JPH0343770Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0343770Y2 JPH0343770Y2 JP1987124375U JP12437587U JPH0343770Y2 JP H0343770 Y2 JPH0343770 Y2 JP H0343770Y2 JP 1987124375 U JP1987124375 U JP 1987124375U JP 12437587 U JP12437587 U JP 12437587U JP H0343770 Y2 JPH0343770 Y2 JP H0343770Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- legs
- attached
- leg
- rod
- distribution board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、建設現場等に於ける分電盤用折畳式
移動架台に関するものである。
移動架台に関するものである。
従来、建設現場に於ける分電盤は、例えば、実
開昭54−164437号に開示されているような、頭部
金物に前後の脚を開閉自在に枢着して成る架台を
左右の配置して、これらの架台を分電盤の両端部
に各々固定するようにしたものがあつた。
開昭54−164437号に開示されているような、頭部
金物に前後の脚を開閉自在に枢着して成る架台を
左右の配置して、これらの架台を分電盤の両端部
に各々固定するようにしたものがあつた。
しかしながら、上記従来の分電盤用架台は、左
右の部材が各々独立分離して構成されているた
め、分電盤と架台とを強固に固定しなければなら
ず、分電盤の取り付けが繁雑となつて手間がかか
る等の欠点があつた。また、上記架台は、頭分金
物により前後の脚の開き具合を規制しているた
め、該金物に大きな力がかかつて破損し易い等の
問題点があつた。
右の部材が各々独立分離して構成されているた
め、分電盤と架台とを強固に固定しなければなら
ず、分電盤の取り付けが繁雑となつて手間がかか
る等の欠点があつた。また、上記架台は、頭分金
物により前後の脚の開き具合を規制しているた
め、該金物に大きな力がかかつて破損し易い等の
問題点があつた。
本考案は、上記従来の問題点を解決するために
なされたもので、その目的とするところは、分電
盤の取付け取外しが簡単で安定して設置すること
が出来、コンパクトで破損しにくい分電盤用折畳
式移動架台を提供することにある。
なされたもので、その目的とするところは、分電
盤の取付け取外しが簡単で安定して設置すること
が出来、コンパクトで破損しにくい分電盤用折畳
式移動架台を提供することにある。
本考案の分電盤用折畳式移動架台は、各々の上
端部を支杆の両端部に回転自在に枢着された2本
の前脚と、各々の上端部を上記支杆の両端部の内
側に一体的に取付けられた2本の後脚と、一側端
部が上記前脚または後脚のいずれか一方の脚の下
端部に枢着され、他端部が他方の脚の下方部にス
ライド自在に取付けられた突張杆と、上記前脚お
よび/または後脚に付設したキヤスターと、から
構成されていることを特徴とするものである。
端部を支杆の両端部に回転自在に枢着された2本
の前脚と、各々の上端部を上記支杆の両端部の内
側に一体的に取付けられた2本の後脚と、一側端
部が上記前脚または後脚のいずれか一方の脚の下
端部に枢着され、他端部が他方の脚の下方部にス
ライド自在に取付けられた突張杆と、上記前脚お
よび/または後脚に付設したキヤスターと、から
構成されていることを特徴とするものである。
〔実施例〕
以下、本考案の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図において、1は2本の前脚であつて、そ
れらの上方部は横杆2および斜杆3により一体的
に連結されていると共に、下端部も横杆4により
連結されている。
れらの上方部は横杆2および斜杆3により一体的
に連結されていると共に、下端部も横杆4により
連結されている。
これら前脚1の上端部は支杆5に回転自在に枢
着されている。
着されている。
上記支杆5の両側部の内側には、2本の後脚6
の上端部が一体的に取り付けられている。これら
の後脚6の上方部も相互に横杆7と斜杆8により
一体的に連結されていると共に、下端部も横杆9
により連結されている。
の上端部が一体的に取り付けられている。これら
の後脚6の上方部も相互に横杆7と斜杆8により
一体的に連結されていると共に、下端部も横杆9
により連結されている。
上記前脚1および後脚6の下端部には、それぞ
れキヤスター10が取り付けられていて、容易に
移動できるようになつている。尚、上記キヤスタ
ー10は、必ずしも総ての脚1,6に付設する必
要はなく、前脚1または後脚6のいずれか1対に
設けるようにしてもよい。この場合には、キヤス
ター10の付設していない脚を持ち上げて脚の下
端部を浮かしながら移動させ、所定の位置に来た
らそのまま降ろせば、キヤスター10のない脚の
下端部が直接に地面や構造床に当接して、ストツ
パーの役割を果たす。尚、総ての脚にキヤスター
10を付設した場合には、一方の脚を持ち上げる
必要がなく、軽く移動できるが、キヤスター10
にストツパーを設ける必要がある。
れキヤスター10が取り付けられていて、容易に
移動できるようになつている。尚、上記キヤスタ
ー10は、必ずしも総ての脚1,6に付設する必
要はなく、前脚1または後脚6のいずれか1対に
設けるようにしてもよい。この場合には、キヤス
ター10の付設していない脚を持ち上げて脚の下
端部を浮かしながら移動させ、所定の位置に来た
らそのまま降ろせば、キヤスター10のない脚の
下端部が直接に地面や構造床に当接して、ストツ
パーの役割を果たす。尚、総ての脚にキヤスター
10を付設した場合には、一方の脚を持ち上げる
必要がなく、軽く移動できるが、キヤスター10
にストツパーを設ける必要がある。
第2図から明らかなように、11は突張杆であ
つて、その一端側は、上記横杆4に回転自在に取
り付けられていると共に、先端部はピン12を介
してスライド部材13に枢着されている。
つて、その一端側は、上記横杆4に回転自在に取
り付けられていると共に、先端部はピン12を介
してスライド部材13に枢着されている。
本実施例は以上のように構成されているので、
その使用に際しては、上記前脚1または後脚6の
一方あるいは両方に、仮想線で示すように、分電
盤14を取り付けて、キヤスター10により自由
に移動する。
その使用に際しては、上記前脚1または後脚6の
一方あるいは両方に、仮想線で示すように、分電
盤14を取り付けて、キヤスター10により自由
に移動する。
これを取り片付ける時には、上記分電盤14を
外してから、第2図に矢印で示すように、後脚6
に沿つてスライド部材13を引き上げると、前脚
1が後脚6側に引寄せられ、第3図に示す状態に
折り畳まれる。
外してから、第2図に矢印で示すように、後脚6
に沿つてスライド部材13を引き上げると、前脚
1が後脚6側に引寄せられ、第3図に示す状態に
折り畳まれる。
尚、上記突張杆11に適宜棚(図示せず)を取
り付けて、使用時にこの上に工具等を載せたり、
また、横杆2,7等に工具箱等を着脱自在に取り
付けできるようにしておくとよい。
り付けて、使用時にこの上に工具等を載せたり、
また、横杆2,7等に工具箱等を着脱自在に取り
付けできるようにしておくとよい。
また、上記支杆5や横杆2,4,7および9を
分割して伸縮自在に構成し、適宜配した複数の穴
15に選択的にボルト16等を差し込んで固定す
るようにしておけば、分電盤14の大きさに応じ
て架台の横幅を広げたり狭めたりすることができ
る。
分割して伸縮自在に構成し、適宜配した複数の穴
15に選択的にボルト16等を差し込んで固定す
るようにしておけば、分電盤14の大きさに応じ
て架台の横幅を広げたり狭めたりすることができ
る。
(1) 2本の前脚の各々の上端部を支杆の両端部に
回転自在に枢着し、2本の後脚の各々の上端部
を上記支杆の両端部の内側に一体的に取付けて
構成したので、後脚を前脚の内側に位置せしめ
た状態でコンパクトに折り畳むことができる。
回転自在に枢着し、2本の後脚の各々の上端部
を上記支杆の両端部の内側に一体的に取付けて
構成したので、後脚を前脚の内側に位置せしめ
た状態でコンパクトに折り畳むことができる。
(2) 突張片の一側端部を前脚または後脚のいずれ
か一方の脚の下端部に枢着し、該突張杆の他端部
を他方の脚の下方部にスライド自在に取付けるよ
うにしたので、脚を安定して開脚させることがで
きると共に、突張杆を取り外すことなく簡単に閉
脚させることができる。
か一方の脚の下端部に枢着し、該突張杆の他端部
を他方の脚の下方部にスライド自在に取付けるよ
うにしたので、脚を安定して開脚させることがで
きると共に、突張杆を取り外すことなく簡単に閉
脚させることができる。
(3) 突張杆により前後に開た脚を安定して保持す
ることができるので、脚の上端枢着部を頑丈に
構成する必要がなく、軽量に構成できる。
ることができるので、脚の上端枢着部を頑丈に
構成する必要がなく、軽量に構成できる。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図は側面図、第3図は折り畳み状態の側面図であ
る。 1……前脚、2……横杆、3……斜杆、4……
横杆、5……支杆、6……後脚、7……横杆、8
……斜杆、9……横杆、10……キヤスター、1
1……突張杆、12……ピン、13……スライド
部材、14……分電盤、15……穴、16……ボ
ルト。
図は側面図、第3図は折り畳み状態の側面図であ
る。 1……前脚、2……横杆、3……斜杆、4……
横杆、5……支杆、6……後脚、7……横杆、8
……斜杆、9……横杆、10……キヤスター、1
1……突張杆、12……ピン、13……スライド
部材、14……分電盤、15……穴、16……ボ
ルト。
Claims (1)
- 各々の上端部を支杆5の両端部に回転自在に枢
着された2本の前脚1,1と、各々の上端部を上
記支杆5の両端部の内側に一体的に取付けられた
2本の後脚6,6と、一側端部が上記前脚1また
は後脚6のいずれか一方の脚の下端部に枢着さ
れ、他端部が他方の脚の下方部にスライド自在に
取付けられた突張杆11と、上記前脚および/ま
たは後脚に付設したキヤスター10と、から構成
されていることを特徴とする分電盤用折畳式移動
架台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987124375U JPH0343770Y2 (ja) | 1987-08-14 | 1987-08-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987124375U JPH0343770Y2 (ja) | 1987-08-14 | 1987-08-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6430609U JPS6430609U (ja) | 1989-02-27 |
| JPH0343770Y2 true JPH0343770Y2 (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=31374049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987124375U Expired JPH0343770Y2 (ja) | 1987-08-14 | 1987-08-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343770Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5431849Y2 (ja) * | 1975-01-24 | 1979-10-04 | ||
| JPS54164437U (ja) * | 1978-05-10 | 1979-11-17 | ||
| JPS61109993U (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-11 |
-
1987
- 1987-08-14 JP JP1987124375U patent/JPH0343770Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6430609U (ja) | 1989-02-27 |
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