JPH0344281Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344281Y2 JPH0344281Y2 JP1985111740U JP11174085U JPH0344281Y2 JP H0344281 Y2 JPH0344281 Y2 JP H0344281Y2 JP 1985111740 U JP1985111740 U JP 1985111740U JP 11174085 U JP11174085 U JP 11174085U JP H0344281 Y2 JPH0344281 Y2 JP H0344281Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage chamber
- powder
- pressurized gas
- inlet
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は粉末で構成する制汗剤、パウダー、短
繊維物質で構成する頭皮被覆用の疑似増毛剤等の
粉状物を、効率良く目的部に噴射付着し得るよう
にした、粉状物の噴射装置に係るものである。
繊維物質で構成する頭皮被覆用の疑似増毛剤等の
粉状物を、効率良く目的部に噴射付着し得るよう
にした、粉状物の噴射装置に係るものである。
従来の技術
従来、粉末で構成する制汗剤、パウダー、短繊
維物質で構成する頭皮被覆用の疑似増毛剤等の粉
状物を、目的部に噴射付着する装置が知られてい
る。これらの装置は、エアゾール容器内に粉状物
と液化噴射剤を特別の区分を設ける事なく一体に
充填し、この噴射剤の圧力で粉状物を目的部に噴
射する方法が用いられている。
維物質で構成する頭皮被覆用の疑似増毛剤等の粉
状物を、目的部に噴射付着する装置が知られてい
る。これらの装置は、エアゾール容器内に粉状物
と液化噴射剤を特別の区分を設ける事なく一体に
充填し、この噴射剤の圧力で粉状物を目的部に噴
射する方法が用いられている。
しかしながら、この方法では、エアゾール容器
内で液化噴射剤と粉状物が懸濁するため、粉状物
が固化し、ノズルの詰まりが生じたり、エアゾー
ル容器内に粉状物の残量も多いものとなる。ま
た、この固化する率を低下するためには、粉状物
を5〜20wt%とし、液化ガスを80〜95wt%の割
合で用いねば成らず、粉状物が少なく液化ガスの
みが多くなり、不経済なものと成つていた。
内で液化噴射剤と粉状物が懸濁するため、粉状物
が固化し、ノズルの詰まりが生じたり、エアゾー
ル容器内に粉状物の残量も多いものとなる。ま
た、この固化する率を低下するためには、粉状物
を5〜20wt%とし、液化ガスを80〜95wt%の割
合で用いねば成らず、粉状物が少なく液化ガスの
みが多くなり、不経済なものと成つていた。
また、実開昭49−42037号に記載の考案のごと
く、液化噴射剤を用いずに、乾電池で作動する送
風ポンプを用いて、粉状物の噴射を行おうとする
ものが存在する。
く、液化噴射剤を用いずに、乾電池で作動する送
風ポンプを用いて、粉状物の噴射を行おうとする
ものが存在する。
しかしながら、この方法は装置を大きくし、使
用に不便なものとなる。また粉状物の噴射圧力を
大きくすることができず、目的部への付着効率を
悪いものとする欠点を有している。
用に不便なものとなる。また粉状物の噴射圧力を
大きくすることができず、目的部への付着効率を
悪いものとする欠点を有している。
考案が解決しようとする問題点
本考案は上述のごとき問題点を解決しようとす
るものであつて、粉末で構成する制汗剤、パウダ
ー、短繊維物質で構成する頭皮被覆用の疑似増毛
剤等の粉状物を、エアゾール装置の液化噴射剤を
用いながら、エアゾール容器内で固化したり、詰
まりを生じたり、エアゾール容器内に粉状物の残
量を生じたりすることがないようにするものであ
る。そのため、粉状物の全量を経済的に使用し、
充分な必要量を効率良く目的部に噴射付着するこ
とを可能にする。
るものであつて、粉末で構成する制汗剤、パウダ
ー、短繊維物質で構成する頭皮被覆用の疑似増毛
剤等の粉状物を、エアゾール装置の液化噴射剤を
用いながら、エアゾール容器内で固化したり、詰
まりを生じたり、エアゾール容器内に粉状物の残
量を生じたりすることがないようにするものであ
る。そのため、粉状物の全量を経済的に使用し、
充分な必要量を効率良く目的部に噴射付着するこ
とを可能にする。
また装置を大型化する事なく、小型で使用し易
いものにするとともに、必要にして十分な噴射圧
力により、目的部に粉状物を効率良く付着するこ
とを可能にしようとするものである。
いものにするとともに、必要にして十分な噴射圧
力により、目的部に粉状物を効率良く付着するこ
とを可能にしようとするものである。
問題点解決するための手段
本考案は上述のごとき問題点を解決するため、
粉状物を収納する収納室の上端方向に、収納室内
い加圧気体を噴射する加圧気体の導入口を設け、
この導入口に、液化ガスを充填したエアゾール装
置を接続するとともに収納室の上端方向に、粉状
物の導出口を複数個設け、この複数個の導出口
を、導出口の外周に回動自在に位置した被覆体に
よつて、任意数を、被覆および開放可能として成
るものである。
粉状物を収納する収納室の上端方向に、収納室内
い加圧気体を噴射する加圧気体の導入口を設け、
この導入口に、液化ガスを充填したエアゾール装
置を接続するとともに収納室の上端方向に、粉状
物の導出口を複数個設け、この複数個の導出口
を、導出口の外周に回動自在に位置した被覆体に
よつて、任意数を、被覆および開放可能として成
るものである。
作 用
上述のごとく構成したものに於いて、粉状物の
噴射を行うには、ジメチルエーテル、フレオン1
14、フレオン12、LPG等の液化ガスを充填
した、エアゾール装置から供給する加圧気体を、
収納室上端の導入口に導入する。この導入によ
り、収納室内の粉状物は、導入した加圧気体によ
つて拡散し、収納室内にて舞い上がりを生じ、収
納室の上端方向に押し上げられる。そして、導出
口を介して粉状物を外部に押し出し、粉状物は充
分な量だけ、十分な圧力で目的部に噴射すること
ができる。
噴射を行うには、ジメチルエーテル、フレオン1
14、フレオン12、LPG等の液化ガスを充填
した、エアゾール装置から供給する加圧気体を、
収納室上端の導入口に導入する。この導入によ
り、収納室内の粉状物は、導入した加圧気体によ
つて拡散し、収納室内にて舞い上がりを生じ、収
納室の上端方向に押し上げられる。そして、導出
口を介して粉状物を外部に押し出し、粉状物は充
分な量だけ、十分な圧力で目的部に噴射すること
ができる。
また、被覆体を回動し、複数個の導出口を被覆
体で任意に被覆若しくは開放することにより、粉
状物の噴射量を任意量に調整することができる。
体で任意に被覆若しくは開放することにより、粉
状物の噴射量を任意量に調整することができる。
また、収納室の上端方向に設けた導入口から、
加圧気体を導入するものであから、粉状物に生じ
易いブリツジ現象等は、上部から加えられる加圧
気体圧によつて破壊され、収納室内に粉状物の残
量を生じることがない。
加圧気体を導入するものであから、粉状物に生じ
易いブリツジ現象等は、上部から加えられる加圧
気体圧によつて破壊され、収納室内に粉状物の残
量を生じることがない。
また粉状物と接触するは加圧気体であるから、
液化噴射剤のごとく、粉状物を懸濁固化すること
がないばかりでなく、使用者に液化ガスの冷感を
生じさせる事がない。
液化噴射剤のごとく、粉状物を懸濁固化すること
がないばかりでなく、使用者に液化ガスの冷感を
生じさせる事がない。
実施例
以下本考案の一実施例を説明すれば1は収納室
で、粉末で構成する制汗剤、パウダー、短繊維物
質で構成する頭皮被覆用の疑似増毛剤等の、粉状
物2を収納している。そして、上端の中央部より
も一方に偏つた位置に、加圧気体の導入口3を、
収納室1の軸方向に加圧気体を噴射し得るよう開
口している。この、加圧気体の導入口3には、ジ
メチルエーテル、フレオン12、フレオン11
4、LPG等の液化ガスを充填したエアゾール装
置4を接続する。
で、粉末で構成する制汗剤、パウダー、短繊維物
質で構成する頭皮被覆用の疑似増毛剤等の、粉状
物2を収納している。そして、上端の中央部より
も一方に偏つた位置に、加圧気体の導入口3を、
収納室1の軸方向に加圧気体を噴射し得るよう開
口している。この、加圧気体の導入口3には、ジ
メチルエーテル、フレオン12、フレオン11
4、LPG等の液化ガスを充填したエアゾール装
置4を接続する。
この接続は、任意の方法で行なうことができる
が、エアゾール装置4のステム6に接続した押釦
7のノズル8に、導出口10の一端を接続し、導
出口10の他端に導入口3の連通路11を接続し
ている。この連通路11は、収納室1の上端に固
定したキヤツプ12の軸芯よりも、エアゾール装
置側に偏つた位置に形成し、導入口3を接続して
いる。
が、エアゾール装置4のステム6に接続した押釦
7のノズル8に、導出口10の一端を接続し、導
出口10の他端に導入口3の連通路11を接続し
ている。この連通路11は、収納室1の上端に固
定したキヤツプ12の軸芯よりも、エアゾール装
置側に偏つた位置に形成し、導入口3を接続して
いる。
また、キヤツプ12の側面には、粉状物2の導
出口13を複数個開口している。そして、この複
数個の導出口13を、キヤツプ12の外周に回動
自在に位置した被覆体14によつて、任意数を被
覆および開放可能に被覆している。この被覆体1
4は、導出口13を被覆する被覆板15と、押釦
7とキヤツプ12の外周を被覆する外周枠16
に、回動可能に嵌合する嵌合部17と、上面に設
けた手持ち用の摘部18とから形成している。ま
た、外周枠16には、導出口13に対応する位置
に、噴射開口19を形成している。
出口13を複数個開口している。そして、この複
数個の導出口13を、キヤツプ12の外周に回動
自在に位置した被覆体14によつて、任意数を被
覆および開放可能に被覆している。この被覆体1
4は、導出口13を被覆する被覆板15と、押釦
7とキヤツプ12の外周を被覆する外周枠16
に、回動可能に嵌合する嵌合部17と、上面に設
けた手持ち用の摘部18とから形成している。ま
た、外周枠16には、導出口13に対応する位置
に、噴射開口19を形成している。
上述のごとく構成したものに於いて、粉状物2
を導出口13から噴射するには、被覆体14を回
動し、導出口13を任意数開放した後、押釦7を
押圧する。そして、収納室1上端の導入口3に加
圧気体を導入すれば、収納室1内の粉状物は、導
入した加圧気体によつて拡散し、収納室1内にて
舞い上がりを生じ、収納室1の上端方向に押し上
げられる。そのため、導出口13を介して粉状物
2を外部に押し出し、粉状物2は充分な量だけ目
的部に噴射することができる。
を導出口13から噴射するには、被覆体14を回
動し、導出口13を任意数開放した後、押釦7を
押圧する。そして、収納室1上端の導入口3に加
圧気体を導入すれば、収納室1内の粉状物は、導
入した加圧気体によつて拡散し、収納室1内にて
舞い上がりを生じ、収納室1の上端方向に押し上
げられる。そのため、導出口13を介して粉状物
2を外部に押し出し、粉状物2は充分な量だけ目
的部に噴射することができる。
また、被覆体14を回動し、複数個の導出口1
3を被覆体14で任意に被覆若しくは開放するこ
とにより、粉状物2の噴射量を任意量に調整する
ことができる。
3を被覆体14で任意に被覆若しくは開放するこ
とにより、粉状物2の噴射量を任意量に調整する
ことができる。
また、収納室1の上端方向に設けた導入口3か
ら、加圧気体を導入するものであるから、粉状物
2に生じ易いブリツジ現象等は、上部から加えら
れる加圧気体圧によつて破壊され、収納室1内に
粉状物2の残量を生じることがない。
ら、加圧気体を導入するものであるから、粉状物
2に生じ易いブリツジ現象等は、上部から加えら
れる加圧気体圧によつて破壊され、収納室1内に
粉状物2の残量を生じることがない。
また、粉状物2と接触するのは加圧気体であつ
て、気化噴射剤であるから、液化被覆剤が直接接
触する場合のごとく、粉状物2を懸濁固化するこ
とがないものである。
て、気化噴射剤であるから、液化被覆剤が直接接
触する場合のごとく、粉状物2を懸濁固化するこ
とがないものである。
また、加圧気体は、エアゾール装置4を用いる
から、粉状物の収納室1と、加圧気体の供給部と
を別個に形成できる。そのため、収納室1内の粉
状物の収納量と、エアゾール装置4の噴射ガス量
とのバランスを取る必要が無く、消耗した収納室
1またはエアゾール装置4を、新規な物と交換す
るのみで、継続的に使用できるものとなる。その
ため、粉状物と液化噴射剤を、同一容器内に充填
したもののごとく、一方の消耗によつて他方が残
量と成つてしまうことが無いものである。
から、粉状物の収納室1と、加圧気体の供給部と
を別個に形成できる。そのため、収納室1内の粉
状物の収納量と、エアゾール装置4の噴射ガス量
とのバランスを取る必要が無く、消耗した収納室
1またはエアゾール装置4を、新規な物と交換す
るのみで、継続的に使用できるものとなる。その
ため、粉状物と液化噴射剤を、同一容器内に充填
したもののごとく、一方の消耗によつて他方が残
量と成つてしまうことが無いものである。
考案の効果
本考案は上述のごとく構成したものであるか
ら、導入口からの加圧気体の導入により、収納室
内の粉状物は、舞い上がりを生じ、収納室の上端
方向に押し上げられ、導出口から外部に十分な量
だけ、十分な圧力で目的部に噴射することができ
る。
ら、導入口からの加圧気体の導入により、収納室
内の粉状物は、舞い上がりを生じ、収納室の上端
方向に押し上げられ、導出口から外部に十分な量
だけ、十分な圧力で目的部に噴射することができ
る。
また、被覆体を回動し、複数個の導出口を被覆
体で任意に被覆若しくは開放することにより、粉
状物の噴射量を任意量に調整することができる。
体で任意に被覆若しくは開放することにより、粉
状物の噴射量を任意量に調整することができる。
また収納室上端の導入口から、加圧気体を導入
するものであるから、粉状物に生じ易いブリツジ
現象等は、加圧気体圧によつて破壊され、収納室
内に粉状物の残量を生じることがない。また、粉
状物と接触するのは加圧気体であるから、液化噴
射剤と接触する場合のごとく、粉状物を懸濁固化
したり、ノズル詰まり等を生じることがなく、粉
状物を最後まで噴射使用でき、経済的は使用を可
能とし、また使用者に冷感を生じさせる事がな
い。
するものであるから、粉状物に生じ易いブリツジ
現象等は、加圧気体圧によつて破壊され、収納室
内に粉状物の残量を生じることがない。また、粉
状物と接触するのは加圧気体であるから、液化噴
射剤と接触する場合のごとく、粉状物を懸濁固化
したり、ノズル詰まり等を生じることがなく、粉
状物を最後まで噴射使用でき、経済的は使用を可
能とし、また使用者に冷感を生じさせる事がな
い。
また、液化噴射剤による粉状物の懸濁固化を考
慮する必要がないから、粉状物を多量に収納室内
に収納することができ、経済的な製品を得る事が
できる。
慮する必要がないから、粉状物を多量に収納室内
に収納することができ、経済的な製品を得る事が
できる。
また、加圧気体は、エアゾール装置により供給
するから、粉状物の収納室と、加圧気体の供給部
とを別個に形成でき、粉状物の収納量と噴射ガス
量とのバランスを取る必要が無く、消耗した収納
室またはエアゾール装置を、新規な物と交換する
のみで、継続的に使用できるものとなる。そのた
め、粉状物と液化噴射剤を、同一容器内に充填し
たもののごとく、一方の消耗によつて他方が残量
と成つてしまうことが無いものである。
するから、粉状物の収納室と、加圧気体の供給部
とを別個に形成でき、粉状物の収納量と噴射ガス
量とのバランスを取る必要が無く、消耗した収納
室またはエアゾール装置を、新規な物と交換する
のみで、継続的に使用できるものとなる。そのた
め、粉状物と液化噴射剤を、同一容器内に充填し
たもののごとく、一方の消耗によつて他方が残量
と成つてしまうことが無いものである。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は断面図、第2図は平面図、第3図は第1図の上
方部分の左側面図である。 1……収納室、2……粉状物、3……導入口、
4……エアゾール装置、13……導出口、14…
…被覆体。
は断面図、第2図は平面図、第3図は第1図の上
方部分の左側面図である。 1……収納室、2……粉状物、3……導入口、
4……エアゾール装置、13……導出口、14…
…被覆体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 粉状物を収納する収納室の上端方向に、収納
室内に加圧気体を噴射する加圧気体の導入口を
設け、この導入口に、液化ガスを充填したエア
ゾール装置を接続するとともに収納室の上端方
向に、粉状物の導出口を複数個設け、この複数
個の導出口を、導出口の外周に回動自在に位置
した被覆体によつて、任意数を、被覆および開
放可能としたことを特徴とする粉状物の噴射装
置。 (2) 加圧気体の導入口は、収納室の軸方向に加圧
気体を噴射し得るよう開口したものであること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載の粉状物の噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985111740U JPH0344281Y2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985111740U JPH0344281Y2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220665U JPS6220665U (ja) | 1987-02-07 |
| JPH0344281Y2 true JPH0344281Y2 (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=30991943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985111740U Expired JPH0344281Y2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344281Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3351831B2 (ja) * | 1992-11-02 | 2002-12-03 | 日本炭酸瓦斯株式会社 | 微小線維素材吐出装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4942037U (ja) * | 1972-07-18 | 1974-04-13 |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP1985111740U patent/JPH0344281Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6220665U (ja) | 1987-02-07 |
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