JPH0344705B2 - - Google Patents
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- JPH0344705B2 JPH0344705B2 JP60242521A JP24252185A JPH0344705B2 JP H0344705 B2 JPH0344705 B2 JP H0344705B2 JP 60242521 A JP60242521 A JP 60242521A JP 24252185 A JP24252185 A JP 24252185A JP H0344705 B2 JPH0344705 B2 JP H0344705B2
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- JP
- Japan
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- signal
- state
- control circuit
- control
- level
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は所定の動作をする第1の装置からその
動作状態に関する状態信号を第2の装置に出力
し、第2の装置から第1の装置に制御信号を出力
して第1の装置の動作を制御する制御方式に関す
る。
動作状態に関する状態信号を第2の装置に出力
し、第2の装置から第1の装置に制御信号を出力
して第1の装置の動作を制御する制御方式に関す
る。
本発明は所定の動作をする第1の装置からその
動作状態に関する状態信号を第2の装置に出力
し、第2の装置から第1の装置に制御信号を出力
して第1の装置の動作を制御する制御方式におい
て、状態信号を第1のレベルと第1のレベルとは
異なる第2のレベルの信号とし、第1の装置の非
通電状態を第1のレベルに対応させ、第1の装置
の通電状態を第2のレベルに対応させ、かつ第1
の装置の動作状態を第1のレベルに対応させ、第
1の装置の非動作状態を第2のレベルに対応させ
るようにし、もつて簡単かつ低コストの構成によ
り第1の装置の動作を制御することができるよう
にしたものである。
動作状態に関する状態信号を第2の装置に出力
し、第2の装置から第1の装置に制御信号を出力
して第1の装置の動作を制御する制御方式におい
て、状態信号を第1のレベルと第1のレベルとは
異なる第2のレベルの信号とし、第1の装置の非
通電状態を第1のレベルに対応させ、第1の装置
の通電状態を第2のレベルに対応させ、かつ第1
の装置の動作状態を第1のレベルに対応させ、第
1の装置の非動作状態を第2のレベルに対応させ
るようにし、もつて簡単かつ低コストの構成によ
り第1の装置の動作を制御することができるよう
にしたものである。
従来テープレコーダにアダプタを接続すること
により留守番電話動作をさせる場合、例えば第4
図に示すように構成されていた。同図において1
は携帯用のテープレコーダであり、カセツトある
いはマイクロカセツトに収容された磁気テープに
音声信号を記録再生することができるようになつ
ている。2はアダプタであり、テープレコーダ1
を電話回線に接続するようになつている。アダプ
タ2はテープレコーダ1のリモートコントロール
信号入力端子にリモートコントロール信号(制御
信号)を入力してその動作を制御するようになつ
ている。
により留守番電話動作をさせる場合、例えば第4
図に示すように構成されていた。同図において1
は携帯用のテープレコーダであり、カセツトある
いはマイクロカセツトに収容された磁気テープに
音声信号を記録再生することができるようになつ
ている。2はアダプタであり、テープレコーダ1
を電話回線に接続するようになつている。アダプ
タ2はテープレコーダ1のリモートコントロール
信号入力端子にリモートコントロール信号(制御
信号)を入力してその動作を制御するようになつ
ている。
アダプタ2は電話回線から発呼信号が到来する
とそれを検知して電話回線を閉結するとともに、
テープレコーダ1に制御信号Aを出力する。この
制御信号によりテープレコーダ1は内蔵するカセ
ツトテープの再生動作を開始させる。従つて磁気
テープに予め記録してあつた応答メツセージが電
話回線を介して発呼者に送出され、留守番電話機
能が実現される。
とそれを検知して電話回線を閉結するとともに、
テープレコーダ1に制御信号Aを出力する。この
制御信号によりテープレコーダ1は内蔵するカセ
ツトテープの再生動作を開始させる。従つて磁気
テープに予め記録してあつた応答メツセージが電
話回線を介して発呼者に送出され、留守番電話機
能が実現される。
このように従来の制御方式は、アダプタ2から
テープレコーダ1のリモートコントロール信号入
力端子にリモートコントロール信号(制御信号)
を入力してテープレコーダ1の動作を制御するよ
うにしているだけなので、テープレコーダ1に故
障等が起きてもアダプタ2はそれを検知すること
ができず、発呼信号が到来すると電話回線を閉結
してしまう等、不要のトラブルが発生し易い欠点
があつた。
テープレコーダ1のリモートコントロール信号入
力端子にリモートコントロール信号(制御信号)
を入力してテープレコーダ1の動作を制御するよ
うにしているだけなので、テープレコーダ1に故
障等が起きてもアダプタ2はそれを検知すること
ができず、発呼信号が到来すると電話回線を閉結
してしまう等、不要のトラブルが発生し易い欠点
があつた。
本発明に係る制御方式は、所定の動作を実行す
る第1の装置に対して第2の装置から制御信号を
出力し、当該制御信号に基づいて第1の装置の動
作を制御する制御方式において、上記第1の装置
からその動作状態に関する状態信号を第2の装置
に出力し、上記状態信号は所定の直流成分からな
る第1のレベルと当該第1のレベルと異なる所定
の直流成分からなる第2のレベルとの間で変動す
る信号であつて、上記第1のレベルが上記第1の
装置の非通電状態又は第1の装置の通電状態且つ
動作状態を表わすと共に、上記第2のレベルが上
記第1の装置の通電状態且つ非動作状態を表わ
し、上記第2の装置は第1の装置に対して通電状
態指令の制御信号を出力した場合に、上記状態信
号の直流成分のレベルが反転するか否かにより第
1の装置が非通電状態か、通電状態且つ動作状態
かを判断するものである。
る第1の装置に対して第2の装置から制御信号を
出力し、当該制御信号に基づいて第1の装置の動
作を制御する制御方式において、上記第1の装置
からその動作状態に関する状態信号を第2の装置
に出力し、上記状態信号は所定の直流成分からな
る第1のレベルと当該第1のレベルと異なる所定
の直流成分からなる第2のレベルとの間で変動す
る信号であつて、上記第1のレベルが上記第1の
装置の非通電状態又は第1の装置の通電状態且つ
動作状態を表わすと共に、上記第2のレベルが上
記第1の装置の通電状態且つ非動作状態を表わ
し、上記第2の装置は第1の装置に対して通電状
態指令の制御信号を出力した場合に、上記状態信
号の直流成分のレベルが反転するか否かにより第
1の装置が非通電状態か、通電状態且つ動作状態
かを判断するものである。
本発明においては、被制御側の第1の装置から
制御側の第2の装置に対して、第1の装置におけ
る動作の有無を表わす第1又は第2の各レベルか
らなる状態信号を出力し、この状態信号の信号レ
ベルにより第1の装置が通電状態且つ非動作状態
であるか、又は非通電状態か通電状態且つ動作状
態かを第2の装置で検知できることとなる。さら
に、第2の装置から第1の装置に対して通電状態
指令の制御信号を出力し、この制御信号に基づい
て第1の装置が動作し、この動作後の第1の装置
から出力される状態信号の直流成分のレベルが反
転するか否かを第2の装置で検知する。この検知
結果に基づいて第2の装置は第1の装置が非通電
状態であつたか、又は通電状態且つ動作状態かを
検知できることとなる。このように第2の装置は
第1の装置における非通電状態、通電状態且つ動
作状態又は通電状態且つ非動作状態の三態様を状
態信号に基づいて判断できることとなり、第2の
装置が第1の動作を安全且つ適正に制御する。
制御側の第2の装置に対して、第1の装置におけ
る動作の有無を表わす第1又は第2の各レベルか
らなる状態信号を出力し、この状態信号の信号レ
ベルにより第1の装置が通電状態且つ非動作状態
であるか、又は非通電状態か通電状態且つ動作状
態かを第2の装置で検知できることとなる。さら
に、第2の装置から第1の装置に対して通電状態
指令の制御信号を出力し、この制御信号に基づい
て第1の装置が動作し、この動作後の第1の装置
から出力される状態信号の直流成分のレベルが反
転するか否かを第2の装置で検知する。この検知
結果に基づいて第2の装置は第1の装置が非通電
状態であつたか、又は通電状態且つ動作状態かを
検知できることとなる。このように第2の装置は
第1の装置における非通電状態、通電状態且つ動
作状態又は通電状態且つ非動作状態の三態様を状
態信号に基づいて判断できることとなり、第2の
装置が第1の動作を安全且つ適正に制御する。
以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説
明する。この第1図は本発明の制御方式を実施す
る装置のブロツク図である。同図においては11
はダブルデツキ、12は増幅器、13はスピーカ
システム、14はチユーナ(あるいはレコードプ
レーヤ、デイジタルオーデイオデイスクプレーヤ
等でも同様)であり、これらによりハイフアイオ
ーデイオ装置が構成されている。15はハイフア
イオーデイオ装置により留守番電話機能を実現す
るとき必要に応じて付加されるアダプタである。
アダプタ15はダブルデツキ11に制御信号A
を、またダブルデツキ11はアダプタ15にその
動作状態を示す状態信号Bを、各々出力するよう
になつている。
明する。この第1図は本発明の制御方式を実施す
る装置のブロツク図である。同図においては11
はダブルデツキ、12は増幅器、13はスピーカ
システム、14はチユーナ(あるいはレコードプ
レーヤ、デイジタルオーデイオデイスクプレーヤ
等でも同様)であり、これらによりハイフアイオ
ーデイオ装置が構成されている。15はハイフア
イオーデイオ装置により留守番電話機能を実現す
るとき必要に応じて付加されるアダプタである。
アダプタ15はダブルデツキ11に制御信号A
を、またダブルデツキ11はアダプタ15にその
動作状態を示す状態信号Bを、各々出力するよう
になつている。
ダブルデツキ11は少なくとも再生が可能なデ
ツキ31と録音と再生が可能なデツキ32を有し
ている。33はマイクロコンピユータ等よりなる
制御回路であり、デツキ31,32、切換手段3
4、電源回路35等を制御する。デツキ31の再
生信号は切換手段34に出力されている。またデ
ツキ32と切換手段34との間にはその再生信号
と記録信号が送受されるようになつている。制御
回路33の端子Iは抵抗36を介して所定の基準
電圧に接続されているとともに、ダイオード37
を介してアダプタ15に接続されている。また制
御回路33の端子Oは抵抗38を介してエミツタ
が接地されたNPNトランジスタ39のベースに
接続されている。
ツキ31と録音と再生が可能なデツキ32を有し
ている。33はマイクロコンピユータ等よりなる
制御回路であり、デツキ31,32、切換手段3
4、電源回路35等を制御する。デツキ31の再
生信号は切換手段34に出力されている。またデ
ツキ32と切換手段34との間にはその再生信号
と記録信号が送受されるようになつている。制御
回路33の端子Iは抵抗36を介して所定の基準
電圧に接続されているとともに、ダイオード37
を介してアダプタ15に接続されている。また制
御回路33の端子Oは抵抗38を介してエミツタ
が接地されたNPNトランジスタ39のベースに
接続されている。
一方アダプタ15は切換手段41を有してい
る。切換手段41はダブルデツキ11の切換手段
34、増幅器12及び電話回線に接続され、そら
れの接続を切り換えるようになつている。42は
検知回路であり、電話回線からの発呼信号を検知
する。43は所定の周波数のマーカ信号を検出す
る検出回路である。44はマイクロコンピユータ
等の制御回路であり、種々の回路、手段等を制御
する。制御回路44の端子Oは抵抗45を介して
NPNトランジスタ46のベースに接続されてい
る。トランジスタ46のエミツタは接地され、コ
レクタはダイオード47、抵抗48を介して所定
の基準電圧に接続されている。また制御回路44
の端子Iは抵抗49を介して所定の基準電圧に接
続されているとともに、ダブルデツキ11のトラ
ンジスタ39のコレクタに接続されている。50
は留守番電話動作をさせるときオンされるスイツ
チである。
る。切換手段41はダブルデツキ11の切換手段
34、増幅器12及び電話回線に接続され、そら
れの接続を切り換えるようになつている。42は
検知回路であり、電話回線からの発呼信号を検知
する。43は所定の周波数のマーカ信号を検出す
る検出回路である。44はマイクロコンピユータ
等の制御回路であり、種々の回路、手段等を制御
する。制御回路44の端子Oは抵抗45を介して
NPNトランジスタ46のベースに接続されてい
る。トランジスタ46のエミツタは接地され、コ
レクタはダイオード47、抵抗48を介して所定
の基準電圧に接続されている。また制御回路44
の端子Iは抵抗49を介して所定の基準電圧に接
続されているとともに、ダブルデツキ11のトラ
ンジスタ39のコレクタに接続されている。50
は留守番電話動作をさせるときオンされるスイツ
チである。
増幅器12の出力はスピーカシステム13に供
給され、またチユーナ14の出力が増幅器12に
供給されている。
給され、またチユーナ14の出力が増幅器12に
供給されている。
しかしてその作用を説明する。留守番電話機能
を実現せず、通常のハイフアイオーデイオ装置と
して動作させる場合、アダプタ15のスイツチ5
0がオフされる。
を実現せず、通常のハイフアイオーデイオ装置と
して動作させる場合、アダプタ15のスイツチ5
0がオフされる。
斯かる状態において例えばコピー動作が指令さ
れたとき、制御回路33は切換手段34を制御
し、デツキ31の再生信号をデツキ32に記録信
号として入力させる。このとき制御回路33に制
御され、オンされている電源回路35から電力が
供給されているので、デツキ31,32は動作可
能である。従つてデツキ31の磁気テープからの
再生信号をデツキ32の磁気テープに記録するこ
とができる。
れたとき、制御回路33は切換手段34を制御
し、デツキ31の再生信号をデツキ32に記録信
号として入力させる。このとき制御回路33に制
御され、オンされている電源回路35から電力が
供給されているので、デツキ31,32は動作可
能である。従つてデツキ31の磁気テープからの
再生信号をデツキ32の磁気テープに記録するこ
とができる。
またスイツチ50がオフのとき、制御回路44
は切換手段41を制御し、ダブルデツキ11の切
換手段34を増幅器12に接続する。従つて増幅
器12のフアンクシヨンモードをデツキに選択す
ることにより、デツキ31又は32の再生信号を
増幅器12に入力し、増幅してスピーカシステム
13に出力することができる。また増幅器12の
フアンクシヨンモードをチユーナに選択すること
により、チユーナ14からの再生信号をデツキ3
2に記録信号として入力し、その磁気テープに記
録することができる。
は切換手段41を制御し、ダブルデツキ11の切
換手段34を増幅器12に接続する。従つて増幅
器12のフアンクシヨンモードをデツキに選択す
ることにより、デツキ31又は32の再生信号を
増幅器12に入力し、増幅してスピーカシステム
13に出力することができる。また増幅器12の
フアンクシヨンモードをチユーナに選択すること
により、チユーナ14からの再生信号をデツキ3
2に記録信号として入力し、その磁気テープに記
録することができる。
次に留守番電話動作を行わせる場合、アダプタ
15のスイツチ50がオンされる。このとき制御
回路44は端子Oの出力を比較的短い所定時間低
レベルから高レベルに反転させる。従つて抵抗4
5を介してベースに高レベルのパルスが入力さ
れ、その間トランジスタ46がオンになる。その
結果低レベルの制御信号Aがダブルデツキ11の
ダイオード37に入力され、ダイオード37はオ
ンになり、抵抗36の一端はトランジスタ46を
介して接地され、制御回路33の端子Iに低レベ
ルの信号(パルス)が入力される。例えば斯かる
パルスが発生した後次のパルスが発生するまでの
間隔を異なせて論理1と0とし、所定ビツトのコ
ード信号が表現されるようになつている。制御回
路44は所定の動作をさせるとき所定のコード信
号(パルス列)を出力し、制御回路33はその端
子Iに所定のパルス列が入力されたとき、そのコ
ードに対応した所定の動作を行うとともに、所定
の状態信号を出力するように、予めプログラムさ
れている。例えばダブルデツキ11が非通電状態
で待機状態にある場合(但し制御回路33等への
バツクアツプ電源は供給されたままである)、制
御回路33はその端子Oから低レベルの信号を出
力し、トランジスタ39をオフさせる。従つてア
ダプタ15内の抵抗49を介して制御回路44の
端子Iに高レベルの状態信号Bが入力される。
15のスイツチ50がオンされる。このとき制御
回路44は端子Oの出力を比較的短い所定時間低
レベルから高レベルに反転させる。従つて抵抗4
5を介してベースに高レベルのパルスが入力さ
れ、その間トランジスタ46がオンになる。その
結果低レベルの制御信号Aがダブルデツキ11の
ダイオード37に入力され、ダイオード37はオ
ンになり、抵抗36の一端はトランジスタ46を
介して接地され、制御回路33の端子Iに低レベ
ルの信号(パルス)が入力される。例えば斯かる
パルスが発生した後次のパルスが発生するまでの
間隔を異なせて論理1と0とし、所定ビツトのコ
ード信号が表現されるようになつている。制御回
路44は所定の動作をさせるとき所定のコード信
号(パルス列)を出力し、制御回路33はその端
子Iに所定のパルス列が入力されたとき、そのコ
ードに対応した所定の動作を行うとともに、所定
の状態信号を出力するように、予めプログラムさ
れている。例えばダブルデツキ11が非通電状態
で待機状態にある場合(但し制御回路33等への
バツクアツプ電源は供給されたままである)、制
御回路33はその端子Oから低レベルの信号を出
力し、トランジスタ39をオフさせる。従つてア
ダプタ15内の抵抗49を介して制御回路44の
端子Iに高レベルの状態信号Bが入力される。
斯かる待機状態において、例えば第3図に示す
ようなフローチヤートに従つて所定の動作が行わ
れる。すなわち先ず検知回路42により発呼信号
(ベル信号)が検知されると、制御回路44はダ
ブルデツキ11からの状態信号Bが低レベルであ
るか否かを判断する。ここで制御回路33と44
においては、低レベルの状態信号がダブルデツキ
デツキ11の通電状態且つ非動作(ストツプ)状
態に、また高レベル状態信号がダブルデツキ11
の非通電状態又はダブルデツキ11の通電状態且
つ動作(プレイ)状態に、各々対応させてある。
従つて制御回路44は状態信号が低レベルでない
とき、ダブルデツキ11が非通電状態にあるもの
と判断し、端子Oから高レベルのパルス列を出力
し、低レベルの制御信号(パルス列)を制御回路
33に出力する(第2図A、尚同図においては便
宜上パルス列からなるコード信号を1つのパルス
で示してある)。このとき制御回路33は電源回
路35をオンし、ダブルデツキ11を通電状態に
するとともに、端子Oから高レベルの信号を出力
し、トランジスタ39をオンさせる。従つて制御
回路44の端子Iには低レベルの状態信号が入力
される(第2図B)。ダブルデツキ11を通電状
態にするために制御信号を出力したとき、次に制
御回路44は内蔵するレジスタにフラツグを立て
る(F=1とする)。そして電源回路35がオン
するのに充分な所定時間待つた後、再び状態信号
のレベルを判定する。状態信号が低レベル(通電
状態)でないとき、フラツグをリセツトし(F=
0とし)、何等かの故障が発生したものとしてエ
ラー処理を行う(例えば以後全ての留守番電話動
作を禁止する等の処置を取る)。
ようなフローチヤートに従つて所定の動作が行わ
れる。すなわち先ず検知回路42により発呼信号
(ベル信号)が検知されると、制御回路44はダ
ブルデツキ11からの状態信号Bが低レベルであ
るか否かを判断する。ここで制御回路33と44
においては、低レベルの状態信号がダブルデツキ
デツキ11の通電状態且つ非動作(ストツプ)状
態に、また高レベル状態信号がダブルデツキ11
の非通電状態又はダブルデツキ11の通電状態且
つ動作(プレイ)状態に、各々対応させてある。
従つて制御回路44は状態信号が低レベルでない
とき、ダブルデツキ11が非通電状態にあるもの
と判断し、端子Oから高レベルのパルス列を出力
し、低レベルの制御信号(パルス列)を制御回路
33に出力する(第2図A、尚同図においては便
宜上パルス列からなるコード信号を1つのパルス
で示してある)。このとき制御回路33は電源回
路35をオンし、ダブルデツキ11を通電状態に
するとともに、端子Oから高レベルの信号を出力
し、トランジスタ39をオンさせる。従つて制御
回路44の端子Iには低レベルの状態信号が入力
される(第2図B)。ダブルデツキ11を通電状
態にするために制御信号を出力したとき、次に制
御回路44は内蔵するレジスタにフラツグを立て
る(F=1とする)。そして電源回路35がオン
するのに充分な所定時間待つた後、再び状態信号
のレベルを判定する。状態信号が低レベル(通電
状態)でないとき、フラツグをリセツトし(F=
0とし)、何等かの故障が発生したものとしてエ
ラー処理を行う(例えば以後全ての留守番電話動
作を禁止する等の処置を取る)。
制御回路44は、発呼信号を検知したとき状態
信号が低レベルであればダブルデツキ11が既に
通電状態にあるものと判断し、所定時間待つた
後、端子Oから制御信号を出力する。このとき制
御回路33は、デツキ31の磁気テープを正方向
に走行させ、再生動作を開始させるとともに、端
子Oから高レベルの信号を出力して状態信号を高
レベルに反転する(第2図B)。一方制御回路4
4は同時に時間T1のタイマをスタートさせ、時
間T1が経過するまでに状態信号が高レベル(プ
レイ)になつたか否かを判断する。所定時間T1
内に高レベルの状態信号が得られないときはエラ
ー処理が行われる。所定時間T1内に高レベルの
状態信号が得られたとき、制御回路44は電話回
線を閉結するとともに、切換手段41を制御し、
電話回路を切換手段34に接続させる。従つてデ
ツキ31の磁気テープに予め記録されていた応答
メツセージが電話回線に送出され、メツセージ送
出動作が行われる。
信号が低レベルであればダブルデツキ11が既に
通電状態にあるものと判断し、所定時間待つた
後、端子Oから制御信号を出力する。このとき制
御回路33は、デツキ31の磁気テープを正方向
に走行させ、再生動作を開始させるとともに、端
子Oから高レベルの信号を出力して状態信号を高
レベルに反転する(第2図B)。一方制御回路4
4は同時に時間T1のタイマをスタートさせ、時
間T1が経過するまでに状態信号が高レベル(プ
レイ)になつたか否かを判断する。所定時間T1
内に高レベルの状態信号が得られないときはエラ
ー処理が行われる。所定時間T1内に高レベルの
状態信号が得られたとき、制御回路44は電話回
線を閉結するとともに、切換手段41を制御し、
電話回路を切換手段34に接続させる。従つてデ
ツキ31の磁気テープに予め記録されていた応答
メツセージが電話回線に送出され、メツセージ送
出動作が行われる。
メツセージ送出動作が開始されたとき、同時に
実行T2のタイマ動作が開始されるる。そして時
間T2の間に状態信号とデツキ31の磁気テープ
の応答メツセージ終端部に記録したマーカ信号が
監視される。状態信号が時間T2が経過する前に
低レベルに反転したり、時間T2が経過しても検
出回路43によりマーカ信号が検出されないとき
は、エラー処理が行われる。検出回路43により
マーカ信号が検出されると、制御回路44は制御
回路33に制御信号を出力する。同時に時間T3
のタイマ動作が開始され、制御回路33が時間
T3内にデツキ31の磁気テープの走行を停止
(状態信号を低レベルに反転)しないときはエラ
ー処理が行われる。
実行T2のタイマ動作が開始されるる。そして時
間T2の間に状態信号とデツキ31の磁気テープ
の応答メツセージ終端部に記録したマーカ信号が
監視される。状態信号が時間T2が経過する前に
低レベルに反転したり、時間T2が経過しても検
出回路43によりマーカ信号が検出されないとき
は、エラー処理が行われる。検出回路43により
マーカ信号が検出されると、制御回路44は制御
回路33に制御信号を出力する。同時に時間T3
のタイマ動作が開始され、制御回路33が時間
T3内にデツキ31の磁気テープの走行を停止
(状態信号を低レベルに反転)しないときはエラ
ー処理が行われる。
時間T3内にデツキ31の磁気テープの走行が
停止され、状態信号が低レベルに反転されたと
き、制御回路44は制御回路33に制御信号を出
力し、デツキ32にその磁気テープを正方向に録
音状態で走行させる。デツキ32の磁気テープの
走行指令と同時に、時間T4のタイマ動作が開始
される。時間T4内に録音状態で磁気テープが走
行を開始(状態信号が高レベルに反転)しないと
きエラー処理が行われる。時間T4内に録音状態
で磁気テープが走行を開始し、状態信号が高レベ
ルに反転されたとき、制御回路44は切換手段4
1を制御し、電話回線を切換手段34に接続させ
る。従つて電話回線を介して入力される発呼者の
メツセージがデツキ32の磁気テープに記録され
る用件録音動作が行われる。
停止され、状態信号が低レベルに反転されたと
き、制御回路44は制御回路33に制御信号を出
力し、デツキ32にその磁気テープを正方向に録
音状態で走行させる。デツキ32の磁気テープの
走行指令と同時に、時間T4のタイマ動作が開始
される。時間T4内に録音状態で磁気テープが走
行を開始(状態信号が高レベルに反転)しないと
きエラー処理が行われる。時間T4内に録音状態
で磁気テープが走行を開始し、状態信号が高レベ
ルに反転されたとき、制御回路44は切換手段4
1を制御し、電話回線を切換手段34に接続させ
る。従つて電話回線を介して入力される発呼者の
メツセージがデツキ32の磁気テープに記録され
る用件録音動作が行われる。
用件録音動作が開始されると同時に、時間T5
のタイマ動作が開始される。時間T5の間状態信
号が監視され、その間に状態信号が低レベルに反
転したときエラー処理が行われる。時間T5が経
過したとき、制御回路44は制御回路33に制御
信号を発する。このとき制御回路33はデツキ3
2の磁気テープの走行を停止し、録音状態を解除
し、状態信号を低レベルに反転する。時間T6内
に状態信号が低レベルに反転しないときはエラー
処理が行われる。
のタイマ動作が開始される。時間T5の間状態信
号が監視され、その間に状態信号が低レベルに反
転したときエラー処理が行われる。時間T5が経
過したとき、制御回路44は制御回路33に制御
信号を発する。このとき制御回路33はデツキ3
2の磁気テープの走行を停止し、録音状態を解除
し、状態信号を低レベルに反転する。時間T6内
に状態信号が低レベルに反転しないときはエラー
処理が行われる。
時間T6内に状態信号が低レベルに反転したと
き(録音状態が解除されたとき)、制御回路44
から制御回路33に制御信号が出され、制御回路
33はデツキ31を逆方向に高速走行(リワイン
ド)させる。このときも時間T7内にリワインド
が開始されないときはエラー処理が行われる。
き(録音状態が解除されたとき)、制御回路44
から制御回路33に制御信号が出され、制御回路
33はデツキ31を逆方向に高速走行(リワイン
ド)させる。このときも時間T7内にリワインド
が開始されないときはエラー処理が行われる。
時間T7内にリワインドが開始され、状態信号
が高レベルに反転したとき、時間T8のタイマ動
作が開始される。時間T8は内にリワインドが終
了しないときはエラー処理が行われる。
が高レベルに反転したとき、時間T8のタイマ動
作が開始される。時間T8は内にリワインドが終
了しないときはエラー処理が行われる。
時間T8内に磁気テープが始点まで巻き戻され
て停止し、状態信号が低レベルに反転したとき、
制御回路44から制御回路33に制御信号が出さ
れ、デツキ31の磁気テープが正方向に走行され
る。時間T9内に走行が開始されないときエラー
処理が行われる。
て停止し、状態信号が低レベルに反転したとき、
制御回路44から制御回路33に制御信号が出さ
れ、デツキ31の磁気テープが正方向に走行され
る。時間T9内に走行が開始されないときエラー
処理が行われる。
時間T9内に走行が開始され、状態信号が高レ
ベルに反転したとき、時間T10のタイマ動作が開
始される。時間T10のタイマ動作中状態信号が監
視され、その間に状態信号が低レベルに反転した
ときエラー処理が行われる。
ベルに反転したとき、時間T10のタイマ動作が開
始される。時間T10のタイマ動作中状態信号が監
視され、その間に状態信号が低レベルに反転した
ときエラー処理が行われる。
時間T10が経過過したとき、制御回路44から
制御回路33に制御信号が出され、デツキ31の
磁気テープの走行が停止される。この時間T10は
磁気テープの始点から応答メツセージの始点まで
の時間に対応させてあるので、応答メツセージの
頭出しが行われる。停止信号を出力後時間T11が
経過しても磁気テープが停止しないときはエラー
処理が行われる。
制御回路33に制御信号が出され、デツキ31の
磁気テープの走行が停止される。この時間T10は
磁気テープの始点から応答メツセージの始点まで
の時間に対応させてあるので、応答メツセージの
頭出しが行われる。停止信号を出力後時間T11が
経過しても磁気テープが停止しないときはエラー
処理が行われる。
時間T11内に磁気テープが停止し、状態信号が
低レベルになつたとき、次にレジスタにフラツグ
が立つているか(F=1であるか)否かが判断さ
れる。フラツグが立つている(F=1である)と
きは発呼信号を検出して通電状態にしたのである
から、制御回路44から制御回路33に制御信号
を出力し、電源回路35をオフにし、レジスタを
リセツト(F=0に)した後、電話回線を開放
し、待機状態に移行させる。
低レベルになつたとき、次にレジスタにフラツグ
が立つているか(F=1であるか)否かが判断さ
れる。フラツグが立つている(F=1である)と
きは発呼信号を検出して通電状態にしたのである
から、制御回路44から制御回路33に制御信号
を出力し、電源回路35をオフにし、レジスタを
リセツト(F=0に)した後、電話回線を開放
し、待機状態に移行させる。
フラツグが立つていないとき(F=0のとき)
は発呼信号検出時電源回路35が既にオンしてい
たのであるから、電源回路35をオフにせず、電
話回線を開放して待機状態に移行させる。このよ
うにすると、以上においてはダブルデツキ11の
電源回路35をアダプタ15により直接制御する
ようにしたが、例えばダブルデツキ11の電源を
増幅器12から供給するようにし、アダプタ15
より増幅器12の電源を制御することにより間接
的にダブルデツキ11の電源を制御するようにし
た場合に利点が生じる。すなわち例えばチユーナ
14からの再生信号を増幅器12を介してスピー
カシステム13に出力している場合、チユーナ1
4から再生を妨げることなく上述した留守番電話
動作を実現することが可能になる。
は発呼信号検出時電源回路35が既にオンしてい
たのであるから、電源回路35をオフにせず、電
話回線を開放して待機状態に移行させる。このよ
うにすると、以上においてはダブルデツキ11の
電源回路35をアダプタ15により直接制御する
ようにしたが、例えばダブルデツキ11の電源を
増幅器12から供給するようにし、アダプタ15
より増幅器12の電源を制御することにより間接
的にダブルデツキ11の電源を制御するようにし
た場合に利点が生じる。すなわち例えばチユーナ
14からの再生信号を増幅器12を介してスピー
カシステム13に出力している場合、チユーナ1
4から再生を妨げることなく上述した留守番電話
動作を実現することが可能になる。
またダブルデツキ11を使用中(例えばコピー
動作中)誤つてスイツチ50をオンにした場合、
発呼信号が検知され、制御信号が出されとき、デ
ツキ31,32が動作中なので状態信号が高レベ
ル(動作中又は非通電状態を意味する)になつて
いる。従つて制御回路44から制御回路33に電
源をオンにする制御信号が出され、レジスタがセ
ツトされるが、既にオンしている電源回路35の
動作は変化しないので、状態信号は低レベルに反
転しない。その結果レジスタがリセツトされ、エ
ラー処理が行われ、留守番電話動作は実行されな
い。
動作中)誤つてスイツチ50をオンにした場合、
発呼信号が検知され、制御信号が出されとき、デ
ツキ31,32が動作中なので状態信号が高レベ
ル(動作中又は非通電状態を意味する)になつて
いる。従つて制御回路44から制御回路33に電
源をオンにする制御信号が出され、レジスタがセ
ツトされるが、既にオンしている電源回路35の
動作は変化しないので、状態信号は低レベルに反
転しない。その結果レジスタがリセツトされ、エ
ラー処理が行われ、留守番電話動作は実行されな
い。
尚以上においてはダブルデツキ11の動作をア
ダプタ15により制御する場合を例として説明し
たが、制御する装置と制御される装置はこれに限
られず、リモートコントロール装置によりオーデ
イオビジユアル装置を制御したり、電話回線を利
用して家庭内の電子機器等を制御する場合等にも
本発明は応用することが可能である。また制御信
号又は状態信号の送受はワイヤレスに行うことも
できる。
ダプタ15により制御する場合を例として説明し
たが、制御する装置と制御される装置はこれに限
られず、リモートコントロール装置によりオーデ
イオビジユアル装置を制御したり、電話回線を利
用して家庭内の電子機器等を制御する場合等にも
本発明は応用することが可能である。また制御信
号又は状態信号の送受はワイヤレスに行うことも
できる。
以上説明したように本発明によれば、被制御側
の第1の装置における動作の有無を表わす状態信
号を制御側の第2の装置に出力し、第2の装置か
ら第1の装置に対して通電状態指令の制御信号を
出力した場合に状態信号のレベルが反転するか否
かを検知することにより、第1の装置における非
通電状態、通電状態且つ動作状態又は通電状態且
つ非動作状態の各三態様を状態信号に基づいて第
2の装置側で判断できることとなり、多くの状態
信号(多くのコード<符号>)を必要とすること
なく、第2の装置が第1の装置を安全且つ適正に
制御できるという効果を有する。従つて、例えば
所謂ダブルデツキ、増幅器、スピーカシステム等
よりなるハイフアイオーデイオ装置に大きな変更
を加えず、単にアダプタを付加するだけの簡単な
構成により留守番電話機能を実現することができ
る。
の第1の装置における動作の有無を表わす状態信
号を制御側の第2の装置に出力し、第2の装置か
ら第1の装置に対して通電状態指令の制御信号を
出力した場合に状態信号のレベルが反転するか否
かを検知することにより、第1の装置における非
通電状態、通電状態且つ動作状態又は通電状態且
つ非動作状態の各三態様を状態信号に基づいて第
2の装置側で判断できることとなり、多くの状態
信号(多くのコード<符号>)を必要とすること
なく、第2の装置が第1の装置を安全且つ適正に
制御できるという効果を有する。従つて、例えば
所謂ダブルデツキ、増幅器、スピーカシステム等
よりなるハイフアイオーデイオ装置に大きな変更
を加えず、単にアダプタを付加するだけの簡単な
構成により留守番電話機能を実現することができ
る。
第1図は本発明の制御方式を実施する装置のブ
ロツク図、第2図はその波形図、第3図はそのフ
ローチヤート、第4図は従来の制御方式を実施す
る装置のブロツク図である。 1……テープレコーダ、2……アダプタ、11
……ダブルデツキ、12……増幅器、13……ス
ピーカシステム、14……チユーナ、15……ア
ダプタ、31,32……デツキ、33,34……
制御回路、34,41……切換手段、42……検
知回路、43……検出回路。
ロツク図、第2図はその波形図、第3図はそのフ
ローチヤート、第4図は従来の制御方式を実施す
る装置のブロツク図である。 1……テープレコーダ、2……アダプタ、11
……ダブルデツキ、12……増幅器、13……ス
ピーカシステム、14……チユーナ、15……ア
ダプタ、31,32……デツキ、33,34……
制御回路、34,41……切換手段、42……検
知回路、43……検出回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の動作を実行する第1の装置に対して第
2の装置から制御信号を出力し、当該制御信号に
基づいて第1の装置の動作を制御する制御方式に
おいて、 上記第1の装置からその動作状態に関する状態
信号を第2の装置に出力し、 上記状態信号は所定の直流成分からなる第1の
レベルと当該第1のレベルと異なる所定の直流成
分からなる第2のレベルとの間で変動する信号で
あつて、上記第1のレベルが上記第1の装置の非
通電状態又は第1の装置の通電状態且つ動作状態
を表わすと共に、上記第2のレベルが上記第1の
装置の通電状態且つ非動作状態を表わし、 上記第2の装置は第1の装置に対して通電状態
指令の制御信号を出力した場合に、上記状態信号
の直流成分のレベルが反転するか否かにより第1
の装置が非通電状態か、通電状態且つ動作状態か
を判断する ことを特徴とする制御方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60242521A JPS62102653A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 制御方式 |
| US07/815,444 US5187734A (en) | 1985-08-27 | 1989-05-02 | Telephone message recording device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60242521A JPS62102653A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62102653A JPS62102653A (ja) | 1987-05-13 |
| JPH0344705B2 true JPH0344705B2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=17090340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60242521A Granted JPS62102653A (ja) | 1985-08-27 | 1985-10-29 | 制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62102653A (ja) |
-
1985
- 1985-10-29 JP JP60242521A patent/JPS62102653A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62102653A (ja) | 1987-05-13 |
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