JPH0343993A - 静電気除去装置 - Google Patents

静電気除去装置

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JPH0343993A
JPH0343993A JP18007289A JP18007289A JPH0343993A JP H0343993 A JPH0343993 A JP H0343993A JP 18007289 A JP18007289 A JP 18007289A JP 18007289 A JP18007289 A JP 18007289A JP H0343993 A JPH0343993 A JP H0343993A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、例えば、プラスチック製コンテナの射出成形
時やその運搬途中にこのコンテナの表面に生した静電気
を、電離空気を吹き付けることによって中和させる様に
構成した静電気除去装置に関する。
(従来の技術) 各種のプラスチックは、その成形工程や移送途中等に於
いて静電気が発生ずるが、この帯電状態を放置すると、
加工製品の表面に空中の帯電浮遊塵埃が吸着されて汚れ
るし、プラスチックフィルムの場合には、フィルム同志
が吸着される不都合が生じる。
又、各種の粉体等を移送する場合には、発生した静電気
によって粉塵爆発を起こす可能性があり、或いは、IC
基盤の製造時には、微少塵埃が付着して回路を短絡させ
る等の不都合が起きるので、静電気の除去対策は関連産
業にとって一つの重要な技術課題をなしていた。
そこで、例えばプラスチックの成形分野等では、交流コ
ロナ放電によって正及び負のイオンを生じさせた圧縮空
気を、静電気を帯びた製品に吹き付けて表面電荷を中和
させる、fl[気除去装置が使われて来た。
この種の従来装置の一般的な構成は、第4図に示した様
に、装置のケース40に付設したファン41により生じ
させた圧縮空気を、ケース40内に収めた交流コロナ放
電装置(図示時〉によって正及び負のイオンに電離させ
、この電離空気を吹出口42から静電気除去対象物に吹
き付ける様になっている。
(発明が解決しようとする課題〉 処が、上記従来のものは、静電気除去対象物の形状・寸
法、そして所要の除電処理能力等が相異する毎に、静電
気の除去システムを構成する前記の静電気除去装置の種
類、使用個数、その配置等を変更する為の、手間と時間
の掛かる繁雑な作業を要していた。
そこで、本発明の目的は、静電気除去対象物の形状・寸
法や所要除電処理能力等が変わっても、装置全体の構成
の模様替えを要しない、汎用性乃至は使い勝手の優れた
静電気除去装置を提供するにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記の目的を達成する為に、本発明による静電気除去装
置は、 圧縮空気の導入口3と吹出口4を有するケース2内にこ
の導入圧縮空気を正及び負のイオンに電離させるイオン
発生装置を収めて構成された複数の帯電空気吹出ユニッ
ト1と、 該複数の帯電空気吹出ユニット1に圧縮空気を供給する
コンプレッサー0.11と、 該複数の帯電空気吹出ユニット1の各々への圧縮空気の
供給を制御する制御手段14.litと、静電気除去対
象物Aの帯電面を囲繞する様に配設されて、前記複数の
帯電空気吹出ユニット1を任意の配置を以て着脱可能に
連結させる囲繞配管15A、15Bと、 該囲繞配管15A、15Bを前記コンプレッサ10.1
1に接続させる送気配管12とから成る構成とした。
(作 用) 静電気除去対象物の帯電面を囲繞する様に配設した囲繞
配管15A、15Bに取着される、複数の帯電空気吹出
ユニット1は、制御手段14,18等を操作するだけで
、様々な静電気除去対象物Aの形状・寸法や所望の静電
気除去能力に最も適合する様に、その作動個数や帯電空
気の吹出量を調節することが出来る。
従って、静電気除去対象物の種類を様々に変えても、静
電気除去システムの全体構成の変更を要せずに、その作
動効率を常に高水準に保つことが出来る。
(実 施 例) 以下に、本発明を、静電気除去対象物としての、プラス
チック製のビール瓶用コンテナの静電気を除去する場合
に適用した実施例に就き、第1図及び第2図を参照しな
がら説明する。
先ず、第2図に於いて、1は帯電空気吹出ユニットで、
略筒状をした所定長さの気密なケース2の内部に、図示
を省いた交流コロナ放電装置を収めて本体部としている
。3はケース2の背面に設けた圧縮空気の導入口、4は
ケース2の前面に設けた吹出口で、導入圧縮空気を交流
コロナ放電装置に通して、正及び負のイオンに電離させ
、イオン風として吹出口4から吹き出させる様になって
いる。
帯電空気吹出ユニット1は、ケース2の長さ及び太さが
相異して、イオン風吹出量も相異する複数種類が用意さ
れている。
5は放電用の高電圧発生装置で、100Vの交流商用電
源に接続され、発生した高圧電流はケーブル6及びその
接続端子1を経て、交流コロナ放電装置に供給される。
次に、装置の全体構成を示した第1図に於いて、8及び
9は上面視り字形に連設した2基のコンベアである。こ
のコンベア8,9上を、プラスチック製のビール瓶配送
用のコンテナAが図中に矢示した方向に移送される。
この場合、静電気除去装置は、大、中、小の3種類のコ
ンテナAを除電処理出来る様に設計されている。この内
、大瓶用の大形コンテナAの寸法は、45cm(長さ)
x29cm(幅)X35cm(高さ〉である。このプラ
スチック製コンテナAの表面には、その射出成形時に最
高1号数千ボルトに達する静電気が生ずる。
10及び11は、夫々第1および第2のコンプレッサで
、この場合、第1のコンプレッサ11]の容量は37K
W、第2のコンプレッサ11の容量は22 K W、供
給エアー圧力は共に4〜4 、5 Kg/Cll12G
である。
12は此等両コンプレッサ1G、11から吐出される圧
縮空気を、各帯電空気吹出ユニット1に供給する送気配
管で、この送気配管12の両端部は夫々2手に分岐され
ており、基端側の分岐配管にはコンプレッサ10及び1
1が並列状に接続されている。
この基端側分岐管には、夫々バルブ13、圧縮空気供給
制御手段としての調圧装置14及び図示しない逆止弁が
夫々接続されている。
15A及び15Bは、静電気除去対象物の帯電面を囲繞
する様に配設した第1及び第2の囲繞配管で、この場合
は夫々略口字形をした時開−の構成を備えている。この
囲繞配管15A、15Bの両垂直部15..15a及び
上側水平部15bは、夫々コンベア8,9上のコンテナ
Aの両側面(コンベア8.9の進行方向の両側面)及び
上・底面に平行に対向されて、コンテナAの帯電面を囲
繞する様になっている。
16は第1.第2の囲繞配管15A、15Bの各1箇所
に設けた管継手で、送気配管12の末端側分岐管の各管
端に接続される。
17は、囲繞配管15A、15Bの各垂直部15a、1
5aと上側水平部15bに、コンテナAの帯電面に対向
する様に突設した枝管で、この場合は図示の様に所定間
隔を隔てて計6箇所に設けている。
此等の各枝管11には、空気供給の制御手段としてのバ
ルブ18を設け、又、各管端には管継手を設けて、各帯
電空気吹出ユニット1の圧縮空気の導入口3を接続させ
る様にしている。
尚、第1図では、高電圧発生装置5の図示を省いている
が、この実施例では、1つの高電圧発生装置5が発生さ
せた高電圧を、2つ以上の帯電空気吹出ユニット1に分
配供給することにより、装置の全体構成を簡素化させて
いる。
19〜21は夫々網目の大きさが異なる除塵フィルター
で、各網目の大きさは0.01μ、1μ、5μとしてい
る。22はコンプレッサー0.11から生じた含油凝縮
水を集めて油を捕集する油水分離器である。油分を除去
して浄化された水は図示しない下水溝に排出される。
次に、上記構成の作用を説明する。
射出成型時にその表面が強く帯電されたプラスチック製
のコンテナAは、コンベア8の一端側(第1図の右端側
〉に順次供給される。
この場合は、前述の3種類のコンテナAのうち、最大寸
法のコンテナAを供給する。
そこで、2基のコンプレッサー0.11と、6個の帯電
空気吹出ユニット1の総てを働かせることにする。そし
て、予め経験に基すいて求めた、最適の空気圧力と送気
量を以て圧縮空気が送気配管12に送出される様に、2
個の調圧装置14を夫々操作する。第1.第2の囲繞配
管15A、15Bの各枝管17のバルブ18は総て開弁
させて置く。
この実施例では、第10聞繞配管15Aへのfl(給空
気圧を2.5Kg/cm2G 、第2の囲繞配管15B
への供給空気圧を4.0Kg/cn+2Gに設定した。
然る後、図示を省た高電圧発生装置5に通電すると共に
、2基のコンプレッサ10,11を起動させたうえ、コ
ンヘア8上へのコンテナAの供給を開始すると、コンテ
ナAが第1の囲繞配管15Aの口字状の囲み内を通過す
る際に、第1の囲繞配管15Aに取着した6個の帯電空
気吹出ユニット1の夫々の吹出口4から吹き出される、
正及び負の両イオンに帯電された圧縮空気がコンテナA
に吹き付けられる。
その為、前述の様に射出成形時にコンテナAの表面に生
じた正又は負の電荷は、圧縮空気中の負又は正イオンに
よって中和される。然し、コンテナAの帯電された表面
のうち、コンテナAの移動方向の前側と後側の両表面は
、各吹出口4からの圧縮空気の吹き出し方向と平行して
いるので、帯電空気吹出ユニット1から遠い箇所では、
十分な除電効果が上がらない。又、コンテナAの内部に
は、ビール瓶相互の接触を防ぐ格子状の仕切を設けであ
るので、この仕切部分の除電も十分には行われ難い。
そこで、十分に除電されなかったコンテナAは、コンヘ
ア8の末端に達すると、此の末端にL字形に連設された
コンヘア9の始端に移される。
そして、コンベア9上を移送されるコンテナAが、第2
の囲繞配管15Bの口字状内空部を通過する際にも、」
二記と同様にして除電作用を受ける。
その際に、コンヘア8上ではその移動方向の前側と後側
に位置された2個面が、今度は真正面から帯電空気を吹
き付けられ、又、コンテナAの内側面も再度帯電空気を
吹きf]けられるので、コンテナAの全表面から略完全
に静電気を消失させることが出来る。
除電処理されたコンテナAは、コンベア9の末端から図
示しないスl〜ツクヤードに向けて送られる。
この様にして、除電処理されたコンテナAの除電効果を
測定した処、下記の表1にまとめた如き測定結果、が得
られた。
此の測定は、15個のコンテナAに就いて行い、1 夫々除電処理の前と後での、各コンテナAの下記3箇所
a〜Cに於ける静電気の電圧を測定し、15個の平均値
から除電率(除電前の電圧−除電後の電圧/除電前の電
圧)を求めた。
a・コンテナAの長辺外側面中央部 1〕:   ノl   短辺外側面中央部c:lノ  
 内部底面中央部 表  1 この様に、上記実施例の静電気除去装置は、極めて優秀
な除電性能を発揮することを確認出来た。
因みに、帯電空気吹出ユニット1を手に持って除電処理
を行った場合には、処理後に、尚、電圧0.3〜0.5
1(Vの静電気が残存することは避けられなかった。
次に、丈の低い(高さ28.5cm)小形のコンテナA
2 を除電処理する場合には、第1.第2の囲繞配管15A
、15Bの垂直部15b、15bに取着した各上下2つ
の帯電空気吹出ユニット1のうち、上側の帯電空気吹出
ユニッ1〜1がその用を殆ど為さない状態に置かれるの
て、その取着用枝管11に設けたバルブ18を閉させば
、その分、コンプレッサio、i1の負荷が軽減される
そして、調圧装置14を操作してコンプレッサ10.1
1からの吐出斤や叶出足を制御し、場合によっては、一
方のコンプレッサを休止させれば、装置の運転経費をそ
の分、節約出来る。
この様に、上記構成によれば、コンベア81上で連続的
に除電処理されるコンテナAの種類や処理スピード等を
変えたい時には、従来のものとは異なって、帯電空気吹
出ユニットの種類、使用個数、その配置、送気配管等を
変更する為の、繁雑な模様替え作業を行う必要は全く無
く、単に、調圧装置14、バルブ18等の制御手段を操
作するだけで足りる。
従って、静電気除去対象物の種類や処理量等の変更に伴
う、静電気除去装置の構成や性能の変更に要する時間と
経費は、従来のものに比へて遥かに少なくて足りる様に
なる。
第3I71は本発明の他の実施例を示すもので、上記実
施例との相異点は、囲繞配管23の構成にある。
即ち、この囲繞配管23の本体部は下向きコ字状に形成
されて、その上側水平部23.の真ん甲部分を耐圧可視
管24に置き換えた構成となっており、その一方のコ字
の脚端は封鎖され、他方の脚部に管継手25を設けてい
る。この管継手25は送気配管12に接続される。
26は囲繞配管23を門形に起立させる1対の台部て、
夫々キャスター27を取り付けた台28の上に囲繞配管
23の両脚下端部を遊嵌−させるパイプ29を立設した
構成となっている。
3oはパイプ29に螺着した止めねじで、上下動可能な
囲繞配管23を任意の高さ位置に固定させる役割を果た
す。
31は可動水平配管で、その中間部を耐圧可視管32で
置き換えた構成を備えて、その封鎖された両端には夫々
短いパイプ33が縦向きに溶接されている。この両パイ
プ33は囲繞配管23の両脚部に夫々遊嵌されて、この
パイプ33に螺着した止めねじ34によって、可動水平
配管31は任意の高さ位置に固定される、35は囲繞配
管23の上側水平部23.と可動水平管31とを連通さ
せる耐圧可撓管である。
囲繞配管23をこの様に構成すれは、その両脚部の対向
間隔が矢印×で示した様に可変となり、又、可動水平配
管31とコンベア8,9との対向間隔も矢印y、zで示
した様に可変となるので、コンヘアト]上のコンテナA
の形状・寸法が図中に2点鎖線で示した様にかなり変わ
っても、囲繞配管23の両脚部の対向間隔と、可動水平
配管31の高さ位置を簡単・迅速に変えられる。
その為、コンテナAの帯電面と各帯電空気吹出ユニッ1
へ1の吹出口4との対向間隔を、簡単・迅速に最適値に
調整することが出来る。
従って、吹出口4から吹出される帯電空気がコ5 ンテナAから逸れた方向に拡散されるロスは最小限に留
められて、静電気除去装置を常に最も効率良く作動させ
ることが出来る。
又、コンテナAに限らず、様々な静電気除去対象物の形
状・寸法に応じて、囲繞配管15A、15Bの枝管11
に取着する帯電空気吹出ユニット1を別のサイズや種類
のものに簡単に取り替えることも出来るので、従来のも
のとは異なって、装置の模様替え、つまり送気配管を含
めて帯電空気吹出ユニツ1へ1の配置替え等の為に、無
駄な経費と時間を掛けることを要せずに、装置の作動効
率を常に最高に保つことが出来る。
尚、上記各実施例では、囲繞配管は口字又はコ字形に屈
曲されているが、これは、例えばL字形その他の任意の
形状であっても良い。
又、枝管11は囲繞配管15A、1513.23に固定
されているが、枝管17を首振り運動出来る様に此等の
囲繞配管に取着ずれば、複雑な形状の静電気除去対象物
の帯電面に対して、最も効率的に帯電空気を吹き付ける
ことが出来る。勿論、帯6 電空気吹出ユニツ1〜1の形状や構造も図示のものに限
られない。
[発明の効果] 以上の説明によって明らかな様に、本発明の静電気除去
装置は、静電気除去対象物を囲繞する様に囲繞配管を配
設し、この囲繞配管に取着した複数の帯電空気吹出ユニ
ットからの帯電空気の吹出しを、制御手段を操作するた
けて任意に制御出3Iくる様に構成したので、静電気除
去対象物の形状・寸法や所望処理能力等が変わっても、
装置全体の基本的な構成を模様変えしなくて済み、汎用
性乃至は使い勝手が極めて優れると共に、常に最高の稼
動効率のもとに運転することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は、本発明の1実施例を示すもので、
第1図は装置の見取り図、第21シ1は洲本空気吹出ユ
ニットの斜視図である。 第3図は、本発明の他の実施例を示す要部の正面図であ
る。 第4図は、従来装置を示す斜視図である。 符   号   表 1 帯電空気吹出ユニット 2 ケース     3 圧縮空気の導入口4 吹出口
     5 高電圧発生装置6 ケーブル   7 
接続端子 8.9 コンベア 0.11 コンプレッサ 2 送気配管  13 バルブ 8 バルブ(制御手段〉 4 調圧装置(制御手段) 5A 第1の囲繞配管 5B 第2の囲繞配管 6.25 管継手  11 枝管 9〜21 除塵フィルター 2 曲水分離器  23 囲繞配管 4.32.35  耐圧可視管 6 台部 7 キャスター  28 台 3.33 パイプ  3(1,34止めねじコンテナ(
静電気除去対象物)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)圧縮空気の導入口3と吹出口4を有するケース2
    内にこの導入圧縮空気を正及び負のイオンに電離させる
    イオン発生装置を収めて構成された複数の帯電空気吹出
    ユニット1と、 該複数の帯電空気吹出ユニット1に圧縮空気を供給する
    コンプレッサ10、11と、 該複数の帯電空気吹出ユニット1の各々への圧縮空気の
    供給を制御する制御手段14、18と、静電気除去対象
    物Aの帯電面を囲繞する様に配設されて、前記複数の帯
    電空気吹出ユニット1を任意の配置を以て着脱可能に連
    結させる囲繞配管15A、15Bと、 該囲繞配管15A、15Bを前記コンプレッサ10、1
    1に接続させる送気配管12とから成る静電気除去装置
  2. (2)前記複数の帯電空気吹出ユニット1の種類やその
    取着個数、着位置等を、静電気除去対象物の形状・寸法
    等に応じて変更可能に、前記囲繞配管15A、15Bに
    取着したことを特徴とする請求項1項記載の静電気除去
    装置。
  3. (3)前記送気配管12に複数基のコンプレッサ10、
    11を接続すると共に、此等のコンプレッサ10、11
    を個別に作動制御する制御手段14を設けたことを特徴
    とする請求項1項又は2項記載の静電気除去装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106183518A (zh) * 2016-07-26 2016-12-07 青岛彩印之星包装印刷有限公司 一种去除印刷纸的静电方法
CN109633402A (zh) * 2018-12-28 2019-04-16 珠海锦泰电子科技有限公司 一种芯片抗静电装置

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