JPH0344121A - 予備回路自己監視装置 - Google Patents
予備回路自己監視装置Info
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- JPH0344121A JPH0344121A JP1179302A JP17930289A JPH0344121A JP H0344121 A JPH0344121 A JP H0344121A JP 1179302 A JP1179302 A JP 1179302A JP 17930289 A JP17930289 A JP 17930289A JP H0344121 A JPH0344121 A JP H0344121A
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- circuit
- monitoring
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- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 32
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、現用回路の故障に応じて予備回路への切替え
を行なうときに予備回路が正常に動作するか否かを監視
するための予備回路自己監視装置に関する。
を行なうときに予備回路が正常に動作するか否かを監視
するための予備回路自己監視装置に関する。
予備回路は、通信装置などの高信頼性が要求される装置
において、通常使用している現用回路が正常動作しなく
なった時、切替えて使用するように設けられる。この切
替えが行われる時に、予備回路が正常に機能するか否か
を監視を行うのが予備回路監視装置である。
において、通常使用している現用回路が正常動作しなく
なった時、切替えて使用するように設けられる。この切
替えが行われる時に、予備回路が正常に機能するか否か
を監視を行うのが予備回路監視装置である。
予備回路の監視には、被監視回路に対しダミー信号など
の監視信号を入力し、その出力信号から回路動作が正常
か否か判定を行う方法が適用されている。従来のこのよ
うな方法を用いた予備回路監視装置は、第6図に示す様
に、被監視装置602とは独立に監視装置601を設け
て、被監視装置602に対し外部から監視信号を授受し
ている。
の監視信号を入力し、その出力信号から回路動作が正常
か否か判定を行う方法が適用されている。従来のこのよ
うな方法を用いた予備回路監視装置は、第6図に示す様
に、被監視装置602とは独立に監視装置601を設け
て、被監視装置602に対し外部から監視信号を授受し
ている。
例えば、第7図のように、多重化機能をもつ被監視を監
視するのに必要十分であるよう予めパターンを設定した
監視信号を外部の監視装置701の発生回路703で発
生させて、これを被監視装置700に入力し、被監視装
置700の折返し動作での出力信号を外部の監視装置7
01に送り返して受信回路704で受信し、その信号の
パターンの適否を判定して被監視装置700の動作が正
常か否かを判定する。
視するのに必要十分であるよう予めパターンを設定した
監視信号を外部の監視装置701の発生回路703で発
生させて、これを被監視装置700に入力し、被監視装
置700の折返し動作での出力信号を外部の監視装置7
01に送り返して受信回路704で受信し、その信号の
パターンの適否を判定して被監視装置700の動作が正
常か否かを判定する。
上述した従来の予備回路監視装置では、被監視装置とは
独立して監視装置を設けて外部から監視を行なっている
ので、監視装置設置のため余分なスペースを必要とする
上に、監視装置及び被監視装置間の信号用結線が複雑化
してノイズを誘導しがちになり再装置動作に悪影響を及
ぼすことが多いという欠点がある。
独立して監視装置を設けて外部から監視を行なっている
ので、監視装置設置のため余分なスペースを必要とする
上に、監視装置及び被監視装置間の信号用結線が複雑化
してノイズを誘導しがちになり再装置動作に悪影響を及
ぼすことが多いという欠点がある。
本発明の監視装置は、監視対象である予備回路の動作監
視用のパターンをもつ監視信号を発生する信号発生手段
と、前記予備回路を折返し通過して来る前記監視信号を
受信して前記予備回路の動作が正常か否かを判断する受
信手段とを前記予備回路と同一装置に内蔵しである。
視用のパターンをもつ監視信号を発生する信号発生手段
と、前記予備回路を折返し通過して来る前記監視信号を
受信して前記予備回路の動作が正常か否かを判断する受
信手段とを前記予備回路と同一装置に内蔵しである。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
同図では、監視回路101を被監視装置100に内蔵し
て、被監視回路102の監視を行なっている。
て、被監視回路102の監視を行なっている。
第2図は第1図の実施例における回路構成例を示すブロ
ック図であり、被監視装置は多重変換装置である。同図
において、被監視装置200は多重変換装置の予備装置
であり、同装置内に監視信号用の発生回路201及び受
信回路204が内蔵されている。発生回路201は、予
備装置の動作の監視に十分な監視信号、たとえば周期性
を有するパターン符号列などを発生し、低次群回線用回
路202へ与える。監視信号は、低次群回線用回路20
2から高次群回線回路203へ送られ、他の低次群回線
と多重化された後、折返し用の短絡線路205へ出力さ
れる。この短絡線路205は現用装置(図示せず)が正
常動作を行っている間には高次群回線用回路203の送
信回路(図示せず〉と受信回路(図示せず)とを短絡し
ており、これを通った監視信号は高次群回線用回路20
3で低次群に分離され、低次群回線回路202を介して
受信回路204に与えられ、動作が正常か否かを判定さ
れる。以上の監視動作はすべて、予備装置内部で行なわ
れる。
ック図であり、被監視装置は多重変換装置である。同図
において、被監視装置200は多重変換装置の予備装置
であり、同装置内に監視信号用の発生回路201及び受
信回路204が内蔵されている。発生回路201は、予
備装置の動作の監視に十分な監視信号、たとえば周期性
を有するパターン符号列などを発生し、低次群回線用回
路202へ与える。監視信号は、低次群回線用回路20
2から高次群回線回路203へ送られ、他の低次群回線
と多重化された後、折返し用の短絡線路205へ出力さ
れる。この短絡線路205は現用装置(図示せず)が正
常動作を行っている間には高次群回線用回路203の送
信回路(図示せず〉と受信回路(図示せず)とを短絡し
ており、これを通った監視信号は高次群回線用回路20
3で低次群に分離され、低次群回線回路202を介して
受信回路204に与えられ、動作が正常か否かを判定さ
れる。以上の監視動作はすべて、予備装置内部で行なわ
れる。
更に具体的な3つの構成例を以下に述べる。
まず第1の構成例を第3図に示す。これは監視回路30
1内の発生回路305から発生した監視用バイポーラ信
号を、低次群回線用回路310に入力し、高次群回線用
回路311の出力端で短絡線路312により折返し接続
して、監視回路301の受信回路306へ返送させる(
CHI)。他のチャンネル(CH2=CH4)も同様に
して、それぞれ監視回路302〜304を用いて監視さ
れる。
1内の発生回路305から発生した監視用バイポーラ信
号を、低次群回線用回路310に入力し、高次群回線用
回路311の出力端で短絡線路312により折返し接続
して、監視回路301の受信回路306へ返送させる(
CHI)。他のチャンネル(CH2=CH4)も同様に
して、それぞれ監視回路302〜304を用いて監視さ
れる。
第2の構成例は、第4図に示すものであり、その動作は
第1の構成例の場合と同様であるが、低次群回線用回路
410のCHI出力信号を受信回路406には返送させ
ずに、CH2の監視信号として入力している。他のチャ
ンネル(CH2−CH2)も同様に折返した上で、CH
4の出力信号を受信回路404に返送する。このように
各チャンネルを継続させることにより、監視回路401
が1つだけで済む。
第1の構成例の場合と同様であるが、低次群回線用回路
410のCHI出力信号を受信回路406には返送させ
ずに、CH2の監視信号として入力している。他のチャ
ンネル(CH2−CH2)も同様に折返した上で、CH
4の出力信号を受信回路404に返送する。このように
各チャンネルを継続させることにより、監視回路401
が1つだけで済む。
第5図は第3の構成例を示すブロック図である。
この構成例では、監視信号用の発生回路501からユニ
ポーラ信号を発生させて監視を行なっている。各チャン
ネルの入出力はバイポーラ信号で行われるので、バイポ
ーラ・ユニポーラ変換器(B/U)502や、ユニポー
ラ・バイポーラ変換器(U/B)508を途中に介設し
である。従って、発生回路501、受信回路504、通
信及び監視の接続選択用のセレクタ506は全て論理回
路で構成でき、大規模集積化が可能であり、被監視対象
と一体に集積化して小形化し得る。
ポーラ信号を発生させて監視を行なっている。各チャン
ネルの入出力はバイポーラ信号で行われるので、バイポ
ーラ・ユニポーラ変換器(B/U)502や、ユニポー
ラ・バイポーラ変換器(U/B)508を途中に介設し
である。従って、発生回路501、受信回路504、通
信及び監視の接続選択用のセレクタ506は全て論理回
路で構成でき、大規模集積化が可能であり、被監視対象
と一体に集積化して小形化し得る。
以上説明したように本発明は、被監視回路を監視するた
めの監視回路を被監視回路に内蔵させることにより、監
視回路を独立して設けるための余分なスペースを監視装
置及び被監視装置の間の各種信号線も集積化できるので
、例えばバックボード等の配線を従来よりも簡単化し暦
数も減らせるなど、バックボードの価格を下げることが
できるとともに信号線に誘導されるノイズも低減できる
という効果がある。
めの監視回路を被監視回路に内蔵させることにより、監
視回路を独立して設けるための余分なスペースを監視装
置及び被監視装置の間の各種信号線も集積化できるので
、例えばバックボード等の配線を従来よりも簡単化し暦
数も減らせるなど、バックボードの価格を下げることが
できるとともに信号線に誘導されるノイズも低減できる
という効果がある。
第1図ないし第5図は本発明の実施例のブロック図、第
6図及び第7図は従来の予備回路監視装置を示すブロッ
ク図である。 101.301,401・・・監視回路、100200
.300 400,500,602,700・・・被監
視装置、201,305,405,501・・・発生回
路、204,306,406,504・・受信回路。
6図及び第7図は従来の予備回路監視装置を示すブロッ
ク図である。 101.301,401・・・監視回路、100200
.300 400,500,602,700・・・被監
視装置、201,305,405,501・・・発生回
路、204,306,406,504・・受信回路。
Claims (1)
- 監視対象である予備回路の動作監視用のパターンをも
つ監視信号を発生する信号発生手段と、前記予備回路を
折返し通過して来る前記監視信号を受信して前記予備回
路の動作が正常か否かを判断する受信手段とを前記予備
回路と同一装置に内蔵してあることを特徴とする予備回
路自己監視装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179302A JPH0344121A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 予備回路自己監視装置 |
| US07/530,000 US5187704A (en) | 1988-03-31 | 1990-05-29 | Monitoring method for stand-by circuits suitable for a multiplexing/demultiplexing apparatus |
| EP19900110261 EP0400603A3 (en) | 1989-05-30 | 1990-05-30 | Monitoring method for stand-by circuits suitable for a multiplexing/demultiplexing apparatus |
| AU56116/90A AU638015B2 (en) | 1989-05-30 | 1990-05-30 | Monitoring method for stand-by circuits suitable for a multiplexing/demultiplexing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179302A JPH0344121A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 予備回路自己監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344121A true JPH0344121A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16063453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1179302A Pending JPH0344121A (ja) | 1988-03-31 | 1989-07-11 | 予備回路自己監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344121A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007524046A (ja) * | 2004-01-30 | 2007-08-23 | アレヴァ エヌペ | 耐震パッド、構造物を支持する装置、及びその使用 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61202539A (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-08 | Fujitsu Ltd | 予備伝送路監視システム |
| JPS6326042A (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-03 | Nec Corp | 装置状態監視方式 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1179302A patent/JPH0344121A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61202539A (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-08 | Fujitsu Ltd | 予備伝送路監視システム |
| JPS6326042A (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-03 | Nec Corp | 装置状態監視方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007524046A (ja) * | 2004-01-30 | 2007-08-23 | アレヴァ エヌペ | 耐震パッド、構造物を支持する装置、及びその使用 |
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