JPH0344234A - 通信システム及び通信制御方式 - Google Patents
通信システム及び通信制御方式Info
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- JPH0344234A JPH0344234A JP17802889A JP17802889A JPH0344234A JP H0344234 A JPH0344234 A JP H0344234A JP 17802889 A JP17802889 A JP 17802889A JP 17802889 A JP17802889 A JP 17802889A JP H0344234 A JPH0344234 A JP H0344234A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は通信媒体を介して複数の通信装置を互いに接続
し、少なくとも1つの親局装置の管理下でデータ通信を
行なう通信システムにおける通信制御方式に関するもの
である。
し、少なくとも1つの親局装置の管理下でデータ通信を
行なう通信システムにおける通信制御方式に関するもの
である。
[従来の技術]
近年、半導体技術等の発達により小型かつ廉価なコンピ
ュータ応用製品が多く出現してきており、各コンピュー
タ間を通信媒体を介して互いに接続して成る通信システ
ムが発達してきている。
ュータ応用製品が多く出現してきており、各コンピュー
タ間を通信媒体を介して互いに接続して成る通信システ
ムが発達してきている。
このため、病院等でのコンピユータ化も進み、特に常時
容体の監視が必要な患者に対する測定を自動的に行ない
、この測定結果の監視室またはセンタ室等への転送も全
て自動的に行なうシステム等も登場してきている。
容体の監視が必要な患者に対する測定を自動的に行ない
、この測定結果の監視室またはセンタ室等への転送も全
て自動的に行なうシステム等も登場してきている。
この転送方法のうち、測定結果の無線電波による転送は
、政府の規制により出力容量が低く抑えられでおり、距
離が長くなると測定データの転送はほとんど不可能であ
る。
、政府の規制により出力容量が低く抑えられでおり、距
離が長くなると測定データの転送はほとんど不可能であ
る。
また、ベツドサイドよりの測定データを通信媒体を介し
て監視室またはセンタ室等に転送する通信システムにお
いても、その転送処理は一般的な汎用コンピュータにお
ける通信方式をそのまま適用している。
て監視室またはセンタ室等に転送する通信システムにお
いても、その転送処理は一般的な汎用コンピュータにお
ける通信方式をそのまま適用している。
[発明が解決しようとする課題]
このため、これらの汎用コンピュータと同一の通信制御
方式を用いては、複数の通信装置よりのデータを各装置
で均一に通信することができず、特定装置の通信量のみ
が多くなる等の事態が発生し、各装置の測定状態を確認
しながら適切な処理を行なうことが十分にできなかった
。
方式を用いては、複数の通信装置よりのデータを各装置
で均一に通信することができず、特定装置の通信量のみ
が多くなる等の事態が発生し、各装置の測定状態を確認
しながら適切な処理を行なうことが十分にできなかった
。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上述の問題点を解決することを目的として成さ
れたもので、上述の問題点を解決する一手段として以下
の構成を備える。
れたもので、上述の問題点を解決する一手段として以下
の構成を備える。
即ち、通信媒体を介して複数の通信装置を互いに接続し
、少なくとも1つの親局装置の管理下でデータ通信を行
なう通信システムにおいて、親局に、システムへの接続
通信装置に所定サイクル周期で順次ポーリングを行ない
各通信装置毎の送信要求データ量を収集する送信要求収
集手段と、該送信要求収集手段で収集した各通信装置毎
の送信量が前記所定サイクル周期内に納まるよう各通信
装置毎の送信許可データ量を定める送信要求収集手段と
、各通信装置へ送信を許可する送信データ量の指定を含
むポーリングを出力するポーリング出力手段とを備え、
各通信装置に、親局よりのポーリング受信時に送信を許
可されたデータの所望通信装置への送信処理を行なうデ
ータ送信手段と、前記親局に次サイクルでの自通信装置
よりの送信要求データ量を返送する返送手段と、他装置
よりの送信データを受信すると共に送信を許可されたデ
ータを送信する送受信手段とを備える。
、少なくとも1つの親局装置の管理下でデータ通信を行
なう通信システムにおいて、親局に、システムへの接続
通信装置に所定サイクル周期で順次ポーリングを行ない
各通信装置毎の送信要求データ量を収集する送信要求収
集手段と、該送信要求収集手段で収集した各通信装置毎
の送信量が前記所定サイクル周期内に納まるよう各通信
装置毎の送信許可データ量を定める送信要求収集手段と
、各通信装置へ送信を許可する送信データ量の指定を含
むポーリングを出力するポーリング出力手段とを備え、
各通信装置に、親局よりのポーリング受信時に送信を許
可されたデータの所望通信装置への送信処理を行なうデ
ータ送信手段と、前記親局に次サイクルでの自通信装置
よりの送信要求データ量を返送する返送手段と、他装置
よりの送信データを受信すると共に送信を許可されたデ
ータを送信する送受信手段とを備える。
更に、特定通信装置に各サイクルの所定割当て時間に前
記特定通信装置より直接性の通信装置を制御する特権命
令送出要求を親局宛に送出可能な特権要求送出手段と、
該特権命令送出要求を送出後に所望通信装置に特権命令
を出力して該所望通信装置より所定データを受は取る所
望データ受信手段を備え、親局に特権命令送出要求を受
信すると該要求用の通信時間を割当てる特権命令許可手
段とを備える。
記特定通信装置より直接性の通信装置を制御する特権命
令送出要求を親局宛に送出可能な特権要求送出手段と、
該特権命令送出要求を送出後に所望通信装置に特権命令
を出力して該所望通信装置より所定データを受は取る所
望データ受信手段を備え、親局に特権命令送出要求を受
信すると該要求用の通信時間を割当てる特権命令許可手
段とを備える。
[作用]
以上の構成において、常時所定周期で各通信装置よりデ
ータの送信が確保され、定期的に発生する送信データを
確実かつ効率よく所望装置に転送できる。
ータの送信が確保され、定期的に発生する送信データを
確実かつ効率よく所望装置に転送できる。
更に、特定通信装置より確実かつ速やかに所望の接続通
信装置を遠隔操作でき、早急に当該装置よりのデータが
必要な場合になどにおいても十分に対応できる。
信装置を遠隔操作でき、早急に当該装置よりのデータが
必要な場合になどにおいても十分に対応できる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。
明する。
以下は生体情報として心電図波形を収集し、該心電図波
形を解析等する複数の心電図解析装置を互いに通信媒体
たるLAN (500)を介して互いに接続し、該複数
の心電図解析装置間の通信を1つの親局より管理制御す
る通信シラステムを例に説明する。しかし、本発明は係
る心電図波形を処理する心電図解析装置に限定されるも
のではなく、任意の通信装置に応用可能なことは勿論で
ある。
形を解析等する複数の心電図解析装置を互いに通信媒体
たるLAN (500)を介して互いに接続し、該複数
の心電図解析装置間の通信を1つの親局より管理制御す
る通信シラステムを例に説明する。しかし、本発明は係
る心電図波形を処理する心電図解析装置に限定されるも
のではなく、任意の通信装置に応用可能なことは勿論で
ある。
第1図は本発明に係る一実施例のシステム構成図であり
、図中400は後述する送信権を管理制御することによ
り、本通信システムの通信管理を司る親局、411は親
局400に接続されたサーマルプリンタである。本実施
例では、親局400の制御は通信制御を主として説明す
るが、該親局400も他の局間様の心電図解析解析装置
で構成されていてもよいことは勿論である。この場合に
は一般的な親局としての通信制御と同時に、心電図解析
装置として例えばセントラルモニタ510と同様の制御
を行なえば良い。
、図中400は後述する送信権を管理制御することによ
り、本通信システムの通信管理を司る親局、411は親
局400に接続されたサーマルプリンタである。本実施
例では、親局400の制御は通信制御を主として説明す
るが、該親局400も他の局間様の心電図解析解析装置
で構成されていてもよいことは勿論である。この場合に
は一般的な親局としての通信制御と同時に、心電図解析
装置として例えばセントラルモニタ510と同様の制御
を行なえば良い。
また、500は通信媒体であるLAN、510はLAN
500に接続されているセントラルモニタ、511はセ
ントラルモニタ510に接続されている心電図情報等を
記憶するレコーダ、550は各ベットサイドに配置され
るベットサイトモ、ニタである。552は外部入力イン
タフェースである入力ボックス、553〜555は入力
ボックス552に接続される誘導コードであり、各々2
床の被検者生体情報を収集出来る。該誘導コード553
〜555は、先端部に生体情報(心電波形等)検出用の
電極部、心拍数、血圧値収集用のマイクロホン等を備え
ている。
500に接続されているセントラルモニタ、511はセ
ントラルモニタ510に接続されている心電図情報等を
記憶するレコーダ、550は各ベットサイドに配置され
るベットサイトモ、ニタである。552は外部入力イン
タフェースである入力ボックス、553〜555は入力
ボックス552に接続される誘導コードであり、各々2
床の被検者生体情報を収集出来る。該誘導コード553
〜555は、先端部に生体情報(心電波形等)検出用の
電極部、心拍数、血圧値収集用のマイクロホン等を備え
ている。
また、560はベットサイドに配置されているテレメー
タモニクであり、テレメータ用入力ボックス570は他
の入力パックス同様誘導コードが接続出来るとともに、
各被検者の生体情報収集器573〜575よりの収集被
検者情報を無線で受信する。
タモニクであり、テレメータ用入力ボックス570は他
の入力パックス同様誘導コードが接続出来るとともに、
各被検者の生体情報収集器573〜575よりの収集被
検者情報を無線で受信する。
互いのモニタ装置(510,550,560)は、LA
N500を介して相互に収集情報を送受信可能であり、
後述する通信制御により、例えばナースセンタ等に設け
られたセントラルモニタ510より他の装置での収集情
報を目視確認できる。
N500を介して相互に収集情報を送受信可能であり、
後述する通信制御により、例えばナースセンタ等に設け
られたセントラルモニタ510より他の装置での収集情
報を目視確認できる。
なお、第1図にはベツドサイドモニタ550は1台のみ
表わしたが、最大24台迄接続可能である。
表わしたが、最大24台迄接続可能である。
以上の構成より成るモニタ装置のブロック図を第2図に
示す。第2図はレコーダを備えるベツドサイドモニタの
例であり、以下このベツドサイドモニタを例に説明する
。
示す。第2図はレコーダを備えるベツドサイドモニタの
例であり、以下このベツドサイドモニタを例に説明する
。
他の装置であってもハードウェア構成は路間−であり、
動作制御が若干異なるのみである。例えばセントラルモ
ニタ等は、入力ボックス及び誘導コードが付属していな
いのみであり、他の制御は路間−である。
動作制御が若干異なるのみである。例えばセントラルモ
ニタ等は、入力ボックス及び誘導コードが付属していな
いのみであり、他の制御は路間−である。
第2図において、第1図と同様構成には同一番号を付し
、詳細説明を省略する。
、詳細説明を省略する。
図中、1はROM2に格納された、例えば第7図に示す
プログラムに従い本実施例全体の制御を司るCPUであ
り、親局400の場合には第6図に示すプログラムに従
った通信制御を行なう、2は上述のプログラムのほか本
実施例で使用する固定的パラメータ等を記憶するROM
、3は処理経過等を一時記憶するためのRAM、5は接
続入出力装置との間のデータ転送をDMAで行なうため
のDMAコントローラ、21は表示部200を制御する
デイスプレィインタフェース、22は操作パネル250
とのインタフェースを司る操作パネルインタフェース、
23はスピーカ120より出力する音響信号を生成する
サウンドジェネレータ、25は本実施例装置の各種動作
機能を設定する設定スイッチであり、例えばモニタ種別
等を設定する。この設定によりどのモニタとして動作す
るかが(セントラルモニタ、ベツドサイドモニタ、テレ
メータモニタ、親局等のどのモニタとして動作するかが
)選択される。
プログラムに従い本実施例全体の制御を司るCPUであ
り、親局400の場合には第6図に示すプログラムに従
った通信制御を行なう、2は上述のプログラムのほか本
実施例で使用する固定的パラメータ等を記憶するROM
、3は処理経過等を一時記憶するためのRAM、5は接
続入出力装置との間のデータ転送をDMAで行なうため
のDMAコントローラ、21は表示部200を制御する
デイスプレィインタフェース、22は操作パネル250
とのインタフェースを司る操作パネルインタフェース、
23はスピーカ120より出力する音響信号を生成する
サウンドジェネレータ、25は本実施例装置の各種動作
機能を設定する設定スイッチであり、例えばモニタ種別
等を設定する。この設定によりどのモニタとして動作す
るかが(セントラルモニタ、ベツドサイドモニタ、テレ
メータモニタ、親局等のどのモニタとして動作するかが
)選択される。
27はサーマルプリンタ300を制御するプリンタイン
タフェース、29はLAN500とのインタフェースを
司るLANインタフェース、30は入力ボックス512
とのインタフェースを司り、入力ボックス512よりの
アナログ信号としての収集生体情報をデジタル信号に変
換する外部入力インタフェース、31はタイマ回路、4
0は電源がオフされても再電源立ち上げ時に本実施例装
置を再度電源オフ時と矛盾なくる動作させるためのスタ
ンバイ部、45は電源ボードである。
タフェース、29はLAN500とのインタフェースを
司るLANインタフェース、30は入力ボックス512
とのインタフェースを司り、入力ボックス512よりの
アナログ信号としての収集生体情報をデジタル信号に変
換する外部入力インタフェース、31はタイマ回路、4
0は電源がオフされても再電源立ち上げ時に本実施例装
置を再度電源オフ時と矛盾なくる動作させるためのスタ
ンバイ部、45は電源ボードである。
200は表示部であり、本実施例ではCRT表示装置を
装備している。250は表示部200の表示面に配設さ
れた操作パネルであり、感圧式座標入力装置であるタッ
チパネルとなっており、表示機能に対応したキー機能が
割当てられる。
装備している。250は表示部200の表示面に配設さ
れた操作パネルであり、感圧式座標入力装置であるタッ
チパネルとなっており、表示機能に対応したキー機能が
割当てられる。
以上の構成を備える一般的な心電図解析装置としての制
御は、本願出願人が、平成元年5月16日に出願した特
許出願(2〉 「生体情報処理システム」の発明の制御
と略同様の制御である。従って、以下は以上の構成より
なる本実施例通信システムの通信制御について説明する
。
御は、本願出願人が、平成元年5月16日に出願した特
許出願(2〉 「生体情報処理システム」の発明の制御
と略同様の制御である。従って、以下は以上の構成より
なる本実施例通信システムの通信制御について説明する
。
本実施例では、親局400は一定時間サイクル(例えば
第1図の構成においては1サイクル480 m5ec)
毎に、各接続モニタ装置全てに対するポーリング処理を
行なう。これにより、各装置の送信要求データ量を収集
するとともに、以前に収集した各装置の送信要求に対し
ては、送信を許可するデータ量を含む送信権委譲命令を
含めて送出する。
第1図の構成においては1サイクル480 m5ec)
毎に、各接続モニタ装置全てに対するポーリング処理を
行なう。これにより、各装置の送信要求データ量を収集
するとともに、以前に収集した各装置の送信要求に対し
ては、送信を許可するデータ量を含む送信権委譲命令を
含めて送出する。
各モニタ装置にあっては、親局より自装置宛のポーリン
グを受信すると、このポーリングの送信許可データ量を
調べ、許可された分のデータを所望の通信相手先装置に
送信後に、またはポーリングで許可された量がない場合
には直ちに、自装置での他の装置宛への送信要求データ
量を含む返送フレームを親局に返送して制御を親局に渡
す。
グを受信すると、このポーリングの送信許可データ量を
調べ、許可された分のデータを所望の通信相手先装置に
送信後に、またはポーリングで許可された量がない場合
には直ちに、自装置での他の装置宛への送信要求データ
量を含む返送フレームを親局に返送して制御を親局に渡
す。
本実施例で用いるポーリングフレームフォーマットを第
3図に、各モニタ装置よりの該フォーマットのポーリン
グに対する返送フレームフォーマットを第4図に、又、
各装置より他装置へのデー夕送信フレームフォーマット
を第5図に示す。
3図に、各モニタ装置よりの該フォーマットのポーリン
グに対する返送フレームフォーマットを第4図に、又、
各装置より他装置へのデー夕送信フレームフォーマット
を第5図に示す。
図において、611,621,631は制御コードであ
り、当該フレーム種別を表わす。
り、当該フレーム種別を表わす。
611は当該フレームがポーリングフレームであること
を示し、621は当該フレームがポーリングフレームに
対する返送フレームであることを、631は当該フレー
ムがデータ送信フレームであることを示すコードとなっ
ている。
を示し、621は当該フレームがポーリングフレームに
対する返送フレームであることを、631は当該フレー
ムがデータ送信フレームであることを示すコードとなっ
ている。
612.622,632は当該フレームの宛先装置(送
信先装置)を示す宛先アドレスであり、各装置に固有の
アドレス値が格納されている。
信先装置)を示す宛先アドレスであり、各装置に固有の
アドレス値が格納されている。
613.623,633は当該フレームを送信した送信
元装置を示す送信元アドレスである。
元装置を示す送信元アドレスである。
また、第3図に示すポーリングフレームにおいて、61
4〜617は当該宛先装置に対する送信許可データを指
示する領域であり、先のサイクルで当該宛先装置より送
られてきた送信要求に対して送信を許可する送信要求に
のみ許可フラグを附加して送るものである。通信の最小
の場合等で各装置よりの送信要求がない場合には当該領
域がなく、単に各装置の送信要求の収集のためのフレー
ムとしてのみ機能することになる。
4〜617は当該宛先装置に対する送信許可データを指
示する領域であり、先のサイクルで当該宛先装置より送
られてきた送信要求に対して送信を許可する送信要求に
のみ許可フラグを附加して送るものである。通信の最小
の場合等で各装置よりの送信要求がない場合には当該領
域がなく、単に各装置の送信要求の収集のためのフレー
ムとしてのみ機能することになる。
第4図のポーリングに対する返送フレームにおいて、6
24〜627は自装置が他の装置に対して送信を希望す
る送信要求データ量及び送信先装置を示す領域であり、
第4図においては4つの送信データがあることを示して
いる。この4つの領域は、送信要求がある場合にはフラ
グに′1”をセットし、「要求」には要求送信データ量
を格納する。送信要求の無い部分においては、フラグに
“0”をセットし、「要求」はダミーデータをセットす
る。また、以上の領域に加え、628に示す装置の状態
を示すステータス情報領域を備える構成としてもよい。
24〜627は自装置が他の装置に対して送信を希望す
る送信要求データ量及び送信先装置を示す領域であり、
第4図においては4つの送信データがあることを示して
いる。この4つの領域は、送信要求がある場合にはフラ
グに′1”をセットし、「要求」には要求送信データ量
を格納する。送信要求の無い部分においては、フラグに
“0”をセットし、「要求」はダミーデータをセットす
る。また、以上の領域に加え、628に示す装置の状態
を示すステータス情報領域を備える構成としてもよい。
このフォーマットとすることにより、親局ではポーリン
グ時の各装置状態を知ることができる。
グ時の各装置状態を知ることができる。
更に第5図に示すデータ送信フレームにおいて、638
は続<TEXT領域639のデータ量を示す領域であり
、639は宛先装置に対する送信データが格納されたT
EXT領域である。
は続<TEXT領域639のデータ量を示す領域であり
、639は宛先装置に対する送信データが格納されたT
EXT領域である。
以上のフレームを用いた本実施例装置の親局の通信制御
を第6図のフローチャートを参照して、他のモニタ装置
の通信制御を第7図のフローチャートを参照して以下に
説明する。
を第6図のフローチャートを参照して、他のモニタ装置
の通信制御を第7図のフローチャートを参照して以下に
説明する。
まず親局400の通信制御を第6図を参照して説明する
。
。
親局400は、まずシステムの立ち上げ時のステップS
1でブロードキャスト命令等において、LAN 500
に接続され、かつデータ通信可能な装置及び、各装置に
おけるレコーダ種別を含む接続機器構成、アラームの発
生状態等を収集する。
1でブロードキャスト命令等において、LAN 500
に接続され、かつデータ通信可能な装置及び、各装置に
おけるレコーダ種別を含む接続機器構成、アラームの発
生状態等を収集する。
このネットワーク構成等の収集データは、親局400の
みならず、他のネットワーク接続の全ての装置において
受信可能であり、順次これを受信して自装置のRAM5
内のネットワーク構成を更新し、アラーム受信であれば
表示部200の所定アラーム表示領域に当該アラーム受
信を表示する。従って、本実施例システムでは、接続さ
れた全ての装置の表示部200の表示を見ることにより
、接続装置のいずれかより発生しているアラーム状態を
確認することができ、速やかな対応が可能となる。
みならず、他のネットワーク接続の全ての装置において
受信可能であり、順次これを受信して自装置のRAM5
内のネットワーク構成を更新し、アラーム受信であれば
表示部200の所定アラーム表示領域に当該アラーム受
信を表示する。従って、本実施例システムでは、接続さ
れた全ての装置の表示部200の表示を見ることにより
、接続装置のいずれかより発生しているアラーム状態を
確認することができ、速やかな対応が可能となる。
続いてステップS2で各接続装置に対して順次第3図に
示すポーリングフレームを送出する。
示すポーリングフレームを送出する。
そして、ステップS3で第4図に示す返送フレームを受
信して、各装置よりの送信要求データ量及び装置状態を
RAMa中の所定ネットワーク管理領域に格納する。続
くステップS4で全ての接続装置(子局)へのポーリン
グが終了したか否かを調べ、未だポーリングすべき装置
がある場合にはステップS2に戻り、次の装置へのポー
リングを行なう。
信して、各装置よりの送信要求データ量及び装置状態を
RAMa中の所定ネットワーク管理領域に格納する。続
くステップS4で全ての接続装置(子局)へのポーリン
グが終了したか否かを調べ、未だポーリングすべき装置
がある場合にはステップS2に戻り、次の装置へのポー
リングを行なう。
なお、このネットワーク構成等の収集は、各ポーリング
に対する返送時に行なうのではなく、一定サイクル毎に
一斉に行ない、その外にはアラームの発生状態等のみ行
なうよう制御してもよい。
に対する返送時に行なうのではなく、一定サイクル毎に
一斉に行ない、その外にはアラームの発生状態等のみ行
なうよう制御してもよい。
一方、全ての接続装置へのポーリングが終了するとステ
ップS4よりステップS5に進み、収集した各子局より
の送信要求データ量を整理して、次のサイクルで送信を
許可すべき各装置毎の送信データ量を決定する。この送
信データ量は、当該データの送信を行なっても次ポーリ
ング制御及びデータ送信制御等の実行時間が所定のサイ
クル時間内に納まる範囲内に決定する。なお、この送信
データの優先順位は送信データの内容により予め定めら
れており、処理の緊急度の高いものから順次設定されて
いる。
ップS4よりステップS5に進み、収集した各子局より
の送信要求データ量を整理して、次のサイクルで送信を
許可すべき各装置毎の送信データ量を決定する。この送
信データ量は、当該データの送信を行なっても次ポーリ
ング制御及びデータ送信制御等の実行時間が所定のサイ
クル時間内に納まる範囲内に決定する。なお、この送信
データの優先順位は送信データの内容により予め定めら
れており、処理の緊急度の高いものから順次設定されて
いる。
続いてステップS6でブロードキャスト命令等により収
集した各子局よりの装置状態を接続各子局に報知する。
集した各子局よりの装置状態を接続各子局に報知する。
これにより、各子局でシステムの構築状態、接続装置の
状態を認識することができる。そして続くステップS7
で各装置よりの送信要求中にリモートキーデータの送信
要求が含まれているか否かを調べる。リモートキーデー
タの送信要求は、特定のモニタ装置が他のモニタ装置を
リモートコントロールするための要求であり、特定のモ
ニタ装置よりあたかも他の装置の操作パネルを操作した
如くに制御できる機能である0本実施例では当該リモー
トキーデータの送信要求が出来るのはセントラルモニタ
510のみである。
状態を認識することができる。そして続くステップS7
で各装置よりの送信要求中にリモートキーデータの送信
要求が含まれているか否かを調べる。リモートキーデー
タの送信要求は、特定のモニタ装置が他のモニタ装置を
リモートコントロールするための要求であり、特定のモ
ニタ装置よりあたかも他の装置の操作パネルを操作した
如くに制御できる機能である0本実施例では当該リモー
トキーデータの送信要求が出来るのはセントラルモニタ
510のみである。
ステップS7でリモートキーデータの送信要求が含まれ
ていない場合にはステップSllに進み、最初の装置(
子局)に対して送信要求に従った送信許可を含むポーリ
ングフレームを送信する。当該ポーリングフレームを受
信した子局は、送信が許可された場合には詳細を後述す
る様に許可された通信データを送信すべく第5図に示す
データ送信フォーマットに従った送信フレームを生成し
て所望の宛先装置に送信する。そして送信処理を行なっ
た後、第4図に示す返送フレームを親局に送信してくる
。なお、送信要求等がなく送信許可を含まない場合には
直ちに占装置の送信要求を含む新たな第4図に示す返送
フレームを生成して送信してくる。このため、親局40
0はステップS12でこの子局よりの返送フレームの受
信による送信権の返却を待つ。応答フレームが所定時間
内に返送されてこない場合にはステップS13に進み、
当該子局は通信不能状態であるとしてシスーテムよりの
離脱扱いとする。そしてステップS16に進む。
ていない場合にはステップSllに進み、最初の装置(
子局)に対して送信要求に従った送信許可を含むポーリ
ングフレームを送信する。当該ポーリングフレームを受
信した子局は、送信が許可された場合には詳細を後述す
る様に許可された通信データを送信すべく第5図に示す
データ送信フォーマットに従った送信フレームを生成し
て所望の宛先装置に送信する。そして送信処理を行なっ
た後、第4図に示す返送フレームを親局に送信してくる
。なお、送信要求等がなく送信許可を含まない場合には
直ちに占装置の送信要求を含む新たな第4図に示す返送
フレームを生成して送信してくる。このため、親局40
0はステップS12でこの子局よりの返送フレームの受
信による送信権の返却を待つ。応答フレームが所定時間
内に返送されてこない場合にはステップS13に進み、
当該子局は通信不能状態であるとしてシスーテムよりの
離脱扱いとする。そしてステップS16に進む。
一方、返送フレームが受信された時にはステップS12
よりステップS15に進み、ステップS3と同様に当該
返送フレーム中に含まれている送信要求データ量及び子
局状態をRAMa中の管理テーブルに登録する。そして
ステップS16に進む。
よりステップS15に進み、ステップS3と同様に当該
返送フレーム中に含まれている送信要求データ量及び子
局状態をRAMa中の管理テーブルに登録する。そして
ステップS16に進む。
ステップS16では本サイクルにおいて接続されている
全ての装置に対するポーリングを終了したか否かを調べ
、未だポーリングを行なっていない装置があればステッ
プS17に進み、次のポーリングすべき装置(子局)を
選択して、ステップSllに戻り次の接続装置(子局)
へのポーリング処理を行なう。
全ての装置に対するポーリングを終了したか否かを調べ
、未だポーリングを行なっていない装置があればステッ
プS17に進み、次のポーリングすべき装置(子局)を
選択して、ステップSllに戻り次の接続装置(子局)
へのポーリング処理を行なう。
ステップS16で全ての子局に対するポーリングが終了
した場合にはステップs5に戻り次のサイクルのポーリ
ング制御に移行する。
した場合にはステップs5に戻り次のサイクルのポーリ
ング制御に移行する。
一方、ステップS7でリモートキーデータ送信要求の含
まれている場合にはステップS20に進み、キートーク
ンフラグをセットし、続くステップS21で各サイクル
を4分割する。本実施例では、lサイクルは480 m
5ecであり、これを各120 m5ec毎の4つのサ
イクルに分割する。そして4分割したサイクルの最初の
一定時間(本実施例では20 m5ec)をキートーク
ンのため及び当該キートークンに対応したキーデータ等
の通信のためのキーステージとして割当てる。
まれている場合にはステップS20に進み、キートーク
ンフラグをセットし、続くステップS21で各サイクル
を4分割する。本実施例では、lサイクルは480 m
5ecであり、これを各120 m5ec毎の4つのサ
イクルに分割する。そして4分割したサイクルの最初の
一定時間(本実施例では20 m5ec)をキートーク
ンのため及び当該キートークンに対応したキーデータ等
の通信のためのキーステージとして割当てる。
そして、今はサイクルの最初であり、キーステージであ
るため、続くステップS22でリモートキーデータ送信
要求送出装置に対して、リモートキーデータ送信許可で
あるキー用ポーリングを送出する。そしてステップS2
3.24でこのキー用ポーリングに対する返送フレーム
を受信するか、またはキーステージの終了か否かを監視
する。ステップS23で返送フレームの受信を監視する
のは、リモートコントロールされた装置が、リモートキ
ーデータ送信装置よりの制御に基く処理の終了後のキー
ステージにおいて、返送フレームの制御コード621に
変え、該制御コード領域をキーステージ返送フレームで
あることを示す制御コードのフレームを返送するためで
ある。
るため、続くステップS22でリモートキーデータ送信
要求送出装置に対して、リモートキーデータ送信許可で
あるキー用ポーリングを送出する。そしてステップS2
3.24でこのキー用ポーリングに対する返送フレーム
を受信するか、またはキーステージの終了か否かを監視
する。ステップS23で返送フレームの受信を監視する
のは、リモートコントロールされた装置が、リモートキ
ーデータ送信装置よりの制御に基く処理の終了後のキー
ステージにおいて、返送フレームの制御コード621に
変え、該制御コード領域をキーステージ返送フレームで
あることを示す制御コードのフレームを返送するためで
ある。
このため、ここでキーステージ用返送フレームが受信さ
れた場合にはステップS23よりステップS26に進み
、キートークンフラグをリセットしてサイクルの4分割
を停止して通常ポーリング処理に移行させるようにセッ
トする。そしてステップSllに進む。
れた場合にはステップS23よりステップS26に進み
、キートークンフラグをリセットしてサイクルの4分割
を停止して通常ポーリング処理に移行させるようにセッ
トする。そしてステップSllに進む。
またここでキーステージが終了し、通常ポーリング実行
時間になった場合にはステップS24よりステップS3
0に進み、子局にポーリングを行ないステップS31で
ステップS12同様ポーリングに対する返送フレームが
受信されるのを監視する。応答フレームが所定時間内に
返送されてこない場合にはステップS40に進み、ステ
ツブS13同様当該子局は通信不能状態であるとしてシ
ステムよりの離脱扱いとしてステップS35に進む。
時間になった場合にはステップS24よりステップS3
0に進み、子局にポーリングを行ないステップS31で
ステップS12同様ポーリングに対する返送フレームが
受信されるのを監視する。応答フレームが所定時間内に
返送されてこない場合にはステップS40に進み、ステ
ツブS13同様当該子局は通信不能状態であるとしてシ
ステムよりの離脱扱いとしてステップS35に進む。
一方、返送フレームが受信された時にはステップS31
よりステップS32に進み、ステップS3と同様に当該
返送フレーム中に含まれている送信要求データ量及び子
局状態をRAMa中の管理テーブルに登録する。そして
続くステップS35で接続されている全ての子局に対す
るポーリングが終了したか否かを調べる。全ての子局に
対するポーリングが終了した場合にはステップS21に
戻り、各子局より収集した送信要求データ量等を基に、
4分割した各サイクルのデータ通信領域での各子局毎の
送信許可データ量を決定し、ブロードキャストで各子局
状態を出力して接続装置に知らせる。
よりステップS32に進み、ステップS3と同様に当該
返送フレーム中に含まれている送信要求データ量及び子
局状態をRAMa中の管理テーブルに登録する。そして
続くステップS35で接続されている全ての子局に対す
るポーリングが終了したか否かを調べる。全ての子局に
対するポーリングが終了した場合にはステップS21に
戻り、各子局より収集した送信要求データ量等を基に、
4分割した各サイクルのデータ通信領域での各子局毎の
送信許可データ量を決定し、ブロードキャストで各子局
状態を出力して接続装置に知らせる。
ステップS35で未だポーリングを行なっていない子局
があればステップS36に進み、次にポーリングをすべ
き子局を選択する。そしてステップS37でキーステー
ジか否か、即ち、4分割された1つのサイクル時間の最
初か否かを調べる。キーステージの場合にはステップS
23に戻り、キーステージで無い場合にはステップS3
0に進む。
があればステップS36に進み、次にポーリングをすべ
き子局を選択する。そしてステップS37でキーステー
ジか否か、即ち、4分割された1つのサイクル時間の最
初か否かを調べる。キーステージの場合にはステップS
23に戻り、キーステージで無い場合にはステップS3
0に進む。
以上の処理により、心電図情報を解析処理等する本実施
例の通信システムに最適の通信制御が行なえる。即ち、
心電図情報の如くに一定時間毎に定常的に発生するデー
タを、例えば確実にセントラルモニタ510などに転送
する必要がある処理においても、確実かつ効率よくこれ
を転送することができ、また、アラーム発生時にも各装
置にこれを確実に報知し、確認可能とすることができる
。更にこのような場合も特定装置より接続他装置を遠隔
操作でき、状態把握等をより早く、より確実にすること
ができる。
例の通信システムに最適の通信制御が行なえる。即ち、
心電図情報の如くに一定時間毎に定常的に発生するデー
タを、例えば確実にセントラルモニタ510などに転送
する必要がある処理においても、確実かつ効率よくこれ
を転送することができ、また、アラーム発生時にも各装
置にこれを確実に報知し、確認可能とすることができる
。更にこのような場合も特定装置より接続他装置を遠隔
操作でき、状態把握等をより早く、より確実にすること
ができる。
次に以上の親局の通信制御に従った各装置(子局)の通
信制御を第7図を参照して以下に説明する。
信制御を第7図を参照して以下に説明する。
各子局においては、ステップ351〜ステツプS53で
接続通信LANよりの受信データがあるか、または自装
置よりの送信要求があるか、自装置が特定モニタであり
リモートキーの押下があったか否かを監視する。
接続通信LANよりの受信データがあるか、または自装
置よりの送信要求があるか、自装置が特定モニタであり
リモートキーの押下があったか否かを監視する。
この状態時に、自装置よりの送信要求が発生するとステ
ップS52よりステップS55に進み、発生した送信デ
ータをRAMa中の送信用バッファ内に書込むとともに
送信テーブルに書込む。そしてステップS51に戻り、
送信権を獲得するのを待つ。この送信テーブルは、送信
を希望する送信相手先アドレス及び該装置への送信デー
タ量及び送信データ領域より成るもので、後述する親局
よりのポーリングが来た時に該送信テーブルに登録され
た送信要求を読出して送信する。本実施例では、定期的
に発生する心電図情報及び心拍数、血圧値等が含まれる
。このうち、以上のデータ中のアラーム発生測定値を最
上位優先順位とし、続いて最小周期での測定データへと
続く。
ップS52よりステップS55に進み、発生した送信デ
ータをRAMa中の送信用バッファ内に書込むとともに
送信テーブルに書込む。そしてステップS51に戻り、
送信権を獲得するのを待つ。この送信テーブルは、送信
を希望する送信相手先アドレス及び該装置への送信デー
タ量及び送信データ領域より成るもので、後述する親局
よりのポーリングが来た時に該送信テーブルに登録され
た送信要求を読出して送信する。本実施例では、定期的
に発生する心電図情報及び心拍数、血圧値等が含まれる
。このうち、以上のデータ中のアラーム発生測定値を最
上位優先順位とし、続いて最小周期での測定データへと
続く。
一方、自装置が上述した特定装置(セントラルモニタ等
の他装置のリモート制御が可能な装置)で、他装置、例
えばベツドサイドモニタ(第1図では1つのみ表わされ
ているが1つの親局に対して最大31の子局を接続可能
であり、例えば24台のベツドサイドモニタを接続でき
る)であり、他の所定モニタのある測定データを確認し
たい場合やアラームが発生したような場合等他装置をリ
モートコントロールしたい場合には、リモートキーを入
力する。例えばネットワーク上のどれかのベツドサイド
モニタでアラームが発生した場合には、警報音が鳴ると
同時に(池床)キーが点滅する。そして、(池床)キー
を操作することにより表示画面な他店データ表示画面に
移行させることができる。この結果、接続されているベ
ツドサイドのうちアラームの発生しているベツドサイド
よりの収集データの画面が表示される(同時に複数床で
発生していれば、番号の一番若い床が表示される。この
場合残りの床のキーは点滅表示し、他のどの床でアラー
ムが発生しているかを示している)ことになる。このた
め、いながらにしてアラームの発生したベツドサイドモ
ニタの収集生体情報を表示でき、目視確認することがで
きる。
の他装置のリモート制御が可能な装置)で、他装置、例
えばベツドサイドモニタ(第1図では1つのみ表わされ
ているが1つの親局に対して最大31の子局を接続可能
であり、例えば24台のベツドサイドモニタを接続でき
る)であり、他の所定モニタのある測定データを確認し
たい場合やアラームが発生したような場合等他装置をリ
モートコントロールしたい場合には、リモートキーを入
力する。例えばネットワーク上のどれかのベツドサイド
モニタでアラームが発生した場合には、警報音が鳴ると
同時に(池床)キーが点滅する。そして、(池床)キー
を操作することにより表示画面な他店データ表示画面に
移行させることができる。この結果、接続されているベ
ツドサイドのうちアラームの発生しているベツドサイド
よりの収集データの画面が表示される(同時に複数床で
発生していれば、番号の一番若い床が表示される。この
場合残りの床のキーは点滅表示し、他のどの床でアラー
ムが発生しているかを示している)ことになる。このた
め、いながらにしてアラームの発生したベツドサイドモ
ニタの収集生体情報を表示でき、目視確認することがで
きる。
従って、このような場合に、このリモートキーを入力し
、更に細かな状態把握を志望するために本機能を用いる
。
、更に細かな状態把握を志望するために本機能を用いる
。
またこの場合の他店からのアラーム音は、池床警報音(
ON)(OFF)キーでオン/オフすることができる。
ON)(OFF)キーでオン/オフすることができる。
以上の様な場合にはステップS53よりステップS60
に進み、リモートキー人力可能局であることを確認して
ステップS61に進む。なお、自局がリモートコントロ
ール出来ない装置の場合にはキー入力を無効としてステ
ップS51に戻る。
に進み、リモートキー人力可能局であることを確認して
ステップS61に進む。なお、自局がリモートコントロ
ール出来ない装置の場合にはキー入力を無効としてステ
ップS51に戻る。
ステップS61ではリモート操作を希望する装置アドレ
ス及び操作内容を示すキーデータを生成する。そしてス
テップS62でこのデータを送信テーブル及び送信バッ
ファに格納してステップS51に戻り、ポーリングを待
つ。
ス及び操作内容を示すキーデータを生成する。そしてス
テップS62でこのデータを送信テーブル及び送信バッ
ファに格納してステップS51に戻り、ポーリングを待
つ。
一方、LANよりのデータを受信した場合にはステップ
S51よりステップS70に進み、自局宛のデータか否
かを調べる。自局での受信データでない場合にはステッ
プS51に戻る。自局宛のデータである場合にはステッ
プS71に進み、受信したのがポーリングフレームか否
かを調べる。
S51よりステップS70に進み、自局宛のデータか否
かを調べる。自局での受信データでない場合にはステッ
プS51に戻る。自局宛のデータである場合にはステッ
プS71に進み、受信したのがポーリングフレームか否
かを調べる。
ポーリングフレームである場合にはステップS72に進
み、ポーリング中の送信許可データ量を調べる。送信許
可データがない場合にはステップS75に進み、送信許
可データ量が指定されている場合にはステップS73に
進む。
み、ポーリング中の送信許可データ量を調べる。送信許
可データがない場合にはステップS75に進み、送信許
可データ量が指定されている場合にはステップS73に
進む。
ステップ373では送信を許可された最初の送信データ
を所望の相手先装置に送信する。そしてステップS74
で他に送信を許可されたデータがあるか否かを調べ、ま
だ送信を許可されたデータがある場合にはステップ37
3に戻り、残りのデータを送信する。
を所望の相手先装置に送信する。そしてステップS74
で他に送信を許可されたデータがあるか否かを調べ、ま
だ送信を許可されたデータがある場合にはステップ37
3に戻り、残りのデータを送信する。
ステップS74で送信を許可された全てのデータを送信
し終った場合にはステップS75に進む。
し終った場合にはステップS75に進む。
ステップS75では親局のポーリングに対する返送フレ
ームを生成して送出する。この返送フレームには、送信
テーブルに登録され未だ送信を終了していないデータに
対する送信要求、及び、自装置の状態情報(ステータス
情報)を含める。
ームを生成して送出する。この返送フレームには、送信
テーブルに登録され未だ送信を終了していないデータに
対する送信要求、及び、自装置の状態情報(ステータス
情報)を含める。
そしてステップS51に戻り、次のポーリングの受信等
に備える。
に備える。
以上の制御により、所定周期で所望のデータを所望の装
置宛に送信することができる。
置宛に送信することができる。
一方、ステップS71でポーリングフレームの受信でな
い場合にはステップS76に進み、キー用ポーリングの
受信か否かを調べる。このキー用ポーリングは自装置が
上述した特定装置(セントラルモニタ等の他装置のリモ
ート制御が可能な装置)で先にリモートキーデータの送
信要求を送出した場合に、最初のキーステージで送られ
てくるものである。自装置が特定装置であり当該キー用
ポーリングを受信した場合にはステップS80に進み、
自装置がリモート制御すべき装置に対するキーデータを
所望装置に送信する。
い場合にはステップS76に進み、キー用ポーリングの
受信か否かを調べる。このキー用ポーリングは自装置が
上述した特定装置(セントラルモニタ等の他装置のリモ
ート制御が可能な装置)で先にリモートキーデータの送
信要求を送出した場合に、最初のキーステージで送られ
てくるものである。自装置が特定装置であり当該キー用
ポーリングを受信した場合にはステップS80に進み、
自装置がリモート制御すべき装置に対するキーデータを
所望装置に送信する。
ステップ676でキー用ポーリングの受信で無い場合に
はステップS76よりステップS82に進み、特定装置
(セントラルモニタ)よりのキーデータの受信か否かを
調べる。キーデータの受信である場合にはステップS8
3に進み、当該データで指定された自装置キーが入力さ
れた場合と同様の動作を行ない、続くステップS84で
当該操作に対する返送フレームを生成して送信テーブル
及び送信バッファに格納する。そしてステップS85で
キーステージでリモートキーデータに対する返送フレー
ムを送出してキーステージの終了を報知する。なお、こ
の処理は通常の送受信制御と全く別個に行なわれるもの
で、当該装置も以上の制御と同時に通常の通信制御を行
なっている。
はステップS76よりステップS82に進み、特定装置
(セントラルモニタ)よりのキーデータの受信か否かを
調べる。キーデータの受信である場合にはステップS8
3に進み、当該データで指定された自装置キーが入力さ
れた場合と同様の動作を行ない、続くステップS84で
当該操作に対する返送フレームを生成して送信テーブル
及び送信バッファに格納する。そしてステップS85で
キーステージでリモートキーデータに対する返送フレー
ムを送出してキーステージの終了を報知する。なお、こ
の処理は通常の送受信制御と全く別個に行なわれるもの
で、当該装置も以上の制御と同時に通常の通信制御を行
なっている。
以上の様に、緊急時等に使用される頻度の高いリモート
キーの操作に対する迅速な対応を可能としており、緊急
事態の発生時等においても適切な制御が行なえる。
キーの操作に対する迅速な対応を可能としており、緊急
事態の発生時等においても適切な制御が行なえる。
ステップS83で受信したのがキーデータでない場合に
はステップS83よりステップS90に進み、受信デー
タをRAMB中の所定領域に格納して受信データに対応
する処理を実行する。ここでは、例えば第6図のステッ
プS6におけるブロードキャストによるシステムの構築
状態等の受信によるネットワークテーブルの登録処理等
が含まれる。そしてステップS51に戻る。
はステップS83よりステップS90に進み、受信デー
タをRAMB中の所定領域に格納して受信データに対応
する処理を実行する。ここでは、例えば第6図のステッ
プS6におけるブロードキャストによるシステムの構築
状態等の受信によるネットワークテーブルの登録処理等
が含まれる。そしてステップS51に戻る。
ここでは受信データを表示器200に表示したり、受信
したのがネットワーク構成等の場合には当該受信データ
に従って以後のデータ通信制御を行なう等の対応処理を
実行することになる。
したのがネットワーク構成等の場合には当該受信データ
に従って以後のデータ通信制御を行なう等の対応処理を
実行することになる。
以上説明した通常通信制御手順の詳細を第8図に、キー
トークン制御の通信制御手順の詳細を第9図にそれぞれ
示す。
トークン制御の通信制御手順の詳細を第9図にそれぞれ
示す。
以上説明したように本実施例によれば、各ベツドサイド
に設置された生体情報測定装置等の様に定期的に送信デ
ータが発生し、かつ緊急送信の必要なあるような場合に
おいても適切に対応でき、最適処置が可能となる。
に設置された生体情報測定装置等の様に定期的に送信デ
ータが発生し、かつ緊急送信の必要なあるような場合に
おいても適切に対応でき、最適処置が可能となる。
更に、特定通信装置より確実かつ速やかに所望の接続通
信装置を遠隔操作でき、早急に当該装置よりのデータが
必要な場合になどにおいても十分に対応できる。
信装置を遠隔操作でき、早急に当該装置よりのデータが
必要な場合になどにおいても十分に対応できる。
また、以上の説明は心電図情報収集解析装置等について
行なったが、本発明は以上の例に限定されるものではな
く、あらゆる生体情報の収集監視装置に応用できる。
行なったが、本発明は以上の例に限定されるものではな
く、あらゆる生体情報の収集監視装置に応用できる。
更にあらゆる生体情報処理装置のみならず、般のデータ
通信を必要とする情報処理装置にも応用できることは勿
論である。特に、一定周期で送信データが発生する装置
に最適である。
通信を必要とする情報処理装置にも応用できることは勿
論である。特に、一定周期で送信データが発生する装置
に最適である。
[発明の効果]
以上説明した様に本発明によれば、一定周期で送信権を
得ることができ、周期的に発生する送信データに対して
も確実にかつ効率よく所望装置への送信ができる。
得ることができ、周期的に発生する送信データに対して
も確実にかつ効率よく所望装置への送信ができる。
また、緊急送信要求に対しても適切な対応を取ることが
できる効率の良い、通信が可能となる。
できる効率の良い、通信が可能となる。
第1図は本発明に係る一実施例の生体情報処理システム
のシステム構成図、 第2図は本実施例生体情報処理装置のブロック構成国、 第3図は本実施例で用いられるポーリングフレームの詳
細構成を示す図、 第4図は本実施例で用いられる返送フレームの詳細構成
を示す図、 第5図は本実施例で用いられるデータ通信フレームの詳
細構成を示す図、 第6図は本実施例の親局の通信制御動作フローチャート
、 第7図は本実施例の子局の通信制御動作フローチャート
、 第8図は本実施例の通常通信制御手順を示す図、 第9図は本実施例のキートークンの通信がある場合の通
信制御手順を示す図である。 図中、1・・・CPU、2・・・ROM、3・・・RA
M、5・・・DMAコントローラ、21・・・デイスプ
レィコントローラ、22・・・操作パネルインタフェー
ス、27・・・プリンタインタフェース、29・・・L
ANインタフェース、30・・・外部入力インタフェー
ス、200・・・表示部、250・・・操作パネル、3
00゜511・・・サーマルプリンタ、400・・・親
局、500・・・LAN、512,552・・・入力ボ
ックス、513〜515,553〜555・・・誘導コ
ード、510,550,560・・・モニタ装置、57
0・・・テレメータ用入力ボックス、573〜575・
・・生体情報収集器である。 第3図 第4図 第5図
のシステム構成図、 第2図は本実施例生体情報処理装置のブロック構成国、 第3図は本実施例で用いられるポーリングフレームの詳
細構成を示す図、 第4図は本実施例で用いられる返送フレームの詳細構成
を示す図、 第5図は本実施例で用いられるデータ通信フレームの詳
細構成を示す図、 第6図は本実施例の親局の通信制御動作フローチャート
、 第7図は本実施例の子局の通信制御動作フローチャート
、 第8図は本実施例の通常通信制御手順を示す図、 第9図は本実施例のキートークンの通信がある場合の通
信制御手順を示す図である。 図中、1・・・CPU、2・・・ROM、3・・・RA
M、5・・・DMAコントローラ、21・・・デイスプ
レィコントローラ、22・・・操作パネルインタフェー
ス、27・・・プリンタインタフェース、29・・・L
ANインタフェース、30・・・外部入力インタフェー
ス、200・・・表示部、250・・・操作パネル、3
00゜511・・・サーマルプリンタ、400・・・親
局、500・・・LAN、512,552・・・入力ボ
ックス、513〜515,553〜555・・・誘導コ
ード、510,550,560・・・モニタ装置、57
0・・・テレメータ用入力ボックス、573〜575・
・・生体情報収集器である。 第3図 第4図 第5図
Claims (3)
- (1)通信媒体を介して複数の通信装置を互いに接続し
、少なくとも1つの親局装置の管理下でデータ通信を行
なう通信システムにおける通信制御方式であつて、 前記親局は、システムへの接続通信装置に所定サイクル
周期で順次ポーリングを行ない各通信装置毎の送信要求
データ量を収集し、収集した各通信装置毎の送信量が前
記所定サイクル周期内に納まるよう各通信装置毎の送信
許可データ量を定め、各通信装置へのポーリング時に送
信を許可する送信データ量の指定を出力し、 各通信装置は、親局よりのポーリングを受信すると許可
された量のデータを所望通信装置へ送信し、その後に自
通信装置よりの新たな送信要求データ量を前記親局に返
送することを特徴とする通信制御方式。 - (2)請求項第1項記載の通信制御方式において、更に
、特定通信装置は各サイクルの所定割当て時間に前記特
定通信装置より直接他の通信装置を制御する特権要求を
送出可能とし、該特権要求に基き送信を許可された前記
特定通信装置は他の通信装置の制御指令を送出可能とす
ることを特徴とする通信制御方式。 - (3)特定通信装置よりの制御指令を受信した通信装置
は、特定通信装置よりの制御に従い処理データを送信す
ることを特徴とする請求項第2項記載の通信制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17802889A JP2885834B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 通信システム及び通信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17802889A JP2885834B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 通信システム及び通信制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344234A true JPH0344234A (ja) | 1991-02-26 |
| JP2885834B2 JP2885834B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=16041326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17802889A Expired - Lifetime JP2885834B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 通信システム及び通信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2885834B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5724029A (en) * | 1993-06-30 | 1998-03-03 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Communication interconnection device with processing interrupt based on token address |
| US6470017B1 (en) | 1998-04-21 | 2002-10-22 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Packet multiplexing apparatus |
| US6999426B2 (en) | 2000-01-19 | 2006-02-14 | Nec Toshiba Space Systems | Data bus control method for artificial satellite load and system thereof |
| US7599346B2 (en) | 2002-11-19 | 2009-10-06 | Bae Systems Information And Electronic Systems Integration Inc. | Bandwidth-efficient wireless network modem |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP17802889A patent/JP2885834B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2885834B2 (ja) | 1999-04-26 |
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