JPH0343759Y2 - - Google Patents
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- JPH0343759Y2 JPH0343759Y2 JP16854085U JP16854085U JPH0343759Y2 JP H0343759 Y2 JPH0343759 Y2 JP H0343759Y2 JP 16854085 U JP16854085 U JP 16854085U JP 16854085 U JP16854085 U JP 16854085U JP H0343759 Y2 JPH0343759 Y2 JP H0343759Y2
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- JP
- Japan
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- bending member
- bending
- component
- rod
- wire
- Prior art date
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Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 65
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 50
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 50
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 12
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は部品自動挿入機、詳しくはダイオー
ドや抵抗素子などの電子部品をプリント基板に挿
入する部品自動挿入機に関するものである。
ドや抵抗素子などの電子部品をプリント基板に挿
入する部品自動挿入機に関するものである。
(従来技術)
従来、ダイオードや抵抗素子などの電子部品を
プリント基板に挿入する部品自動挿入機として、
部品支持台に支持された部品を、チヤツク部を有
する開閉爪で把持し、プランジヤの下端面で上記
部品を下方へ押し下げて、プリント基板の挿入孔
に外部端子を挿入するようになされたものが知ら
れている(たとえば特開昭59−209730号公報)。
プリント基板に挿入する部品自動挿入機として、
部品支持台に支持された部品を、チヤツク部を有
する開閉爪で把持し、プランジヤの下端面で上記
部品を下方へ押し下げて、プリント基板の挿入孔
に外部端子を挿入するようになされたものが知ら
れている(たとえば特開昭59−209730号公報)。
しかし、この種の部品自動挿入機では、単に所
定の大きさを有する電子部品が挿入されるだけの
ものであり、大きさが異なる電子部品の外部端子
を自動的に折曲げてプリント基板に挿入すること
ができない問題がある。
定の大きさを有する電子部品が挿入されるだけの
ものであり、大きさが異なる電子部品の外部端子
を自動的に折曲げてプリント基板に挿入すること
ができない問題がある。
(考案の目的)
この考案は上記従来の問題を解決するためにな
されたもので、大きさの異なる2種類の電子部品
の外部端子を自動的に折曲げてプリント基板に対
して挿入することができる部品自動挿入機を提供
することを目的とする。
されたもので、大きさの異なる2種類の電子部品
の外部端子を自動的に折曲げてプリント基板に対
して挿入することができる部品自動挿入機を提供
することを目的とする。
(考案の構成)
上記目的を達成するため、この考案にかかる部
品自動挿入機は、第1受部材または第2受部材が
着脱可能かつ回動自在に取付けられ、下端に切断
刃を設けた挿入ヘツドと、この挿入ヘツド内に移
動可能に配設され下動により上記第1受部材に収
容されている第1部品または第2受部材に収容さ
れている第2部品を押圧するロツドを有してい
る。
品自動挿入機は、第1受部材または第2受部材が
着脱可能かつ回動自在に取付けられ、下端に切断
刃を設けた挿入ヘツドと、この挿入ヘツド内に移
動可能に配設され下動により上記第1受部材に収
容されている第1部品または第2受部材に収容さ
れている第2部品を押圧するロツドを有してい
る。
そして、上記ロツドの外周に該ロツドと相対移
動可能に嵌合され下動により上記第1受部材上の
第1部品両端部の線材を折り曲げる第1折曲部材
と、この折曲部材の外周に該第1折曲部材と相対
移動可能に嵌合され下動により上記第2受部材上
の第2部品両端部の線材を折り曲げる第2折曲部
材を設けている。
動可能に嵌合され下動により上記第1受部材上の
第1部品両端部の線材を折り曲げる第1折曲部材
と、この折曲部材の外周に該第1折曲部材と相対
移動可能に嵌合され下動により上記第2受部材上
の第2部品両端部の線材を折り曲げる第2折曲部
材を設けている。
また、上記第2折曲部材の外周に嵌合され、該
第2折曲部材と係合して所定量下動し、上記切断
刃と協同して上記線材の両端部を切断する切断部
材と、上記第1折曲部材に設けられたピストンを
下動させる第1作動シリンダと、上記第2折曲部
材に設けられたピストンを下動させる第2作動シ
リンダとを有している。
第2折曲部材と係合して所定量下動し、上記切断
刃と協同して上記線材の両端部を切断する切断部
材と、上記第1折曲部材に設けられたピストンを
下動させる第1作動シリンダと、上記第2折曲部
材に設けられたピストンを下動させる第2作動シ
リンダとを有している。
さらに、上記第1折曲部材のピストン下側の外
周に嵌合されて、該第1折曲部材と係合して所定
量下動され、第2折曲部材を所定量下動させると
ともに、第1折曲部材の下動を規制する押し下げ
兼ストツパ部材と、この押し下げ兼ストツパ部材
を第1折曲部材と挿入ヘツドの両者に交互に係脱
させる第1係合部材と、上記切断部材を第2折曲
部材と挿入ヘツドの両者に交互に係脱させる第2
係合部材とを備えた構成としている。
周に嵌合されて、該第1折曲部材と係合して所定
量下動され、第2折曲部材を所定量下動させると
ともに、第1折曲部材の下動を規制する押し下げ
兼ストツパ部材と、この押し下げ兼ストツパ部材
を第1折曲部材と挿入ヘツドの両者に交互に係脱
させる第1係合部材と、上記切断部材を第2折曲
部材と挿入ヘツドの両者に交互に係脱させる第2
係合部材とを備えた構成としている。
したがつて、挿入ヘツドに回動自在に取付けら
れた、第1受部材に収容されている第1部品の線
材は、その両端部が所定量下動する切断部材と、
挿入ヘツド下端の切断刃との協同により切断さ
れ、かつ第1折曲部材の下動により第1部品の両
端部から下方に折り曲げられ、第1受部材が退避
したのち、第1部品のロツドにより押圧すること
で、上記折り曲げられた線材を基板に挿入し、第
1部品を固定する。
れた、第1受部材に収容されている第1部品の線
材は、その両端部が所定量下動する切断部材と、
挿入ヘツド下端の切断刃との協同により切断さ
れ、かつ第1折曲部材の下動により第1部品の両
端部から下方に折り曲げられ、第1受部材が退避
したのち、第1部品のロツドにより押圧すること
で、上記折り曲げられた線材を基板に挿入し、第
1部品を固定する。
一方、挿入ヘツドに第2受部材を回動自在に取
付け、この第2受部材に収容されている第2部品
の線材は、その両端部が所定量下動する切断部材
と、挿入ヘツド下端の切断刃との協同により切断
され、かつ第2折曲部材の下動により第2部品の
両端部から下方に折り曲げられ、第2受部材が退
避したのち、第2部品をロツドにより押圧するこ
とで、上記折り曲げられた線材を基板に挿入し、
第2部品を固定する。
付け、この第2受部材に収容されている第2部品
の線材は、その両端部が所定量下動する切断部材
と、挿入ヘツド下端の切断刃との協同により切断
され、かつ第2折曲部材の下動により第2部品の
両端部から下方に折り曲げられ、第2受部材が退
避したのち、第2部品をロツドにより押圧するこ
とで、上記折り曲げられた線材を基板に挿入し、
第2部品を固定する。
(実施例)
以下、この考案の実施例を図面にしたがつて説
明する。
明する。
第1図はこの考案にかかる部品自動挿入機の一
例を示す縦断正面図であり、図において、1は挿
入ヘツド、2はロツド、3は第1折曲部材、4は
第2折曲部材、5は切断部材、6は第1作動シリ
ンダ、7は第2作動シリンダ、8は押し下げ兼ス
トツパ部材、9は第1係合部材、10は第2係合
部材を示す。
例を示す縦断正面図であり、図において、1は挿
入ヘツド、2はロツド、3は第1折曲部材、4は
第2折曲部材、5は切断部材、6は第1作動シリ
ンダ、7は第2作動シリンダ、8は押し下げ兼ス
トツパ部材、9は第1係合部材、10は第2係合
部材を示す。
挿入ヘツド1は筒状のもので、軸線方向の略中
央部に径内方向に張り出した上側フランジ部11
が形成され、この上側フランジ部11の下方に上
側フランジ部11と同様、径内方向に張り出す下
側フランジ部12を形成している。
央部に径内方向に張り出した上側フランジ部11
が形成され、この上側フランジ部11の下方に上
側フランジ部11と同様、径内方向に張り出す下
側フランジ部12を形成している。
上側フランジ部11の内面に、ボールによつて
なる複数の第1係合部材9の一部が係合可能なリ
ング状の略半球形状凹部13を、下側フランジ部
12の下側内面にボールによつてなる複数の第2
係合部材10の一部が係合可能なリング状の略半
球形状凹部13Aをそれぞれ形成し、下端両側に
1対の切断刃14を設けている。なお、この切断
刃14は、その切断刃先が紙面の手前方向に延出
したL字形に形成されている。
なる複数の第1係合部材9の一部が係合可能なリ
ング状の略半球形状凹部13を、下側フランジ部
12の下側内面にボールによつてなる複数の第2
係合部材10の一部が係合可能なリング状の略半
球形状凹部13Aをそれぞれ形成し、下端両側に
1対の切断刃14を設けている。なお、この切断
刃14は、その切断刃先が紙面の手前方向に延出
したL字形に形成されている。
ロツド2は挿入ヘツド1の上壁部1Aの中心を
貫通して軸移動可能に挿入ヘツド1内に配設さ
れ、このロツド2の外周に、該ロツド2と相対移
動可能に第1折曲部材3が嵌合されている。
貫通して軸移動可能に挿入ヘツド1内に配設さ
れ、このロツド2の外周に、該ロツド2と相対移
動可能に第1折曲部材3が嵌合されている。
第1折曲部材3の上端部には、径外方向に張り
出し、かつ第1作動シリンダ7内を上下動するピ
ストン15が設けられ、このピストン15から下
方に頚部16、該頚部16より若干大径の体部1
7、および体部17より小径の脚部18が連続し
て形成され、脚部18とロツド2の下端部に形成
されている押圧ヘツド部2Aとの間にスプリング
19を介装し、このスプリング19のばね力によ
り、ロツド2と第1折曲部材3との相対的な位置
関係を常時保持している。
出し、かつ第1作動シリンダ7内を上下動するピ
ストン15が設けられ、このピストン15から下
方に頚部16、該頚部16より若干大径の体部1
7、および体部17より小径の脚部18が連続し
て形成され、脚部18とロツド2の下端部に形成
されている押圧ヘツド部2Aとの間にスプリング
19を介装し、このスプリング19のばね力によ
り、ロツド2と第1折曲部材3との相対的な位置
関係を常時保持している。
第2折曲部材4は挿入ヘツド1の下側におい
て、第1折曲部材3の脚部18の外周に該第1折
曲部材3と相対移動可能に嵌合されている。そし
て上端部に径外方向に張り出し、かつ第2作動シ
リンダ7内を上下動するピストン20が設けら
れ、このピストン20から下方に頚部21と、該
頚部21よりも若干大径の体部22が連続して形
成されている。
て、第1折曲部材3の脚部18の外周に該第1折
曲部材3と相対移動可能に嵌合されている。そし
て上端部に径外方向に張り出し、かつ第2作動シ
リンダ7内を上下動するピストン20が設けら
れ、このピストン20から下方に頚部21と、該
頚部21よりも若干大径の体部22が連続して形
成されている。
切断部材5は第2折曲部材4の外周に嵌合さ
れ、該第2折曲部材4と係合して所定量下動さ
れ、切断刃14と協同して、後述する第1、第2
部材の線材の両端部を切断する。
れ、該第2折曲部材4と係合して所定量下動さ
れ、切断刃14と協同して、後述する第1、第2
部材の線材の両端部を切断する。
すなわち、切断部材5は径内方向に張り出し形
成された上端フランジ部23と、この上端フラン
ジ部23の下側に連続して形成され、下端に刃部
24を設けた胴部25とを有し、該胴部25に形
成した横方向の孔26に第2係合部材10が摺動
自在に嵌合されている。そして、常時は上端フラ
ンジ部23の下面が第2折曲部材4の体部22の
上端周縁部に当接し、かつ第2係合部材10を介
して第2折曲部材4と切断部材5とが係合状態に
ある。
成された上端フランジ部23と、この上端フラン
ジ部23の下側に連続して形成され、下端に刃部
24を設けた胴部25とを有し、該胴部25に形
成した横方向の孔26に第2係合部材10が摺動
自在に嵌合されている。そして、常時は上端フラ
ンジ部23の下面が第2折曲部材4の体部22の
上端周縁部に当接し、かつ第2係合部材10を介
して第2折曲部材4と切断部材5とが係合状態に
ある。
押し下げ兼ストツパ部材8は第1折曲部材3の
ピストン15の下側外周に嵌合されて、該第1折
曲部材3と係合して所定量下動され、第2折曲部
材4を所定量下動させるとともに、第1折曲部材
3の下動を規制する。
ピストン15の下側外周に嵌合されて、該第1折
曲部材3と係合して所定量下動され、第2折曲部
材4を所定量下動させるとともに、第1折曲部材
3の下動を規制する。
すなわち、押し下げ兼ストツパ部材8は径内方
向に張り出し形成された上端フランジ部27と、
この上端フランジ部27の下側に連続して形成さ
れ、下端に押圧面28を設けた胴部29とを有
し、該胴部29に形成した横方向の孔30に第1
係合部材9が摺動自在に嵌合されている。そし
て、常時は上端フランジ部27の下面が第1折曲
部材3の体部17の上端周縁部に当接し、かつ第
1係合部材9を介して第1折曲部材3と押し下げ
兼ストツパ部材8とが係合状態にある。
向に張り出し形成された上端フランジ部27と、
この上端フランジ部27の下側に連続して形成さ
れ、下端に押圧面28を設けた胴部29とを有
し、該胴部29に形成した横方向の孔30に第1
係合部材9が摺動自在に嵌合されている。そし
て、常時は上端フランジ部27の下面が第1折曲
部材3の体部17の上端周縁部に当接し、かつ第
1係合部材9を介して第1折曲部材3と押し下げ
兼ストツパ部材8とが係合状態にある。
31は第1受部材で、第2図に示すように軸3
2を介して挿入ヘツド1に回転自在に支持され、
下端に第1部品33(第1図)を収容する支持部
31Aを有し、上側にのびるレバー部31Bを備
え、かつ軸32に固定されたクランク機構の作動
部31Cを備えている。そして、このレバー部3
1Bと挿入ヘツド1の壁面との間にスプリング3
4が介装され、支持部31Aが常時ロツド2の押
圧ヘツド部2Aに対向するように付勢している。
2を介して挿入ヘツド1に回転自在に支持され、
下端に第1部品33(第1図)を収容する支持部
31Aを有し、上側にのびるレバー部31Bを備
え、かつ軸32に固定されたクランク機構の作動
部31Cを備えている。そして、このレバー部3
1Bと挿入ヘツド1の壁面との間にスプリング3
4が介装され、支持部31Aが常時ロツド2の押
圧ヘツド部2Aに対向するように付勢している。
なお、第1受部材31は電子部品からなる第1
部品33のみを収容支持するためのものであつ
て、第1部品33よりも大形の部品、たとえば第
3図に示す第2部品35を支持する場合には、第
4図のように第2受部材36が軸32を介して挿
入ヘツド1に回動自在に支持される。
部品33のみを収容支持するためのものであつ
て、第1部品33よりも大形の部品、たとえば第
3図に示す第2部品35を支持する場合には、第
4図のように第2受部材36が軸32を介して挿
入ヘツド1に回動自在に支持される。
第2受部材36は、その下端に第2部品35
(第3図)を収容する支持部36Aを有し、上側
にのびるレバー部36Bを備え、かつ、軸32に
固定されたクランク機構の作動部36Cを備えて
いる。そして、上記第1受部材31(第2図)と
同様、レバー部36Bと挿入ヘツド1の壁面との
間にスプリング34が介装され、支持部36が常
時ロツド2の押圧ヘツド部2Aに対向するように
付勢している。
(第3図)を収容する支持部36Aを有し、上側
にのびるレバー部36Bを備え、かつ、軸32に
固定されたクランク機構の作動部36Cを備えて
いる。そして、上記第1受部材31(第2図)と
同様、レバー部36Bと挿入ヘツド1の壁面との
間にスプリング34が介装され、支持部36が常
時ロツド2の押圧ヘツド部2Aに対向するように
付勢している。
第1図の挿入ヘツド1は、第5図および第6図
に示すホルダ38の角形本体部38Aの両側壁間
に回動自在に組み込まれる。すなわち、本体部3
8Aの両側壁に形成した軸孔39(ただし第5図
に一方の側壁に形成された軸孔39のみが示され
ている)間に回動自在に橋架される軸40が、第
1図の挿入ヘツド1の後壁部(図示せず)を水平
方向に貫通して、該挿入ヘツド1に固定され、こ
の軸40の一端にピニオン41を取付けている。
に示すホルダ38の角形本体部38Aの両側壁間
に回動自在に組み込まれる。すなわち、本体部3
8Aの両側壁に形成した軸孔39(ただし第5図
に一方の側壁に形成された軸孔39のみが示され
ている)間に回動自在に橋架される軸40が、第
1図の挿入ヘツド1の後壁部(図示せず)を水平
方向に貫通して、該挿入ヘツド1に固定され、こ
の軸40の一端にピニオン41を取付けている。
ピニオン41は、ラツク42と噛合し、このラ
ツク42はホルダ38の角形本体部38Aにおけ
る一側壁の外面に沿つて上下動自在に設けられ、
カバー43により覆われている。また、スプリン
グ44のばね力で常時上方に付勢されている。
ツク42はホルダ38の角形本体部38Aにおけ
る一側壁の外面に沿つて上下動自在に設けられ、
カバー43により覆われている。また、スプリン
グ44のばね力で常時上方に付勢されている。
ホルダ38は角形本体部38Aとこの本体部3
8Aの上側に鉛直方向にのびる筒状部38Bとか
らなり、筒状部38Bには上端部外周にスプライ
ン45が形成され、略中央部に雄ねじ部46を設
けている。なお、筒状部38Bの一連の中心孔は
角形本体部38Aの上壁部を貫通して下方に開口
している。
8Aの上側に鉛直方向にのびる筒状部38Bとか
らなり、筒状部38Bには上端部外周にスプライ
ン45が形成され、略中央部に雄ねじ部46を設
けている。なお、筒状部38Bの一連の中心孔は
角形本体部38Aの上壁部を貫通して下方に開口
している。
47は吊持兼押圧ロツドで、下端に吊持押圧ヘ
ツド47Aを、上端に取付用雄ねじ部47Bをそ
れぞれ形成している。この吊持兼押圧ロツド47
はホルダ38の角形本体部38Aの上壁部の下側
から筒状部38Bに上向きに挿し込まれ、筒状部
38を貫通して上方に突出され、取付用雄ねじ部
47Bが第7図に示すようにレバー部材48の先
端部に取付けられる。
ツド47Aを、上端に取付用雄ねじ部47Bをそ
れぞれ形成している。この吊持兼押圧ロツド47
はホルダ38の角形本体部38Aの上壁部の下側
から筒状部38Bに上向きに挿し込まれ、筒状部
38を貫通して上方に突出され、取付用雄ねじ部
47Bが第7図に示すようにレバー部材48の先
端部に取付けられる。
ホルダ38は、その筒状部38Bがフレーム4
9の先端に形成した上下2つの支持部49A,4
9Bを貫通し、かつ雄ねじ部46(第5図)に螺
合された支持部材49A,49B間に位置する環
状のストツパ部材50によつて、所定のストロー
ク量上下動自在に取付けられ、常時は第5図の吊
持兼押圧ロツド47における吊持押圧ヘツド47
Aの上面にホルダ38の上壁部の下面が載置され
ている。
9の先端に形成した上下2つの支持部49A,4
9Bを貫通し、かつ雄ねじ部46(第5図)に螺
合された支持部材49A,49B間に位置する環
状のストツパ部材50によつて、所定のストロー
ク量上下動自在に取付けられ、常時は第5図の吊
持兼押圧ロツド47における吊持押圧ヘツド47
Aの上面にホルダ38の上壁部の下面が載置され
ている。
つまり、ホルダ38は、常時は吊持兼押圧ロツ
ド47に吊持され、吊持兼押圧ロツド47は図示
されないカムによつて上下動する第7図のレバー
部材48によつて上下動される。
ド47に吊持され、吊持兼押圧ロツド47は図示
されないカムによつて上下動する第7図のレバー
部材48によつて上下動される。
51はラツクで、フレーム49の上面を前後に
移動自在に設けられ、ホルダ38の筒状部38B
の上端に設けられたスプライン45に螺合してい
る。したがつて、ラツク51が図示されない往復
移動機構により前後に移動することで、ホルダ3
8がその軸まわりに回動される。
移動自在に設けられ、ホルダ38の筒状部38B
の上端に設けられたスプライン45に螺合してい
る。したがつて、ラツク51が図示されない往復
移動機構により前後に移動することで、ホルダ3
8がその軸まわりに回動される。
一方、第2図および第4図に示すように吊持兼
押圧ロツド47の吊持押圧ヘツド47Aは、ロツ
ド2の上端に対応しており、この吊持押圧ヘツド
47Aに連結部材52を介してくさび形押圧部材
53が連結され、このくさび形押圧部材53の押
圧斜面が第1、第2受部材31,36の作動部3
1C,36Cに対応する。
押圧ロツド47の吊持押圧ヘツド47Aは、ロツ
ド2の上端に対応しており、この吊持押圧ヘツド
47Aに連結部材52を介してくさび形押圧部材
53が連結され、このくさび形押圧部材53の押
圧斜面が第1、第2受部材31,36の作動部3
1C,36Cに対応する。
なお、第1図の第1作動シリンダ6に吸排ポー
ト6Aが、第2作動シリンダ7に吸排ポート7A
がそれぞれ形成され、ピストン15はスプリング
15Aにより、またピストン20はスプリング2
0Aによつてそれぞれ弾性支持されている。
ト6Aが、第2作動シリンダ7に吸排ポート7A
がそれぞれ形成され、ピストン15はスプリング
15Aにより、またピストン20はスプリング2
0Aによつてそれぞれ弾性支持されている。
上記構成において、第6図に示す定常停止位置
に挿入ヘツド1とホルダ38が保持されたスター
ト状態において、第7図のレバー部材48が図示
されないカムによつて上昇し、吊持兼押圧ロツド
47が上昇すると、第6図のホルダ38が上記吊
持兼押圧ロツド47の吊持押圧ヘツド47A(第
5図参照)に吊り上げられて上昇する。
に挿入ヘツド1とホルダ38が保持されたスター
ト状態において、第7図のレバー部材48が図示
されないカムによつて上昇し、吊持兼押圧ロツド
47が上昇すると、第6図のホルダ38が上記吊
持兼押圧ロツド47の吊持押圧ヘツド47A(第
5図参照)に吊り上げられて上昇する。
この上昇によりラツク42の上端がフレーム4
9の下側の支持部49Bの下面に干渉して、スプ
リング44のばね力に抗して押し下げられる。そ
のために、ピニオン41が反時計方向に回転し、
ピニオン軸40が回転することで挿入ヘツド1を
第8図の位置に回動させる。
9の下側の支持部49Bの下面に干渉して、スプ
リング44のばね力に抗して押し下げられる。そ
のために、ピニオン41が反時計方向に回転し、
ピニオン軸40が回転することで挿入ヘツド1を
第8図の位置に回動させる。
さらに、ホルダ38が上昇することで、挿入ヘ
ツド1は第9図に示す水平位置まで回動して保持
される。この位置に挿入ヘツド1が保持される
と、図示されない部品供給機構から第1受部材3
1もしくは第2受部材36に対して電子部品が供
給される。
ツド1は第9図に示す水平位置まで回動して保持
される。この位置に挿入ヘツド1が保持される
と、図示されない部品供給機構から第1受部材3
1もしくは第2受部材36に対して電子部品が供
給される。
すなわち、第1図に示すように挿入ヘツド1に
対して第1受部材31が取付けられている場合
は、小形の第1部品33が第1受部材31上に供
給され、その両側部の線材33Aが挿入ヘツド1
の下端両側に設けられている1対の切断刃14上
に支持される。
対して第1受部材31が取付けられている場合
は、小形の第1部品33が第1受部材31上に供
給され、その両側部の線材33Aが挿入ヘツド1
の下端両側に設けられている1対の切断刃14上
に支持される。
一方、第3図に示すように挿入ヘツド1に対し
て第2受部材36が取付けられている場合は、大
形の第2部品35が第2受部材36上に供給さ
れ、その両側部の線材35Aが1対の切断刃14
上に支持される。
て第2受部材36が取付けられている場合は、大
形の第2部品35が第2受部材36上に供給さ
れ、その両側部の線材35Aが1対の切断刃14
上に支持される。
つぎに、第1図、第3図の吸排ポート6Aから
第1作動シリンダ6に流体(たとえば高圧エア
ー)が供給され、第10A図および第10B図に
示すように、ピストン15つまり第1折曲部材3
をスプリング15Aのばね力に抗して前進させ
る。
第1作動シリンダ6に流体(たとえば高圧エア
ー)が供給され、第10A図および第10B図に
示すように、ピストン15つまり第1折曲部材3
をスプリング15Aのばね力に抗して前進させ
る。
これによつて、スプリング19が圧縮され、そ
のばね力でロツド2を少し前進させ、ロツド2の
押圧ヘツド部2Aの先端で、第1、第2部品3
3,35を第1、第2受部材31,36方向にそ
れぞれ押し付けるとともに、第1折曲部材3の前
進に追従して押し下げ兼ストツパ部材8が前進す
ることにより、第2折曲部材4がスプリング20
Aのばね力に抗して前進し、この前進に追従して
切断部材5が前進することで、該切断部材5の刃
部24と挿入ヘツド1の切断刃14との協同によ
つて線材33A,35Aの両端部が切断される。
のばね力でロツド2を少し前進させ、ロツド2の
押圧ヘツド部2Aの先端で、第1、第2部品3
3,35を第1、第2受部材31,36方向にそ
れぞれ押し付けるとともに、第1折曲部材3の前
進に追従して押し下げ兼ストツパ部材8が前進す
ることにより、第2折曲部材4がスプリング20
Aのばね力に抗して前進し、この前進に追従して
切断部材5が前進することで、該切断部材5の刃
部24と挿入ヘツド1の切断刃14との協同によ
つて線材33A,35Aの両端部が切断される。
つぎに、第10A図で示す第1部品33を挿入
させる場合は、第1作動シリンダ6に供給される
流体圧によつて、第1折曲部材3がさらに前進す
ることで、第11A図のように、第1係合部材9
が挿入ヘツド1の略半球形状凹部13に係合し
て、押し下げ兼ストツパ部材8の前進が規制され
るとともに、この位置まで押し下げ兼ストツパ部
材8が前進することで、下端押圧面28により第
2折曲部材4が押し進められ、第2係合部材10
が略半球形状凹部13Aに係合して、切断部材5
の前進が規制される。そして、第1折曲部材3の
先端周縁部によつて線材33Aが第1部品33の
両端つけ根部から折り曲げられる。
させる場合は、第1作動シリンダ6に供給される
流体圧によつて、第1折曲部材3がさらに前進す
ることで、第11A図のように、第1係合部材9
が挿入ヘツド1の略半球形状凹部13に係合し
て、押し下げ兼ストツパ部材8の前進が規制され
るとともに、この位置まで押し下げ兼ストツパ部
材8が前進することで、下端押圧面28により第
2折曲部材4が押し進められ、第2係合部材10
が略半球形状凹部13Aに係合して、切断部材5
の前進が規制される。そして、第1折曲部材3の
先端周縁部によつて線材33Aが第1部品33の
両端つけ根部から折り曲げられる。
さらに、第1折曲部材3が前進することで、第
12A図のように、ピストン15の下面が押し下
げ兼ストツパ部材8の上端フランジ部27の上面
に当接して前進を規制され、線材33Aが第1折
曲部材3により上記つけ根部から略直角に前方へ
折り曲げられる。
12A図のように、ピストン15の下面が押し下
げ兼ストツパ部材8の上端フランジ部27の上面
に当接して前進を規制され、線材33Aが第1折
曲部材3により上記つけ根部から略直角に前方へ
折り曲げられる。
一方、第10B図で示す第2部品35を挿入さ
せる場合は、吸排ポート6Aから第1作動シリン
ダ6に流体が供給されると共に、吸排ポート7A
から第2作動シリンダ7に流体が供給され、ピス
トン15の下動により第1折曲部材3がスプリン
グ15Aのはね力に抗して前進すると共に、ロツ
ド2もスプリング19の圧縮により前進し、第2
部品35を第2受部材36に押付けると共に、切
断部材5が前進して線材35Aの両端部を切断す
る。一方、第2作動シリンダ7の作動により、押
し下げ兼ストツパ部材8に関係なく第2折曲部材
4を第11B図の位置に前進させる。これによ
り、第2係合部材10が挿入ヘツド1の略半球形
状凹部13Aに係合して、切断部材5の前進を規
制するとともに、第2折曲部材4の先端周縁部と
第2受部材36の支持部36Aの両端部とが協同
して、線材35Aをそのつけ根部の近傍から折り
曲げる。
せる場合は、吸排ポート6Aから第1作動シリン
ダ6に流体が供給されると共に、吸排ポート7A
から第2作動シリンダ7に流体が供給され、ピス
トン15の下動により第1折曲部材3がスプリン
グ15Aのはね力に抗して前進すると共に、ロツ
ド2もスプリング19の圧縮により前進し、第2
部品35を第2受部材36に押付けると共に、切
断部材5が前進して線材35Aの両端部を切断す
る。一方、第2作動シリンダ7の作動により、押
し下げ兼ストツパ部材8に関係なく第2折曲部材
4を第11B図の位置に前進させる。これによ
り、第2係合部材10が挿入ヘツド1の略半球形
状凹部13Aに係合して、切断部材5の前進を規
制するとともに、第2折曲部材4の先端周縁部と
第2受部材36の支持部36Aの両端部とが協同
して、線材35Aをそのつけ根部の近傍から折り
曲げる。
さらに、第2折曲部材4が前進することで、第
12B図のように、線材35Aが上記つけ根部の
近傍から略直角に前方へ折り曲げられる。
12B図のように、線材35Aが上記つけ根部の
近傍から略直角に前方へ折り曲げられる。
上記第10A図〜第12A図、もしくは第10
B図〜第12B図に至る作動がなされている間
に、第9図のホルダ38が下降し、ラツク42が
スプリング44のばね力によつて復帰移動するこ
とで、挿入ヘツド1が時計方向に回動して第13
図の状態を経たのち、第14図で示す位置に下降
する。
B図〜第12B図に至る作動がなされている間
に、第9図のホルダ38が下降し、ラツク42が
スプリング44のばね力によつて復帰移動するこ
とで、挿入ヘツド1が時計方向に回動して第13
図の状態を経たのち、第14図で示す位置に下降
する。
ついで、第15A図に示すように、ロツド2が
吊持兼押圧ロツド47の吊持押圧ヘツド47Aお
よびスプリング19の付勢力によつて押し下げら
れるとともに、第2図の連結部材52を介してく
さび形押圧部材53が押し下げられ、スプリング
34のばね力に抗して第1受部材31の作動部3
1Cを押圧ヘツド側に押し付け、支持部31Aを
押圧ロツド2との対向位置から退避させる。
吊持兼押圧ロツド47の吊持押圧ヘツド47Aお
よびスプリング19の付勢力によつて押し下げら
れるとともに、第2図の連結部材52を介してく
さび形押圧部材53が押し下げられ、スプリング
34のばね力に抗して第1受部材31の作動部3
1Cを押圧ヘツド側に押し付け、支持部31Aを
押圧ロツド2との対向位置から退避させる。
したがつて、第15A図の第1部品33の線材
34Aが、プリント基板56に形成されている透
孔を貫通して挿し込まれる。
34Aが、プリント基板56に形成されている透
孔を貫通して挿し込まれる。
他方、第15B図のようにロツド2が吊持兼押
圧ロツド47の吊持押圧ヘツド47Aおよびスプ
リング19の付勢力によつて押し下げられるのと
同時に、第1作動シリンダ6の流体圧によつて第
1折曲部材3が押し下げられ、かつ第4図の連結
部材52を介してくさび形押圧部材53が押し下
げられ、スプリング34のばね力に抗して第2受
部材36の作動部36Cを挿入ヘツド1側に押し
付け、支持部36Aを押圧ロツド2との対向位置
から退避させ、第15B図の第2部品35の線材
35Aがプリント基板56に形成されていて透孔
を貫通して挿し込まれる。
圧ロツド47の吊持押圧ヘツド47Aおよびスプ
リング19の付勢力によつて押し下げられるのと
同時に、第1作動シリンダ6の流体圧によつて第
1折曲部材3が押し下げられ、かつ第4図の連結
部材52を介してくさび形押圧部材53が押し下
げられ、スプリング34のばね力に抗して第2受
部材36の作動部36Cを挿入ヘツド1側に押し
付け、支持部36Aを押圧ロツド2との対向位置
から退避させ、第15B図の第2部品35の線材
35Aがプリント基板56に形成されていて透孔
を貫通して挿し込まれる。
なお、第15A図、第15B図のプリント基板
56より下側に露出した線材33A,35Aは、
たとえば第16a図および第16b図に示すよう
にクリンチ爪57を作動させることによつて、プ
リント基板56の下面に折り曲げられ、これによ
つて第1部品33と第2部品34がプリント基板
56上に固定される。
56より下側に露出した線材33A,35Aは、
たとえば第16a図および第16b図に示すよう
にクリンチ爪57を作動させることによつて、プ
リント基板56の下面に折り曲げられ、これによ
つて第1部品33と第2部品34がプリント基板
56上に固定される。
また、第15A図に示す第1部品33と、第1
5B図に示す第2部品35とのプリント基板56
に対する固定方向が異なる場合、たとえば第1部
品33に対して第2部品35が直角に対応して固
定される場合は、たとえば第2部品35の挿入固
定持にのみ、第7図のラツク51を作動させて、
スプライン45を介してホルダ38を軸まわりに
90°回動すればよい。
5B図に示す第2部品35とのプリント基板56
に対する固定方向が異なる場合、たとえば第1部
品33に対して第2部品35が直角に対応して固
定される場合は、たとえば第2部品35の挿入固
定持にのみ、第7図のラツク51を作動させて、
スプライン45を介してホルダ38を軸まわりに
90°回動すればよい。
さらに、第15A図、第15B図の第1、第2
部品33,35の挿入固定が完了した場合には、
第1、第2作動シリンダ6,7を大気に開放する
ことで、第1、第2折曲部材3,4と切断部材5
および押し下げ兼ストツパ部材8がそれぞれスプ
リング15A,20Aの弾性復帰によつて第1
図、第3図の位置に復帰し、つぎの作業に備え
る。
部品33,35の挿入固定が完了した場合には、
第1、第2作動シリンダ6,7を大気に開放する
ことで、第1、第2折曲部材3,4と切断部材5
および押し下げ兼ストツパ部材8がそれぞれスプ
リング15A,20Aの弾性復帰によつて第1
図、第3図の位置に復帰し、つぎの作業に備え
る。
勿論、第14図のホルダ38は、第7図の吊持
兼押圧ロツド47が上昇することで吊り上げら
れ、第6図の定常停止位置に復帰し、吊持兼押圧
ロツド47の上昇復帰により、第1、第2受部材
31,36が原位置に復帰する。
兼押圧ロツド47が上昇することで吊り上げら
れ、第6図の定常停止位置に復帰し、吊持兼押圧
ロツド47の上昇復帰により、第1、第2受部材
31,36が原位置に復帰する。
(考案の効果)
以上説明したように、この考案によれば、挿入
ヘツドに対して、第1受部材と第2受部材とを交
換して取付けるとともに、第2受部材取付時にお
いて第2作動シリンダにも圧力流体を供給させる
ことで、大きさの異なる2種類の電子部品の外部
端子(線材)を自動的に折曲げてプリント基板に
対して挿入固定することができる。
ヘツドに対して、第1受部材と第2受部材とを交
換して取付けるとともに、第2受部材取付時にお
いて第2作動シリンダにも圧力流体を供給させる
ことで、大きさの異なる2種類の電子部品の外部
端子(線材)を自動的に折曲げてプリント基板に
対して挿入固定することができる。
第1図は第1受部材を取付けた挿入ヘツドを示
す縦断正面図、第2図は同一部断面にて示す側面
図、第3図は第2受部材を取付けた挿入ヘツドを
示す縦断正面図、第4図は同一部断面にて示す側
面図、第5図はホルダと吊持兼押圧ロツドの分解
斜視図、第6図はホルダに対する挿入ヘツドの組
付状態を示す概略側面図、第7図はフレームに対
するホルダの取付状態を示す一部斜視図、第8図
はホルダと挿入ヘツドの作動を示す概略側面図、
第9図は挿入ヘツドが水平保持された状態を示す
概略側面図、第10A図は第1部品の線材切断状
態を示す縦断正面図、第10B図は第2部品の線
材切断状態を示す縦断正面図、第11A図は第1
部品の線材の折曲初期状態を示す縦断正面図、第
11B図は第2部品の線材の折曲初期状態を示す
縦断正面図、第12A図は第1部品の線材が折り
曲げられた状態を示す縦断正面図、第12B図は
第2部品の線材が折り曲げられた状態を示す縦断
正面図、第13図はホルダと挿入ヘツドの復帰途
中の状態を示す概略側面図、第14図はホルダが
下限位置に押し下げられた状態を示す概略側面
図、第15A図は第1部品の線材がプリント基板
に挿通された状態を示す縦断正面図、第15B図
は第2部品の線材がプリント基板に挿通された状
態を示す縦断正面図、第16A図および第16B
図はクリンチ部材により線材をプリント基板の下
面側に折曲する概略説明図である。 1……挿入ヘツド、2……ロツド、3……第1
折曲部材、4……第2折曲部材、5……切断部
材、6……第1作動シリンダ、7……第2作動シ
リンダ、8……押し下げ兼ストツパ部材、9……
第1係合部材、10……第2係合部材、14……
切断刃、15,20……ピストン、31……第1
受部材、33……第1部品、35……第2部品、
33A,35A……線材、36……第2受部材。
す縦断正面図、第2図は同一部断面にて示す側面
図、第3図は第2受部材を取付けた挿入ヘツドを
示す縦断正面図、第4図は同一部断面にて示す側
面図、第5図はホルダと吊持兼押圧ロツドの分解
斜視図、第6図はホルダに対する挿入ヘツドの組
付状態を示す概略側面図、第7図はフレームに対
するホルダの取付状態を示す一部斜視図、第8図
はホルダと挿入ヘツドの作動を示す概略側面図、
第9図は挿入ヘツドが水平保持された状態を示す
概略側面図、第10A図は第1部品の線材切断状
態を示す縦断正面図、第10B図は第2部品の線
材切断状態を示す縦断正面図、第11A図は第1
部品の線材の折曲初期状態を示す縦断正面図、第
11B図は第2部品の線材の折曲初期状態を示す
縦断正面図、第12A図は第1部品の線材が折り
曲げられた状態を示す縦断正面図、第12B図は
第2部品の線材が折り曲げられた状態を示す縦断
正面図、第13図はホルダと挿入ヘツドの復帰途
中の状態を示す概略側面図、第14図はホルダが
下限位置に押し下げられた状態を示す概略側面
図、第15A図は第1部品の線材がプリント基板
に挿通された状態を示す縦断正面図、第15B図
は第2部品の線材がプリント基板に挿通された状
態を示す縦断正面図、第16A図および第16B
図はクリンチ部材により線材をプリント基板の下
面側に折曲する概略説明図である。 1……挿入ヘツド、2……ロツド、3……第1
折曲部材、4……第2折曲部材、5……切断部
材、6……第1作動シリンダ、7……第2作動シ
リンダ、8……押し下げ兼ストツパ部材、9……
第1係合部材、10……第2係合部材、14……
切断刃、15,20……ピストン、31……第1
受部材、33……第1部品、35……第2部品、
33A,35A……線材、36……第2受部材。
Claims (1)
- 2種類の部品を基板に挿入固定する自動挿入機
であつて、第1受部材または第2受部材が着脱可
能かつ回動自在に取付けられ下端に切断刃が設け
られた挿入ヘツドと、この挿入ヘツド内に移動可
能に配設され下動により上記第1受部材に収容さ
れている第1部品または第2受部材に収容されて
いる第2部品を押圧するロツドと、このロツドの
外周に該ロツドと相対移動可能に嵌合され下動に
より上記第1受部材上の第1部品両端部の線材を
折り曲げる第1折曲部材と、この第1折曲部材の
外周に該第1折曲部材と相対移動可能に嵌合され
下動により上記第2受部材上の第2部品両端部の
線材を折り曲げる第2折曲部材と、この第2折曲
部材の外周に嵌合され該第2折曲部材と係合して
所定量下動され上記切断刃と協同して上記線材の
両端部を切断する切断部材と、上記第1折曲部材
に設けられたピストンを下動させる第1作動シリ
ンダと、上記第2折曲部材に設けられたピストン
を下動させる第2作動シリンダと、上記第1折曲
部材のピストン下側の外周に嵌合されて該第1折
曲部材と係合して所定量下動され第2折曲部材を
所定量下動させるとともに第1折曲部材の下動を
規制する押し下げ兼ストツパ部材と、この押し下
げ兼ストツパ部材を第1折曲部材と挿入ヘツドの
両者に交互に係脱させる第1係合部材と、上記切
断部材を第2折曲部材と挿入ヘツドの両者に交互
に係脱させる第2係合部材とを備えたことを特徴
とする部品自動挿入機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16854085U JPH0343759Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16854085U JPH0343759Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276598U JPS6276598U (ja) | 1987-05-16 |
| JPH0343759Y2 true JPH0343759Y2 (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=31101507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16854085U Expired JPH0343759Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343759Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP16854085U patent/JPH0343759Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6276598U (ja) | 1987-05-16 |
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