JPH0344268Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0344268Y2 JPH0344268Y2 JP6473286U JP6473286U JPH0344268Y2 JP H0344268 Y2 JPH0344268 Y2 JP H0344268Y2 JP 6473286 U JP6473286 U JP 6473286U JP 6473286 U JP6473286 U JP 6473286U JP H0344268 Y2 JPH0344268 Y2 JP H0344268Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- strainer
- inner collar
- cylinder
- swirling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 19
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 17
- 239000003595 mist Substances 0.000 claims description 14
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 8
- 241000195493 Cryptophyta Species 0.000 description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は2段ストレーナ付微霧スプレーノズル
に関するものである。
に関するものである。
(従来技術)
従来、工業や農業部門において各種薬品、水、
化学溶液の散布の為、各種の微霧スプレーノズル
が広範に用いられている。
化学溶液の散布の為、各種の微霧スプレーノズル
が広範に用いられている。
この種微霧スプレーノズルは、一般にそのノズ
ルチツプに旋回流入溝と旋回室と噴口とを備えて
おり、液体を旋回させ乍ら噴口より噴出させるこ
とにより微細噴霧状にスプレーするように構成さ
れ、スプレー開始時や終了時など液圧低下の際に
おける液滴の落下を防ぐためにスプレーノズル内
には室圧弁が組込まれている。
ルチツプに旋回流入溝と旋回室と噴口とを備えて
おり、液体を旋回させ乍ら噴口より噴出させるこ
とにより微細噴霧状にスプレーするように構成さ
れ、スプレー開始時や終了時など液圧低下の際に
おける液滴の落下を防ぐためにスプレーノズル内
には室圧弁が組込まれている。
この種微霧スプレーノズルの場合、上記旋回流
入溝や噴口などが200〜500ミクロン程度の微少流
路に形成されている関係上、目詰り防止用のスト
レーナを備えているが、このストレーナは一般に
室圧弁よりも上流側に1段だけ設けられている
(実公昭61−895号公報参照)。
入溝や噴口などが200〜500ミクロン程度の微少流
路に形成されている関係上、目詰り防止用のスト
レーナを備えているが、このストレーナは一般に
室圧弁よりも上流側に1段だけ設けられている
(実公昭61−895号公報参照)。
(考案が解決しようとする問題点)
従来の微霧スプレーノズルの場合、ノズルの最
上流側の流入口に1段のストレーナのみを設けて
いたので、配管内で発生する藻、水垢、錆などの
うち細長い異物がストレーナを通過してノズルチ
ツプの旋回流入溝や噴口などに目詰りし、スプレ
ーノズルを頻繁に分解掃除しなければならないと
いう問題がある。
上流側の流入口に1段のストレーナのみを設けて
いたので、配管内で発生する藻、水垢、錆などの
うち細長い異物がストレーナを通過してノズルチ
ツプの旋回流入溝や噴口などに目詰りし、スプレ
ーノズルを頻繁に分解掃除しなければならないと
いう問題がある。
特に、ノズル内のストレーナ下流側の流路内に
も藻や水垢などが発生するが、これらの藻などは
ストレーナで濾過されないので、目詰りの原因と
なる場合が少なくない。
も藻や水垢などが発生するが、これらの藻などは
ストレーナで濾過されないので、目詰りの原因と
なる場合が少なくない。
(問題点を解決するための手段)
本考案に係る2段ストレーナ付微霧スプレーノ
ズルは、ノズル本体筒内の下流端部に、旋回流入
溝と旋回室と噴口を有するノズルチツプとこのノ
ズルチツプに上流側より当接し上記旋回流入溝を
覆うクローザとを装着し、ノズル本体筒の上流端
部に内嵌螺合させた弁形成筒の弁座部に弁体を下
流側より当接させ、上記ノズル本体筒内で弁形成
筒の下流端面とクローザ間に筒状のインナカラー
を挟着し、上記弁体とインナカラーのバネ受部と
の間に圧縮バネを介設し、上記弁形成筒の上流端
流入口に第1ストレーナを設けるとともにインナ
カラーの周壁の流路開口に対応するインナカラー
の内周側に筒状の第2ストレーナを設けたもので
ある。
ズルは、ノズル本体筒内の下流端部に、旋回流入
溝と旋回室と噴口を有するノズルチツプとこのノ
ズルチツプに上流側より当接し上記旋回流入溝を
覆うクローザとを装着し、ノズル本体筒の上流端
部に内嵌螺合させた弁形成筒の弁座部に弁体を下
流側より当接させ、上記ノズル本体筒内で弁形成
筒の下流端面とクローザ間に筒状のインナカラー
を挟着し、上記弁体とインナカラーのバネ受部と
の間に圧縮バネを介設し、上記弁形成筒の上流端
流入口に第1ストレーナを設けるとともにインナ
カラーの周壁の流路開口に対応するインナカラー
の内周側に筒状の第2ストレーナを設けたもので
ある。
(作用)
本考案に係る2段ストレーナ付微霧スプレーノ
ズルにおいては、弁体は第1圧縮バネで弁座部に
弾性付勢されるとともにクローザはノズル本体筒
に螺合される弁形成筒によつてインナカラーを介
してノズルチツプに押圧当接される。弁形成筒の
上流端流入口から流入する液は、第1ストレーナ
で濾過された後弁形成筒内を流れて第2ストレー
ナに達し、第2ストレーナで濾過された後、ノズ
ルチツプの旋回流入溝と旋回室とで旋回流とな
り、噴口から微細噴霧となつてスプレーされるこ
とになる。
ズルにおいては、弁体は第1圧縮バネで弁座部に
弾性付勢されるとともにクローザはノズル本体筒
に螺合される弁形成筒によつてインナカラーを介
してノズルチツプに押圧当接される。弁形成筒の
上流端流入口から流入する液は、第1ストレーナ
で濾過された後弁形成筒内を流れて第2ストレー
ナに達し、第2ストレーナで濾過された後、ノズ
ルチツプの旋回流入溝と旋回室とで旋回流とな
り、噴口から微細噴霧となつてスプレーされるこ
とになる。
(考案の効果)
本考案に係る2段ストレーナ付微霧スプレーノ
ズルによれば、以上説明したように弁形成筒の上
流端流入口に設けた第1ストレーナの他に、弁形
成筒の下流端とクローザ間に挟着されたインナカ
ラーに第2ストレーナを設けたので、第1ストレ
ーナを通過した異物や弁形成筒内で発生した藻な
どが第2ストレーナで捕捉されるので、ノズルチ
ツプの旋回流入溝や噴口に目詰りする頻度を著し
く減少させ、分解掃除の回数を減らすことが出来
る。
ズルによれば、以上説明したように弁形成筒の上
流端流入口に設けた第1ストレーナの他に、弁形
成筒の下流端とクローザ間に挟着されたインナカ
ラーに第2ストレーナを設けたので、第1ストレ
ーナを通過した異物や弁形成筒内で発生した藻な
どが第2ストレーナで捕捉されるので、ノズルチ
ツプの旋回流入溝や噴口に目詰りする頻度を著し
く減少させ、分解掃除の回数を減らすことが出来
る。
更に、筒状の第2ストレーナを筒状のインナカ
ラーの周側に設けるので、第2ストレーナの濾過
面積を十分に確保してその濾過性能を長期に亙て
確保することが出来る。
ラーの周側に設けるので、第2ストレーナの濾過
面積を十分に確保してその濾過性能を長期に亙て
確保することが出来る。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
本実施例に係る2段ストレーナ付微霧スプレー
ノズルは、工業や農業部門において各種の薬品、
水、化学溶液などを微細噴霧状にスプレーするの
に用いるものである。
ノズルは、工業や農業部門において各種の薬品、
水、化学溶液などを微細噴霧状にスプレーするの
に用いるものである。
第1図に示すように、この2段ストレーナ付微
霧スプレーノズルNは、ノズル本体筒1と、その
上流端に内嵌螺合された弁形成筒2と、弁形成筒
2内のOリング製の弁座部3と、この弁座部3に
下流側より当接する鋼球製の弁体4と、この弁体
4を弁座部3に弾性付勢する圧縮バネ5と、ノズ
ル本体筒1内の下流端部に内装されたノズルチツ
プ7及びノズルチツプ7の上流端面に当接するク
ローザ8と、ノズル本体筒1内において弁形成筒
2の下流端面とクローザ8との間に挟着されたイ
ンナカラー11と、弁形成筒2の上流側約1/2部
分に外装された第1ストレーナ9と、インナカラ
ー11の周壁の流路開口12に対応するインナカ
ラー11の内周側に装着された筒状の第2ストレ
ーナ10などを備えている。
霧スプレーノズルNは、ノズル本体筒1と、その
上流端に内嵌螺合された弁形成筒2と、弁形成筒
2内のOリング製の弁座部3と、この弁座部3に
下流側より当接する鋼球製の弁体4と、この弁体
4を弁座部3に弾性付勢する圧縮バネ5と、ノズ
ル本体筒1内の下流端部に内装されたノズルチツ
プ7及びノズルチツプ7の上流端面に当接するク
ローザ8と、ノズル本体筒1内において弁形成筒
2の下流端面とクローザ8との間に挟着されたイ
ンナカラー11と、弁形成筒2の上流側約1/2部
分に外装された第1ストレーナ9と、インナカラ
ー11の周壁の流路開口12に対応するインナカ
ラー11の内周側に装着された筒状の第2ストレ
ーナ10などを備えている。
上記セラミツク製のノズルチツプ7の上流端面
には液流を旋回させる為の3乃至4本の微少な旋
回流入溝7aが凹設されており、ノズルチツプ7
の旋回流入溝7aの合流部には略スリ鉢の旋回室
7bが形成され、この旋回室7bの底部には微少
径の噴口7cが透設されている。
には液流を旋回させる為の3乃至4本の微少な旋
回流入溝7aが凹設されており、ノズルチツプ7
の旋回流入溝7aの合流部には略スリ鉢の旋回室
7bが形成され、この旋回室7bの底部には微少
径の噴口7cが透設されている。
上記クローザ8はセラミツク製、合成樹脂製若
しくは金属製で、ノズルチツプ7の旋回流入溝7
aを覆うためのものである。
しくは金属製で、ノズルチツプ7の旋回流入溝7
aを覆うためのものである。
上記インナカラー11は金属若しく合成樹脂の
インナカラー本体11Aとゴムや合成樹脂などの
弾性材料製の弾性環体11Bとからなり、インナ
カラー本体11Aのバネ受壁部11bは弁形成筒
2の下流端面に当接し、このバネ受壁部11bの
中央部には流路開口13が形成されており、バネ
受壁部11bの外周部から上方へ外筒部11cが
一体的に形成され、外筒部11cが弁形成筒2の
下流端部に弾性的に外嵌され、外筒部11cの内
周側のリング溝に弁形成筒2の外周側のリング状
突部を嵌合させることにより弁形成筒2の下流端
部にインナカラー本体11Aが着脱可能に装着さ
れている。
インナカラー本体11Aとゴムや合成樹脂などの
弾性材料製の弾性環体11Bとからなり、インナ
カラー本体11Aのバネ受壁部11bは弁形成筒
2の下流端面に当接し、このバネ受壁部11bの
中央部には流路開口13が形成されており、バネ
受壁部11bの外周部から上方へ外筒部11cが
一体的に形成され、外筒部11cが弁形成筒2の
下流端部に弾性的に外嵌され、外筒部11cの内
周側のリング溝に弁形成筒2の外周側のリング状
突部を嵌合させることにより弁形成筒2の下流端
部にインナカラー本体11Aが着脱可能に装着さ
れている。
上記弾性環体11Bの筒部11dはインナカラ
ー本体11Aの下流端部に内嵌されるとともに、
弾性環体11Bの鍔部11eはインナカラー本体
11Aの下流側端面とクローザ8の上流側端面と
の間に圧縮状に挟着されている。
ー本体11Aの下流端部に内嵌されるとともに、
弾性環体11Bの鍔部11eはインナカラー本体
11Aの下流側端面とクローザ8の上流側端面と
の間に圧縮状に挟着されている。
弁形成筒2をノズル本体筒1に内嵌螺合させる
際に、その螺合の締代如何によりインナカラー本
体11Aと弾性環体11Bとを上記のように装着
することが出来る。そして、この弾性環体11B
の弾性力によつてクローザ8をノズルチツプ7に
弾性付勢して当接させるようになつている。
際に、その螺合の締代如何によりインナカラー本
体11Aと弾性環体11Bとを上記のように装着
することが出来る。そして、この弾性環体11B
の弾性力によつてクローザ8をノズルチツプ7に
弾性付勢して当接させるようになつている。
上記インナカラー本体11Aの中段部の周壁部
分には複数の流路開口12が形成されており、こ
れら流路開口12に対応するインナカラー本体1
1Aの内周側に筒状の金網製の第2ストレーナ1
0が装着されている。
分には複数の流路開口12が形成されており、こ
れら流路開口12に対応するインナカラー本体1
1Aの内周側に筒状の金網製の第2ストレーナ1
0が装着されている。
尚、インナカラー本体11Aと弾性環体11B
とは第2ストレーナ10の装着後に接着により一
体的に固着してもよい。
とは第2ストレーナ10の装着後に接着により一
体的に固着してもよい。
上記インナカラー本体11Aのバネ受壁部11
bと弁体4との間には圧縮バネ5が介設され、弁
座部3と弁体4と圧縮バネ5とで定圧弁が構成さ
れている。
bと弁体4との間には圧縮バネ5が介設され、弁
座部3と弁体4と圧縮バネ5とで定圧弁が構成さ
れている。
上記金網製の第1ストレーナ9に臨む弁形成筒
2の部分には複数の流入口14が形成されてい
る。
2の部分には複数の流入口14が形成されてい
る。
尚、ノズル本体筒1の上流側端部と弁形成筒2
との間には封止用Oリング15が装着され、ノズ
ルチツプ7とノズル本体筒1の受部との間にはパ
ツキング16が挟着されている。
との間には封止用Oリング15が装着され、ノズ
ルチツプ7とノズル本体筒1の受部との間にはパ
ツキング16が挟着されている。
以上の構成において、スプレーノズルNを接続
したパイプP内に供給された液体は、第1ストレ
ーナ9で濾過の後流入口14より弁形成筒2内へ
流入するが、その液圧が室圧弁の設定圧以上にな
ると室圧弁が開き、弁形成筒2からノズル本体筒
1内へ流入後液体は第2ストレーナ10で濾過さ
れ、インナカラー11の外側のノズル本体1内へ
流入した液体は旋回流入溝7aと旋回室7bとで
旋回流に変えられ、噴口7cより旋回噴霧となつ
てスプレーされることになる。
したパイプP内に供給された液体は、第1ストレ
ーナ9で濾過の後流入口14より弁形成筒2内へ
流入するが、その液圧が室圧弁の設定圧以上にな
ると室圧弁が開き、弁形成筒2からノズル本体筒
1内へ流入後液体は第2ストレーナ10で濾過さ
れ、インナカラー11の外側のノズル本体1内へ
流入した液体は旋回流入溝7aと旋回室7bとで
旋回流に変えられ、噴口7cより旋回噴霧となつ
てスプレーされることになる。
尚、上記実施例に係るスプレーノズルNを次の
ように部分的に変更することが出来る。
ように部分的に変更することが出来る。
(1) 弁形成筒2の上流端流入口14を弁形成筒2
の上流側端壁2aに設け、そこに第1ストレー
ナ9を設ける。
の上流側端壁2aに設け、そこに第1ストレー
ナ9を設ける。
(2) 室圧弁の構造としては既存の各種の構造を採
用してもよい。
用してもよい。
(3) 弾性環体11Bを省略し、インナカラー11
を合成樹脂などで一体形成する。
を合成樹脂などで一体形成する。
(4) クローザ8と旋回流入溝7aと旋回室7bと
からなる旋回流付加機構としては図示のもの以
外に既存の各種の機構を用いることも有り得
る。
からなる旋回流付加機構としては図示のもの以
外に既存の各種の機構を用いることも有り得
る。
第1図は実施例に係る2段ストレーナ付微霧ス
プレーノズルの断面図である。 1……ノズル本体筒、2……弁形成筒、3……
弁座部、4……弁体、5……圧縮バネ、7……ノ
ズルチツプ、7a……旋回流入溝、7b……旋回
室、7c……噴口、8……クローザ、9……第1
ストレーナ、10……第2ストレーナ、11……
インナカラー、11A……インナカラー本体、1
1B……弾性環体、11b……バネ受壁部、12
……流路開口。
プレーノズルの断面図である。 1……ノズル本体筒、2……弁形成筒、3……
弁座部、4……弁体、5……圧縮バネ、7……ノ
ズルチツプ、7a……旋回流入溝、7b……旋回
室、7c……噴口、8……クローザ、9……第1
ストレーナ、10……第2ストレーナ、11……
インナカラー、11A……インナカラー本体、1
1B……弾性環体、11b……バネ受壁部、12
……流路開口。
Claims (1)
- ノズル本体筒内の下流端部に、旋回流入溝と旋
回室と噴口を有するノズルチツプとこのノズルチ
ツプに上流側より当接し上記旋回流入溝を覆うク
ローザとを装着し、ノズル本体筒の上流端部に内
嵌螺合させた弁形成筒の弁座部に弁体を下流側よ
り当接させ、上記ノズル本体筒内で弁形成筒の下
流端面とクローザ間に筒状のインナカラーを挟着
し、上記弁体とインナカラーのバネ受部との間に
圧縮バネを介設し、上記弁形成筒の上流端流入口
に第1ストレーナを設けるとともにインナカラー
の周壁の流路開口に対応するインナカラーの内周
側に筒状の第2ストレーナを設けたことを特徴と
する2段ストレーナ付微霧スプレーノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6473286U JPH0344268Y2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6473286U JPH0344268Y2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62174652U JPS62174652U (ja) | 1987-11-06 |
| JPH0344268Y2 true JPH0344268Y2 (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=30901156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6473286U Expired JPH0344268Y2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344268Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017213541A (ja) * | 2016-06-02 | 2017-12-07 | 株式会社いけうち | ノズル |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5194211B2 (ja) * | 2008-10-27 | 2013-05-08 | 株式会社垂水産業 | スプリンクラー用ゴミ除去装置 |
| GB201212199D0 (en) * | 2012-07-09 | 2012-08-22 | Rigdeluge Global Ltd | Nozzle apparatus |
| NL2022560B1 (nl) * | 2019-02-12 | 2020-08-31 | Medspray B V | Verstuiverinrichting |
-
1986
- 1986-04-28 JP JP6473286U patent/JPH0344268Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017213541A (ja) * | 2016-06-02 | 2017-12-07 | 株式会社いけうち | ノズル |
| WO2017208980A1 (ja) * | 2016-06-02 | 2017-12-07 | 株式会社いけうち | ノズル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62174652U (ja) | 1987-11-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4899937A (en) | Convertible spray nozzle | |
| US6547966B2 (en) | In-line basket filter for a spray spout assembly | |
| US5215254A (en) | Self cleaning spring-loaded nozzle | |
| US4675924A (en) | Emergency eye wash fountain | |
| US4221337A (en) | Aerator and spray combination | |
| CN100520656C (zh) | 侧喷式转换阀 | |
| US4657186A (en) | Stream former | |
| US4094468A (en) | Hand shower | |
| JP2011025150A (ja) | インラインストレーナ | |
| IL100749A (en) | Regulated drip irrigation emitter with improved membrane | |
| JPS6018871B2 (ja) | 分流弁組立体 | |
| GB2168912A (en) | Dual purposes foam generating and high pressure nozzle | |
| JPH0344268Y2 (ja) | ||
| JPH0442045B2 (ja) | ||
| US921205A (en) | Spray-nozzle for humidifiers. | |
| US5673858A (en) | Fluid jet nozzle apparatus | |
| KR102331870B1 (ko) | 내부 유로 구조가 개선된 절수형 샤워기 | |
| US2557375A (en) | Self-cleaning strainer for fluids | |
| EP0271316B1 (en) | Convertible spray nozzle | |
| JPH0344267Y2 (ja) | ||
| CN221789697U (zh) | 一种翻转组件及花洒 | |
| US2304456A (en) | Self-cleaning orifice member | |
| US5490929A (en) | Cleaner for atomizer | |
| US1139331A (en) | Faucet-filter. | |
| US5078762A (en) | Filter structure for an air-spray gun |