JPH0343994A - 定ループ利得を有するx線管電流制御装置 - Google Patents
定ループ利得を有するx線管電流制御装置Info
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- JPH0343994A JPH0343994A JP2039925A JP3992590A JPH0343994A JP H0343994 A JPH0343994 A JP H0343994A JP 2039925 A JP2039925 A JP 2039925A JP 3992590 A JP3992590 A JP 3992590A JP H0343994 A JPH0343994 A JP H0343994A
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- ray tube
- tube current
- signal
- current
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/26—Measuring, controlling or protecting
- H05G1/30—Controlling
- H05G1/34—Anode current, heater current or heater voltage of X-ray tube
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明の分野は、X線管のアノード電流の制御にあり、
更に詳しくは、CTスキャナに使用される形式のX線管
のアノード電流の正確な制御にある。
更に詳しくは、CTスキャナに使用される形式のX線管
のアノード電流の正確な制御にある。
第1図に示すように、X線管10は真空エンベロープ1
3内に設けられている熱電子フィラメント11およびア
ノード12を有する。2〜6.5アンペアの交流電流■
「がフィラメント11に供給され、これによりフィラメ
ント11を加熱し、電子を放出する。50ないし150
キロボルトの直流島電圧がフィラメント11とアノード
12との間に印加され、放出された電子を加速して、ア
ノード12のターゲツト材に高速で衝突させる。
3内に設けられている熱電子フィラメント11およびア
ノード12を有する。2〜6.5アンペアの交流電流■
「がフィラメント11に供給され、これによりフィラメ
ント11を加熱し、電子を放出する。50ないし150
キロボルトの直流島電圧がフィラメント11とアノード
12との間に印加され、放出された電子を加速して、ア
ノード12のターゲツト材に高速で衝突させる。
この結果、点線14で示すX線エネルギが放出される。
出力されるX線エネルギの量は、高電圧レベルとフィラ
メント11およびアノード12の間に流れるX線管電流
ITの量とによって決められる。
メント11およびアノード12の間に流れるX線管電流
ITの量とによって決められる。
高電圧は選択された値に設定され、高電圧電源15およ
び16が全走査の間この値を維持する。X線管電流IT
はフィラメント電流I「の量を制御することによって制
御され、またこれはフィラメント用変圧器17の二次巻
線に発生する交流電圧によって制御される。X線管電流
ITと供給されるフィラメント電流との間の関係は非線
形であり、典型的には指数関数的である。
び16が全走査の間この値を維持する。X線管電流IT
はフィラメント電流I「の量を制御することによって制
御され、またこれはフィラメント用変圧器17の二次巻
線に発生する交流電圧によって制御される。X線管電流
ITと供給されるフィラメント電流との間の関係は非線
形であり、典型的には指数関数的である。
CTスキャナにおいては、X線放出レベルを変更するた
めに走査の際のフィラメント電流を変更することが通常
行われている。この結果フィラメント電流制御回路は、
各走査が開始する前に所望のX緑青電流ITになるレベ
ルにフィラメント7G流を迅速に設定できるものでなけ
ればならない。
めに走査の際のフィラメント電流を変更することが通常
行われている。この結果フィラメント電流制御回路は、
各走査が開始する前に所望のX緑青電流ITになるレベ
ルにフィラメント7G流を迅速に設定できるものでなけ
ればならない。
CT定走査おいては、減衰データを全走査手順の間に逐
次得て、この得られたデータから画像を再構成するので
、この方法はX線エネルギが全走査の間一定であること
を条件としており、このためX線の量は高い精度をもっ
て放出させることが要求されている。これは、X線管電
流1.が非常に正確に制御されることを必要としている
。
次得て、この得られたデータから画像を再構成するので
、この方法はX線エネルギが全走査の間一定であること
を条件としており、このためX線の量は高い精度をもっ
て放出させることが要求されている。これは、X線管電
流1.が非常に正確に制御されることを必要としている
。
更に第1図を参照すると、これらの要求条件はフィラメ
ントの予熱動作の間に開ループモードで動作し、X線が
発生させてX線管電流1.を正確に制御すべきときに閉
ループモードで動作するフィラメント電流制御装置によ
って満たされている。
ントの予熱動作の間に開ループモードで動作し、X線が
発生させてX線管電流1.を正確に制御すべきときに閉
ループモードで動作するフィラメント電流制御装置によ
って満たされている。
開ループモードの動作の間、予熱電流指令はデイジタル
制御装置(図示せず)によってディジタルアナログ(D
/A)変換器20の入力に供給される。この結果のアナ
ログ予熱電流指令は増幅器21によって増幅される。ま
た、増幅器21はこの指令の大きさを安全レベルに制限
し、この結果の信号がフィラメント駆動装置22に供給
される。
制御装置(図示せず)によってディジタルアナログ(D
/A)変換器20の入力に供給される。この結果のアナ
ログ予熱電流指令は増幅器21によって増幅される。ま
た、増幅器21はこの指令の大きさを安全レベルに制限
し、この結果の信号がフィラメント駆動装置22に供給
される。
フィラメント駆動装置22は出力電圧をフィラメント変
圧器17の一次巻線に供給して、指令フィラメント電流
IFを発生させる。フィラメント変圧器17の一次巻線
または二次巻線に設けられている電流センサからのフィ
ラメント電流フィードバック信号がライン23を介して
フィードバックされ、フィラメント電流IFか閉ループ
制御動作によって所望のレベルに設定される。
圧器17の一次巻線に供給して、指令フィラメント電流
IFを発生させる。フィラメント変圧器17の一次巻線
または二次巻線に設けられている電流センサからのフィ
ラメント電流フィードバック信号がライン23を介して
フィードバックされ、フィラメント電流IFか閉ループ
制御動作によって所望のレベルに設定される。
短い時間の後、高電圧が印加されてX線を発生させ、電
流制御装置は閉ループ動作モードに切り替わる。これは
ライン26を介したディジタル制御装置からの指令信号
によってアナログスイッチ25を閉じることによって達
成される。すなわち、増幅器21の入力の加算点27に
フィードバック信号が供給されて、予熱電流指令に加算
され、もってフィラメント電流■「を所望のX線管電流
ITが生じるレベルに調整する。
流制御装置は閉ループ動作モードに切り替わる。これは
ライン26を介したディジタル制御装置からの指令信号
によってアナログスイッチ25を閉じることによって達
成される。すなわち、増幅器21の入力の加算点27に
フィードバック信号が供給されて、予熱電流指令に加算
され、もってフィラメント電流■「を所望のX線管電流
ITが生じるレベルに調整する。
X線管電流ITは抵抗30によって測定される。
この抵抗30は高電圧電源15および16に直列に接続
されるとともに、演算i曽幅器31の人力間に接続され
ている。高性能装置においては、このX線管電流フィー
ドバック信号はエラー増幅器32においてX線管電流指
令信号と加算され、両者の差信号、即ちエラー信号が可
変利得増幅器33の人力に供給される。X線管電流指令
は典型的にはディジタル制御装置からディジタル形式で
出力され、D/A変換器34によってアナログ指令信号
に変換される。X線管電流指令信号は、選択された高電
圧レベルにおいて走査の間に発生すべきX線の量を決定
する値である。この結果の増幅器33から出力されるフ
ィードバック信号は、加算点27においてフィードバッ
ク制御動作によりフィラメント電流IFを制御すること
によって、実際のX線管電流ITをX線管電流指令に等
しくなるようにする。
されるとともに、演算i曽幅器31の人力間に接続され
ている。高性能装置においては、このX線管電流フィー
ドバック信号はエラー増幅器32においてX線管電流指
令信号と加算され、両者の差信号、即ちエラー信号が可
変利得増幅器33の人力に供給される。X線管電流指令
は典型的にはディジタル制御装置からディジタル形式で
出力され、D/A変換器34によってアナログ指令信号
に変換される。X線管電流指令信号は、選択された高電
圧レベルにおいて走査の間に発生すべきX線の量を決定
する値である。この結果の増幅器33から出力されるフ
ィードバック信号は、加算点27においてフィードバッ
ク制御動作によりフィラメント電流IFを制御すること
によって、実際のX線管電流ITをX線管電流指令に等
しくなるようにする。
定常状態の正確さおよび所望の過渡的応答特性を維持す
るために、X線管電流フィードバックループの全体の利
得および位相はCTスキャナのX線管において10ミリ
アンペア以下から1000ミリアンペア以上までの全動
作範囲にわたって一定に維持されなければならない。し
かしながら、フィラメント電流IFの増大変化によって
発生するX線管電流ITにおける増大変化として定めら
れるX線管の伝達関数は、X線管電流ITのレベルに依
Hするということは周知である。この結果、全動作範囲
にわたって高性能を達成するために、従来の電流制御装
置はX線管電流フィードバックループに可変利得増幅器
33を設け、おおよそ−定のループ利得を得るようにX
線管伝達関数の変動性を補償している。すなわち、X線
管電流指令が変化する度に、利得指令もまたライン35
を介して可変利得増幅器33に供給されて、これにより
ループ利得を調整するとともに、異なるX線管電流IT
によって生ずる異なるX線管伝達関数を補正する。ルー
プ利得が比較的一定のレベルで維持されない場合には、
制御装置は不正確であり、低いX線管電流レベルにおい
ては応答が悪<、裔いX線管電流レベルにおいては不安
定になる。
るために、X線管電流フィードバックループの全体の利
得および位相はCTスキャナのX線管において10ミリ
アンペア以下から1000ミリアンペア以上までの全動
作範囲にわたって一定に維持されなければならない。し
かしながら、フィラメント電流IFの増大変化によって
発生するX線管電流ITにおける増大変化として定めら
れるX線管の伝達関数は、X線管電流ITのレベルに依
Hするということは周知である。この結果、全動作範囲
にわたって高性能を達成するために、従来の電流制御装
置はX線管電流フィードバックループに可変利得増幅器
33を設け、おおよそ−定のループ利得を得るようにX
線管伝達関数の変動性を補償している。すなわち、X線
管電流指令が変化する度に、利得指令もまたライン35
を介して可変利得増幅器33に供給されて、これにより
ループ利得を調整するとともに、異なるX線管電流IT
によって生ずる異なるX線管伝達関数を補正する。ルー
プ利得が比較的一定のレベルで維持されない場合には、
制御装置は不正確であり、低いX線管電流レベルにおい
ては応答が悪<、裔いX線管電流レベルにおいては不安
定になる。
発明の要約
本発明は、X線管用の電流制御装置における改良であり
、特にX線管電流の広い範囲にわたってほぼ一定のルー
プ利得を維持するX線電流フィトパックループに関する
ものである。更に詳しくは、基準人力にX線管電流1.
に比例するフィトバック信号を受信するとともに、X線
管電流指令の逆数に比例するディジタル人力を受信して
、2つの入力信号の積に比例する出力信号を発生する乗
算D/A変換器と、この乗算D/A変換器からの出力信
号を加算点に供給して、この加算点において予熱電流指
令信号と組み合わさせて、X線管フィラメント電流を制
御するエラー増幅器とが設けられる。
、特にX線管電流の広い範囲にわたってほぼ一定のルー
プ利得を維持するX線電流フィトパックループに関する
ものである。更に詳しくは、基準人力にX線管電流1.
に比例するフィトバック信号を受信するとともに、X線
管電流指令の逆数に比例するディジタル人力を受信して
、2つの入力信号の積に比例する出力信号を発生する乗
算D/A変換器と、この乗算D/A変換器からの出力信
号を加算点に供給して、この加算点において予熱電流指
令信号と組み合わさせて、X線管フィラメント電流を制
御するエラー増幅器とが設けられる。
本発明の全般的目的は、X線管電流フィードバックルー
プに対して比較的一定のループ利得を維持することであ
る。乗算D/A変換器の利得はX線管指令電流の逆数で
あるディジタル入力信号に比例しているので、ループ利
得は自動的にX線管電流ITから独立している。従って
、大きなX線管電流ITにおいて土じるループ利得のl
j9大は乗算D/A変換器の対応する低い利得によって
実質的に相殺される。
プに対して比較的一定のループ利得を維持することであ
る。乗算D/A変換器の利得はX線管指令電流の逆数で
あるディジタル入力信号に比例しているので、ループ利
得は自動的にX線管電流ITから独立している。従って
、大きなX線管電流ITにおいて土じるループ利得のl
j9大は乗算D/A変換器の対応する低い利得によって
実質的に相殺される。
本発明の他の目的は電流制御装置の複雑さを低減するこ
とである。乗算D/A変換器はX線管ディジタル電流指
令をX線管電流フィードバックループに挿入し、ループ
利得をX線管電流の関数として調整する二重機能を達成
する。この結果、別々のD/A変換器および可変利得増
幅回路を必要としない。
とである。乗算D/A変換器はX線管ディジタル電流指
令をX線管電流フィードバックループに挿入し、ループ
利得をX線管電流の関数として調整する二重機能を達成
する。この結果、別々のD/A変換器および可変利得増
幅回路を必要としない。
本発明の上述したおよび他の目的および利点は次の説明
から明らかになるであろう。この説明においては、添付
図面を参照し、図面には本発明の好適実施例が示されて
いる。しかしながら、このような実施例は本発明の全範
囲を必ずしも示すものではないので、本発明の範囲を解
釈するには特許請求の範囲を参照されたい。
から明らかになるであろう。この説明においては、添付
図面を参照し、図面には本発明の好適実施例が示されて
いる。しかしながら、このような実施例は本発明の全範
囲を必ずしも示すものではないので、本発明の範囲を解
釈するには特許請求の範囲を参照されたい。
好適実施例の説明
第2図を参照すると、第1図の電流制御装置の構成要素
の多くが本発明の好適実施例でも使用されている。これ
らは同じ符号で示され、D/A嚢換器20、加算点27
、アナログスイッチ25、増幅器および制限器21、フ
ィラメント駆動装置22およびフィラメント変圧器27
を有する開ルプ要素を含んでいる。これらの要素の回路
は「X線管フィラメント用電子放出レギュレータ(El
ectron Emissjon Regulator
For An X−Ray Tubc Filame
nt) Jという名称での米国特許第4゜322.62
5号に記載されている。X線管10は「熱容量を改良し
た回転形アノードX線管(R。
の多くが本発明の好適実施例でも使用されている。これ
らは同じ符号で示され、D/A嚢換器20、加算点27
、アナログスイッチ25、増幅器および制限器21、フ
ィラメント駆動装置22およびフィラメント変圧器27
を有する開ルプ要素を含んでいる。これらの要素の回路
は「X線管フィラメント用電子放出レギュレータ(El
ectron Emissjon Regulator
For An X−Ray Tubc Filame
nt) Jという名称での米国特許第4゜322.62
5号に記載されている。X線管10は「熱容量を改良し
た回転形アノードX線管(R。
tating Anode X−Ray Tube W
ith Improved ThermaI Capa
city) Jという名称の米国特許第4,187.4
42号に記載されているものを例示しているが、本発明
によって使用され得るX線管には多くの形式のものがあ
る。
ith Improved ThermaI Capa
city) Jという名称の米国特許第4,187.4
42号に記載されているものを例示しているが、本発明
によって使用され得るX線管には多くの形式のものがあ
る。
また同様に、高電圧電源15および16は本技術分野で
周知のものであり、米国特許第4,504,895号お
よび第4,477.868号に記載されているように構
成し、米国特許第4,596.029号に記載されてい
るようにディジタル制御装置によって制御できる。
周知のものであり、米国特許第4,504,895号お
よび第4,477.868号に記載されているように構
成し、米国特許第4,596.029号に記載されてい
るようにディジタル制御装置によって制御できる。
本発明は第1図の電流制御装置に対する改良であり、こ
の改良においてはX線管電流フィードバックループの構
成要素が変史されている。第2図を参照すると、この改
良されたフィードバックルプはj咎幅器50を存し、こ
の増中品器50の人力は抵抗30の両端に接続され、X
線管電流1.の大きさを検知するようになっている。X
線管電流ITか増大すると、抵抗30の両端の電圧降下
は増大し、増幅器50に供給される電圧すなわちX線管
電流フィードバック信号が増大する。
の改良においてはX線管電流フィードバックループの構
成要素が変史されている。第2図を参照すると、この改
良されたフィードバックルプはj咎幅器50を存し、こ
の増中品器50の人力は抵抗30の両端に接続され、X
線管電流1.の大きさを検知するようになっている。X
線管電流ITか増大すると、抵抗30の両端の電圧降下
は増大し、増幅器50に供給される電圧すなわちX線管
電流フィードバック信号が増大する。
増幅器50の出力は乗算D/A変換器51の基準入力に
供給されている。この変換器51はまた入力としてバス
52を介して12ビツトのディジタル数を受信する。こ
の12ビツトのディジタル数はディジタル制御装置53
から出力され、それはX線管7G流指令の逆数に比例し
ている。乗算D/A変換器51のアナログ出力はエラー
増幅器54の人力に供給され、ここでライン55上の疋
の一定の基準信号から減算される。この結果のX線管電
流エラー信号はライン56を介してアナログスイッチ2
5に出力される。
供給されている。この変換器51はまた入力としてバス
52を介して12ビツトのディジタル数を受信する。こ
の12ビツトのディジタル数はディジタル制御装置53
から出力され、それはX線管7G流指令の逆数に比例し
ている。乗算D/A変換器51のアナログ出力はエラー
増幅器54の人力に供給され、ここでライン55上の疋
の一定の基準信号から減算される。この結果のX線管電
流エラー信号はライン56を介してアナログスイッチ2
5に出力される。
各走査の始めにおいて、ディジタル制御装置53は12
ビツトの予熱電流指令をD/A変換器52に供給する。
ビツトの予熱電流指令をD/A変換器52に供給する。
この結果、電流か数秒間X線管フィラメント11に供給
されて、フィラメントを動作温度まで」二yI+させる
。それから;1%電圧が電源15および16からX線管
10に供給され、その後5ないし10ミリ秒の間、ディ
ジタル制御装置53はアナログスイッチ25を閉じる閉
ループ指令を制御ライン26を介して送る。
されて、フィラメントを動作温度まで」二yI+させる
。それから;1%電圧が電源15および16からX線管
10に供給され、その後5ないし10ミリ秒の間、ディ
ジタル制御装置53はアナログスイッチ25を閉じる閉
ループ指令を制御ライン26を介して送る。
また、ディジタル制御装置53は乗算D/A変換器51
に送るべき12ピッ1−24数を計3へする。
に送るべき12ピッ1−24数を計3へする。
これは所望の、すなわち指令されたX線管電流数を正規
化定数に分割し、バス52上にその結果を出力すること
によって達成される。増幅器50か1 らのX線管電流フィードバック信号にはX線管電流指令
の逆数であるこの12ビツトの2進数が乗算され、この
結果のD/A変換器51からの出力はX線管電流に逆比
例する係数によってスケーリング(scaHng )さ
れた電流フィードバック信号になる。このスケーリング
係数はX線管電流ITの増大の結果として生じるX線管
電流フィードバックループ利得の増大を実質的に相殺す
る。こうして、ループ利得はX線管電流指令値およびそ
れに応じたX線管電流1.の値に関わらずほぼ一定に留
まる。
化定数に分割し、バス52上にその結果を出力すること
によって達成される。増幅器50か1 らのX線管電流フィードバック信号にはX線管電流指令
の逆数であるこの12ビツトの2進数が乗算され、この
結果のD/A変換器51からの出力はX線管電流に逆比
例する係数によってスケーリング(scaHng )さ
れた電流フィードバック信号になる。このスケーリング
係数はX線管電流ITの増大の結果として生じるX線管
電流フィードバックループ利得の増大を実質的に相殺す
る。こうして、ループ利得はX線管電流指令値およびそ
れに応じたX線管電流1.の値に関わらずほぼ一定に留
まる。
スケーリングされたX線管電流フィードバック信号がエ
ラー増ItitW利54において一定の1.(り値から
差し引かれ、この結果のX線管電流エラー信号がアナロ
グスイッチ25を介して供給されて、加算点27におい
て所望のフィードバック制御動作を行う。
ラー増ItitW利54において一定の1.(り値から
差し引かれ、この結果のX線管電流エラー信号がアナロ
グスイッチ25を介して供給されて、加算点27におい
て所望のフィードバック制御動作を行う。
ループ利得の制御に加えて、乗算D/A変換器51によ
るX線管電流フィードバック信号のスケリングはエラー
増幅器54に供給される電圧し2 ベルをX線管の全動作範囲に対して比較的小さな範囲内
に維持する。すなわち、非常に低いX線管電流レベルに
おいては、乗算D/A変換器51の出力は、X線管か非
常に高い電流レベルで動作する場合の出力とほぼ同じで
ある。これはエラー増幅器54のオフセット電圧要求条
件をかなり低減し、この結果価格が低減される。
るX線管電流フィードバック信号のスケリングはエラー
増幅器54に供給される電圧し2 ベルをX線管の全動作範囲に対して比較的小さな範囲内
に維持する。すなわち、非常に低いX線管電流レベルに
おいては、乗算D/A変換器51の出力は、X線管か非
常に高い電流レベルで動作する場合の出力とほぼ同じで
ある。これはエラー増幅器54のオフセット電圧要求条
件をかなり低減し、この結果価格が低減される。
X線管電流フィードバックループ構成要素の更に詳細な
回路図が第3図に示されている。演算増幅器としてはプ
レシジョン・モノリシックス社(Precision
Monolithics、Inc、)によって製造販売
され、この会社から1986年に発行された2Mlデー
タブックに記載されているモデル番号0P27(増幅器
50)および0PO7(増幅器51.54および20)
が用いられた。乗算D/A変換器はアナログデバイス社
(Analog Devices)によって製造販売さ
れ、この会社から1988年に発行されたアナログ・デ
バイシズ・データ変換ハンドブック(Analog D
evices Data Conversionlla
ndboook)に記載されているモデル番号AD75
41か用いられた。アナログスイッチ25はシリコニッ
クス社(Siljconix、Inc、)によって製造
販売され、この会社から1988年に発行された集積回
路データブックに記載されているモデル番号DG303
Aが用いられた。
回路図が第3図に示されている。演算増幅器としてはプ
レシジョン・モノリシックス社(Precision
Monolithics、Inc、)によって製造販売
され、この会社から1986年に発行された2Mlデー
タブックに記載されているモデル番号0P27(増幅器
50)および0PO7(増幅器51.54および20)
が用いられた。乗算D/A変換器はアナログデバイス社
(Analog Devices)によって製造販売さ
れ、この会社から1988年に発行されたアナログ・デ
バイシズ・データ変換ハンドブック(Analog D
evices Data Conversionlla
ndboook)に記載されているモデル番号AD75
41か用いられた。アナログスイッチ25はシリコニッ
クス社(Siljconix、Inc、)によって製造
販売され、この会社から1988年に発行された集積回
路データブックに記載されているモデル番号DG303
Aが用いられた。
多くの変更が好適実施例からできることは門らかであろ
う。例えば、予熱電流指令はフィラメント電圧を表し、
フィラメント駆動装置22は対応する電圧を出力すれば
よいものである。フィラメント電流または電圧のフィー
ドバックは変圧器17の一次巻線または二次巻線から引
き出されてもよいし、このフィードバックには、微分制
御すなわち進み補償を行ってフィラメント制御ループの
振動減衰を行うために、制御対象のフィラメントパラメ
ータの変化速度を含ませてもよい。また、オフセットを
フィラメント電流指令に加えて、X線管の周知の空間電
荷特性を補償してもよく、これにより一定のX線管電流
1.を維持するために印加高電圧が低減されるに従って
、フィラメント加熱を増大させる。
う。例えば、予熱電流指令はフィラメント電圧を表し、
フィラメント駆動装置22は対応する電圧を出力すれば
よいものである。フィラメント電流または電圧のフィー
ドバックは変圧器17の一次巻線または二次巻線から引
き出されてもよいし、このフィードバックには、微分制
御すなわち進み補償を行ってフィラメント制御ループの
振動減衰を行うために、制御対象のフィラメントパラメ
ータの変化速度を含ませてもよい。また、オフセットを
フィラメント電流指令に加えて、X線管の周知の空間電
荷特性を補償してもよく、これにより一定のX線管電流
1.を維持するために印加高電圧が低減されるに従って
、フィラメント加熱を増大させる。
5
第1図は従来のX線管電流制御装置のブロック図である
。 第2図は本発明を取り入れたX線管電流制御装確の好適
実施例のブロック図である。 第3図は第2図の装置の一部の電気回路図である。 10・・・X線管、11・・・フィラメント、12・・
・アノード、15.16・・・高電圧電源、17・・・
フィラメント変圧器、25・・・アナログスイッチ、2
7・・・加算点、54・・・エラー増幅器。
。 第2図は本発明を取り入れたX線管電流制御装確の好適
実施例のブロック図である。 第3図は第2図の装置の一部の電気回路図である。 10・・・X線管、11・・・フィラメント、12・・
・アノード、15.16・・・高電圧電源、17・・・
フィラメント変圧器、25・・・アナログスイッチ、2
7・・・加算点、54・・・エラー増幅器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、予熱指令信号に応じてX線管のフィラメントに電流
を供給するフィラメント駆動装置を有するX線管電流制
御装置において、 X線管のフィラメントとアノードとの間に流れる電流量
を示すX線管電流フィードバック信号を発生する手段と
、 X線管電流指令の逆数に比例する指令信号を発生する手
段と、 前記X線管電流フィードバック信号に前記指令信号を乗
算して、X線管電流エラー信号を発生する乗算手段と、 前記予熱指令信号と前記X線管電流エラー信号とを組み
合わせて、X線管の電流を前記X線管電流指令によって
示された値に達するようにX線管のフィラメントの温度
を制御する加算手段と、を有することを特徴とするX線
管電流制御装置。 2、前記乗算手段が乗算ディジタル−アナログ変換器で
あり、前記指令信号が多重ビットディジタル信号である
請求項1記載のX線管電流制御装置。 3、前記乗算ディジタル−アナログ変換器の出力が、基
準信号と加算されて前記X線管電流エラー信号を発生す
るアナログ信号である請求項2記載のX線管電流制御装
置。 4、前記加算手段が、前記予熱指令信号の供給から所定
の時間後に前記X線管電流エラー信号を前記予熱指令信
号と組み合わせるように動作するアナログスイッチを含
んでいる請求項1記載のX線管電流制御装置。
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| US377,353 | 1989-07-10 | ||
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