JPH0343847A - キャッシュメモリへのデータ転送方式 - Google Patents
キャッシュメモリへのデータ転送方式Info
- Publication number
- JPH0343847A JPH0343847A JP1179313A JP17931389A JPH0343847A JP H0343847 A JPH0343847 A JP H0343847A JP 1179313 A JP1179313 A JP 1179313A JP 17931389 A JP17931389 A JP 17931389A JP H0343847 A JPH0343847 A JP H0343847A
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- Japan
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- flip
- flop
- data
- cache memory
- cache
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- Pending
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- 230000015654 memory Effects 0.000 title claims abstract description 78
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はキャッシュメモリへのデータ転送方式、特に、
キャッシュ・ミス・ヒット後の主記憶からキャッシュメ
モリへのデータ転送方式に関する。
キャッシュ・ミス・ヒット後の主記憶からキャッシュメ
モリへのデータ転送方式に関する。
従来、この種のデータ転送方式は主記憶からシステム・
データ・バスを介して4T間にわたって送られてきたデ
ータを順次キャッシュメモリに書き込んでいたため1回
のキャッシュ・ミス・ヒ。
データ・バスを介して4T間にわたって送られてきたデ
ータを順次キャッシュメモリに書き込んでいたため1回
のキャッシュ・ミス・ヒ。
トにより主記憶から読み出したデータをキャッシュメモ
リに書き込む際には4T間必要となっていた。
リに書き込む際には4T間必要となっていた。
上述した従来のキャッシュ・メモリへのデータ転送方式
は、キャッシュメモリへのデータ書込みに4クロツク要
しているので、その4クロック間はキャッシュメモリへ
のアクセスができないという欠点がある。
は、キャッシュメモリへのデータ書込みに4クロツク要
しているので、その4クロック間はキャッシュメモリへ
のアクセスができないという欠点がある。
本発明のキャッシュメモリへのデータ転送方式は、キャ
ッシュメモリアドレスセレクタと、データ転送タイミン
グを示すシフトフリップフロップと、データ転送数をカ
ウントするフリップフロップと、データ転送時のCPU
アドレスを格納するフリップフロップと、主記憶リード
データを格納するフリップフロップとそのフリップフロ
ップのセット条件を生成する回路とを有している。
ッシュメモリアドレスセレクタと、データ転送タイミン
グを示すシフトフリップフロップと、データ転送数をカ
ウントするフリップフロップと、データ転送時のCPU
アドレスを格納するフリップフロップと、主記憶リード
データを格納するフリップフロップとそのフリップフロ
ップのセット条件を生成する回路とを有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示し、1回の転送データ量
が4バイト、キャッシュメモリの1ブロツクの容量が1
6バイトの1ウェイ方式pキャッシュメモリ回りのブロ
ック図である。
が4バイト、キャッシュメモリの1ブロツクの容量が1
6バイトの1ウェイ方式pキャッシュメモリ回りのブロ
ック図である。
lは1ブロツクの中で最も若いCPUアドレスが示す4
バイトのデータを記憶するキャッシュメモリ、2は1ブ
ロツクの中で2番目に若いCPUアドレスが示す4バイ
トのデータを記憶するキャッシュメモリ、3は1ブロツ
クの中で3番目に若いCPUアドレスが示す4バイトの
データを記憶するキャッシュメモリ、4は1ブロツクの
中で最も大きいCPUアドレスが示す4バイトのデータ
を記憶するキャッシュメモリ、5は1のキャッシュメモ
リへ記憶される主記憶リードデータを格納するフリップ
フロップ、6はキャッシュメモリ2へ記憶される主記憶
リードデータを格納するフリップフロップ、7はキャッ
シュメモリ3へ記憶される主記憶リードデータを格納す
るフリップフロップ、8はキャッシュメモリ4へ記憶さ
れる主記憶リードデータを格納するフリップフロップ、
9はシステムデータバス、10は主記憶リードデータ、
11はキャッシュメモリ1へのライトデータな切換える
セレクタ、12はキャッシュメモリ2へのライトデータ
を切換えるセレクタ、13はキャッシュメモリ3へのラ
イトデータな切換えるセレクタ、14はキャッシュメモ
リ4へのライトデータな切換えるセレクタ、15はキャ
ッシュメモリ1〜4からのリードデータのセレクタ、1
6は中央処理装置へのリードデータのセレクタ、17は
キャッシュメモリ1へのライトデータ、18はキャッシ
ュメモリ2へのライトデータ、19はキャッシュメモリ
3へのライトデータ、20はキャッシュメモリ4へのラ
イトデータ、21はフリップフロップ5〜8のセットイ
ネーブル信号、22はキャッシュメモリライトデータ、
23はキャッシュメモリアドレス、24.25はCPU
アドレスを格納するフリップフロップ、26はキャッシ
ュメモリアドレスを切換えるセレクタ、27は主記憶か
らのリードデータ転送タイミングを示すシフト・フリッ
プフロップ、28はセレクタ26のセレクト信号を生成
する回路、29はセットイネーブル信号21を格納する
フリップフロップ、30は主記憶からのり一ドデータ転
送タイミング信号、31はCPUアドレスの下位2bi
t、32はセレクタ26のセレクト信号、33はセレク
タ15のセレクト信号、34はセレクタ16のセレクト
信号、35はCPUである。
バイトのデータを記憶するキャッシュメモリ、2は1ブ
ロツクの中で2番目に若いCPUアドレスが示す4バイ
トのデータを記憶するキャッシュメモリ、3は1ブロツ
クの中で3番目に若いCPUアドレスが示す4バイトの
データを記憶するキャッシュメモリ、4は1ブロツクの
中で最も大きいCPUアドレスが示す4バイトのデータ
を記憶するキャッシュメモリ、5は1のキャッシュメモ
リへ記憶される主記憶リードデータを格納するフリップ
フロップ、6はキャッシュメモリ2へ記憶される主記憶
リードデータを格納するフリップフロップ、7はキャッ
シュメモリ3へ記憶される主記憶リードデータを格納す
るフリップフロップ、8はキャッシュメモリ4へ記憶さ
れる主記憶リードデータを格納するフリップフロップ、
9はシステムデータバス、10は主記憶リードデータ、
11はキャッシュメモリ1へのライトデータな切換える
セレクタ、12はキャッシュメモリ2へのライトデータ
を切換えるセレクタ、13はキャッシュメモリ3へのラ
イトデータな切換えるセレクタ、14はキャッシュメモ
リ4へのライトデータな切換えるセレクタ、15はキャ
ッシュメモリ1〜4からのリードデータのセレクタ、1
6は中央処理装置へのリードデータのセレクタ、17は
キャッシュメモリ1へのライトデータ、18はキャッシ
ュメモリ2へのライトデータ、19はキャッシュメモリ
3へのライトデータ、20はキャッシュメモリ4へのラ
イトデータ、21はフリップフロップ5〜8のセットイ
ネーブル信号、22はキャッシュメモリライトデータ、
23はキャッシュメモリアドレス、24.25はCPU
アドレスを格納するフリップフロップ、26はキャッシ
ュメモリアドレスを切換えるセレクタ、27は主記憶か
らのリードデータ転送タイミングを示すシフト・フリッ
プフロップ、28はセレクタ26のセレクト信号を生成
する回路、29はセットイネーブル信号21を格納する
フリップフロップ、30は主記憶からのり一ドデータ転
送タイミング信号、31はCPUアドレスの下位2bi
t、32はセレクタ26のセレクト信号、33はセレク
タ15のセレクト信号、34はセレクタ16のセレクト
信号、35はCPUである。
次に本発明の詳細な説明する。
主記憶へのリード要求においてキャッシュ・ミス・ヒッ
トした場合、システムデータバス9に4T間にわたって
出力される主記憶リードデータ10をフリ、プフロップ
5,6,7,8に分配して格納する。
トした場合、システムデータバス9に4T間にわたって
出力される主記憶リードデータ10をフリ、プフロップ
5,6,7,8に分配して格納する。
いずれのフリップフロップに格納するかはフリップフロ
ップのセットイネーブル信号2102bitの値によっ
て決まる。
ップのセットイネーブル信号2102bitの値によっ
て決まる。
例えばセットイネーブル信号21が00”のときはフリ
ップフロップ5.”01”のときはフリップフロップ6
、“10”のときはフリップフロップ7、“11″のと
きはフリップフロップ8に主記憶リードデータ10を格
納する。
ップフロップ5.”01”のときはフリップフロップ6
、“10”のときはフリップフロップ7、“11″のと
きはフリップフロップ8に主記憶リードデータ10を格
納する。
セットイネーブル信号21は次のようにして生成する。
キャッシュ・ミス・ヒ、ト時のCPUアドレスを格納し
ているフリップフロ、ブ25の下位2bit31に主記
憶からのリードデータがシステムデータバス9に出力さ
れているタイミングを示す信号30を加算してフリップ
フロップ29に格納する。
ているフリップフロ、ブ25の下位2bit31に主記
憶からのリードデータがシステムデータバス9に出力さ
れているタイミングを示す信号30を加算してフリップ
フロップ29に格納する。
例えばフリップフロップ25の下位2bit31が“1
0”で主記憶リードデータタイミング信号30が“0”
のときフリップフロップ29は“10″を格納するが、
1回目の主記憶リードデータがシステムデータバス9に
出力されたサイクルで主記憶リードデータタイミング信
号30は“1″になり次のサイクルで1回目の主記憶リ
ードデータlOはフリップフロップ7に格納され、また
フリップフロップ29は“11″を示す。
0”で主記憶リードデータタイミング信号30が“0”
のときフリップフロップ29は“10″を格納するが、
1回目の主記憶リードデータがシステムデータバス9に
出力されたサイクルで主記憶リードデータタイミング信
号30は“1″になり次のサイクルで1回目の主記憶リ
ードデータlOはフリップフロップ7に格納され、また
フリップフロップ29は“11″を示す。
よって2回目の主記憶リードデータはフリ、プフロップ
8に、同様にして3回目の主記憶リードデータlOはフ
リップフロップ29が“oo”を示しているのでフリッ
プフロップ5に、4回目の主記憶リードデータ10はフ
リップフロップ29が“01”を示しているのでフリッ
プフロップ6に格納される。
8に、同様にして3回目の主記憶リードデータlOはフ
リップフロップ29が“oo”を示しているのでフリッ
プフロップ5に、4回目の主記憶リードデータ10はフ
リップフロップ29が“01”を示しているのでフリッ
プフロップ6に格納される。
以上のようにして4回目の主記憶リードデータ10がフ
リップフロップ5,6,7.8のいずれかに格納された
サイクルでセレクタ11,12゜13.14はフリップ
フロップ5,6,7.8の出力データをセレクトし、そ
の出力データ17゜18.19,20はセレクタ26で
セレクトされたフリップフロップ25のキャッシュメモ
リアドレス23が示すキャッシュメモリ1,2,3,4
の番地に記憶される。
リップフロップ5,6,7.8のいずれかに格納された
サイクルでセレクタ11,12゜13.14はフリップ
フロップ5,6,7.8の出力データをセレクトし、そ
の出力データ17゜18.19,20はセレクタ26で
セレクトされたフリップフロップ25のキャッシュメモ
リアドレス23が示すキャッシュメモリ1,2,3,4
の番地に記憶される。
以上説明したように本発明は、主記憶へのリード要求が
キャッシュ・ミス・ヒットし、主記憶から読み出したデ
ータを1クロツクでキャッシュメモリへ書き込むことに
よりキャッシュメモリへのデータ転送によるアクセス抑
止時間が削減できる効果がある。
キャッシュ・ミス・ヒットし、主記憶から読み出したデ
ータを1クロツクでキャッシュメモリへ書き込むことに
よりキャッシュメモリへのデータ転送によるアクセス抑
止時間が削減できる効果がある。
また、キャッシュメモリを並列に置くことにより、1ウ
工イ方式においてもキャッシュ・デイグレードが操作で
き、中央処理装置の性能調整ができたり、キャッシュメ
モリとして使用しているRAMの一部が故障してもキャ
ッシュメモリをすべて切り離さなくてもよいという効果
がある。
工イ方式においてもキャッシュ・デイグレードが操作で
き、中央処理装置の性能調整ができたり、キャッシュメ
モリとして使用しているRAMの一部が故障してもキャ
ッシュメモリをすべて切り離さなくてもよいという効果
がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1〜4・・・・・・キャッシュメモリ、5〜8・・・・
・・フリップフロップ、9・・・・・・システムデータ
バス、10・・・・・・主記憶リードデータ、11〜1
6・・・・・・セレクタ、24.25・・・・・・フリ
、プフロ、プ、26・・・・・・セレクタ、27・・・
・・・シフトフリッププロップ、28・・・・・・セレ
クト信号生成回路、29・・・・・・フリップフロップ
、35・・・・・・CPU。
・・フリップフロップ、9・・・・・・システムデータ
バス、10・・・・・・主記憶リードデータ、11〜1
6・・・・・・セレクタ、24.25・・・・・・フリ
、プフロ、プ、26・・・・・・セレクタ、27・・・
・・・シフトフリッププロップ、28・・・・・・セレ
クト信号生成回路、29・・・・・・フリップフロップ
、35・・・・・・CPU。
Claims (1)
- キャッシュメモリを持つ電子計算機における前記キャ
ッシュメモリへのキャッシュ・ミス・ヒット後の主記憶
リードデータ転送方式において、前記キャッシュメモリ
への入力アドレスセレクタと、データ転送タイミングを
示すシフトフリップフロップと、データ転送数をカウン
トするフリップフロップと、CPUアドレスを格納する
フリップフロップと、データ転送時のCPUアドレスを
格納するフリップフロップと、主記憶リードデータを格
納するフリップフロップと、前記主記憶リードデータを
格納するフリップフロップのセット条件を生成する回路
とを有するキャッシュメモリへのデータ転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179313A JPH0343847A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | キャッシュメモリへのデータ転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179313A JPH0343847A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | キャッシュメモリへのデータ転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343847A true JPH0343847A (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=16063650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1179313A Pending JPH0343847A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | キャッシュメモリへのデータ転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343847A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5385035A (en) * | 1993-01-19 | 1995-01-31 | Nippondenso Co., Ltd. | Refrigerant cycle control system |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1179313A patent/JPH0343847A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5385035A (en) * | 1993-01-19 | 1995-01-31 | Nippondenso Co., Ltd. | Refrigerant cycle control system |
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