JPH0343A - 電子血圧計 - Google Patents
電子血圧計Info
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- JPH0343A JPH0343A JP1135382A JP13538289A JPH0343A JP H0343 A JPH0343 A JP H0343A JP 1135382 A JP1135382 A JP 1135382A JP 13538289 A JP13538289 A JP 13538289A JP H0343 A JPH0343 A JP H0343A
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- Japan
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- pressure
- blood pressure
- cuff
- pulse wave
- mpu
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- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、脈波を用いて血圧値を決定する電子血圧計
に関し、詳しく言えば測定時間を大幅に短縮できる電子
血圧計に関する。
に関し、詳しく言えば測定時間を大幅に短縮できる電子
血圧計に関する。
(ロ)従来の技術
従来電子血圧計としては、上腕等にカフを巻き付けて測
定する(リバロッチ法)ものが知られている。この電子
血圧計はカフ内の空気圧(以下単にカフ圧という)を所
定の速度で変化させ、この変化の過程で生じる心血管情
報(脈波、コロトコフ音等)を検出して収縮期圧、拡張
期圧(いわゆる最高血圧、最低血圧)を決定する。
定する(リバロッチ法)ものが知られている。この電子
血圧計はカフ内の空気圧(以下単にカフ圧という)を所
定の速度で変化させ、この変化の過程で生じる心血管情
報(脈波、コロトコフ音等)を検出して収縮期圧、拡張
期圧(いわゆる最高血圧、最低血圧)を決定する。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記従来の電子血圧計では、カフ圧を収縮期圧以上から
拡張期圧以下までの範囲にわたり変化させる必要がある
ため測定時間が数秒から1分以上に及び、測定に時間が
かかると共に、血圧の急激な変動を捉えられない問題点
があった。
拡張期圧以下までの範囲にわたり変化させる必要がある
ため測定時間が数秒から1分以上に及び、測定に時間が
かかると共に、血圧の急激な変動を捉えられない問題点
があった。
また、上記従来の電子血圧計では、カフの加圧が不足し
、初期のカフ圧が低いと血圧の決定ができない。特に、
心血管情報として脈波を用いる(いわゆるオシロメトリ
ック方式)の電子血圧計では測定中に加圧不足を検出す
ることが困難であり、加圧不足のまま測定が行われた場
合には、再度測定をしなおさなければならない場合がし
ばしばある問題点があった。
、初期のカフ圧が低いと血圧の決定ができない。特に、
心血管情報として脈波を用いる(いわゆるオシロメトリ
ック方式)の電子血圧計では測定中に加圧不足を検出す
ることが困難であり、加圧不足のまま測定が行われた場
合には、再度測定をしなおさなければならない場合がし
ばしばある問題点があった。
この発明は、上記に鑑みなされたもので、迅速な血圧測
定が可能で、加圧不足による測定不能が生じにくい電子
血圧計の提供を目的としている。
定が可能で、加圧不足による測定不能が生じにくい電子
血圧計の提供を目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、この発明の電子血圧計は、以
下のi−N項に列挙する構成を有している。
下のi−N項に列挙する構成を有している。
:被験者に装着されるカフと、
ii:このカフ内の空気を所定圧まで加圧する加圧手段
と、 iii :前記カフ内の空気を排気する排気手段と、i
v:前記カフ内の空気圧を検出する圧力検出手段と、 ■=前記被験者の脈波を検出する脈波検出手段と、vi
:この脈波検出手段で検出された脈波より、この脈波波
形を表す複数のパラメータを算出する脈波パラメータ算
出手段と、 ■i:これらパラメータのそれぞれについて、各パラメ
ータと、前記カフ内の空気の血圧値に対する相対圧(カ
フ圧と収縮期圧又は拡張期圧との差)とを変数とするメ
ンバーシップ関数を記憶しているメンバーシップ関数記
憶手段と、viii:前記脈波パラメータ算出手段によ
り算出された各パラメータに呼応するメンバーシップ関
数を、前記メンバーシップ関数記憶手段に記憶されてい
るメンバーシップ関数よりそれぞれ選出するメンバーシ
ップ関数選出手段と、 iX:このメンバーシップ関数選出手段により選出され
た各パラメータについてのメンバーシップ関数に、所定
の論理計算を施して前記相対圧を推定し、血圧値を決定
する血圧値決定手段。
と、 iii :前記カフ内の空気を排気する排気手段と、i
v:前記カフ内の空気圧を検出する圧力検出手段と、 ■=前記被験者の脈波を検出する脈波検出手段と、vi
:この脈波検出手段で検出された脈波より、この脈波波
形を表す複数のパラメータを算出する脈波パラメータ算
出手段と、 ■i:これらパラメータのそれぞれについて、各パラメ
ータと、前記カフ内の空気の血圧値に対する相対圧(カ
フ圧と収縮期圧又は拡張期圧との差)とを変数とするメ
ンバーシップ関数を記憶しているメンバーシップ関数記
憶手段と、viii:前記脈波パラメータ算出手段によ
り算出された各パラメータに呼応するメンバーシップ関
数を、前記メンバーシップ関数記憶手段に記憶されてい
るメンバーシップ関数よりそれぞれ選出するメンバーシ
ップ関数選出手段と、 iX:このメンバーシップ関数選出手段により選出され
た各パラメータについてのメンバーシップ関数に、所定
の論理計算を施して前記相対圧を推定し、血圧値を決定
する血圧値決定手段。
(ホ)作用
この発明の電子血圧計の作用を第1図、第2図及び第9
図を参照しながら説明する。脈波の波形はカフ圧に伴っ
て変化することが知られており、脈波の波形より現在の
カフ圧が収縮期圧(又は拡張期圧)よりどの程度離れて
いるか、すなわち相対圧を推定することが期待できる。
図を参照しながら説明する。脈波の波形はカフ圧に伴っ
て変化することが知られており、脈波の波形より現在の
カフ圧が収縮期圧(又は拡張期圧)よりどの程度離れて
いるか、すなわち相対圧を推定することが期待できる。
脈波の波形を評価するには、例えば第2図に示すように
脈波振幅AMP、脈波積分レベルRAV、波形幅比WI
D、屈曲率CON等のパラメータを算出して用いればよ
い。今、脈波振幅AMPについて考えてみると、第9図
(a)は多数の被験者について得られた脈波振幅AMP
と相対カフ圧Pc′の関係をドツトプロットしたもので
ある。この第2図(a)に示されているのは、いわば脈
波振幅AMPと相対カフ圧Pc゛とを変数とする確率分
布関数であり、これをメンバーシップ関数として採用す
ることができる。
脈波振幅AMP、脈波積分レベルRAV、波形幅比WI
D、屈曲率CON等のパラメータを算出して用いればよ
い。今、脈波振幅AMPについて考えてみると、第9図
(a)は多数の被験者について得られた脈波振幅AMP
と相対カフ圧Pc′の関係をドツトプロットしたもので
ある。この第2図(a)に示されているのは、いわば脈
波振幅AMPと相対カフ圧Pc゛とを変数とする確率分
布関数であり、これをメンバーシップ関数として採用す
ることができる。
脈波振幅AMPが実測されれば、この脈波振幅AMP”
で第9図(a)のメンバーシップ関数を切断した時、そ
の切り口は第1図中(a)で示すようになり、この脈波
振幅AMP”に対する相対カフ圧のメンバーシップ関数
に対応する。このようなメンバーシップ関数は、他のパ
ラメータについても同様に得られる〔第1図中(b)
(C) (d3参照〕。このようにして得られた各パラ
メータについてのメンバーシップ関数に乗算や加算等の
所定の論理計算を施して得られた関数は例えば第1図中
(e)のようになり、この関数の最大値に対応する相対
カフ圧が最も確からしいものであると推定することがで
きる。
で第9図(a)のメンバーシップ関数を切断した時、そ
の切り口は第1図中(a)で示すようになり、この脈波
振幅AMP”に対する相対カフ圧のメンバーシップ関数
に対応する。このようなメンバーシップ関数は、他のパ
ラメータについても同様に得られる〔第1図中(b)
(C) (d3参照〕。このようにして得られた各パラ
メータについてのメンバーシップ関数に乗算や加算等の
所定の論理計算を施して得られた関数は例えば第1図中
(e)のようになり、この関数の最大値に対応する相対
カフ圧が最も確からしいものであると推定することがで
きる。
相対カフ圧が推定できれば、この相゛対カフ圧と現在の
カフ圧を用いて収縮期圧(又は拡張期圧)は容易に算出
することができる。
カフ圧を用いて収縮期圧(又は拡張期圧)は容易に算出
することができる。
以上のようにして、脈波パラメータから血圧値を決定す
ることができるわけであるが、脈波バラメータを算出す
るためには、原理的には脈波1拍だけを検出すればよい
のであるから、測定時間を短縮化でき、ゑ、激な血圧変
動も捉えることが可能となる。また、脈波を検出するに
はカフを加圧する必要があるのは従来とかわらないが、
その圧力は脈波が検出できる値であればよいから、加圧
不足によって測定不可能となることは少ない。
ることができるわけであるが、脈波バラメータを算出す
るためには、原理的には脈波1拍だけを検出すればよい
のであるから、測定時間を短縮化でき、ゑ、激な血圧変
動も捉えることが可能となる。また、脈波を検出するに
はカフを加圧する必要があるのは従来とかわらないが、
その圧力は脈波が検出できる値であればよいから、加圧
不足によって測定不可能となることは少ない。
(へ)実施例
この発明の一実施例を図面に基づいて以下に説明する。
第50は、この実施例電子血圧計の構成を説明するブロ
ック図である。2は、被験者の上腕部に装着されるカフ
であり、このカフ2には、排気弁3、加圧ポンプ(加圧
手段)4、圧力センサ(圧力検出手段)5が接続される
。排気弁3及び加圧ポンプ4は、MPUl0により制御
される。圧力センサ4の出力信号(以下カフ圧信号とい
う)は、増幅器6で増幅された後、一つはそのままアナ
ログ/デジタル(A/D)変換器8に入力されてデジタ
ル変換され、MPUl0に取り込まれる。−方、カフ圧
信号は、バンドパスフィルタフに入力され脈波信号が検
出される。この脈波信号もA/D変換器8でデジタル変
換され、MPUl0に取り込まれる。
ック図である。2は、被験者の上腕部に装着されるカフ
であり、このカフ2には、排気弁3、加圧ポンプ(加圧
手段)4、圧力センサ(圧力検出手段)5が接続される
。排気弁3及び加圧ポンプ4は、MPUl0により制御
される。圧力センサ4の出力信号(以下カフ圧信号とい
う)は、増幅器6で増幅された後、一つはそのままアナ
ログ/デジタル(A/D)変換器8に入力されてデジタ
ル変換され、MPUl0に取り込まれる。−方、カフ圧
信号は、バンドパスフィルタフに入力され脈波信号が検
出される。この脈波信号もA/D変換器8でデジタル変
換され、MPUl0に取り込まれる。
MPUl0は、脈波波形のパラメータを算出する機能、
算出されたパラメータに基づきメンバーシップ関数を選
出する機能、選出されたメンバーシップ関数に論理演算
を施して血圧値を決定する機能等を備えている。
算出されたパラメータに基づきメンバーシップ関数を選
出する機能、選出されたメンバーシップ関数に論理演算
を施して血圧値を決定する機能等を備えている。
MPUl0内のメモリ10a内には、上記メンバーシッ
プ関数のデータテーブル及び動作プログラムが記憶され
ている。また、MPUl0には、表示器9が接続されて
おり、決定された血圧値等が表示される。
プ関数のデータテーブル及び動作プログラムが記憶され
ている。また、MPUl0には、表示器9が接続されて
おり、決定された血圧値等が表示される。
次に、実施例電子血圧計の全体動作を第3図、第4図及
び第6図を参照しながら以下に説明する。
び第6図を参照しながら以下に説明する。
まず、カフ2を被験者の上腕部に巻き付け、血圧測定を
開始させる。最初にMPUl0は、排気弁3を閉状態に
し〔ステップ(以下STという)1、第6図参照〕、加
圧ポンプ4をオンにする(Sr1、第3図中■)。MP
U1.0は、A/D変換器8よりカフ圧信号を取り込ん
で(Sr1)、現在のカフ圧が所定圧p coに達した
か否かを判定する(Sr1)。この判定がNOの場合に
はSr1へ分岐し、YESの場合には、Sr5へ分岐す
る。
開始させる。最初にMPUl0は、排気弁3を閉状態に
し〔ステップ(以下STという)1、第6図参照〕、加
圧ポンプ4をオンにする(Sr1、第3図中■)。MP
U1.0は、A/D変換器8よりカフ圧信号を取り込ん
で(Sr1)、現在のカフ圧が所定圧p coに達した
か否かを判定する(Sr1)。この判定がNOの場合に
はSr1へ分岐し、YESの場合には、Sr5へ分岐す
る。
すなわち、現在のカフ圧が所定圧p coに達するまで
、Sr1、Sr1の処理が反復される。この所定圧p
coは、収縮期圧より低く拡張期圧より高いことが望ま
しいが、厳密に設定する必要はない。
、Sr1、Sr1の処理が反復される。この所定圧p
coは、収縮期圧より低く拡張期圧より高いことが望ま
しいが、厳密に設定する必要はない。
S T 5では、MPUl0が加圧ポンプ4を停止させ
る(第3図中■)。そして、MPUl0はカフ圧信号を
取込み(Sr1)、さらに脈波信号を取り込む(Sr1
)。MPUl0は、第4図に示すようにしきい値TH,
を適用して、脈波を区切り(Sr1)、区切点T□、T
a nが検出できたか否かを判定する(Sr1)。こ
の判定がNoの場合にはSr1へ分岐し、YESの場合
にはSTIOへ分岐する。すなわち脈波が1拍得られる
まで、Sr5〜ST9の処理が反復される。
る(第3図中■)。そして、MPUl0はカフ圧信号を
取込み(Sr1)、さらに脈波信号を取り込む(Sr1
)。MPUl0は、第4図に示すようにしきい値TH,
を適用して、脈波を区切り(Sr1)、区切点T□、T
a nが検出できたか否かを判定する(Sr1)。こ
の判定がNoの場合にはSr1へ分岐し、YESの場合
にはSTIOへ分岐する。すなわち脈波が1拍得られる
まで、Sr5〜ST9の処理が反復される。
5TIOでは、MPUl0は脈波パラメータA。
MP、、RAV、WID、、CONを算出し、これらパ
ラメータを用いて血圧値を決定する(STII)。
ラメータを用いて血圧値を決定する(STII)。
5TIO1STIIの処理の詳細は後述する。
5T12では、MPUl0は排気弁3を開にしてカフ圧
を零にしく第3図中■)、5TIIで決定された血圧値
を表示器9に表示させ(ST13)、測定を終了する。
を零にしく第3図中■)、5TIIで決定された血圧値
を表示器9に表示させ(ST13)、測定を終了する。
なお、上記説明では脈波を1拍とり、この1拍について
脈波パラメータを算出するとしているが、脈波を数拍と
り、これら数拍のそれぞれについて脈波パラメータを算
出して、これらを平均すればより信転性が向上する。
脈波パラメータを算出するとしているが、脈波を数拍と
り、これら数拍のそれぞれについて脈波パラメータを算
出して、これらを平均すればより信転性が向上する。
次に、脈波パラメータの算出処理(STIO)について
、第2図及び第7図を参照しながら説明する。
、第2図及び第7図を参照しながら説明する。
この実施例電子血圧針では、脈波パラメータとして、脈
波振幅AMP、積分レベルRAV、波形幅比WID、屈
曲率CONの4種類を採用している。もちろん、脈波パ
ラメータは、これら4つに限定されるものではない。
波振幅AMP、積分レベルRAV、波形幅比WID、屈
曲率CONの4種類を採用している。もちろん、脈波パ
ラメータは、これら4つに限定されるものではない。
まず、MPUl0は脈波Pw(t)が最大、最小となる
時刻T1□8、T m i 、、を検索し、T、18、
T1,7にそれぞれ対応する脈波最大値PWmax、脈
波最小値P Mainをメモリ10aに記憶する(ST
IOI、第2図中(a)参照)。そして、P L’1l
la!よりP Wm1nを減じて、脈波振幅AMPを算
出する(ST102)次に、脈波Pw(t)の時間平均
を振幅AMPで正規化した値である積分レベルRAV
(%〕を以下の(1)式により算出する(ST103、
第2図中(b)参照]。
時刻T1□8、T m i 、、を検索し、T、18、
T1,7にそれぞれ対応する脈波最大値PWmax、脈
波最小値P Mainをメモリ10aに記憶する(ST
IOI、第2図中(a)参照)。そして、P L’1l
la!よりP Wm1nを減じて、脈波振幅AMPを算
出する(ST102)次に、脈波Pw(t)の時間平均
を振幅AMPで正規化した値である積分レベルRAV
(%〕を以下の(1)式により算出する(ST103、
第2図中(b)参照]。
T H+ = Pw 、A+、l +AM P X
x ”(2)次に、時間tをT ffl 11
Xとしく5T105)、このしにサンプリング幅Δtを
加え(ST106)、このtに対する脈波Pw(t)が
TH,以下になったか否かを判定する(ST107)。
x ”(2)次に、時間tをT ffl 11
Xとしく5T105)、このしにサンプリング幅Δtを
加え(ST106)、このtに対する脈波Pw(t)が
TH,以下になったか否かを判定する(ST107)。
5T107の判定がNoの場合には5T106へ分岐し
、YESの場合には5T108へ分岐する。5T108
では、次の(3)式によりWIDを算出する。
、YESの場合には5T108へ分岐する。5T108
では、次の(3)式によりWIDを算出する。
続いて、波形幅比WID 〔%〕の算出が行われるが(
ST104〜5T108、第2図(C)参照〕、このW
IDは、脈波Pw(t)の最大値PWmsx出現より所
定のしきい値TH,まで減少するまでの時間を、脈波の
周期(T−TSt)で正規化した値である。
ST104〜5T108、第2図(C)参照〕、このW
IDは、脈波Pw(t)の最大値PWmsx出現より所
定のしきい値TH,まで減少するまでの時間を、脈波の
周期(T−TSt)で正規化した値である。
まず、しきい値TH,を以下の(2)式で設定するが、
この(2)式中のXはO〜1の範囲で予め定められる定
数である(ST104)。
この(2)式中のXはO〜1の範囲で予め定められる定
数である(ST104)。
ここで、T d * cはPw(t)≦TH,となった
時間である。
時間である。
最後に屈曲率CON (%〕を算出する(ST109〜
STI 11)。このCONは、1拍内の最大点と最小
点との時間区間〔T08、T61、〕をある所定の比率
yで内分する点T c a nにおいて、脈波の最大点
と最小点を結ぶ参照直線りと脈波Pw(t)との相対比
である。
STI 11)。このCONは、1拍内の最大点と最小
点との時間区間〔T08、T61、〕をある所定の比率
yで内分する点T c a nにおいて、脈波の最大点
と最小点を結ぶ参照直線りと脈波Pw(t)との相対比
である。
まず、以下の(4)式によりT e 11、を求める(
ST109)。ここでyは、0〜1の範囲で予め設定さ
れている定数である。
ST109)。ここでyは、0〜1の範囲で予め設定さ
れている定数である。
Tce、=Tm*x+ (Ten−Tmax) xy
−(4)次に、T c * nにおける参照直線りの
レベルRefを以下の(5)式により算出する(STI
IO)。
−(4)次に、T c * nにおける参照直線りの
レベルRefを以下の(5)式により算出する(STI
IO)。
Ref =P w−X A M P X y ・
・(5)そして、以下の(6)式によりCONを算出す
る。
・(5)そして、以下の(6)式によりCONを算出す
る。
次に、血圧決定処理を第1図、第8図及び第9図を参照
しながら説明する。なお、以下の説明では収縮期圧につ
いて説明するが、拡張期圧についても同様に決定するこ
とができる。
しながら説明する。なお、以下の説明では収縮期圧につ
いて説明するが、拡張期圧についても同様に決定するこ
とができる。
まずSr101〜204テは、5T−10’t’得られ
たパラメータAMP、RAV、WID、CONのそれぞ
れについて階級化(ランク分け)処理が行われる。後述
のメンバーシップ関数のデータテーブルが離散的なので
、これに対応させるため階級化処理が必要となり、具体
的には以下の(7)〜0ω式により行う。
たパラメータAMP、RAV、WID、CONのそれぞ
れについて階級化(ランク分け)処理が行われる。後述
のメンバーシップ関数のデータテーブルが離散的なので
、これに対応させるため階級化処理が必要となり、具体
的には以下の(7)〜0ω式により行う。
R,、、−AMP/1.、、 ・・・
(7)R,、v = (RAV−0,、v )/L、
、 −(8)Rwia ” (W r D
0−id) / I −ia −(9)Re、、、
=C0N/r、。、 ・ O■こ
こで、■□ts 、Liv s Iwia、r、。7
はそれぞれランク幅である。また、O,av、0イ1.
はオフセット値である。RAVとWIDの最低値はとも
に零ではないので、これらについてはオフセット値○l
”aV 、Owtaをそれぞれ減じてから、ランク幅r
riv、■イ、により除算を行っている。
(7)R,、v = (RAV−0,、v )/L、
、 −(8)Rwia ” (W r D
0−id) / I −ia −(9)Re、、、
=C0N/r、。、 ・ O■こ
こで、■□ts 、Liv s Iwia、r、。7
はそれぞれランク幅である。また、O,av、0イ1.
はオフセット値である。RAVとWIDの最低値はとも
に零ではないので、これらについてはオフセット値○l
”aV 、Owtaをそれぞれ減じてから、ランク幅r
riv、■イ、により除算を行っている。
5T205以降では、このようにランク分けされたパラ
メータRamp 、RI’lV % Rwta 、RC
Onを用いて血圧値が決定される。その具体的な処理を
説明する前に、データテーブルについて説明する。
メータRamp 、RI’lV % Rwta 、RC
Onを用いて血圧値が決定される。その具体的な処理を
説明する前に、データテーブルについて説明する。
第9図(a3ら) (C)(d)は、多数の被験者につ
いて得られたAMP、RAV、WID、CONの実測デ
ータを、相対圧Pc”を横軸にとりドツトプロットした
ものである。各図に示されているのは、パラメータと相
対圧とを変数とするいわば確率分布関数であり、これら
をメンバーシップ関数として採用している。金策9図に
おいて、各脈波パラメータがAMP“、RAV”、WI
D“、CON”であるとすれば、AMP”、RAV”、
WTD”5CON”でそれぞれのメンバーシップ関数を
切断したとすると、その切り口はそれぞれ第1図(a)
(b) (C) (d)に示すようになる。第1図(
a)(b) (c) (cl)は、それぞれAMP傘、
RAV“、WID”、CON”に対して選出されたメン
バーシップ関数とみることができる。
いて得られたAMP、RAV、WID、CONの実測デ
ータを、相対圧Pc”を横軸にとりドツトプロットした
ものである。各図に示されているのは、パラメータと相
対圧とを変数とするいわば確率分布関数であり、これら
をメンバーシップ関数として採用している。金策9図に
おいて、各脈波パラメータがAMP“、RAV”、WI
D“、CON”であるとすれば、AMP”、RAV”、
WTD”5CON”でそれぞれのメンバーシップ関数を
切断したとすると、その切り口はそれぞれ第1図(a)
(b) (C) (d)に示すようになる。第1図(
a)(b) (c) (cl)は、それぞれAMP傘、
RAV“、WID”、CON”に対して選出されたメン
バーシップ関数とみることができる。
この実施例電子血圧計では、パラメータ及び相対カフ圧
Pc゛をランク分けし、メンバーシップ関数を離散化し
てデータテーブルの形でメモリ10aに記憶している。
Pc゛をランク分けし、メンバーシップ関数を離散化し
てデータテーブルの形でメモリ10aに記憶している。
例えば、AMPについてのメンバーシップ関数のデータ
テーブルはPcAMPをそれぞれm、nにランク分けし
たとすると以下の行列で表すことができる。
テーブルはPcAMPをそれぞれm、nにランク分けし
たとすると以下の行列で表すことができる。
もし、AMPが算出され、そのランク分けされた値がR
o、であれば、上記行列より、Ropに対応する縦一列
が、このAMPの値に対応するメンバーシップ関数とし
て選出されることになる。
o、であれば、上記行列より、Ropに対応する縦一列
が、このAMPの値に対応するメンバーシップ関数とし
て選出されることになる。
再びSr105の処理の説明に戻ると、5T205では
、相対カフ圧Pc′のポインタj及び乗算されたメンバ
ーシップ関数の最大値を記憶する変数P□、の初期値を
Oとする。Sr106では、上記jを1インクリメント
し、Sr107では以下の(11)式により、メンバー
シップ関数を乗算する。
、相対カフ圧Pc′のポインタj及び乗算されたメンバ
ーシップ関数の最大値を記憶する変数P□、の初期値を
Oとする。Sr106では、上記jを1インクリメント
し、Sr107では以下の(11)式により、メンバー
シップ関数を乗算する。
P=Ps、p(j、 Ranp)XPriv(j+R
riv)XP’、1d(J、Rwia)XPcon(J
、Rcoj ””(II)ST20Bでは、Sr10
7で算出されたPがP□8以上か否かを判定する。この
判定がYESの場合には5T210へ分岐し、NOの場
合にはSr109へ分岐する。Sr109で、この時の
jSPをそれぞれM IRmX % P Ill。に入
れる。5T210では、jがm以上か否かを判定し、こ
の判定がNOの場合には5T206へ分岐し、YESの
場合にはSr111へ分岐する。
riv)XP’、1d(J、Rwia)XPcon(J
、Rcoj ””(II)ST20Bでは、Sr10
7で算出されたPがP□8以上か否かを判定する。この
判定がYESの場合には5T210へ分岐し、NOの場
合にはSr109へ分岐する。Sr109で、この時の
jSPをそれぞれM IRmX % P Ill。に入
れる。5T210では、jがm以上か否かを判定し、こ
の判定がNOの場合には5T206へ分岐し、YESの
場合にはSr111へ分岐する。
Sr106〜210の処理はSr110の判定がYES
となるまで反復されるが、これは第1図に示すようにパ
ラメータAMPSRAV、WID。
となるまで反復されるが、これは第1図に示すようにパ
ラメータAMPSRAV、WID。
CONに対するメンバーシップ関数をかけ合わせた関数
Pを算出し、その最大値P mawを抽出する処理とい
うことができる。
Pを算出し、その最大値P mawを抽出する処理とい
うことができる。
Sr111では、得られたM、□及びP IIIXより
、以下の02)弐に従って相対カフ圧p c+、を推定
する。
、以下の02)弐に従って相対カフ圧p c+、を推定
する。
PC’、=PcM、fi+ (M、、、−1) XR9
C−(+2)ここでRlleは、相対カフ圧p %のラ
ンク幅である。
C−(+2)ここでRlleは、相対カフ圧p %のラ
ンク幅である。
Sr112では、推定された相対カフ圧Pc′ゆに現在
のカフ圧Pcを加えて、収縮期圧SYSを算出する。
のカフ圧Pcを加えて、収縮期圧SYSを算出する。
5ys=pc’、+p、 −Q3)なお、
相対カフ圧Pc″を推定するのに、この実施例では乗算
を適用しているが、加算等信の論理計算を適用してもよ
く、適宜設計変更可能である。
相対カフ圧Pc″を推定するのに、この実施例では乗算
を適用しているが、加算等信の論理計算を適用してもよ
く、適宜設計変更可能である。
(ト)発明の詳細
な説明したようにこの発明の電子血圧計は、被験者に装
着されるカフと、このカフ内の空気を所定圧まで加圧す
る加圧手段と、前記カフ内の空気を排気する排気手段と
、前記カフ内の空気圧を検出する圧力検出手段と、前記
被験者の脈波を検出する脈波検出手段と、この脈波検出
手段で検出された脈波より、この脈波波形を表す複数の
パラメータを算出する脈波パラメータ算出手段と、これ
らパラメータのそれぞれについて、各パラメータと、前
記カフ内の空気の血圧値に対する相対圧とを変数とする
メンバーシップ関数を記憶しているメンバーシップ関数
記憶手段と、前記脈波パラメータ算出手段により算出さ
れた各パラメータに呼応するメンバーシップ関数を、前
記メンバーシップ関数記憶手段に記憶されているメンバ
ーシップ関数よりそれぞれ選出するメンバーシップ関数
選出手段と、このメンバーシップ関数選出手段により選
出された各パラメータについてのメンバーシップ関数に
、所定の論理計算を施して前記相対圧を推定し、血圧値
を決定する血圧値決定手段とを備えたものであるから、
血圧測定に要する時間が短縮でき、また加圧不足による
測定不能が生じにくい利点を有している。
着されるカフと、このカフ内の空気を所定圧まで加圧す
る加圧手段と、前記カフ内の空気を排気する排気手段と
、前記カフ内の空気圧を検出する圧力検出手段と、前記
被験者の脈波を検出する脈波検出手段と、この脈波検出
手段で検出された脈波より、この脈波波形を表す複数の
パラメータを算出する脈波パラメータ算出手段と、これ
らパラメータのそれぞれについて、各パラメータと、前
記カフ内の空気の血圧値に対する相対圧とを変数とする
メンバーシップ関数を記憶しているメンバーシップ関数
記憶手段と、前記脈波パラメータ算出手段により算出さ
れた各パラメータに呼応するメンバーシップ関数を、前
記メンバーシップ関数記憶手段に記憶されているメンバ
ーシップ関数よりそれぞれ選出するメンバーシップ関数
選出手段と、このメンバーシップ関数選出手段により選
出された各パラメータについてのメンバーシップ関数に
、所定の論理計算を施して前記相対圧を推定し、血圧値
を決定する血圧値決定手段とを備えたものであるから、
血圧測定に要する時間が短縮でき、また加圧不足による
測定不能が生じにくい利点を有している。
第1図は、この発明の一実施例に係る電子血圧計の血圧
値決定処理を説明するためのメンバーシップ関数を示す
図、第2図は、同電子血圧計の脈波パラメータ算出処理
を説明するための波形図、第3図は、同電子血圧計の全
体動作を説明するためのカフ圧と経過時間との関係を示
す図、第4図は、同電子血圧計の脈波の区切り処理を説
明する波形図、第5図は、同電子血圧計の構成を説明す
るブロック図、第6図は、同電子血圧計の全体動作を説
明するフロー図、第7図は、同電子血圧針の脈波パラメ
ータ算出処理を説明するフロー図、第8図は、同電子血
圧計の血圧値決定処理を説明するフロー図、第9図(a
)、第9図(b)、第9図(C)及び第9図(d)は、
それぞれ脈波振幅、積分レベル、波形幅比、屈曲率につ
いて相対カフ圧との関係を説明するための実測データを
示す図である。 2:カフ、 3:排気弁、4:加圧ポンプ
、 7:バンドバスフィルタ、 10a:メモリ、 Pe’:相対カフ圧、 AMP:脈波振幅値、 WID:波形幅比、 5:圧力センサ、 10:MPU。 Pc zカフ圧、 P賀(t):脈波、 RAV :積分レベル、 CON :屈曲率。
値決定処理を説明するためのメンバーシップ関数を示す
図、第2図は、同電子血圧計の脈波パラメータ算出処理
を説明するための波形図、第3図は、同電子血圧計の全
体動作を説明するためのカフ圧と経過時間との関係を示
す図、第4図は、同電子血圧計の脈波の区切り処理を説
明する波形図、第5図は、同電子血圧計の構成を説明す
るブロック図、第6図は、同電子血圧計の全体動作を説
明するフロー図、第7図は、同電子血圧針の脈波パラメ
ータ算出処理を説明するフロー図、第8図は、同電子血
圧計の血圧値決定処理を説明するフロー図、第9図(a
)、第9図(b)、第9図(C)及び第9図(d)は、
それぞれ脈波振幅、積分レベル、波形幅比、屈曲率につ
いて相対カフ圧との関係を説明するための実測データを
示す図である。 2:カフ、 3:排気弁、4:加圧ポンプ
、 7:バンドバスフィルタ、 10a:メモリ、 Pe’:相対カフ圧、 AMP:脈波振幅値、 WID:波形幅比、 5:圧力センサ、 10:MPU。 Pc zカフ圧、 P賀(t):脈波、 RAV :積分レベル、 CON :屈曲率。
Claims (1)
- (1)被験者に装着されるカフと、 このカフ内の空気を所定圧まで加圧する加圧手段と、 前記カフ内の空気を排気する排気手段と、 前記カフ内の空気圧を検出する圧力検出手段と、前記被
験者の脈波を検出する脈波検出手段と、この脈波検出手
段で検出された脈波より、この脈波波形を表す複数のパ
ラメータを算出する脈波パラメータ算出手段と、 これらパラメータのそれぞれについて、各パラメータと
、前記カフ内の空気の血圧値に対する相対圧とを変数と
するメンバーシップ関数を記憶しているメンバーシップ
関数記憶手段と、 前記脈波パラメータ算出手段により算出された各パラメ
ータに呼応するメンバーシップ関数を、前記メンバーシ
ップ関数記憶手段に記憶されているメンバーシップ関数
よりそれぞれ選出するメンバーシップ関数選出手段と、 このメンバーシップ関数選出手段により選出された各パ
ラメータについてのメンバーシップ関数に、所定の論理
計算を施して前記相対圧を推定し、血圧値を決定する血
圧値決定手段とを備えてなる電子血圧計。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1135382A JP2745467B2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 電子血圧計 |
| DE69025095T DE69025095T2 (de) | 1989-05-25 | 1990-05-24 | Elektrisches Blutdruckmessgerät |
| EP90305669A EP0399828B1 (en) | 1989-05-25 | 1990-05-24 | Electronic blood pressure meter |
| US07/528,980 US5156158A (en) | 1989-05-25 | 1990-05-25 | Electronic blood pressure meter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1135382A JP2745467B2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 電子血圧計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343A true JPH0343A (ja) | 1991-01-07 |
| JP2745467B2 JP2745467B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=15150401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1135382A Expired - Fee Related JP2745467B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-29 | 電子血圧計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2745467B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5087058A (en) * | 1990-08-13 | 1992-02-11 | Nippon Gasket Co., Ltd. | Metal gasket for manifold |
| JPH09294728A (ja) * | 1996-05-02 | 1997-11-18 | Nippon Colin Co Ltd | 血圧監視装置 |
| KR100873303B1 (ko) * | 2007-07-12 | 2008-12-09 | 에스케이 텔레콤주식회사 | Owl 문서의 인디비듀얼 압축 장치 및 그 방법 |
| JP2008302127A (ja) * | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Denso Corp | 血圧測定装置及びプログラム並びに記録媒体 |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP1135382A patent/JP2745467B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5087058A (en) * | 1990-08-13 | 1992-02-11 | Nippon Gasket Co., Ltd. | Metal gasket for manifold |
| JPH09294728A (ja) * | 1996-05-02 | 1997-11-18 | Nippon Colin Co Ltd | 血圧監視装置 |
| JP2008302127A (ja) * | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Denso Corp | 血圧測定装置及びプログラム並びに記録媒体 |
| KR100873303B1 (ko) * | 2007-07-12 | 2008-12-09 | 에스케이 텔레콤주식회사 | Owl 문서의 인디비듀얼 압축 장치 및 그 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2745467B2 (ja) | 1998-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |