JPH0343993B2 - - Google Patents
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- JPH0343993B2 JPH0343993B2 JP58082834A JP8283483A JPH0343993B2 JP H0343993 B2 JPH0343993 B2 JP H0343993B2 JP 58082834 A JP58082834 A JP 58082834A JP 8283483 A JP8283483 A JP 8283483A JP H0343993 B2 JPH0343993 B2 JP H0343993B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/385—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective supply of electric current or selective application of magnetism to a printing or impression-transfer material
- B41J2/43—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective supply of electric current or selective application of magnetism to a printing or impression-transfer material for magnetic printing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/1272—Assembling or shaping of elements
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
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- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/17—Construction or disposition of windings
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/488—Disposition of heads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気像の記録システム、さらに具体的
には永久的印字像を受取り得る媒体上に印字を行
う磁気印字ヘツド配列体を通過する転写媒体上に
潜像を磁気的に印字するための転写印字システム
に関連する。
には永久的印字像を受取り得る媒体上に印字を行
う磁気印字ヘツド配列体を通過する転写媒体上に
潜像を磁気的に印字するための転写印字システム
に関連する。
他の態様においては、本発明は1組のビツト線
及び1組の語線に2値、3値もしくは高次の信号
を印加する事によつて2値的な動作特性を示す複
数個の素子を動作させるための一致電流数配線配
列体に関する。
及び1組の語線に2値、3値もしくは高次の信号
を印加する事によつて2値的な動作特性を示す複
数個の素子を動作させるための一致電流数配線配
列体に関する。
米国特許第4257051号は望ましくない磁束の集
中によつて発生されるスプリアスな印字を最小に
するために特定の順序の、磁気印字ヘツドを駆動
する一致電流巻線配列体を開示している。各ヘツ
ドに対して語巻線及びデイジツト巻線の両方が修
正された一致電流不正機構で付勢されなければな
らない。この修正はスプリアスな磁束分布を最小
にする様にデイジツト巻線を非隣接ヘツドの群に
分割し、各群を別個に付勢する様になされてい
る。
中によつて発生されるスプリアスな印字を最小に
するために特定の順序の、磁気印字ヘツドを駆動
する一致電流巻線配列体を開示している。各ヘツ
ドに対して語巻線及びデイジツト巻線の両方が修
正された一致電流不正機構で付勢されなければな
らない。この修正はスプリアスな磁束分布を最小
にする様にデイジツト巻線を非隣接ヘツドの群に
分割し、各群を別個に付勢する様になされてい
る。
本発明に従い、長手方向記録を使用した高い解
像力の磁気印字に適した記録ヘツド構造体のクラ
スが与えられる。同様に記録ヘツド配列体のアド
レツシングに必要とされる制御線の数の減少に導
き、広いクラスのトランスジユーサもしくはメモ
リ素子配列体に適用可能である新しい一致電流配
線方法が導入される。提案された型の長手方向配
列体への本発明の方法の適用は極めて簡単で、コ
ンパクトな配線パターンを生ずる。
像力の磁気印字に適した記録ヘツド構造体のクラ
スが与えられる。同様に記録ヘツド配列体のアド
レツシングに必要とされる制御線の数の減少に導
き、広いクラスのトランスジユーサもしくはメモ
リ素子配列体に適用可能である新しい一致電流配
線方法が導入される。提案された型の長手方向配
列体への本発明の方法の適用は極めて簡単で、コ
ンパクトな配線パターンを生ずる。
隣接するヘツド間の磁気相互作用を減少するた
めに1つの行中にあるが、(水平行に沿うx軸に
関連して)y軸に沿つて段違にされた、スポツト
を発生する磁気記録ヘツドの配列体が与えられ
る。ヘツドの付勢時間は直線を印字するためにず
らされなければならない。この配列体は転写印字
機に使用される。磁気的に印字された像は後に印
字が形成されている磁気転写媒体から、通常の磁
気転写印字におけるが如くトナーが付着されてい
る紙上に転写される。好ましくは、ヘツドの段違
いはヘツドの部分集合を形成する平行な段違い配
列体によつて与えられる。ヘツドの部分集合は段
違いされた部分集合における各行中の最初のヘツ
ドの追加の段違いを有する事が好ましい。配線の
水平配列体が直線をなす配列体に関して横切る様
にヘツドを製造して、配線に沿うヘツドの位置を
実質的に横方向にシフト可能にする時に、ヘツド
の分離を最適化し、ヘツド整列の問題を最小化す
る様にヘツドの部分集合の平行配列体中のヘツド
の2重段違いが与えられる。
めに1つの行中にあるが、(水平行に沿うx軸に
関連して)y軸に沿つて段違にされた、スポツト
を発生する磁気記録ヘツドの配列体が与えられ
る。ヘツドの付勢時間は直線を印字するためにず
らされなければならない。この配列体は転写印字
機に使用される。磁気的に印字された像は後に印
字が形成されている磁気転写媒体から、通常の磁
気転写印字におけるが如くトナーが付着されてい
る紙上に転写される。好ましくは、ヘツドの段違
いはヘツドの部分集合を形成する平行な段違い配
列体によつて与えられる。ヘツドの部分集合は段
違いされた部分集合における各行中の最初のヘツ
ドの追加の段違いを有する事が好ましい。配線の
水平配列体が直線をなす配列体に関して横切る様
にヘツドを製造して、配線に沿うヘツドの位置を
実質的に横方向にシフト可能にする時に、ヘツド
の分離を最適化し、ヘツド整列の問題を最小化す
る様にヘツドの部分集合の平行配列体中のヘツド
の2重段違いが与えられる。
磁性素子のクラスタ化が存在する時に修正され
た半選択技法によつて磁性素子が付勢される。こ
れ等のクラスタは同一の配線を共有する複数個の
素子より成る。配線はクラスタ中の素子の各々の
まわりに巻かれているが、その1部は1つの極性
に巻かれ、残りは他方の極性で巻かれ、クラスタ
中の素子の任意の1つがクラスタを共有する配線
中の適切な極性の配線中の適切な極性の電流によ
つて付勢される様になつている。
た半選択技法によつて磁性素子が付勢される。こ
れ等のクラスタは同一の配線を共有する複数個の
素子より成る。配線はクラスタ中の素子の各々の
まわりに巻かれているが、その1部は1つの極性
に巻かれ、残りは他方の極性で巻かれ、クラスタ
中の素子の任意の1つがクラスタを共有する配線
中の適切な極性の配線中の適切な極性の電流によ
つて付勢される様になつている。
この様にしてN本の配線及びK個のトランスジ
ユーサの配列体が与えられる。ここでN及びKは
2より大きな整数で、トランスジユーサの各々は
入力としてN本の配線を有し、トランスジユーサ
の各々はN本の配線上に2進値の一意的組合せで
ある値を受取つて出力を発生し、K個のトランス
ジユーサの残りのすべてはこの一意的2値的組合
せに応答しない。
ユーサの配列体が与えられる。ここでN及びKは
2より大きな整数で、トランスジユーサの各々は
入力としてN本の配線を有し、トランスジユーサ
の各々はN本の配線上に2進値の一意的組合せで
ある値を受取つて出力を発生し、K個のトランス
ジユーサの残りのすべてはこの一意的2値的組合
せに応答しない。
本発明に従つて、磁気的データの線を記録する
ための磁気ヘツドの配列体において、ヘツドはデ
ータ線に沿つて所与のデータ密度を与え、しかも
ヘツド間に大きな分離を与える様に段違い配列体
になつている。配列体はヘツド群を形成する様に
数の平行セグメントへ分離されている。複数の平
行な配列体は印字されるべきデータの線に対して
或る角度で延びており、配列体は互に関して段違
いになつている。さらにヘツドの1群に対してビ
ツト線より成る単一の付勢線はヘツドの各々に結
合され、複数個の語線は群中のヘツドの副群に接
続されている。1対のヘツドは語及びビツト線の
組に接続されており、語及びビツト線の組の磁場
の向きは1対のヘツドを通る時に相対的に逆方向
になる様になつている。これによつてビツト線の
動作は線の電流の極性の向きに依存している。こ
の様なヘツドの群中のヘツドはデータの線に関連
して90゜扇形内に傾斜する平行四辺形の形状に含
まれるヘツドの平行配列体をなす様に配列されて
いる事が好ましい。1つの配列体は印字される線
に関連して垂直な線に関連して小さな鋭角をなし
て延びており、配列体中の隣接ヘツドは線上に隣
接する点を印字し、1本の線に平行な配列体は群
中の第1の配列体における最低のヘツドに関連し
て、垂直線に沿つて段違いにされている配列体中
に最低のヘツドを有する。各配列体における最低
のヘツド及び各配列体中の最高のヘツドは印字線
の上に小さな鋭角をなして延びる平行四辺形の上
端及び下端を画定している。語線はヘツド中のギ
ヤツプを通して直接延びている平行な直線をなす
事が望ましい。語線はヘツドに対して、ヘツド配
列体の複数個の群が同様に語線の各々に結合され
る様に同様に結合されている。
ための磁気ヘツドの配列体において、ヘツドはデ
ータ線に沿つて所与のデータ密度を与え、しかも
ヘツド間に大きな分離を与える様に段違い配列体
になつている。配列体はヘツド群を形成する様に
数の平行セグメントへ分離されている。複数の平
行な配列体は印字されるべきデータの線に対して
或る角度で延びており、配列体は互に関して段違
いになつている。さらにヘツドの1群に対してビ
ツト線より成る単一の付勢線はヘツドの各々に結
合され、複数個の語線は群中のヘツドの副群に接
続されている。1対のヘツドは語及びビツト線の
組に接続されており、語及びビツト線の組の磁場
の向きは1対のヘツドを通る時に相対的に逆方向
になる様になつている。これによつてビツト線の
動作は線の電流の極性の向きに依存している。こ
の様なヘツドの群中のヘツドはデータの線に関連
して90゜扇形内に傾斜する平行四辺形の形状に含
まれるヘツドの平行配列体をなす様に配列されて
いる事が好ましい。1つの配列体は印字される線
に関連して垂直な線に関連して小さな鋭角をなし
て延びており、配列体中の隣接ヘツドは線上に隣
接する点を印字し、1本の線に平行な配列体は群
中の第1の配列体における最低のヘツドに関連し
て、垂直線に沿つて段違いにされている配列体中
に最低のヘツドを有する。各配列体における最低
のヘツド及び各配列体中の最高のヘツドは印字線
の上に小さな鋭角をなして延びる平行四辺形の上
端及び下端を画定している。語線はヘツド中のギ
ヤツプを通して直接延びている平行な直線をなす
事が望ましい。語線はヘツドに対して、ヘツド配
列体の複数個の群が同様に語線の各々に結合され
る様に同様に結合されている。
段違い配列をなして形成された複数個の磁気ヘ
ツド配列体において、本発明の改良は隣接する配
列体のヘツド中のギヤツプが周期的に段違いにさ
れた配列体をなし、語線は周期的な選択的基準で
横方向の線に沿つてヘツドに結合されている。1
群をなすヘツドのすべては単一のビツト線に結合
されており、所与のヘツドの電流の向きは同一語
線に結合された他のヘツドのためのビツト線中で
逆方向にされている。
ツド配列体において、本発明の改良は隣接する配
列体のヘツド中のギヤツプが周期的に段違いにさ
れた配列体をなし、語線は周期的な選択的基準で
横方向の線に沿つてヘツドに結合されている。1
群をなすヘツドのすべては単一のビツト線に結合
されており、所与のヘツドの電流の向きは同一語
線に結合された他のヘツドのためのビツト線中で
逆方向にされている。
本発明に従う構造体は段違い配列体をなす複数
個の磁気記録ヘツドを帯び、配列体は配列体の所
与の線に沿つて形成され、平行な配列体は印字さ
れる線に関連して段違いにされ、所与の配列体中
のヘツドは基板中の対角線平行線の溝へ付着され
た磁性材料の条片として形成される。複数個の条
片は磁気記録ギヤツプのための溝を形成する様に
条片を横切つて平行に切断された複数の横方向の
対角形溝に挿入される、次いで上記基板は水平方
向の複数個の溝が小さな鋭角をなして切断され、
条片から別個の磁気ヘツドを形成する様に余分の
磁性材料条片が除去される。
個の磁気記録ヘツドを帯び、配列体は配列体の所
与の線に沿つて形成され、平行な配列体は印字さ
れる線に関連して段違いにされ、所与の配列体中
のヘツドは基板中の対角線平行線の溝へ付着され
た磁性材料の条片として形成される。複数個の条
片は磁気記録ギヤツプのための溝を形成する様に
条片を横切つて平行に切断された複数の横方向の
対角形溝に挿入される、次いで上記基板は水平方
向の複数個の溝が小さな鋭角をなして切断され、
条片から別個の磁気ヘツドを形成する様に余分の
磁性材料条片が除去される。
複数の双安定装置の選択された1つを付勢する
ためのビツト及び語線より成る少なく共2つの付
勢線を有する複数の双安定装置の配列体において
は、本発明の改良は双安定装置をクラスタへわけ
られ、クラスタをなす装置へ接続された線の各々
を流れる付勢電流の方向を逆転する事によつて共
通の線の組で装置を付勢する事によつて行われ
る。
ためのビツト及び語線より成る少なく共2つの付
勢線を有する複数の双安定装置の配列体において
は、本発明の改良は双安定装置をクラスタへわけ
られ、クラスタをなす装置へ接続された線の各々
を流れる付勢電流の方向を逆転する事によつて共
通の線の組で装置を付勢する事によつて行われ
る。
磁気ヘツドの配列体はヘツドと相互作用する走
査表面によつて転写されるデータを発生する様に
適合して段違いにされた配列体の組として配列さ
れ、直線のデータが発生される。ヘツドの平行な
段違いにされた配列体は、ヘツド間の相互作用を
最小にする様に磁気ヘツド間の距離を最大にする
ためにY軸に沿つて配列体の列が段違いにされて
いる。
査表面によつて転写されるデータを発生する様に
適合して段違いにされた配列体の組として配列さ
れ、直線のデータが発生される。ヘツドの平行な
段違いにされた配列体は、ヘツド間の相互作用を
最小にする様に磁気ヘツド間の距離を最大にする
ためにY軸に沿つて配列体の列が段違いにされて
いる。
N本の配線及びK個のトランスジユーサのクラ
スタの配列体においては(N及びKは2以上の整
数である)、トランスジユーサの各々は入力とし
てN本の配線を有し、トランスジユーサの各々は
N本の配線上の一意的な2値的組合せに応答して
出力を発生し、トランスジユーサの残りのすべて
はこの一意的な2値的組合せに応答しない様にな
つている。
スタの配列体においては(N及びKは2以上の整
数である)、トランスジユーサの各々は入力とし
てN本の配線を有し、トランスジユーサの各々は
N本の配線上の一意的な2値的組合せに応答して
出力を発生し、トランスジユーサの残りのすべて
はこの一意的な2値的組合せに応答しない様にな
つている。
磁性素子がクラスタに分割された1組の磁気素
子は修正されて選択技法によつて付勢されてい
る。
子は修正されて選択技法によつて付勢されてい
る。
クラスタは同一の配線を共有する複数個の素子
より成り、素子によつて共有される配線は各素子
に異なる極性の組合せの入力信号を印加し、この
組合せが適切な時にはクラスタ中の複数個の素子
の任意の1つが付勢され、クラスタ中の残りの素
子のすべては付勢されない様になつている。
より成り、素子によつて共有される配線は各素子
に異なる極性の組合せの入力信号を印加し、この
組合せが適切な時にはクラスタ中の複数個の素子
の任意の1つが付勢され、クラスタ中の残りの素
子のすべては付勢されない様になつている。
磁気印字機で長手方向に記録されるスポツトを
発生するのに適合した記録ヘツド構造体9の断片
が第1図に示されている。誘電体材料の基板10
中に埋込まれた2段に分けられた即ち馬蹄型磁石
の1対の磁性柱11及び12が基板10の上部表
面15上に突出している。馬蹄型の磁石の構造体
を除き、基板は磁気的及び電気的に不活性であ
る。磁性柱11及び12の上、基板10の上部表
面15に平行に手前から奥に向う(y軸上)によ
つて示されている方向に移動する可動磁気印字
(記録)媒体(破線14)が存在する。柱11及
び12間の線20及び21の如き線中を流れる電
流のパルスは磁気印字媒体14に略正方形の残留
磁化を生ずる磁場をギヤツプ16中に与える。ヘ
ツド17の如き配列体はx方向に沿つて隣接して
記録されるスポツトが文書の磁気潜像を生ずる様
に配列されている。1972年刊Proc.AIP Conf.on.
Mag.and Mag.Mat(C.D.Graham and J.J.
Rhyne編)中のW.H.Meiklejohn著“A
Review of Magnetic Printing”に説明されて
いる標準装置によつて、この像は磁気トナー粒子
によつて現像され得紙に転写され得る。ヘツド1
7の最も簡単な配列体は記録もしくは印字ヘツド
構造体が頁の幅(x方向)に沿つて隣接して位置
付けられる線形配列体である。しかしながらこの
様な配列体を満足なものにしないいくつかの因子
が存在する。先づ、1行当りに高密度の印字デー
タを与えて完全な記録で覆われる様にヘツドは極
めて密接に置かれなければならない。この事はヘ
ツド17の隣接対間に低い磁気抵抗路を生じ磁場
フイールドを歪ませ、線20及び21を通して通
過する電流の値を低下し、磁性材料のヘツド17
が飽和される有効電流を低下させる。磁場の歪は
スポツトの寸法を増大させ、飽和はスポツトの記
録を全く不可能にするので望ましくない。
発生するのに適合した記録ヘツド構造体9の断片
が第1図に示されている。誘電体材料の基板10
中に埋込まれた2段に分けられた即ち馬蹄型磁石
の1対の磁性柱11及び12が基板10の上部表
面15上に突出している。馬蹄型の磁石の構造体
を除き、基板は磁気的及び電気的に不活性であ
る。磁性柱11及び12の上、基板10の上部表
面15に平行に手前から奥に向う(y軸上)によ
つて示されている方向に移動する可動磁気印字
(記録)媒体(破線14)が存在する。柱11及
び12間の線20及び21の如き線中を流れる電
流のパルスは磁気印字媒体14に略正方形の残留
磁化を生ずる磁場をギヤツプ16中に与える。ヘ
ツド17の如き配列体はx方向に沿つて隣接して
記録されるスポツトが文書の磁気潜像を生ずる様
に配列されている。1972年刊Proc.AIP Conf.on.
Mag.and Mag.Mat(C.D.Graham and J.J.
Rhyne編)中のW.H.Meiklejohn著“A
Review of Magnetic Printing”に説明されて
いる標準装置によつて、この像は磁気トナー粒子
によつて現像され得紙に転写され得る。ヘツド1
7の最も簡単な配列体は記録もしくは印字ヘツド
構造体が頁の幅(x方向)に沿つて隣接して位置
付けられる線形配列体である。しかしながらこの
様な配列体を満足なものにしないいくつかの因子
が存在する。先づ、1行当りに高密度の印字デー
タを与えて完全な記録で覆われる様にヘツドは極
めて密接に置かれなければならない。この事はヘ
ツド17の隣接対間に低い磁気抵抗路を生じ磁場
フイールドを歪ませ、線20及び21を通して通
過する電流の値を低下し、磁性材料のヘツド17
が飽和される有効電流を低下させる。磁場の歪は
スポツトの寸法を増大させ、飽和はスポツトの記
録を全く不可能にするので望ましくない。
さらにもしヘツド17間が互に極めて接近して
いると、ヘツド17間の導線20,21を流れる
電流は媒体に不所望の横方向記録を生ずる。従つ
て長手方向記録に向けられた問題は記録ヘツド構
造体が実用に耐える程度に互に磁気的に隔離され
る配列体を発見する事である。
いると、ヘツド17間の導線20,21を流れる
電流は媒体に不所望の横方向記録を生ずる。従つ
て長手方向記録に向けられた問題は記録ヘツド構
造体が実用に耐える程度に互に磁気的に隔離され
る配列体を発見する事である。
本発明に従いx方向に沿つて媒体14上に隣接
するスポツトを書込むヘツド17はそれを支持す
る基板上の媒体14に関連してy方向に物理的に
配置されている。この概念の最も簡単な解釈に従
つて配列されたヘツド17が第1B図に示されて
いる。記録ヘツド17は互に物理的に隔離してお
り、従つてこれ等は互に隣接して配列された場合
よりもはるかに互に磁気的に隔つている。例え
ば、隣接するヘツド17間のy方向変位及び配列
体の周期(第1B図のパターンにおいては、パタ
ーンは4つのヘツド毎に繰返され、4つの繰返し
が各4つのヘツド17を含む列A1,A2,A3
及びAnによつて示されている)が特定の設計に
従つて調節され得るパラメータである。この実施
例においては、データの書込み中媒体はy方向に
移動され、ヘツドの各々は問題のヘツドが1行上
を通過する時刻行の線上に1個のスポツトを書込
む事が可能である。
するスポツトを書込むヘツド17はそれを支持す
る基板上の媒体14に関連してy方向に物理的に
配置されている。この概念の最も簡単な解釈に従
つて配列されたヘツド17が第1B図に示されて
いる。記録ヘツド17は互に物理的に隔離してお
り、従つてこれ等は互に隣接して配列された場合
よりもはるかに互に磁気的に隔つている。例え
ば、隣接するヘツド17間のy方向変位及び配列
体の周期(第1B図のパターンにおいては、パタ
ーンは4つのヘツド毎に繰返され、4つの繰返し
が各4つのヘツド17を含む列A1,A2,A3
及びAnによつて示されている)が特定の設計に
従つて調節され得るパラメータである。この実施
例においては、データの書込み中媒体はy方向に
移動され、ヘツドの各々は問題のヘツドが1行上
を通過する時刻行の線上に1個のスポツトを書込
む事が可能である。
y方向における配列体の拡がりは、磁気的に記
録ヘツド17を隔離する傾向を有するが、媒体の
移動に関する配列体の整列の正確さを減少すると
いう機械的整列の問題を生ずる。従つて、1つの
設計上の問題点は配列体のy方向の拡がりは使用
されるシステムの内容に従つて出来るだけ小さく
即ち実用的である様に保持する必要がある事にあ
る。同様に記録ヘツド17を選択的に付勢するの
に使用される電流を流す導体20,21の配置を
考える必要がある。配列体の設計の簡単さはその
電気的特性と共にかなり記録ヘツド配列体のパタ
ーンによつて影響され得る。従つて、ヘツド配列
体と配線間の関係はもう1つの重要な考察すべき
点である。第2A−2G図に示された磁気的記録
ヘツドの配列体はy方向に沿う配列体の拡がりを
最小にするために素子の磁気的隔離及び配線の簡
単なパターンを組合せた特定の段違いパターンの
特定のクラスの1例である。
録ヘツド17を隔離する傾向を有するが、媒体の
移動に関する配列体の整列の正確さを減少すると
いう機械的整列の問題を生ずる。従つて、1つの
設計上の問題点は配列体のy方向の拡がりは使用
されるシステムの内容に従つて出来るだけ小さく
即ち実用的である様に保持する必要がある事にあ
る。同様に記録ヘツド17を選択的に付勢するの
に使用される電流を流す導体20,21の配置を
考える必要がある。配列体の設計の簡単さはその
電気的特性と共にかなり記録ヘツド配列体のパタ
ーンによつて影響され得る。従つて、ヘツド配列
体と配線間の関係はもう1つの重要な考察すべき
点である。第2A−2G図に示された磁気的記録
ヘツドの配列体はy方向に沿う配列体の拡がりを
最小にするために素子の磁気的隔離及び配線の簡
単なパターンを組合せた特定の段違いパターンの
特定のクラスの1例である。
第2A図及び第2B図を参照するに、基板11
上のヘツド17の段違いは列C1−C16乃至C
512の系列が形成される如くなつている。列C
1は8個のヘツド1a,1b,……1hより成
り、列C2はヘツド2a−2hより成り、列C1
6は16a−16hより成る(他も同様である)。
列C1−C16はC1−C4の如くy方向に段違
になつている。他方ヘツドは1つの列内でx及び
y方向に段違いになつており、同様にヘツド1
a,2a,3a,4a等も段違いになつている。
列C2は列C1に関してy方向に各列内のヘツド
間の距離の1/4だけずれている。同様に、列C3
は同一量だけ列C2に関連してずれている。この
事は列C4に対しても当てはまり、ヘツド4aは
y方向にヘツド1bよりもわずかに低くなつてい
る。しかしながら、列C5は列C1と同一レベル
上にあり、列C9及びC13も同一レベル上にあ
つて、ヘツド1a,5a,9a及び13aはすべ
てy方向の同じレベル上にある。同様に列C2,
C6,C10及びC14上のヘツド2a,6a,
10a及び14aは次のレベル上にあり、及びC
4,C8,C12及びC16は各配列体の列の集
合の一番高いレベル上にある。各配列体中に32ヘ
ツドを有する配列体の5個の組以外が空白として
示されているが、全幅の印字に必要とされるだけ
のヘツドの組が存在し得る事を理解されたい。
上のヘツド17の段違いは列C1−C16乃至C
512の系列が形成される如くなつている。列C
1は8個のヘツド1a,1b,……1hより成
り、列C2はヘツド2a−2hより成り、列C1
6は16a−16hより成る(他も同様である)。
列C1−C16はC1−C4の如くy方向に段違
になつている。他方ヘツドは1つの列内でx及び
y方向に段違いになつており、同様にヘツド1
a,2a,3a,4a等も段違いになつている。
列C2は列C1に関してy方向に各列内のヘツド
間の距離の1/4だけずれている。同様に、列C3
は同一量だけ列C2に関連してずれている。この
事は列C4に対しても当てはまり、ヘツド4aは
y方向にヘツド1bよりもわずかに低くなつてい
る。しかしながら、列C5は列C1と同一レベル
上にあり、列C9及びC13も同一レベル上にあ
つて、ヘツド1a,5a,9a及び13aはすべ
てy方向の同じレベル上にある。同様に列C2,
C6,C10及びC14上のヘツド2a,6a,
10a及び14aは次のレベル上にあり、及びC
4,C8,C12及びC16は各配列体の列の集
合の一番高いレベル上にある。各配列体中に32ヘ
ツドを有する配列体の5個の組以外が空白として
示されているが、全幅の印字に必要とされるだけ
のヘツドの組が存在し得る事を理解されたい。
列C1−C4及びC5−C8等の段違いの周期
は4であり、列内のヘツドの周期は8である事に
注意されたい。ヘツド1hはヘツド1aに関連し
て8番目のヘツドである。第2A図の実施例にお
けるヘツド配列体C1−C4、C5−C8等の全
体の周期は従つて32である。この配列体の特有の
性質は各組即ち群(例えばC1−C4)がy軸に
沿つて等しい間隔の32ヘツドの配列体を形成して
いる点にある。
は4であり、列内のヘツドの周期は8である事に
注意されたい。ヘツド1hはヘツド1aに関連し
て8番目のヘツドである。第2A図の実施例にお
けるヘツド配列体C1−C4、C5−C8等の全
体の周期は従つて32である。この配列体の特有の
性質は各組即ち群(例えばC1−C4)がy軸に
沿つて等しい間隔の32ヘツドの配列体を形成して
いる点にある。
この特定の性質を持つている配列体を一般的に
表わすと、1列内のy軸に沿うヘツドの変位がこ
の列の段違いの周期に1群をなす列のy軸に沿う
変位を掛けたものであると云う事が出来る。例え
ば1列当りNヘツドの列が存在し、列はM列の1
群に配列されている配列体を考える事が出来る。
N及びMは正の整数である。
表わすと、1列内のy軸に沿うヘツドの変位がこ
の列の段違いの周期に1群をなす列のy軸に沿う
変位を掛けたものであると云う事が出来る。例え
ば1列当りNヘツドの列が存在し、列はM列の1
群に配列されている配列体を考える事が出来る。
N及びMは正の整数である。
第2C図はヘツドが形成される磁性材料が導入
される前の絶縁材料の基板10を示す。基板10
は0.51mmの深さ及び約0.1mmの幅の深い溝を形成
するA溝と呼ばれる平行な溝26−29の配列体
と共に示されている。これ等の溝26−29は2
段ヘツド17が形成される磁性片を支持する様に
与えられている。
される前の絶縁材料の基板10を示す。基板10
は0.51mmの深さ及び約0.1mmの幅の深い溝を形成
するA溝と呼ばれる平行な溝26−29の配列体
と共に示されている。これ等の溝26−29は2
段ヘツド17が形成される磁性片を支持する様に
与えられている。
第2D図は溝26−27が約0.66mmの高さ及び
0.1mmの厚さの磁性片30及び21でうめられた
後の第2C図の基板10を示す。
0.1mmの厚さの磁性片30及び21でうめられた
後の第2C図の基板10を示す。
第2E図は溝26,27,28及び29中に磁
性片30,31,32及び33を有する基板10
の平面図である。条片及び溝は条片30を示す破
線と柱11及び12間にギヤツプ16を形成する
約0.15mmの深さの約0.05mmの幅のB溝35−51
の横方向配列体によつて形成されている各ヘツド
17の柱11及び12によつてだけ示されてい
る。条片30に対する破線によつて示された如
く、条片30−33の残りもB溝によつて与えら
れる溝16を除き存在する。条片30の約87゜の
段違い角度(水平軸に関する)が基板10上に示
されている。
性片30,31,32及び33を有する基板10
の平面図である。条片及び溝は条片30を示す破
線と柱11及び12間にギヤツプ16を形成する
約0.15mmの深さの約0.05mmの幅のB溝35−51
の横方向配列体によつて形成されている各ヘツド
17の柱11及び12によつてだけ示されてい
る。条片30に対する破線によつて示された如
く、条片30−33の残りもB溝によつて与えら
れる溝16を除き存在する。条片30の約87゜の
段違い角度(水平軸に関する)が基板10上に示
されている。
第2F図は柱11もしくは12の部分でない条片
30−33の上方部分を除去し、隣接ヘツド17
の間に浅い樋を形成するために約0.15mmの深さの
対角線C溝61,62,63,64及び65が形
成された後の第2E図の基板10を示している。
B溝は図を簡単にするために図面から削除されて
いるが基板10へ切込まれた溝が十分深い事を仮
定して第1E図と同様に存在する事を理解された
い。条片30の如きC溝の下の磁性片は溝の下で
連絡している。
30−33の上方部分を除去し、隣接ヘツド17
の間に浅い樋を形成するために約0.15mmの深さの
対角線C溝61,62,63,64及び65が形
成された後の第2E図の基板10を示している。
B溝は図を簡単にするために図面から削除されて
いるが基板10へ切込まれた溝が十分深い事を仮
定して第1E図と同様に存在する事を理解された
い。条片30の如きC溝の下の磁性片は溝の下で
連絡している。
第2G図において、D溝70−74は幅の0.13
mmで約0.66mmの深さを有し、この深さは隣接する
ヘツド17間の電気的及び磁気的接続を減少する
ために隣接するヘツド17が分離される様に磁性
片30−33の下部表面よりもかなり深く約0.66
mm深い。この様にして、短絡と磁気的結合が減少
される。
mmで約0.66mmの深さを有し、この深さは隣接する
ヘツド17間の電気的及び磁気的接続を減少する
ために隣接するヘツド17が分離される様に磁性
片30−33の下部表面よりもかなり深く約0.66
mm深い。この様にして、短絡と磁気的結合が減少
される。
第2H図は第2G図の線2H−2Hに沿つて見
た立断面であり、A、B、C及びD溝の結果を第
2A図乃至第2G図の関係を示すために単位mmの
寸法と共に示している。
た立断面であり、A、B、C及びD溝の結果を第
2A図乃至第2G図の関係を示すために単位mmの
寸法と共に示している。
第2I図は配線20及び21が夫々ヘツドのギ
ヤツプを通過する本発明に従うヘツド17の配列
体の平面図である。ヘツドは段違いにされている
事が明らかである。第2J図は配線21が上部か
ら下部に延びて、配線20がヘツド17の各々の
柱11及び12間のギヤツプ16を通して左方か
ら右方へ延びる様に出入する状態と共に中心にお
いてヘツド17を第2I図の右方からながめた透
視図である。
ヤツプを通過する本発明に従うヘツド17の配列
体の平面図である。ヘツドは段違いにされている
事が明らかである。第2J図は配線21が上部か
ら下部に延びて、配線20がヘツド17の各々の
柱11及び12間のギヤツプ16を通して左方か
ら右方へ延びる様に出入する状態と共に中心にお
いてヘツド17を第2I図の右方からながめた透
視図である。
第2K図は各ヘツド17の2段部11及び12
がギヤツプ16によつて分離されている前景中の
上部近くの1対のヘツド17の断面図である。ヘ
ツド17は比較的浅い溝23及び隣接するヘツド
17間の磁気的隔離を保証するために本来深い溝
24によつて部分的に互に分離している。
がギヤツプ16によつて分離されている前景中の
上部近くの1対のヘツド17の断面図である。ヘ
ツド17は比較的浅い溝23及び隣接するヘツド
17間の磁気的隔離を保証するために本来深い溝
24によつて部分的に互に分離している。
第3A図及び第3B図は第2A図に示された種
類の広いマトリツクスを第1A図の番号20及び
21によつて示されたx及びyレベルの配線と共
に示している。配線のx及びyレベルは説明を明
瞭にするために各図に別個に示されている。実際
にこの重畳を達成する1つの方法は、ポリイミ
ド、Kaptonの如き材料の支持裏打ち材上にパタ
ーンを食刻するか、適切な金属パターンをめつき
する事によつて配線レベルを形成する方法であ
る。基板の食刻の如き製造技法によつて裏打ち材
中に形成された開孔は柱配列体上に配列体アター
ンの付着を可能とする。
類の広いマトリツクスを第1A図の番号20及び
21によつて示されたx及びyレベルの配線と共
に示している。配線のx及びyレベルは説明を明
瞭にするために各図に別個に示されている。実際
にこの重畳を達成する1つの方法は、ポリイミ
ド、Kaptonの如き材料の支持裏打ち材上にパタ
ーンを食刻するか、適切な金属パターンをめつき
する事によつて配線レベルを形成する方法であ
る。基板の食刻の如き製造技法によつて裏打ち材
中に形成された開孔は柱配列体上に配列体アター
ンの付着を可能とする。
第3A図及び第3B図から配線のパターンは極
めて簡単な事が明らかであろう。特に、第3B図
における配線のxレベルは等しい間隔の直線の配
線21より成る。この事は配列体の長い寸法にわ
たつてそれ程の正確さが必要とされない事を意味
する。さらに、直線の配線パターンは張力によつ
て自からを支えているものである。従つて裏打ち
材、さらには写真食刻の必要すらもが除去され
る。第3A図に示されたB1,B2,……BNのビツ
ト線の配線のyレベルは一連の線103,10
1、;104,102等より成るモジユールをな
している。これ等のパターンは短かい節をなし、
収率を増大する様に製造され得る。
めて簡単な事が明らかであろう。特に、第3B図
における配線のxレベルは等しい間隔の直線の配
線21より成る。この事は配列体の長い寸法にわ
たつてそれ程の正確さが必要とされない事を意味
する。さらに、直線の配線パターンは張力によつ
て自からを支えているものである。従つて裏打ち
材、さらには写真食刻の必要すらもが除去され
る。第3A図に示されたB1,B2,……BNのビツ
ト線の配線のyレベルは一連の線103,10
1、;104,102等より成るモジユールをな
している。これ等のパターンは短かい節をなし、
収率を増大する様に製造され得る。
第3C図は第2A、第3A及び第6図に示され
た平行な段違い配列体の1対の単位セルより成る
4つのヘツドのパターン及び寸法の詳細な関係を
示した図である。図でx及びy方向のヘツド間隔
は0.77mmであり、x方向のヘツドの幅は0.10mm
で、y方向の1つのセルの辺の長さは0.15mmであ
る。又y方向の段ちがいは0.10mmである。又x方
向に隣接するヘツドのy方向の中心間の距離は
0.20mmである。記録媒体14(第1A図)は残留
磁化の確立に際しかなり鋭い閾値フイールドを示
すので、記録ヘツド17の一枚電流選択が磁気印
字のために使用される。磁気コア・メモリ、ジヨ
セフソン計算機メモリ及び磁気印字に適用される
この機構においては、ヘツド配列体は1つの方向
に沿う語線及び他の方向に沿つているビツト線よ
り成る2−Dマトリツクスをなす様に配線されて
いる。記録ヘツドの各々は各語/ビツト対が1つ
のヘツド17に対応する様に1つの語線20及び
1つのビツト線21によつて付勢される。語線及
びビツト線の両方に電流を流す事により、この
語/ビツト対に対応するヘツドには2単位の磁場
が生じ、他方他のすべてのヘツドは0もしくは1
単位の磁場を生ずる。電流レベルの適切な選択に
より、1単位の磁場では残留磁化を確立するには
不十分であり、他方2単位では強く記録されたス
ポツトを生ずる。電流一致方式はN個のヘツド配
列体をわずか2√本の駆動線を使用して選択的
に付勢し得るので魅力的なものである。わずか√
N個のヘツドが任意の1つの時間に独立に付勢さ
れるので、配列体は完全なアドレシングにルート
N回の動作を必要とする。第3A図及び第3B図
に示された如く、この簡単な一致電流機構は上述
の長手方向記録配列体の型に適用可能である。し
かしながら、必要な駆動線の数の実質的減少がこ
の基本的方法の修正によつて達成され得る。この
機構は一般の記録方法に適用可能であるが、ここ
では長手方向記録配列体に関連して説明される。
なんとなれば極めて簡単で圧縮された配線パター
ンが上述の配列体構造体の実施例として可能であ
るからである。
た平行な段違い配列体の1対の単位セルより成る
4つのヘツドのパターン及び寸法の詳細な関係を
示した図である。図でx及びy方向のヘツド間隔
は0.77mmであり、x方向のヘツドの幅は0.10mm
で、y方向の1つのセルの辺の長さは0.15mmであ
る。又y方向の段ちがいは0.10mmである。又x方
向に隣接するヘツドのy方向の中心間の距離は
0.20mmである。記録媒体14(第1A図)は残留
磁化の確立に際しかなり鋭い閾値フイールドを示
すので、記録ヘツド17の一枚電流選択が磁気印
字のために使用される。磁気コア・メモリ、ジヨ
セフソン計算機メモリ及び磁気印字に適用される
この機構においては、ヘツド配列体は1つの方向
に沿う語線及び他の方向に沿つているビツト線よ
り成る2−Dマトリツクスをなす様に配線されて
いる。記録ヘツドの各々は各語/ビツト対が1つ
のヘツド17に対応する様に1つの語線20及び
1つのビツト線21によつて付勢される。語線及
びビツト線の両方に電流を流す事により、この
語/ビツト対に対応するヘツドには2単位の磁場
が生じ、他方他のすべてのヘツドは0もしくは1
単位の磁場を生ずる。電流レベルの適切な選択に
より、1単位の磁場では残留磁化を確立するには
不十分であり、他方2単位では強く記録されたス
ポツトを生ずる。電流一致方式はN個のヘツド配
列体をわずか2√本の駆動線を使用して選択的
に付勢し得るので魅力的なものである。わずか√
N個のヘツドが任意の1つの時間に独立に付勢さ
れるので、配列体は完全なアドレシングにルート
N回の動作を必要とする。第3A図及び第3B図
に示された如く、この簡単な一致電流機構は上述
の長手方向記録配列体の型に適用可能である。し
かしながら、必要な駆動線の数の実質的減少がこ
の基本的方法の修正によつて達成され得る。この
機構は一般の記録方法に適用可能であるが、ここ
では長手方向記録配列体に関連して説明される。
なんとなれば極めて簡単で圧縮された配線パター
ンが上述の配列体構造体の実施例として可能であ
るからである。
その一般的形において、この型の配線は素子の
クラスタ化の概念の導入によつて2、3及び高次
元のマトリツクス配線の標準の方法を使用して形
成され得る。素子は記録用ヘツド、磁気コア、量
子化される磁束ループもしくは他の型のメモリ・
セルもしくはトランスジユーサである得る。1つ
のクラスタはすべて同一の配線を共有するが個々
にアドレス可能な1群の素子である。2次元もし
くは3次元のクラスタの例は第4A図及び第4B
図に示されている。素子は棒41−45として概
略的に表示されており、配線46−50がそのま
わりに巻かれている。同一の極性の電流の通過は
第1の素子に2単位、第2の素子に0単位の磁場
を発生する。他方対向する電流の通過は第1の素
子に0、第2の素子に2単位を与える。配線46
は素子40のまわりに線47と同一の方向に巻か
れ、素子41のまわりでは反対方向に巻かれてい
る。同様に第4B図の3−Dクラスタの3つの配
線48,49及び50中に適切な極性の電流を通
過させ、4つの素子42−45の任意の1つを3
単位だけ付勢し、残りの素子を1単位だけ付勢す
る。この様なクラスタの実質的特徴はその素子が
2方向のどちらか1方にまかれ素子の出力はその
励起の代数和によつて与えられる点にある。従つ
てこの様な特徴を示すトランスジユーサもしくは
メモリ素子の任意のシステムにクラスタ化を適用
する事が可能である。
クラスタ化の概念の導入によつて2、3及び高次
元のマトリツクス配線の標準の方法を使用して形
成され得る。素子は記録用ヘツド、磁気コア、量
子化される磁束ループもしくは他の型のメモリ・
セルもしくはトランスジユーサである得る。1つ
のクラスタはすべて同一の配線を共有するが個々
にアドレス可能な1群の素子である。2次元もし
くは3次元のクラスタの例は第4A図及び第4B
図に示されている。素子は棒41−45として概
略的に表示されており、配線46−50がそのま
わりに巻かれている。同一の極性の電流の通過は
第1の素子に2単位、第2の素子に0単位の磁場
を発生する。他方対向する電流の通過は第1の素
子に0、第2の素子に2単位を与える。配線46
は素子40のまわりに線47と同一の方向に巻か
れ、素子41のまわりでは反対方向に巻かれてい
る。同様に第4B図の3−Dクラスタの3つの配
線48,49及び50中に適切な極性の電流を通
過させ、4つの素子42−45の任意の1つを3
単位だけ付勢し、残りの素子を1単位だけ付勢す
る。この様なクラスタの実質的特徴はその素子が
2方向のどちらか1方にまかれ素子の出力はその
励起の代数和によつて与えられる点にある。従つ
てこの様な特徴を示すトランスジユーサもしくは
メモリ素子の任意のシステムにクラスタ化を適用
する事が可能である。
概念的には、このクラスタ素子機構の具体化の
1つの方法は標準の一致電流方法によつて配線さ
れた配列体で出発し、各素子を素子のクラスタに
よつて置換える事を含む。2−Dマトリツクス配
線の場合には、アドレス可能な素子の数は2倍に
なるが、駆動線の数は増大しない。
1つの方法は標準の一致電流方法によつて配線さ
れた配列体で出発し、各素子を素子のクラスタに
よつて置換える事を含む。2−Dマトリツクス配
線の場合には、アドレス可能な素子の数は2倍に
なるが、駆動線の数は増大しない。
2−D配線のためのクラスタ化の他の具体例は
第5A図及び第5B図に16素子の配列体として示
されている。第5A図の標準の配線から第5B図
に示された如きクラスタ化された配線への変更は
直列に語線の対を接続し、駆動線の数を25%減少
する事によつて達成され得る。ビツト線の数は変
更されない事に注意されたい。この事は全体の配
列体をアドレスする書込み動作の数も同様に不変
な事を意味する。従つてクラスタ化の使用はN個
の素子の1.5ルートN本の駆動線がルートN回の
別個の動作でパルスを受けてアドレスされ得るの
を可能にする。第3A図を参照するに、破線10
0は語線に代つてビツト線を結合する事によつて
クラスタ化が与えられる事を示している。図では
第1のビツト線群C1−C4の通常の出力線10
1は群C5−C8の出力線102に接続されてい
る。従つて入力線104は、線103が入力線で
ある場合には出力線として働く。クラスタ化され
た配線の使用は素子の配列体をアドレスするため
に必要とされる駆動線の数の減少に導くが、2極
性駆動装置の使用を必要とする点で駆動回路の複
雑さに導く。しかしながら素子は2極性の出力を
与え得る応用ではいかなる場合にも2極性の駆動
回路を使用しなければならない。明らかにこの様
な場合、クラスタされた配線の使用が好ましい。
第5A図及び第5B図に16素子の配列体として示
されている。第5A図の標準の配線から第5B図
に示された如きクラスタ化された配線への変更は
直列に語線の対を接続し、駆動線の数を25%減少
する事によつて達成され得る。ビツト線の数は変
更されない事に注意されたい。この事は全体の配
列体をアドレスする書込み動作の数も同様に不変
な事を意味する。従つてクラスタ化の使用はN個
の素子の1.5ルートN本の駆動線がルートN回の
別個の動作でパルスを受けてアドレスされ得るの
を可能にする。第3A図を参照するに、破線10
0は語線に代つてビツト線を結合する事によつて
クラスタ化が与えられる事を示している。図では
第1のビツト線群C1−C4の通常の出力線10
1は群C5−C8の出力線102に接続されてい
る。従つて入力線104は、線103が入力線で
ある場合には出力線として働く。クラスタ化され
た配線の使用は素子の配列体をアドレスするため
に必要とされる駆動線の数の減少に導くが、2極
性駆動装置の使用を必要とする点で駆動回路の複
雑さに導く。しかしながら素子は2極性の出力を
与え得る応用ではいかなる場合にも2極性の駆動
回路を使用しなければならない。明らかにこの様
な場合、クラスタされた配線の使用が好ましい。
さらに、素子の出力が単極性である応用では、
駆動装置の複雑さにはらわれる代価は駆動線の数
の減少によつて相殺される。第5A図及び第5B
図を参照するに、語線のみが2極性駆動装置を必
要とする事が明らかであろう。しかしながら数が
2分の1だけ減少されるのはこれ等の語線であ
る。なんとなれば線は2つの隣接行では反対方向
に通過しているからである。
駆動装置の複雑さにはらわれる代価は駆動線の数
の減少によつて相殺される。第5A図及び第5B
図を参照するに、語線のみが2極性駆動装置を必
要とする事が明らかであろう。しかしながら数が
2分の1だけ減少されるのはこれ等の語線であ
る。なんとなれば線は2つの隣接行では反対方向
に通過しているからである。
クラスタ化された2−D配線を上述の段違いに
された柱配列体に応用した場合が第6図に示され
ている。図示された配列体は4096個の記録ヘツド
(40.64cm幅の頁上に100.8個/cmの解像力を与え
る)の場合であるが、他の寸法の配列体にも容易
に適用可能である。
された柱配列体に応用した場合が第6図に示され
ている。図示された配列体は4096個の記録ヘツド
(40.64cm幅の頁上に100.8個/cmの解像力を与え
る)の場合であるが、他の寸法の配列体にも容易
に適用可能である。
第6図及び第3B図の書込パターンは記録配列
体の双極性動作に対して最も良く適している。こ
のモードにおいては、相継ぐ語W線及びビツトB
線は反対の極性で記録され、3値状態パターンの
磁化(正、負及び非磁化状態)を生ずる。この事
は上述の如く双極性トランジスタを有する素子の
場合に対応し、クラスタ化された配線の最も有利
な使用方法を表わしている。第6図及び第3B図
の配列体は同様に2つの型がある単極性記録モー
ドのいずれかで動作し得る。1つの型はビツト線
上に2極性駆動回路を、語線上に単極性駆動装置
を使用している。レイアウトはビツト線が語線の
2倍存在する様になつているので、実際に必要と
されるよりもさらに多くの駆動回路を含んでい
る。他の動作モードはビツト線を単極性電流パル
スで駆動し、語線を双極性電流パルスで駆動する
ものである。この事は頁全体にわたつてスポツト
が交互の極性で記録される事を意味するが、所与
のヘツドは常に固定された極性で書込みを行うの
で、単極性書込みも考えられ得る。
体の双極性動作に対して最も良く適している。こ
のモードにおいては、相継ぐ語W線及びビツトB
線は反対の極性で記録され、3値状態パターンの
磁化(正、負及び非磁化状態)を生ずる。この事
は上述の如く双極性トランジスタを有する素子の
場合に対応し、クラスタ化された配線の最も有利
な使用方法を表わしている。第6図及び第3B図
の配列体は同様に2つの型がある単極性記録モー
ドのいずれかで動作し得る。1つの型はビツト線
上に2極性駆動回路を、語線上に単極性駆動装置
を使用している。レイアウトはビツト線が語線の
2倍存在する様になつているので、実際に必要と
されるよりもさらに多くの駆動回路を含んでい
る。他の動作モードはビツト線を単極性電流パル
スで駆動し、語線を双極性電流パルスで駆動する
ものである。この事は頁全体にわたつてスポツト
が交互の極性で記録される事を意味するが、所与
のヘツドは常に固定された極性で書込みを行うの
で、単極性書込みも考えられ得る。
第6図及び第3B図に示された配列体の動作の
双極性モードは多くの方法で達成され得る。1つ
の方法では、記録ギヤツプは第6図の記録ギヤツ
プの隣に示された数によつて示された順序で付勢
される。4096個のヘツドより成る配列体の完全な
アドレツシングは64回の書込み動作の後に生ず
る。最初の動作ではW1線が正の電流パルスで付
勢されるが、線B1−B64は等しい正の電流パ
ルスで選択的に付勢され、対応するスポツトが記
録されるかいなかに従つては付勢されない。2回
目の動作の場合には、W1線は再び(依然)正で
あり、B1−B64線は負の電流パルスで選択的
に付勢され、これによつて第1の動作と関連する
クラスタに関連する第2のメンバがアドレスされ
る。第3及び第4の動作では、書込みは第1及び
第2の動作の場合の印字行の2スペース上の印字
行上に同じ極性で生ずる。従つて、W2線は正の
パルスで付勢され、B1−B64線は先ず(第3
の動作の場合)選択的に正のパルスで付勢され、
次いで(第4の動作の場合)負のパルスで付勢さ
れる。このプロセスは、各パルスが2動作分続く
様にしてW3−W32線が相継いでパルスで付勢
される。8個の動作の各シーケンスの後にビツト
線上のパルスは反転され、記録ギヤツプを通過す
るこれ等の線の通過方向の逆転が補償される。
双極性モードは多くの方法で達成され得る。1つ
の方法では、記録ギヤツプは第6図の記録ギヤツ
プの隣に示された数によつて示された順序で付勢
される。4096個のヘツドより成る配列体の完全な
アドレツシングは64回の書込み動作の後に生ず
る。最初の動作ではW1線が正の電流パルスで付
勢されるが、線B1−B64は等しい正の電流パ
ルスで選択的に付勢され、対応するスポツトが記
録されるかいなかに従つては付勢されない。2回
目の動作の場合には、W1線は再び(依然)正で
あり、B1−B64線は負の電流パルスで選択的
に付勢され、これによつて第1の動作と関連する
クラスタに関連する第2のメンバがアドレスされ
る。第3及び第4の動作では、書込みは第1及び
第2の動作の場合の印字行の2スペース上の印字
行上に同じ極性で生ずる。従つて、W2線は正の
パルスで付勢され、B1−B64線は先ず(第3
の動作の場合)選択的に正のパルスで付勢され、
次いで(第4の動作の場合)負のパルスで付勢さ
れる。このプロセスは、各パルスが2動作分続く
様にしてW3−W32線が相継いでパルスで付勢
される。8個の動作の各シーケンスの後にビツト
線上のパルスは反転され、記録ギヤツプを通過す
るこれ等の線の通過方向の逆転が補償される。
媒体の速度は64回の動作を完了する時間に、媒
体がy方向に1記録スポツト寸法に等しい距離移
動される様に設定されている。この様にして、こ
のプロセスが再び最初の動作に戻る時に、記録ギ
ヤツプ(1)は媒体上の下方の次の行を書込む様に位
置付けられている。磁化は相継ぐ行上で反転され
なければならないので、64回の動作の第2の組は
すべての電流を反転して行われる。この全体の手
順は全頁に記録が行われる迄繰返される。
体がy方向に1記録スポツト寸法に等しい距離移
動される様に設定されている。この様にして、こ
のプロセスが再び最初の動作に戻る時に、記録ギ
ヤツプ(1)は媒体上の下方の次の行を書込む様に位
置付けられている。磁化は相継ぐ行上で反転され
なければならないので、64回の動作の第2の組は
すべての電流を反転して行われる。この全体の手
順は全頁に記録が行われる迄繰返される。
記録過程の上述の説明のための電流波形は第7
図に示されている。ビツト線のパルスは破線で示
されている。これは、これらのパルスが文書の黒
領域に対応するビツトのみに対して存在する事を
示すものである。語線の信号及びビツト線信号間
のデユウテイ・サイクルには大きな違いが存在す
る事に注意されたい。語線信号のデユウテイ・サ
イクルはせいぜい1/32に等しい。なんとなれば所
与の線は64回の動作のうち2回だけオンとなるか
らである。ビツト線のデユウテイ・サイクルは文
書中の黒領域の量に依存し、パルスが極めて短く
ない限り、1に近いデユウテイ・サイクルでは極
めて黒い領域を生ずる。数アンペア程度の電流が
必要とされるので、ビツト線は短いパルスの発生
を容易にするために低いインダクタンスを有し、
線中のジユール熱の損失を減少するために低い抵
抗値を有する必要がある。従つて、第6図及び第
3B図のレイアウトの長所はビツト線が物理的に
短かく保持される点にある。さらに、線はその抵
抗及び漂遊インダクタンスをさらに減少するため
に、ヘツド間の大きな空間で幅を拡大する事が出
来る。
図に示されている。ビツト線のパルスは破線で示
されている。これは、これらのパルスが文書の黒
領域に対応するビツトのみに対して存在する事を
示すものである。語線の信号及びビツト線信号間
のデユウテイ・サイクルには大きな違いが存在す
る事に注意されたい。語線信号のデユウテイ・サ
イクルはせいぜい1/32に等しい。なんとなれば所
与の線は64回の動作のうち2回だけオンとなるか
らである。ビツト線のデユウテイ・サイクルは文
書中の黒領域の量に依存し、パルスが極めて短く
ない限り、1に近いデユウテイ・サイクルでは極
めて黒い領域を生ずる。数アンペア程度の電流が
必要とされるので、ビツト線は短いパルスの発生
を容易にするために低いインダクタンスを有し、
線中のジユール熱の損失を減少するために低い抵
抗値を有する必要がある。従つて、第6図及び第
3B図のレイアウトの長所はビツト線が物理的に
短かく保持される点にある。さらに、線はその抵
抗及び漂遊インダクタンスをさらに減少するため
に、ヘツド間の大きな空間で幅を拡大する事が出
来る。
第6図を再び参照するに、上述の動作モードの
場合には、ヘツド1及び3間(同様に2及び4、
3及び5等の間)のy方向変位は記録中媒体の連
続的運動が調節出来る様に記録スポツトの寸法の
2倍にスポツトの寸法の1/32を加えたものに等し
く形成される。同様に偶数番号のギヤツプの組は
奇数番号のギヤツプに関連して1つのスポツトの
寸法の1/64だけ上方にシフトする事が望ましい
が、この極めて小さな不整置は修正を必要とする
程重大ではない。
場合には、ヘツド1及び3間(同様に2及び4、
3及び5等の間)のy方向変位は記録中媒体の連
続的運動が調節出来る様に記録スポツトの寸法の
2倍にスポツトの寸法の1/32を加えたものに等し
く形成される。同様に偶数番号のギヤツプの組は
奇数番号のギヤツプに関連して1つのスポツトの
寸法の1/64だけ上方にシフトする事が望ましい
が、この極めて小さな不整置は修正を必要とする
程重大ではない。
上述の型の配列体の製造は基板の機械工作もし
くは基板上に柱及び配線層が付着される一連のめ
つき段階によつて達成される。柱が機械工作で形
成される構造体の場合には、配線層は構造体上に
めつきするかもしくは配列体上に予じめ、製造さ
れた導電体パターンを位置付ける事によつて、機
械工作後に追加される。この点に関して、第6図
のビツト線は各配列体の小領域中に局在してお
り、従つて1乃至数本のビツト線を含む別個のユ
ニツトとして製造される。製造公差は従つてユニ
ツトが配列体の全幅上に適合しなくてはならない
場合よりもより厳密ではなくなる。語線は全幅に
わたつて延びているが、これ等のパターンは極め
て簡単(直線の配線)で、短かい距離の単一の次
元(y方向)のみに厳密な公差が必要とされる。
くは基板上に柱及び配線層が付着される一連のめ
つき段階によつて達成される。柱が機械工作で形
成される構造体の場合には、配線層は構造体上に
めつきするかもしくは配列体上に予じめ、製造さ
れた導電体パターンを位置付ける事によつて、機
械工作後に追加される。この点に関して、第6図
のビツト線は各配列体の小領域中に局在してお
り、従つて1乃至数本のビツト線を含む別個のユ
ニツトとして製造される。製造公差は従つてユニ
ツトが配列体の全幅上に適合しなくてはならない
場合よりもより厳密ではなくなる。語線は全幅に
わたつて延びているが、これ等のパターンは極め
て簡単(直線の配線)で、短かい距離の単一の次
元(y方向)のみに厳密な公差が必要とされる。
上述の配列体はプレーナ構造体として示され
た。しかしながら可撓性記録媒体に対する適合性
をよくするために曲面上にこの様な構造体を形成
する事が可能である。
た。しかしながら可撓性記録媒体に対する適合性
をよくするために曲面上にこの様な構造体を形成
する事が可能である。
第1A図は本発明に従う磁気印字器の単一の磁
気記録ヘツドの透視図である。第1B図は第1A
図に示された種類の磁気記録ヘツドの段違いにさ
れた配列体の複数個の列の概略図である。第2A
図は段違いにされた配列体の平行な列中に形成さ
れた第1A図に従うヘツド配列体の図である。第
2B図は第1A図に従う第2A図の1対のヘツド
の透視図である。第2C図は第2A図及び第2B
図の磁気印字ヘツドを形成する磁気材料の条片を
受取る様に適合された或る角度でA溝が機械工作
された基板の透視図である。第2D図はA溝に挿
入された磁気条片を影線で示した第2C図の基板
の透視図である。第2E図は水平なB溝が切断さ
れた後の第2D図の構造体の平面図である。第2
F図は第2E図の構造体中に対角線のC溝が形成
された後の平面図である。第2G図は第2F図の
構造体中に狭い深いD溝が形成された後の平面図
である。第2H図は第2C図乃至第2G図の製造
段階によつて形成された構造体の立断図である。
第2I図は第1A図に示された如きヘツドに配線
がほどこされた後の第2A図の平面図の透視図で
ある。第2J図は第2I図の構造体を右端からな
がめた透視図である。第2K図はヘツドと溝の関
係を示した第2H図及び第2J図と類似の透視図
である。第3A図は第2A図のヘツド配列体のた
めのビツト線配列を示した図である。第3B図は
第2A図の配列体のための語線配列を示した図で
ある。第3C図は第2A図、第3A図に示された
ヘツドの段違い配列体のユニツト・セルの詳細な
パターンを示した図である。第4A図はヘツドの
2次元クラスタ化を示した概略図である。第4B
図は3本の配線で4つヘツドをクラスタ化した3
次元配列体の概略図である。第5A図は通常の2
次元マトリクス配列体に従う2次元配列体の図で
ある。第5B図は本発明に従つてクラスタ化され
た配列体を与える様に語線対が直列に接続された
配列体を示した図である。第6図は第3A図を変
更した第2A図に従うビツト線の配線図である。
第7図は第3A図、第6図及び第3B図のビツト
線のための電流波形図である。 9……磁気記録ヘツド構造体、10……基板、
11,12……磁性柱、14……磁気記録媒体、
15……基板表面、16……ギヤツプ、17……
ヘツド(磁性柱対)、20,21……線。
気記録ヘツドの透視図である。第1B図は第1A
図に示された種類の磁気記録ヘツドの段違いにさ
れた配列体の複数個の列の概略図である。第2A
図は段違いにされた配列体の平行な列中に形成さ
れた第1A図に従うヘツド配列体の図である。第
2B図は第1A図に従う第2A図の1対のヘツド
の透視図である。第2C図は第2A図及び第2B
図の磁気印字ヘツドを形成する磁気材料の条片を
受取る様に適合された或る角度でA溝が機械工作
された基板の透視図である。第2D図はA溝に挿
入された磁気条片を影線で示した第2C図の基板
の透視図である。第2E図は水平なB溝が切断さ
れた後の第2D図の構造体の平面図である。第2
F図は第2E図の構造体中に対角線のC溝が形成
された後の平面図である。第2G図は第2F図の
構造体中に狭い深いD溝が形成された後の平面図
である。第2H図は第2C図乃至第2G図の製造
段階によつて形成された構造体の立断図である。
第2I図は第1A図に示された如きヘツドに配線
がほどこされた後の第2A図の平面図の透視図で
ある。第2J図は第2I図の構造体を右端からな
がめた透視図である。第2K図はヘツドと溝の関
係を示した第2H図及び第2J図と類似の透視図
である。第3A図は第2A図のヘツド配列体のた
めのビツト線配列を示した図である。第3B図は
第2A図の配列体のための語線配列を示した図で
ある。第3C図は第2A図、第3A図に示された
ヘツドの段違い配列体のユニツト・セルの詳細な
パターンを示した図である。第4A図はヘツドの
2次元クラスタ化を示した概略図である。第4B
図は3本の配線で4つヘツドをクラスタ化した3
次元配列体の概略図である。第5A図は通常の2
次元マトリクス配列体に従う2次元配列体の図で
ある。第5B図は本発明に従つてクラスタ化され
た配列体を与える様に語線対が直列に接続された
配列体を示した図である。第6図は第3A図を変
更した第2A図に従うビツト線の配線図である。
第7図は第3A図、第6図及び第3B図のビツト
線のための電流波形図である。 9……磁気記録ヘツド構造体、10……基板、
11,12……磁性柱、14……磁気記録媒体、
15……基板表面、16……ギヤツプ、17……
ヘツド(磁性柱対)、20,21……線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 隣接する磁気記録ヘツド相互間の間隔よりも
密な間隔の磁気記録を行なうため磁気記録しよう
とするデータ行に対し傾いた複数の列に沿つて複
数個の磁気記録ヘツドを配してなり、 上記複数個の磁気記録ヘツドの各々に少なくと
も語線とビツト線とを与え、該語線とビツト線と
の両方に同じ方向の電流が流れることにより該磁
気記録ヘツドで重畳した磁界が発生したとき磁気
記録が生じ得る磁気記録ヘツド配列体であつて、 上記ビツト線は、上記複数個の磁気記録ヘツド
を複数のグループに分けた各グループの磁気記録
ヘツド複数個毎に共通の1本のビツト線を与える
よう配線し、且つ 上記1本の共通のビツト線を与えられた各グル
ープにおける対の磁気記録ヘツドには同じ語線を
該ビツト線に関し逆方向の電流が流れるよう配線
したことを特長とする磁気記録ヘツド配列体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/394,016 US4525724A (en) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | Magnetic recording head array for longitudinal magnetic printing with staggered head arrangement and clustered wiring |
| US394016 | 1982-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598085A JPS598085A (ja) | 1984-01-17 |
| JPH0343993B2 true JPH0343993B2 (ja) | 1991-07-04 |
Family
ID=23557195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58082834A Granted JPS598085A (ja) | 1982-06-30 | 1983-05-13 | 磁気記録ヘツド配列体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4525724A (ja) |
| EP (1) | EP0097836B1 (ja) |
| JP (1) | JPS598085A (ja) |
| CA (1) | CA1191608A (ja) |
| DE (1) | DE3380676D1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4739342A (en) * | 1987-04-30 | 1988-04-19 | International Business Machines Corporation | Crossed-element magnetographic print head |
| US4926082A (en) * | 1988-02-12 | 1990-05-15 | University Of Colorado Foundation, Inc. | Superconductor devices for disk drives |
| FR2629606B1 (fr) * | 1988-03-30 | 1990-11-09 | Bull Sa | Dispositif pour former des images latentes magnetiques sur l'element d'enregistrement d'une imprimante magnetographique |
| FR2630853B1 (fr) * | 1988-04-27 | 1995-06-02 | Thomson Csf | Dispositif matriciel a tetes magnetiques notamment en couches minces |
| FR2639137B1 (fr) * | 1988-11-15 | 1990-12-21 | Thomson Csf | Tete magnetique a entrefer saturable et dispositif matriciel comportant un ensemble de telles tetes |
| US4999653A (en) * | 1989-11-08 | 1991-03-12 | Delphax Systems | Venetian blinding |
| FR2668289B1 (fr) * | 1990-10-19 | 1992-12-11 | Thomson Consumer Electronics | Procede d'adressage de tetes elementaires d'une tete multipiste d'enregistrement sur support magnetique et tete magnetique le mettant en óoeuvre. |
| US5883750A (en) * | 1992-12-22 | 1999-03-16 | Thomson-Csf | Method and system for the magnetic recording of information elements and information medium by providing current correction for cross-talk magnetic flux |
| FR2699722B1 (fr) * | 1992-12-22 | 1997-06-06 | Thomson Csf | Procede et systeme d'enregistrement magnetique d'informations et support d'informations. |
| FR2807564B1 (fr) * | 2000-04-11 | 2002-09-20 | Nipson | Procede de fabrication d'un dispositif magnetique de grande densite et dispositif ainsi obtenu |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3662361A (en) * | 1968-02-13 | 1972-05-09 | Ibm | Magnetic head with deposited core and signal conductor |
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