JPH0344702Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344702Y2 JPH0344702Y2 JP2308186U JP2308186U JPH0344702Y2 JP H0344702 Y2 JPH0344702 Y2 JP H0344702Y2 JP 2308186 U JP2308186 U JP 2308186U JP 2308186 U JP2308186 U JP 2308186U JP H0344702 Y2 JPH0344702 Y2 JP H0344702Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rear end
- nozzle member
- engaging means
- main member
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 17
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229940100688 oral solution Drugs 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、二液注出容器に係り、やや詳しくは
異種の液体を収納した二本の注射器からそれぞれ
の内容液を同じ比率で同時にしかも容易に注出で
きるようにした二液注出容器に関するものであ
る。
異種の液体を収納した二本の注射器からそれぞれ
の内容液を同じ比率で同時にしかも容易に注出で
きるようにした二液注出容器に関するものであ
る。
「従来の技術」
医薬品、化粧品及び接着剤などにおいて、二種
の液体が使用時に始めて混合されることにより所
定の効能を発揮するものがあることは良く知られ
ている。
の液体が使用時に始めて混合されることにより所
定の効能を発揮するものがあることは良く知られ
ている。
従来、上記液体はそれぞれ別々の容器体内に収
納保管され、使用時にはそれぞれ個別に操作され
て先ず混合用容器体内に注出され、ここで混合さ
れた混合液体を適宜の治具を用いて使用に供して
いた。
納保管され、使用時にはそれぞれ個別に操作され
て先ず混合用容器体内に注出され、ここで混合さ
れた混合液体を適宜の治具を用いて使用に供して
いた。
「考案が解決しようとする問題点」
従来では上記したように、二個の容器体を個別
に操作して内用液の注出を行つていたため、二液
を同じ比率でかつ同時に注出することは非常に困
難であり、従つて混合液体にむらが生じる等で効
能が低下するという問題があつた。
に操作して内用液の注出を行つていたため、二液
を同じ比率でかつ同時に注出することは非常に困
難であり、従つて混合液体にむらが生じる等で効
能が低下するという問題があつた。
本考案は、このような従来の実情を考慮して案
出されたもので、効能の低下をきたすことなく二
液の注出混合が容易に行える二液注出容器を提供
することを目的とする。
出されたもので、効能の低下をきたすことなく二
液の注出混合が容易に行える二液注出容器を提供
することを目的とする。
「問題点を解決するための手段」
上記目的を達成するため、本考案容器は図面に
示すように、上壁部に上面及び前後両端面開口の
二つの凹部4a,4bを平行に縦設させ、かつ前
端部に第1係合手段5を付設させた主部材1と、
該主部材の第1係合手段に、後端部に付設させた
第2係合手段12を係合させることで屈折が可能
に連結させたノズル部材2と、上記両凹部内にシ
リンダ部15,15をそれぞれ収納させると共に
両シリンダ部の後端部内から後方へプランジヤ部
16,16を突出させた二本の注射器3,3とか
らなり、上記ノズル部材の内部には後端面から前
端面に開口する二本の注出通路10a,10bを
穿設させ、これら注出通路の後端開口に上記両シ
リンダ部の前端部を嵌合させると共に、注出通路
前端を相互に近接させたことを特徴とする。
示すように、上壁部に上面及び前後両端面開口の
二つの凹部4a,4bを平行に縦設させ、かつ前
端部に第1係合手段5を付設させた主部材1と、
該主部材の第1係合手段に、後端部に付設させた
第2係合手段12を係合させることで屈折が可能
に連結させたノズル部材2と、上記両凹部内にシ
リンダ部15,15をそれぞれ収納させると共に
両シリンダ部の後端部内から後方へプランジヤ部
16,16を突出させた二本の注射器3,3とか
らなり、上記ノズル部材の内部には後端面から前
端面に開口する二本の注出通路10a,10bを
穿設させ、これら注出通路の後端開口に上記両シ
リンダ部の前端部を嵌合させると共に、注出通路
前端を相互に近接させたことを特徴とする。
「作用」
例えば第1図が示す状態から、主部材1を手で
固定保持するなどした後、両注射器3,3のプラ
ンジヤ部16,16後端を前方へ同時に押圧して
シリンダ部15,15内に挿入する。
固定保持するなどした後、両注射器3,3のプラ
ンジヤ部16,16後端を前方へ同時に押圧して
シリンダ部15,15内に挿入する。
この結果、両シリンダ部内の液体が加圧され、
この加圧された二液が両シリンダ部の前端部(吐
出口)より吐出し、ここからノズル部材2内の注
出通路10a,10bを通つて同じ比率で外部に
注出される。この際、上記両注出通路10a,1
0bの前端がノズル部材前端面に相互に近接して
開口しているため、二液は外部注出と同時に混合
される。
この加圧された二液が両シリンダ部の前端部(吐
出口)より吐出し、ここからノズル部材2内の注
出通路10a,10bを通つて同じ比率で外部に
注出される。この際、上記両注出通路10a,1
0bの前端がノズル部材前端面に相互に近接して
開口しているため、二液は外部注出と同時に混合
される。
尚、上記注射器3の主部材1等に対する装着時
には、図中の想像線が示すようにノズル部材2を
下方へ屈折させれば、シリンダ部15を手に持つ
て該シリンダ部の前端部をノズル部材後端に装着
出来る。
には、図中の想像線が示すようにノズル部材2を
下方へ屈折させれば、シリンダ部15を手に持つ
て該シリンダ部の前端部をノズル部材後端に装着
出来る。
「実施例」
第1図及び第2図は、本考案の第1実施例を示
すもので、図において、1は主部材、2はノズル
部材で、3,3は注射器である。
すもので、図において、1は主部材、2はノズル
部材で、3,3は注射器である。
主部材1は、断面矩形の角柱状に形成され、そ
の上面部に上面及び前後両端面開口の二つの凹部
4a,4bを平行に縦設させると共に、前端面の
中央に、第1係合手段5としての、上面開口の軸
受孔6を有する柱状突起7を付設させている。上
記凹部は、断面半円形状に形成されている。
の上面部に上面及び前後両端面開口の二つの凹部
4a,4bを平行に縦設させると共に、前端面の
中央に、第1係合手段5としての、上面開口の軸
受孔6を有する柱状突起7を付設させている。上
記凹部は、断面半円形状に形成されている。
また、上記主部材1の左、右両側面部の後端に
は指等の引掛用突部8a,8bが付設されてい
る。尚、主部材の下面部から柱状のホルダー部9
を垂設させても良い。
は指等の引掛用突部8a,8bが付設されてい
る。尚、主部材の下面部から柱状のホルダー部9
を垂設させても良い。
ノズル部材2は、注出通路10a,10bをそ
れぞれ内設した二本の筒状部11a,11bの前
端部を、略逆Y字形状に、上記注出通路10a,
10bを互いに連通することなく一本に集束して
形成される。そして、上記両筒状部後端の対向面
間に、第2係合手段12として上記軸受孔6に嵌
合するピン13部が架設されている。従つて、上
記第1、第2係合手段5,12の係合により、ノ
ズル部材2は主部材1に対して上下方向へ屈折可
能に連結されたことになる。
れぞれ内設した二本の筒状部11a,11bの前
端部を、略逆Y字形状に、上記注出通路10a,
10bを互いに連通することなく一本に集束して
形成される。そして、上記両筒状部後端の対向面
間に、第2係合手段12として上記軸受孔6に嵌
合するピン13部が架設されている。従つて、上
記第1、第2係合手段5,12の係合により、ノ
ズル部材2は主部材1に対して上下方向へ屈折可
能に連結されたことになる。
上記注出通路10a,10bは、後端が大径部
14a,14bに形成されてノズル部材後端面に
それぞれ開口されると共に、前端がノズル部材前
端面に相互に近接してそれぞれ開口されている。
14a,14bに形成されてノズル部材後端面に
それぞれ開口されると共に、前端がノズル部材前
端面に相互に近接してそれぞれ開口されている。
上記注射器3,3は、上記した両凹部4a,4
b内にシリンダ部15,15をそれぞれ収納させ
ると共に、これら両シリンダ部の前端部を上記ノ
ズル部材2後端に着脱自在に連結させ、かつ両シ
リンダ部の後端部内から後方へプランジヤ部1
6,16を突出させたものである。
b内にシリンダ部15,15をそれぞれ収納させ
ると共に、これら両シリンダ部の前端部を上記ノ
ズル部材2後端に着脱自在に連結させ、かつ両シ
リンダ部の後端部内から後方へプランジヤ部1
6,16を突出させたものである。
上記シリンダ部15,15の前端面には、短筒
状の吐出口17,17が開口形成され、これら吐
出口が上記した注出通路10a,10bの大径部
14a,14b内にそれぞれ水密に嵌入されてい
る。
状の吐出口17,17が開口形成され、これら吐
出口が上記した注出通路10a,10bの大径部
14a,14b内にそれぞれ水密に嵌入されてい
る。
上記プランジヤ部16,16の後端には押圧用
の端板18,18が付設されている。
の端板18,18が付設されている。
そして、上記主部材1及びノズル部材2は合成
樹脂材を用いて一体成形されると共に、注射器
3,3も適宜各部が合成樹脂材で成形製作され
る。
樹脂材を用いて一体成形されると共に、注射器
3,3も適宜各部が合成樹脂材で成形製作され
る。
尚、二本の注射器3,3は、シリンダ部15,
15の長さ(即ち、プランジヤ部16,16のス
トローク量)を変えずに筒内径等を変えることに
よつて注出量の比率を容易に変更出来ることは言
う迄もない。
15の長さ(即ち、プランジヤ部16,16のス
トローク量)を変えずに筒内径等を変えることに
よつて注出量の比率を容易に変更出来ることは言
う迄もない。
第3図乃至第5図は、本考案の第2乃至第4実
施例を示すものである。
施例を示すものである。
第3図は、第1係合手段5として、主部材1の
前端面に切欠き凹部20を形成し、該凹部の左、
右両側面に軸受穴21a,21bを形成すると共
に、第2係合手段12として、ノズル部材2の
左、右両側面後部に上記軸受穴21a,21bへ
嵌合可能なピン22a,22bを付設した例であ
る。
前端面に切欠き凹部20を形成し、該凹部の左、
右両側面に軸受穴21a,21bを形成すると共
に、第2係合手段12として、ノズル部材2の
左、右両側面後部に上記軸受穴21a,21bへ
嵌合可能なピン22a,22bを付設した例であ
る。
第4図は、第1係合手段5として、主部材1の
前端下縁に付設したフランジ状部23に透孔24
を穿設すると共に、第2係合手段12として、ノ
ズル部材2の後端面に薄肉ヒンジ部25を介して
板状基部26を連設し、該基部後端面から上記透
孔24へ抜出し不能に挿入可能な左、右一対の弾
性係合片27a,27bをそれぞれ突設した例で
ある。
前端下縁に付設したフランジ状部23に透孔24
を穿設すると共に、第2係合手段12として、ノ
ズル部材2の後端面に薄肉ヒンジ部25を介して
板状基部26を連設し、該基部後端面から上記透
孔24へ抜出し不能に挿入可能な左、右一対の弾
性係合片27a,27bをそれぞれ突設した例で
ある。
第5図は、第1係合手段5として、主部材1の
前端面に薄肉ヒンジ部28を介して板状基部29
を連設し、該基部前端面から上、下一対の弾性係
合片30a,30bをそれぞれ突設すると共に、
第2係合手段12として、ノズル部材2の後端面
に上記両係合片30a,30bが抜出し不能に挿
入可能な係合穴31を突設した例である。
前端面に薄肉ヒンジ部28を介して板状基部29
を連設し、該基部前端面から上、下一対の弾性係
合片30a,30bをそれぞれ突設すると共に、
第2係合手段12として、ノズル部材2の後端面
に上記両係合片30a,30bが抜出し不能に挿
入可能な係合穴31を突設した例である。
「考案の効果」
以上説明したように本考案によれば、異種の液
体を収納した二本の注射器をノズル部材等を介し
て効果的に利用して、それぞれの内容液を同じ比
率でかつ同時に注出できるようにしたので、良好
な混合液体が得られ、従来例のように混合液体に
むら等が生じて効能が低下するということがな
い。また、内容液注出にあたつては、通常の注射
器と同様に両プランジヤを同時に押圧するだけで
良く、よつて操作が簡単容易でかつ迅速に行え
る。さらに、主部材とノズル部材とを係合手段を
介して相互に屈折可能に連結したので、注射器の
装着時には、上記両部材の屈折により注射器のシ
リンダ部を手に持つて該シリンダ部の前端部をノ
ズル部材後端に確実に装着でき、該装着時にプラ
ンジヤ部を誤つて押すことなどが防止できる。
体を収納した二本の注射器をノズル部材等を介し
て効果的に利用して、それぞれの内容液を同じ比
率でかつ同時に注出できるようにしたので、良好
な混合液体が得られ、従来例のように混合液体に
むら等が生じて効能が低下するということがな
い。また、内容液注出にあたつては、通常の注射
器と同様に両プランジヤを同時に押圧するだけで
良く、よつて操作が簡単容易でかつ迅速に行え
る。さらに、主部材とノズル部材とを係合手段を
介して相互に屈折可能に連結したので、注射器の
装着時には、上記両部材の屈折により注射器のシ
リンダ部を手に持つて該シリンダ部の前端部をノ
ズル部材後端に確実に装着でき、該装着時にプラ
ンジヤ部を誤つて押すことなどが防止できる。
第1図は本考案の第1実施例を示す全体斜視
図、第2図はその要部分解斜視図、第3図乃至第
5図は本考案の第2乃至第4実施例を示す各々の
要部分解斜視図である。 1……主部材、2……ノズル部材、3,3……
注射器。
図、第2図はその要部分解斜視図、第3図乃至第
5図は本考案の第2乃至第4実施例を示す各々の
要部分解斜視図である。 1……主部材、2……ノズル部材、3,3……
注射器。
Claims (1)
- 上壁部に上面及び前後両端面開口の二つの凹部
4a,4bを平行に縦設させ、かつ前端部に第1
係合手段5を付設させた主部材1と、該主部材の
第1係合手段に、後端部に付設させた第2係合手
段12を係合させることで屈折が可能に連結させ
たノズル部材2と、上記両凹部内にシリンダ部1
5,15をそれぞれ収納させると共に両シリンダ
部の後端部内から後方へプランジヤ部16,16
を突出させた二本の注射器3,3とからなり、上
記ノズル部材の内部には後端面から前端面に開口
する二本の注出通路10a,10bを穿設させ、
これら注出通路の後端開口に上記両シリンダ部の
前端部を嵌合させると共に、注出通路前端を相互
に近接させたことを特徴とする二液注出容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2308186U JPH0344702Y2 (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2308186U JPH0344702Y2 (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62134876U JPS62134876U (ja) | 1987-08-25 |
| JPH0344702Y2 true JPH0344702Y2 (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=30821068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2308186U Expired JPH0344702Y2 (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344702Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-19 JP JP2308186U patent/JPH0344702Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62134876U (ja) | 1987-08-25 |
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