JPH0344037Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0344037Y2 JPH0344037Y2 JP12295988U JP12295988U JPH0344037Y2 JP H0344037 Y2 JPH0344037 Y2 JP H0344037Y2 JP 12295988 U JP12295988 U JP 12295988U JP 12295988 U JP12295988 U JP 12295988U JP H0344037 Y2 JPH0344037 Y2 JP H0344037Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cup
- handle
- tabletop
- thread
- cups
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Table Devices Or Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は2個の取手付きカツプを糸尻部及び
取手部で着脱可能に嵌合連結できるように構成し
たカツプセツトに関するものである。
取手部で着脱可能に嵌合連結できるように構成し
たカツプセツトに関するものである。
従来、椀体の外周部に適当な形状の取手を一体
的に突設した形状等が統一されている複数個の組
カツプからなるカツプセツトは、コーヒーカツプ
等のセツト物として一般に良く知られている。
的に突設した形状等が統一されている複数個の組
カツプからなるカツプセツトは、コーヒーカツプ
等のセツト物として一般に良く知られている。
前記従来のカツプセツトは、個々の取手付きカ
ツプが互いに独立し、2個の取手付きカツプを組
として結合することはできないので、食器戸棚等
に入れておく時に平面的に並べて置かなければな
らず、広い収納スペースを必要とする問題があ
り、また戸棚等にあるカツプを出して飲食場所等
に持つて行くような場合においても、必要な数の
カツプを一個一個手で持つて運ばなくてはなら
ず、子供等が複数個例えば4個以上のカツプを同
時に持つて運ぶことは不可能であり、無理して持
つと途中で落としてしまうという危険性もある。
ツプが互いに独立し、2個の取手付きカツプを組
として結合することはできないので、食器戸棚等
に入れておく時に平面的に並べて置かなければな
らず、広い収納スペースを必要とする問題があ
り、また戸棚等にあるカツプを出して飲食場所等
に持つて行くような場合においても、必要な数の
カツプを一個一個手で持つて運ばなくてはなら
ず、子供等が複数個例えば4個以上のカツプを同
時に持つて運ぶことは不可能であり、無理して持
つと途中で落としてしまうという危険性もある。
この考案は前記のような事情に鑑み案内された
もので、その目的は2個の取手付きカツプを糸尻
部及び取手部で嵌合連結した結合状態にして戸棚
等に収容し或いは戸棚等から出して安全に持運ぶ
ことができ、また前記結合カツプを個々のカツプ
に分離して従来の取手付きカツプと同様に使用す
ることができ、このカツプ使用時の卓上面に対す
る設置の安定性も確保することができるように構
成した実用性の高いカツプセツトを提供すること
にある。
もので、その目的は2個の取手付きカツプを糸尻
部及び取手部で嵌合連結した結合状態にして戸棚
等に収容し或いは戸棚等から出して安全に持運ぶ
ことができ、また前記結合カツプを個々のカツプ
に分離して従来の取手付きカツプと同様に使用す
ることができ、このカツプ使用時の卓上面に対す
る設置の安定性も確保することができるように構
成した実用性の高いカツプセツトを提供すること
にある。
前記の目的を達成するために、この考案のカツ
プセツトは糸尻嵌合部1を有する椀体2の外周部
に略「形状をなす取手3を一体的に突設し糸尻嵌
合部1の卓上設置面1aと略面一になる取手3の
下端面3aに嵌合孔4を凹設した第1カツプA
と、この第1カツプAの糸尻嵌合部1に嵌合可能
な糸尻係合部5を有する椀体6の外周部に略「形
状をなす取手7を一体的に突設し該取手7の端面
に第1カツプ取手3の嵌合孔4に嵌合可能な係合
突起8を突設し該係合突起8の先端面8aを糸尻
係合部5の卓上設置面5aと略面一にした第2カ
ツプBとを組合せてなるものである。
プセツトは糸尻嵌合部1を有する椀体2の外周部
に略「形状をなす取手3を一体的に突設し糸尻嵌
合部1の卓上設置面1aと略面一になる取手3の
下端面3aに嵌合孔4を凹設した第1カツプA
と、この第1カツプAの糸尻嵌合部1に嵌合可能
な糸尻係合部5を有する椀体6の外周部に略「形
状をなす取手7を一体的に突設し該取手7の端面
に第1カツプ取手3の嵌合孔4に嵌合可能な係合
突起8を突設し該係合突起8の先端面8aを糸尻
係合部5の卓上設置面5aと略面一にした第2カ
ツプBとを組合せてなるものである。
前記構成のカツプセツトは、食器戸棚等への収
容時及び持運び時において第1カツプAと第2カ
ツプBを糸尻嵌合部1と糸尻係合部5の嵌合及び
取手嵌合孔4と取手係合突起8の嵌合で第2図の
如く連結した結合状態とし、使用時には前記結合
カツプを個々の取手付きカツプA,Bに分離した
状態にする。この個々の分離カツプ(第1カツプ
Aと第2カツプB)を第3図のように卓上面Pに
置くと、第1カツプAは糸尻嵌合部1の下端面
(卓上設置面1a)と取手3の下端面3aが卓上
面Pに接触し、第2カツプBは糸尻嵌合部5の下
端面(卓上設置面5a)と取手係合突起8の下端
面8aが卓上面Pに接触して、卓上面Pに対する
カツプ設置の安定性を確保することができる。
容時及び持運び時において第1カツプAと第2カ
ツプBを糸尻嵌合部1と糸尻係合部5の嵌合及び
取手嵌合孔4と取手係合突起8の嵌合で第2図の
如く連結した結合状態とし、使用時には前記結合
カツプを個々の取手付きカツプA,Bに分離した
状態にする。この個々の分離カツプ(第1カツプ
Aと第2カツプB)を第3図のように卓上面Pに
置くと、第1カツプAは糸尻嵌合部1の下端面
(卓上設置面1a)と取手3の下端面3aが卓上
面Pに接触し、第2カツプBは糸尻嵌合部5の下
端面(卓上設置面5a)と取手係合突起8の下端
面8aが卓上面Pに接触して、卓上面Pに対する
カツプ設置の安定性を確保することができる。
以下、この考案の実施例を図面に従い具体的に
説明すると、このカツプセツトは略同形同大で色
違い(例えば赤と白)とした第1カツプAと第2
カツプBとの組合せからなるもので、前記第1カ
ツプAは円形状の糸尻嵌合部1を有する椀体2の
外周部に略「形状をなす取手3を一体的に突設
し、糸尻嵌合部1の下端面(卓上設置面)1aと
略面一になる取手3の下端面3aに嵌合孔4を第
2図の如く凹設した耐熱性のある合成樹脂の一体
成形品で形成され、また前記第2カツプBは第1
カツプAの糸尻嵌合部1の内側に嵌合可能な糸尻
係合部5を有する椀体6の外周部に略「形状をな
す取手7を一体的に突設し、この取手7の端面に
第1カツプ取手3の嵌合孔4に嵌合可能な係合突
起8を突設し、この係合突起8の先端面8aを糸
尻係合部5の端面(卓上設置面)5aと略面一に
した耐熱性のある合成樹脂の一体成形品で形成さ
れている。
説明すると、このカツプセツトは略同形同大で色
違い(例えば赤と白)とした第1カツプAと第2
カツプBとの組合せからなるもので、前記第1カ
ツプAは円形状の糸尻嵌合部1を有する椀体2の
外周部に略「形状をなす取手3を一体的に突設
し、糸尻嵌合部1の下端面(卓上設置面)1aと
略面一になる取手3の下端面3aに嵌合孔4を第
2図の如く凹設した耐熱性のある合成樹脂の一体
成形品で形成され、また前記第2カツプBは第1
カツプAの糸尻嵌合部1の内側に嵌合可能な糸尻
係合部5を有する椀体6の外周部に略「形状をな
す取手7を一体的に突設し、この取手7の端面に
第1カツプ取手3の嵌合孔4に嵌合可能な係合突
起8を突設し、この係合突起8の先端面8aを糸
尻係合部5の端面(卓上設置面)5aと略面一に
した耐熱性のある合成樹脂の一体成形品で形成さ
れている。
この考案のカツプセツトは、前記のような構成
の第1カツプAと第2カツプBの組合せからなる
ものであるから、2個の第1、第2カツプA,B
を糸尻部及び取手部で第2図の如く嵌合連結した
結合状態にして食器戸棚等に収容し或いは戸棚等
から出して安全に持運ぶことができ、また前記結
合カツプを個々のカツプA,Bに分離して従来の
取手付きカツプと同様に使用することができる。
の第1カツプAと第2カツプBの組合せからなる
ものであるから、2個の第1、第2カツプA,B
を糸尻部及び取手部で第2図の如く嵌合連結した
結合状態にして食器戸棚等に収容し或いは戸棚等
から出して安全に持運ぶことができ、また前記結
合カツプを個々のカツプA,Bに分離して従来の
取手付きカツプと同様に使用することができる。
そして、第1カツプAと第2カツプBを卓上面
Pに置いた時に、第1カツプAは糸尻嵌合部1の
下端面(卓上設置面1a)と取手3の下端面3a
が卓上面Pに接触し、第2カツプBは糸尻嵌合部
5の下端面(卓上設置面5a)と取手係合突起8
の下端面8aが卓上面Pに第3図の如く接触する
ことにより、カツプ使用時の卓上面Pに対するカ
ツプ設置の安定性を確保することができる等の効
果があり、持運びが容易で使い易い新規で実用性
の高いカツプセツトを提供することができる。
Pに置いた時に、第1カツプAは糸尻嵌合部1の
下端面(卓上設置面1a)と取手3の下端面3a
が卓上面Pに接触し、第2カツプBは糸尻嵌合部
5の下端面(卓上設置面5a)と取手係合突起8
の下端面8aが卓上面Pに第3図の如く接触する
ことにより、カツプ使用時の卓上面Pに対するカ
ツプ設置の安定性を確保することができる等の効
果があり、持運びが容易で使い易い新規で実用性
の高いカツプセツトを提供することができる。
第1図は本考案の一実施例によるカツプセツト
を第1カツプ及び第2カツプの分離状態で示した
斜視図、第2図は第1カツプと第2カツプを糸尻
部及び取手部の嵌合で連結したカツプ結合状態の
半面断面正面図、第3図は分離状態の第1カツプ
及び第2カツプを卓上面に置いた使用状態の説明
図である。 A……第1カツプ、1……糸尻嵌合部、1a…
…糸尻嵌合部の卓上設置面、2……椀体、3……
取手、3a……取手下端面、4……嵌合孔、B…
…第2カツプ、5……糸尻係合部、5a……糸尻
係合部の卓上設置面、6……椀体、7……取手、
8……取手係合突起、8a……係合突起の先端
面、P……卓上面。
を第1カツプ及び第2カツプの分離状態で示した
斜視図、第2図は第1カツプと第2カツプを糸尻
部及び取手部の嵌合で連結したカツプ結合状態の
半面断面正面図、第3図は分離状態の第1カツプ
及び第2カツプを卓上面に置いた使用状態の説明
図である。 A……第1カツプ、1……糸尻嵌合部、1a…
…糸尻嵌合部の卓上設置面、2……椀体、3……
取手、3a……取手下端面、4……嵌合孔、B…
…第2カツプ、5……糸尻係合部、5a……糸尻
係合部の卓上設置面、6……椀体、7……取手、
8……取手係合突起、8a……係合突起の先端
面、P……卓上面。
Claims (1)
- 糸尻嵌合部1を有する椀体2の外周部に略「形
状をなす取手3を一体的に突設し糸尻嵌合部1の
卓上設置面1aと略面一になる取手3の下端面3
aに嵌合孔4を凹設した第1カツプAと、この第
1カツプAの糸尻嵌合部1に嵌合可能な糸尻係合
部5を有する椀体6の外周部に略「形状をなす取
手7を一体的に突設し該取手7の端面に第1カツ
プ取手3の嵌合孔4に嵌合可能な係合突起8を突
設し該係合突起8の先端面8aを糸尻係合部5の
卓上設置面5aと略面一にした第2カツプBとの
組合せからなるカツプセツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12295988U JPH0344037Y2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12295988U JPH0344037Y2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242576U JPH0242576U (ja) | 1990-03-23 |
| JPH0344037Y2 true JPH0344037Y2 (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=31371373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12295988U Expired JPH0344037Y2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344037Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP12295988U patent/JPH0344037Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242576U (ja) | 1990-03-23 |
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