JPH0344267A - 画像読取方法 - Google Patents

画像読取方法

Info

Publication number
JPH0344267A
JPH0344267A JP1178164A JP17816489A JPH0344267A JP H0344267 A JPH0344267 A JP H0344267A JP 1178164 A JP1178164 A JP 1178164A JP 17816489 A JP17816489 A JP 17816489A JP H0344267 A JPH0344267 A JP H0344267A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dark current
value
read
correction
gray scale
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1178164A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriko Tanaka
紀子 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1178164A priority Critical patent/JPH0344267A/ja
Publication of JPH0344267A publication Critical patent/JPH0344267A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Image Input (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 この発明は、画像読取方法に関し、特に、イメジスキャ
ナ、複写機、ファクシミリ等の画像読取装置の暗電流補
正及びγ補正に間するものである。
「従来の技術] 第3図は、例えば特開昭59−19366号公報に示さ
れた従来の画像読取方法を示すブロック図であり、図に
おいて、(21)はCCDイメージセンサ、(22)は
レンズ系、(23)は蛍光ランプ(24)により照射さ
れる原稿、(25)は前記蛍光ランプ(24)の点灯回
路、(26)は前記点灯回路(25)およびCCDイメ
ージセンサ(21)に対する制御回路、(27)は前記
CCDイメージセンサ(21)からの映像信号(21a
)を増幅する増幅器、(28)は前記映像信号(21a
)を^/D変換するアナログ−ディジタル変換器、(2
9)は前記アナログ−ディジタル変換器(28)からの
出力信号(V、。)及び前記制御回路(26)からの出
力信号(26a)が入力されるディジタル記録回路、(
31)は前記増幅器(27)からの出力信号(v8)と
、ディジタル−アナログ変換器(30)を介して得られ
る前記ディジタル記憶回路(29)の出力信号(V、)
とが入力される演算増幅器である。
従来の画像読取方法は、前述したように構成されており
、以下に、そ・の動作を説明する。
まず、制御回路(26)は、蛍光ランプ(24)を消灯
させた状態でCCDイメージセンサ(21)に1ライン
分の読取り走査を行わせる。したがって、暗電流成分の
みから成る1ラインの画信号がCCDCグイセンサ〈2
1)から出力される。この時、制御回路(26)はディ
ジタル記憶回路(29)を書込みモードに設定するとと
もに、画信号の各ビットに対応するアドレス信号をディ
ジタル記憶回路(29)へ順次供給する。したがって、
ディジタル化画信号(van)(暗を流成分のみから成
る信号)の各ビットデータがディジタル記憶回路(29
〉の対応アドレスに順次書き込まれる。1ラインについ
て、この書込み動作を終了すると、1tIIIt11回
路(26〉はディジタル記憶回路(29)を読出しモー
ドに切り替える。
その後、iI/I御回路(26)は点灯口i (25)
を作動させて高周波電流を発生せしめ、蛍光ランプ(2
4)を点灯させる。その後、原稿(23)が送られてく
ると、制御回路(26〉はCCDイメージセンサ(21
〉に読取り走査を行わせるとともに、この読取り走査と
同期をとってディジタル記憶口l (29)へのアドレ
ス信号を更新する。演算増幅器(31)は、非反転側入
力端子子にビット毎にシリアルに入力される暗電流成分
の重畳した画信号(VS>と、反転側入力端子に入力さ
れるアナログ信号(■。)の差信号である信号(Vou
t”Vg  Vo)  を出力する。即ち、アナログ信
号(V、)のレベル分だけ画信号(V、)を低レベル側
へレベル補正する。
ここでアナログ信号(V、、)は、画信号(v3)の入
力ビットに対応するディジタル記憶回路(29)のアド
レスより読み出されたデータをディジタル−アナログ変
換したものであり、画信号(V、)の入力ビツトに重畳
している暗電流成分と同レベルである。
したがって、画信号(v8)から暗電流成分をほぼ完全
に除去した画信号が、信号(V、、t)として得られる
ことになる。
第4図は信号波形図である。
(a)は蛍光ランプ消灯時の画信号(V、)の波形を示
す(アナログ信号■。も周波形である)。(b)は蛍光
ランプを点灯して白原稿を読み取った時の画信号(■3
)の波形を示しており、ハツチング部分は暗電流成分で
ある。(c)は(b)画信号(V、)に対する信号(V
、、t)の波形を示している。この波形図に示されるよ
うに、画信号に重畳する暗電流成分はビット毎に相当に
変動するが、完全に除去される。
以上のようにこの従来例は、原稿照明用光源の消灯時(
暗時)における走査型固体撮像素子がら出力される画信
号の各ビットレベルにほぼ比例する信号レベルを記憶手
段に記憶しておき、前記光源の点灯時における画信号の
各ビットに対し、レベル補正手段によって前記記憶手段
から読み出される対応ビットの信号レベルに応じたレベ
ル補正を施すから、走査型固体Wi像素子の暗1流をほ
ぼ完全に補償して画質を大幅に改善できるものである。
[発明が解決しようとする課Wi1 従来の画像読取方法は以上のように構成されているので
、暗電流に対する補正は自動的に行われるが、γ特性に
対する補正を行っていないので階調に偏りが生じるなど
の画質劣化を招くと云う課題があった。
この発明は以上のような課題を解決するためになされた
もので、読取りを行う時点の暗電流、及び7・特性に対
する補正を自動的に行うことができる画像読取方法を得
ることを目的とする。
「課題を解決するための手段] この発明に係る画像読取方法は、あらがじめ反射率のわ
かっているグレースケールを原稿読取り前に読取り、前
記グレースケールの反射率と読取りデータにより暗電流
及びγ値を計算し、原稿画像読取り時に原稿の読取り値
に対し、前記暗電流及びγ値を補正するようにした方法
である。
[作 用] この発明に係る画像読取方法は、装置内に配置したグレ
ースケールの読取り値をもとに暗電流及びγ値を計算し
グレースケール読取りに続いて行う原稿読取り値に対し
、前記暗電流およびγ特性を相殺するような補正をかけ
るので、読取りを行う時点の暗電流およびγ特性に対応
する補正を行うことができる。
[実施例] 以下、この発明による画像読取方法の一実施例を図につ
いて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である0
図において、(1)は第1接点(Sl)および第2接点
(Sl)を有する第1スイツチ、(2)は第3接点(S
3)、第4接点(S4)および第5接点くS5)を有す
る第2スイツチ、(3)は前記第5接点(S5)に接続
された第1ラツチ、(4〉は前記第3接点(S3〉およ
び第1ラツチ(3〉に接続された第1暗電流除去部、(
5)は前記第4接点(S4)および第1ラツチ(3)に
接続された第2暗電流除去部、(6)は前記第2接点(
Sl)および第1ラツチ(3)に接続された第3暗電流
除去部、(7〉は前記第2暗電流除去部(5)に接続さ
れるとともに、第1遅延部(8)を介して前記第1暗電
流除去部(4)に接続されたγ値計算部、(9)は前記
γ値計算部(ア)に接続されると共に、前記第2暗電流
除去部(5)に第2遅延部(lO)を介して接続された
係数に計算部、(11)は前記γ値計算部(7)に接続
された第2ラツチ、(12)は前記係数に計算部(9)
に接続された第3ラツチ、(13)は前記第3暗電流除
去部(6)および前記第3ラツチ(12)に接続された
レベル補正部、(14)は前記レベル補正部(13〉お
よび前記第2ラツチ(11)に接続されたγ補正部であ
る。
この発明による画像読取方法は、前述したように構成さ
れており、以下に、その動作について説明する6 一般に、CCD等のセンサがらの入力値yは、被読取物
である原稿の反射率Xに対し、下記の式1の関係にある
y=kx’+α          (式1)ここでγ
はγ特性値、αは暗電流、kはレベル調整係数である。
この発明では前記原稿の読取り直前に、装置内に配置さ
れたあらかじめ反射率のわかっているグレースケールを
読み、その読取り値をもとに、γ、α、にの値を計算す
る。
次に原稿を読み、その読取り値に対し、随時、前記式1
の逆°関数をかけることにより、反射率に比例した値を
計算し、補正値を出力する。ここでは読取り値として、
8ビツトのディジタル値を例にとって説明する。また、
グレースケールは反射率0,0.5.1の3段階を例に
とる。なお、反射率を最小値O1最大値255の8ビツ
トの値になるよう換算し、反射レベルとする。すなわち
、ブレスケールの反射レベルを、第2図に示すように、
8ビツト値で0 、128.255とする。
まず、第1スイツチ(1)を第1接点(Sl)fllに
接続すると共に、第2スイツチ(2)を第5接点(S5
)側に接続し、黒色(反射レベルO)を読取り、その読
取り値(b)を第1ラツチ(3)でラッチする。
前述の式1において、x=O,y=b、α=bすなわち
黒色読取り値は暗電流値である。この値は1枚の原稿を
読取っている間に第1ラツチ(3〉で保持される。
次に、第2スイツチ(2〉を第3接点(S3)に接続し
、白色(反射レベル255)を読取る。第1暗電流除去
部(4)では、第1ラツチ(3)に蓄えられている暗電
流値(b)と白色読取り値(w)がら暗電流成分を取り
除いた白色データW“= w −bを計算する。
次に第2スイツチ(2)を第4接点(S4〉に接続し、
灰色(反射レベル128)を読取り、白色と同様に、第
2晴電流除去部(5)において灰色データm−−m−b
を計算する。前記白色データ(Wo)は第1遅延部(8
)を介すると共に、前記灰色データ(1)は直接にγ値
計算部(7)に対し、互いに同期した状態で入力してい
る。
前記γ値計算部(7)では、下記の式2に従いγ値を計
算する。
なお、 前述の式2は下記の式展開より得られている。
y=kxγ+α [白色読取り時] W −k 255γ+b w’=k・255γ [灰色読取り時] m=k・128γ+b ■ −k ・ 128γ ■ ■÷■ og  − 次に、第2遅延部(10〉を介し、灰色データ(1)と
前記γ値計算部(7)からの(γ)を同期させて係数に
計算部(9)に入力し、下記の式3に従い、レベル調整
係数kを計算する。
k=□         ・・・・・・・・・・(式3
)なお、前述の式3は下記の式展開より得られている。
前述の■より = k ・ 128γ k = 前述のγ にとも、あらかじめ式2゜ 式3の計 算を行っておき、それぞれテーブルとして持つことによ
り回路で実現できる。また、γ、にはそれぞれ第2ラツ
チ(11)および第3ラツチ(12)に送り、1枚の原
稿を読取っている間保持する。
以上により、反射レベルXとセンサ出力yの関係(y=
kx’+α)を示すパラメータに、γ、αの値が求めら
れ、それぞれラッチ(11)、(12)に保持される。
次に実際に原稿を読取り、対応する原稿部分の反射レベ
ルに比例した値になるよう読取り値に対し随時に、γ、
αの値を用いて補正を加える。ここで行う補正は前述の
式1の逆関係であるので、読取り値yに対して下記の式
4で示すXを補正値として出力する。Xの計算もγ、に
の計算と同様、計算結果をテーブルとして持つことで実
現できる。
土 y −α  γ x−()         (式4) まず、第1スイツチ(1)を第2接点(S2)に接続し
て原稿を読取る。このときのある1画素の読取り値をr
とする。はじめに、第3暗電流除去部(6)で第1ラツ
チ(3)に保持されている暗電流値すと読取り値rから
暗電流成分を除去した読取りブタr−=r−bを計算す
る。
次に、レベル補正部(13)では、第3ラツチ(12)
に保持されているレベル調整係数にと第3暗を流続いて
γ補正部(14)において、第2ラツチ〈11)に保持
されているγとレベル補正部(13)の出力TI上 により、 X−γ−γ を求め、読取り値γに対する補
正値として出力する。
なお、−枚の原稿の全画素の読取り値に対し、以上の操
作を行うことにより、補正を完了するものである。
なお、上記実施例では、グレースケールの反射レベル0
.128,255について示したが反射レベル128の
かわりに他の反射レベルのスケールを用いても、(式2
)、(式3)での128という反射レベル値を変更すれ
ば、α、に、γの値を算出することができ、上記実施例
と同様の効果を奏する。
また反射レベル零としてグレースケールの黒色を読む場
合について説明したが、センサを遮光してもよい。
また、暗電流除去部を3カ所に設けた場合について説明
したが、暗電流を除去したあとに、異なる処理を選択す
るスイッチを設けることにより、1カ所にすることがで
きる。
また上記実施例では、いくつかの処理ブロック間で計算
データそのものを受渡しする方法について説明したが、
各処理ブロック間で計算データに対し1対1にとり決め
た数値(コード〉を受渡ししてもよい。
上記実施例では複数のブロックで一連の計算を行うfl
!戒としたがいくつかのブロックをまとめてLOTにし
てもよい。
また、上記実施例では、すべての画素で、暗電流値、γ
特性が同じ場合について説明したが、画素ごとに暗電流
値やγ特性の異なるセンサの場合、各ラッチ(3)、(
11)、(12)を各々RAMに変更し、各画素ごとに
α、に、γを求め、RAMのアドレスに画素を示す信号
を入力することによりセンサ全域において補正をするこ
ともできる。
またラッチのかわりにRAMとした場合、3個構成とす
ることなく、格納する棟類(α、に、γ)を示すアドレ
スを使用することによって1個の構成とすることができ
る。
上記実施例では、γ、k及び補正値×の計算結果をテー
ブルから引く場合について説明したが、いくつかのIC
等を組合わせて計算を行う構成としてもよい。
なお、上記実施例では、モノクロ原稿の読取りについて
説明したが、カラー原稿についても色分離した各色信号
に対して補正を行うことによって同様の効果を奏するこ
とができる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、装置内に配置したグ
レースケールの読取り値をもとに暗電流及び 値を計算
し、グレースケール読取りに行う原稿読取り値に対し、
上記暗電流およびγ特性を相殺するような補正をかける
ので読取りを行う時点の暗を流およびγ特性に対応した
補正をすることができ、階調の偏りなどによる画質劣化
を防ぐ効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例による画像読取方法のt
R或を示すブロック図、第2図は、この発明の一実施例
による画像読取方法の反射レベルと読取り値の関係を説
明するためのグラフ、第3図は従来の画像読取方法を示
す構成図、第4図は従来の画像読取方法の信号波形図で
ある。 (1)は第1スイツチ、(2〉は第2スイツチ、(4)
、(5)、(6)は暗電流除去部、(7〉はγ値計算部
、〈9)は係数に計算部、(13)はレベル補正部、(
14)はγ補正部である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代  理  人     曽  我   道  照(○
) (0,5) (1) (反七争)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. センサを用いて光学的に原稿データを得るようにした画
    像読取方法において、あらかじめ反射率のわかっている
    グレースケールを原稿画像読取り前に読取り、前記グレ
    ースケールの反射率と読取りデータにより暗電流及びγ
    値を計算し、原稿画像読取り時に、原稿の読取り値に対
    して前記暗電流及びγ値を補正するようにしたことを特
    徴とする画像読取方法。
JP1178164A 1989-07-12 1989-07-12 画像読取方法 Pending JPH0344267A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1178164A JPH0344267A (ja) 1989-07-12 1989-07-12 画像読取方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1178164A JPH0344267A (ja) 1989-07-12 1989-07-12 画像読取方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0344267A true JPH0344267A (ja) 1991-02-26

Family

ID=16043741

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1178164A Pending JPH0344267A (ja) 1989-07-12 1989-07-12 画像読取方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0344267A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7324236B2 (en) 2000-02-01 2008-01-29 Canon Kabushiki Kaisha Discrepancy correction method and apparatus for correcting difference in levels of image signals obtained by an image sensor having a multiple output channels

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7324236B2 (en) 2000-02-01 2008-01-29 Canon Kabushiki Kaisha Discrepancy correction method and apparatus for correcting difference in levels of image signals obtained by an image sensor having a multiple output channels

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5887085A (en) Image processing device
US20060001921A1 (en) System and method for high-performance scanner calibration
JP4110715B2 (ja) 画像処理装置
JPH0799850B2 (ja) 画像記録装置用画像読み取り装置
US7251064B2 (en) Calibration of an image scanning system
JPS60172886A (ja) 複数受光素子を用いた読取り装置
JP4192111B2 (ja) 画像入力装置
JPH0344267A (ja) 画像読取方法
JP3262609B2 (ja) 画像読取装置
KR100475285B1 (ko) 광원에 따라 컨트라스트를 보정하는 디지탈 스틸카메라
JP4085956B2 (ja) 撮像装置
KR970004908A (ko) 칼라 텔레비젼 수상기의 색보정방법 및 장치
JPH0787281A (ja) 原稿読取装置
JP2004007160A (ja) シェーディング補正装置
JPS6326079A (ja) 原稿読取り装置
KR100338073B1 (ko) 단색 이미지 센서를 이용한 칼라 화상 스캐닝 장치
JPS6087569A (ja) カラ−原稿読取装置
KR0174550B1 (ko) Cis를 이용한 쉐딩 보상회로
JPH0461560A (ja) 原稿読取装置
JPH07135668A (ja) カラー画像入力装置及びそれに用いるオフセット値検出方法、輝度ピークバランス検出回路並びにホワイトバランス検出方法
JPH1169154A (ja) シェーディング補正方法及び装置
JPH0453355A (ja) Ccdラインセンサを用いた画像読取り装置
JPH05130401A (ja) 画像読取り装置の信号むら補正装置
JP2005117252A (ja) 半導体集積回路
JPS6096077A (ja) シエ−デイング歪み補正装置