JPH0344286A - ビデオプリンタの制御方法 - Google Patents
ビデオプリンタの制御方法Info
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- JPH0344286A JPH0344286A JP1179899A JP17989989A JPH0344286A JP H0344286 A JPH0344286 A JP H0344286A JP 1179899 A JP1179899 A JP 1179899A JP 17989989 A JP17989989 A JP 17989989A JP H0344286 A JPH0344286 A JP H0344286A
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- signal
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- sampling signal
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 74
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 57
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 23
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 8
- 238000002620 method output Methods 0.000 claims 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 13
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 2
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビデオプリンタのυII[1方法に係り、特に
テレビやコンピュータのCRT等の画像を適正に印字す
るためのビデオプリンタの制御方法に関する。
テレビやコンピュータのCRT等の画像を適正に印字す
るためのビデオプリンタの制御方法に関する。
(従来の技術)
従来から、テレビやコンピュータのCRT等の画像をハ
ードコピーするためのビデオプリンタが多く用いられて
いる。
ードコピーするためのビデオプリンタが多く用いられて
いる。
このような従来のビデオプリンタにおいては、所定のコ
ンポジットビデオ信号が逐次入力されると、このコンポ
ジットビデオ信号は、輝度信号、色差線順次信@j3よ
び水平、垂直同明信号にそれぞれ分離され、そのうちの
前記1tili度信号は、前記水平同期信号および垂直
同明信号に同期しながら輝度メモリに記憶される。
ンポジットビデオ信号が逐次入力されると、このコンポ
ジットビデオ信号は、輝度信号、色差線順次信@j3よ
び水平、垂直同明信号にそれぞれ分離され、そのうちの
前記1tili度信号は、前記水平同期信号および垂直
同明信号に同期しながら輝度メモリに記憶される。
一方、前記色差線順次信号は、R−Y信号とB−Y信号
とが1水平走査線毎に交互に連続するものであるから、
R−Y/B−Y判別回路により、前記R−Y信号とB−
Y信号との走査順序が予め判別され、適正な走査順序に
合わせて色差メモリに記憶される。さらに説明すると、
第3図に示すように、水平サンプリング信号は水平方向
の全部のドツト(同図黒丸部分)毎に出力され、垂直サ
ンプリング信号は、全部の水平走査線(同図横実線部分
)毎に出力される。そして前記R−Y信号およびB−Y
信号は、これらのサンプリング信号に基づいて、色差メ
モリに所定の走査順序で記憶される。
とが1水平走査線毎に交互に連続するものであるから、
R−Y/B−Y判別回路により、前記R−Y信号とB−
Y信号との走査順序が予め判別され、適正な走査順序に
合わせて色差メモリに記憶される。さらに説明すると、
第3図に示すように、水平サンプリング信号は水平方向
の全部のドツト(同図黒丸部分)毎に出力され、垂直サ
ンプリング信号は、全部の水平走査線(同図横実線部分
)毎に出力される。そして前記R−Y信号およびB−Y
信号は、これらのサンプリング信号に基づいて、色差メ
モリに所定の走査順序で記憶される。
そして、これらの各メモリから送られるtri信号およ
び色差線順次信号は、画像処即回路において印字信号と
されて所定の印字装置に出力され、所望の画像の印字に
供されるようになっている。
び色差線順次信号は、画像処即回路において印字信号と
されて所定の印字装置に出力され、所望の画像の印字に
供されるようになっている。
また、近年、1つの画面を分割して複数の画面を表示す
るいわゆるマルチ画面を形成することが行なわれている
。
るいわゆるマルチ画面を形成することが行なわれている
。
このようなマルチ画面においては、第4図に示すように
、水平方向および垂直方向の分割数が等しくなるように
して分割した画面数をN、水平方向のドツト数をΔ、垂
直方向のドツト数をBとづると、水平方向および垂直方
向の画面数は、N〈整数〉となり、マルチ−画面の1画
面における画素数は、水平方向では、a=A/@、垂直
方向の画素数では、’0=B/村となる。
、水平方向および垂直方向の分割数が等しくなるように
して分割した画面数をN、水平方向のドツト数をΔ、垂
直方向のドツト数をBとづると、水平方向および垂直方
向の画面数は、N〈整数〉となり、マルチ−画面の1画
面における画素数は、水平方向では、a=A/@、垂直
方向の画素数では、’0=B/村となる。
このようなマルチ画面を形成するには、各画面の元の通
常の大きさの画面を1/Nに縮小しなければならない。
常の大きさの画面を1/Nに縮小しなければならない。
そこで各画面をサンプリングする場合には、通常の大き
さの画面再生の場合に行なうサンプリング数に対して、
水平および垂直方向のサンプリング数を6回に1回行な
うようにしている。例えば、第5図に示すように、画面
分割数N=4の場合は、fI−2となるので、水平方向
においては、1つのドツトおき(同図黒丸部分)にサン
プリング信号が出力されるとともに、垂直方向において
は、1水平走査laおき(同図横実線部分)にサンプリ
ング信号が出力されることになる。
さの画面再生の場合に行なうサンプリング数に対して、
水平および垂直方向のサンプリング数を6回に1回行な
うようにしている。例えば、第5図に示すように、画面
分割数N=4の場合は、fI−2となるので、水平方向
においては、1つのドツトおき(同図黒丸部分)にサン
プリング信号が出力されるとともに、垂直方向において
は、1水平走査laおき(同図横実線部分)にサンプリ
ング信号が出力されることになる。
そして、このサンプリング信号に基づいて、前記輝度メ
モリおよび色差メモリにより輝度信局および色差線順次
信号をメモリするものである。すなわち、4つの画面か
らなるマルチ画面を形成するには、1つの画面が174
のサンプリング数によりメモリデータに基づいて形成さ
れることになる。
モリおよび色差メモリにより輝度信局および色差線順次
信号をメモリするものである。すなわち、4つの画面か
らなるマルチ画面を形成するには、1つの画面が174
のサンプリング数によりメモリデータに基づいて形成さ
れることになる。
しかし、前記従来のビデオプリンタの制御方法において
は、色差線順次信号がR−Y信号およびB−Y信号が1
水平走査線毎に交互に連続するものであるため、前記マ
ルチ画面分割数Nによる各方向の分割数6が奇数の場合
は問題ないが、前記√(N)が偶数の場合は、第6図に
示すように、村回毎に出力されるサンプリング数に基づ
いて色差線順次信号の!!!直方向のメモリを行なうと
、色差線順次信号のうちR−Y信号またはB−Y信号の
いずれか一方しかメモリに書き込まれないことになって
しまうという問題を有している。その結果、前記色差メ
モリからの色差線順次信号のデータに基づいて正確な印
字信号を作成することができず、適正な印字を行なうこ
とができなくなってしまうという問題を有している。
は、色差線順次信号がR−Y信号およびB−Y信号が1
水平走査線毎に交互に連続するものであるため、前記マ
ルチ画面分割数Nによる各方向の分割数6が奇数の場合
は問題ないが、前記√(N)が偶数の場合は、第6図に
示すように、村回毎に出力されるサンプリング数に基づ
いて色差線順次信号の!!!直方向のメモリを行なうと
、色差線順次信号のうちR−Y信号またはB−Y信号の
いずれか一方しかメモリに書き込まれないことになって
しまうという問題を有している。その結果、前記色差メ
モリからの色差線順次信号のデータに基づいて正確な印
字信号を作成することができず、適正な印字を行なうこ
とができなくなってしまうという問題を有している。
本発明はこれらの点に鑑みてなされたものであり、画面
を複数に分割した場合においても適正な印字画像を得る
ことのできるビデオプリンタの制御方法を提供すること
を目的とするものである。
を複数に分割した場合においても適正な印字画像を得る
ことのできるビデオプリンタの制御方法を提供すること
を目的とするものである。
前記目的を達成するため本発明に係るビデオプリンタの
制御方法は、画像のサンプリングを行なうタイミング信
号を出力する水平サンプリング信号発生回路および垂直
サンプリング信号発生回路から出力される水平サンプリ
ング信号および垂直サンプリング信号に基づいて、輝度
メモリおよび色差メモリに輝度信号および色差線順次信
号をメモリさせて所望の画像を印字させるビデオプリン
タの制御方法において、1画面が水平方向および垂直方
向に同数に分割された複数(N)の画面よりなるマルチ
画面を印字する場合に、前記水平サンプリング信号発生
回路および垂直サンプリング信号発生回路より6回に1
回のタイミングで水平サンプリング信号および垂直サン
プリング信号を出力するとともに、Nが偶数の時には前
記垂直サンプリング信号発生回路より輝度メモリのため
に6回に1回のタイミングで垂直タイミング信号を出力
させ、かつ、色差メモリのために2灯回に1回のタイミ
ングで連続する2水平走査線部分の垂直サンプリング信
号を出力させるようにしたことをその特徴とするもので
ある。
制御方法は、画像のサンプリングを行なうタイミング信
号を出力する水平サンプリング信号発生回路および垂直
サンプリング信号発生回路から出力される水平サンプリ
ング信号および垂直サンプリング信号に基づいて、輝度
メモリおよび色差メモリに輝度信号および色差線順次信
号をメモリさせて所望の画像を印字させるビデオプリン
タの制御方法において、1画面が水平方向および垂直方
向に同数に分割された複数(N)の画面よりなるマルチ
画面を印字する場合に、前記水平サンプリング信号発生
回路および垂直サンプリング信号発生回路より6回に1
回のタイミングで水平サンプリング信号および垂直サン
プリング信号を出力するとともに、Nが偶数の時には前
記垂直サンプリング信号発生回路より輝度メモリのため
に6回に1回のタイミングで垂直タイミング信号を出力
させ、かつ、色差メモリのために2灯回に1回のタイミ
ングで連続する2水平走査線部分の垂直サンプリング信
号を出力させるようにしたことをその特徴とするもので
ある。
(作 用)
本発明によれば、マルチ画面を印字する場合に、水平、
垂直方向の画面分割数射が奇数の場合と偶数の場合とで
、その垂直リンブリング信号の色差メモリのためのタイ
ミングを切換えるようにしたので、前記画面分割数桐が
偶数の場合であっても、色差線順次信号のR−Y信号お
よびB−Y信号を確実に色差メモリに書込むことができ
、前記′v1度信月および色差線順次信号から正確な印
字信号を作成することができ、その結果、適正な印字画
像を得ることができるものである。
垂直方向の画面分割数射が奇数の場合と偶数の場合とで
、その垂直リンブリング信号の色差メモリのためのタイ
ミングを切換えるようにしたので、前記画面分割数桐が
偶数の場合であっても、色差線順次信号のR−Y信号お
よびB−Y信号を確実に色差メモリに書込むことができ
、前記′v1度信月および色差線順次信号から正確な印
字信号を作成することができ、その結果、適正な印字画
像を得ることができるものである。
以下、本発明の実施例を第1図および第2図を参照して
説明する。
説明する。
第1図は本発明に係るビデオプリンタの制御方性を実施
するための制御回路の一実施例を示したもので、所定の
コンポジットビデオ信号が入力されると、このコンポジ
ットビデオ信号は、輝度信号および色差信号と、同期信
号とにそれぞれ分離されて、前記輝度信号および色差信
号は、輝度色差分離回路1に入力されるとともに、前記
同期信号は、同期信号を水平同期信号と垂直同期信号と
に分離する同期分離回路2に入力されるようになってい
る。
するための制御回路の一実施例を示したもので、所定の
コンポジットビデオ信号が入力されると、このコンポジ
ットビデオ信号は、輝度信号および色差信号と、同期信
号とにそれぞれ分離されて、前記輝度信号および色差信
号は、輝度色差分離回路1に入力されるとともに、前記
同期信号は、同期信号を水平同期信号と垂直同期信号と
に分離する同期分離回路2に入力されるようになってい
る。
また、前記li度色差分離回路1には、この輝度色差分
離回路1において分離された輝度信号をデジタル信号に
変換するA/D変挽回路3が接続されており、このA/
D変換回路3には、デジタル化された輝度信号を記憶す
る輝度メモリ4が接続されている。さらに、前記輝度色
差分離回路1には、この輝度色差分離回路1において分
離された色差信号をR−Y信号とB−Y信号とに分離さ
せるデコーダ5が接続されており、このデコーダ5には
、前記R−Y信号およびB−Y信号から1水平走査線毎
に交互に連続する色差線順次信号を形成する線順次化回
路6が接続されている。この線順次化回路6には、同回
路6による色差線順次信号のR−Y信号およびB−Y信
号の走査順序を規tillするR−Y/B−Y判別信号
を発するR−Y/B−Y判別回路7が接続されている。
離回路1において分離された輝度信号をデジタル信号に
変換するA/D変挽回路3が接続されており、このA/
D変換回路3には、デジタル化された輝度信号を記憶す
る輝度メモリ4が接続されている。さらに、前記輝度色
差分離回路1には、この輝度色差分離回路1において分
離された色差信号をR−Y信号とB−Y信号とに分離さ
せるデコーダ5が接続されており、このデコーダ5には
、前記R−Y信号およびB−Y信号から1水平走査線毎
に交互に連続する色差線順次信号を形成する線順次化回
路6が接続されている。この線順次化回路6には、同回
路6による色差線順次信号のR−Y信号およびB−Y信
号の走査順序を規tillするR−Y/B−Y判別信号
を発するR−Y/B−Y判別回路7が接続されている。
さらに、前記線順次化回路6には、A/D変換回路8を
介して前記色差線順次信号を記憶する色差メモリ9が接
続されている。
介して前記色差線順次信号を記憶する色差メモリ9が接
続されている。
一方、前記同期分離回路2には、前記R−Y /B−Y
判別回路7が接続されており、この]【−Y/B−Y判
別回路7において、前記同期分離回路2により分離され
た水平同期信号および垂直同期信号に基づいてR−Y信
号およびB−Y信号の切換タイミングを決めるようにな
されている。また、前記同期分離回路2には、前記水平
同明信号が入力されるとともに水平方向のサンプリング
を(jなうタイミングを決定する水平サンプリング信号
を出力する水平サンプリング信号発生回路10が接続さ
れており、さらに、前記同期分離回路2には、前記垂直
同期信号が入力されるとともに垂直方向のサンプリング
を行なうタイミングを決定する垂直サンプリング信号を
出力する垂直サンプリング信号発生回路11が接続され
ている。また、前記各ナンブリング信号発生回路10.
11には、それぞれノーマル画面とマルチ画面とを選択
するセレクト信号が入力されるとともに、マルチ画面の
場合の画面分割数を切換える切換信号が入力されるよう
になっている。そして、本実施例においては、セレクト
信号によりマルチ画面が選択された状態で、画面分割数
Nに基づく殻が奇数の場合には、前記切換信号を受けた
!直すンプリンゲイ31発生回路11からの垂直サンプ
リング信号は、西回に1回のタイミングで出力される。
判別回路7が接続されており、この]【−Y/B−Y判
別回路7において、前記同期分離回路2により分離され
た水平同期信号および垂直同期信号に基づいてR−Y信
号およびB−Y信号の切換タイミングを決めるようにな
されている。また、前記同期分離回路2には、前記水平
同明信号が入力されるとともに水平方向のサンプリング
を(jなうタイミングを決定する水平サンプリング信号
を出力する水平サンプリング信号発生回路10が接続さ
れており、さらに、前記同期分離回路2には、前記垂直
同期信号が入力されるとともに垂直方向のサンプリング
を行なうタイミングを決定する垂直サンプリング信号を
出力する垂直サンプリング信号発生回路11が接続され
ている。また、前記各ナンブリング信号発生回路10.
11には、それぞれノーマル画面とマルチ画面とを選択
するセレクト信号が入力されるとともに、マルチ画面の
場合の画面分割数を切換える切換信号が入力されるよう
になっている。そして、本実施例においては、セレクト
信号によりマルチ画面が選択された状態で、画面分割数
Nに基づく殻が奇数の場合には、前記切換信号を受けた
!直すンプリンゲイ31発生回路11からの垂直サンプ
リング信号は、西回に1回のタイミングで出力される。
前記画面分割数Nに基づく村が偶数の場合には、前記切
換信号を受けた垂直サンプリング信号発生回路11から
の垂直サンプリング信号は、輝度メモリのためには6回
に1回のタイミングで出力され、色差メモリのためには
2村回に1回のタイミングで連続する2水平走査線部分
について出力されるようになっている。一方、水平サン
プリング信号発生回路10は、6が奇数、偶数のいずれ
でもあっても、6回に1回のタイミングで水平サンプリ
ング信号を出力するようにされている。
換信号を受けた垂直サンプリング信号発生回路11から
の垂直サンプリング信号は、輝度メモリのためには6回
に1回のタイミングで出力され、色差メモリのためには
2村回に1回のタイミングで連続する2水平走査線部分
について出力されるようになっている。一方、水平サン
プリング信号発生回路10は、6が奇数、偶数のいずれ
でもあっても、6回に1回のタイミングで水平サンプリ
ング信号を出力するようにされている。
また、前記水平サンプリング信号発生回路10および垂
直サンプリング信号発生回路11には、前記水平サンプ
リング信号および垂直サンプリング信号に同期して前記
輝度メモリ4および色差メモリ9にそれぞれ輝度信号J
3よび色差線順次信号をメモリさせるメモリコントロー
ラ12が接続されており、前記輝度メモリ4および色差
メモリ9には、前記各メモリからの輝度信号および色差
線順次信号に基づいて所定の印字を行なう印字装置(図
示せず)が接続されている。
直サンプリング信号発生回路11には、前記水平サンプ
リング信号および垂直サンプリング信号に同期して前記
輝度メモリ4および色差メモリ9にそれぞれ輝度信号J
3よび色差線順次信号をメモリさせるメモリコントロー
ラ12が接続されており、前記輝度メモリ4および色差
メモリ9には、前記各メモリからの輝度信号および色差
線順次信号に基づいて所定の印字を行なう印字装置(図
示せず)が接続されている。
次に、本実施例の作用について説明する。
まず、所定のコンポジットビデオ信号が入力されたら、
r4度色差分離回路1および同期分離回路2により、こ
のコンポジットごデオ信号を、輝度信号、色差信号、水
平同期信号および垂直同期信号に分離させる。その後、
前記R−Y/B−Y判別回路7からのR−Y/B−Y判
別信号に基づいて、線順次化回路6がデコーダ5により
色差信lから分離されたR−Y信号とB−Y信号とを色
差線順次信号に変換させる。
r4度色差分離回路1および同期分離回路2により、こ
のコンポジットごデオ信号を、輝度信号、色差信号、水
平同期信号および垂直同期信号に分離させる。その後、
前記R−Y/B−Y判別回路7からのR−Y/B−Y判
別信号に基づいて、線順次化回路6がデコーダ5により
色差信lから分離されたR−Y信号とB−Y信号とを色
差線順次信号に変換させる。
そして、テレビ画面等の所望の画像をプリントアウトし
たい場合には、図示しないスイッチ等を操作することに
より、メモリコントローラ12を動作させ、前記水平サ
ンプリング信号発生回路10および垂直サンプリング信
号発生回路11がらの水平サンプリング信号および垂直
サンプリング信号に基づいて、前記IIi度信号および
色差線順次信号を輝度メモリ4および色差メモリ9の所
定のアドレスに記憶させる。
たい場合には、図示しないスイッチ等を操作することに
より、メモリコントローラ12を動作させ、前記水平サ
ンプリング信号発生回路10および垂直サンプリング信
号発生回路11がらの水平サンプリング信号および垂直
サンプリング信号に基づいて、前記IIi度信号および
色差線順次信号を輝度メモリ4および色差メモリ9の所
定のアドレスに記憶させる。
そして、前記輝度メモリ4および色差メモリ9から出力
される輝度信号および色差信号に基づいて、前記印字装
置を駆動することにより、所望の画像を印字するように
なされている。
される輝度信号および色差信号に基づいて、前記印字装
置を駆動することにより、所望の画像を印字するように
なされている。
また、マルチ画面の印字を行なう場合は、水平サンプリ
ング信号発生回路10および垂直サンプリング4i号発
生回路11に、マルチ画面にuJ換えるセレクト信号を
出力するとともに、マルチ画面の分割数の切換信号を出
力する。
ング信号発生回路10および垂直サンプリング4i号発
生回路11に、マルチ画面にuJ換えるセレクト信号を
出力するとともに、マルチ画面の分割数の切換信号を出
力する。
この場合に、画面分割数Nに基づく肘が奇数の場合には
、水平サンプリング信号発生回路1oおよび垂直サンプ
リング信号発生回路11により、6回に1回のタイミン
グでメモリコントローラ12にサンプリング信号を出力
するものである。
、水平サンプリング信号発生回路1oおよび垂直サンプ
リング信号発生回路11により、6回に1回のタイミン
グでメモリコントローラ12にサンプリング信号を出力
するものである。
これにより、例えば、画面分割数N=9の場合は、水平
方向においては、3ドツト毎にサンプリング信号が出力
されるとともに、垂直方向においては、3水平走査線毎
にサンプリング信号が出力されることになる。そして、
この4ノンブリング信弓に基づいて、メモリコントロー
ラ12がら輝度メモリ4および色差メモリ9に崗込み命
令が出力され、前記輝度メモリ4おJ:び色差メモリ9
により輝度信号および色差線順次信号を記憶する。
方向においては、3ドツト毎にサンプリング信号が出力
されるとともに、垂直方向においては、3水平走査線毎
にサンプリング信号が出力されることになる。そして、
この4ノンブリング信弓に基づいて、メモリコントロー
ラ12がら輝度メモリ4および色差メモリ9に崗込み命
令が出力され、前記輝度メモリ4おJ:び色差メモリ9
により輝度信号および色差線順次信号を記憶する。
また、画面分割数Nに基づく丙が偶数の場合には、水平
サンプリング信Q R生回路10により、6回に1回の
タイミングでメモリコントローラ12にサンプリング信
号を出力するものであり、前記垂直サンプリング信号発
生回路11からは、輝度信号用および色差線順次信号用
の2種類の垂直リンプリング信号が出力される。前記輝
度信号用の垂直サンプリング信号は、前記射が奇数の場
合と同様に6回に1回のタイミングで出力されるもので
あり、前記色差線順次信号用の垂直サンプリング信号は
、2封回に1回のタイミングで連続する2水平走査線分
出力されるようになっている。
サンプリング信Q R生回路10により、6回に1回の
タイミングでメモリコントローラ12にサンプリング信
号を出力するものであり、前記垂直サンプリング信号発
生回路11からは、輝度信号用および色差線順次信号用
の2種類の垂直リンプリング信号が出力される。前記輝
度信号用の垂直サンプリング信号は、前記射が奇数の場
合と同様に6回に1回のタイミングで出力されるもので
あり、前記色差線順次信号用の垂直サンプリング信号は
、2封回に1回のタイミングで連続する2水平走査線分
出力されるようになっている。
これにより、例えば、画面分割数N=4の場合は、第2
図に示すように、水平方向においては、2ドツト毎にサ
ンプリング信号が出力されるとともに、垂直方向におい
ては、輝度信号では2水平走査線毎に、色差線順次信号
では、4水平走査線毎に、かつ、2水平走査線分を連続
するようにしてサンブリング信号が出力されることにな
る。そして、このサンプリング信号に基づいて、メモリ
コントローラ12から輝度メモリ4および色差メモリ9
に書込み命令が出力され、前記輝度メモリ4および色差
メモリ9により輝度信号および色差線順次信号を記憶す
る。
図に示すように、水平方向においては、2ドツト毎にサ
ンプリング信号が出力されるとともに、垂直方向におい
ては、輝度信号では2水平走査線毎に、色差線順次信号
では、4水平走査線毎に、かつ、2水平走査線分を連続
するようにしてサンブリング信号が出力されることにな
る。そして、このサンプリング信号に基づいて、メモリ
コントローラ12から輝度メモリ4および色差メモリ9
に書込み命令が出力され、前記輝度メモリ4および色差
メモリ9により輝度信号および色差線順次信号を記憶す
る。
したがって、本実施例においては、画面分割数Nに基づ
くHが偶数の場合であっても、色差線順次信号のR−Y
信号およびB −Y信号を確実に色差メモリ9に書込む
ことができるので、前記輝度信号および色差線順次信号
から正確な印字信号を作成することができ、適正な印字
画像を得ることができる。
くHが偶数の場合であっても、色差線順次信号のR−Y
信号およびB −Y信号を確実に色差メモリ9に書込む
ことができるので、前記輝度信号および色差線順次信号
から正確な印字信号を作成することができ、適正な印字
画像を得ることができる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
必要に応じて種々変更することができるものである。
必要に応じて種々変更することができるものである。
以上述べたように本発明に係るビデオプリンタの制御方
法は、マルチ画面印字時に、水平方向および垂直方向の
画面分割数が奇数の場合と偶数の場合とで、そのlナン
ブリング信号のタイミングを切換えるようにしたので、
前記画面分割数が偶数の場合であっても、色差線順次信
号のR−Y信号およびB−Y信号を確実に色差メモリに
i!)込むことができる。その結果、前記輝度信号およ
び色差線順次信号から不離な印字信号を作成することが
でき、適正な印字画像を得ることができる客の効果を奏
する。
法は、マルチ画面印字時に、水平方向および垂直方向の
画面分割数が奇数の場合と偶数の場合とで、そのlナン
ブリング信号のタイミングを切換えるようにしたので、
前記画面分割数が偶数の場合であっても、色差線順次信
号のR−Y信号およびB−Y信号を確実に色差メモリに
i!)込むことができる。その結果、前記輝度信号およ
び色差線順次信号から不離な印字信号を作成することが
でき、適正な印字画像を得ることができる客の効果を奏
する。
第1図は本発明に係るビデオプリンタの制御方法を実施
するための制御回路の実施例を示すブロック図、第2図
は第1図における画面分割数が4の場合のメモリへのよ
込みタイミングを示すタイミングチャート、第3図は従
来のビデオプリンタの通常画面のリンブリング位置を示
す説明ぼ、第4図は従来のマルチ画面を示す説明図、第
5図は従来のマルチ画面のサンプリング位置を示す説明
図、第6図は従来のマルチ画面の画面数が偶数の場合の
書込みタイミングを示すタイミングチャトである。 4・・・輝度メモリ、6・・・線順次化回路、7・・・
R−Y/B−Y判別回路、9・・・色差メモリ、10・
・・水平サンプリング信号発生回路、11・・・垂直サ
ンプリング信号発生回路、12・・・メモリコントロー
フ。
するための制御回路の実施例を示すブロック図、第2図
は第1図における画面分割数が4の場合のメモリへのよ
込みタイミングを示すタイミングチャート、第3図は従
来のビデオプリンタの通常画面のリンブリング位置を示
す説明ぼ、第4図は従来のマルチ画面を示す説明図、第
5図は従来のマルチ画面のサンプリング位置を示す説明
図、第6図は従来のマルチ画面の画面数が偶数の場合の
書込みタイミングを示すタイミングチャトである。 4・・・輝度メモリ、6・・・線順次化回路、7・・・
R−Y/B−Y判別回路、9・・・色差メモリ、10・
・・水平サンプリング信号発生回路、11・・・垂直サ
ンプリング信号発生回路、12・・・メモリコントロー
フ。
Claims (1)
- 画像のサンプリングを行なうタイミング信号を出力する
水平サンプリング信号発生回路および垂直サンプリング
信号発生回路から出力される水平サンプリング信号およ
び垂直サンプリング信号に基づいて、輝度メモリおよび
色差メモリに輝度信号および色差線順次信号をメモリさ
せて所望の画像を印字させるビデオプリンタの制御方法
において、1画面が水平方向および垂直方向に同数に分
割された複数(N)の画面よりなるマルチ画面を印字す
る場合に、前記水平サンプリング信号発生回路および垂
直サンプリング信号発生回路より√(N)回に1回のタ
イミングで水平サンプリング信号および垂直サンプリン
グ信号を出力するとともに、√(N)が偶数の時には前
記垂直サンプリング信号発生回路より輝度メモリのため
に√(N)回に1回のタイミングで垂直タイミング信号
を出力させ、かつ、色差メモリのために2√(N)回に
1回のタイミングで連続する2水平走査線部分の垂直サ
ンプリング信号を出力させるようにしたことを特徴とす
るビデオプリンタの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179899A JPH0344286A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | ビデオプリンタの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179899A JPH0344286A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | ビデオプリンタの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344286A true JPH0344286A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16073851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1179899A Pending JPH0344286A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | ビデオプリンタの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344286A (ja) |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP1179899A patent/JPH0344286A/ja active Pending
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