JPH0344283A - 循環送出文字放送受信用文字放送復号機およびテレビジョン受像機 - Google Patents

循環送出文字放送受信用文字放送復号機およびテレビジョン受像機

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JPH0344283A
JPH0344283A JP2174633A JP17463390A JPH0344283A JP H0344283 A JPH0344283 A JP H0344283A JP 2174633 A JP2174633 A JP 2174633A JP 17463390 A JP17463390 A JP 17463390A JP H0344283 A JPH0344283 A JP H0344283A
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JP2174633A
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Den Hombergh Petrus J F J Van
ペトルス ヨセフ フランシスクス ヨハネス ファン デン ホムベルフ
Jelle Polstra
イェーレ ポルストラ
Ronny M M Schurmans
ロンニ マルク ミヘレ スフルマンス
Adrianus C Tegenbosch
アドリアヌス クリスティアーン テーヘンボス
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
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Publication date
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/08Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division
    • H04N7/087Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only
    • H04N7/088Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital
    • H04N7/0882Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital for the transmission of character code signals, e.g. for teletext

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  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、循環送出中の文字放送文書ページを判定する
復号回路および送出した文書ページに対する受信指標を
記憶する記憶媒体を備えて循環送出中の文書ページを表
示する循環送出文字放送文書受信用の文字放送復号器に
関するものであり、また、かかる文字放送復号器を備え
てテレビジョン放送および文字放送を受信するテレビジ
ョン受像機に関連するものである。
(従来の技術) 冒頭に述べた種類の文字放送復号器を備えたテレビジタ
ン受像機は、西ドイツ特許公開公報DB 362230
8 Alによって知られている。この従来周知の文字放
送復号器においては、各文字放送文書のページ番号を検
出して、そのページ数を受信指標として記憶媒体に記憶
させており、かかる従来周知のテレビジョン受像機は、
極めて使用に便である。実際に、使用者が文書ページを
請求すると、所望ページのページ番号が記憶されていて
、所望ページの循環送出周期中の存否か使用者に知らさ
れるか否かが点検され、所望ページのページ番号が記憶
されていないと、対応する文書ページは明らかに送出さ
れていないのであるから、使用者は他の文書ページを選
ぶことになる。また、所望ページ番号が記憶されてはい
るが、直ぐには利用し得ないときには、所望文書ページ
が捕捉されて表示されるまで、使用者は待たなければな
らない。
(発明が解決しよう′とする課題) ここで注目すべきは、ある放送波に同調をとった後に文
字放送の全文書ページを受信し終えるまでに時間がかか
ることである。記憶媒体に文書のページ番号が記憶され
ていない、ということは、初期化期間としてさらに参照
すべき、現在の循環送出期間に該当文書ページが含まれ
ていないことを明確に示すものではない。したがって、
かかる情報は、使用者にとって、仮に除外するのが好ま
しい。しかしながら、この種の初期化期間は、放送局に
よって異なっており、従来周知の文字放送復号器の欠点
は、この初期化期間が、極めて遅いと考えられている文
字放送中量たるものであることである。また、従来周知
の文字放送復号器の別の欠点は、対応する文書ページ番
号が記憶媒体に記憶されておれば、その間に該当文書ペ
ージが文字放送番組から除去されていても、使用者が所
望文書ページの受信を不当に待機していることである。
(課題を解決するための手段) 本発明の目的は、上述した従来の欠点を除去した文字放
送復号器を提供することにあり、この種の文字放送復号
器を備えたテレビジョン受像機の使い勝手を改良する可
能性を提供することにある。
したがって、本発明文字放送復号器は、前記復号回路を
文書ページ送出の循環周期の判定・記憶に適合させたこ
とを特徴とするものである。したがって、各放送局毎に
、全文書ページを何時−旦受信し終えたかが判り、その
結果、使用者は、所望ページの存否に関する信頼できる
情報を引続いて得ることができ、また、循環送出期間が
何時終わったかが判り、その結果、放送番組中に最早存
在しない文字放送文書ページの受信指標を除去するため
に、要すれば、記憶媒体への受信指標の記憶を繰返すこ
とができる。
本発明文字放送復号器の構成例においては、受信指標を
まだ記憶していない文書ページの受信に応じて所定期間
中における循環周期計数値を増大させることにより、循
環周期としてさらに参照することになる周期の期間長が
判る。この所定期間が例えば3秒であれば、以前に受信
していない文書ページを少なくとも3秒に1回受信して
いる間、循環周期計数値が連続的に増大する。これは、
実際には、スイッチをオンにしたとき、および、他の放
送波に同調をとったときに行なわれる。ある時点で、新
たな文書ページが最早受信されず、循環周期計数値が3
秒経っても最早増大しなくなると、受信指標の記憶が完
了したことになり、循環周期長は、循環周期計数値から
3秒を引いた値に等しいことになる。
本発明文字放送復号器の極めて有用な構成例は、文字放
送文書ページの受信に際し、前記復号回路を、当該文書
ページ送出の時点に関連した当該文書ページに対する記
憶値を前記記憶媒体に記憶させるのにも適合させたこと
を特徴とする特定の文書ページが何時再送されるかが判
り、使用者がある文書ページを請求した場合の待ち時間
を知らさせることを考えると、このことは極めて大事で
あり、これによって、例えば、文字放送復号器を備えた
テレビジョン受像機の使い勝手が著しく改善される。例
えば、所望の文書ページに対する待ち時間が表示スクリ
ーン上に長さの変わる水平もしくは垂直のバーの形で表
示され、所望の文書ページが捕捉されて表示されると、
そのバーの長さが零になる。
実際には、循環周期からはみ出して送出される文書ペー
ジがあり、例えば、屡々照合される文書ページは、1周
期に1回以上送出される。本発明文字放送復号器の構成
例は、かかる「個別の循環周期」をもった文書ページの
存在を判定し、かかる文書ページか繰返し受信される時
間間隔を判定して記憶することによってかかる個別循環
周期を判定することを特徴としている。
また、本発明文字放送復号器の他の構成例は、最高およ
び最低の副ページ番号をも判定するとともに記憶値とし
て記憶させるのに前記復号回路を適合させたことを特徴
とする。したがって、送出中の文書ページが回転ページ
であるか否かが判定される。この回転文書ページは、単
一ページには収容し切れない情報量を単一ページ番号に
よってアクセスし得るようにするために、情報内容が順
次に変化するページ群である。例えば、/ 1−−−−
/4が副ページ番号を表わす570/1−−−−570
/4ページを副周期としてページ番号570で株式取引
レートを送出する。なお、実際に、非回転のページ群の
副ページ番号は零にする。従来周知の文字放送復号器で
は、回転ページ群が使用者に問題を起していた。例えば
、疑いをもたない使用者は、表示中の文書ページの内容
が不意に変わるまでは、その文書ページが回転ページで
あることは気付かなかった。また、個々の副ページに対
する待ち時間は、数知れぬ回数の循環周期に達した。本
発明文字放送復号器の構成例によれば、請求した文書ペ
ージが回転ページであることを使用者にその請求時に知
らせることができ、加えて、表示された回転ページの読
取り時間が受像機の表示スクリーン上に表示され、さら
に、個別の副ページを請求したときに、前述したように
多数の循環周期に亘る待ち時間も表示される。
本発明文字放送復号器の好適な構成例は、受信指標およ
び前述のあり得る他の記憶値を記憶するための記録媒体
に、受信可能のページ番号毎に、当該ページ番号によっ
てアドレスし得る記憶位置を備えたことを特徴としてお
り、したがって、各ページ番号毎に記憶している受信指
標およびあり得る他の記憶値を直接にアドレスし得るよ
うになり、このことは、利用可能の期間内におけるデー
タ処理を可能にするうえで、実際に極めて重要であるこ
とが判る。例えば、送出ページの記憶値を更新し、所望
ページの記憶値を読出すためには、記憶媒体内の対応し
たページ番号を探す必要はなく、所定の記憶位置をアド
レスし得れば充分となる。ここで注目すべきは、このよ
うにして受信データを記憶しておくための記憶媒体の実
現自体はドイツ特許明細書DE 3634757 C1
から知られていることであるが、その記憶媒体は、記憶
内容が放送局から送出される筈のものである。
(実施例) 以下に図面を参照して実施例につき本発明の詳細な説明
する。なお、第9図乃至第11図は、第1図に示すテレ
ビジョン受像機の動作を説明するためのフローチャート
である。
しかして、第1図には、本発明による文字放送復号器を
備えたテレビジョン受像機の概略構成を示す。図示の概
略構成においては、アンテナlで受信した放送波信号を
通常の同調復調回路2に供給し、選択されたテレビジョ
ン番組の複合映像信号CVBSが映像信号処理回路3お
よび文字放送復号器4に供給される。受像機の通常のテ
レビジョン動作状態では、映像信号処理回路3で発生し
た原色信号R’ G’ B’が選択器5′を介して表示
スクリーン6に供給されて、使用者は受信したテレビジ
ョン番組を観視することができ、使用者が選択し得る文
字放送動作状態では、文字放送復号器4からの原色信号
RGBが選択器5を介して表示スクリーン6に表示され
る。選択器5は、文字放送復号器4で発生した消去信号
FBLによって動作する。使用者が発する動作指令は(
遠隔)制御ユニット7で発生して受信回路8を介して制
御回路9に供給される。文字放送復号器4は、共通バス
10によってこの制御回路9に接続され、さらに、この
制御回路9を放送波に同調させて輝度や音量などを制御
させるインターフェース11がこの共通バスIOに接続
されており、その制御対象は適切な記号で図示しである
複合映像信号CVBSは、垂直帰線消去期間に文字放送
情報を伴った複数本の画像走査線からなっており、対象
とするPALテレビジョン方式においては、文字放送情
報が画像走査線7〜22および320〜335に伴われ
ている。第2図A、Bに示すように、それらの画像走査
線は、8ビツトずつの45バイトからなるいわゆるデー
タパケットを備えており、固定値t o t o−−−
−i oを有する最初の2バイトは「クロックランイン
Jと称するものであり、記号CRIで図示しである。第
3バイトはいわゆる「フレーミングコードJFCであっ
て固定値を有している。次の2バイトは、3ビツトのマ
ガジン番号Mと5ビツトの行番号Rからなり、付加的な
保護ビット群によって伝送誤りから保護されている。他
の40バイトの内容は行番号Rの値によって決まり、行
番号Rが、第2A図に示すように、1〜23のいずれか
であれば、その40バイトは表示スクリーンに表示する
ための40文字からなる文字放送走査線を表わす。第2
B図には、行番号Rが零に等しい場合のデータパケット
を示し、ページ見出しと称するこの種のデータパケット
は、ページ番号8ビットPAG、副ページ番号13ピッ
)SUBPAGおよび記号CBで図示する多数の制御ビ
ットからなっており、ページ番号ビットPAG1副ペー
ジ番号ビット5UBPAC;および制御ビットCBは、
ページ見出しの8バイト中に収容されており、この8バ
イトには、伝送誤りの発生に対する付加的保護ビット群
も含まれている。
ページ見出しにおける残・りの32バイトは、表示スク
リーンに表示する文字を表わす。そのうちの最後の8文
字は、実際には、現在の時刻を示す。各文書ページは、
ページ見出しと23本の文字走査線からなっており、各
ページの伝送は、該当するページ見出で始まって、引続
き該当する文字走査線群によって行なわれる。循環周期
中には、多数の文字放送文書ページが伝送されるが、循
環周期の期間長は、文書ページの量と垂直帰線期間中の
文字放送用画像走査線数とによって決まる。例えば、垂
直周波数50Hzのテレビジョン方式におけるフィール
ド毎に2画像走査線を用いる場合には、文字放送文書の
4ペ一ジ分にほぼ相当する100個のデータパケット群
が毎秒伝送され、例えば100ベージからなるl循環周
期は25秒となる。
ここで注目すべきは、文字放送文書ページは、3ビツト
マガジン番号Mおよび8ビツトページ番号PAGによっ
て識別されることである。これらの各番号は、−緒にな
って、以後ページ番号として参照される3文字のページ
識別を構成する。実際には100〜899が屡々用いら
れる。
第3図には、本発明による文字放送復号器の機能的構成
を模式的に示す。この復号器においては、受信した複合
映像信号CVBSを同期回路41およびスライス回路4
2に供給する。同期回路41は垂直周波数で窓信号DE
Wを発生させ、この窓信号DEWは、文字放送信号が存
在する走査線7〜22および320〜335の期間に発
生する。また、同期回路41は、各種のクロック信号(
図示せず)を他の回路群に供給する。
スライス回路42は、文字放送信号TTDおよび付随し
たクロック信号TTCを再生して捕捉回路43に供給し
、この捕捉回路43は窓信号DEWをも受入れ、この窓
信号DEWによって決まる期間に、前述したフレーミン
グコードFCの出現によって、受信した文字放送信号T
TDを確認する。このフレーミングコードが所定の時間
間隔内に画像走査線上に出現すると、有効゛な文字放送
データパケットが明確に受信される。このデータパケッ
トの次の42バイトは、引続いて受信バッファメモリ4
4に記憶される。これは、当該テレビジョン方式では約
6.9MHzの周波数を有するクロック信号TTCの制
御のもとに自動的に行なわれる。垂直帰線消去期間が終
ると、この期間に受信したデータパケット群が受信バッ
ファメモリ44に記憶され、文字放送情報を伴った次の
画像走査線群が受信されるまでには、20m secの
垂直帰線期間−杯の時間がかかり、記憶したデータパケ
ット群は、この期間中に処理することができ、その目的
で、捕捉回路43を復号回路45に接続しである。この
復号回路45は、例えば、マイクロプロセッサからなり
、受信バッファメモリ44に記憶しているデータパケッ
ト群を読出して処理するのに適しており、特に、行番号
Rを読出して、R=0のときにはマガジン番号Mおよび
ページ番号ビットPAGの中から送信データのページ番
号を判定するのに適している。
この復号回路45は、さらに、送出中の循環周期に存在
する文字放送文書ページに対する受信指標を記憶媒体4
6に記憶させるのに適している。文字放送復号器4は、
復号回路45に接続した文字発生器47および少なくと
も表示すべき文字放送文書ページを記憶するためのペー
ジメモリ48も備えている。
ここで注目すべきは、第3図には文字放送復号器の構成
を機能的に示しであることであり、また、これを実現す
るには種々の具体的構成があり得ることである。例えば
、実際には、捕捉回路43と文字発生器47とを共通デ
ータ・アドレスバスを介して復号回路45に結合させ、
また、記憶媒体46とページメモリ48とを単一のメモ
リとして設け、その単一のメモリを、さらに、周知の態
様で種々の番組データの記憶にも用いる。
文字放送復号器の動作は、復号回路45によって行なわ
れるプログラムに基づいており、そのために、復号回路
45は、文字放送データパケットが新たに受信バッファ
メモリ44に記憶された時機を指示する窓信号DEWを
同期回路41から、例えば、いわゆる中断請求入力端4
51を介して受入れる。
なお、プログラムには、本発明には無関係の事項が多数
音まれており、例えば、受信したデータパケット群のい
ずれが表示すべき文書ページの文字放送走査線であるか
、を扱っている。これらのデータパケット群の各バイト
は、受信バッファメモリ44から読出し、適切な変換を
施した後に、文字発生器47により、表示するための表
示形式にしてページメモリ48に記憶する。
記憶媒体46は、送信中の循環周期における文書ページ
の存在を示す受信指標を記憶するのに適している。本発
明文字放送復号器の好適な構成例においては、この記憶
媒体46は、各ページ番号に対して、当該ページ番号に
よってアクセス可能の記憶位置を備えている。各ページ
番号は総数11ビツトからなっているので、2048の
記憶位置が必要となる。しかしながら、前述したように
、ページ番号は実際には100〜899に制限したまま
であるから、要すれば、800の記憶位置を用いれば充
分であり、1ビツトの受信指標にはI(100)〜I(
899)の記号を付している。
実際に、文字放送には、各文書ページを1回ずつ連続的
に送出する循環周期を設けてあり、復号回路45はこの
循環周期を判定して記憶するのに適しており、特に、例
えば3秒間に、すでに受信していない文字放送文書ペー
ジを受信する度に循環周期計数値を増大させることによ
って循環周期を判定する。このようにして循環周期を判
定する復号プログラムを第4図に示す。図示の復号プロ
グは、文字放送波を選局し直した直後に行なう初期化プ
ログラム12と窓信号DEWが出現した度毎に行なう中
断プログラム13とからなっている。初期化プログム1
2には、全800個の受信指標1(100)〜1(89
9)を記憶媒体46内でrOJにし、文字放送文書が1
ページも受信されていないことを示すステップ121を
設けてあり7、さらに、ステップ122においては、循
環周期計数値T1ア、に初期値0を割当てるとともに、
経過時間計数値t、に前述した3秒の初期値を与える。
さらに、ステップ122において初期値0を循環周期計
数値T e F eに割当てるとともに経過時間計数値
t4に前述した3秒の初期値を与え、さらに、論理値F
NDに値「0」を与えて循環周期がまだ判定されていな
いことを示す。一方、中断プログラム13には、上述の
ようにして受信バッファメモリ44に受入れであるデー
タパケット群が処理済みであるか否かを周知の態様で検
討するステップ132を設けである。データパケット群
が処理済みでない場合には、ステップ133において、
通常のように処理すべきデータパケットか行番号R=O
を付したページ見出しであるか否かを検討する。データ
パケット群がページ見出しではなかった場合、そのデー
タパケットはその処理が本発明には無関係な通常の文字
放送文書行であり、その場合にプログラムはステップ1
32に戻り、次のデータパケットを処理する。また、行
番号か0に等しい場合には、そのデータパケットは送出
した文字放送文書ページの始端を示しているのであるか
ら、ステップ134において、その文書ページのページ
番号rPJを判定し、引続き、ステップ135において
、その文書ページが以前に送信されたものであるか否か
を、記憶媒体46に記憶している受信指標I(、、を読
出すことによって検討する。読出した値が論理値NJで
あった場合には、その文書ページは以前に送信済みのも
のであるから、以後の動作は行なわない。しかしながら
、読出した値が論理値「0」であった場合には、当該文
書ページはその放送波選局後最初に受信したものであり
、ステップ138において、対応する受信指標I (p
lを論理値rNにし、さらに、経過時間計数値t6を、
実際の計数値とは無関係に、再び3秒の初期値にする。
このようにして、垂直帰線期間に受信した全データパケ
ット群を処理し終えると、中断プログラム13は、循環
周期を判定し終えたか否かをステップ1310で検討し
、FND=“1”となって循環周期を判定し終えている
場合には、中断プログラムは終結する。一方、FND=
“0″となって循環周期を判定し終えていない場合には
、経過時間計数値t、は、ステップ1311において0
.02秒だけ減少し、循環周期計数値T c y。は初
期値だけ増大する。上述の選択値0.02秒は中断プロ
グラムを呼出す50Hzフイ一ルド周波数に対応してい
る。中断プログラム13によって新たな文書ページが検
出されている限り、経過時間計数値tdは、ステップ1
38においてつねに3秒の初期値となり、循環周期計数
値Tcア。は、ステップ1311において、各テレビジ
ョン・フィールド毎に20m secだけ増大する。新
たな文書ページか検出されなくなった瞬間から、経過時
間計数値t4は、ステップ1311において、各テレビ
ジョンフィールド毎に0.02秒だけ減少し、したがっ
て、3秒後には数値Oに達する。このことは、ステップ
1312において中断プログラムにより検知される。
その際、循環周期は、循環周期計数値T e f eか
ら3秒減じた値になる。このようにして、ステ・χブ1
313において、循環周期計数値T621は、それ相当
に適応しており、さらに、論理変数FNDを「1」にし
て、循環周期が判定されていることを示す。なお、かか
る中断プログラムを実行するために、復号回路45は2
0m secのフィールド周期で動作するが、実際には
、後述する他のプログラムを実行するための時間も残し
である。
前述の構成例においては、記憶媒体46を2重に使用す
るのが有用であり、したがって、循環周期の判定を繰返
すとともに受信指標をその一つの記憶媒体に記憶させる
ことができ、一方、他の記憶媒体に記憶しているデータ
を他の用途に利用することができる。その場合、文字放
送復号器は、特に文書ページが送信中の循環周期から外
された場合に行なわれる変更に自動的に適応する。
第5図には、本発明文字放送復号器の他の構成例に使用
する記憶媒体46の構成配置を示す。この記憶媒体は、
受信指標1(100)〜I(899)を記憶するのみな
らず、対応する文書ページが直近に送出された時点を記
憶するための記憶値T(100)〜T(899)および
ページ毎の個別の循環周期を記憶するための記憶値C(
100)〜C(899)をも記憶する。ここで注目すべ
きは、上述した時点は必ずしも絶対的時刻ではなく、例
えば選局同調時点からの相対的時点でも充分である。
かかる構成配置の記憶媒体に対する中断プログラム13
を第6図に示す。第6図では、すでに述べたプログラム
・ステップには同一数値記号をできるだけ短かく付して
示しである。この中断プログラムには、さらに、経過時
間を変数rtJで示すステップ131を設けである。ス
テップ132においては、受信バッファメモリ44内に
処理すべきデータパケットが残存しているか否かを検討
する。引続いて、ステップ133においては、そのデー
タパケットが文書ページのページ見出しくR=0)であ
るか否かを検討し、ステップ134においては、その文
書ページのページ番号pが判定ずみであるか否かを検討
する。ついで、ステップ135においては、受信指標I
 (sl を参照して、該当する文書ページが送出済み
であるか否かを明確にし、送出ずみのときには、記憶値
T、、)が以前の受信時点を示すとともに、ステップ1
36において、受信した文書ページの個別の循環周期を
判定して、現実の時刻から以前の受信時刻を差引いたも
のを記憶位置C1,)に記憶する。また、その文書ペー
ジが以前に受信されていないときには、ステップ137
において、尤もらしくない値、例えば−lを仮に個別の
循環周期C12,に割当てる。引続き、ステップ139
において、当該文書ページの現実の受信時点を対応する
記憶値T32.に割当てる。
ここで注目すべきは、個別の循環周期の判定および記憶
を、実際にずれた循環周期を有する文字放送文書ページ
に制限することである。実際に、これらの文書ページは
、ページ見出し内で送出する制御ビット(第2B図のC
B)の部分を構成し、該当ページ番号が送出に慣用の数
値列外のものであることを示す、いわゆる中断系列ビッ
トによって認識することができ、そのために必要なプロ
グラム・ステップについては詳述を省略する。
復号回路45は、循環送出周期から除去されてしまった
文書ページの受信指標を除去する下地プログラムも行な
う。この下地プログラムは、各文書ページ毎に、現時点
tと最終受信時点T (P)との差を定常的に行なう。
この時点差が本来的に循環周期T e f eもしくは
当該文書ページについての個別循環周期Ctl より大
きい場合には、該当文書ページは明らかに循環送出周期
から除去されてしまっており、受信指標■(2,に論理
値「0」を割当てる。かかる下地プログラムは、二重記
憶媒体を用いた前述の実施例に替わるものである。
本発明文字放送復号器の他の構成例においては、回転文
書ページの最低および最高の副ページ番号を記憶するの
に復号回路を適応させている。第7A図には、副ページ
番号を記憶するための記憶媒体46の構成配置の例を示
す。この記憶媒体は、最高の副ページ番号を記憶するた
めの記憶値5H(100)〜5H(899)および最低
の副ページ番号を記憶するための記憶値5L(100)
〜5L(899)を備えており、さらに、最終送出側ペ
ージ番号を記憶するための記憶値5R(100)〜5R
(899)を備えている。
文字放送復号器のこの構成例について可能の中断プログ
ラム13を第8図に示す。この中断プログラムは、第4
図および第6図につき前述した中断プログラムに密接に
対応しており、ステップ132では、受信バッファメモ
リ44に処理すべきデータパケットが残存しているか否
かを再び検討する。
ついで、ステップ133では、そのデータパケットがペ
ージ見出しであるか否かを検討し、ステップ134では
、ページ番号Pを判定するとともに、受信時点および個
別の循環周期を記憶するための前述したステップ135
〜139を遂行する。ステップ1314では、第2図に
示した副ページ番号5UBPAGを読出して変数rSJ
を割当て、ついで、ステップ1315では、この副ペー
ジ番号Sが0に等しいか否かを検討し、0に等しい場合
には、送出した文書ページが回転ページではないのであ
るから、ステップ1316において、記憶値5Lt−>
および5H(−1も0にする。一方、受信した副ページ
番号が0に等しくない場合には、その文書ページが回転
するものとみなし、ステップ1317において、実際の
副ページ番号が記憶値SRT、、中に残存している前の
循環周期におけるこの文書ページの副ページ番号より小
さいか否かを検討し、小さい場合には、折返し点がある
とするのが実際に則しており、副循環周期の最終点であ
って、直前の副ページが明らかに最高の副ページ番号を
有し、したがって、現在のページが副循環周期の始発点
となる。その結果、ステップ1318においては、実際
の副ページ番号Sを最低記憶値SL+−+ とし、最高
記憶値5H(−1が、直前記憶値5R(−1中に残存す
る直前の副ページ番号の値となる。受信した副ページ番
号が再び直前の副ページ番号より小さくならない限りは
、最低および最高の記憶値SL、、、およびSH,、、
をさらに適用せず、ステップ1319においては、受信
した副ページ番号を直前記憶値SR(、、中に保存する
上述の中断プログラムにおいては、回転ページの場合に
は最低側ページ番号がつねに数値1となる、とするのが
実際に則しており、その結果、記憶媒体46に必要な記
憶量が制限される。その記憶量をさらに低減させること
は、副ページ番号の数値範囲を実際に例えばO〜79に
限ることによってのみ達成し得る。記憶媒体46の構成
配置は任意に変更することができる。実際に関係の深い
記憶値のみを記憶するために記憶容量を満たすのは極め
て有用であり、例えば、副ページ番号SH(+11 +
SL (−)および5R(−)の記憶は、一般に数量が
限られている回転ページのみに関連している。記憶媒体
46の有効な構成配置を第7B図に示す。あり得る各ペ
ージ番号毎に、未送出のページに対しては数値Oを有し
、送出済みのページに対してはさらに関係の深い記憶値
のアドレスを有する記憶値を記憶する。第7B図におい
て、例えばページ100は送出済み循環周期中にあって
回転せず、ページ101は送出済み循環周期中には含ま
れず、ページ102は回転ページである。
テレビジョン受像機の使い勝手は、以上に説明した文字
放送復号器によってかなり改良される。
第1図および第3図から明らかなように、制御回路9は
、共通バス10を介して復号回路45に接続されており
、ルたがって、記憶媒体46からデータを読出し、また
、表示スクリーンに表示すべき文字情報をページメモリ
48に記憶することができる。
このテレビジョン受像機の動作は、さらに、通例マイク
ロプロセッサとして構成する制御回路9に記憶した制御
プログラムによって決められる。かかる制御プログラム
には、ページ請求プログラム、副ページ請求プログラム
および表示プログラムが含まれている。
第9図には、使用者がページ番号rpagnf Jを入
力した後に行なわれるページ請求プログラムの構成例を
示す。まず、ステップ141では、このページの受信指
標I(pagnr)が論理値「1」を有するか否かを検
討し、有していない場合には、請求されたページが送出
済み循環周期中にはなかったことになる。そこで、ステ
ップ142において、−周期の送出済みページを検出し
終えたか否かを検討し、検討し終えたFND= 1の場
合には、請求されたページは明らかに送出済み周期中に
存在せず、そのことを、使用者はステップ143で知ら
される。
そこで、使用者は別のページを選択する。一方、−周期
の送出済みページを検出し終えていないFND=0の場
合には、使用者は、要すれば、ステップ144において
、当該周期がまだ判定されていないことを知らされる。
なお、かかる状態は、他の放送波を選局した直後だけに
起るものである。
請求されたページが送出されると、ステップ145にお
いて、このページについて個別の循環周期が判定された
か否かを検討し、記憶値C(pagnr)がもっともら
しくない値−1であった場合には、差当り、当該循環周
期が「総合」循環周期T。ア。に対応するものと見なす
。しかしながら、多くの場合、個別の循環周期C(pa
gnr)は既知である。ステップ146および147に
おいては、請求ページに対する待時間rt、Jを直前の
受信時点、循環周期および現時点tから算出する。
(ステップ146) : t 、 :T(pagnr)
+TcFc−t(ステップ147) : t、 =T(
pagnr)+C(pagnr) −を引続き、ステッ
プ148において、請求ページが回転ページであるか否
かを直近に受信した副ページ番号SR(pagnr)の
数値を検討することによって判別し、回転ページでなか
った場合には、ページ請求プログラムを終結させるが、
請求ページが回転ページであった場合には、ステップ1
49でそのことを使用者に知らせる。ついで、ステップ
141Oにおいて、最高副ページ番号SH(pagnr
)を検討し、そのページ番号が0に等しかった場合には
、当該ページ請求の時点では回転ページに関する他のデ
ータはまだ存在していないことになるので、ページ請求
プログラムを終結する。一方、最高副ページ番号SH(
pagnr)が0に等しくなかった場合には、最高およ
び最低の副ページ番号か判定されるので、ステップ14
11において、当該回転ページの副ページ番号rnJを
算出し、その結果を使用者に報告する。なお、該当する
計算式はっぎのとおりである。
n =SH(pagnr) −SL(pagnr) +
 1要すれば、ステップ1412において、当該回転ペ
ージのさらに受信される筈の次の副ページ番号rnXJ
をつぎのようにして判定する。すなわち、SR(pag
nr) = SH(pagnr)であった場合には、 
 nx= SL(pagnr)しからざる場合には、 
nx=SR(pagnr) + 1さらに、この副ペー
ジ番号を表示スクリーン上に表示し、使用者の注意を、
個別の副ページを選択するために、副ページ番号を入力
し得る可能性に向けさせるようにする。
つぎに、使用者が個別の副ページを請求する場合には、
副ページ請求プログラムを作動させる。
このプログラムは第10A図に示すとおりであり、まず
、ステップ151において、入力した副ページ番号rs
ubnr Jが請求ページについて直近に送出された副
ページ番号SR(1)agnr)より大きいか否かを判
定し、大きかった場合には、直近に送出された副ページ
と請求側ページとの間の周期数rnCJをつぎの値に等
しくする。
nc=subnr −3R(pagnr)なお、この撤
値は、ステップ152で決定する。
ついで、ステップ153において、この周期数rncJ
を、請求ページを受信する前に当該側周期の残りの受信
を待機している場合には、その前に決定する。その場合
に、周期数rncJはつぎのようになる。
nc= (SH(pagnr)−SR(pagnr))
 +1+ (subnr−SL(pagnr))第10
B図には、ページ570における株式取引レートの前述
した例を参照して、この計算式を説明しである。第10
B図においては、このページ570における副ページ番
号5ubnr = 2の部分を時点tで使用者が請求し
ており、最高および最低の副ベージ番号は、それぞれ、
5H(570) = 4および5L(570) = 1
であり、請求前の直近に受信した副ページ番号は5R(
570) = 3である。その結果、ステップ154に
おいて、上述のようにして判定した周期数ncの数値か
ら、請求ページに対する待時間twをつぎのようにして
判定する。
t、 =T(pagnr)+nc*C(pagnr) 
−tしたがって、使用者がある(副)ページを請求した
時点で、すでに、当該ページに対してどの住持たなけれ
ばならないか、が判る。この待時間を、例えば長さが順
次に減少する棒グラフなどにして表示スクリーン上で見
えるようにすれば極めて便利である。なお、判定当初の
待時間は棒グラフの初期値で判り、時間の経過は棒グラ
フの減少率で判る。かかる表示に対する表示プログラム
16を第11図に示す。この表示プログラム16におい
ては、まず、ステップ161で、待時間twを表示スク
リーン上に表示し、ついで、ステップ162で、請求(
副)ページが受信されているか否かを検討する。
その結果、請求ページが受信されていなかった限りにお
いては、ステップ163で、待時間twを適切な値ずつ
減少させ、当該プログラムをステップ161に戻して残
余の待時間を表示スクリーン上に表示する。
請求ページの受信は、待時間がtw =Qに達する時点
と一致する。また、ステップ164において、受信した
ページが回転ページであることが判った場合、および、
ステップ165において、使用者が個別の副ページを請
求しなかった場合には、ステップ166において、待時
間twを、今度は個別の循環周期についてt w =C
(pagnr)として再び初期値に戻し、表示プログラ
ムをその開始点に戻す。
したがって、回転ページ群が表示されている場合には、
残余の読出し時間を常時目視することができる。
最後に注目すべきは、復号回路45における復号プログ
ラムおよび制御回路9における制御プログラムが利用可
能の時間内でうまく実行されることであり、したかって
、これらのプログラムは、−緒にして、テレビジョン受
像機内の単一のマイクロプロセッサに収容することかで
き、その場合に、このマイクロプロセッサには、例えば
放送波の選局同調や画質や音質の制御、動作指令の受信
および復号なと、他の周知慣行の仕事をさせることもで
きる。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、テレ
ビジョン受像機に付属した文字放送用復号器の従来の欠
点を除去して所望の文書ページ受信までの待時間を最小
限に短縮し得るとともに、当該受像機の使い勝手を従来
に比して格段に改善することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明文字放送復号器を備えたテレビジョン受
像機の概略構成を示すブロック線図、第2図AおよびB
は文字放送信号を伝送するテレビジョン信号走査線の構
成をそれぞれ示す線図、第3図は本発明文字放送復号器
の構成例を示すブロック線図、 第4図は第3図示の文字放送復号器の作用を示すフロー
チャート、 第5図は受信指標およびその記憶値を記憶する記憶媒体
の構成例を示す線図、 第6図は第3図示の文字放送復号器の作用を示す他のフ
ローチャート、 第7図AおよびBは受信指標およびその記憶値を記憶す
る記憶媒体の他の構成例をそれぞれ示す線図、 第8図は第3図示の文字放送復号器の作用を示すさらに
他のフローチャート、 第9図は第1図示のテレビジョン受像機の作用を示すフ
ローチャニド、 第10図AおよびBは第1図示のテレビジョン受像機の
作用をそれぞれ示す他のフローチャートおよび線図、 第11図は第1図示のテレビジョン受像機の作用を示す
さらに他のフローチャートである。 l・・・アンテナ 2・・・同調復調回路 3・・・映像信号処理回路 4・・・文字放送復号器 5・・・選択器 6・・・表示スクリーン 7・・・遠隔制御ユニット 8・・・受信回路 9・・・制御回路 lO・・・共通バス 11・・・インターフェース 12・・・初期化プログラム 13・・・中断プログラム 14・・・ページ請求プログラム 15・・・副ページ請求プログラム l6・・・表示プログラム 41・・・同期回路 42・・・スライス回路 43・・・捕捉回路 44・・・受信バッファメモリ 45・・・復号回路 451・・・中断請求入力端 46・・・記憶媒体 47・・・文字信号発生器 48・・・ページメモリ ペf m

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、循環送出中の文字放送文書ページを判定する復号回
    路および送出した文書ページに対する受信指標を記憶す
    る記憶媒体を備えて循環送出中の文書ページを表示する
    循環送出文字放送文書受信用の文字放送復号器において
    、前記復号回路を文書ページ送出の循環周期の判定・記
    憶に適合させたことを特徴とする文字放送復号器。 2、前記循環周期を判定する前記復号回路を、受信指標
    をまだ記憶していない文書ページの受信に応じて所定期
    間中における循環周期計数値を増大させるのにも適合さ
    せたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の文字
    放送復号器。 3、文字放送文書ページの受信に際し、前記復号回路を
    、当該文書ページ送出の時点に関連した当該文書ページ
    に対する記憶値を前記記憶媒体に記憶させるのにも適合
    させたことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
    2項記載の文字放送復号器。 4、前記復号回路を、各文書ページにつき、当該文書ペ
    ージを引続いて受信する個々の循環周期を判定するとと
    もに、当該循環周期も記憶値として記憶するのに適合さ
    せたことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の文字
    放送復号器。 5、文書ページを引続いて受信する前記個々の循環周期
    を判定するとともに、対応するページ数が伝送の対象と
    する数値列の枠外の数値であることを表示して記憶する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の文字放送
    復号器。 6、最終受信時点以後において、前記循環周期に関連し
    た所定期間中に当該文書ページを最早受信しないことが
    判明した場合には、対応する受信指標を前記記憶媒体か
    ら除去することを特徴とする特許請求の範囲第3項、第
    4項または第5項記載の文字放送復号器。 7、等しいページ数で循環送出する文字放送文書の副ペ
    ージ数を判定して記憶するのに適合させた特許請求の範
    囲前記各項のいずれかに記載の文字放送復号器において
    、最高および最低の副ページ番号をも判定するとともに
    記憶値として記憶させるのに前記復号回路を適合させた
    ことを特徴とする文字放送復号器。
JP2174633A 1989-07-06 1990-07-03 循環送出文字放送受信用文字放送復号機およびテレビジョン受像機 Pending JPH0344283A (ja)

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