JPH0343977A - スイッチ付レセプタクルコネクタ - Google Patents
スイッチ付レセプタクルコネクタInfo
- Publication number
- JPH0343977A JPH0343977A JP17554289A JP17554289A JPH0343977A JP H0343977 A JPH0343977 A JP H0343977A JP 17554289 A JP17554289 A JP 17554289A JP 17554289 A JP17554289 A JP 17554289A JP H0343977 A JPH0343977 A JP H0343977A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- plug
- contact
- switch
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/66—Structural association with built-in electrical component
- H01R13/70—Structural association with built-in electrical component with built-in switch
- H01R13/703—Structural association with built-in electrical component with built-in switch operated by engagement or disengagement of coupling parts, e.g. dual-continuity coupling part
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は移動無線機などに使用される別々の回路を嵌合
離脱により回路切換を行なうスイッチ機構を内蔵したス
イッチ付レセプタクルコネクタに関する。
離脱により回路切換を行なうスイッチ機構を内蔵したス
イッチ付レセプタクルコネクタに関する。
〈従来の技術〉
移動無線機のアンテナ回路などのように別に構成された
高速信号を伝達する回路を切り換えるため、コネクタで
嵌合、離脱が行なわれている。従来コネクタによる嵌合
、離脱にはコネクタとは別に外部スイッチが設けられ、
スイッチによって一時的に回路間を切断してコネクタ間
で接続表えが行なわれている。
高速信号を伝達する回路を切り換えるため、コネクタで
嵌合、離脱が行なわれている。従来コネクタによる嵌合
、離脱にはコネクタとは別に外部スイッチが設けられ、
スイッチによって一時的に回路間を切断してコネクタ間
で接続表えが行なわれている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
したがって従来は相互のコネクタとは別に回路切り換え
のため、別にスイッチ機構を要し、その分だけ専有空間
を必要とし、またスイッチの切断の操作をしなければな
らす操作が複雑となり あるいは誤り操作される欠点か
ある。
のため、別にスイッチ機構を要し、その分だけ専有空間
を必要とし、またスイッチの切断の操作をしなければな
らす操作が複雑となり あるいは誤り操作される欠点か
ある。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は従来のかかる欠点を除き、挿入されるプラグの
導体と常に接するレセプタクル中心導体と、U字状の2
個の先端を一体の接点腕とする第1導体と、T字状の両
端先端が接点腕にまたかり接する第2導体とのそれぞれ
の端末を突出させて外部端子として絶縁材よりなるハウ
ジング内に一体に成形してなり第1導体と第2導体とを
スイッチとするスイッチ付レセプタクルコネクタである
。
導体と常に接するレセプタクル中心導体と、U字状の2
個の先端を一体の接点腕とする第1導体と、T字状の両
端先端が接点腕にまたかり接する第2導体とのそれぞれ
の端末を突出させて外部端子として絶縁材よりなるハウ
ジング内に一体に成形してなり第1導体と第2導体とを
スイッチとするスイッチ付レセプタクルコネクタである
。
く作用〉
コネクタにプラグが挿入されないときは第1導体と第2
導体とは接し、プラグを挿入すると、これらの2個の導
体は離れこの接点で接続された回路が切り変わる。
導体とは接し、プラグを挿入すると、これらの2個の導
体は離れこの接点で接続された回路が切り変わる。
〈実施例〉
本発明のスイッチ付レセプタクル・コネクタの実施例を
第1図、第2図および第3図に示す。
第1図、第2図および第3図に示す。
図面に示すように外部回路と接続されたプラグ7の導体
が挿入されて常に接触するレセプタクル中心導体1と、
これと非接触でU字状の2個の先端がともに一体の接点
腕3.3′を形成する第1導体2と、T字状の両先端が
第1導体2の接点腕3.3′にまたがって接する第2導
体4とをそれぞれの端末を外部に突出させて外部端子5
,5′5′として絶縁材よりなるハウジング6に圧入ま
たは一体に成形してコネクタが形成された。
が挿入されて常に接触するレセプタクル中心導体1と、
これと非接触でU字状の2個の先端がともに一体の接点
腕3.3′を形成する第1導体2と、T字状の両先端が
第1導体2の接点腕3.3′にまたがって接する第2導
体4とをそれぞれの端末を外部に突出させて外部端子5
,5′5′として絶縁材よりなるハウジング6に圧入ま
たは一体に成形してコネクタが形成された。
いまプラグ7が挿入されていないときは第1導体2の接
点腕3,3′と第2導体4の両先端とは接点8,8′で
接していてそれぞれの端子5′と端子5′とは導通があ
る。しかしプラグ7が挿入され、プラグ7の導体が第1
導体2.第2導体4との間に入ると、第1導体2の接点
腕3,3′と第2導体4の先端は矢印Aの方向に移動し
て離れ。
点腕3,3′と第2導体4の両先端とは接点8,8′で
接していてそれぞれの端子5′と端子5′とは導通があ
る。しかしプラグ7が挿入され、プラグ7の導体が第1
導体2.第2導体4との間に入ると、第1導体2の接点
腕3,3′と第2導体4の先端は矢印Aの方向に移動し
て離れ。
プラグ7は第1導体2の接点腕3,3′間に入り。
レセプタクル中心導体1と第2導体4とは接続され 第
1導体2と第2導体4とは開放される。
1導体2と第2導体4とは開放される。
したがって端子5.5’ 、5’のそれぞれに接がれた
回路は、プラグ7がないときは端子5′と端子5′とは
接となっているが、プラグ7を挿入すると端子5と端子
5′とはプラグ7の導体を介して接となり、また端子5
′と端子5′とは断となり回路は切り換えられる。
回路は、プラグ7がないときは端子5′と端子5′とは
接となっているが、プラグ7を挿入すると端子5と端子
5′とはプラグ7の導体を介して接となり、また端子5
′と端子5′とは断となり回路は切り換えられる。
〈発明の効果〉
以上に述べたように本発明によれば、コネクタ内にスイ
ッチ機構を設けることによってプラグ7を挿入すること
により回路切換が行なわれ、別にスイッチを設けること
なく機器が小形となる。
ッチ機構を設けることによってプラグ7を挿入すること
により回路切換が行なわれ、別にスイッチを設けること
なく機器が小形となる。
第1図は本発明のスイッチ付レセプタクルコネクタの実
施例の外観正面図、第2図は第1図の挿入軸方向に切断
した縦断正面図、第3図は第1図の内部の構造を示す透
視外観斜視図である。 なお、1・・・レセプタクル中心導体、2・・・第1導
体、3.3’・・・接点腕、4・・・第2導体、5.5
’5′・・・外部端子、6・・・ノ\ウジング、7・・
・プラグ。 8.8′・・・接点。
施例の外観正面図、第2図は第1図の挿入軸方向に切断
した縦断正面図、第3図は第1図の内部の構造を示す透
視外観斜視図である。 なお、1・・・レセプタクル中心導体、2・・・第1導
体、3.3’・・・接点腕、4・・・第2導体、5.5
’5′・・・外部端子、6・・・ノ\ウジング、7・・
・プラグ。 8.8′・・・接点。
Claims (1)
- 1、外部回路と接続されている導電体のプラグ7の挿入
によって常に接するレセプタクル中心導体1と離れて、
U字状の2個の先端部分が接点腕3、3′を形成する第
1導体2の接点8と接するT字状の先端部分の両端が、
それぞれ前記接点腕3、3′にまたがって接する第2導
体4とを、それぞれの端末を突出させて外部端子5、5
′、5″として、絶縁材よりなるハウジング6内に一体
に成形してなり、前記プラグ7の挿入によって前記第1
導体2と前記第2導体4とが開離されるスイッチ機構を
内蔵することを特徴とするスイッチ付レセプタクルコネ
クタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17554289A JPH0343977A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | スイッチ付レセプタクルコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17554289A JPH0343977A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | スイッチ付レセプタクルコネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343977A true JPH0343977A (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=15997899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17554289A Pending JPH0343977A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | スイッチ付レセプタクルコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343977A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5174775A (en) * | 1991-10-23 | 1992-12-29 | Amp Incorporated | RF convertor and switch |
| US6574855B1 (en) | 1998-10-05 | 2003-06-10 | Kohei Hida | Method of making a switch-equipped coaxial connector |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP17554289A patent/JPH0343977A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5174775A (en) * | 1991-10-23 | 1992-12-29 | Amp Incorporated | RF convertor and switch |
| US6574855B1 (en) | 1998-10-05 | 2003-06-10 | Kohei Hida | Method of making a switch-equipped coaxial connector |
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