JPH034462B2 - - Google Patents
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- JPH034462B2 JPH034462B2 JP58110967A JP11096783A JPH034462B2 JP H034462 B2 JPH034462 B2 JP H034462B2 JP 58110967 A JP58110967 A JP 58110967A JP 11096783 A JP11096783 A JP 11096783A JP H034462 B2 JPH034462 B2 JP H034462B2
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- Japan
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- paper feed
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 20
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H1/00—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated
- B65H1/26—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated with auxiliary supports to facilitate introduction or renewal of the pile
- B65H1/266—Support fully or partially removable from the handling machine, e.g. cassette, drawer
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/44—Simultaneously, alternately, or selectively separating articles from two or more piles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、任意の個数の給紙カセツトを装着で
きる複写機等のオプシヨン用給紙装置に関する。
きる複写機等のオプシヨン用給紙装置に関する。
(従来技術)
従来の複写機において、複写機本体へのカセツ
ト装着可能数は1個又は2個が一般的である。例
えば、第1図に示されている従来の複写機におい
ては、カセツト1aを1個だけ装着し、送りロー
ラ9によつて感光ドラム4の方へ給紙することが
できるようになされていた。また、顧客が複写機
本体カセツト装着可能数より多くカセツトを同時
装着させたい要求がある場合には、第1図に示さ
れているように、特別のカセツトモジユール2を
オプシヨンで提供して、その要求に答えていた。
このカセツトモジユール2は、第1図から明らか
なように、カセツトのみを装着できるモジユール
であり、図示されている例では、2個のカセツト
2a,2bを装着できるようになつている。
ト装着可能数は1個又は2個が一般的である。例
えば、第1図に示されている従来の複写機におい
ては、カセツト1aを1個だけ装着し、送りロー
ラ9によつて感光ドラム4の方へ給紙することが
できるようになされていた。また、顧客が複写機
本体カセツト装着可能数より多くカセツトを同時
装着させたい要求がある場合には、第1図に示さ
れているように、特別のカセツトモジユール2を
オプシヨンで提供して、その要求に答えていた。
このカセツトモジユール2は、第1図から明らか
なように、カセツトのみを装着できるモジユール
であり、図示されている例では、2個のカセツト
2a,2bを装着できるようになつている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来のこの種のカセツトモジユ
ールは、第1図のように構成されているため、複
写機本体1にカセツトモジユール2を追加した場
合は、その底面が水平にならない。このため、専
用のキヤビネツト3を追加して底面を水平とし、
安定した状態で複写機を据え付ける必要があると
いう欠点があつた。また、2段以上追加できるカ
セツトモジユールにおいては、著しく複写機本体
の高さが高くなり、操作性が悪くなる等の欠点が
あつた。
ールは、第1図のように構成されているため、複
写機本体1にカセツトモジユール2を追加した場
合は、その底面が水平にならない。このため、専
用のキヤビネツト3を追加して底面を水平とし、
安定した状態で複写機を据え付ける必要があると
いう欠点があつた。また、2段以上追加できるカ
セツトモジユールにおいては、著しく複写機本体
の高さが高くなり、操作性が悪くなる等の欠点が
あつた。
さらに、上記した従来のカセツトモジユールの
場合には、顧客がさらに給紙カセツト装置数を増
したい場合、3段専用、4段専用等の多種類のオ
プシヨン用カセツトモジユールを揃えないと顧客
の要求に応じたカセツト装置数を満たせないとい
う欠点があつた。
場合には、顧客がさらに給紙カセツト装置数を増
したい場合、3段専用、4段専用等の多種類のオ
プシヨン用カセツトモジユールを揃えないと顧客
の要求に応じたカセツト装置数を満たせないとい
う欠点があつた。
本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を除
去し、一種類のオプシヨン用給紙装置によつて、
多数の給紙カセツトを装着可能にすることにあ
る。
去し、一種類のオプシヨン用給紙装置によつて、
多数の給紙カセツトを装着可能にすることにあ
る。
(課題を解決するための手段および作用)
前記目的を達成するために、本発明は、画像形
成装置本体の下部に設けられ、外部からの用紙を
受入れる入口シユート部と対向する位置に形成さ
れた出口を有し、入口が該出口の側方に設けられ
たシユートと、前記出口とほぼ同じ所に出口を有
し、入口がカセツトモジユールの底部を貫通して
設けられている下段カセツトモジユール用シユー
トと、前記シユートの入口に用紙を一枚ずつ送出
するための給紙機構と、画像形成装置本体又は上
段のカセツトモジユールを支持する手段とを具備
し、給紙カセツトを前記給紙機構に装着可能にす
ると共に、積み重ねができるようにした点に特徴
がある。
成装置本体の下部に設けられ、外部からの用紙を
受入れる入口シユート部と対向する位置に形成さ
れた出口を有し、入口が該出口の側方に設けられ
たシユートと、前記出口とほぼ同じ所に出口を有
し、入口がカセツトモジユールの底部を貫通して
設けられている下段カセツトモジユール用シユー
トと、前記シユートの入口に用紙を一枚ずつ送出
するための給紙機構と、画像形成装置本体又は上
段のカセツトモジユールを支持する手段とを具備
し、給紙カセツトを前記給紙機構に装着可能にす
ると共に、積み重ねができるようにした点に特徴
がある。
また、特許請求の範囲第2項の発明は、前記シ
ユートおよび該シユートの入口に用紙を一枚ずつ
送出するための給紙機構を、前記下段カセツトモ
ジユール用シユートの両側に設けた点にある。
ユートおよび該シユートの入口に用紙を一枚ずつ
送出するための給紙機構を、前記下段カセツトモ
ジユール用シユートの両側に設けた点にある。
(実施例)
以下に、本発明を実施例によつて説明する。第
2図は本発明の一実施例の概略構成図を示す。
2図は本発明の一実施例の概略構成図を示す。
第2図において、1は従来の複写機と同じ構造
の複写機本体を示し、その中には、周知のよう
に、感光ドラム4、現像装置、転写装置、定着装
置、送りローラ9等が装置されている。また、そ
の底部には、本体入口シユート部12が設けられ
ている。
の複写機本体を示し、その中には、周知のよう
に、感光ドラム4、現像装置、転写装置、定着装
置、送りローラ9等が装置されている。また、そ
の底部には、本体入口シユート部12が設けられ
ている。
複写機本体1の下部には、本発明によるカセツ
トモジユール(オプシヨン用給紙装置)5が設け
られている。該カセツトモジユール5は、図示の
ように、外側に支持フレーム8を有し、該支持フ
レーム8によつて複写機本体1を支持している。
トモジユール(オプシヨン用給紙装置)5が設け
られている。該カセツトモジユール5は、図示の
ように、外側に支持フレーム8を有し、該支持フ
レーム8によつて複写機本体1を支持している。
カセツトモジユール5の内側には、前記本体入
口シユート部12と対向する位置に出口を有する
第1、第2のシユート25,26および下段カセ
ツトモジユール用シユート14が設けられてい
る。第2のシユート26には、用紙を送り出すた
めのピンチローラ15aと補助ローラ16aが設
けられ、下段カセツトモジユール用シユート14
には、ピンチローラ15bと補助ローラ16bが
設けられている。また、前記第1および第2のシ
ユート25,26の入口近傍には、それぞれ第1
および第2の送りローラ10,11が設けられて
いる。
口シユート部12と対向する位置に出口を有する
第1、第2のシユート25,26および下段カセ
ツトモジユール用シユート14が設けられてい
る。第2のシユート26には、用紙を送り出すた
めのピンチローラ15aと補助ローラ16aが設
けられ、下段カセツトモジユール用シユート14
には、ピンチローラ15bと補助ローラ16bが
設けられている。また、前記第1および第2のシ
ユート25,26の入口近傍には、それぞれ第1
および第2の送りローラ10,11が設けられて
いる。
本実施例によるカセツトモジユール5は上記の
ような構成であるので、給紙カセツト6,7は両
側から挿入可能である。カセツトモジユール5に
装着された第1の給紙カセツト6の用紙は第1の
送りローラ10により送り出され、第1のシユー
ト25および複写機本体1の下部の本体入口シユ
ート部12を通過し感光ドラム4へ給紙される。
同様に、第2の給紙カセツト7の用紙は、第2の
送りローラ11により第2のシユート26へ送り
出され、さらに本体入口シユート部12を通過
し、感光ドラム4へ給紙される。
ような構成であるので、給紙カセツト6,7は両
側から挿入可能である。カセツトモジユール5に
装着された第1の給紙カセツト6の用紙は第1の
送りローラ10により送り出され、第1のシユー
ト25および複写機本体1の下部の本体入口シユ
ート部12を通過し感光ドラム4へ給紙される。
同様に、第2の給紙カセツト7の用紙は、第2の
送りローラ11により第2のシユート26へ送り
出され、さらに本体入口シユート部12を通過
し、感光ドラム4へ給紙される。
第3図は本発明の他の実施例の概略構成図を示
す。本実施例は前記第1実施例と同一のカセツト
モジユールを2段積み重ね、カセツトモジユール
5,5′により4個、複写機本体1より1個の計
5個の給紙カセツトを装置可能としたオプシヨン
用給紙装置を示す。
す。本実施例は前記第1実施例と同一のカセツト
モジユールを2段積み重ね、カセツトモジユール
5,5′により4個、複写機本体1より1個の計
5個の給紙カセツトを装置可能としたオプシヨン
用給紙装置を示す。
本実施例によれば、最下段、すなわち2段目の
カセツトモジユール5′に装着された給紙カセツ
ト17中の用紙は送りローラ10′により送り出
され、第1のシユート25′を通つて上段カセツ
トモジユール5の、下段カセツトモジユール用シ
ユート14の入口14aに送られる。この用紙は
下段カセツトモジユール用シユート14を通過
し、本体入口シユート部12から感光ドラム4へ
搬送される。
カセツトモジユール5′に装着された給紙カセツ
ト17中の用紙は送りローラ10′により送り出
され、第1のシユート25′を通つて上段カセツ
トモジユール5の、下段カセツトモジユール用シ
ユート14の入口14aに送られる。この用紙は
下段カセツトモジユール用シユート14を通過
し、本体入口シユート部12から感光ドラム4へ
搬送される。
一方、給紙カセツト18の用紙は、送りローラ
11′により第2のシユート26′を通つて上段カ
セツトモジユールの下段カセツトモジユール用シ
ユート14の入口14aに送られ、以下給紙カセ
ツト17の用紙通過路と同様の経路で感光ドラム
4へ搬送される。
11′により第2のシユート26′を通つて上段カ
セツトモジユールの下段カセツトモジユール用シ
ユート14の入口14aに送られ、以下給紙カセ
ツト17の用紙通過路と同様の経路で感光ドラム
4へ搬送される。
なお、第3図におけるカセツトモジユール5と
5′は全く同じものであり、第1段目と第2段目
の区別を付けるために、第2段目のカセツトモジ
ユール5′の構成要素に“ダツシユ”の付いた符
号が用いられているのは明らかであろう。
5′は全く同じものであり、第1段目と第2段目
の区別を付けるために、第2段目のカセツトモジ
ユール5′の構成要素に“ダツシユ”の付いた符
号が用いられているのは明らかであろう。
以下に、本実施例のカセツトモジユールの詳細
な構造を第4図〜第6図によつて説明する。
な構造を第4図〜第6図によつて説明する。
第4図は本発明によるカセツトモジユールを2
段重ねた時の側面図、第5図はそのうちの第1番
目のカセツトモジユールの平面図、第6図は第5
図をA−A線方向から見た時の駆動力伝達機構の
側面図を示す。
段重ねた時の側面図、第5図はそのうちの第1番
目のカセツトモジユールの平面図、第6図は第5
図をA−A線方向から見た時の駆動力伝達機構の
側面図を示す。
第4図および第5図から明らかなように、支持
フレーム8の4隅には、複写機本体1の足部1b
を支持する支持部材21が設けられている。ま
た、対角線的に対向している2隅には、複写機本
体1の凹部と嵌合して位置決めを行なうための位
置決め部材22が設けられている。
フレーム8の4隅には、複写機本体1の足部1b
を支持する支持部材21が設けられている。ま
た、対角線的に対向している2隅には、複写機本
体1の凹部と嵌合して位置決めを行なうための位
置決め部材22が設けられている。
また、この支持部材21と位置決め部材22
は、第4図のように複数段のカセツトモジユール
を重ねた時には、上のカセツトモジユール5の支
持部材21および位置決め部材22が下のカセツ
トモジユール5′の支持部材21′および位置決め
部材22′の上にのつて、上のカセツトモジユー
ル5が下のカセツトモジユール5′に、適正な位
置関係で支持されるようになされている。
は、第4図のように複数段のカセツトモジユール
を重ねた時には、上のカセツトモジユール5の支
持部材21および位置決め部材22が下のカセツ
トモジユール5′の支持部材21′および位置決め
部材22′の上にのつて、上のカセツトモジユー
ル5が下のカセツトモジユール5′に、適正な位
置関係で支持されるようになされている。
カセツトモジユール5は、複写機本体1の本体
入口シユート部12の両側であつて少し離れた位
置に入口25a,26aを有し、該本体入口シユ
ート部12と対向する位置に出口25b,26b
を有する第1、第2のシユート25,26と前記
出口25b,26bとほぼ同じ所に出口14bを
有し、底部に入口14aを有する下段カセツトモ
ジユール用シユート14とを有する。第2のシユ
ート26にはピンチローラ15aと補助ローラ1
6aが設けられており、一方下段カセツトモジユ
ール用シユート14にはピンチローラ15bと補
助ローラ16bが設けられている。
入口シユート部12の両側であつて少し離れた位
置に入口25a,26aを有し、該本体入口シユ
ート部12と対向する位置に出口25b,26b
を有する第1、第2のシユート25,26と前記
出口25b,26bとほぼ同じ所に出口14bを
有し、底部に入口14aを有する下段カセツトモ
ジユール用シユート14とを有する。第2のシユ
ート26にはピンチローラ15aと補助ローラ1
6aが設けられており、一方下段カセツトモジユ
ール用シユート14にはピンチローラ15bと補
助ローラ16bが設けられている。
第1、第2のシユート25,26の用紙の入口
25a,26a近傍には、第1、第2の送りロー
ラ10,11が設けられている。また、該カセツ
トモジユール5の両側から給紙カセツト6,7が
装着された時、該給紙カセツト6,7中に格納さ
れている用紙を持ち上げるための用紙押し上げ部
材24a,24bが設けられている。また、給紙
カセツト6,7の先端位置決め部材27a,27
bが備えられている。
25a,26a近傍には、第1、第2の送りロー
ラ10,11が設けられている。また、該カセツ
トモジユール5の両側から給紙カセツト6,7が
装着された時、該給紙カセツト6,7中に格納さ
れている用紙を持ち上げるための用紙押し上げ部
材24a,24bが設けられている。また、給紙
カセツト6,7の先端位置決め部材27a,27
bが備えられている。
下にあるカセツトモジユール5′も、第4図か
ら明らかなように、上記したカセツトモジユール
と、まつたく同一の構造を有している。これらの
カセツトモジユール5,5′を重ねた時には、カ
セツトモジユール5の下段カセツトモジユール用
シユート14の入口14aが、下のカセツトモジ
ユール5′の第1、第2のシユート25′,26′
および下段カセツトモジユール用シユート14′
の出口と対向する。
ら明らかなように、上記したカセツトモジユール
と、まつたく同一の構造を有している。これらの
カセツトモジユール5,5′を重ねた時には、カ
セツトモジユール5の下段カセツトモジユール用
シユート14の入口14aが、下のカセツトモジ
ユール5′の第1、第2のシユート25′,26′
および下段カセツトモジユール用シユート14′
の出口と対向する。
なお、第4図の下段のカセツトモジユール5′
の各構成要素の符号は、その符号から、“タツシ
ユ”を除去した時の上段カセツトモジユール5の
同符号のものと同じ物を示す。
の各構成要素の符号は、その符号から、“タツシ
ユ”を除去した時の上段カセツトモジユール5の
同符号のものと同じ物を示す。
上記のような構成のカセツトモジユール5,
5′に左右の両側から給紙カセツトを挿入すると、
給紙カセツト6,7はそれぞれカセツト先端位置
決め部材27a,27bにより位置決めされる。
一方、給紙カセツト17,18は、それぞれカセ
ツト先端位置決め部材27a′,27b′により位置
決めされる。
5′に左右の両側から給紙カセツトを挿入すると、
給紙カセツト6,7はそれぞれカセツト先端位置
決め部材27a,27bにより位置決めされる。
一方、給紙カセツト17,18は、それぞれカセ
ツト先端位置決め部材27a′,27b′により位置
決めされる。
位置決めされた給紙カセツト6,7,17およ
び18は、それぞれ用紙押し上げ部材24a,2
4b,24a′および24b′によつて押し上げら
れ、それぞれの給紙カセツトに格納されている用
紙は、第1、第2の送りローラ10,11,1
0′および11′に適当な力で押し付けられる。
び18は、それぞれ用紙押し上げ部材24a,2
4b,24a′および24b′によつて押し上げら
れ、それぞれの給紙カセツトに格納されている用
紙は、第1、第2の送りローラ10,11,1
0′および11′に適当な力で押し付けられる。
そこで、第1、第2の送りローラ10,11,
10′および11′のうちの適当な送りローラが回
転させられると、用紙はシユートを通つて本体入
口シユート部12へ送られる。例えば、下にある
カセツトモジユール15′の第1の送りローラ1
0′又は第2の送りローラ11′が選択されて回転
した時は、用紙は第1のシユート25′又は第2
の送りシユート26′を経て、上にあるカセツト
モジユール5の下段カセツトモジユール用シユー
ト14を通つて、本体入口シユート部12へ送ら
れる。
10′および11′のうちの適当な送りローラが回
転させられると、用紙はシユートを通つて本体入
口シユート部12へ送られる。例えば、下にある
カセツトモジユール15′の第1の送りローラ1
0′又は第2の送りローラ11′が選択されて回転
した時は、用紙は第1のシユート25′又は第2
の送りシユート26′を経て、上にあるカセツト
モジユール5の下段カセツトモジユール用シユー
ト14を通つて、本体入口シユート部12へ送ら
れる。
次に、第1、第2の送りローラ10,11,1
0′および11′の駆動について、第5図と第6図
を用いて説明する。
0′および11′の駆動について、第5図と第6図
を用いて説明する。
カセツトモジユール5には、複写機本体1の本
体側ドライブギヤ33,34から駆動力を受ける
ギア30がある。このギア30にはギアスプロケ
ツト31が歯合しており、このギアスプロケツト
31には電磁クラツチ29が結合されている。ギ
アスプロケツト31とギアスプロケツト37の間
には、補助ローラドライブ用スプロケツト36,
36を介してチエーン32が張られている。ま
た、ギアスプロケツト37のギアと、ギア38と
は歯合しており、さらにギア38の回転力は電磁
クラツチ28に伝達される。
体側ドライブギヤ33,34から駆動力を受ける
ギア30がある。このギア30にはギアスプロケ
ツト31が歯合しており、このギアスプロケツト
31には電磁クラツチ29が結合されている。ギ
アスプロケツト31とギアスプロケツト37の間
には、補助ローラドライブ用スプロケツト36,
36を介してチエーン32が張られている。ま
た、ギアスプロケツト37のギアと、ギア38と
は歯合しており、さらにギア38の回転力は電磁
クラツチ28に伝達される。
したがつて、電磁クラツチ28と29は複写機
本体1のドライブギヤ33から常に回転力を受け
ている。このため、図示されていない複写機本体
1側からの指令により、電磁クラツチ28と29
のいずれか一方が適当なタイミングでオンにされ
ると、第1および第2の送りローラ10,11の
いずれか一方が適当なタイミングで回転する。
本体1のドライブギヤ33から常に回転力を受け
ている。このため、図示されていない複写機本体
1側からの指令により、電磁クラツチ28と29
のいずれか一方が適当なタイミングでオンにされ
ると、第1および第2の送りローラ10,11の
いずれか一方が適当なタイミングで回転する。
カセツトモジユール5のギア30はギア30a
とも歯合しており、ギア30aの回転力は、ギア
39、ドライブギヤ35を介して、カセツトモジ
ユール5′のギア30′に伝えられる。カセツトモ
ジユール5′の駆動力伝達機構は、カセツトモジ
ユール5のそれと全く同じであるので説明を省略
する。なお、カセツトモジユール5の駆動力伝達
機構とカセツトモジユール5′の駆動力伝達機構
とを対応させるために、カセツトモジユール5′
の駆動力伝達機構の符号は、カセツトモジユール
5の駆動力伝達機構の符号に“ダツシユ”を付し
て示した。
とも歯合しており、ギア30aの回転力は、ギア
39、ドライブギヤ35を介して、カセツトモジ
ユール5′のギア30′に伝えられる。カセツトモ
ジユール5′の駆動力伝達機構は、カセツトモジ
ユール5のそれと全く同じであるので説明を省略
する。なお、カセツトモジユール5の駆動力伝達
機構とカセツトモジユール5′の駆動力伝達機構
とを対応させるために、カセツトモジユール5′
の駆動力伝達機構の符号は、カセツトモジユール
5の駆動力伝達機構の符号に“ダツシユ”を付し
て示した。
図中のドライブギヤ35,35′は軸40,4
0′を中心に回動可能にされており、カセツトモ
ジユール5のドライブギヤ35は、図示されてい
ないスプリングにより、反時計方向の力を付勢さ
れている。また、最下段のカセツトモジユール
5′のドライブギヤ35′は、開口部41を通つて
下方へ突出しないように、図示されていないスト
ツパにより、水平状態で保持されている。
0′を中心に回動可能にされており、カセツトモ
ジユール5のドライブギヤ35は、図示されてい
ないスプリングにより、反時計方向の力を付勢さ
れている。また、最下段のカセツトモジユール
5′のドライブギヤ35′は、開口部41を通つて
下方へ突出しないように、図示されていないスト
ツパにより、水平状態で保持されている。
なお、前記した本発明の実施例ではカセツトモ
ジユールは2段重ねであつたが、3段以上でも同
様に実施できることは明らかであろう。
ジユールは2段重ねであつたが、3段以上でも同
様に実施できることは明らかであろう。
(発明の効果)
本発明によれば、一種類のカセツトモジユール
を必要個数積み重ねることにより、顧客が必要と
する多数の給紙カセツトを装置できるという効果
がある。また、従来装置のように専用のキヤビネ
ツトを追加せずとも、複写機本体を平坦に設置で
き、かつ高さも従来装置のように高くならないと
いう効果もある。
を必要個数積み重ねることにより、顧客が必要と
する多数の給紙カセツトを装置できるという効果
がある。また、従来装置のように専用のキヤビネ
ツトを追加せずとも、複写機本体を平坦に設置で
き、かつ高さも従来装置のように高くならないと
いう効果もある。
第1図は従来のオプシヨン用給紙装置を有する
複写機の概略構成図、第2図は本発明の一実施例
の概略構成図、第3図は本発明の他の実施例の概
略構成図、第4図は第3図の詳細図、第5図は第
4図の平面図、第6図は第5図をA−A線方向か
ら見た時の駆動力伝達機構の側面図である。 1……複写機本体、5,5′……カセツトモジ
ユール(オプシヨン用給紙装置)、6,7,17,
18……給紙カセツト、10,10′……第1の
送りローラ、11,11′……第2の送りローラ、
12……本体入口シユート部、14,14′……
下段カセツトモジユール用シユート、21,2
1′……支持部材、22,22′……位置決め部
材。
複写機の概略構成図、第2図は本発明の一実施例
の概略構成図、第3図は本発明の他の実施例の概
略構成図、第4図は第3図の詳細図、第5図は第
4図の平面図、第6図は第5図をA−A線方向か
ら見た時の駆動力伝達機構の側面図である。 1……複写機本体、5,5′……カセツトモジ
ユール(オプシヨン用給紙装置)、6,7,17,
18……給紙カセツト、10,10′……第1の
送りローラ、11,11′……第2の送りローラ、
12……本体入口シユート部、14,14′……
下段カセツトモジユール用シユート、21,2
1′……支持部材、22,22′……位置決め部
材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 給紙カセツト1a等の給紙手段と、該給紙手
段から繰出された用紙を画像形成手段4に送出す
る送出手段と、該用紙に画像を形成する画像形成
手段4と、本体1の下部に設けられ、外部からの
用紙を受入れ該送出手段に連通する入口シユート
部12とを備えた画像形成装置に対して着脱自在
であつて、該入口シユート部に用紙を送出するオ
プシヨン用給紙装置において、 前記画像形成装置本体1の入口シユート部12
又は上段のカセツトモジユールの入口14aと対
向する位置に出口25b,26bを有し、入口2
5a,26aが該出口の側方に設けられたシユー
ト25,26と、 前記出口とほぼ同じ所に出口14bを有し、入
口14aがカセツトモジユール5の底部を貫通し
て設けられている下段カセツトモジユール用シユ
ート14と、 前記シユート25,26の入口25a,26a
に用紙を一枚ずつ送出するための給紙機構10,
11と、 及び画像形成装置本体1又は上段のカセツトモ
ジユールを支持する手段8,21,22と を具備し、 給紙カセツト6,7を前記給紙機構10,11
に装着可能にすると共に、積み重ねができるよう
にしたカセツトモジユール5からなることを特徴
としたオプシヨン用給紙装置。 2 前記シユート25,26は、前記シユート1
4を間にして、その両側に設けられた第1のシユ
ート25と第2のシユート26とからなり、 前記給紙機構10,11も各シユートに対応し
て両側に設けられた第1の給紙機構10と第2の
給紙機構11とからなり、 複数の給紙カセツト6,7を該各給紙機構に両
側から装着可能にしたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載のオプシヨン用給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110967A JPS606538A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | オプシヨン用給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110967A JPS606538A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | オプシヨン用給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606538A JPS606538A (ja) | 1985-01-14 |
| JPH034462B2 true JPH034462B2 (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=14549043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58110967A Granted JPS606538A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | オプシヨン用給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606538A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60230164A (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-15 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 像記録装置 |
| JPS61295942A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-12-26 | Ricoh Co Ltd | 電子複写装置 |
| JPH0722106B2 (ja) * | 1985-11-22 | 1995-03-08 | 東芝機械株式会社 | 電子ビーム描画装置 |
| US4691910A (en) * | 1986-08-13 | 1987-09-08 | Technitrol, Inc. | Document dispenser |
| JPH0641942Y2 (ja) * | 1987-11-17 | 1994-11-02 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置 |
| JPH01150638A (ja) * | 1987-12-08 | 1989-06-13 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP3102001B2 (ja) * | 1989-03-03 | 2000-10-23 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置および画像形成装置の給紙ユニット |
| JP2614533B2 (ja) * | 1990-08-17 | 1997-05-28 | 三洋電機株式会社 | 画像形成装置 |
| JPH0712350Y2 (ja) * | 1991-06-13 | 1995-03-22 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| JPH07137853A (ja) * | 1993-11-12 | 1995-05-30 | Minolta Co Ltd | 画像形成装置 |
| US5472183A (en) * | 1994-03-17 | 1995-12-05 | Nisca Corporation | Sheet feeding device with multiple sheet stackers |
| JPH07149443A (ja) * | 1994-09-05 | 1995-06-13 | Konica Corp | 像記録装置 |
| JP2006096456A (ja) | 2004-09-28 | 2006-04-13 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置及び増設給紙装置 |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP58110967A patent/JPS606538A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS606538A (ja) | 1985-01-14 |
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