JPH0344427B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344427B2 JPH0344427B2 JP59184083A JP18408384A JPH0344427B2 JP H0344427 B2 JPH0344427 B2 JP H0344427B2 JP 59184083 A JP59184083 A JP 59184083A JP 18408384 A JP18408384 A JP 18408384A JP H0344427 B2 JPH0344427 B2 JP H0344427B2
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- JP
- Japan
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- sic
- light
- positive
- semiconductor
- semiconductors
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- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/80—Constructional details
- H10H20/81—Bodies
- H10H20/822—Materials of the light-emitting regions
- H10H20/826—Materials of the light-emitting regions comprising only Group IV materials
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/851—Dispositions of multiple connectors or interconnections
- H10W72/874—On different surfaces
- H10W72/884—Die-attach connectors and bond wires
Landscapes
- Led Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、伝導型が同じで、結晶形の異なる
二つの炭化珪素のヘテロ結合を用いた二波長発光
素子に関するものである。
二つの炭化珪素のヘテロ結合を用いた二波長発光
素子に関するものである。
(従来の技術)
従来、半導体発光素子は同一半導体のpn接合、
あるいは金属/絶縁体/半導体(MIS)構造を用
いたものである。これらの場合n層からp層への
電子の注入、p層からn層への正孔の注入、ある
いは金属から半導体への電子の注入が起り、注入
された電子あるいは正孔が再結合して発光する。
このため、その発光波長は再結合する電子と正孔
とのエネルギー差、即ち半導体の禁制帯幅あるい
はキヤリアトラツプと価電子帯の頂上あるいは伝
導帯の底のエネルギー差で決まる波長の光を放射
する。
あるいは金属/絶縁体/半導体(MIS)構造を用
いたものである。これらの場合n層からp層への
電子の注入、p層からn層への正孔の注入、ある
いは金属から半導体への電子の注入が起り、注入
された電子あるいは正孔が再結合して発光する。
このため、その発光波長は再結合する電子と正孔
とのエネルギー差、即ち半導体の禁制帯幅あるい
はキヤリアトラツプと価電子帯の頂上あるいは伝
導帯の底のエネルギー差で決まる波長の光を放射
する。
一方、光デイスプレーの応用からは、一つの発
光素子で二波長以上の発光が得られる素子が要求
されている。この目的のため、従来は一つの素子
マウント中に発光波長の異なる二つの発光素子を
近接して並べて埋め込んだり(第7図)一つの結
晶上の別の部分に異なるドーピングをして二つの
発光素子を作製する方法(第8図)が用いられて
きた。
光素子で二波長以上の発光が得られる素子が要求
されている。この目的のため、従来は一つの素子
マウント中に発光波長の異なる二つの発光素子を
近接して並べて埋め込んだり(第7図)一つの結
晶上の別の部分に異なるドーピングをして二つの
発光素子を作製する方法(第8図)が用いられて
きた。
(発明が解消すべき問題点)
しかし、これらの方法では波長によつて発光個
所が異なること、二つの素子であるため小さく出
来ないこと、配線は少なくとも三本を必要とする
ことなどの欠点がある。
所が異なること、二つの素子であるため小さく出
来ないこと、配線は少なくとも三本を必要とする
ことなどの欠点がある。
(問題点を解消するための手段)
そこでこの発明は伝導型が同じで、結晶形の異
なる二つの炭化珪素のヘテロ結合された半導体
と、両半導体に電気的に接続し、両半導体に電圧
の正、負を切換えて印加することが可能な手段と
からなる発光素子を提案するものである。
なる二つの炭化珪素のヘテロ結合された半導体
と、両半導体に電気的に接続し、両半導体に電圧
の正、負を切換えて印加することが可能な手段と
からなる発光素子を提案するものである。
(作用)
第5図は禁制帯幅Ega、Egb(Ega>Egb)の伝
導型が同じで結晶形の異なる二つのn型SiC半導
体AとBをヘテロ接合した場合のエネルギー帯図
である。
導型が同じで結晶形の異なる二つのn型SiC半導
体AとBをヘテロ接合した場合のエネルギー帯図
である。
通常n−nヘテロ結合では両半導体のバンド不
連続によるバンドのトビ、或はスパイクが生じる
が、SiCヘテロ接合ではそのI−V特性、C−V
特性により結合界面に界面準位が形成され、接合
近傍で第5図のようなエネルギー帯の曲りが生
じ、その結果接合に二重シヨツトキー障壁が形成
され、電流−電圧特性は第6図のような曲線とな
る。この場合Aに正、Bに負の電圧を印加する
と、電子はBからシヨツトキー障壁を越えてAへ
注入され、半導体A中で正孔と再結合する。この
時、禁制帯幅Ega=hc/λaに相当する波長λaの
光を放射する。ここで、hはプランクの定数、C
は光速である。一方Bに正、Aに負の電圧を印加
すると、電子はAからシヨツトキー障壁を越えて
Bへ注入され、半導体B中で正孔と再結合する。
この時、禁制帯幅Egb=hc/λbに相当する波長
λbの光を放射する。今、Ega>Egbであるから、
Aに正電圧を印加した時、短波長λaの光を、B
に正電圧を印加した時、長波長λbの光を放射す
る。このようにヘテロ接合A/Bに印加する電界
の方向によつて波長の異なる光を放射する。
連続によるバンドのトビ、或はスパイクが生じる
が、SiCヘテロ接合ではそのI−V特性、C−V
特性により結合界面に界面準位が形成され、接合
近傍で第5図のようなエネルギー帯の曲りが生
じ、その結果接合に二重シヨツトキー障壁が形成
され、電流−電圧特性は第6図のような曲線とな
る。この場合Aに正、Bに負の電圧を印加する
と、電子はBからシヨツトキー障壁を越えてAへ
注入され、半導体A中で正孔と再結合する。この
時、禁制帯幅Ega=hc/λaに相当する波長λaの
光を放射する。ここで、hはプランクの定数、C
は光速である。一方Bに正、Aに負の電圧を印加
すると、電子はAからシヨツトキー障壁を越えて
Bへ注入され、半導体B中で正孔と再結合する。
この時、禁制帯幅Egb=hc/λbに相当する波長
λbの光を放射する。今、Ega>Egbであるから、
Aに正電圧を印加した時、短波長λaの光を、B
に正電圧を印加した時、長波長λbの光を放射す
る。このようにヘテロ接合A/Bに印加する電界
の方向によつて波長の異なる光を放射する。
p−p接合の場合は、上記の電子の代りに正孔
が注入されるが、やはり印加する電界の方向によ
つて正孔の注入される半導体が変り、その結果、
波長の異なる光を放射する。
が注入されるが、やはり印加する電界の方向によ
つて正孔の注入される半導体が変り、その結果、
波長の異なる光を放射する。
そして、いずれも発光はヘテロ接合界面近傍で
生じる。
生じる。
(実施例)
第1図及び第2図は炭化珪素(SiC)を用いた
本発明の二波長発光素子の二つの実施例を示す。
本発明の二波長発光素子の二つの実施例を示す。
両実施例において、3は6H−SiCの基板、4は
上記基板3の上にホモエピタキシヤル成長させた
6H−SiCの一方の半導体層、5は上記6H−SiC層
上にヘテロエピキシヤル成長させた3C−SiCの他
方の半導体層、1と2は両半導体層4と5に正負
の電圧を切換えて印加するために各半導体層に接
続した電線を示す。
上記基板3の上にホモエピタキシヤル成長させた
6H−SiCの一方の半導体層、5は上記6H−SiC層
上にヘテロエピキシヤル成長させた3C−SiCの他
方の半導体層、1と2は両半導体層4と5に正負
の電圧を切換えて印加するために各半導体層に接
続した電線を示す。
両実施例のn−n接合の発光素子は次の様に化
学気相成長法で作製することができる。
学気相成長法で作製することができる。
アチソン法で作製されたn型6H−SiC(0001)
面をカーボランダム、ダイヤモンドペーストで研
摩して鏡面にしたものを基板3とし、基板3の表
面の酸化層を弗化水素により除去した後、反応管
中のグラフアイトサセプター上に置く。シラン、
プロパン反応ガス及び水素キヤリアガスを流して
基板温度1750℃で6H−SiCの半導体層4をホモエ
ピタキシヤル成長させる。続いて、基板温度を
1500℃に下げて3C−SiCの半導体層5を6H−SiC
半導体層4上にヘテロエピタキシヤル成長させ
る。6H−SiCの半導体層4の厚さは約1μm、3C
−SiC半導体層5の厚さは約5μmである。6H−
SiC半導体層4上の3C−SiC半導体層5は(0001)
6H(111)3Cとなるような結晶方位でエピタキシ
ヤル成長する。この面方位での格子不整は0.34%
と非常に小さいため、良質のヘテロエピタキシヤ
ル成長が得られる。この6H−SiC半導体層4、
3C−SiC半導体層5は共にノンドープでn型であ
り、電子濃度は1017〜1018cm-3である。
面をカーボランダム、ダイヤモンドペーストで研
摩して鏡面にしたものを基板3とし、基板3の表
面の酸化層を弗化水素により除去した後、反応管
中のグラフアイトサセプター上に置く。シラン、
プロパン反応ガス及び水素キヤリアガスを流して
基板温度1750℃で6H−SiCの半導体層4をホモエ
ピタキシヤル成長させる。続いて、基板温度を
1500℃に下げて3C−SiCの半導体層5を6H−SiC
半導体層4上にヘテロエピタキシヤル成長させ
る。6H−SiCの半導体層4の厚さは約1μm、3C
−SiC半導体層5の厚さは約5μmである。6H−
SiC半導体層4上の3C−SiC半導体層5は(0001)
6H(111)3Cとなるような結晶方位でエピタキシ
ヤル成長する。この面方位での格子不整は0.34%
と非常に小さいため、良質のヘテロエピタキシヤ
ル成長が得られる。この6H−SiC半導体層4、
3C−SiC半導体層5は共にノンドープでn型であ
り、電子濃度は1017〜1018cm-3である。
基板3と3C−SiC半導体層5の結晶の表面にニ
ツケル6を真空蒸着し、アルゴン中で1050℃にて
5分間焼鈍し、オーミツク接触を得る。次に結晶
を2〜3mm各に切断し、第1図の実施例では3C
−SiC半導体層5に蒸着したニツケル層6でマウ
ント7の表面に固定し、第2図の実施例では積層
面をマウント7の表面に直交させて絶縁性接着剤
8によりマウントの表面に固定する。
ツケル6を真空蒸着し、アルゴン中で1050℃にて
5分間焼鈍し、オーミツク接触を得る。次に結晶
を2〜3mm各に切断し、第1図の実施例では3C
−SiC半導体層5に蒸着したニツケル層6でマウ
ント7の表面に固定し、第2図の実施例では積層
面をマウント7の表面に直交させて絶縁性接着剤
8によりマウントの表面に固定する。
そして、素子に電圧の正負を切換えて印加する
ことができる配線1と2を、第1図の実施例では
配線1を基板3の表面のニツケル層6に、配線2
をニツケル層を介して3C−SiC半導体層5と電気
的に接続したマウント7に結線し、又、第2図の
実施例では配線1を3C−SiC半導体層5の表面の
ニツケル層6に、配線2を基板3の表面のニツケ
ル層6と電気的に接続させたマウント7に結線す
る。
ことができる配線1と2を、第1図の実施例では
配線1を基板3の表面のニツケル層6に、配線2
をニツケル層を介して3C−SiC半導体層5と電気
的に接続したマウント7に結線し、又、第2図の
実施例では配線1を3C−SiC半導体層5の表面の
ニツケル層6に、配線2を基板3の表面のニツケ
ル層6と電気的に接続させたマウント7に結線す
る。
第3図は上記第1図と第2図の発光素子の電流
−電圧特性の例であり、第4図は、室温(Cu冷
却板上)で、試料サイズ1〜2mm角の素子に、次
の電流・電圧条件(1正、2負の場合:45mA、
25V、1負、2正の場合:115mA、18V)で電
流を流した時の発光スペクトルである。
−電圧特性の例であり、第4図は、室温(Cu冷
却板上)で、試料サイズ1〜2mm角の素子に、次
の電流・電圧条件(1正、2負の場合:45mA、
25V、1負、2正の場合:115mA、18V)で電
流を流した時の発光スペクトルである。
第4図において、aは各実施例の配線1に正、
配線2に負の電圧を印加した場合のスペクトル
で、波長480nmにピークを持つ青色の発光が見
られる。これは6H−SiCのバンド間還移に対応す
る。一方、bは配線1に負、配線2に正の電圧を
印加した場合のスペクトルであり、680nmにピ
ークを持つオレンジ色の発光が見られる。これは
3C−SiC中の不純物が関与した発光である。この
ように、1正、2負の場合にほぼ6H−SiCの発光
スペクトル、1負、2正の場合にほぼ3C−SiCの
発光スペクトルに一致するため、それぞれ6H−
SiC、3C−SiC中で主に再結合発光が起つている
ものと思われる。
配線2に負の電圧を印加した場合のスペクトル
で、波長480nmにピークを持つ青色の発光が見
られる。これは6H−SiCのバンド間還移に対応す
る。一方、bは配線1に負、配線2に正の電圧を
印加した場合のスペクトルであり、680nmにピ
ークを持つオレンジ色の発光が見られる。これは
3C−SiC中の不純物が関与した発光である。この
ように、1正、2負の場合にほぼ6H−SiCの発光
スペクトル、1負、2正の場合にほぼ3C−SiCの
発光スペクトルに一致するため、それぞれ6H−
SiC、3C−SiC中で主に再結合発光が起つている
ものと思われる。
以上はn−n接合の一実施例であるが、p−p
接合の場合には基板3にp型6H−SiCを使用し、
また6H−SiC、3C−SiC成長中にAl(アルミニウ
ム)、B(ボロン)或るいはGa(ガリウム)をドー
プしてそれぞれp型6H−SiC、p型3C−SiCを成
長させ、電極にはニツケルではなくアルミニウム
−シリコン(89:11)を用いればよい。
接合の場合には基板3にp型6H−SiCを使用し、
また6H−SiC、3C−SiC成長中にAl(アルミニウ
ム)、B(ボロン)或るいはGa(ガリウム)をドー
プしてそれぞれp型6H−SiC、p型3C−SiCを成
長させ、電極にはニツケルではなくアルミニウム
−シリコン(89:11)を用いればよい。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明は伝導型が同じ
で、結晶形の異なる二つの炭化珪素のヘテロ結合
を用いた発光素子であり、単一のヘテロ結合で電
流の向きを変えることによつて発光の波長を変え
ることができる。これは従来、二波長の発光を得
るために同一マウント内に二つの結晶を埋め込ん
だり、同一結晶中の別の場所に異なるドーピング
をほどこしたものに比べて、単一のヘテロ接合で
二波長の発光が得られるため、発光素子を小さく
することが出来ること、配線が2本ですむという
利点がある。
で、結晶形の異なる二つの炭化珪素のヘテロ結合
を用いた発光素子であり、単一のヘテロ結合で電
流の向きを変えることによつて発光の波長を変え
ることができる。これは従来、二波長の発光を得
るために同一マウント内に二つの結晶を埋め込ん
だり、同一結晶中の別の場所に異なるドーピング
をほどこしたものに比べて、単一のヘテロ接合で
二波長の発光が得られるため、発光素子を小さく
することが出来ること、配線が2本ですむという
利点がある。
第1図はこの発明の発光素子の一実施例の側面
図、第2図は同じくこの発明の発光素子の他の一
実施例の側面図、第3図は上記n−n接合の場合
の第1図と第2図の実施例の電流−電圧特性図、
第4図は同じくその発光スペクトル図、第5図は
n−n型ヘテロ接合のエネルギー帯図、第6図は
同上の電流一電圧特性の模式図、第7図と第8図
は従来の発光素子の側面図である。 図中、1と2は二つの半導体に電圧の正負を切
換えて印加するための配線、4は一方の半導体で
ある6H−SiC成長層、5は上記半導体にヘテロ接
合した他方の半導体である3C−SiC成長層を示
す。
図、第2図は同じくこの発明の発光素子の他の一
実施例の側面図、第3図は上記n−n接合の場合
の第1図と第2図の実施例の電流−電圧特性図、
第4図は同じくその発光スペクトル図、第5図は
n−n型ヘテロ接合のエネルギー帯図、第6図は
同上の電流一電圧特性の模式図、第7図と第8図
は従来の発光素子の側面図である。 図中、1と2は二つの半導体に電圧の正負を切
換えて印加するための配線、4は一方の半導体で
ある6H−SiC成長層、5は上記半導体にヘテロ接
合した他方の半導体である3C−SiC成長層を示
す。
Claims (1)
- 1 伝導型が同じで、結晶形の異なる二つの炭化
珪素のヘテロ結合された半導体と、両半導体に電
気的に接続し、両半導体に電圧の正、負を切換え
て印加することが可能な手段とからなることを特
徴とする発光素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184083A JPS6163068A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 発光素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184083A JPS6163068A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 発光素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163068A JPS6163068A (ja) | 1986-04-01 |
| JPH0344427B2 true JPH0344427B2 (ja) | 1991-07-05 |
Family
ID=16147096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59184083A Granted JPS6163068A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 発光素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6163068A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5326992A (en) * | 1992-07-29 | 1994-07-05 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Silicon carbide and SiCAlN heterojunction bipolar transistor structures |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5994479A (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-31 | Sanyo Electric Co Ltd | 青色発光素子 |
-
1984
- 1984-09-03 JP JP59184083A patent/JPS6163068A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6163068A (ja) | 1986-04-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |