JPH0344647Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0344647Y2 JPH0344647Y2 JP1987156429U JP15642987U JPH0344647Y2 JP H0344647 Y2 JPH0344647 Y2 JP H0344647Y2 JP 1987156429 U JP1987156429 U JP 1987156429U JP 15642987 U JP15642987 U JP 15642987U JP H0344647 Y2 JPH0344647 Y2 JP H0344647Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- shrink film
- nozzle
- containers
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、シユリンクフイルムによつて被覆さ
れた容器からシユリンクフイルムを取り除く、シ
ユリンクフイルム付容器の開包装置に関するもの
である。
れた容器からシユリンクフイルムを取り除く、シ
ユリンクフイルム付容器の開包装置に関するもの
である。
シユリンクフイルムによつて被覆された容器か
らシユリンクフイルムを取り除くための方法が従
来から知られている。例えば、高圧エアまたは高
圧ジエツトでシユリンクフイルムを膨らませて破
壊する方法(特公昭60−42115号公報)、レーザ光
線を照射して切断する方法(特公昭61−12809号
公報)あるいは高圧ジエツトで切断する方法等で
ある。
らシユリンクフイルムを取り除くための方法が従
来から知られている。例えば、高圧エアまたは高
圧ジエツトでシユリンクフイルムを膨らませて破
壊する方法(特公昭60−42115号公報)、レーザ光
線を照射して切断する方法(特公昭61−12809号
公報)あるいは高圧ジエツトで切断する方法等で
ある。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記従来の構成では、容器の一側面にだけ切断
線を入れた場合にはシユリンクフイルムを容器か
ら確実に除去できないおそれがあり、また、容器
の両側に切断線を入れる場合には、シユリンクフ
イルムを切断する機構をコンベアの両側に配設し
なければならず、装置の大型化、高コスト化を招
くという欠点があつた。
線を入れた場合にはシユリンクフイルムを容器か
ら確実に除去できないおそれがあり、また、容器
の両側に切断線を入れる場合には、シユリンクフ
イルムを切断する機構をコンベアの両側に配設し
なければならず、装置の大型化、高コスト化を招
くという欠点があつた。
本考案は、上記欠点を除くためになされたもの
で、簡単な構造で、確実にシユリンクフイルムを
取り除くことができるシユリンクフイルム付容器
の開包装置を提供するものである。
で、簡単な構造で、確実にシユリンクフイルムを
取り除くことができるシユリンクフイルム付容器
の開包装置を提供するものである。
上記目的を達成するため、本考案に係るシユリ
ンクフイルム付容器の開包装置は、シユリンクフ
イルムで被覆された整列容器を搬送する搬送機構
と、この搬送機構に沿つて設けられ同時に昇降可
能な複数の高圧ジエツト噴射ノズルとを備え、こ
れら噴射ノズルは、上昇時および下降時ともにジ
エツト流を上記容器に噴射させることにより、上
記シユリンクフイルムに対し容器との相対移動時
に横方向の切断線を、かつ容器との相対移動を生
じさせない状態で縦方向の切断線を施すべく構成
されたことを特徴としている。
ンクフイルム付容器の開包装置は、シユリンクフ
イルムで被覆された整列容器を搬送する搬送機構
と、この搬送機構に沿つて設けられ同時に昇降可
能な複数の高圧ジエツト噴射ノズルとを備え、こ
れら噴射ノズルは、上昇時および下降時ともにジ
エツト流を上記容器に噴射させることにより、上
記シユリンクフイルムに対し容器との相対移動時
に横方向の切断線を、かつ容器との相対移動を生
じさせない状態で縦方向の切断線を施すべく構成
されたことを特徴としている。
本考案にかかりシユリンクフイルム付容器の開
包装置では、容器の移動中または停止時に、噴射
ノズルを上昇および下降させて高圧ジエツトを噴
射することにより、シユリンクフイルムに縦方向
および横方向の切断線を入れる。
包装置では、容器の移動中または停止時に、噴射
ノズルを上昇および下降させて高圧ジエツトを噴
射することにより、シユリンクフイルムに縦方向
および横方向の切断線を入れる。
以下、図示実施例により本考案を説明する。第
1図は、本考案の一実施例に係るシユリンクフイ
ルム付容器の開包装置の正面図、第2図は平面図
である。
1図は、本考案の一実施例に係るシユリンクフイ
ルム付容器の開包装置の正面図、第2図は平面図
である。
図において、2はシユリンクフイルムによつて
被覆された容器を連続的に搬送する供給コンベ
ア、4は、上記容器を一定間隔で本装置内に送り
込み、また後続容器の一時停止を行なうロータリ
ーストツパ、6は、シユリンクフイルムを切断し
除去する工程で、容器の頭部を保持して搬送する
オーバヘツドキヤリア、8は、高圧のウオータジ
エツトを噴射してシユリンクフイルムに切断線を
入れるカツテイング装置、10および12はカツ
テイング装置によつて切断線が入れられたシユリ
ンクフイルムを容器から除去するための剥離ノズ
ルおよびフラツシング装置、14は、シユリンク
フイルムが除去された後の容器を排出する排出コ
ンベアである。なお、16は、剥離ノズル10の
下方に設けられた、破ビン、水、ラベルクズ等を
受けるホツパ、18は、フラツシング装置の下方
に設けられたラベルホツパ、19は、破ビンホツ
パである。
被覆された容器を連続的に搬送する供給コンベ
ア、4は、上記容器を一定間隔で本装置内に送り
込み、また後続容器の一時停止を行なうロータリ
ーストツパ、6は、シユリンクフイルムを切断し
除去する工程で、容器の頭部を保持して搬送する
オーバヘツドキヤリア、8は、高圧のウオータジ
エツトを噴射してシユリンクフイルムに切断線を
入れるカツテイング装置、10および12はカツ
テイング装置によつて切断線が入れられたシユリ
ンクフイルムを容器から除去するための剥離ノズ
ルおよびフラツシング装置、14は、シユリンク
フイルムが除去された後の容器を排出する排出コ
ンベアである。なお、16は、剥離ノズル10の
下方に設けられた、破ビン、水、ラベルクズ等を
受けるホツパ、18は、フラツシング装置の下方
に設けられたラベルホツパ、19は、破ビンホツ
パである。
上記カツテイング装置8は、水平な支持体20
に等間隔で取付けられた4個のノズル22を備え
ており、この支持体20をガイド24に沿つて斜
めの方向に進退動させるようになつている。これ
らノズル22の前進する速度は、オーバヘツドキ
ヤリア6の速度に同期しており、ノズル22が矢
印A方向へ下降する際の図示左方への水平方向の
移動速度が、搬送される容器の移動速度に一致し
ている。
に等間隔で取付けられた4個のノズル22を備え
ており、この支持体20をガイド24に沿つて斜
めの方向に進退動させるようになつている。これ
らノズル22の前進する速度は、オーバヘツドキ
ヤリア6の速度に同期しており、ノズル22が矢
印A方向へ下降する際の図示左方への水平方向の
移動速度が、搬送される容器の移動速度に一致し
ている。
第3図及び第4図は、上記オーバヘツドキヤリ
ア6の一例を示すもので、スプロケツト26(第
1図参照)に掛け回したチエーン28に固定され
た断面コ字状のブラケツト30に、上端が引張り
ばね32によつて連結された一対の係合部材3
4,34が、ピン36,36によつて揺動可能に
支持されている。これら係合部材34,34は、
板カム38、38によつて拡縮されるようになつ
ている。また、これら係合部材34,34間に、
ばね33によつて下方へ付勢された押圧パツド3
5が設けられている。供給コンベア2上の容器P
は、カツテイング装置8の手前で頭部を押圧パツ
ド35によつて押えられ、シユリンクフイルムの
切断後は両係合部材34,34の弾性体40,4
0によつて挟持され、直立した状態で搬送され
る。従つて、シユリンクフイルムを切断、除去す
る工程で容器を横倒しにする必要がなく、また洗
壜機等の次の工程へ送るために容器を立てるため
の装置も必要ない。なお、オーバーヘツドキヤリ
ア6の構成は、上記第3図および第4図に示すも
のに限定されないことは勿論である。
ア6の一例を示すもので、スプロケツト26(第
1図参照)に掛け回したチエーン28に固定され
た断面コ字状のブラケツト30に、上端が引張り
ばね32によつて連結された一対の係合部材3
4,34が、ピン36,36によつて揺動可能に
支持されている。これら係合部材34,34は、
板カム38、38によつて拡縮されるようになつ
ている。また、これら係合部材34,34間に、
ばね33によつて下方へ付勢された押圧パツド3
5が設けられている。供給コンベア2上の容器P
は、カツテイング装置8の手前で頭部を押圧パツ
ド35によつて押えられ、シユリンクフイルムの
切断後は両係合部材34,34の弾性体40,4
0によつて挟持され、直立した状態で搬送され
る。従つて、シユリンクフイルムを切断、除去す
る工程で容器を横倒しにする必要がなく、また洗
壜機等の次の工程へ送るために容器を立てるため
の装置も必要ない。なお、オーバーヘツドキヤリ
ア6の構成は、上記第3図および第4図に示すも
のに限定されないことは勿論である。
次に、上記オーバヘツドキヤリア6によつて搬
送されている容器のシユリンクフイルムを切断す
る工程について説明する。容器は、水平方向(第
1図矢印c方向)に進行し、ノズル22は、斜め
の方向(矢印A,B方向)に往復動する。ノズル
22の矢印A方向への移動中の水平方向への移動
速度と、容器の移動速度とは等しいので、ノズル
22は容器に対して水平方向の相対移動はなく、
上方から下方へ垂直に移動しつつウオータジエツ
トを噴射する。また、ノズル22の矢印B方向へ
の移動中は、オーバヘツドキヤリア6の進行方向
と逆の方向へ移動するので、その相対移動速度が
増大され、ノズル22は、容器に対して矢印Bの
角度よりも水平に近い角度で、容器の前方から後
方へ向かつてウオータジエツトを噴射する。
送されている容器のシユリンクフイルムを切断す
る工程について説明する。容器は、水平方向(第
1図矢印c方向)に進行し、ノズル22は、斜め
の方向(矢印A,B方向)に往復動する。ノズル
22の矢印A方向への移動中の水平方向への移動
速度と、容器の移動速度とは等しいので、ノズル
22は容器に対して水平方向の相対移動はなく、
上方から下方へ垂直に移動しつつウオータジエツ
トを噴射する。また、ノズル22の矢印B方向へ
の移動中は、オーバヘツドキヤリア6の進行方向
と逆の方向へ移動するので、その相対移動速度が
増大され、ノズル22は、容器に対して矢印Bの
角度よりも水平に近い角度で、容器の前方から後
方へ向かつてウオータジエツトを噴射する。
連続的に搬送される容器Pとノズル22の相対
移動の軌跡は、第5図に示すようになる。すなわ
ち4個のノズル22のうち、第1番目(図示左
端)のノズル22の軌跡を実線22a、2番目の
ノズル22の軌跡を1点鎖線22b、3番目のノ
ズル22の軌跡を破線22c、4番目のノズル2
2の軌跡を2点鎖線22dによつて示すと、4個
のノズル22の矢印A方向への移動時に、先頭の
容器P1から4番目の容器迄P2,P3,P4が同時に
垂直方向に切断線が入れられ、矢印B方向への移
動時には、第1ノズル22aが第2〜第4容器
P2,P3,P4に横方向への切断線を入れ、第2ノ
ズル22bは第3〜第5容器P3,P4,P5に、第
3ノズル22cは第4〜第6容器P4,P5,P6に、
第4ノズル22dは第5〜第7容器P5,P6,P7
にそれぞれ切断線を入れる。そして、ノズル22
が上昇端に戻つたときには、第1〜第4ノズル2
2a,22b,22c,22dは、それぞれ、第
5〜第8容器P5,P6,P7,P8の上方に位置する。
この動作を繰り返すことにより、各容器Pには、
1本の縦方向の切断線と、複数本の横方向の切断
線が形成される。このように縦方向と横方向の切
断線が入れられたシユリンクフイルムは、その後
のエアブロー等により容器から容易に除去され
る。
移動の軌跡は、第5図に示すようになる。すなわ
ち4個のノズル22のうち、第1番目(図示左
端)のノズル22の軌跡を実線22a、2番目の
ノズル22の軌跡を1点鎖線22b、3番目のノ
ズル22の軌跡を破線22c、4番目のノズル2
2の軌跡を2点鎖線22dによつて示すと、4個
のノズル22の矢印A方向への移動時に、先頭の
容器P1から4番目の容器迄P2,P3,P4が同時に
垂直方向に切断線が入れられ、矢印B方向への移
動時には、第1ノズル22aが第2〜第4容器
P2,P3,P4に横方向への切断線を入れ、第2ノ
ズル22bは第3〜第5容器P3,P4,P5に、第
3ノズル22cは第4〜第6容器P4,P5,P6に、
第4ノズル22dは第5〜第7容器P5,P6,P7
にそれぞれ切断線を入れる。そして、ノズル22
が上昇端に戻つたときには、第1〜第4ノズル2
2a,22b,22c,22dは、それぞれ、第
5〜第8容器P5,P6,P7,P8の上方に位置する。
この動作を繰り返すことにより、各容器Pには、
1本の縦方向の切断線と、複数本の横方向の切断
線が形成される。このように縦方向と横方向の切
断線が入れられたシユリンクフイルムは、その後
のエアブロー等により容器から容易に除去され
る。
なお、上記実施例では、4個のノズル22によ
つて同時に4個の容器Pに縦の切断線を入れた
が、少なくとも2個のノズルがあれば、1個の容
器に対し、一方のノズルの下降時に縦の、そし
て、他方のノズルの戻り時に横方向の切断線を入
れることができる。
つて同時に4個の容器Pに縦の切断線を入れた
が、少なくとも2個のノズルがあれば、1個の容
器に対し、一方のノズルの下降時に縦の、そし
て、他方のノズルの戻り時に横方向の切断線を入
れることができる。
また、上記実施例では、容器Pを連続的に搬送
し、その移動中にノズル22によつて切断線を入
れたが、容器を間欠的に搬送し、その間にシユリ
ンクフイルムを切断することもできる。この場合
には、垂直方向にノズルを上下動させる構成と
し、容器の停止中に縦方向の切断線を入れ、容器
の前進する間に横方向の切断線を入れるようにす
れば良い。要するに、容器の搬送が連続および間
欠のいずれであつても、縦の切断線を入れる場合
には、容器の進行方向に関して、ノズルと容器を
相対移動させず、横方向の切断線を入れる場合に
は、ノズルと容器を相対移動させることが必要で
ある。
し、その移動中にノズル22によつて切断線を入
れたが、容器を間欠的に搬送し、その間にシユリ
ンクフイルムを切断することもできる。この場合
には、垂直方向にノズルを上下動させる構成と
し、容器の停止中に縦方向の切断線を入れ、容器
の前進する間に横方向の切断線を入れるようにす
れば良い。要するに、容器の搬送が連続および間
欠のいずれであつても、縦の切断線を入れる場合
には、容器の進行方向に関して、ノズルと容器を
相対移動させず、横方向の切断線を入れる場合に
は、ノズルと容器を相対移動させることが必要で
ある。
以上述べたように本考案によれば、容器を被覆
するシユリンクフイルムに縦方向及び横方向の切
断線を入れることができるので、切断後のシユリ
ンクフイルムの除去を容易に行うことができる。
また、同一のノズルの往復動によつて、縦横の切
断線を入れるので、効率の良い切断をすることが
できる。しかも、容器を立てて切断を行なうの
で、前後に容器を倒す装置および起こす装置等を
設ける必要がない。
するシユリンクフイルムに縦方向及び横方向の切
断線を入れることができるので、切断後のシユリ
ンクフイルムの除去を容易に行うことができる。
また、同一のノズルの往復動によつて、縦横の切
断線を入れるので、効率の良い切断をすることが
できる。しかも、容器を立てて切断を行なうの
で、前後に容器を倒す装置および起こす装置等を
設ける必要がない。
第1図および第2図は本考案の一実施例に係る
シユリンクフイルム付容器の開包装置を示すもの
で、第1図は正面図、第2図は平面図、第3図は
オーバヘツドキヤリアの横断面図、第4図は第3
図の要部の側面図、第5図はシユリンクフイルム
の切断過程を示す説明図である。 6……搬送機構(供給コンベア)、22……噴
射ノズル、P……容器。
シユリンクフイルム付容器の開包装置を示すもの
で、第1図は正面図、第2図は平面図、第3図は
オーバヘツドキヤリアの横断面図、第4図は第3
図の要部の側面図、第5図はシユリンクフイルム
の切断過程を示す説明図である。 6……搬送機構(供給コンベア)、22……噴
射ノズル、P……容器。
Claims (1)
- シユリンクフイルムで被覆された整列容器を搬
送する搬送機構と、この搬送機構に沿つて設けら
れ同時に昇降可能な複数の高圧ジエツト噴射ノズ
ルとを備え、これら噴射ノズルは、上昇時および
下降時ともにジエツト流を上記容器に噴射させる
ことにより、上記シユリンクフイルムに対し容器
との相対移動時に横方向の切断線を、かつ容器と
の相対移動を生じさせない状態で縦方向の切断線
を施すべく構成されたことを特徴とするシユリン
クフイルム付容器の開包装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987156429U JPH0344647Y2 (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987156429U JPH0344647Y2 (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0161017U JPH0161017U (ja) | 1989-04-18 |
| JPH0344647Y2 true JPH0344647Y2 (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=31434961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987156429U Expired JPH0344647Y2 (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344647Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62271819A (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-26 | グンゼ株式会社 | 熱収縮ラベルの自動溶断方法 |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP1987156429U patent/JPH0344647Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0161017U (ja) | 1989-04-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3845852A (en) | Carton loader | |
| US3874740A (en) | Orienting apparatus for cap-shaped members | |
| US3872647A (en) | Carton loader | |
| US5212930A (en) | Continuous motion packer for loading parallel columns of upright containers into partitioned packing cases | |
| US3842571A (en) | Apparatus for filling cartons and the like with objects,for example bottles | |
| JPH0285123A (ja) | 箱体の切断方法及びその装置 | |
| JPS62271819A (ja) | 熱収縮ラベルの自動溶断方法 | |
| JP4159392B2 (ja) | ケースの組立て方法 | |
| JPH0327452B2 (ja) | ||
| JPH0446857B2 (ja) | ||
| JPH0344647Y2 (ja) | ||
| JPH0825529B2 (ja) | 物品包装装置および包装方法 | |
| EP0249388A2 (en) | Container nesting apparatus | |
| JPH0549567B2 (ja) | ||
| US3643782A (en) | Conveyor system having apparatus for dividing conveyed articles into rows | |
| US5017242A (en) | Can-conveyor system and rinser | |
| US3733772A (en) | Automatic case slitting and flap folding apparatus | |
| CN224014094U (zh) | 一种药瓶输送装置 | |
| EP0897872A1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum Beleimen von Materialbahnen, Banderolen oder dergleichen | |
| JP2000053239A (ja) | 物品移動装置 | |
| JP4742294B2 (ja) | 角容器の方向規制装置 | |
| JP2001106294A (ja) | キャップ供給装置 | |
| JP2883774B2 (ja) | ボトル搬送装置 | |
| JPH07227Y2 (ja) | 倒壜除去装置 | |
| JPH02207749A (ja) | 適切なボンボンの選別装置 |