JPH0344522A - 赤外線検知器 - Google Patents
赤外線検知器Info
- Publication number
- JPH0344522A JPH0344522A JP1178018A JP17801889A JPH0344522A JP H0344522 A JPH0344522 A JP H0344522A JP 1178018 A JP1178018 A JP 1178018A JP 17801889 A JP17801889 A JP 17801889A JP H0344522 A JPH0344522 A JP H0344522A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- infrared
- output
- visible light
- infrared detector
- transmitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、人体を検知するための赤外線検知器に関す
るものである。
るものである。
(従来の技術)
第3図は従来の赤外線検知器の一例の縦断面図である。
同図において、1は赤外線検知素子、2はこの検知素子
1を収納したパッケージで、キャップ3およびステム4
によって構成され、キャ・yプ3には赤外線検知素子1
に対応した位置に赤外線透過窓5が設けられている0図
中、6はピン、7はアースピン、8は電気絶縁体である
。
1を収納したパッケージで、キャップ3およびステム4
によって構成され、キャ・yプ3には赤外線検知素子1
に対応した位置に赤外線透過窓5が設けられている0図
中、6はピン、7はアースピン、8は電気絶縁体である
。
この赤外線検知器は、赤外線が赤外線透過窓5を通って
入射している間これを赤外線検知素子lにより電気信号
に変換してビン3より出力する。
入射している間これを赤外線検知素子lにより電気信号
に変換してビン3より出力する。
しかし、従来の赤外線知器は使用する場所の明るさ(W
視光量)に無関係に出力するので、例えば人体の通過を
検知して部屋の照明を点灯させるような、使用する場所
が暗い(可視光量が少ない)時だけ出力させる必要があ
る用途の場合には、明るいにもかかわらず赤外線検知器
が作動してしまうという無駄が起きる。
視光量)に無関係に出力するので、例えば人体の通過を
検知して部屋の照明を点灯させるような、使用する場所
が暗い(可視光量が少ない)時だけ出力させる必要があ
る用途の場合には、明るいにもかかわらず赤外線検知器
が作動してしまうという無駄が起きる。
そこで、ある一定量以上の可視光下で出力をオフさせる
ためには、第4図に示すように赤外線検知器11の他に
光(可視光)検知器12や光信号演算部14等の外部回
路が必要になる。
ためには、第4図に示すように赤外線検知器11の他に
光(可視光)検知器12や光信号演算部14等の外部回
路が必要になる。
また、従来の赤外線検知器に用いられる赤外線透過窓5
は導電性を有していないので、外部雑音に対するシール
ド性が低くしかも静電気によるほこりが付着する等の不
都合があった。
は導電性を有していないので、外部雑音に対するシール
ド性が低くしかも静電気によるほこりが付着する等の不
都合があった。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように従来の赤外線検知器は、
(1) ある一定量以上の可視光下で出力をオフするに
は、別に光(可視光)検知器、外部回路等の余分な構成
が必要になる。
は、別に光(可視光)検知器、外部回路等の余分な構成
が必要になる。
(2) 赤外線透過窓は導電性を有していないので、外
部雑音に対するシールド性が低い。
部雑音に対するシールド性が低い。
(3) 赤外線透過窓は導電性を有していないので、静
電気によるほこり等が付着する。
電気によるほこり等が付着する。
等の問題があった。
この発明は上記の各問題点を解決するためになされたも
ので、比較的簡単な構成によりある一定量以上の可視光
下では出力をオフすることができ、外部雑音に対するシ
ールド性を有するとともに赤外線透過窓に対するほこり
等の付着を防止することのできる赤外線検知器を提供す
ることを目的としている。
ので、比較的簡単な構成によりある一定量以上の可視光
下では出力をオフすることができ、外部雑音に対するシ
ールド性を有するとともに赤外線透過窓に対するほこり
等の付着を防止することのできる赤外線検知器を提供す
ることを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、この発明の赤外線検知器は、
赤外線検知素子と、この検知素子を収納したパッケージ
と、このパッケージの前記赤外線検知素子に対応した位
置に形成された赤外線透過窓と、この透過窓の赤外線入
射面に設けられた光透過性光導電体層とを備えたことを
特徴としている。
赤外線検知素子と、この検知素子を収納したパッケージ
と、このパッケージの前記赤外線検知素子に対応した位
置に形成された赤外線透過窓と、この透過窓の赤外線入
射面に設けられた光透過性光導電体層とを備えたことを
特徴としている。
(作用)
上記構成によれば、赤外線透過窓の赤外線入射面に光透
過性光導電体層を設けているので、赤外線透過窓自体が
光検知器となり赤外線検知器と光検知器を一体化したも
のとすることができ構成を簡略化できる。
過性光導電体層を設けているので、赤外線透過窓自体が
光検知器となり赤外線検知器と光検知器を一体化したも
のとすることができ構成を簡略化できる。
また、可視光下では前記光透過性光導電体層の電気抵抗
が変化するので、その抵抗変化を検知する外部回路との
組み合わせにより、ある一定量以上の可視光下では出力
をオフすることができる。
が変化するので、その抵抗変化を検知する外部回路との
組み合わせにより、ある一定量以上の可視光下では出力
をオフすることができる。
さらに、光透過性光導電体層は導電性を有するので、外
部雑音に対してシールド効果をもつとともに、赤外線透
過窓へのほこり等の付着を防止できる。
部雑音に対してシールド効果をもつとともに、赤外線透
過窓へのほこり等の付着を防止できる。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図は同実施例の断面図である0図において、21は
赤外線検知素子であり、この検知素子21はバラゲージ
22中に収納されている。パッケージ22はそれぞれ金
属よりなるキャップ23およびステム24によって41
威されている。キャップ23には赤外線検知素子21に
対応した位置に例えばシリコンよりなる赤外線透過窓が
設けられている。
赤外線検知素子であり、この検知素子21はバラゲージ
22中に収納されている。パッケージ22はそれぞれ金
属よりなるキャップ23およびステム24によって41
威されている。キャップ23には赤外線検知素子21に
対応した位置に例えばシリコンよりなる赤外線透過窓が
設けられている。
赤外線透過窓25の赤外線入射面には光透過性光導電体
層29が形成され、この光透過性光導を体層29はキャ
ップ23と電気的な接続がなされている。またこの導電
体層29の、赤外線入射面と反対の面はリード線30に
よってビン31に電気的に接続されている。
層29が形成され、この光透過性光導を体層29はキャ
ップ23と電気的な接続がなされている。またこの導電
体層29の、赤外線入射面と反対の面はリード線30に
よってビン31に電気的に接続されている。
光透過性光導1!体層29は真空蒸着等により形成され
るが、少なくとも人体検知波長6〜12μmの赤外線を
透過し、可視光域で電気抵抗が変化する物質でなければ
ならない。また十分な電磁シールド効果をもたせるため
には、比抵抗が小さいことが望まれる。上記要求を満た
す物質としてはCdS (比抵抗10−1〜10Ω−c
x (300”K))を挙げることができる。
るが、少なくとも人体検知波長6〜12μmの赤外線を
透過し、可視光域で電気抵抗が変化する物質でなければ
ならない。また十分な電磁シールド効果をもたせるため
には、比抵抗が小さいことが望まれる。上記要求を満た
す物質としてはCdS (比抵抗10−1〜10Ω−c
x (300”K))を挙げることができる。
なお、第1図において、26はビン、27はアースビン
、28は電気絶縁体を示している。
、28は電気絶縁体を示している。
この赤外線検知器によれば赤外線検知素子21の出力が
ビン26により取り出されるとともに、光透過性光導電
体層29の電気抵抗が入射する可視光量によって変化す
るのでビン31とアースビン27との間に電圧を印加す
ることにより抵抗変化分を電流変化値として読み出すこ
とができる。そこで、第2図に示すような赤外線検知器
41、光信号演算部43、増幅部44よりなる構成をと
ることにより、光信号演算部43で得た電流変化分があ
るしきい値以下のときだけ赤外線検知器41の出力を増
幅器44で増幅し出力するように制御する。このように
することによって、ある一定量以上の可視光下では赤外
線検知器41の出力をオフすることができる。
ビン26により取り出されるとともに、光透過性光導電
体層29の電気抵抗が入射する可視光量によって変化す
るのでビン31とアースビン27との間に電圧を印加す
ることにより抵抗変化分を電流変化値として読み出すこ
とができる。そこで、第2図に示すような赤外線検知器
41、光信号演算部43、増幅部44よりなる構成をと
ることにより、光信号演算部43で得た電流変化分があ
るしきい値以下のときだけ赤外線検知器41の出力を増
幅器44で増幅し出力するように制御する。このように
することによって、ある一定量以上の可視光下では赤外
線検知器41の出力をオフすることができる。
また光透過性光導電体層29は導電性を有するので、静
電気による赤外線透過25へのほこりの付着を防止でき
るとともに、外部雑音に対するシールド効果を持たせる
ことができる。
電気による赤外線透過25へのほこりの付着を防止でき
るとともに、外部雑音に対するシールド効果を持たせる
ことができる。
なお、この発明は上記実胸例のみに限定されるものでは
なく要旨を漏光しない範囲こおいて異なる構成をとるこ
とができる0例えば光透過性光導電体層の材料としては
CdSの池にPdSe等をあげることができる。
なく要旨を漏光しない範囲こおいて異なる構成をとるこ
とができる0例えば光透過性光導電体層の材料としては
CdSの池にPdSe等をあげることができる。
[発明の効果]
この発明によれば、比較的簡単な構成によりある一定量
以上の可視光下では出力をオフすることとができ、外部
雑音に対するシールド性を有するとともに赤外線透過窓
に対するほこり等の付着を防止することのできる赤外線
検知器を提供することができる。
以上の可視光下では出力をオフすることとができ、外部
雑音に対するシールド性を有するとともに赤外線透過窓
に対するほこり等の付着を防止することのできる赤外線
検知器を提供することができる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す縦断面図、第
2図は同実施例の出力を可視光量に応じて制御する構成
のブロック図、第3図は従来の赤外線検出器の一例の構
成を示す縦断面図、第4図は回倒の出力を可視光量に応
じて制御する構成のブロック図である。 1.21・・・・・・赤外線検知素子 2.22・・・・・・パッケージ 3.23・・・・・・キャップ 4.24・・・・・・
ステム5.25・・・・・・赤外線透過窓 6,26・
・・・・・ピン7.27・・・・・・アースビン 8.28・・・・・・電気絶縁体 29・・・・・・光透過性光導電体層 30・・・・・・リード線 31・・・・・・ビーン
11.41・・・・・・赤外線検知器 12・・・・・・光検知器 13.43・・・・・・光信号演算部 14.44・・・・・・増幅部
2図は同実施例の出力を可視光量に応じて制御する構成
のブロック図、第3図は従来の赤外線検出器の一例の構
成を示す縦断面図、第4図は回倒の出力を可視光量に応
じて制御する構成のブロック図である。 1.21・・・・・・赤外線検知素子 2.22・・・・・・パッケージ 3.23・・・・・・キャップ 4.24・・・・・・
ステム5.25・・・・・・赤外線透過窓 6,26・
・・・・・ピン7.27・・・・・・アースビン 8.28・・・・・・電気絶縁体 29・・・・・・光透過性光導電体層 30・・・・・・リード線 31・・・・・・ビーン
11.41・・・・・・赤外線検知器 12・・・・・・光検知器 13.43・・・・・・光信号演算部 14.44・・・・・・増幅部
Claims (1)
- 赤外線検知素子と、この検知素子を収納したパッケー
ジと、このパッケージの前記赤外線検知素子に対応する
位置に形成された赤外線透過窓と、この透過窓の赤外線
入射面に設けられた光透過性光導電体とを備えたことを
特徴とする赤外線検知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1178018A JPH0344522A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 赤外線検知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1178018A JPH0344522A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 赤外線検知器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344522A true JPH0344522A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16041135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1178018A Pending JPH0344522A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 赤外線検知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344522A (ja) |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP1178018A patent/JPH0344522A/ja active Pending
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