JPH0344126A - 符号化を利用した副信号伝送方式 - Google Patents
符号化を利用した副信号伝送方式Info
- Publication number
- JPH0344126A JPH0344126A JP1179257A JP17925789A JPH0344126A JP H0344126 A JPH0344126 A JP H0344126A JP 1179257 A JP1179257 A JP 1179257A JP 17925789 A JP17925789 A JP 17925789A JP H0344126 A JPH0344126 A JP H0344126A
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- Japan
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- signal
- sub
- selector
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、符号化を利用した副信号伝送方式に関する。
従来の副信号伝送方式は、主信号用の伝送路の外に副信
号用の伝送路を付は加える周波数分割方式や主信号に副
信号を時分割で重畳する時分割方式を用いている。
号用の伝送路を付は加える周波数分割方式や主信号に副
信号を時分割で重畳する時分割方式を用いている。
上述した従来の副信号伝送方式は、主信号と副信号を同
時に伝送するために周波数分割方式や時分割方式を用い
ているので、主信号の伝送容量が、副信号を挿入しない
場合よりも低下せざるを得す、電話回線によるデータ伝
送などのごとく元来の通信路容量の限界ぎりぎりで伝送
を行っている方式では、重大な欠陥になるという問題点
がある。
時に伝送するために周波数分割方式や時分割方式を用い
ているので、主信号の伝送容量が、副信号を挿入しない
場合よりも低下せざるを得す、電話回線によるデータ伝
送などのごとく元来の通信路容量の限界ぎりぎりで伝送
を行っている方式では、重大な欠陥になるという問題点
がある。
本発明の方式は、主信号データの符号化を行う符号器と
、前記符号器の出力信号の信号点配置を決定する2種類
のマツピング器と、2値の副信号データに応答して前記
マツピング器の2種類の出力信号の選択を行う選択器と
、前記選択器の出力信号を伝送路へ送出するための変調
器とを送信側に備え、前記伝送路からの信号を復調する
復調器と、前記復調器の出力信号をそれぞれ仮判定する
2種類の判定器と、前記判定器のそれぞれの前記仮判定
の結果に応答して復号な行う2つの復号器と、この2つ
の復号器の内部状態からいずれが正しい復号をしている
かを検出して主受信データおよび副受信データを出力す
る検出器とを受信側に備えている。
、前記符号器の出力信号の信号点配置を決定する2種類
のマツピング器と、2値の副信号データに応答して前記
マツピング器の2種類の出力信号の選択を行う選択器と
、前記選択器の出力信号を伝送路へ送出するための変調
器とを送信側に備え、前記伝送路からの信号を復調する
復調器と、前記復調器の出力信号をそれぞれ仮判定する
2種類の判定器と、前記判定器のそれぞれの前記仮判定
の結果に応答して復号な行う2つの復号器と、この2つ
の復号器の内部状態からいずれが正しい復号をしている
かを検出して主受信データおよび副受信データを出力す
る検出器とを受信側に備えている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。送
信側は、主信号データの畳み込み符号化を行う符号器l
と、符号器lの出力信号をそれぞれ、符号化利得は同等
であるが信号点配置、を異にしたマツピングを行う2つ
のマツ−ング器2および3と、2値の副信号データに応
じてマツピング器2および3の出力信号のどちらを選択
するかの選択を行う選択器4と、選択器4の出力信号の
変調を行い伝送路へ送出する変調器5とを具備し、受信
側は、伝送路からの信号の復調を行う復調器6と、復調
器6の出力信号をマツピング器2および3に対応させて
判定を行う判定器7および8と、判定器7および8のそ
れぞれの判定結果に応じて複合を行う符号器9および1
0と、復号器9および10の内部状態から正しい、復号
を行っている方の出力信号を選択し受信主信号として出
力するとともにその選択結果に応じて受信副信号を出力
する検出器11とを具備している。
信側は、主信号データの畳み込み符号化を行う符号器l
と、符号器lの出力信号をそれぞれ、符号化利得は同等
であるが信号点配置、を異にしたマツピングを行う2つ
のマツ−ング器2および3と、2値の副信号データに応
じてマツピング器2および3の出力信号のどちらを選択
するかの選択を行う選択器4と、選択器4の出力信号の
変調を行い伝送路へ送出する変調器5とを具備し、受信
側は、伝送路からの信号の復調を行う復調器6と、復調
器6の出力信号をマツピング器2および3に対応させて
判定を行う判定器7および8と、判定器7および8のそ
れぞれの判定結果に応じて複合を行う符号器9および1
0と、復号器9および10の内部状態から正しい、復号
を行っている方の出力信号を選択し受信主信号として出
力するとともにその選択結果に応じて受信副信号を出力
する検出器11とを具備している。
例えば、主信号の伝送ビットレートを9600ビット/
秒、伝送ボーレートを2400ボー、副信号の伝送ボー
レートを75ポーとすると、上述の動作は次のようにな
る。まず、主信号は、4ビツトまとめて符号器lでlシ
ンボルに符号化される。符号化された信号は、毎秒24
00シンボルの割合でマツピング器2および3で同時に
信号点配置が行われる。選択器4では、毎秒75回の割
合で副信号の値に応じてマツピング器2および3の出力
信号が選択される。すなわち、主信号の32シンボル毎
に副信号に応じて信号点配置が選択される。選択器4の
出力信号は、変調器5で直交振幅変調されて伝送路へ送
出される。伝送路へ送出された変調信号は、復調器6で
復調されたあと、判定器7および8でそれぞれマツピン
グ器2および3に対応して仮判定される。判定器7およ
び8の出力信号は、符号器1に対応した復号器9および
lOでそれぞれ復号される。もし、選択器4でマツピン
グ器2が選択されると、復号器9では正しい復号が行わ
れるが、復号器1oでは正しい復号が行われない。そこ
で検出器11では、復号器9および10の各内部状態を
監視することにより、どちらが正しい復号を行っている
かを判別できるので、それに基づいて受信副信号を判別
し出力すると共に、正しい方の復号出力信号を受信主信
号として出力する。従って、第2図に示すように、副信
号のクロツクに同期して正しい方の復号出力信号を復号
器9およびlOへ転送することにより、常に、どち−ら
かの復号器は、正しい復号を行うようにすることができ
る。このような復号器の冗長性を利用することにより、
伝送容量を犠牲にせずに、副信号を主信号に重畳して伝
送することができる。
秒、伝送ボーレートを2400ボー、副信号の伝送ボー
レートを75ポーとすると、上述の動作は次のようにな
る。まず、主信号は、4ビツトまとめて符号器lでlシ
ンボルに符号化される。符号化された信号は、毎秒24
00シンボルの割合でマツピング器2および3で同時に
信号点配置が行われる。選択器4では、毎秒75回の割
合で副信号の値に応じてマツピング器2および3の出力
信号が選択される。すなわち、主信号の32シンボル毎
に副信号に応じて信号点配置が選択される。選択器4の
出力信号は、変調器5で直交振幅変調されて伝送路へ送
出される。伝送路へ送出された変調信号は、復調器6で
復調されたあと、判定器7および8でそれぞれマツピン
グ器2および3に対応して仮判定される。判定器7およ
び8の出力信号は、符号器1に対応した復号器9および
lOでそれぞれ復号される。もし、選択器4でマツピン
グ器2が選択されると、復号器9では正しい復号が行わ
れるが、復号器1oでは正しい復号が行われない。そこ
で検出器11では、復号器9および10の各内部状態を
監視することにより、どちらが正しい復号を行っている
かを判別できるので、それに基づいて受信副信号を判別
し出力すると共に、正しい方の復号出力信号を受信主信
号として出力する。従って、第2図に示すように、副信
号のクロツクに同期して正しい方の復号出力信号を復号
器9およびlOへ転送することにより、常に、どち−ら
かの復号器は、正しい復号を行うようにすることができ
る。このような復号器の冗長性を利用することにより、
伝送容量を犠牲にせずに、副信号を主信号に重畳して伝
送することができる。
以上説明したように本発明によれば、送信側で主信号の
2種類のマツ−ピングを副信号によって切り替え、受信
側で受信点の判定を行うときに2種類の判定パターンを
用いることにより2種類の復号な行い、どちらが正しい
復号を行っているかを判定することにより主信号および
副信号のそれぞれのデータ値を同時に得ることができ、
従って、副信号用の余分な伝送路を必要としないので、
主信号の伝送容量を低下させずに副信号の伝送を行うこ
とができる効果がある。
2種類のマツ−ピングを副信号によって切り替え、受信
側で受信点の判定を行うときに2種類の判定パターンを
用いることにより2種類の復号な行い、どちらが正しい
復号を行っているかを判定することにより主信号および
副信号のそれぞれのデータ値を同時に得ることができ、
従って、副信号用の余分な伝送路を必要としないので、
主信号の伝送容量を低下させずに副信号の伝送を行うこ
とができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は本発明
の実施例の動作を説明するための信号り・イミング図で
ある。 l・・・・・・符号器、2,3・・・・・・マツピング
器、4・・・・・・選択器、5・・・・・・変調器、6
・・・・・・復調器、7.8・・・・・・判定器、9,
10・・・・・・復号器、11・・・・・・検出器。
の実施例の動作を説明するための信号り・イミング図で
ある。 l・・・・・・符号器、2,3・・・・・・マツピング
器、4・・・・・・選択器、5・・・・・・変調器、6
・・・・・・復調器、7.8・・・・・・判定器、9,
10・・・・・・復号器、11・・・・・・検出器。
Claims (1)
- 主信号データの符号化を行う符号器と、前記符号器の出
力信号の信号点配置を決定する2種類のマッピング器と
、2値の副信号データに応答して前記マッピング器の2
種類の出力信号の選択を行う選択器と、前記選択器の出
力信号を伝送路へ送出するための変調器とを送信側に備
え、前記伝送路からの信号を復調する復調器と、前記復
調器の出力信号をそれぞれ仮判定する2種類の判定器と
、前記判定器のそれぞれの前記仮判定の結果に応答して
復号を行う2つの復号器と、この2つの復号器の内部状
態からいずれが正しい復号をしているかを検出して主受
信データおよび副受信データを出力する検出器とを受信
側に備えていることを特徴とする符号化を利用した副信
号伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179257A JPH0344126A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 符号化を利用した副信号伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179257A JPH0344126A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 符号化を利用した副信号伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344126A true JPH0344126A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16062689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1179257A Pending JPH0344126A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 符号化を利用した副信号伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344126A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018524899A (ja) * | 2015-07-17 | 2018-08-30 | インスティテュート フューア ランドファンクテクニック ゲーエムベーハー | データ送信信号を送信するための送信機およびデータ送信信号を受信するための受信機 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1179257A patent/JPH0344126A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018524899A (ja) * | 2015-07-17 | 2018-08-30 | インスティテュート フューア ランドファンクテクニック ゲーエムベーハー | データ送信信号を送信するための送信機およびデータ送信信号を受信するための受信機 |
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