JPH034475Y2 - - Google Patents

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JPH034475Y2
JPH034475Y2 JP340886U JP340886U JPH034475Y2 JP H034475 Y2 JPH034475 Y2 JP H034475Y2 JP 340886 U JP340886 U JP 340886U JP 340886 U JP340886 U JP 340886U JP H034475 Y2 JPH034475 Y2 JP H034475Y2
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JP
Japan
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rod
insertion hole
locking
guide
hole
Prior art date
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Expired
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JP340886U
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English (en)
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JPS62118700U (ja
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  • Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
  • Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、プレスにおける雄型又は雌型に使
用され、それら進退をガイドする案内装置に関す
る。
〔従来技術〕
従来におけるこの種の案内装置は例えば第4図
に示すように、 進退杆21の先端部に摺動筒31が圧縮ばね3
3により付勢された状態で遊嵌され、且つ、この
摺動筒31を支持するために係止板47が設置さ
れ、且つ、この係止板47に固着された係止杆4
1が、進退杆21の挿入孔35に進退可能に挿入
されていた。そして、この前記挿入孔35の開口
端に抜け止めブツシユ1をサークリツプ3を用い
て固定することにより、係止杆41の抜け止めを
図つていた。
〔従来技術の問題点〕
しかしながら、ブツシユ嵌合孔4が小径であつ
たため、サークリツプ3が嵌挿するための嵌挿溝
5を形成しにくく、よつて、抜け止めブツシユ1
の設置作業に手間がかかるという不都合を有し
た。
〔前記問題点を解消するための手段〕
この考案は前記不都合を解消するためになされ
たものであり、その構成は、 プレスにおける雄型又は雌型の一方に設置され
且つ進退杆が立設されたガイド杆部材と、 前記雄型又は雌型の他方に設置され且つ前記進
退杆が遊嵌するための嵌挿孔を有するガイド孔部
材と、 前記進退杆の先端部に遊嵌され圧縮ばねにより
前記進退杆の先端方向に付勢された摺動筒と、 この摺動筒を係止する係止板とを備え、 前記進退杆の先端面には軸方向に挿入孔が穿た
れていると共にこの挿入孔には係止杆の先端部が
進退可能に挿入され、 且つ、この係止杆の後端には前記係止板が固着
され、 更に、前記進退杆の挿入孔の開口端には前記係
止杆の抜け止めを図る抜け止めブツシユが設置さ
れているプレス用案内装置において、 前記抜け止めブツシユは前記挿入孔に螺挿され
ていることを特徴とするプレス用案内装置であ
る。
〔考案の作用〕
この考案に係るプレス用案内装置は上記のよう
に構成されているため、 即ち、抜け止めブツシユが前記進退杆の挿入孔
に螺合されているため、 進退杆の挿入孔にめねじを切るのみで、抜け止
めブツシユを設置することができ、サークリツプ
を使用していた従来に比較して抜け止めブツシユ
の設置作業が極めて簡易迅速にできる。
〔実施例の説明〕
以下、第1図〜第3図に基づいてこの考案の実
施例を説明する。
第3図において、11はプレス成形機における
雄型であり、下基盤13に設置されている。又、
15は同雌型であり上基盤17に設置されてい
る。この雌型15は上基盤17と伴に前記雄型1
1に対して上下動し、ワーク(図示せず)をプレ
ス成形する。19はガイド杆部材であり、下基盤
13に設置されている。このガイド杆部材19は
上方向に突出した進退杆21を有する。一方、2
3はガイド孔部材であり、上基盤17に設置され
ている。このガイド孔部材23は前記進退杆21
(ガイド杆部材19の)挿入する嵌挿孔25を有
する。なお、前記進退杆21がこの嵌挿孔25
(ガイド孔部材23の)に挿入された状態で、前
記雌型15は上下動されるものである。
次に、第1図および第2図に基づいてガイド杆
部材19を詳述する。
31は摺動筒であり、進退杆21の先端部に進
退可能に嵌挿されている。この摺動筒31は嵌挿
孔25(ガイド孔部材23の)に対する進退杆2
1の摺動を滑らかにしている。33は圧縮ばねで
あり、進退杆21の根幹部に遊嵌されている。こ
の圧縮ばね33は前記摺動筒31を進退杆21の
先端方向に付勢するものである。
又、35は挿入孔であり、進退杆21の先端面
に開口した状態でその軸心に穿たれている。この
挿入孔35は内壁面にはめねじ部53aを有する
と共に開口端に拡径部35bを有する(第2図参
照)。
37は抜け止めブツシユであり、外壁面のおね
じ部37aを介して挿入孔35のめねじ部35a
に螺合されている(第2図参照)。この抜け止め
ブツシユ37はボルト部39を有し、抜け止めブ
ツシユ37を設置した際に、このボルト部39は
前記拡径部35bに遊嵌した状態となる。41は
係止杆であり、抜け止めブツシユ37の軸孔43
に対して進退可能に嵌挿されている。45は係止
杆41の先端部に設置されたサークリツプであ
り、抜け止めブツシユ37から係止杆41が抜け
落ちるのを防止している。47は係止板であり、
係止杆41の後端に固着されている。この係止板
47は前記摺動筒31の上端縁を係止している。
よつて、摺動筒31は圧縮ばね33により進退杆
21の先端方向に弾撥されても抜け落ちることは
ない。
〔考案の効果〕
この考案に係るプレス用案内装置は上記のよう
に構成されているため、 即ち、抜け止めブツシユが前記進退杆の挿入孔
に螺挿されているため、 進退杆の挿入孔にめねじを切るのみで、抜け止
めブツシユを設置することができ、サークリツプ
を使用していた従来に比較して抜け止めブツシユ
の設置作業が極めて簡易迅速にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図はこの考案に係るプレス用案内
装置の実施例を示すもので、第1図は第3図の
部の要部拡大断面図(ガイド杆部材がガイド孔部
材に嵌挿した状態)、第2図は第1図における
部の洋舞拡大断面図、第3図はこの実施例の正面
図であり、又、第4図は第1図に相当する従来例
の図である。 11……雄型、15……雌型、19……ガイド
杆部材、21……進退杆、23……ガイド孔部
材、25……嵌挿孔、31……摺動筒、33……
圧縮ばね、35……挿入孔、37…抜け止めブツ
シユ、41……係止杆、47……係止板。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 プレスにおける雄型又は雌型の一方に設置され
    且つ進退杆が立設されたガイド杆部材と、 前記雄型又は雌型の他方に設置され且つ前記進
    退杆が遊嵌するための嵌挿孔を有するガイド孔部
    材と、 前記進退杆の先端部に遊嵌され圧縮ばねにより
    前記進退杆の先端方向に付勢された摺動筒と、 この摺動筒を係止する係止板とを備え、 前記進退杆の先端面には軸方向に挿入孔が穿た
    れていると共にこの挿入孔には係止杆の先端部が
    進退可能に挿入され、 且つ、この係止杆の後端には前記係止板が固着
    され、 更に、前記進退杆の挿入孔の開口端には前記係
    止杆の抜け止めを図る抜け止めブツシユが設置さ
    れているプレス用案内装置において、 前記抜け止めブツシユは前記挿入孔に螺挿され
    ていることを特徴とするプレス用案内装置。
JP340886U 1986-01-14 1986-01-14 Expired JPH034475Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP340886U JPH034475Y2 (ja) 1986-01-14 1986-01-14

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JP340886U JPH034475Y2 (ja) 1986-01-14 1986-01-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62118700U JPS62118700U (ja) 1987-07-28
JPH034475Y2 true JPH034475Y2 (ja) 1991-02-05

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ID=30783134

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JP340886U Expired JPH034475Y2 (ja) 1986-01-14 1986-01-14

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2503840Y2 (ja) * 1989-11-08 1996-07-03 双葉電子工業 株式会社 プレス金型
KR100579301B1 (ko) 2004-07-16 2006-05-11 현대자동차주식회사 프레스용 가이드 포스트 장치

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Publication number Publication date
JPS62118700U (ja) 1987-07-28

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