JPH0344005Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0344005Y2 JPH0344005Y2 JP1986059736U JP5973686U JPH0344005Y2 JP H0344005 Y2 JPH0344005 Y2 JP H0344005Y2 JP 1986059736 U JP1986059736 U JP 1986059736U JP 5973686 U JP5973686 U JP 5973686U JP H0344005 Y2 JPH0344005 Y2 JP H0344005Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toothbrush
- handle
- elastic rod
- bristle
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は歯刷子に関し、更に詳しくは、植毛台
の取り替え作業が容易な歯刷子に関する。
の取り替え作業が容易な歯刷子に関する。
歯刷子は2週間程度の使用で、ブリツスルが変
形しはじめ、1ケ月も使用すると歯垢除去機能が
著しく低下すると言われている。そこで歯刷子は
1ケ月毎に新しいものと交換することが推奨され
ている。
形しはじめ、1ケ月も使用すると歯垢除去機能が
著しく低下すると言われている。そこで歯刷子は
1ケ月毎に新しいものと交換することが推奨され
ている。
しかし、長期間使用した歯刷子でも、ブリツス
ルは変形しているものの、握柄(ハンドル)は何
の問題もないことが多い。そこで、ブリツスルが
植設されている植毛台部分のみを交換すればよ
く、この観点から、植毛台部分の交換を可能にす
る種々の歯刷子が提案されている。このような歯
刷子では植毛台と握柄との接合部の強度を強くす
ることが最も重要と考えられていて、この点から
接合部に金属を用いたものが提案されている。更
に具体的には、実開昭54−98367号公報に開示さ
れているように、植毛台の周囲に溝を設け、この
溝にピアノ線をあてはめて植毛台を保持し、ピア
ノ線の端部を握柄に挿入するようにした歯刷子が
ある。この歯刷子では植毛台を取り替えることは
可能であるが、取り替える際には、ピアノ線の端
部を一旦握柄から引き抜き、植毛台を保持してい
るピアノ線を左右に押し広げるようにしなければ
ならず、交換作業が極めて煩雑となる欠点があ
る。
ルは変形しているものの、握柄(ハンドル)は何
の問題もないことが多い。そこで、ブリツスルが
植設されている植毛台部分のみを交換すればよ
く、この観点から、植毛台部分の交換を可能にす
る種々の歯刷子が提案されている。このような歯
刷子では植毛台と握柄との接合部の強度を強くす
ることが最も重要と考えられていて、この点から
接合部に金属を用いたものが提案されている。更
に具体的には、実開昭54−98367号公報に開示さ
れているように、植毛台の周囲に溝を設け、この
溝にピアノ線をあてはめて植毛台を保持し、ピア
ノ線の端部を握柄に挿入するようにした歯刷子が
ある。この歯刷子では植毛台を取り替えることは
可能であるが、取り替える際には、ピアノ線の端
部を一旦握柄から引き抜き、植毛台を保持してい
るピアノ線を左右に押し広げるようにしなければ
ならず、交換作業が極めて煩雑となる欠点があ
る。
本考案者らは前述の従来の歯刷子の欠点を解決
すべく鋭意研究の結果、植毛台の交換作業が極め
て簡便な歯刷子を見出し本考案を完成するに至つ
た。
すべく鋭意研究の結果、植毛台の交換作業が極め
て簡便な歯刷子を見出し本考案を完成するに至つ
た。
即ち、本考案は、植毛台と、植毛台の周囲を把
持する弾性棒状物と、この弾性棒状物の両端が埋
め込まれた握柄からなる植毛台の交換が可能な歯
刷子において、上記握柄が互いに分離可能な二つ
の部分からなり、これらの二つの部分に上記弾性
棒状物の両端がそれぞれ別々に埋め込まれ、握柄
の二つの部分を弾性棒状物の弾性により一体的に
保持することを特徴とする歯刷子を提供するもの
である。
持する弾性棒状物と、この弾性棒状物の両端が埋
め込まれた握柄からなる植毛台の交換が可能な歯
刷子において、上記握柄が互いに分離可能な二つ
の部分からなり、これらの二つの部分に上記弾性
棒状物の両端がそれぞれ別々に埋め込まれ、握柄
の二つの部分を弾性棒状物の弾性により一体的に
保持することを特徴とする歯刷子を提供するもの
である。
本考案の歯刷子は植毛台の交換が容易である
が、その理由を本考案の一実施態様を示す第1図
及び第2図を用いて説明する。尚、これらの図に
おいて植毛台は図示されていない。
が、その理由を本考案の一実施態様を示す第1図
及び第2図を用いて説明する。尚、これらの図に
おいて植毛台は図示されていない。
第1図においては、植毛台の周囲を把持する弾
性棒状物1の両端2,2′が別々に握柄3中に埋
め込まれており、握柄3の長軸方向に沿つた中央
部には、握柄3を2分割するための切り込み4が
設けられている。従つて、植毛台を取り替える際
には、第2図に示すように前記弾性棒状物1の両
端2,2′が別々に埋め込まれた部分の握柄3′,
3″に外向きの力を加えてそれらを一時的に分離
すると、棒状物1も外向きに押し広がるので、植
毛台を容易に交換することができる。交換を終え
たならば、握柄に加えた力を除くと、棒状物1の
弾性により、一時的に分離された握柄3′,3″は
再び合体する。尚、握柄3′と3″が接する面は第
3図に示すように互いに嵌合するようにした方が
好ましい。
性棒状物1の両端2,2′が別々に握柄3中に埋
め込まれており、握柄3の長軸方向に沿つた中央
部には、握柄3を2分割するための切り込み4が
設けられている。従つて、植毛台を取り替える際
には、第2図に示すように前記弾性棒状物1の両
端2,2′が別々に埋め込まれた部分の握柄3′,
3″に外向きの力を加えてそれらを一時的に分離
すると、棒状物1も外向きに押し広がるので、植
毛台を容易に交換することができる。交換を終え
たならば、握柄に加えた力を除くと、棒状物1の
弾性により、一時的に分離された握柄3′,3″は
再び合体する。尚、握柄3′と3″が接する面は第
3図に示すように互いに嵌合するようにした方が
好ましい。
ここで言う弾性棒状物1は、エネルギー弾性を
有する各種金属、プラスチツクスである。棒の断
面の形状も円形のみに限定されず、長方形、三角
形等であつても良い。
有する各種金属、プラスチツクスである。棒の断
面の形状も円形のみに限定されず、長方形、三角
形等であつても良い。
又、本考案の歯刷子の別の実施例を第4図及び
第5図に示す。この例では弾性棒状物1の一方の
端2′が埋め込まれた握柄の部分を、前記棒状物
1の埋め込み部分を含むように切り取り、この切
り取り部分5を第5図に示すように握柄本体3か
ら着脱することにより植毛台の交換を容易にしよ
うとするものである。
第5図に示す。この例では弾性棒状物1の一方の
端2′が埋め込まれた握柄の部分を、前記棒状物
1の埋め込み部分を含むように切り取り、この切
り取り部分5を第5図に示すように握柄本体3か
ら着脱することにより植毛台の交換を容易にしよ
うとするものである。
第1図は本考案の歯刷子の一実施例を示す斜視
図(植毛台は図示されていない)、第2図は第1
図の歯刷子の植毛台を取り替える際の握柄部分の
状態を示す斜視図、第3図は第1図のA−A′線
断面図、第4図は本考案の歯刷子の別の実施例を
示す斜視図(植毛台は図示されていない)、第5
図は第4図の歯刷子の植毛台を取り替える際の握
柄部分の状態を示す斜視図である。 1:弾性棒状物、2,2′:弾性棒状物の両端、
3:握柄、4:切り込み、5:握柄の切り取り部
分。
図(植毛台は図示されていない)、第2図は第1
図の歯刷子の植毛台を取り替える際の握柄部分の
状態を示す斜視図、第3図は第1図のA−A′線
断面図、第4図は本考案の歯刷子の別の実施例を
示す斜視図(植毛台は図示されていない)、第5
図は第4図の歯刷子の植毛台を取り替える際の握
柄部分の状態を示す斜視図である。 1:弾性棒状物、2,2′:弾性棒状物の両端、
3:握柄、4:切り込み、5:握柄の切り取り部
分。
Claims (1)
- 植毛台と、植毛台の周囲を把持する弾性棒状物
と、この弾性棒状物の両端が埋め込まれた握柄か
らなる植毛台の交換が可能な歯刷子において、上
記握柄が互いに分離可能な二つの部分からなり、
これらの二つの部分に上記弾性棒状物の両端がそ
れぞれ別々に埋め込まれ、握柄の二つの部分を弾
性棒状物の弾性により一体的に保持することを特
徴とする歯刷子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986059736U JPH0344005Y2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986059736U JPH0344005Y2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62171936U JPS62171936U (ja) | 1987-10-31 |
| JPH0344005Y2 true JPH0344005Y2 (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=30891507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986059736U Expired JPH0344005Y2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344005Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-21 JP JP1986059736U patent/JPH0344005Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62171936U (ja) | 1987-10-31 |
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