JPH0344027Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0344027Y2 JPH0344027Y2 JP13334686U JP13334686U JPH0344027Y2 JP H0344027 Y2 JPH0344027 Y2 JP H0344027Y2 JP 13334686 U JP13334686 U JP 13334686U JP 13334686 U JP13334686 U JP 13334686U JP H0344027 Y2 JPH0344027 Y2 JP H0344027Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- attached
- view
- pillar
- end surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 12
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 239000000615 nonconductor Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はデイスプレイ枠体に関する。
デイスプレイ枠体は、陳列用として外観が重視
されるようになつてきたため、最近、アルミ等の
金属押出型材を柱に用いることが検討されてい
る。
されるようになつてきたため、最近、アルミ等の
金属押出型材を柱に用いることが検討されてい
る。
ところで、柱のエンドにキヤツプが付設される
場合が多く、この場合、該キヤツプを柱に取付け
るには、接着剤等にて接着したり、あるいはビス
等にて固着されるが、これらの場合はいずれも取
付け作業が面倒であると共に手間がかかり、しか
も商品の展示場にて展開・組立を行なうことが容
易でなかつた。
場合が多く、この場合、該キヤツプを柱に取付け
るには、接着剤等にて接着したり、あるいはビス
等にて固着されるが、これらの場合はいずれも取
付け作業が面倒であると共に手間がかかり、しか
も商品の展示場にて展開・組立を行なうことが容
易でなかつた。
そこで、本考案は従来のこのような問題点を解
決して、簡単かつ迅速に柱にキヤツプを取付ける
ことができ、しかも美感上も優れたデイスプレイ
枠体を提供することを目的とする。
決して、簡単かつ迅速に柱にキヤツプを取付ける
ことができ、しかも美感上も優れたデイスプレイ
枠体を提供することを目的とする。
本考案のデイスプレイ枠体は、柱の上端面に固
着されると共に、磁性材からなる突出部を有する
連結部材と、上壁内面に付設された磁石にて上記
突出部の上端面を吸着し、もつて該突出部を包囲
状として上記柱に着脱自在に取付けられる柱エン
ドキヤツプと、を備えている。
着されると共に、磁性材からなる突出部を有する
連結部材と、上壁内面に付設された磁石にて上記
突出部の上端面を吸着し、もつて該突出部を包囲
状として上記柱に着脱自在に取付けられる柱エン
ドキヤツプと、を備えている。
上述の如く構成すれば、柱エンドキヤツプを突
出部に載置するのみで、該エンドキヤツプを接着
剤、ビス等の固着手段を使用せずに容易かつ迅速
に柱に取付けることができる。
出部に載置するのみで、該エンドキヤツプを接着
剤、ビス等の固着手段を使用せずに容易かつ迅速
に柱に取付けることができる。
以下、実施例を示す図面に基づいて本考案を詳
説する。
説する。
第2図は本考案に係るデイスプレイ枠体の一実
施例を示し、このデイスプレイ枠体は、図例で
は、2本の柱1,1と、該柱1の上端を連結する
上枠2と、該柱1,1間に介装される中棧3と、
からなり、アタツチメントが付設されている。図
例ではスクリーン4である。そして、第1図に示
す様に、この柱1の上端面5に固着される連結部
材6を介して該柱1の上端には柱エンドキヤツプ
7が付設されている。
施例を示し、このデイスプレイ枠体は、図例で
は、2本の柱1,1と、該柱1の上端を連結する
上枠2と、該柱1,1間に介装される中棧3と、
からなり、アタツチメントが付設されている。図
例ではスクリーン4である。そして、第1図に示
す様に、この柱1の上端面5に固着される連結部
材6を介して該柱1の上端には柱エンドキヤツプ
7が付設されている。
また、柱1は、第3図と第4図に示す様に、横
断面略正方形状のアルミ等の金属製押出型材の柱
本体8と、チヤンネル状金属板のフツク材9と、
から構成され、図例では、第11図に示す様に、
柱本体8の下端に、床面に平行な脚部材10を取
付けて、該床面に安定して立つようにしている。
断面略正方形状のアルミ等の金属製押出型材の柱
本体8と、チヤンネル状金属板のフツク材9と、
から構成され、図例では、第11図に示す様に、
柱本体8の下端に、床面に平行な脚部材10を取
付けて、該床面に安定して立つようにしている。
しかして、柱1の柱本体8の外壁11には、4
つの縦溝12……が凹設され、かつ、該縦溝12
の形状は、開口部13よりも奥部14の幅寸法を
大きいものとされている。またビスホール溝15
……は縦溝12の側壁部16……に連設されてい
る。また、フツク材9は、柱本体8と略同一長さ
に設定され、スクリーン4等のアタツチメントを
選択的に高低自在に掛止するための掛孔17……
が上下所定間隔に列設されている。また、このフ
ツク材9は鋼等の金属板の折曲材からなる。そし
て、第3図に示す様に、柱本体8の縦溝12の開
口部13の方向に掛孔17……が向くように、フ
ツク材9を縦溝12の奥部14に差込んで組立て
る。また、柱本体8は、第7図に示す様なもので
もよい。つまり、ビスホール溝15が縦溝12…
…の底壁31に連設されている。
つの縦溝12……が凹設され、かつ、該縦溝12
の形状は、開口部13よりも奥部14の幅寸法を
大きいものとされている。またビスホール溝15
……は縦溝12の側壁部16……に連設されてい
る。また、フツク材9は、柱本体8と略同一長さ
に設定され、スクリーン4等のアタツチメントを
選択的に高低自在に掛止するための掛孔17……
が上下所定間隔に列設されている。また、このフ
ツク材9は鋼等の金属板の折曲材からなる。そし
て、第3図に示す様に、柱本体8の縦溝12の開
口部13の方向に掛孔17……が向くように、フ
ツク材9を縦溝12の奥部14に差込んで組立て
る。また、柱本体8は、第7図に示す様なもので
もよい。つまり、ビスホール溝15が縦溝12…
…の底壁31に連設されている。
しかして、柱エンドキヤツプ7を取付けるため
の連結部材6は、鋼等の磁性材からなる略円柱状
の突出部21を有し、かつ、図例では、上記上枠
2を取付けるためのジヨイント部材をも兼ねてい
る。そして、この連結部材6は、柱1の上端面5
に固着される固着部材19を介して該上端面5に
固着される。即ち、固着部材19は、柱本体8の
ビスホール溝15に螺着されるビス等の固着具に
て柱1の上端面5に固着されると共に、ねじ軸1
8……が立設されている。32はビス等の固着具
が挿通される貫孔である。そして、連結部材6に
貫設された貫孔20……に該ねじ軸18……を挿
通し、ナツトを螺着して、該連結部材6と固着部
材19とを一体状に該柱1の上端面5に固着す
る。
の連結部材6は、鋼等の磁性材からなる略円柱状
の突出部21を有し、かつ、図例では、上記上枠
2を取付けるためのジヨイント部材をも兼ねてい
る。そして、この連結部材6は、柱1の上端面5
に固着される固着部材19を介して該上端面5に
固着される。即ち、固着部材19は、柱本体8の
ビスホール溝15に螺着されるビス等の固着具に
て柱1の上端面5に固着されると共に、ねじ軸1
8……が立設されている。32はビス等の固着具
が挿通される貫孔である。そして、連結部材6に
貫設された貫孔20……に該ねじ軸18……を挿
通し、ナツトを螺着して、該連結部材6と固着部
材19とを一体状に該柱1の上端面5に固着す
る。
また、柱エンドキヤツプ7は、上壁22を有す
る角筒体からなり、該上壁22内面23に上記突
出部21の上端面24を吸着する磁石25が付設
されている。即ち、第5図に示す様に、上壁22
内面23に、突出部21の上端部が嵌合される筒
部26を形成し、該筒部26内に略円盤状の磁石
25を固着する。従つて、このキヤツプ7は、磁
石25にて突出部21の上端面24を吸着し、該
突出部21を包囲状として柱1に着脱自在に取付
けられることになる。また、キヤツプ7の側壁2
8には切欠き部29が形成され、連結部材6の側
壁30,30の端部が嵌合される。なお柱1が上
枠2にて連結されない場合(第22図等参照)、
第8図に示す様に、切欠き部29を有さない柱エ
ンドキヤツプ7が使用される。この場合、固着部
材19を省略して、連結部材6を直接柱1の上端
面5に固着するも好ましく、この場合は勿論、上
枠2にて被覆状とされる連結部材6の被覆部10
1は省略される。また、第10図に示す様な連結
部材6を使用すれば、3本の柱1を連結すること
ができ、この場合に第9図に示す様に、3方向に
切欠き部29を有する柱エンドキヤツプ7が使用
される。
る角筒体からなり、該上壁22内面23に上記突
出部21の上端面24を吸着する磁石25が付設
されている。即ち、第5図に示す様に、上壁22
内面23に、突出部21の上端部が嵌合される筒
部26を形成し、該筒部26内に略円盤状の磁石
25を固着する。従つて、このキヤツプ7は、磁
石25にて突出部21の上端面24を吸着し、該
突出部21を包囲状として柱1に着脱自在に取付
けられることになる。また、キヤツプ7の側壁2
8には切欠き部29が形成され、連結部材6の側
壁30,30の端部が嵌合される。なお柱1が上
枠2にて連結されない場合(第22図等参照)、
第8図に示す様に、切欠き部29を有さない柱エ
ンドキヤツプ7が使用される。この場合、固着部
材19を省略して、連結部材6を直接柱1の上端
面5に固着するも好ましく、この場合は勿論、上
枠2にて被覆状とされる連結部材6の被覆部10
1は省略される。また、第10図に示す様な連結
部材6を使用すれば、3本の柱1を連結すること
ができ、この場合に第9図に示す様に、3方向に
切欠き部29を有する柱エンドキヤツプ7が使用
される。
しかして、柱1の脚部材10は、第11図と第
12図に示す様に角筒体33と、脚体34と、か
らなり、該角筒体33に平板状の基盤部材35が
一体状に固着されている。そして、柱1の下端面
36に固着される固着部材37を介して、脚部材
10が該柱1に取付けられる。即ち、固着部材3
7は、柱本体8のビスホール溝15に螺着される
ビス等の固着具にて柱1の下端面37に固着され
ると共に、略中央にねじ孔38を有する。39…
…はビス等の固着具が挿通される貫孔である。そ
して、下端面36に固着部材37が固着された柱
1を角筒体33に嵌合させ、ビス等の固着具42
を基盤部材35の貫孔41に挿通すると共に固着
部材37のねじ孔38に螺着する。
12図に示す様に角筒体33と、脚体34と、か
らなり、該角筒体33に平板状の基盤部材35が
一体状に固着されている。そして、柱1の下端面
36に固着される固着部材37を介して、脚部材
10が該柱1に取付けられる。即ち、固着部材3
7は、柱本体8のビスホール溝15に螺着される
ビス等の固着具にて柱1の下端面37に固着され
ると共に、略中央にねじ孔38を有する。39…
…はビス等の固着具が挿通される貫孔である。そ
して、下端面36に固着部材37が固着された柱
1を角筒体33に嵌合させ、ビス等の固着具42
を基盤部材35の貫孔41に挿通すると共に固着
部材37のねじ孔38に螺着する。
次に、中棧3は、第13図に示す様に、柱1の
フツク材9の掛孔17に掛止する掛止片43と、
チヤンネル状の中棧本体44と、からなる。即
ち、掛止片43は、掛止部45を有する掛止片本
体46と、該掛止片本体46に連設されるねじ孔
部50と、からなり、該ねじ孔部50が、中棧本
体44の端面から挿入され、該本体44に付設さ
れた壁部材47にビス等の固着具48にて取付け
られる。そして、掛止片43を柱1のフツク材9
の掛孔17に掛止させる。
フツク材9の掛孔17に掛止する掛止片43と、
チヤンネル状の中棧本体44と、からなる。即
ち、掛止片43は、掛止部45を有する掛止片本
体46と、該掛止片本体46に連設されるねじ孔
部50と、からなり、該ねじ孔部50が、中棧本
体44の端面から挿入され、該本体44に付設さ
れた壁部材47にビス等の固着具48にて取付け
られる。そして、掛止片43を柱1のフツク材9
の掛孔17に掛止させる。
次に、スクリーン4は、第14図に示す様に、
掛止片49を介して柱1に取付けられる。即ち、
掛止片49は、第15図に示す様に、上記中棧3
の掛止片43の掛止片本体46に挿入軸51が付
設されたものであり、また、スクリーン4の左右
枠体52,53の上端部には、第16図と第17
図に示す様に、夫々リング体54,54が付設さ
れ、該左右枠体52,53の下端部には、第16
図に示す様に、先端にキヤツプ55を被覆した当
接部材56が付設されている。そして、掛止片4
9の挿入軸51を、第14図の様に、リング体5
4に挿入して、該掛止片49の掛止部45を柱1
の柱エンドキヤツプ7の掛孔17に掛止させる。
従つて、当接部材56が柱1に当接して、スクリ
ーン4が第14図に示す様に、垂直状に保持され
る。
掛止片49を介して柱1に取付けられる。即ち、
掛止片49は、第15図に示す様に、上記中棧3
の掛止片43の掛止片本体46に挿入軸51が付
設されたものであり、また、スクリーン4の左右
枠体52,53の上端部には、第16図と第17
図に示す様に、夫々リング体54,54が付設さ
れ、該左右枠体52,53の下端部には、第16
図に示す様に、先端にキヤツプ55を被覆した当
接部材56が付設されている。そして、掛止片4
9の挿入軸51を、第14図の様に、リング体5
4に挿入して、該掛止片49の掛止部45を柱1
の柱エンドキヤツプ7の掛孔17に掛止させる。
従つて、当接部材56が柱1に当接して、スクリ
ーン4が第14図に示す様に、垂直状に保持され
る。
しかして、このデイスプレイ枠体には、第18
図に示す様に、アタツチメントであるたな62…
…を取付けることも可能である。即ち、この場
合、第19図に示す様に、一端に上記掛止片4
3,49と同様な掛止部45bを有すると共に長
手方向に沿つて所定間隔に貫設された貫孔57…
…を有する掛止部材58を、柱1に掛止させか
つ、該貫孔57に嵌合する嵌合片102を有する
と共に該掛止部材58の上端部に係合する係合溝
59を有する水平保持部材60を、該掛止部材5
8に取付け、そして、平板状のたな62を該水平
保持部材60に載置して、該水平保持部材60と
該たな62とをビス等の固着具にて固着する。な
お、この場合、各掛止部材58には2個の水平保
持部材60が必要である。また、図例では、水平
保持部材60左側の柱1に掛止される掛止部材5
8のものを示しているので、該水平保持部材60
の水平壁61は係合溝59の右側に付設されてい
るが、右側の柱1に掛止される掛止部材58の水
平保持部材60の場合は、水平壁61は勿論係合
溝59の左側に付設される。さらに、柱1が3本
以上の複数本の場合、係合溝59の両側に水平壁
61を付設した水平保持部材60を中間の柱1に
使用する。
図に示す様に、アタツチメントであるたな62…
…を取付けることも可能である。即ち、この場
合、第19図に示す様に、一端に上記掛止片4
3,49と同様な掛止部45bを有すると共に長
手方向に沿つて所定間隔に貫設された貫孔57…
…を有する掛止部材58を、柱1に掛止させか
つ、該貫孔57に嵌合する嵌合片102を有する
と共に該掛止部材58の上端部に係合する係合溝
59を有する水平保持部材60を、該掛止部材5
8に取付け、そして、平板状のたな62を該水平
保持部材60に載置して、該水平保持部材60と
該たな62とをビス等の固着具にて固着する。な
お、この場合、各掛止部材58には2個の水平保
持部材60が必要である。また、図例では、水平
保持部材60左側の柱1に掛止される掛止部材5
8のものを示しているので、該水平保持部材60
の水平壁61は係合溝59の右側に付設されてい
るが、右側の柱1に掛止される掛止部材58の水
平保持部材60の場合は、水平壁61は勿論係合
溝59の左側に付設される。さらに、柱1が3本
以上の複数本の場合、係合溝59の両側に水平壁
61を付設した水平保持部材60を中間の柱1に
使用する。
次に、第20図に示す様に、このデイスプレイ
枠体に棒状体63を取付けることも可能である。
即ち、掛止部45cを有する掛止部材64に切欠
き部65を形成し、該切欠き部65に棒状体63
の端部を挿入して、化粧用ビス66を該棒状体6
3の端面の雌ねじ部に螺着する。
枠体に棒状体63を取付けることも可能である。
即ち、掛止部45cを有する掛止部材64に切欠
き部65を形成し、該切欠き部65に棒状体63
の端部を挿入して、化粧用ビス66を該棒状体6
3の端面の雌ねじ部に螺着する。
また、第21図に示す様に、3本の柱1にてコ
ーナ部を形成し、該コーナ部にたな62を取付け
る場合、コーナの柱1に図例の様な保持部材67
を掛止させて該保持部材67上にたな62を載置
させる。即ち、この保持部材67は、柱1のフツ
ク材9の掛孔17に掛止する掛止部を有する掛止
片部40と、平面的に見て該たな62のコーナ部
に対応すべく傾斜状とされた傾斜状保持部68を
有する型材からなる。
ーナ部を形成し、該コーナ部にたな62を取付け
る場合、コーナの柱1に図例の様な保持部材67
を掛止させて該保持部材67上にたな62を載置
させる。即ち、この保持部材67は、柱1のフツ
ク材9の掛孔17に掛止する掛止部を有する掛止
片部40と、平面的に見て該たな62のコーナ部
に対応すべく傾斜状とされた傾斜状保持部68を
有する型材からなる。
次に、第22図に示す様に、上枠2及び中棧3
を設けず、アタツチメントであるハンガー69を
付設するも好ましい。
を設けず、アタツチメントであるハンガー69を
付設するも好ましい。
しかして、このハンガー69は、第23図に示
す様に、柱1に掛止される垂直部材70,70
と、該垂直部材70,70の上端部を連結する水
平部材71と、からなり、かつ、該水平部材71
を該垂直部材70,70にて上下させることがで
きる。具体的には、垂直部材70は、柱1のフツ
ク材9の掛孔17に掛止する掛止片72を有する
筒体73と、該筒体73に挿脱自在な挿入体74
と、からなり、そして、該挿入体74の先端が水
平部材71の両端部に設けられた挿入孔に挿入さ
れ、該水平部材71が略水平状に保持される。7
5は挿入体74を固定するための化粧ビスであ
る。
す様に、柱1に掛止される垂直部材70,70
と、該垂直部材70,70の上端部を連結する水
平部材71と、からなり、かつ、該水平部材71
を該垂直部材70,70にて上下させることがで
きる。具体的には、垂直部材70は、柱1のフツ
ク材9の掛孔17に掛止する掛止片72を有する
筒体73と、該筒体73に挿脱自在な挿入体74
と、からなり、そして、該挿入体74の先端が水
平部材71の両端部に設けられた挿入孔に挿入さ
れ、該水平部材71が略水平状に保持される。7
5は挿入体74を固定するための化粧ビスであ
る。
従つて、垂直部材70の筒体73の掛止片72
を柱1のフツク材9の掛孔17に掛止させれば、
このハンガー69を柱1,1に取付けることがで
き、しかも、化粧ビス75にて、挿入体74の位
置を変えれば、水平部材71の上下位置を変換す
ることができる。
を柱1のフツク材9の掛孔17に掛止させれば、
このハンガー69を柱1,1に取付けることがで
き、しかも、化粧ビス75にて、挿入体74の位
置を変えれば、水平部材71の上下位置を変換す
ることができる。
また、第22図においては、柱1の脚部材10
は、略正方形状の基板76を使用している。即
ち、この脚部材10は、第24図に示す様に、基
板76と、該基板76上に載置状に固定される角
筒体77と、からなり、該角筒体77は、第11
図等に示した角筒体33と同様であり、基盤部材
78を有し、第11図の場合と同様に、固着部材
37が固着された柱1を角筒体77に嵌合させ、
ビス等の固着具を基板76の貫孔79及び基盤部
材78の貫孔80に挿通すると共に固着部材37
のねじ孔38に螺着する。
は、略正方形状の基板76を使用している。即
ち、この脚部材10は、第24図に示す様に、基
板76と、該基板76上に載置状に固定される角
筒体77と、からなり、該角筒体77は、第11
図等に示した角筒体33と同様であり、基盤部材
78を有し、第11図の場合と同様に、固着部材
37が固着された柱1を角筒体77に嵌合させ、
ビス等の固着具を基板76の貫孔79及び基盤部
材78の貫孔80に挿通すると共に固着部材37
のねじ孔38に螺着する。
次に、第25図に示す様に、たな62の中央部
に柱1を配設するようにすることも可能である。
に柱1を配設するようにすることも可能である。
しかして、この場合、コーナ部を図示している
が、このコーナ部のたな62を柱1に保持させる
には、第26図と第27図に示す保持部材81を
使用する。第26図の場合の保持部材81は、柱
1の掛孔17に掛止する掛止部45dを有する掛
止片部82と、該掛止片部82から拡開状に延伸
される延伸部83,83と、該延伸部83,83
の先端を連結する水平保持部84と、からなる。
そして、柱1の掛孔17に該掛止片部82の掛止
部45dを掛止させ、たな62を水平保持部84
上に載置し、該たな62と水平保持部84とをビ
ス等の固着具85にて一体状に固着する。なお、
柱1,1はこのたな62の両端の切欠き部に嵌合
される。また、この場合、直線状のたな62も勿
論この保持部材81にて取付けられる。
が、このコーナ部のたな62を柱1に保持させる
には、第26図と第27図に示す保持部材81を
使用する。第26図の場合の保持部材81は、柱
1の掛孔17に掛止する掛止部45dを有する掛
止片部82と、該掛止片部82から拡開状に延伸
される延伸部83,83と、該延伸部83,83
の先端を連結する水平保持部84と、からなる。
そして、柱1の掛孔17に該掛止片部82の掛止
部45dを掛止させ、たな62を水平保持部84
上に載置し、該たな62と水平保持部84とをビ
ス等の固着具85にて一体状に固着する。なお、
柱1,1はこのたな62の両端の切欠き部に嵌合
される。また、この場合、直線状のたな62も勿
論この保持部材81にて取付けられる。
また、コーナ部のたなが幅広の場合、第27図
に示す様な保持部材81を使用する。即ち、この
保持部材81は、延伸部83,83がより大きく
拡開し、その中間部に、掛止片部82と水平保持
部84とを連結する補強部87が設けられてい
る。
に示す様な保持部材81を使用する。即ち、この
保持部材81は、延伸部83,83がより大きく
拡開し、その中間部に、掛止片部82と水平保持
部84とを連結する補強部87が設けられてい
る。
しかして、第18図に示す様に、照明器具88
を付設することも可能である。
を付設することも可能である。
すなわち、この照明器具88は、照明器カバー
89と該照明器カバー89に内有される図示省略
の照明器と、からなり、該照明器カバー89の両
端には横断面倒立U字状の引掛片90が付設され
ている。そして、横断面U字状の保持部92を有
する掛止部材93の掛止片部91を、柱1の掛孔
17に掛止させ、該保持部92に照明カバー89
の引掛片90を図例のように掛止させる。
89と該照明器カバー89に内有される図示省略
の照明器と、からなり、該照明器カバー89の両
端には横断面倒立U字状の引掛片90が付設され
ている。そして、横断面U字状の保持部92を有
する掛止部材93の掛止片部91を、柱1の掛孔
17に掛止させ、該保持部92に照明カバー89
の引掛片90を図例のように掛止させる。
また、照明器具88の電源は、第2図及び第3
図に示す様に、柱1の柱本体8に設けられたレー
ルコンセント96から得る。即ち、このレールコ
ンセント96は柱本体8に形成された縦溝97に
嵌合される。そして、このレールコンセント96
は、第11図示す様に、脚部10に設けられたコ
ンセント94にコード95を介して接続される。
図に示す様に、柱1の柱本体8に設けられたレー
ルコンセント96から得る。即ち、このレールコ
ンセント96は柱本体8に形成された縦溝97に
嵌合される。そして、このレールコンセント96
は、第11図示す様に、脚部10に設けられたコ
ンセント94にコード95を介して接続される。
従つて、このコンセント94に外部から電源コ
ードを差込めば、レールコンセント96から照明
器具88に電気を導くことができる。なお、この
レールコンセント96は、3つの縦溝を有するプ
ラスチツク等の非導体からなるコンセント本体9
8と、該本体98に内装される導体99と、該本
体98を被覆するカバー100と、からなる。
ードを差込めば、レールコンセント96から照明
器具88に電気を導くことができる。なお、この
レールコンセント96は、3つの縦溝を有するプ
ラスチツク等の非導体からなるコンセント本体9
8と、該本体98に内装される導体99と、該本
体98を被覆するカバー100と、からなる。
次に、第30図と第31図、第32図と第33
図、及び第34図は、種々の脚部材10を示し、
第30図と第31図の場合は、同一長さ寸法の脚
体34,34を、180度反対位置に設けている。
第32図と第33図は、脚体34,34が直角状
に設けられている。第34図は第22図に示した
基板76と脚体34とを備えたものが示されてい
る。なお、脚体34を90度毎に3本、又は4本付
設するも好ましい。
図、及び第34図は、種々の脚部材10を示し、
第30図と第31図の場合は、同一長さ寸法の脚
体34,34を、180度反対位置に設けている。
第32図と第33図は、脚体34,34が直角状
に設けられている。第34図は第22図に示した
基板76と脚体34とを備えたものが示されてい
る。なお、脚体34を90度毎に3本、又は4本付
設するも好ましい。
本考案は図示の実施例に限定されず、本考案の
要旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であり、例
えば、柱1の形状も、図例のものに限らず、コー
ナ部が、アール状のもの、テーパ状のもの等にす
るも好ましく、ビスホール溝15の位置も自由で
ある。また、第3図に示す柱1を使用した場合
に、照明器具38を付設しないとき、縦溝97に
レールコンセント96を嵌合させないで、該縦溝
97を施蓋するも好ましい。さらに、被覆部10
1が反対の2方向、又は90度毎の4方向に突出
した連結部材を使用すれば、平面的に見て、柱1
を、直線状に連結することも、放射状に連結する
こともできる。なお、この場合、柱エンドキヤツ
プ7は、各連結部材6に対応して、2個、又は4
個の切欠き部29が形成される。
要旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であり、例
えば、柱1の形状も、図例のものに限らず、コー
ナ部が、アール状のもの、テーパ状のもの等にす
るも好ましく、ビスホール溝15の位置も自由で
ある。また、第3図に示す柱1を使用した場合
に、照明器具38を付設しないとき、縦溝97に
レールコンセント96を嵌合させないで、該縦溝
97を施蓋するも好ましい。さらに、被覆部10
1が反対の2方向、又は90度毎の4方向に突出
した連結部材を使用すれば、平面的に見て、柱1
を、直線状に連結することも、放射状に連結する
こともできる。なお、この場合、柱エンドキヤツ
プ7は、各連結部材6に対応して、2個、又は4
個の切欠き部29が形成される。
本考案のデイスプレイ枠体は、柱エンドキヤツ
プ7を突出部に載置するのみで、該エンドキヤツ
プ7を接着剤、ビス等の固着手段を使用せずに取
付けることができ、至便であると共に、接着剤、
ビス等が外部から見えることがなく、美感上優れ
たものとなる。また、柱エンドキヤツプ7は突出
部21に磁石25にて吸着されているだけである
ので、該キヤツプ7を持ち上げれば、簡単かつ迅
速に柱1から取り外すことができる。つまり、こ
の柱エンドキヤツプ7を取り外せるということ
は、デイスプレイ枠体の展開・組立が容易とな
る。
プ7を突出部に載置するのみで、該エンドキヤツ
プ7を接着剤、ビス等の固着手段を使用せずに取
付けることができ、至便であると共に、接着剤、
ビス等が外部から見えることがなく、美感上優れ
たものとなる。また、柱エンドキヤツプ7は突出
部21に磁石25にて吸着されているだけである
ので、該キヤツプ7を持ち上げれば、簡単かつ迅
速に柱1から取り外すことができる。つまり、こ
の柱エンドキヤツプ7を取り外せるということ
は、デイスプレイ枠体の展開・組立が容易とな
る。
第1図は本考案に係る一実施例の要部拡大分解正
面図、第2図は全体の正面図、第3図は柱の拡大
断面図、第4図はフツク材の拡大斜視図、第5図
は柱エンドキヤツプの拡大斜視図、第6図は柱エ
ンドキヤツプが省略された状態の第1図における
平面図、第7図は柱本体の変形例を示す拡大断面
図、第8図と第9図は夫々柱エンドキヤツプの変
形例を示す底面図、第10図は連結部材の変形例
を示す平面図、第11図は柱の要部拡大斜視図、
第12図は柱の一部省略側面図、第13図は中棧
の要部斜視図、第14図は第2図における一部省
略側面図、第15図は掛止片の斜視図、第16図
はアタツチメントであるスクリーンの拡大側面
図、第17図は第16図におけるX−X線断面
図、第18図はアタツチメントであるたなが付設
された場合の簡略側面図、第19図はたなを取付
けるための保持具の分解拡大斜視図、第20図は
他のアタツチメントの分解拡大斜視図、第21図
はコーナ部のたなの取付け状態を示す拡大平面
図、第22図は他の実施例を示す簡略正面図、第
23図はその要部拡大正面図、第24図はその脚
部材の拡大一部断面図、第25図は他の実施例の
簡略平面図、第26図と第27図は夫々コーナ部
のたなの取付け状態を示す拡大平面図、第28図
はアタツチメントである照明器具の側面図、第2
9図はその一部省略正面図、第30図は脚部材の
変形例を示す側面図、第31図はその平面図、第
32図は脚部材の他の変形例を示す側面図、第3
3図はその平面図、第34図は脚部材のさらに別
の変形例を示す側面図である。 1……柱、5……上端面、6……連結部材、7
……柱エンドキヤツプ、21……突出部、22…
…上壁、23……内面、24……上端面、25…
…磁石
面図、第2図は全体の正面図、第3図は柱の拡大
断面図、第4図はフツク材の拡大斜視図、第5図
は柱エンドキヤツプの拡大斜視図、第6図は柱エ
ンドキヤツプが省略された状態の第1図における
平面図、第7図は柱本体の変形例を示す拡大断面
図、第8図と第9図は夫々柱エンドキヤツプの変
形例を示す底面図、第10図は連結部材の変形例
を示す平面図、第11図は柱の要部拡大斜視図、
第12図は柱の一部省略側面図、第13図は中棧
の要部斜視図、第14図は第2図における一部省
略側面図、第15図は掛止片の斜視図、第16図
はアタツチメントであるスクリーンの拡大側面
図、第17図は第16図におけるX−X線断面
図、第18図はアタツチメントであるたなが付設
された場合の簡略側面図、第19図はたなを取付
けるための保持具の分解拡大斜視図、第20図は
他のアタツチメントの分解拡大斜視図、第21図
はコーナ部のたなの取付け状態を示す拡大平面
図、第22図は他の実施例を示す簡略正面図、第
23図はその要部拡大正面図、第24図はその脚
部材の拡大一部断面図、第25図は他の実施例の
簡略平面図、第26図と第27図は夫々コーナ部
のたなの取付け状態を示す拡大平面図、第28図
はアタツチメントである照明器具の側面図、第2
9図はその一部省略正面図、第30図は脚部材の
変形例を示す側面図、第31図はその平面図、第
32図は脚部材の他の変形例を示す側面図、第3
3図はその平面図、第34図は脚部材のさらに別
の変形例を示す側面図である。 1……柱、5……上端面、6……連結部材、7
……柱エンドキヤツプ、21……突出部、22…
…上壁、23……内面、24……上端面、25…
…磁石
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 柱1の上端面5に固着されると共に、磁性材か
らなる突出部21を有する連結部材6と、 上壁22内面23に付設された磁石25にて上
記突出部21の上端面24を吸着し、もつて該突
出部21を包囲状として上記柱1に着脱自在に取
付けられる柱エンドキヤツプ7と、 を備えたことを特徴とするデイスプレイ枠体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13334686U JPH0344027Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13334686U JPH0344027Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63127455U JPS63127455U (ja) | 1988-08-19 |
| JPH0344027Y2 true JPH0344027Y2 (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=31033576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13334686U Expired JPH0344027Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344027Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP13334686U patent/JPH0344027Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63127455U (ja) | 1988-08-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6082070A (en) | Easy-to-assembly patio construction | |
| US5603475A (en) | Rack structure | |
| JPH0552203B2 (ja) | ||
| JPH01283421A (ja) | 係止具及びそれを使用した製品 | |
| JP2005087625A (ja) | 机 | |
| KR20200059654A (ko) | 멀티형 디피월 | |
| JP4358598B2 (ja) | テーブルの天板上への仕切板の取付構造 | |
| JPH0319536Y2 (ja) | ||
| JPH0721198Y2 (ja) | 浴室へのカウンター取り付け構造 | |
| KR200349015Y1 (ko) | 드레스실용 선반 | |
| JP3071055U (ja) | クランプ接続構造 | |
| JPS6131529Y2 (ja) | ||
| KR0130757Y1 (ko) | 선반 및 진열대 지지용 지주 | |
| JPH0433295Y2 (ja) | ||
| JPH0426034Y2 (ja) | ||
| KR200352622Y1 (ko) | 드레스실용 선반 | |
| KR200141788Y1 (ko) | 선반용 앵글의 브래키트 체결 구조 | |
| JPS6313750Y2 (ja) | ||
| JPS6018128Y2 (ja) | 陳列什器における巾木取付装置 | |
| JPS641119Y2 (ja) | ||
| JPH0752255Y2 (ja) | 十字状4パーティションの連結構造 | |
| JP2023053838A (ja) | 留具、簡易組立式デッキ及び装飾具 | |
| JPH0340202Y2 (ja) | ||
| JPS62409Y2 (ja) | ||
| JP3045570U (ja) | 掛具用連結具 |