JPH0344125A - 電力線搬送通信装置 - Google Patents
電力線搬送通信装置Info
- Publication number
- JPH0344125A JPH0344125A JP1179254A JP17925489A JPH0344125A JP H0344125 A JPH0344125 A JP H0344125A JP 1179254 A JP1179254 A JP 1179254A JP 17925489 A JP17925489 A JP 17925489A JP H0344125 A JPH0344125 A JP H0344125A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- demodulation
- synchronization
- transmission line
- modulation
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- Pending
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 34
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 claims description 8
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- 101100172132 Mus musculus Eif3a gene Proteins 0.000 abstract description 2
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 abstract 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電力線搬送通信装置に関し、特にボームバス等
の電力線搬送通信装置に関する。
の電力線搬送通信装置に関する。
従来、この種の電力線搬送通信装置としては、スペクト
ラム直接拡散変調方式のものがある(電子通信学会研究
会資料5E83−116参照)。
ラム直接拡散変調方式のものがある(電子通信学会研究
会資料5E83−116参照)。
第5図を参照して従来のスペクトラム直接拡散変調方式
の電力線搬送通信装置について説明する。
の電力線搬送通信装置について説明する。
送信データはシリアルに端子TXDより変調回路2に入
力される。送信データは変調回路2でコード発生器8の
出力である疑似ランダム符号系列によって乗積変調され
る。
力される。送信データは変調回路2でコード発生器8の
出力である疑似ランダム符号系列によって乗積変調され
る。
変調回路2の出力はドライバー回路3Aによって電力増
幅された後、トランスとコンデンサよりなる結合回路4
を介して、電灯線等の伝送線路11に送出される。
幅された後、トランスとコンデンサよりなる結合回路4
を介して、電灯線等の伝送線路11に送出される。
一方、他の電力線搬送通信装置101により伝送線路1
1に送出された受信信号は4結合回路4を介してレシー
バ−回路らに入力され増幅された後、帯域フィルタ6を
介して同期・復調回路7に入力される。
1に送出された受信信号は4結合回路4を介してレシー
バ−回路らに入力され増幅された後、帯域フィルタ6を
介して同期・復調回路7に入力される。
同期・復調回路7では、受信信号は、コード発生器8の
出力である疑似ランダム符号系列によって相関復調され
る。同期・復調回路7では遅延ロックループを用いて疑
似ランダム符号位相のサーチ及び1〜ラツキングを行な
っていた。
出力である疑似ランダム符号系列によって相関復調され
る。同期・復調回路7では遅延ロックループを用いて疑
似ランダム符号位相のサーチ及び1〜ラツキングを行な
っていた。
上述した従来の電力線搬送通信装置では、伝送線路11
として電灯線等の電力線を用いているために、電力線に
発生するノイズにより、復調時に同期が不安定になり易
いという欠点があった。
として電灯線等の電力線を用いているために、電力線に
発生するノイズにより、復調時に同期が不安定になり易
いという欠点があった。
本発明の目的は、復調時に同期が安定する電力線搬送通
信装置を提供することにある。
信装置を提供することにある。
本発明の電力線搬送通信装置は、送信データをスペクト
ラム拡散変調して伝送線路に送出する変調回路及びドラ
イバー回路と、前記伝送線路からの受信信号を相関復調
するレシーバ−回路及び同期・復調回路と、変調及び復
調用の疑似ランダム符号系列信号を発生回路とを備え、
前記伝送線路における通信信号損失に相当する割合で伝
信電力を減衰してテスト用信号を送出する手段と、テス
ト用信号受信時に変調用疑似ランダム符号と復調用疑似
ランダム符号の相対位相を変化させる手段と、テスト用
信号の相関復調特性に応じ通信時における相関復調の同
期補そく判定レベルを変化させる手段とを有している。
ラム拡散変調して伝送線路に送出する変調回路及びドラ
イバー回路と、前記伝送線路からの受信信号を相関復調
するレシーバ−回路及び同期・復調回路と、変調及び復
調用の疑似ランダム符号系列信号を発生回路とを備え、
前記伝送線路における通信信号損失に相当する割合で伝
信電力を減衰してテスト用信号を送出する手段と、テス
ト用信号受信時に変調用疑似ランダム符号と復調用疑似
ランダム符号の相対位相を変化させる手段と、テスト用
信号の相関復調特性に応じ通信時における相関復調の同
期補そく判定レベルを変化させる手段とを有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図である。
本実施例はC3’MA方式スペクトラム直接拡散型の電
力線搬送通信装置を示し、CSMA通信制御ブロック1
.変調回路2.可変減衰器つきのドライバー回路3.結
合回路4.レシーバ−回路ら、帯域フィルター6、同期
・復調回路7.疑似ランダムのコード発生器8.バステ
スト制御ブロック9よりなり、結合回路4により電力線
の伝送線路11に接続されている。
力線搬送通信装置を示し、CSMA通信制御ブロック1
.変調回路2.可変減衰器つきのドライバー回路3.結
合回路4.レシーバ−回路ら、帯域フィルター6、同期
・復調回路7.疑似ランダムのコード発生器8.バステ
スト制御ブロック9よりなり、結合回路4により電力線
の伝送線路11に接続されている。
次に、本実施例の伝送路テスト機能について説明する。
第2図を参照して、まずC3MA通信制御ブロックlか
らはクロックaに同期してテスト用データbを出力する
。
らはクロックaに同期してテスト用データbを出力する
。
コード発生器8では疑似ランダム符号であるコード長1
17 IIのm系列符号Cを生成し、変調回路2でスペ
クトラム直接拡散パイフェーズ変調を行なうことにより
、変調出力dが生成される。
17 IIのm系列符号Cを生成し、変調回路2でスペ
クトラム直接拡散パイフェーズ変調を行なうことにより
、変調出力dが生成される。
変調出力dは、可変減衰器つきのドライバー回路3によ
り出力電力を調整され、結合回路4を介して、電力線の
伝送線路11に出力される。
り出力電力を調整され、結合回路4を介して、電力線の
伝送線路11に出力される。
一方、伝送線路11に接続されている各種電気機器等か
らは高レベルのノイズが発生しており、レシーバ−回路
5の入力にはドライバー回路3の出力にノイズが重畳さ
れて入力される。(参考文献 : ハイ フリケンシ
ノイズ パワースペクトラム、インピーダンス アンド
トランスミッション ロス オン パワー ライン
イン ジャパン オン イントラピルディンク パワー
ライン コミュニケーションズ アイイーイーイー(H
igh Frequency No1se Po
wer Spectrum、Impedance
and TransmissionLoss of
Power Line in Japan
on IntrabuildingPower L
ine Communications IEEE)第
CE−34巻、第2号、1988年5月) レシーバ−回路5の出力は帯域フィルタ6によりノイズ
成分を低域させた後、同期・復調回路7により復調され
る。
らは高レベルのノイズが発生しており、レシーバ−回路
5の入力にはドライバー回路3の出力にノイズが重畳さ
れて入力される。(参考文献 : ハイ フリケンシ
ノイズ パワースペクトラム、インピーダンス アンド
トランスミッション ロス オン パワー ライン
イン ジャパン オン イントラピルディンク パワー
ライン コミュニケーションズ アイイーイーイー(H
igh Frequency No1se Po
wer Spectrum、Impedance
and TransmissionLoss of
Power Line in Japan
on IntrabuildingPower L
ine Communications IEEE)第
CE−34巻、第2号、1988年5月) レシーバ−回路5の出力は帯域フィルタ6によりノイズ
成分を低域させた後、同期・復調回路7により復調され
る。
上記のテスト信号送出状態において、コード発生器8の
出力である変調用m−系列と復調用m系列の位相を除々
に変化することにより、第3図に示すように、同期・復
調回路7から位相−相関特性の曲線e、f、gが得られ
る。
出力である変調用m−系列と復調用m系列の位相を除々
に変化することにより、第3図に示すように、同期・復
調回路7から位相−相関特性の曲線e、f、gが得られ
る。
位相−相関特性の曲線eは、伝送線路11にノイズがな
く、また変調がち復調までの伝送系の位相歪みがない理
想的な場合であるが、ノイズが大きいと、相関値のピー
クか小さい曲線f、伝送系に歪みがあると、相関値に複
数のピークを有する曲線gの特性を示す。
く、また変調がち復調までの伝送系の位相歪みがない理
想的な場合であるが、ノイズが大きいと、相関値のピー
クか小さい曲線f、伝送系に歪みがあると、相関値に複
数のピークを有する曲線gの特性を示す。
バステスト制御ブロック9は、伝送線路11の状態に応
じて相関値特性が曲線fの場合は同期判定レベルを値B
に、曲線gの場合は値Aに設定するように動作する。
じて相関値特性が曲線fの場合は同期判定レベルを値B
に、曲線gの場合は値Aに設定するように動作する。
第4図は本発明の第2の実施例のブロック図である。
レシーバ−回路5にはドライバー回R3とは別の結合回
路4Aを介して伝送線路11から受信信号が入力される
。
路4Aを介して伝送線路11から受信信号が入力される
。
レシーバ−回iY35の出力はバス制御テストブロック
9Aから制御される可変イコライザー61を介して同期
・復調回路7に入力されている。
9Aから制御される可変イコライザー61を介して同期
・復調回路7に入力されている。
この実施例では、第1の実施例と同様に生成されたテス
ト信号は、通常の通信信号と同様に一旦伝送線路11を
通過するため、伝送線路11における位相歪みを反映し
た受信出力を得ることができる。
ト信号は、通常の通信信号と同様に一旦伝送線路11を
通過するため、伝送線路11における位相歪みを反映し
た受信出力を得ることができる。
バステスト制御ブロック9Aは、第3図の位相−相関値
特性の曲線eに示す複数のピークをもつ場合、可変イコ
ライザー61の周波数特性を可変し、単一ピーク特性と
することができるので、ノイズが大きい場合にもより安
定な通信を行うことができるという利点がある。
特性の曲線eに示す複数のピークをもつ場合、可変イコ
ライザー61の周波数特性を可変し、単一ピーク特性と
することができるので、ノイズが大きい場合にもより安
定な通信を行うことができるという利点がある。
以上説明したように本発明は、テスト信号の伝信及び受
信を行ない伝送線路のノイズ及び位相歪みに応じて同期
・復調回路の同期判定レベルを適応させることにより、
同期が安定した通信を行うことができる効果がある。
信を行ない伝送線路のノイズ及び位相歪みに応じて同期
・復調回路の同期判定レベルを適応させることにより、
同期が安定した通信を行うことができる効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図、第2図は
第1の実施例の各部の信号波形図、第3図は第1の実施
例の変調及び復調用m−系列の位相差に対する復調相関
値の特性図、第4図は本発明の第2の実施例のブロック
図、第5図は従来の電力線搬送通信装置の一例のブロッ
ク図である。 1・・・C3MA通信制御ブロック、2・・・変調回路
、3,3A・・・ドライバー回路、4,4A・・・結合
回路、5・・・レシーバ−回路、6・・・帯域フィルタ
、7・・・同期・復調回路、8・・・コード発生器、9
・・・バステスト制御ブロック、61・・・可変イコラ
イザー、100. 100A、100B、101・・・
電力線搬送通信装置、11・・・伝送線路。
第1の実施例の各部の信号波形図、第3図は第1の実施
例の変調及び復調用m−系列の位相差に対する復調相関
値の特性図、第4図は本発明の第2の実施例のブロック
図、第5図は従来の電力線搬送通信装置の一例のブロッ
ク図である。 1・・・C3MA通信制御ブロック、2・・・変調回路
、3,3A・・・ドライバー回路、4,4A・・・結合
回路、5・・・レシーバ−回路、6・・・帯域フィルタ
、7・・・同期・復調回路、8・・・コード発生器、9
・・・バステスト制御ブロック、61・・・可変イコラ
イザー、100. 100A、100B、101・・・
電力線搬送通信装置、11・・・伝送線路。
Claims (1)
- 送信データをスペクトラム拡散変調して伝送線路に送出
する変調回路及びドライバー回路と、前記伝送線路から
の受信信号を相関復調するレシーバー回路及び同期・復
調回路と、変調及び復調用の疑似ランダム符号系列信号
を発生回路とを備え、前記伝送線路における通信信号損
失に相当する割合で伝信電力を減衰してテスト用信号を
送出する手段と、テスト用信号受信時に変調用疑似ラン
ダム符号と復調用疑似ランダム符号の相対位相を変化さ
せる手段と、テスト用信号の相関復調特性に応じ通信時
における相関復調の同期補そく判定レベルを変化させる
手段とを構成することを特徴とする電力線搬送通信装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179254A JPH0344125A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 電力線搬送通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179254A JPH0344125A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 電力線搬送通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344125A true JPH0344125A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16062636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1179254A Pending JPH0344125A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 電力線搬送通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344125A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008249464A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Jfe Steel Kk | 電気抵抗計測方法及びその装置 |
| CN105939164A (zh) * | 2016-06-06 | 2016-09-14 | 珠海慧信微电子有限公司 | 宽带载波单相模块测试装置 |
| CN107342793A (zh) * | 2016-04-28 | 2017-11-10 | 松下知识产权经营株式会社 | 电力发送装置、电力接收装置以及电力传送系统 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1179254A patent/JPH0344125A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008249464A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Jfe Steel Kk | 電気抵抗計測方法及びその装置 |
| CN107342793A (zh) * | 2016-04-28 | 2017-11-10 | 松下知识产权经营株式会社 | 电力发送装置、电力接收装置以及电力传送系统 |
| CN107342793B (zh) * | 2016-04-28 | 2021-06-29 | 松下知识产权经营株式会社 | 电力发送装置、电力接收装置以及电力传送系统 |
| CN105939164A (zh) * | 2016-06-06 | 2016-09-14 | 珠海慧信微电子有限公司 | 宽带载波单相模块测试装置 |
| CN105939164B (zh) * | 2016-06-06 | 2018-07-20 | 珠海慧信微电子有限公司 | 宽带载波单相模块测试装置 |
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