JPH0343787Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0343787Y2 JPH0343787Y2 JP18880485U JP18880485U JPH0343787Y2 JP H0343787 Y2 JPH0343787 Y2 JP H0343787Y2 JP 18880485 U JP18880485 U JP 18880485U JP 18880485 U JP18880485 U JP 18880485U JP H0343787 Y2 JPH0343787 Y2 JP H0343787Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- bolt
- closing
- mounting body
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 8
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
通常送電線の保守点検、補修、碍子清掃などの
作業を行う場合は、その回線のみを停電させ、他
方の回線は通電したまま行つている。よつて作業
者が充電部に接近し感電事故が発生する危険があ
る為、鉄塔部材の所定部に表示板を設けて作業者
がそれより先へ移動しない様、注意を促してい
た。第7図に示す様に鉄塔部材などへ取付ける為
の取付体1と作業員の通行を妨害する表示板5と
からなり、それらを結合軸2を介して可回動的に
結合し、表示板5に設けた開閉部3の開閉ボルト
31を取付体1のネジ受孔7に嵌入螺着して表示
板5を通常位置、つまり充電部への通路を遮断す
る位置に固定していた。ところが従来の考案を実
際に塔上で設置したり、使用する際には種々の問
題が生じていた。
作業を行う場合は、その回線のみを停電させ、他
方の回線は通電したまま行つている。よつて作業
者が充電部に接近し感電事故が発生する危険があ
る為、鉄塔部材の所定部に表示板を設けて作業者
がそれより先へ移動しない様、注意を促してい
た。第7図に示す様に鉄塔部材などへ取付ける為
の取付体1と作業員の通行を妨害する表示板5と
からなり、それらを結合軸2を介して可回動的に
結合し、表示板5に設けた開閉部3の開閉ボルト
31を取付体1のネジ受孔7に嵌入螺着して表示
板5を通常位置、つまり充電部への通路を遮断す
る位置に固定していた。ところが従来の考案を実
際に塔上で設置したり、使用する際には種々の問
題が生じていた。
また取付け時の問題としては取付台11の側面
13を鉄塔部材(アングル)に当てがつて締着ボ
ルト12をボルト孔14へ嵌入し、ナツト15で
螺着固定するのであるが、この際第6図イに示す
よう、従来品の締付ボルト12はV状に折り曲げ
られた両片が同寸法の為、ナツト15を螺合して
おいて取付台11を斜にしても締付ボルト12は
ボルト孔14の角に当つて嵌入できない。そこで
第6図ロの様に取付台11と締付ボルト12とを
分離した状態、すなわち片方の手で締付ボルト1
2を持ち、他方の手で取付台11を持つている状
態から嵌入する動作においては風等により取付台
11の揺れによつて嵌入、ナツト15の螺合は容
易ではなく、高所での不安定な作業がこの状態を
助長する為、締付ボルト12と嵌合しそこなつた
ナツト15の落下も生じていた。又設置後の使用
時において、開閉部3の開閉ボルト31をゆるめ
て表示板5を回動させ休電部で作業を終えた後、
再び表示板5を通常位置に固定する際、回動した
表示板5が取付台11の他側片16上の定位置に
は停止せず、開閉ボルト31の先端を取付体1の
ネジ受孔7が合致せず、開閉ボルト31を挿入す
る際に手間取つていた。
13を鉄塔部材(アングル)に当てがつて締着ボ
ルト12をボルト孔14へ嵌入し、ナツト15で
螺着固定するのであるが、この際第6図イに示す
よう、従来品の締付ボルト12はV状に折り曲げ
られた両片が同寸法の為、ナツト15を螺合して
おいて取付台11を斜にしても締付ボルト12は
ボルト孔14の角に当つて嵌入できない。そこで
第6図ロの様に取付台11と締付ボルト12とを
分離した状態、すなわち片方の手で締付ボルト1
2を持ち、他方の手で取付台11を持つている状
態から嵌入する動作においては風等により取付台
11の揺れによつて嵌入、ナツト15の螺合は容
易ではなく、高所での不安定な作業がこの状態を
助長する為、締付ボルト12と嵌合しそこなつた
ナツト15の落下も生じていた。又設置後の使用
時において、開閉部3の開閉ボルト31をゆるめ
て表示板5を回動させ休電部で作業を終えた後、
再び表示板5を通常位置に固定する際、回動した
表示板5が取付台11の他側片16上の定位置に
は停止せず、開閉ボルト31の先端を取付体1の
ネジ受孔7が合致せず、開閉ボルト31を挿入す
る際に手間取つていた。
本考案はそのような問題点を解決する為になさ
れた改良考案であり、その態様を添付図面に示す
一実施例について詳記する。鉄塔部材Tなどへ取
付けるための取付体1と作業員の通行を妨害する
表示板5とからなり、それらを結合軸2を介して
可回動的に結合し、取付体1は取付台11の一側
片17に複数のボルト孔14を設け、そこへ近似
三角状に折り返して一方の辺のボルト部を長く形
成した複数の締着ボルト12を嵌合してナツト1
5を螺着し、他側片16の先端部付近にネジ受孔
7を、又所定位置にストツパー6を突設して設
け、それより基部寄りの部分に結合軸2を設けた
ものである。また表示板5はフラツトバーを用い
て取付部51を残してその両端部を同方向に捻つ
て羽根部4,4を設け、該羽根部4,4に回線系
統を表示するための所定色及び黒、黄よりなる注
意色を着色し、取付部51の前記取付台11のネ
ジ受孔7に対応する部分にネジガイド8を設け、
該ネジガイド8内に先端部にガイド部32及びネ
ジ部と他端部に頭部33を有する開閉ボルト31
と該ボルト31の先端がネジガイド8に引込む方
向に附勢したバネ34とを嵌合し、治具出入口3
5を有するカバー36を前記開閉ボルト31を被
うようにして取付部51に固着し、前記開閉ボル
ト31の頭部33に対応して係合する嵌合部91
を設けた開閉治具9を前記カバー36の治具出入
口35から嵌入して嵌合部91を開閉ボルト31
の頭部33に嵌合させて該開閉治具9で開閉ボル
ト31を螺着脱する構造を有するものである。
れた改良考案であり、その態様を添付図面に示す
一実施例について詳記する。鉄塔部材Tなどへ取
付けるための取付体1と作業員の通行を妨害する
表示板5とからなり、それらを結合軸2を介して
可回動的に結合し、取付体1は取付台11の一側
片17に複数のボルト孔14を設け、そこへ近似
三角状に折り返して一方の辺のボルト部を長く形
成した複数の締着ボルト12を嵌合してナツト1
5を螺着し、他側片16の先端部付近にネジ受孔
7を、又所定位置にストツパー6を突設して設
け、それより基部寄りの部分に結合軸2を設けた
ものである。また表示板5はフラツトバーを用い
て取付部51を残してその両端部を同方向に捻つ
て羽根部4,4を設け、該羽根部4,4に回線系
統を表示するための所定色及び黒、黄よりなる注
意色を着色し、取付部51の前記取付台11のネ
ジ受孔7に対応する部分にネジガイド8を設け、
該ネジガイド8内に先端部にガイド部32及びネ
ジ部と他端部に頭部33を有する開閉ボルト31
と該ボルト31の先端がネジガイド8に引込む方
向に附勢したバネ34とを嵌合し、治具出入口3
5を有するカバー36を前記開閉ボルト31を被
うようにして取付部51に固着し、前記開閉ボル
ト31の頭部33に対応して係合する嵌合部91
を設けた開閉治具9を前記カバー36の治具出入
口35から嵌入して嵌合部91を開閉ボルト31
の頭部33に嵌合させて該開閉治具9で開閉ボル
ト31を螺着脱する構造を有するものである。
本考案を使用するには予め取付体1と表示板5
とを結合軸2で結合すると共に開閉治具9を用い
て表示板5に設けている開閉ボルト31をバネ3
4に抗して取付体1のネジ受孔7へ締め付けて固
定しておく。その状態で本考案の装置を鉄塔の上
部へ運搬しビーム部を構成する鉄塔部材Tの所定
部分に取付体1の取付台11を当てがい反対側か
ら部材Tを抱くようにして締着ボルト12を各ボ
ルト孔14へ嵌入し、ナツト15を螺着固定して
取付けが完了するのであるが、先記したような問
題点を解決する為、第5図の様に略V字状の締着
ボルト12の一辺を長く形成し、その長い辺を運
搬前に取付台11に貫通してナツト15で仮止め
しておき、部材Tに取付台11を当てがつた後
は、締着ボルト12の他辺のみをボルト孔14へ
嵌め入れ、ナツト15止めした後、先に仮止めし
た長い辺のナツト15を本締めするようにしてい
るので、従来行つていたように両辺のボルト部を
同時に嵌入して片手で取付台を支え、他方の手で
ナツトを締めるという地上でもめんどうな作業を
ましてや鉄塔上で行う必要はなくなるわけであ
る。
とを結合軸2で結合すると共に開閉治具9を用い
て表示板5に設けている開閉ボルト31をバネ3
4に抗して取付体1のネジ受孔7へ締め付けて固
定しておく。その状態で本考案の装置を鉄塔の上
部へ運搬しビーム部を構成する鉄塔部材Tの所定
部分に取付体1の取付台11を当てがい反対側か
ら部材Tを抱くようにして締着ボルト12を各ボ
ルト孔14へ嵌入し、ナツト15を螺着固定して
取付けが完了するのであるが、先記したような問
題点を解決する為、第5図の様に略V字状の締着
ボルト12の一辺を長く形成し、その長い辺を運
搬前に取付台11に貫通してナツト15で仮止め
しておき、部材Tに取付台11を当てがつた後
は、締着ボルト12の他辺のみをボルト孔14へ
嵌め入れ、ナツト15止めした後、先に仮止めし
た長い辺のナツト15を本締めするようにしてい
るので、従来行つていたように両辺のボルト部を
同時に嵌入して片手で取付台を支え、他方の手で
ナツトを締めるという地上でもめんどうな作業を
ましてや鉄塔上で行う必要はなくなるわけであ
る。
以上のようにして所定位置に取り付けた本考案
であるが、作業者が鉄塔のビーム部を送電線方向
へ乗り出そうとしても本考案の表示板が邪魔をし
てそこから先へ進むことができないわけである。
補修工事等で停電作業を行う場合、作業者は停電
している送電回線に取付けている本考案の装置に
合う開閉治具9を持つて鉄塔を昇り、停電してい
る側の本考案の表示板5に設けているカバー36
の治具出入口35から開閉治具9の頭部92を嵌
入し、それに嵌合部91に設けた凸部93を開閉
ボルト31の頭部33に設けた凹部37に嵌合し
て開閉ボルト31を弛めると該開閉ボルト31は
取付体1のボルト受部7から外れると共に内蔵し
たバネ34によつて開閉治具9共々カバー36の
内側へ押圧されて該開閉治具9はカバー36から
外れないように保持される。この状態で表示板5
は結合軸2を支点にして垂直状に回動させると通
路を開いて作業者は塔体先端の作業場所へ移動す
ることができる。所定の作業が終り、降塔する場
合は前記と逆の操作により表示板5を水平状に戻
し、開閉治具9により開閉ボルト31をバネ34
に抗して押えながら締め付けると、開閉ボルト3
1は取付体1のボルト受部7に螺合するのである
が、この際表示板5は取付体1の他側片16上の
結合軸2を中心として自由に回動するため、開閉
ボルト31先端でボルト受部7を探り、螺入する
のは難しい作業であつた。特に鉄塔の上では常時
風が強く、プロペル状の表示板5に回転力を加え
ている為、余計に手先に神経を集中させる必要が
あり、その状態が墜落の遠因となることもあつ
た。よつて本案では取付台11の他側片16の上
端部にリベツトよりなるストツパー6を突設して
表示板5の定位置固定用回動止めとし、又開閉ボ
ルト31の先端にそのネジの谷径で螺刻のない部
分を所定長連設してネジ部への導入ガイドとする
ことによつて、開閉ボルト31の螺入を容易とし
たものである。
であるが、作業者が鉄塔のビーム部を送電線方向
へ乗り出そうとしても本考案の表示板が邪魔をし
てそこから先へ進むことができないわけである。
補修工事等で停電作業を行う場合、作業者は停電
している送電回線に取付けている本考案の装置に
合う開閉治具9を持つて鉄塔を昇り、停電してい
る側の本考案の表示板5に設けているカバー36
の治具出入口35から開閉治具9の頭部92を嵌
入し、それに嵌合部91に設けた凸部93を開閉
ボルト31の頭部33に設けた凹部37に嵌合し
て開閉ボルト31を弛めると該開閉ボルト31は
取付体1のボルト受部7から外れると共に内蔵し
たバネ34によつて開閉治具9共々カバー36の
内側へ押圧されて該開閉治具9はカバー36から
外れないように保持される。この状態で表示板5
は結合軸2を支点にして垂直状に回動させると通
路を開いて作業者は塔体先端の作業場所へ移動す
ることができる。所定の作業が終り、降塔する場
合は前記と逆の操作により表示板5を水平状に戻
し、開閉治具9により開閉ボルト31をバネ34
に抗して押えながら締め付けると、開閉ボルト3
1は取付体1のボルト受部7に螺合するのである
が、この際表示板5は取付体1の他側片16上の
結合軸2を中心として自由に回動するため、開閉
ボルト31先端でボルト受部7を探り、螺入する
のは難しい作業であつた。特に鉄塔の上では常時
風が強く、プロペル状の表示板5に回転力を加え
ている為、余計に手先に神経を集中させる必要が
あり、その状態が墜落の遠因となることもあつ
た。よつて本案では取付台11の他側片16の上
端部にリベツトよりなるストツパー6を突設して
表示板5の定位置固定用回動止めとし、又開閉ボ
ルト31の先端にそのネジの谷径で螺刻のない部
分を所定長連設してネジ部への導入ガイドとする
ことによつて、開閉ボルト31の螺入を容易とし
たものである。
以上のように本考案を使用することによつて従
来の接近注意表示装置に見られた設置時のボル
ト・ナツトの落下問題、又表示板5の回動復元時
に生じていた問題を解消、軽減することが可能と
なるわけである。
来の接近注意表示装置に見られた設置時のボル
ト・ナツトの落下問題、又表示板5の回動復元時
に生じていた問題を解消、軽減することが可能と
なるわけである。
第1図は本考案の平面図。第2図は正面図。第
3図は右側面図。第4図は開閉部の断面図。第5
図は取付台の取付方法説明図。第6図は従来品の
取付方法説明図。第7図は本考案の使用状態を示
す説明図。 図中の符号、1は取付体、2は結合軸、3は開
閉部、4は羽根部、5は表示板、6はストツパ
ー、7はネジ受孔、8はネジガイド、9は開閉治
具、11は取付台、12は締着ボルト、31は開
閉ボルト、32はガイド部、16は他側片、17
は一側片、35は治具出入口、36はカバー。
3図は右側面図。第4図は開閉部の断面図。第5
図は取付台の取付方法説明図。第6図は従来品の
取付方法説明図。第7図は本考案の使用状態を示
す説明図。 図中の符号、1は取付体、2は結合軸、3は開
閉部、4は羽根部、5は表示板、6はストツパ
ー、7はネジ受孔、8はネジガイド、9は開閉治
具、11は取付台、12は締着ボルト、31は開
閉ボルト、32はガイド部、16は他側片、17
は一側片、35は治具出入口、36はカバー。
Claims (1)
- 鉄塔部材Tに締着固定する取付体1と該取付体
1と一箇所で回動自在に結合軸2で軸着し、他所
でそれを定位置に固定する開閉部3を設け、両端
部に着色した羽根部4を有する表示板5で構成す
る充電路接近注意表示装置において、取付体1を
構成する近似三角状又はU字状に折返した締着ボ
ルト12の一方の辺を少なくとも対応するナツト
1ケ分長く形成し、取付台11に表示板5の回動
を制御するストツパー6を突設し、開閉部3の開
閉ボルト31の先端にネジ溝底の径で所定長のガ
イド部32を設けたことを特徴とする充電路接近
注意表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18880485U JPH0343787Y2 (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18880485U JPH0343787Y2 (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6298411U JPS6298411U (ja) | 1987-06-23 |
| JPH0343787Y2 true JPH0343787Y2 (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=31140509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18880485U Expired JPH0343787Y2 (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343787Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-06 JP JP18880485U patent/JPH0343787Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6298411U (ja) | 1987-06-23 |
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