JPH0343972Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0343972Y2
JPH0343972Y2 JP1986024840U JP2484086U JPH0343972Y2 JP H0343972 Y2 JPH0343972 Y2 JP H0343972Y2 JP 1986024840 U JP1986024840 U JP 1986024840U JP 2484086 U JP2484086 U JP 2484086U JP H0343972 Y2 JPH0343972 Y2 JP H0343972Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
watering
pipe
seedlings
parts
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1986024840U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62136160U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1986024840U priority Critical patent/JPH0343972Y2/ja
Publication of JPS62136160U publication Critical patent/JPS62136160U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0343972Y2 publication Critical patent/JPH0343972Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Nozzles (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えば苗代全面に平均的に散水する
ことのできる苗代などの散水器に係るものであ
る。
〔従来の技術〕
従来例えば苗代に散水をする散水器は、いろい
ろなタイプのものがあるが、いずれも苗代の一部
を部分的に散水するもので、苗代全面に平均して
散水することが難しい欠点がある。
〔考案が解決しようとする課題〕
本考案は、かかる欠点を解決し、苗代などの散
水する場所の散水巾いつぱいを同時に平均に散水
出来るようにした苗代などの散水器を提供するも
のである。
〔課題を解決するための手段〕 添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
後方に弁付コツク16を付設した通水管3に、前
半部1′,2′と後半部1″,2″とに分割し、それ
らを螺着して一体とした前部握柄1と後部握柄2
を両手でなぎなたを持つように握持できる間隔を
おいて付設し、苗代4などを散水する場所の散水
巾に略等しい長さを有する長いパプの下側に散水
孔5を略パイプ全長に亙つて平均に散水できるよ
うに設けた散水長管6を前記前部握柄1の前方に
おいて通水管3を連通状態に連設したことを特徴
とする苗代などの散水器に係るものである。
〔作用〕
本器に送水ホース8を接続し、連通管3の前部
握柄1と後部握柄2とを握り、両手でなぎなたを
持つように水平に保持してコツクを開いて通水す
ると、散水孔5より苗代4などの散水する場所に
その巾いつぱいに同時に散水することができる。
この状態を維持して例えば苗代4脇を横移動す
れば苗代4全面に均一に散水することが出来る。
〔実施例〕
図面は、散水孔5を二列千鳥状に多数個穿設し
た場合を図示しているが、略パイプ全長に亙つて
平均に散水できるのであれば少し位間隔を置いて
突設しても良いし、その散水孔形状も小孔でこ細
長い孔でも良いし、この点は色々と設計し得る。
散水長管6の先端に、めくらぶた9を螺着して
閉塞した場合を図示しているが、他の手段で閉塞
しても良い。
前部握柄1を後部握柄2とは全く同一構造のも
のを採用しても良いし、その形状については色々
とデザインし得る。
図面の場合はいずれも中間で二分し、前半部
1′,2′と後半部1″,2″が螺着されている。前
半部1′,2′の先端部には、散水長管6や通水管
3が嵌挿される連結孔10を設け、後端部には後
半部1″,2″を螺着する螺子部11を設け、この
螺子部11の中心にホース連結部12を突設し、
このホース連結部12の先端にテーパー受鍔13
を設けた場合を図示している。
後半部1″,2″には、前半部1′,2′の螺子部
11に螺着したときホース連結部12に被嵌され
た送水ホース8をテーパー受鍔13に圧接するテ
ーパー押さえ段部14を後半部1″,2″の内周面
に設けた場合を図示している。
前部握柄1の連結孔10には、散水長管6を嵌
挿し、散水長管6を接着しているが、螺着構造を
採用しても良い。
後半部1″のホース連結部12には、通水管3
の先端を嵌挿し、接着しているが、図面はカラー
15を介存させて径を合わせ、接着している場合
を図示している。
通水管3の後端部には弁付コツク16を設け、
この弁付コツク16の先端の前側連結部17に通
水管3を嵌挿し、接着した場合を図示している。
弁付コツク16の後端に後側連結部7を突設
し、この後側連結部7を後部握柄2の連結孔10
に嵌挿して接着した場合を図示しているが、螺着
させても良い。
弁付コツク16がつまつたりして散水が出来な
くなつた場合、前部握柄1の前半部1′に後部握
柄2の後半部2″を螺着させれば、通水を続ける
ことが可能になる。
〔考案の効果〕
本考案は、上述のように散水長管が苗代などの
散水する場所の散水巾に略等しい長さを有し、且
つ散水長管には下側に略パイプ全長に亙つて平均
に散水できるように散水孔を設けたから、例えば
苗代に散水する際、部分的に散水するのではな
く、苗代の巾いつぱいを同時に散水することにな
り、本器を持つて苗代の脇を横移動すれば苗代全
面に均一に散水することが可能となる。
また、本器は、二個の前部握柄と後部握柄とが
適当間隔を置いて配設されるから本器を両手でな
ぎなたを持つように保持できることになり、重さ
を感じないことで楽に散水作業を行い得る便利な
散水器となり、苗代などのように広い面積を有す
るところに散水したい場合に有効な便利にして実
用性のある苗代などの散水器となる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本案品の使用状態、第2図は要部の拡大底断面
図である。 1′,2′……前半部、1″,2″……後半部、1
……前部握柄、2……後部握柄、3通水管、4…
…苗代、5……散水孔、6……散水長管、16…
…弁付コツク。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 後方に弁付コツク16を付設した通水管3に、
    前半部1′,2′と後半部1″,2″とに分割し、そ
    れらを螺着して一体とした前部握柄1と後部握柄
    2を両手でなぎなたを持つように握持できる間隔
    をおいて付設し、苗代4などを散水する場所の散
    水巾に略等しい長さを有する長いパプの下側に散
    水孔5を略パイプ全長に亙つて平均に散水できる
    ように設けた散水長管6を前記前部握柄1の前方
    において通水管3を連通状態に連設したことを特
    徴とする苗代などの散水器。
JP1986024840U 1986-02-21 1986-02-21 Expired JPH0343972Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986024840U JPH0343972Y2 (ja) 1986-02-21 1986-02-21

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986024840U JPH0343972Y2 (ja) 1986-02-21 1986-02-21

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62136160U JPS62136160U (ja) 1987-08-27
JPH0343972Y2 true JPH0343972Y2 (ja) 1991-09-13

Family

ID=30824430

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986024840U Expired JPH0343972Y2 (ja) 1986-02-21 1986-02-21

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0343972Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59145155U (ja) * 1983-03-16 1984-09-28 みかど化工株式会社 育苗箱用散水装置
JPS59166856U (ja) * 1983-04-21 1984-11-08 根立 和良 潅水装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62136160U (ja) 1987-08-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0343972Y2 (ja)
JPH0343973Y2 (ja)
US4254717A (en) Gardening implement for irrigation
CN210329102U (zh) 一种稻田打梗喷头器
JPS5811403Y2 (ja) 農薬散布機
JPH0225489Y2 (ja)
CN205830260U (zh) 新型锄耙两用工具
JPS629376Y2 (ja)
JPH0536510Y2 (ja)
JPS6211413Y2 (ja)
JPH0128846Y2 (ja)
JP3200702B2 (ja) 散布装置
JPH0312352Y2 (ja)
CN211756195U (zh) 脱硫脱硝塔雾化喷淋器
JPH044836Y2 (ja)
JPH0125661Y2 (ja)
JPH01128852U (ja)
JPS5849810Y2 (ja) 散水ノズル
JPH0725232Y2 (ja) 散水器
JPH01156758U (ja)
JPS6115984Y2 (ja)
JPH024643U (ja)
JPS6235656U (ja)
JPS5843963Y2 (ja) 多噴口散布装置
JPS62164759U (ja)