JPH0344643Y2 - - Google Patents
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- JPH0344643Y2 JPH0344643Y2 JP1985176758U JP17675885U JPH0344643Y2 JP H0344643 Y2 JPH0344643 Y2 JP H0344643Y2 JP 1985176758 U JP1985176758 U JP 1985176758U JP 17675885 U JP17675885 U JP 17675885U JP H0344643 Y2 JPH0344643 Y2 JP H0344643Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- nozzle
- main body
- air
- buttons
- Prior art date
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- Vacuum Packaging (AREA)
- Package Closures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈技術分野〉
本考案は、ポンプによりフイルム袋内の空気を
吸引又は、フイルム袋内に空気もしくは不活性ガ
ス等を導入し、フイルム袋の開口面を加熱体によ
り、加熱溶着する真空包装装置に関し、特に小型
の家庭用真空包装装置に関する。
吸引又は、フイルム袋内に空気もしくは不活性ガ
ス等を導入し、フイルム袋の開口面を加熱体によ
り、加熱溶着する真空包装装置に関し、特に小型
の家庭用真空包装装置に関する。
〈従来技術〉
第22図は従来の真空包装装置の概略外観斜視
図である。
図である。
第23図、第24図は第22図における従来の
真空包装装置の機構を示す概略側面断面図であ
る。
真空包装装置の機構を示す概略側面断面図であ
る。
第22図、第23図、第24図において、10
0は真空包装装置本体(以下本体と呼ぶ)であ
り、本体100上面中央部には開口部101を形
成し、略L字型に屈曲したノズル102を上下に
回動自在に枢着102aしている。このノズル1
02の略L字型短杆部102bは図示しないポン
プにパイプを介して接続しており、略L字型長杆
部102cには、上記本体100上面に形成した
袋押え凹部104と嵌合する袋押え凸部103を
設けており、ノズル102を下げた状態で嵌合す
るものである。105は上記袋押え凹部104の
両側に本体100上面と一体に形成されている袋
押え突起である。106は包装用袋111を加熱
溶着する為のヒータである。107は本体100
上面にヒンジ108をもつて回動自在に枢着され
た押圧蓋であり、この押圧蓋107の本体100
上面と対応する面には、当該押圧蓋を閉塞時にお
いて、上記袋押え突起105と対応する位置に袋
押えパツキン109を設け、又、上記ヒータ10
6と対応する位置にヒータ押えパツキン110を
設けたものである。
0は真空包装装置本体(以下本体と呼ぶ)であ
り、本体100上面中央部には開口部101を形
成し、略L字型に屈曲したノズル102を上下に
回動自在に枢着102aしている。このノズル1
02の略L字型短杆部102bは図示しないポン
プにパイプを介して接続しており、略L字型長杆
部102cには、上記本体100上面に形成した
袋押え凹部104と嵌合する袋押え凸部103を
設けており、ノズル102を下げた状態で嵌合す
るものである。105は上記袋押え凹部104の
両側に本体100上面と一体に形成されている袋
押え突起である。106は包装用袋111を加熱
溶着する為のヒータである。107は本体100
上面にヒンジ108をもつて回動自在に枢着され
た押圧蓋であり、この押圧蓋107の本体100
上面と対応する面には、当該押圧蓋を閉塞時にお
いて、上記袋押え突起105と対応する位置に袋
押えパツキン109を設け、又、上記ヒータ10
6と対応する位置にヒータ押えパツキン110を
設けたものである。
上述の従来の真空包装装置の動作を説明する
と、先ず、押圧蓋107を上方へ回動させ、本体
100上面中央に位置するノズルを同じ上方へ回
動させる。次に、被包装物を内装した包装用袋1
11に開口面にノズル102の略L字型の長杆部
102cを挿入する(第24図参照)。次に、ノ
ズル102を下方に回動させることによつて、包
装用袋111を挟みこむ如くノズル102の袋押
え凸部103を袋押え凹部104に嵌合させ、包
装用袋111の仮止めを行う。この状態で押圧蓋
107を閉塞し、当該押圧蓋107を使用者が手
によつて押圧しながら、ポンプを駆動させ、ノズ
ル102より吸気又は、送気を行つた後、ヒータ
106によつて加熱溶着するものである(第23
図参照)。
と、先ず、押圧蓋107を上方へ回動させ、本体
100上面中央に位置するノズルを同じ上方へ回
動させる。次に、被包装物を内装した包装用袋1
11に開口面にノズル102の略L字型の長杆部
102cを挿入する(第24図参照)。次に、ノ
ズル102を下方に回動させることによつて、包
装用袋111を挟みこむ如くノズル102の袋押
え凸部103を袋押え凹部104に嵌合させ、包
装用袋111の仮止めを行う。この状態で押圧蓋
107を閉塞し、当該押圧蓋107を使用者が手
によつて押圧しながら、ポンプを駆動させ、ノズ
ル102より吸気又は、送気を行つた後、ヒータ
106によつて加熱溶着するものである(第23
図参照)。
この従来の真空包装装置であると、包装用袋1
11の吸気又は送気及びヒータ106による加熱
溶着まで、使用者は押圧蓋107を手によつて押
圧していなければならない欠点が生じた。
11の吸気又は送気及びヒータ106による加熱
溶着まで、使用者は押圧蓋107を手によつて押
圧していなければならない欠点が生じた。
通常包装完了まで30〜40秒程度かかるものであ
るが、この間使用者が常に一定した押圧力を押圧
蓋107に加えることは至難であり、この為、包
装用袋111の固定状態が安定せず、吸気、送気
及び溶着動作が不安定になりやすい問題が生じ
た。又、包装完了まで押圧蓋107を押圧するこ
とから、使用者に疲労感を与え、操作上も使い勝
手の悪いものであつた。
るが、この間使用者が常に一定した押圧力を押圧
蓋107に加えることは至難であり、この為、包
装用袋111の固定状態が安定せず、吸気、送気
及び溶着動作が不安定になりやすい問題が生じ
た。又、包装完了まで押圧蓋107を押圧するこ
とから、使用者に疲労感を与え、操作上も使い勝
手の悪いものであつた。
〈目的〉
本考案は、先の欠点を無くす為成されたもの
で、操作性及び吸気、送気、溶着性能を向上させ
た真空包装装置を提供する。
で、操作性及び吸気、送気、溶着性能を向上させ
た真空包装装置を提供する。
〈実施例〉
以下、本考案の実施例を図面と共に説明する。
第1図、第2図は本考案真空包装装置の外観斜
視図である。
視図である。
第1図、第2図において、1は真空包装装置本
体(以下本体と呼ぶ)であり、本体1には、第3
図に示す如くヒンジ3によつて開閉自在に枢着さ
れる押圧蓋2が設けてあり、中央部を略V字型に
切欠いた凹部4を設け、本体1上面には、該凹部
4と嵌合する略V字型の凸部5を形成している。
上記押圧蓋2の上面にはヒータ溶着ボタン6,6
aを設けており、このヒータ溶着ボタン6,6a
の位置と対応する押圧蓋2の下面にはシールフレ
ーム7を介してシールパツキン8が取り付けられ
ている。このヒータ溶着ボタン6,6aとシール
フレーム7及びシールパツキン8の関係は第4図
に示す如くものであり、押圧蓋2にはヒータ溶着
ボタン6,6aかほ嵌入される孔部9,9aを形
成しており、上記ヒータ溶着ボタン6,6aの下
部には突起6b,6c,6d,6eを設けてい
る。このヒータ溶着ボタン6,6aの突起6b,
6c,6d,6eにはバネ10が挿通されると共
に断面略コ字型で、両端に一方が短く形成された
L字型の接片7a,7bと、両端から等距離をお
いて同じ寸法のL字型接片7c,7dを設けたシ
ールフレーム7が当該シールフレーム7の穴部7
e,7f,7g,7hを介してビス11,11…
…を螺合することにより固定されている。又、上
記シールパツキン8は、上記シールフレーム7の
略コ字型の溝部に嵌合する段部8a,8bを設け
ると共に、押圧蓋2の下面側をかまぼこ状のRを
設けた形状とし、該シールフレーム7の略コ字型
の溝部に、上記シールパツキン8の段部8a,8
bを挿入嵌合し固着させている。
体(以下本体と呼ぶ)であり、本体1には、第3
図に示す如くヒンジ3によつて開閉自在に枢着さ
れる押圧蓋2が設けてあり、中央部を略V字型に
切欠いた凹部4を設け、本体1上面には、該凹部
4と嵌合する略V字型の凸部5を形成している。
上記押圧蓋2の上面にはヒータ溶着ボタン6,6
aを設けており、このヒータ溶着ボタン6,6a
の位置と対応する押圧蓋2の下面にはシールフレ
ーム7を介してシールパツキン8が取り付けられ
ている。このヒータ溶着ボタン6,6aとシール
フレーム7及びシールパツキン8の関係は第4図
に示す如くものであり、押圧蓋2にはヒータ溶着
ボタン6,6aかほ嵌入される孔部9,9aを形
成しており、上記ヒータ溶着ボタン6,6aの下
部には突起6b,6c,6d,6eを設けてい
る。このヒータ溶着ボタン6,6aの突起6b,
6c,6d,6eにはバネ10が挿通されると共
に断面略コ字型で、両端に一方が短く形成された
L字型の接片7a,7bと、両端から等距離をお
いて同じ寸法のL字型接片7c,7dを設けたシ
ールフレーム7が当該シールフレーム7の穴部7
e,7f,7g,7hを介してビス11,11…
…を螺合することにより固定されている。又、上
記シールパツキン8は、上記シールフレーム7の
略コ字型の溝部に嵌合する段部8a,8bを設け
ると共に、押圧蓋2の下面側をかまぼこ状のRを
設けた形状とし、該シールフレーム7の略コ字型
の溝部に、上記シールパツキン8の段部8a,8
bを挿入嵌合し固着させている。
従つて、ヒータ溶着ボタン6,6aはバネ1
0,……によつて、上方へ附勢されており、該ヒ
ータ溶着ボタン6,6aを押し込むことによつ
て、シールフレーム7と共に、シールフレーム7
に固着されたシールパツキン8が下方に動くもの
であつて、押圧蓋2に対して上下に可動するもの
である。
0,……によつて、上方へ附勢されており、該ヒ
ータ溶着ボタン6,6aを押し込むことによつ
て、シールフレーム7と共に、シールフレーム7
に固着されたシールパツキン8が下方に動くもの
であつて、押圧蓋2に対して上下に可動するもの
である。
又、押圧蓋2の下面には、袋押えパツキン12
が設けられており、この袋押えパツキン12の両
端には、ラツチ凸部13,13aを設けている。
而して、押圧蓋2の下面の袋押えパツキン12、
ラツチ凸部13a及びシールフレーム7、シール
パツキン8、接片7aの配置は第5図aに示す状
態にある。
が設けられており、この袋押えパツキン12の両
端には、ラツチ凸部13,13aを設けている。
而して、押圧蓋2の下面の袋押えパツキン12、
ラツチ凸部13a及びシールフレーム7、シール
パツキン8、接片7aの配置は第5図aに示す状
態にある。
又、上記袋押えパツキン12の他の実施例とし
て、第5図b,cに示す如く、袋押えパツキン1
2に所望の間隔をおいて、該袋押えパツキン12
に比して硬質の一対の円柱状のパツキン12b,
12cを設けたものであります。この様な袋押え
パツキン12であると、第5図cに示す様にフイ
ルム袋内の吸気又は送気時において、後述するノ
ズル19を上記袋押えパツキン12と後述する本
体1上面に設けた袋押えパツキン12aとによつ
て、挟持保持されるが、通常ノズル19に厚みが
ある為、ノズル19と袋押えパツキン12との間
に隙間が形成されてしまい、吸気・送気効率が著
しく低下してしまうが、この場合、袋押えパツキ
ン12に設けた硬質のパツキン12b,12cに
よつて、ノズル19の両側部に生じるノズル19
の厚みによる隙間も図示しない押圧蓋2の押圧も
相まつて隙間が低減し、良好な吸気・送気動作を
行うことが出来るものである。
て、第5図b,cに示す如く、袋押えパツキン1
2に所望の間隔をおいて、該袋押えパツキン12
に比して硬質の一対の円柱状のパツキン12b,
12cを設けたものであります。この様な袋押え
パツキン12であると、第5図cに示す様にフイ
ルム袋内の吸気又は送気時において、後述するノ
ズル19を上記袋押えパツキン12と後述する本
体1上面に設けた袋押えパツキン12aとによつ
て、挟持保持されるが、通常ノズル19に厚みが
ある為、ノズル19と袋押えパツキン12との間
に隙間が形成されてしまい、吸気・送気効率が著
しく低下してしまうが、この場合、袋押えパツキ
ン12に設けた硬質のパツキン12b,12cに
よつて、ノズル19の両側部に生じるノズル19
の厚みによる隙間も図示しない押圧蓋2の押圧も
相まつて隙間が低減し、良好な吸気・送気動作を
行うことが出来るものである。
次に、本体1上面の上記略V字型凸部5には、
操作部であるスタートボタン14と後述するヒー
タの通電時間中点灯するヒータ表示ランプ15
と、本体1の前・後面方向にスライド移動するノ
ズルレバー16を設け、該ノズルレバー16のス
ライドにより、ノズル19を前後に移動させるも
のである。又、本体1上面の略V字型凸部5の側
部には、同じく操作部と成すノズル19の吸気・
送気動作を切替えるチエンジツマミ17と、ヒー
タ21,21aの通電時間を設定するヒータタイ
マーツマミ18を設けている(第6図参照)。
操作部であるスタートボタン14と後述するヒー
タの通電時間中点灯するヒータ表示ランプ15
と、本体1の前・後面方向にスライド移動するノ
ズルレバー16を設け、該ノズルレバー16のス
ライドにより、ノズル19を前後に移動させるも
のである。又、本体1上面の略V字型凸部5の側
部には、同じく操作部と成すノズル19の吸気・
送気動作を切替えるチエンジツマミ17と、ヒー
タ21,21aの通電時間を設定するヒータタイ
マーツマミ18を設けている(第6図参照)。
次に、本体1上面の段部1aには、上記ノズル
19がスライド移動する為の孔部19dを設ける
と共に、上記シールフレーム7のL字型接片7
c,7dが挿入される凹部20,20aを形成し
ている。又、本体1上面の段部1aから下がつ
て、下側の上面には上述の押圧蓋2の下面に配置
した袋押えパツキン12,ラツチ凸部13,13
aとシールパツキン8、シールフレーム7に形成
した接片7a,7b(第5図a参照)と、該押圧
蓋2の閉塞時において各々対応する位置に、上記
シールパツキン8と接するヒータ21,21aを
設け、該ヒータ21,21aの両側には上記接片
7a,7bが挿入される穴部22,22aを設け
ている。更に、上記袋押えパツキン12と接する
位置には、かまぼこ状のRを形成した袋押えパツ
キン12a設け、該袋押えパツキン12aの両側
には、上記ラツチ凸部13,13aと嵌合するラ
ツチ凹部13b,13cは、本体1と押圧蓋2と
を固定するものであり、押圧蓋2を閉塞時にラツ
チが嵌合し、押圧蓋2を閉塞状態から再度押し込
むと、ラツチが解除される機構のものであり、既
に市販されているものの一つである。
19がスライド移動する為の孔部19dを設ける
と共に、上記シールフレーム7のL字型接片7
c,7dが挿入される凹部20,20aを形成し
ている。又、本体1上面の段部1aから下がつ
て、下側の上面には上述の押圧蓋2の下面に配置
した袋押えパツキン12,ラツチ凸部13,13
aとシールパツキン8、シールフレーム7に形成
した接片7a,7b(第5図a参照)と、該押圧
蓋2の閉塞時において各々対応する位置に、上記
シールパツキン8と接するヒータ21,21aを
設け、該ヒータ21,21aの両側には上記接片
7a,7bが挿入される穴部22,22aを設け
ている。更に、上記袋押えパツキン12と接する
位置には、かまぼこ状のRを形成した袋押えパツ
キン12a設け、該袋押えパツキン12aの両側
には、上記ラツチ凸部13,13aと嵌合するラ
ツチ凹部13b,13cは、本体1と押圧蓋2と
を固定するものであり、押圧蓋2を閉塞時にラツ
チが嵌合し、押圧蓋2を閉塞状態から再度押し込
むと、ラツチが解除される機構のものであり、既
に市販されているものの一つである。
このヒータ21,21a、穴部22,22aと
袋押えパツキン12a、ラツチ凹部13b,13
cの配置は第7図aに示す状態にある。
袋押えパツキン12a、ラツチ凹部13b,13
cの配置は第7図aに示す状態にある。
ここで、実施例ではシールパツキン8のヒータ
21,21aの接触面の形状が、かまぼこ状のR
を形成して形状とすることで、シールパツキン8
のヒータ21,21aの接触面がフラツトな平面
であるのに比べて次の様な効果を生じる。
21,21aの接触面の形状が、かまぼこ状のR
を形成して形状とすることで、シールパツキン8
のヒータ21,21aの接触面がフラツトな平面
であるのに比べて次の様な効果を生じる。
以下、図面第7図b乃至第7図cに基づいて説
明する。第7図bはヒータ21,21aに対し
て、シールパツキンの接合面がフラツトな平面で
あつた場合の溶着動作説明図である。
明する。第7図bはヒータ21,21aに対し
て、シールパツキンの接合面がフラツトな平面で
あつた場合の溶着動作説明図である。
第7図bに示す如く、シールパツキンAのヒー
タ21,21aへの接合面がフラツトな平面であ
ると、使用者の押圧の仕方によつては、シールフ
レーム7がかならずしも垂直に降下し、ヒータ2
1,21aに対して、シールパツキンAの接合面
が平行に接合されると限らないことが考えられ
る。従つて、第7図bに示す様に複数ヒータ2
1,21aに対して、ヒータ線加わる押圧力が均
等でなく、片方のヒータ21aしか押えないこと
もあり、安定した溶着動作を得ることが出来ず、
溶着不良、溶断等の失敗を生じるものであつた。
タ21,21aへの接合面がフラツトな平面であ
ると、使用者の押圧の仕方によつては、シールフ
レーム7がかならずしも垂直に降下し、ヒータ2
1,21aに対して、シールパツキンAの接合面
が平行に接合されると限らないことが考えられ
る。従つて、第7図bに示す様に複数ヒータ2
1,21aに対して、ヒータ線加わる押圧力が均
等でなく、片方のヒータ21aしか押えないこと
もあり、安定した溶着動作を得ることが出来ず、
溶着不良、溶断等の失敗を生じるものであつた。
これに対して実施例では、第7図cに示す様に
ヒータ21,21aへの接合面がかまぼこ状のR
を形成した形状である為、使用者の溶着動作によ
つてシールフレーム7が多少ズレて降下しても、
シールパツキンBの接合面のRによつてヒータ2
1,21aに対する接合面の形状は変わらず、複
数のヒータ線に対して均等に接合し、接合面がフ
ラツトな平面な物に比して使用者の押圧によつて
シールパツキンBの接合面のRがツブレてフラツ
トな平面になりやすく、ヒータ21,21aに対
して均等な押圧力が加わることから、誰にでも安
定した溶着動作が可能となるものである。
ヒータ21,21aへの接合面がかまぼこ状のR
を形成した形状である為、使用者の溶着動作によ
つてシールフレーム7が多少ズレて降下しても、
シールパツキンBの接合面のRによつてヒータ2
1,21aに対する接合面の形状は変わらず、複
数のヒータ線に対して均等に接合し、接合面がフ
ラツトな平面な物に比して使用者の押圧によつて
シールパツキンBの接合面のRがツブレてフラツ
トな平面になりやすく、ヒータ21,21aに対
して均等な押圧力が加わることから、誰にでも安
定した溶着動作が可能となるものである。
第8図a,bはヒータ21,21aのヒータ端
部固定状態を示す概略斜視図である。
部固定状態を示す概略斜視図である。
第8図a,bにおいて、本体1上面に布設した
ヒータ21,21aは、その端部を本体1内部
で、電気的に接続固定しなければならない。そこ
で、この実施例では断面平型のヒータ21,21
aを採用すると共に、ヒータ金具23によつて、
ヒータ21,21aを本体1内部に導入し、該ヒ
ータ21,21a端部を銅製撚り線24と束ね
て、丸型端子25と共に圧着カシメ加工を施こし
(第8図b参照)、この丸型端子25にバネ26の
一端を取り付け、他端をヒータ金具23に固着さ
せ、固定させている。上記ヒータ金具23は、電
線27と共に本体1底部に設けたリブ穴等(図示
せず)に、ビス28にて一体に固定されている。
従つて、複数の平型のヒータ21,21aの採用
により、溶着面積が大きくなり、溶着強度が向上
すると共に、ヒータ21,21aと丸型端子25
とのカシメ加工において、銅製の撚り線と一緒に
束ねてカシメを行う事により、圧着強度が向上
し、ヒータ21,21aの取り付けによる強度劣
化を低減させるものである。
ヒータ21,21aは、その端部を本体1内部
で、電気的に接続固定しなければならない。そこ
で、この実施例では断面平型のヒータ21,21
aを採用すると共に、ヒータ金具23によつて、
ヒータ21,21aを本体1内部に導入し、該ヒ
ータ21,21a端部を銅製撚り線24と束ね
て、丸型端子25と共に圧着カシメ加工を施こし
(第8図b参照)、この丸型端子25にバネ26の
一端を取り付け、他端をヒータ金具23に固着さ
せ、固定させている。上記ヒータ金具23は、電
線27と共に本体1底部に設けたリブ穴等(図示
せず)に、ビス28にて一体に固定されている。
従つて、複数の平型のヒータ21,21aの採用
により、溶着面積が大きくなり、溶着強度が向上
すると共に、ヒータ21,21aと丸型端子25
とのカシメ加工において、銅製の撚り線と一緒に
束ねてカシメを行う事により、圧着強度が向上
し、ヒータ21,21aの取り付けによる強度劣
化を低減させるものである。
次に、本体1内部の構造を説明する。
第9図は本考案真空包装装置の内部構造を示す
概略平面図である。
概略平面図である。
第9図において、14,15は上述の説明の通
り、エアーポンプ29,29aの作動を指示する
スタートボタン14であり、ヒータ21,21a
の通電時間中点灯するヒータ表示ランプ15であ
る。スタートボタン14のONにより、駆動する
エアーポンプ29,29aは図面に向つて、左側
に配置しており、このエアーポンプ29,29a
は電磁石のN,S切替を応用したもので、電磁石
のN,S切替の特性により、永久磁石30b,3
0cを設けたレバーアーム30,30aを電磁石
29bで振動させ、レバーアーム30,30aに
接続されたダイヤフラム31,31aが振動する
ことにより、エアーポンプ29,29a内のバル
ブ32a,32b(32c,32d図示せず)が
各々一方向にのみ駆動する機構であり、この場
合、電磁石29bは交流電源が印加されることに
より、レバーアーム30,30aは商用周波数に
よる振動が生じ、エアーポンプ29,29a内
で、吸い込み、吐出する空気は逆流することはな
く、常に一方向にのみ流れるものである。このエ
アーポンプ29,29aの吸引力は強く、従来用
いられているフアン式のポンプに比して袋内の真
空度を非常に高くすることができる。
り、エアーポンプ29,29aの作動を指示する
スタートボタン14であり、ヒータ21,21a
の通電時間中点灯するヒータ表示ランプ15であ
る。スタートボタン14のONにより、駆動する
エアーポンプ29,29aは図面に向つて、左側
に配置しており、このエアーポンプ29,29a
は電磁石のN,S切替を応用したもので、電磁石
のN,S切替の特性により、永久磁石30b,3
0cを設けたレバーアーム30,30aを電磁石
29bで振動させ、レバーアーム30,30aに
接続されたダイヤフラム31,31aが振動する
ことにより、エアーポンプ29,29a内のバル
ブ32a,32b(32c,32d図示せず)が
各々一方向にのみ駆動する機構であり、この場
合、電磁石29bは交流電源が印加されることに
より、レバーアーム30,30aは商用周波数に
よる振動が生じ、エアーポンプ29,29a内
で、吸い込み、吐出する空気は逆流することはな
く、常に一方向にのみ流れるものである。このエ
アーポンプ29,29aの吸引力は強く、従来用
いられているフアン式のポンプに比して袋内の真
空度を非常に高くすることができる。
このエアーポンプ29,29aから流れる空気
は、接続パイプ33a,33b,33c,33
d,33e,33f,33g及びジヨイント34
a,34bを介して、吸気、送気の切替を行うエ
アーチエンジヤーバルブ35に連通し、ノズル1
9に対して、吸気、送気の流れを生じるものであ
る。
は、接続パイプ33a,33b,33c,33
d,33e,33f,33g及びジヨイント34
a,34bを介して、吸気、送気の切替を行うエ
アーチエンジヤーバルブ35に連通し、ノズル1
9に対して、吸気、送気の流れを生じるものであ
る。
第10図a,b,cは、上記エアーチエンジヤ
ーバルブ35の構造を示す概略断面図である。
ーバルブ35の構造を示す概略断面図である。
第10図a,bにおいて、35aはエアーポン
プ29,29aの吸気側接続口であり、35bは
ノズル19への接続口であつて、35cはエアー
ポンプ29,29aの送気側接続口である。36
は略X字型の形状を成す、チエンジヤーバルブで
あり、上記接続口35a,35b,35c側のV
字型部分は、内部が空洞36aの管部となつてお
り、該接続口35a,35b又は接続口35b,
35cと択一的にスライド的に切替接続されるも
のである(第10図a,b参照)。又、略X字型
のチエンジヤーバルブ36の“ヘ”字型部分は、
その両端を円弧状にRをもたせて折曲した弾性部
材と成し、エアーチエンジヤーバルブ35内部に
おいて、チエンジヤーバルブ36の円弧状にRを
もたせた形状による弾性力によつて、そのX字型
チエンジヤーバルブ36のV字型の空洞36aを
上記接続口35a,35b,35c側に押圧し、
当該接続口35a,35b,35cからの空気の
漏れを防ぐものである。35dはエアーチエンジ
ヤーバルブ35の吸気、送気動作にかかわり、エ
アーポンプ29,29aに対して空気取入口又は
空気取出口と成す孔部であつて、本体1底部を突
き通し、外部と連通しているものである。このエ
アーチエンジヤーバルブ35の切替動作は、第1
0図cに示す如く、略X字型チエンジヤーバルブ
36の中央部に上述のチエンジツマミ17を設
け、当該チエンジツマミ17のスライドにともな
い、チエンジヤーバルブ36がスライド移動する
ものである。
プ29,29aの吸気側接続口であり、35bは
ノズル19への接続口であつて、35cはエアー
ポンプ29,29aの送気側接続口である。36
は略X字型の形状を成す、チエンジヤーバルブで
あり、上記接続口35a,35b,35c側のV
字型部分は、内部が空洞36aの管部となつてお
り、該接続口35a,35b又は接続口35b,
35cと択一的にスライド的に切替接続されるも
のである(第10図a,b参照)。又、略X字型
のチエンジヤーバルブ36の“ヘ”字型部分は、
その両端を円弧状にRをもたせて折曲した弾性部
材と成し、エアーチエンジヤーバルブ35内部に
おいて、チエンジヤーバルブ36の円弧状にRを
もたせた形状による弾性力によつて、そのX字型
チエンジヤーバルブ36のV字型の空洞36aを
上記接続口35a,35b,35c側に押圧し、
当該接続口35a,35b,35cからの空気の
漏れを防ぐものである。35dはエアーチエンジ
ヤーバルブ35の吸気、送気動作にかかわり、エ
アーポンプ29,29aに対して空気取入口又は
空気取出口と成す孔部であつて、本体1底部を突
き通し、外部と連通しているものである。このエ
アーチエンジヤーバルブ35の切替動作は、第1
0図cに示す如く、略X字型チエンジヤーバルブ
36の中央部に上述のチエンジツマミ17を設
け、当該チエンジツマミ17のスライドにともな
い、チエンジヤーバルブ36がスライド移動する
ものである。
従つて、エアーチエンジヤーバルブ35による
吸気、送気状態を図面に矢印によつて示すと、第
11図aは送気状態を示すものであり、エアーポ
ンプ29,29aの吸気側接続口35aは、エア
ーチエンジヤーバルブ35内において、孔部35
dと連通し、エアーポンプ29,29aによつて
吸気された空気は、チエンジヤーバルブ36によ
つて、エアーポンプ29,29aの送気側接続口
35cとノズル19への接続口35bが連通して
いることから、矢印の如くノズル19へ送気され
るものである。
吸気、送気状態を図面に矢印によつて示すと、第
11図aは送気状態を示すものであり、エアーポ
ンプ29,29aの吸気側接続口35aは、エア
ーチエンジヤーバルブ35内において、孔部35
dと連通し、エアーポンプ29,29aによつて
吸気された空気は、チエンジヤーバルブ36によ
つて、エアーポンプ29,29aの送気側接続口
35cとノズル19への接続口35bが連通して
いることから、矢印の如くノズル19へ送気され
るものである。
又、第11図bは吸気状態を示すものであり、
エアーポンプ29,29aの吸気側接続口35a
は、チエンジヤーバルブ36によつて、ノズル1
9への接続口35bと連通しており、エアーポン
プ29,29aによる吸気はノズル19から行わ
れ、エアーポンプ29,29aの送気側接続口3
5cと孔部35dがエアーチエンジヤーバルブ3
5内において連通していることから、矢印の如く
ノズル19から吸気されるものである。
エアーポンプ29,29aの吸気側接続口35a
は、チエンジヤーバルブ36によつて、ノズル1
9への接続口35bと連通しており、エアーポン
プ29,29aによる吸気はノズル19から行わ
れ、エアーポンプ29,29aの送気側接続口3
5cと孔部35dがエアーチエンジヤーバルブ3
5内において連通していることから、矢印の如く
ノズル19から吸気されるものである。
次に、上記ノズル19について説明する。
上述の説明の通り、ノズル19はノズルレバー
16によつて前後にスライド移動するものである
が、このノズル19の移動は下記に説明するノズ
ル組品によつて行われるものである。
16によつて前後にスライド移動するものである
が、このノズル19の移動は下記に説明するノズ
ル組品によつて行われるものである。
第12図は上記ノズル組品の分解斜視図であ
る。
る。
第12図において、前後にスライド移動するノ
ズルレバー16の下部には、ノズルレバー16を
保持するレバー保持部37cを設けた〓字型のノ
ズルボデイ37を配置しており、このノズルボデ
イ37の下部両側には略L字型の係合接片37
a,37bを設け、該係合接片37a,37bの
端部には係合爪37c,37dを形成している。
38,38aはノズル19を保持する孔部であ
り、ノズル19の円筒状の管部19bに連通さ
れ、一端を開口した管39を挿通嵌合するもので
ある。40a,40b,40c,40dは各々キ
ヤスター保持部であり、41は本体1に対して前
部側キヤスターであり、41a,41bは後部側
キヤスターであつて、本体1内部に布設した上記
各キヤスター41,41a,41bをガイド保持
するレールと成す、リブ状突起(図示せず)に載
置し、前後にスライド移動可能となるものであ
る。
ズルレバー16の下部には、ノズルレバー16を
保持するレバー保持部37cを設けた〓字型のノ
ズルボデイ37を配置しており、このノズルボデ
イ37の下部両側には略L字型の係合接片37
a,37bを設け、該係合接片37a,37bの
端部には係合爪37c,37dを形成している。
38,38aはノズル19を保持する孔部であ
り、ノズル19の円筒状の管部19bに連通さ
れ、一端を開口した管39を挿通嵌合するもので
ある。40a,40b,40c,40dは各々キ
ヤスター保持部であり、41は本体1に対して前
部側キヤスターであり、41a,41bは後部側
キヤスターであつて、本体1内部に布設した上記
各キヤスター41,41a,41bをガイド保持
するレールと成す、リブ状突起(図示せず)に載
置し、前後にスライド移動可能となるものであ
る。
42はノズルボデイ37の閉塞部に形成した突
起部であり、この突起部42にバネ43の一端を
固着し、他端を本体1の略V字型の凸部5の下面
に形成した突起部42aに固着されている(第1
5図参照)。而して、ノズル19を含むノズルボ
デイ37の動作としては、バネ43により弾圧さ
れているノズルボデイ37をノズルレバー16に
より、本体1前面側へ引き出し、ある一定距離ま
で引き出すと、ノズルボデイ37に設けた係合接
片37a,37bに解した係合爪37c,37d
に、本体1段部1aに設けた凹部20,20aの
端部である係止片44が係合し、ノズル19の吸
気又は送気状態となるものであり(第17図参
照)、所定動作の後、上記係合爪37c,37d
と係止片44の係合がはずれノズル19を含むノ
ズルボデイ37は、バネ43により初期位置へ自
動的に引き戻されるものである(第15図参照)。
尚、詳しい動作説明は後述することにする。
起部であり、この突起部42にバネ43の一端を
固着し、他端を本体1の略V字型の凸部5の下面
に形成した突起部42aに固着されている(第1
5図参照)。而して、ノズル19を含むノズルボ
デイ37の動作としては、バネ43により弾圧さ
れているノズルボデイ37をノズルレバー16に
より、本体1前面側へ引き出し、ある一定距離ま
で引き出すと、ノズルボデイ37に設けた係合接
片37a,37bに解した係合爪37c,37d
に、本体1段部1aに設けた凹部20,20aの
端部である係止片44が係合し、ノズル19の吸
気又は送気状態となるものであり(第17図参
照)、所定動作の後、上記係合爪37c,37d
と係止片44の係合がはずれノズル19を含むノ
ズルボデイ37は、バネ43により初期位置へ自
動的に引き戻されるものである(第15図参照)。
尚、詳しい動作説明は後述することにする。
次に、ノズル19の構造について説明する。
第13図a,bはノズル19の構造を示す斜視
図である。
図である。
第13図a,bにおいて、ノズル19は吸気・
送気において、フイルム袋とノズル19との間の
隙間から、空気漏れが生じないようにノズル19
の形状を薄くするために、本考案ではステンレス
製のパイプを偏平形状に加工したノズルとするこ
とで、樹脂の成形品に比べて厚みを薄くしたもの
である。このノズル19の形状は、偏平形状に加
工した管部19aと円筒状の管部19bとから成
り、管部19bの開口部にはゴムキヤツプ19c
が着脱自在に嵌入されるものである。管39は、
上述の如くノズルボデイ37に組み込まれ、ノズ
ル19を保持すると共に、第13図bに示す如く
ノズル19の管部19b内において、ゴムキヤツ
プ19c側に孔部39aを形成している。又、上
記孔部39aとゴムキヤツプ19cとの間には、
角注形のフイルタ45が装着されている。このフ
イルタ45は伸縮自在の発泡成形品であり、角注
形のフイルタ45であつても円筒状の管部19b
に容易に装着されるものであつて、ゴムキヤツプ
19cをはずすことにより、着脱自在に装着され
るものである。而して、吸気、送気時においてノ
ズル19を流れる空気はフイルタ45によつて、
効果的に塵埃を取り除かれる為、衛生的であると
共に、フイルタ45はゴムキヤツプ19cと同じ
く着脱が容易であるから清掃性も良く、塵埃によ
り目づまりを生じる前に清掃を行えば吸気、送気
性能が低下することはない。
送気において、フイルム袋とノズル19との間の
隙間から、空気漏れが生じないようにノズル19
の形状を薄くするために、本考案ではステンレス
製のパイプを偏平形状に加工したノズルとするこ
とで、樹脂の成形品に比べて厚みを薄くしたもの
である。このノズル19の形状は、偏平形状に加
工した管部19aと円筒状の管部19bとから成
り、管部19bの開口部にはゴムキヤツプ19c
が着脱自在に嵌入されるものである。管39は、
上述の如くノズルボデイ37に組み込まれ、ノズ
ル19を保持すると共に、第13図bに示す如く
ノズル19の管部19b内において、ゴムキヤツ
プ19c側に孔部39aを形成している。又、上
記孔部39aとゴムキヤツプ19cとの間には、
角注形のフイルタ45が装着されている。このフ
イルタ45は伸縮自在の発泡成形品であり、角注
形のフイルタ45であつても円筒状の管部19b
に容易に装着されるものであつて、ゴムキヤツプ
19cをはずすことにより、着脱自在に装着され
るものである。而して、吸気、送気時においてノ
ズル19を流れる空気はフイルタ45によつて、
効果的に塵埃を取り除かれる為、衛生的であると
共に、フイルタ45はゴムキヤツプ19cと同じ
く着脱が容易であるから清掃性も良く、塵埃によ
り目づまりを生じる前に清掃を行えば吸気、送気
性能が低下することはない。
第9図にもどり、46は本体1背面に着脱自在
に装着されたキヤツプであり、上記フイルタ45
を取り外すものであつて、キヤツプ46を取り外
すと、ノズル19のゴムキヤツプ19cが着脱可
能な程の開口部が生じ、上記フイルタ45の清掃
時に取り外す場合に使用するものである。
に装着されたキヤツプであり、上記フイルタ45
を取り外すものであつて、キヤツプ46を取り外
すと、ノズル19のゴムキヤツプ19cが着脱可
能な程の開口部が生じ、上記フイルタ45の清掃
時に取り外す場合に使用するものである。
次に、47はヒータ21,21a用のトランス
であり、48は各種制御をつかさどる電子回路を
組み込んだプリント基板である。
であり、48は各種制御をつかさどる電子回路を
組み込んだプリント基板である。
49はヒータ21,21aの下面に取り付けら
れたサーミスタであつて、該ヒータ21,21a
の温度調整用と成し、50は同じくヒータ21,
21aの下面に取り付けられた温度過昇防止用サ
ーモである。51は第2図に示すヒータタイマー
ツマミ18と対応する位置の下部に設けたタイマ
ーボリユームであり、ヒータタイマーツマミ18
の回動に連動して、設定するものである。
れたサーミスタであつて、該ヒータ21,21a
の温度調整用と成し、50は同じくヒータ21,
21aの下面に取り付けられた温度過昇防止用サ
ーモである。51は第2図に示すヒータタイマー
ツマミ18と対応する位置の下部に設けたタイマ
ーボリユームであり、ヒータタイマーツマミ18
の回動に連動して、設定するものである。
52は図面に対して、本体1の左側前部に位置
する電源スイツチと成すマイクロスイツチであ
り、53は図面に対して、本体1の右側前部に位
置するエアーポンプ・ヒータ切替スイツチと成す
マイクロスイツチであつて、電源スイツチ52は
通常OFF、エアーポンプ・ヒータ切替スイツチ
53は通常エアーポンプ作動状態にある。この電
源スイツチ52とエアーポンプ・ヒータ切替スイ
ツチ53は、本体1上面に位置するヒータ21,
21aの両端に開口する穴部22,22aの下部
にあつて、当該電源スイツチ52及びエアーポン
プ・ヒータ切替スイツチ53は、上記穴部22,
22aから押圧蓋2閉塞時に挿入するシールフレ
ーム7の接片7a,7bによつて、ON,OFF制
御されるものである(第5図a,第7図a参照)。
する電源スイツチと成すマイクロスイツチであ
り、53は図面に対して、本体1の右側前部に位
置するエアーポンプ・ヒータ切替スイツチと成す
マイクロスイツチであつて、電源スイツチ52は
通常OFF、エアーポンプ・ヒータ切替スイツチ
53は通常エアーポンプ作動状態にある。この電
源スイツチ52とエアーポンプ・ヒータ切替スイ
ツチ53は、本体1上面に位置するヒータ21,
21aの両端に開口する穴部22,22aの下部
にあつて、当該電源スイツチ52及びエアーポン
プ・ヒータ切替スイツチ53は、上記穴部22,
22aから押圧蓋2閉塞時に挿入するシールフレ
ーム7の接片7a,7bによつて、ON,OFF制
御されるものである(第5図a,第7図a参照)。
又、3,3aはヒンジであり、13b,13c
はラツチ凹部であつて上述の如く説明済であるの
で省略する。
はラツチ凹部であつて上述の如く説明済であるの
で省略する。
次に、上記構成の真空包装装置の動作を説明す
る。
る。
第15図から第20図までは本考案真空包装装
置の動作を説明する概略側面断面図である。
置の動作を説明する概略側面断面図である。
第15図において、本体1は取扱い前の状態で
あり、押圧蓋2は本体1に閉塞しており、ラツチ
凸部13,13aとラツチ凹部13b,13cが
嵌合している。又、ノズル19は、ノズル組品で
あるノズルボデイ37に形成した突起部42と、
本体1の略V字型凸部5の下面に形成した突起部
42aとの間に接続されているバネ43によつ
て、ノズルレバー16と共に本体1背面側の初期
位置に引き戻された状態にある。
あり、押圧蓋2は本体1に閉塞しており、ラツチ
凸部13,13aとラツチ凹部13b,13cが
嵌合している。又、ノズル19は、ノズル組品で
あるノズルボデイ37に形成した突起部42と、
本体1の略V字型凸部5の下面に形成した突起部
42aとの間に接続されているバネ43によつ
て、ノズルレバー16と共に本体1背面側の初期
位置に引き戻された状態にある。
次に、本体1底部に形成された電源コード収納
凹部54より、電源プラグ55を引き出し、コン
セントに接続する。この電源コード収納凹部54
は、第14図a,bの本体1の底面図及び底部側
面断面図に示す如く、電源コード56を該電源コ
ード収納凹部54の周壁に巻回させて、電源プラ
グ55を収納するものである。54a,54b,
54cは上記電源コード収納凹部54の内方へ突
出した爪片であり、底壁から延出した形状であつ
て、当該爪片54a,54b,54cを形成した
位置の対向する電源コード収納凹部54の内部底
壁には、爪片54a,54b,54cに対応する
穴54d,54eを形成しており、本体1底部を
射出成形型が2面にて、成形できる構成となつて
いる。第14図cは電源コード収納凹部54の電
源コード引き出し口を示す概略要部断面図であ
る。第14図cにおいて、電源コード引き出し口
57は、電源コード収納凹部54の周壁を切り欠
いて本体1内部と連通し、該電源コード引き出し
口57付近の本体1内部には、係止突起58が形
成されており、電源コード56は上記電源コード
引き出し口57の周壁の一部と係止突起58との
間に挟持保持されている。而して、電源コード5
6を引つ張つても、上記電源コード引き出し口5
7の周壁と係止突起58による摩擦によつて、抜
けることはない為、従来の電源コードに取り付け
用のクランプを装着し、該クランプをビス止め等
により、固定する方法に比べて電源コード56の
固定が容易に行われるものである。
凹部54より、電源プラグ55を引き出し、コン
セントに接続する。この電源コード収納凹部54
は、第14図a,bの本体1の底面図及び底部側
面断面図に示す如く、電源コード56を該電源コ
ード収納凹部54の周壁に巻回させて、電源プラ
グ55を収納するものである。54a,54b,
54cは上記電源コード収納凹部54の内方へ突
出した爪片であり、底壁から延出した形状であつ
て、当該爪片54a,54b,54cを形成した
位置の対向する電源コード収納凹部54の内部底
壁には、爪片54a,54b,54cに対応する
穴54d,54eを形成しており、本体1底部を
射出成形型が2面にて、成形できる構成となつて
いる。第14図cは電源コード収納凹部54の電
源コード引き出し口を示す概略要部断面図であ
る。第14図cにおいて、電源コード引き出し口
57は、電源コード収納凹部54の周壁を切り欠
いて本体1内部と連通し、該電源コード引き出し
口57付近の本体1内部には、係止突起58が形
成されており、電源コード56は上記電源コード
引き出し口57の周壁の一部と係止突起58との
間に挟持保持されている。而して、電源コード5
6を引つ張つても、上記電源コード引き出し口5
7の周壁と係止突起58による摩擦によつて、抜
けることはない為、従来の電源コードに取り付け
用のクランプを装着し、該クランプをビス止め等
により、固定する方法に比べて電源コード56の
固定が容易に行われるものである。
尚、第14図a,bにおいて、孔部59は上述
のエアーチエンジヤーバルブ35に形成した孔部
35dと連通するものであつて、エアーポンプ2
9,29aに対して空気取入口又は空気取出口と
成すものである。
のエアーチエンジヤーバルブ35に形成した孔部
35dと連通するものであつて、エアーポンプ2
9,29aに対して空気取入口又は空気取出口と
成すものである。
電源プラグ55を接続した後、次に、押圧蓋2
を閉塞した状態から、その押圧蓋2を押圧してラ
ツチ凸部13,13aとラツチ凹部13b,13
cの係合を解除し、該押圧蓋2を開成する。更
に、本体1の略V字型凸部5に設けたノズルレバ
ー16を、本体1前面側にスライドさせ、ノズル
19の管部19aを本体1の段部1aに形成した
孔部19dより、突出させ、ノズルボデイ37の
係合接片37a,37bに設けた係合爪37c,
37dが、同じく段部1aに形成した凹部20,
20aの端部である係止片44に係合するまでス
ライドさせる。この時、バネ43は初期位置に戻
ろうとする附勢力が働くが、上記係合爪37c,
37dと係止片44の係合によつて、ノズル19
は第16図に示す位置に保持される。次に、予め
被包装物60を内装したフイルム袋61を、ノズ
ル19の管部19aの先端より、当該フイルム袋
61の開口部から本体1の段部1aまでノズル1
9を挿入包囲する。この時、フイルム袋61は、
その開口部を左右に平担に広げ、シワの生じない
ようにセツトする(第16図参照)。
を閉塞した状態から、その押圧蓋2を押圧してラ
ツチ凸部13,13aとラツチ凹部13b,13
cの係合を解除し、該押圧蓋2を開成する。更
に、本体1の略V字型凸部5に設けたノズルレバ
ー16を、本体1前面側にスライドさせ、ノズル
19の管部19aを本体1の段部1aに形成した
孔部19dより、突出させ、ノズルボデイ37の
係合接片37a,37bに設けた係合爪37c,
37dが、同じく段部1aに形成した凹部20,
20aの端部である係止片44に係合するまでス
ライドさせる。この時、バネ43は初期位置に戻
ろうとする附勢力が働くが、上記係合爪37c,
37dと係止片44の係合によつて、ノズル19
は第16図に示す位置に保持される。次に、予め
被包装物60を内装したフイルム袋61を、ノズ
ル19の管部19aの先端より、当該フイルム袋
61の開口部から本体1の段部1aまでノズル1
9を挿入包囲する。この時、フイルム袋61は、
その開口部を左右に平担に広げ、シワの生じない
ようにセツトする(第16図参照)。
次に、押圧蓋2を閉塞し、本体1に設けたラツ
チ13,13a及び13b,13cが「カチツ」
と音がして、係合するまで押圧蓋2を本体1に押
しつける。と同時に、押圧蓋2に設けたシールフ
レームのL字型の接片7a,7bが、対応する位
置にある本体1の上部の穴部22,22aに挿入
され、この時、長く形成された接片7bは第17
図に示す如く、電源スイツチと成すマイクロスイ
ツチ52をONせしめるものである。尚、接片7
bとマイクロスイツチ52は共に、図面に対して
向う側に位置するものである(第9図参照)。
チ13,13a及び13b,13cが「カチツ」
と音がして、係合するまで押圧蓋2を本体1に押
しつける。と同時に、押圧蓋2に設けたシールフ
レームのL字型の接片7a,7bが、対応する位
置にある本体1の上部の穴部22,22aに挿入
され、この時、長く形成された接片7bは第17
図に示す如く、電源スイツチと成すマイクロスイ
ツチ52をONせしめるものである。尚、接片7
bとマイクロスイツチ52は共に、図面に対して
向う側に位置するものである(第9図参照)。
又、第17図において、62は上記電源スイツ
チと成すマイクロスイツチ52の下部に設置され
たバネである。このバネ62は、ヒータ溶着ボタ
ン6,6aの押し込み(ヒータ21,21aの
ON指示)よにつて、当該ヒータ溶着がボタン
6,6aと共に、可動するシールフレーム7が下
がり、既にON状態にあるマイクロスイツチ52
を接片7bによつて、破壊しない為のものであ
り、上記ヒータ溶着ボタン6,6aの押し込みに
対応して、バネ62によつてマイクロスイツチ5
2をON状態のまま下部に下げるものである。
チと成すマイクロスイツチ52の下部に設置され
たバネである。このバネ62は、ヒータ溶着ボタ
ン6,6aの押し込み(ヒータ21,21aの
ON指示)よにつて、当該ヒータ溶着がボタン
6,6aと共に、可動するシールフレーム7が下
がり、既にON状態にあるマイクロスイツチ52
を接片7bによつて、破壊しない為のものであ
り、上記ヒータ溶着ボタン6,6aの押し込みに
対応して、バネ62によつてマイクロスイツチ5
2をON状態のまま下部に下げるものである。
更に、第18図に示す如くこの時、押圧蓋2に
設けた袋押えパツキン12と、本体1に設けたR
を形成した袋押えパツキン12aとによつて、ノ
ズル19を含むフイルム袋61を挟持保持する。
この状態で、本体1の略V字型の凸部に設けたス
タートボタン14をONせしめれば押圧蓋2の閉
塞と同時に電源スイツチであるマイクロスイツチ
52が、ONしていることから、制御として上述
の如くエアーポンプ29,29aが作動し、チエ
ンジツマミ17によるチエンジヤーバルブ36の
位置に対応した吸気又は送気運転が開始される。
尚、実施例では吸気状態を示す。
設けた袋押えパツキン12と、本体1に設けたR
を形成した袋押えパツキン12aとによつて、ノ
ズル19を含むフイルム袋61を挟持保持する。
この状態で、本体1の略V字型の凸部に設けたス
タートボタン14をONせしめれば押圧蓋2の閉
塞と同時に電源スイツチであるマイクロスイツチ
52が、ONしていることから、制御として上述
の如くエアーポンプ29,29aが作動し、チエ
ンジツマミ17によるチエンジヤーバルブ36の
位置に対応した吸気又は送気運転が開始される。
尚、実施例では吸気状態を示す。
而して、フイルム袋61内の吸気状態を目測
し、使用者の吸気限界の判断により、ヒータ溶着
ボタン6,6aを押し込む。
し、使用者の吸気限界の判断により、ヒータ溶着
ボタン6,6aを押し込む。
第19図は、ヒータ溶着ボタン6,6aを押し
込んだ状態を示し、この時、ヒータ溶着ボタン
6,6aと共に可動するシールフレーム7も下方
に下がり、該シールフレーム7の両端に位置する
L字型の接片7a,7bの短く形成された接片7
aは、エアーポンプ・ヒータ切替スイツチである
マイクロスイツチ53をONせしめると共に、接
片7bはマイクロスイツチ52をON状態のまま
バネ62によつて、マイクロスイツチ52自体を
下方に下げる。と同時に、シールフレーム7の中
央部に設けたL字型の接片7c,7dが本体1の
段部1aに形成した凹部20,20aに挿入し、
ノズルボデイ37の設けた係合接片37a,37
bの係合爪37c,37dが押し込まれることに
よつて、凹部20,20aの端部である係止片4
4と係合爪37c,37dの係合がはずれ、ノズ
ル19はバネ43の附勢力によつて急速に初期位
置に引き戻される。この時、少なからずともシー
ルパツキン8のヒータ21,21aに対する接合
面がノズルに接触することが考えられるが、上述
の如くシールパツキン8のヒータ21,21aに
対する接合面は、かまぼこ状のRを形成した形状
であることから、ノズル19に対する接触面が小
さい為、シールパツキン8の接触による摩擦によ
つてノズル19のスライド移動が緩慢になること
はない。而して、この時ヒータ溶着ボタン6,6
aの押し込みにより、シールフレーム7に装着さ
れたシールパツキン8がフイルム袋61をヒータ
21,21aに押しつけ、エアーポンプ・ヒータ
切替スイツチ53がONする為、エアーポンプ2
9,29aは停止し、ヒータ21,21aが通電
されフイルム袋61の溶着が開始すると共に、本
体1の略V字型凸部に設けたヒータ表示ランプ1
5が点灯する。而して、ヒータ21,21aの通
電により、フイルム袋61は溶着され、本体1内
部の電子回路とサーミスタ49(第9図参照)に
よつて、ヒータタイマーツマミ18で設定した設
定時間の後、ヒータ21,21aへの通電は停止
し、ヒータ表示ランプ15は消灯する。
込んだ状態を示し、この時、ヒータ溶着ボタン
6,6aと共に可動するシールフレーム7も下方
に下がり、該シールフレーム7の両端に位置する
L字型の接片7a,7bの短く形成された接片7
aは、エアーポンプ・ヒータ切替スイツチである
マイクロスイツチ53をONせしめると共に、接
片7bはマイクロスイツチ52をON状態のまま
バネ62によつて、マイクロスイツチ52自体を
下方に下げる。と同時に、シールフレーム7の中
央部に設けたL字型の接片7c,7dが本体1の
段部1aに形成した凹部20,20aに挿入し、
ノズルボデイ37の設けた係合接片37a,37
bの係合爪37c,37dが押し込まれることに
よつて、凹部20,20aの端部である係止片4
4と係合爪37c,37dの係合がはずれ、ノズ
ル19はバネ43の附勢力によつて急速に初期位
置に引き戻される。この時、少なからずともシー
ルパツキン8のヒータ21,21aに対する接合
面がノズルに接触することが考えられるが、上述
の如くシールパツキン8のヒータ21,21aに
対する接合面は、かまぼこ状のRを形成した形状
であることから、ノズル19に対する接触面が小
さい為、シールパツキン8の接触による摩擦によ
つてノズル19のスライド移動が緩慢になること
はない。而して、この時ヒータ溶着ボタン6,6
aの押し込みにより、シールフレーム7に装着さ
れたシールパツキン8がフイルム袋61をヒータ
21,21aに押しつけ、エアーポンプ・ヒータ
切替スイツチ53がONする為、エアーポンプ2
9,29aは停止し、ヒータ21,21aが通電
されフイルム袋61の溶着が開始すると共に、本
体1の略V字型凸部に設けたヒータ表示ランプ1
5が点灯する。而して、ヒータ21,21aの通
電により、フイルム袋61は溶着され、本体1内
部の電子回路とサーミスタ49(第9図参照)に
よつて、ヒータタイマーツマミ18で設定した設
定時間の後、ヒータ21,21aへの通電は停止
し、ヒータ表示ランプ15は消灯する。
フイルム袋61の溶着の後、ヒータ溶着ボタン
6,6aを離すと、該ヒータ溶着ボタン6,6a
はバネ10の弾圧によつて、上方へ復帰すると共
に、シールフレーム7、シールパツキン8が上方
へ移動する為、シールフレーム7のL字型の接片
7aは、マイクロスイツチ53から離れてエアー
ポンプ・ヒータ切替スイツチであるマイクロスイ
ツチ53はOFFする(第20図参照)。而して、
押圧蓋2を押し込みラツチ凸部13,13aとラ
ツチ凹部13b,13cの係合を介し、押圧蓋2
を開成しフイルム袋61を取り出せば包装完了で
ある。尚、この時押圧蓋2の開成により、シール
フレーム7の接触片7bが電源スイツチであるマ
イクロスイツチ52から離れる為、電源スイツチ
52はOFFとなり本体1回路への通電は停止さ
れるものである。
6,6aを離すと、該ヒータ溶着ボタン6,6a
はバネ10の弾圧によつて、上方へ復帰すると共
に、シールフレーム7、シールパツキン8が上方
へ移動する為、シールフレーム7のL字型の接片
7aは、マイクロスイツチ53から離れてエアー
ポンプ・ヒータ切替スイツチであるマイクロスイ
ツチ53はOFFする(第20図参照)。而して、
押圧蓋2を押し込みラツチ凸部13,13aとラ
ツチ凹部13b,13cの係合を介し、押圧蓋2
を開成しフイルム袋61を取り出せば包装完了で
ある。尚、この時押圧蓋2の開成により、シール
フレーム7の接触片7bが電源スイツチであるマ
イクロスイツチ52から離れる為、電源スイツチ
52はOFFとなり本体1回路への通電は停止さ
れるものである。
第21図は本考案真空包装装置の内部回路図で
ある。
ある。
次に、本考案の動作を第21図に示す回路図に
基いて説明する。
基いて説明する。
第21図において、63はコンセントより電源
プラグ55を通じて、回路に印加される交流電源
であり、直列にシールフレーム7の接片7bによ
つて、ON,OFFされる電源スイツチと成すマイ
クロスイツチ52と、エアーポンプ・ヒータ切替
スイツチと成すマイクロスイツチ53を配してい
る。このエアーポンプ・ヒータ切替スイツチ53
は、常時接点a−b側に接続されており、このb
側接点には、ノンロツク式のプツシユボタンスイ
ツチであるスタートボタン14とリレーコイル6
6の接片64との並列回路と、この並列回路に直
列にエアーポンプ29,29aと、抵抗65とリ
レーコイル66とダイオード67と抵抗68との
並列回路を接続し、上記抵抗65とリレーコイル
66とダイオード67との間には、並列にコンデ
ンサ69を接続している。又、上記エアーポン
プ・ヒータ切替スイツチ53のc側接点には、直
流に平滑するコンデンサ70とダイオード71
を、上記コンデンサ69の“−”側に接続し、上
記コンデンサ70の両端には直列に接続した抵抗
72と抵抗73を並列に接続している。ダイオー
ド74と、サーミスタ49と、直列に接続された
タイマーボリユーム51と抵抗75とを並列に接
続した“−”側接続点に、コンデンサ76を直列
に接続している。このコンデンサ76の“+”側
接続点は、トランジスタ77のベースに接続さ
れ、エミツタにはツエナダイオード78を接続
し、このツエナダイオード78にはサイリスタ7
9のゲートGと抵抗80が接続されている。又、
交流電源63の両端にはトライアツク83とトラ
ンス47及び常時閉接点の温度過昇防止用サーモ
50を直列に接続しており、上記トランス47の
2次側には、ヒータ21、21aが接続されてい
る。又、上記トライアツク83のゲートG1に
は、ツエナダイオード81とヒータ表示ランプ1
5を接続している。又、トライアツク83の両端
には、コンデンサ84及び抵抗85を直列に接続
したものを、並列に接続している。尚86はマイ
クロスイツチ52とマイクロスイツチ53の接続
点と、交流電源63の一端に接続されたバリスタ
であつて、回路の雑音吸収を行うものである。
プラグ55を通じて、回路に印加される交流電源
であり、直列にシールフレーム7の接片7bによ
つて、ON,OFFされる電源スイツチと成すマイ
クロスイツチ52と、エアーポンプ・ヒータ切替
スイツチと成すマイクロスイツチ53を配してい
る。このエアーポンプ・ヒータ切替スイツチ53
は、常時接点a−b側に接続されており、このb
側接点には、ノンロツク式のプツシユボタンスイ
ツチであるスタートボタン14とリレーコイル6
6の接片64との並列回路と、この並列回路に直
列にエアーポンプ29,29aと、抵抗65とリ
レーコイル66とダイオード67と抵抗68との
並列回路を接続し、上記抵抗65とリレーコイル
66とダイオード67との間には、並列にコンデ
ンサ69を接続している。又、上記エアーポン
プ・ヒータ切替スイツチ53のc側接点には、直
流に平滑するコンデンサ70とダイオード71
を、上記コンデンサ69の“−”側に接続し、上
記コンデンサ70の両端には直列に接続した抵抗
72と抵抗73を並列に接続している。ダイオー
ド74と、サーミスタ49と、直列に接続された
タイマーボリユーム51と抵抗75とを並列に接
続した“−”側接続点に、コンデンサ76を直列
に接続している。このコンデンサ76の“+”側
接続点は、トランジスタ77のベースに接続さ
れ、エミツタにはツエナダイオード78を接続
し、このツエナダイオード78にはサイリスタ7
9のゲートGと抵抗80が接続されている。又、
交流電源63の両端にはトライアツク83とトラ
ンス47及び常時閉接点の温度過昇防止用サーモ
50を直列に接続しており、上記トランス47の
2次側には、ヒータ21、21aが接続されてい
る。又、上記トライアツク83のゲートG1に
は、ツエナダイオード81とヒータ表示ランプ1
5を接続している。又、トライアツク83の両端
には、コンデンサ84及び抵抗85を直列に接続
したものを、並列に接続している。尚86はマイ
クロスイツチ52とマイクロスイツチ53の接続
点と、交流電源63の一端に接続されたバリスタ
であつて、回路の雑音吸収を行うものである。
次に、上記回路の動作を上述の吸気動作の説明
と対比して説明する。
と対比して説明する。
先ず、電源プラグ55がコンセントに接続され
ているものとして、フイルム袋61をセツトし、
押圧蓋2を閉塞するとマイクロスイツチ52が
ONし、吸気動作にかかわるスタートボタン14
がONすると、常時a−b側接点に接続されたマ
イクロスイツチ53は、該a−b側接点及びスタ
ートボタン14を介して、エアーポンプ29,2
9aを駆動する電磁石29bに通電される。該エ
アーポンプ29,29aの駆動開始と共に、抵抗
65、リレーコイル66、ダイオード67及び抵
抗68を介して通電されることから、リレーコイ
ル66の接片がONする為、スタートボタン14
がOFFとなつても、接片64が自己保持となつ
て継続して通電されるものである。次に、使用者
が吸気限界を目測で判断した後、ヒータ溶着ボタ
ン6,6aを押し込むことによつて、シールフレ
ーム7に形成した接片7aがマイクロスイツチ5
3をa−c側接点に切替えると、エアーポンプ2
9,29a及びリレーコイル66には通電され
ず、該エアーポンプ29,29aは停止する。
ているものとして、フイルム袋61をセツトし、
押圧蓋2を閉塞するとマイクロスイツチ52が
ONし、吸気動作にかかわるスタートボタン14
がONすると、常時a−b側接点に接続されたマ
イクロスイツチ53は、該a−b側接点及びスタ
ートボタン14を介して、エアーポンプ29,2
9aを駆動する電磁石29bに通電される。該エ
アーポンプ29,29aの駆動開始と共に、抵抗
65、リレーコイル66、ダイオード67及び抵
抗68を介して通電されることから、リレーコイ
ル66の接片がONする為、スタートボタン14
がOFFとなつても、接片64が自己保持となつ
て継続して通電されるものである。次に、使用者
が吸気限界を目測で判断した後、ヒータ溶着ボタ
ン6,6aを押し込むことによつて、シールフレ
ーム7に形成した接片7aがマイクロスイツチ5
3をa−c側接点に切替えると、エアーポンプ2
9,29a及びリレーコイル66には通電され
ず、該エアーポンプ29,29aは停止する。
次に、マイクロスイツチ53のa−c側接点の
切替わりによつて、コンデンサ70及びダイオー
ド71は、平滑した直流電圧を回路に供給するも
のであるが、この時トライアツク83では端子
T1からゲートG1にゲート電流が流れることか
ら、ヒータ表示ランプ15は点灯し、トライアツ
ク83はトリガされヒータ21,21aは通電
し、フイルム袋61を溶着する。平滑された直流
電圧は、サーミスタ49と、直列に接続されたタ
イマーボリユーム51と抵抗75との並列合成抵
抗を通じて、コンデンサ76に徐々に充電され
る。而して、コンデンサ76の充電時間中がヒー
タ21,21aの通電時間であつて、このコンデ
ンサの充電電圧がツエナダイオード78のツエナ
電圧を越えると、トランジスタ77がONする
為、トランジスタ77のエミツタを通じてサイリ
スタ79のゲートGに電流が流れ、サイリスタ7
9はONする。このサイリスタ79のONによつ
て、トライアツク83はゲート電流が流れなくな
り、従つて、トライアツク83はOFFし、ヒー
タ21,21aへの通電は停止され、フイルム袋
61の溶着は完了する。而して、ヒータ表示ラン
プ15の消灯を確認した後、ヒータ溶着ボタン
6,6aを離すことによつて、シールフレーム7
の接片7aがマイクロスイツチ53から離れ、該
マイクロスイツチ53はa−b側接点に切替わ
る。次に、押圧蓋2を押し込むことによつて、押
圧蓋2に設けたラツチ凸部13,13aと本体1
に設けたラツチ凹部13b,13cをはずし、押
圧蓋2を開成させれば、シールフレーム7の接片
7bが電源スイツチと成すマイクロスイツチ52
から離れ、回路への通電は停止される。
切替わりによつて、コンデンサ70及びダイオー
ド71は、平滑した直流電圧を回路に供給するも
のであるが、この時トライアツク83では端子
T1からゲートG1にゲート電流が流れることか
ら、ヒータ表示ランプ15は点灯し、トライアツ
ク83はトリガされヒータ21,21aは通電
し、フイルム袋61を溶着する。平滑された直流
電圧は、サーミスタ49と、直列に接続されたタ
イマーボリユーム51と抵抗75との並列合成抵
抗を通じて、コンデンサ76に徐々に充電され
る。而して、コンデンサ76の充電時間中がヒー
タ21,21aの通電時間であつて、このコンデ
ンサの充電電圧がツエナダイオード78のツエナ
電圧を越えると、トランジスタ77がONする
為、トランジスタ77のエミツタを通じてサイリ
スタ79のゲートGに電流が流れ、サイリスタ7
9はONする。このサイリスタ79のONによつ
て、トライアツク83はゲート電流が流れなくな
り、従つて、トライアツク83はOFFし、ヒー
タ21,21aへの通電は停止され、フイルム袋
61の溶着は完了する。而して、ヒータ表示ラン
プ15の消灯を確認した後、ヒータ溶着ボタン
6,6aを離すことによつて、シールフレーム7
の接片7aがマイクロスイツチ53から離れ、該
マイクロスイツチ53はa−b側接点に切替わ
る。次に、押圧蓋2を押し込むことによつて、押
圧蓋2に設けたラツチ凸部13,13aと本体1
に設けたラツチ凹部13b,13cをはずし、押
圧蓋2を開成させれば、シールフレーム7の接片
7bが電源スイツチと成すマイクロスイツチ52
から離れ、回路への通電は停止される。
この場合、ヒータ21,21aの通電時間はコ
ンデンサ76の充電時間であるが、当該コンデン
サ76の通電時間は、サーミスタ49と、直列に
接続されたタイマーボリユーム51と抵抗75と
の並列合成抵抗と、コンデンサ76の時定数によ
つて、決定されるものであり、タイマーボリユー
ム51である可変抵抗を任意に設定することによ
つて、ヒータ21,21aの通電時間を制御する
ものである。又、ダイオード74は回路の通電停
止後、コンデンサ76の放電をさせるものであつ
て、次回の装置の運転に備えるものである。
ンデンサ76の充電時間であるが、当該コンデン
サ76の通電時間は、サーミスタ49と、直列に
接続されたタイマーボリユーム51と抵抗75と
の並列合成抵抗と、コンデンサ76の時定数によ
つて、決定されるものであり、タイマーボリユー
ム51である可変抵抗を任意に設定することによ
つて、ヒータ21,21aの通電時間を制御する
ものである。又、ダイオード74は回路の通電停
止後、コンデンサ76の放電をさせるものであつ
て、次回の装置の運転に備えるものである。
〈効果〉
本体上面の奥端に奥縁がヒンジによつて開閉自
在に枢着された押圧蓋と、前記本体の上面に敷設
された溶着用のヒータと、上記本体の上面に位置
してフイルム袋開口部内へその先端開口部を抜挿
自在なノズルと、該ノズルを介してフイルム袋内
の吸気又は送気を行うエアーポンプとを備えた真
空包装装置において、 上記押圧蓋の手前側近傍上面の手前側から見て
左右に一対のヒータ溶着ボタンを設け、更に、上
記押圧蓋下面の上記ヒータに対向する位置には、
前記一対のボタンにバネを介して固定され、上記
押圧蓋に対して上下動可能で通常は前記バネによ
つて上方に付勢され、前記ボタンが押圧されると
該ボタンに連動して下方に押圧される一本のシー
ルフレームに装着されるシールパツキンを設ける
と共に、上記ヒータ通電回路に直列に設けられ、
上記シールフレームの両端に設けられた接片によ
つてそれぞれ閉成される2個のスイツチが上記ボ
タンの同時押圧により閉成され、上記ヒータに通
電されるように構成したものであるから、使用者
は2個のヒータ溶着ボタンを同時に押圧しなけれ
ば溶着用のヒータに通電しないため、使用者は溶
着時には必ず両方のヒータ溶着ボタンを両手で押
圧するため、このヒータ溶着ボタンと連結された
シールパツキンには左右均等に押圧力が加わるこ
とになり、フイルム袋の溶着不良をなくすことが
できる。
在に枢着された押圧蓋と、前記本体の上面に敷設
された溶着用のヒータと、上記本体の上面に位置
してフイルム袋開口部内へその先端開口部を抜挿
自在なノズルと、該ノズルを介してフイルム袋内
の吸気又は送気を行うエアーポンプとを備えた真
空包装装置において、 上記押圧蓋の手前側近傍上面の手前側から見て
左右に一対のヒータ溶着ボタンを設け、更に、上
記押圧蓋下面の上記ヒータに対向する位置には、
前記一対のボタンにバネを介して固定され、上記
押圧蓋に対して上下動可能で通常は前記バネによ
つて上方に付勢され、前記ボタンが押圧されると
該ボタンに連動して下方に押圧される一本のシー
ルフレームに装着されるシールパツキンを設ける
と共に、上記ヒータ通電回路に直列に設けられ、
上記シールフレームの両端に設けられた接片によ
つてそれぞれ閉成される2個のスイツチが上記ボ
タンの同時押圧により閉成され、上記ヒータに通
電されるように構成したものであるから、使用者
は2個のヒータ溶着ボタンを同時に押圧しなけれ
ば溶着用のヒータに通電しないため、使用者は溶
着時には必ず両方のヒータ溶着ボタンを両手で押
圧するため、このヒータ溶着ボタンと連結された
シールパツキンには左右均等に押圧力が加わるこ
とになり、フイルム袋の溶着不良をなくすことが
できる。
第1図、第2図:本考案真空包装装置の外観斜
視図。第3図、第5図a、第7図a:本考案真空
包装装置の外観斜視図。第4図:本考案真空包装
装置の要部分解斜視図。第5図b,c:シールパ
ツキンの他実施例説明図。第6図:本考案真空包
装装置の要部概略平面図。第7図b,c:シール
パツキンの溶着動作説明図。第8図a,b:本考
案真空包装装置のヒータ端部の固定状態を示す概
略斜視図。第9図:本考案真空包装装置の内部構
造を示す概略平面図。第10図a,b,c:本考
案真空包装装置のエアーチエンジヤーバルブの構
造を示す概略断面図。第11図a,b:本考案真
空包装装置の送気・吸気状態を示す概略平面図。
第12図:本考案真空包装装置の要部分解斜視
図。第13図a,b:本考案真空包装装置のノズ
ルの構造を示す斜視図。第14図a:本考案真空
包装装置の底面図。同図b:本考案真空包装装置
の底部側面断面図。同図c:本考案真空包装装置
の概略要部断面図。第15図乃至第20図:本考
案真空包装装置の動作を示す概略側面断面図。第
21図:本考案真空包装装置の内部回路図。第2
2図:従来の真空包装装置の概略外観斜視図。第
23図、第24図:第22図における従来の真空
包装装置の機構を示す概略側面断面図。 符号、1……真空包装装置本体、2……押圧
蓋、8……シールパツキン、13,13a……ラ
ツチ凸部、13b,13c……ラツチ凹部,19
……ノズル、21,21a……ヒータ。
視図。第3図、第5図a、第7図a:本考案真空
包装装置の外観斜視図。第4図:本考案真空包装
装置の要部分解斜視図。第5図b,c:シールパ
ツキンの他実施例説明図。第6図:本考案真空包
装装置の要部概略平面図。第7図b,c:シール
パツキンの溶着動作説明図。第8図a,b:本考
案真空包装装置のヒータ端部の固定状態を示す概
略斜視図。第9図:本考案真空包装装置の内部構
造を示す概略平面図。第10図a,b,c:本考
案真空包装装置のエアーチエンジヤーバルブの構
造を示す概略断面図。第11図a,b:本考案真
空包装装置の送気・吸気状態を示す概略平面図。
第12図:本考案真空包装装置の要部分解斜視
図。第13図a,b:本考案真空包装装置のノズ
ルの構造を示す斜視図。第14図a:本考案真空
包装装置の底面図。同図b:本考案真空包装装置
の底部側面断面図。同図c:本考案真空包装装置
の概略要部断面図。第15図乃至第20図:本考
案真空包装装置の動作を示す概略側面断面図。第
21図:本考案真空包装装置の内部回路図。第2
2図:従来の真空包装装置の概略外観斜視図。第
23図、第24図:第22図における従来の真空
包装装置の機構を示す概略側面断面図。 符号、1……真空包装装置本体、2……押圧
蓋、8……シールパツキン、13,13a……ラ
ツチ凸部、13b,13c……ラツチ凹部,19
……ノズル、21,21a……ヒータ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 本体上面の奥端に奥縁がヒンジによつて開閉自
在に枢着された押圧蓋と、前記本体の上面に敷設
された溶着用のヒータと、上記本体の上面に位置
してフイルム袋開口部内へその先端開口部を抜挿
自在なノズルと、該ノズルを介してフイルム袋内
の吸気又は送気を行うエアーポンプとを備えた真
空包装装置において、 上記押圧蓋の手前側近傍上面の手前側から見て
左右に一対のヒータ溶着ボタンを設け、更に上記
押圧蓋下面の上記ヒータに対向する位置には、前
記一対のボタンにバネを介して固定され、上記押
圧蓋に対して上下動可能で通常は前記バネによつ
て上方に付勢され、前記ボタンが押圧されると該
ボタンに連動して下方に押圧される一本のシール
フレームに装着されるシールパツキンを設けると
共に、上記ヒータ通電回路に直列に設けられ、上
記シールフレームの両端に設けられた接片によつ
てそれぞれ閉成される2個のスイツチが上記ボタ
ンの同時押圧により閉成され、上記ヒータに通電
されるように構成したことを特徴とする真空包装
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985176758U JPH0344643Y2 (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985176758U JPH0344643Y2 (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282909U JPS6282909U (ja) | 1987-05-27 |
| JPH0344643Y2 true JPH0344643Y2 (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=31117314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985176758U Expired JPH0344643Y2 (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344643Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4832090A (ja) * | 1971-08-26 | 1973-04-27 | ||
| JPS5438959A (en) * | 1977-09-01 | 1979-03-24 | Toray Industries | Friction false twisting apparatus |
-
1985
- 1985-11-14 JP JP1985176758U patent/JPH0344643Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6282909U (ja) | 1987-05-27 |
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