JPH0344814B2 - - Google Patents
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- JPH0344814B2 JPH0344814B2 JP1160588A JP1160588A JPH0344814B2 JP H0344814 B2 JPH0344814 B2 JP H0344814B2 JP 1160588 A JP1160588 A JP 1160588A JP 1160588 A JP1160588 A JP 1160588A JP H0344814 B2 JPH0344814 B2 JP H0344814B2
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- solenoid valve
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 28
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 26
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 20
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 10
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 9
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 11
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 11
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 7
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 7
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 7
- 238000005273 aeration Methods 0.000 description 3
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 2
- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 1
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、米、麦の穀類、その他の粒体の粒体
洗浄器に関するものである。
洗浄器に関するものである。
「従来の技術」
従来、この種の洗浄装置としては、本発明者が
開発した容器の底面に形成し最深部に連通孔を穿
設し、循環洗浄流路の吸込口を連通孔の近傍に臨
ませ且つ排出口を容器の上方に配置せしめ、循環
洗浄流路の排出口に切換バルブを介して流体排出
管を接続し、連通孔近傍に空気混入噴流装置(混
気ジエツト)を設けた粒体洗浄器において、循環
洗浄流路を容器の外周部に螺旋状に配設した粒体
洗浄器がある。これが特公昭62−49102号「粒体
洗浄器」である。
開発した容器の底面に形成し最深部に連通孔を穿
設し、循環洗浄流路の吸込口を連通孔の近傍に臨
ませ且つ排出口を容器の上方に配置せしめ、循環
洗浄流路の排出口に切換バルブを介して流体排出
管を接続し、連通孔近傍に空気混入噴流装置(混
気ジエツト)を設けた粒体洗浄器において、循環
洗浄流路を容器の外周部に螺旋状に配設した粒体
洗浄器がある。これが特公昭62−49102号「粒体
洗浄器」である。
「発明が解決しようとする課題」
洗浄する粒体の量が少量(例えば1合)、中量
(例えば3〜5合)、大量(例えば1升)と変わつ
た場合、洗浄する粒体の量に応じた水量が必要と
なる。粒体の量が多くなれば水量も多くなる。粒
体を洗浄すると研ぎ汁等をオーバーフローさせて
排出させねばならない。1個の粒体洗浄器ではオ
ーバーフローする箇所は容器の上部の開口部の1
個所だけであるので、洗浄しようとする粒体の量
が少量、中量あるいは大量という所要の量の洗浄
が、洗浄に適した水量でできない。また、粒体の
洗浄は全て自動でできることが望ましい。
(例えば3〜5合)、大量(例えば1升)と変わつ
た場合、洗浄する粒体の量に応じた水量が必要と
なる。粒体の量が多くなれば水量も多くなる。粒
体を洗浄すると研ぎ汁等をオーバーフローさせて
排出させねばならない。1個の粒体洗浄器ではオ
ーバーフローする箇所は容器の上部の開口部の1
個所だけであるので、洗浄しようとする粒体の量
が少量、中量あるいは大量という所要の量の洗浄
が、洗浄に適した水量でできない。また、粒体の
洗浄は全て自動でできることが望ましい。
「課題を解決するための手段」
そこで、本発明は上記の事情に鑑み、高層住宅
のように水圧の低いところでも使用できるように
水道水より給水することろにポンプを設け、給水
路を開閉する電磁弁を設け、洗浄する粒体の量が
少量、中量、大量に応じた洗浄水の水面の容器側
壁に排水孔をそれぞれ穿設し、排水孔に電磁弁を
設け、さらに、粒体の洗浄を自動的に行うように
したものである。
のように水圧の低いところでも使用できるように
水道水より給水することろにポンプを設け、給水
路を開閉する電磁弁を設け、洗浄する粒体の量が
少量、中量、大量に応じた洗浄水の水面の容器側
壁に排水孔をそれぞれ穿設し、排水孔に電磁弁を
設け、さらに、粒体の洗浄を自動的に行うように
したものである。
「作用」
高層住宅のように水圧の低いところでポンプに
より圧送し、給水路を電磁弁で開閉し、洗浄しよ
うとする粒体の量に応じて水位が形成できるよう
に排水孔を電磁弁にて開閉する。
より圧送し、給水路を電磁弁で開閉し、洗浄しよ
うとする粒体の量に応じて水位が形成できるよう
に排水孔を電磁弁にて開閉する。
「実施例」
容器1は上方を開口し底面を漏斗状2に形成し
最深部に連通孔3を穿設する。容器1の外周部に
螺旋状に設けた循環洗浄流路4の吸込口5を容器
1の連通孔3の下方近傍に位置せしめて連通し、
循環洗浄流路4の排出口6を容器1の上方に配置
する。循環洗浄流路4内に螺旋状の邪魔板、コイ
ル状体あるいは旋回板を挿入設置することによ
り、なお一層の洗浄効果が出る。排出口6には循
環と排出の切換コツク7を接続させて容器1外に
洗浄した粒体を導く。また、混入噴流装置として
は空気混入噴流装置9があり、空気混入噴流装置
9(混気ジエツト)は水道水を導く管内ノズル1
0と噴射水に空気を混入させるため管内ノズル1
0の近傍に開口し容器1側壁に設けた空気導入管
11とよりなる。この空気混入噴流装置9を噴射
方向が循環洗浄流路4の吸込口5を向くようにし
て循環洗浄流路4に装着する。なお、高層住宅の
ように水圧の低いところでも使用できるように水
道水より給水するところにポンプ8を設けて使用
する。循環洗浄流路4の流路径の大きさや螺旋ピ
ツチは粒体の洗浄条件によつて設定する。
最深部に連通孔3を穿設する。容器1の外周部に
螺旋状に設けた循環洗浄流路4の吸込口5を容器
1の連通孔3の下方近傍に位置せしめて連通し、
循環洗浄流路4の排出口6を容器1の上方に配置
する。循環洗浄流路4内に螺旋状の邪魔板、コイ
ル状体あるいは旋回板を挿入設置することによ
り、なお一層の洗浄効果が出る。排出口6には循
環と排出の切換コツク7を接続させて容器1外に
洗浄した粒体を導く。また、混入噴流装置として
は空気混入噴流装置9があり、空気混入噴流装置
9(混気ジエツト)は水道水を導く管内ノズル1
0と噴射水に空気を混入させるため管内ノズル1
0の近傍に開口し容器1側壁に設けた空気導入管
11とよりなる。この空気混入噴流装置9を噴射
方向が循環洗浄流路4の吸込口5を向くようにし
て循環洗浄流路4に装着する。なお、高層住宅の
ように水圧の低いところでも使用できるように水
道水より給水するところにポンプ8を設けて使用
する。循環洗浄流路4の流路径の大きさや螺旋ピ
ツチは粒体の洗浄条件によつて設定する。
洗浄する粒体の量が少量、中量、大量に応じた
洗浄水の水面の容器1側壁に容器1内部と連通す
る排水孔21,22,23をそれぞれ穿設する。
排水孔21,22,23は容器1側壁内に設けた
排水流路24に連通させ、排水流路24の下端は
汚水排出口30である。少量用の排水孔21、中
量用の排水孔22、給水路を開閉する電磁弁2
5,26,27を設ける。また、循環洗浄流路4
の吸込口5の下方に排水口31を開口し、そこに
排水口31の流路を開閉する電磁弁32を設け
る。さらに、循環洗浄流路4の下部で前記排水口
31の近傍に流路が洗浄しているときに詰まつた
とき詰り粒体排出口28を開口させ、そこに三方
コツク29を設けておき取出す。排水口31は粒
体の洗浄が完了して粒体が外部に排出されたとき
循環洗浄流路4および容器1内の洗浄水が残つて
いる残水を排水口31の流路を開閉する電磁弁3
2が作動して排出する。
洗浄水の水面の容器1側壁に容器1内部と連通す
る排水孔21,22,23をそれぞれ穿設する。
排水孔21,22,23は容器1側壁内に設けた
排水流路24に連通させ、排水流路24の下端は
汚水排出口30である。少量用の排水孔21、中
量用の排水孔22、給水路を開閉する電磁弁2
5,26,27を設ける。また、循環洗浄流路4
の吸込口5の下方に排水口31を開口し、そこに
排水口31の流路を開閉する電磁弁32を設け
る。さらに、循環洗浄流路4の下部で前記排水口
31の近傍に流路が洗浄しているときに詰まつた
とき詰り粒体排出口28を開口させ、そこに三方
コツク29を設けておき取出す。排水口31は粒
体の洗浄が完了して粒体が外部に排出されたとき
循環洗浄流路4および容器1内の洗浄水が残つて
いる残水を排水口31の流路を開閉する電磁弁3
2が作動して排出する。
次に、作動を中量の米を洗浄する例にとり説明
する。
する。
まず、粒体洗浄器に設けている水道水ホースを
蛇口に取付け、水栓を開き、粒体洗浄器の電気コ
ードを電源のソケツトに差込む。中量の米を容器
1に投入する。中量運転押釦37をおすと、中量
運転ランプ38を点灯し、同時に、中量用の電磁
弁26で排出孔22を開き、電磁弁27で水道水
の給水口が開き、ポンプランプ47が点灯ポンプ
8が作動し、水道水が空気混入噴流装置9に流入
し、循環洗浄流路4より排出口6を経て容器1へ
向け循環し、研ぎ汁が排出孔22より排出する。
米の洗浄が完了すると、中量運転ランプ38が消
灯し、同時に、ブザーが鳴り、電磁弁27により
給水口を閉じ、ポンプランプ47が消灯し、ポン
プ8が止まり水道水を止め、電磁弁26により排
水孔22を閉じる。押釦46をおしブザー鳴りを
止める。次に、切換コツク7を外部へ切換え、中
量排出押釦39をおすと、排出ランプ43が点灯
し、同時に、ポンプランプ47が点灯しポンプ8
が作動し、磁弁27が水道水の給水口が開口され
水道水が空気混入噴流装置9に流入し、循環洗浄
流路4より排出口6を経て切換コツク7で米を外
部の炊飯器(図示せず)へ排出する。米の外部へ
の排出が完了すると、排出ランプ43が消灯し、
同時に、ブザーが鳴り、電磁弁27が水道水の給
水口を閉じ、ポンプランプ47が消灯しポンプ8
が止まり水道水が止まる。押釦46をおしブザー
鳴りを止める。次に、排出口押釦44をおすと、
排水ランプ45が点灯し、同時に、電磁弁32が
開き排水口31より容器1および循環洗浄流路4
の洗浄残水を排出する。残水の排水が完了する
と、排水ランプ45が消灯し、同時に、ブザーが
鳴り、電磁弁32で排水口31を閉じる。押釦4
6をおしブザー鳴りを止める。なお、中量運転ラ
ンプ38、排出ランプ43、排水ランプ45の各
ブザーは各ブザーの鳴り消し押し釦46を押すと
消える。なお、この制御はマイクロコンピユータ
で行う。
蛇口に取付け、水栓を開き、粒体洗浄器の電気コ
ードを電源のソケツトに差込む。中量の米を容器
1に投入する。中量運転押釦37をおすと、中量
運転ランプ38を点灯し、同時に、中量用の電磁
弁26で排出孔22を開き、電磁弁27で水道水
の給水口が開き、ポンプランプ47が点灯ポンプ
8が作動し、水道水が空気混入噴流装置9に流入
し、循環洗浄流路4より排出口6を経て容器1へ
向け循環し、研ぎ汁が排出孔22より排出する。
米の洗浄が完了すると、中量運転ランプ38が消
灯し、同時に、ブザーが鳴り、電磁弁27により
給水口を閉じ、ポンプランプ47が消灯し、ポン
プ8が止まり水道水を止め、電磁弁26により排
水孔22を閉じる。押釦46をおしブザー鳴りを
止める。次に、切換コツク7を外部へ切換え、中
量排出押釦39をおすと、排出ランプ43が点灯
し、同時に、ポンプランプ47が点灯しポンプ8
が作動し、磁弁27が水道水の給水口が開口され
水道水が空気混入噴流装置9に流入し、循環洗浄
流路4より排出口6を経て切換コツク7で米を外
部の炊飯器(図示せず)へ排出する。米の外部へ
の排出が完了すると、排出ランプ43が消灯し、
同時に、ブザーが鳴り、電磁弁27が水道水の給
水口を閉じ、ポンプランプ47が消灯しポンプ8
が止まり水道水が止まる。押釦46をおしブザー
鳴りを止める。次に、排出口押釦44をおすと、
排水ランプ45が点灯し、同時に、電磁弁32が
開き排水口31より容器1および循環洗浄流路4
の洗浄残水を排出する。残水の排水が完了する
と、排水ランプ45が消灯し、同時に、ブザーが
鳴り、電磁弁32で排水口31を閉じる。押釦4
6をおしブザー鳴りを止める。なお、中量運転ラ
ンプ38、排出ランプ43、排水ランプ45の各
ブザーは各ブザーの鳴り消し押し釦46を押すと
消える。なお、この制御はマイクロコンピユータ
で行う。
洗浄しようとする粒体が少量の場合は少量運転
押釦34をおすと、少量用の電磁弁25で排出孔
21を開かせる。なお、符号42は大量排出押
釦、35は少量運転ランプ、36は少量排出押釦
である。符号40は大量運転押釦、41は大量運
転ランプ、42は大量排出押釦である。
押釦34をおすと、少量用の電磁弁25で排出孔
21を開かせる。なお、符号42は大量排出押
釦、35は少量運転ランプ、36は少量排出押釦
である。符号40は大量運転押釦、41は大量運
転ランプ、42は大量排出押釦である。
なお、大量用の排出孔23に電磁弁を設けるこ
とは自由である。また、排出孔は上記の実施例の
ように3個に限定されるものでなく、必要に応じ
て上下方向に任意の箇所に設けることができる。
とは自由である。また、排出孔は上記の実施例の
ように3個に限定されるものでなく、必要に応じ
て上下方向に任意の箇所に設けることができる。
噴流装置の上流側にポンプ8を設けておくと、
高層住宅のように水圧の低いところでも使用でき
る。
高層住宅のように水圧の低いところでも使用でき
る。
「発明の効果」
本発明は、上記のように、洗浄する粒体の量が
少量、中量、大量に応じた洗浄水の水面の容器側
壁に排水孔をそれぞれ穿設し、排水孔に電磁弁を
設けたので、1個の粒体洗浄器で、洗浄しようと
する粒体の量が異なつてもそれに応じた最適の水
量で洗浄できる。さらに、洗浄しようとする粒体
の量が異なつてもその切換えは電磁弁により自動
的に行える。その上、本発明は粒体の洗浄を自動
的に行える。
少量、中量、大量に応じた洗浄水の水面の容器側
壁に排水孔をそれぞれ穿設し、排水孔に電磁弁を
設けたので、1個の粒体洗浄器で、洗浄しようと
する粒体の量が異なつてもそれに応じた最適の水
量で洗浄できる。さらに、洗浄しようとする粒体
の量が異なつてもその切換えは電磁弁により自動
的に行える。その上、本発明は粒体の洗浄を自動
的に行える。
なお、噴流装置の上流側にポンプを設けておく
と、高層住宅のように水圧の低いところでも使用
できる。
と、高層住宅のように水圧の低いところでも使用
できる。
図面は本発明の具体的な一実施例で、第1図は
縦断面図、第2図は正面図、第3図は平面図であ
る。 1……容器、2……漏斗状、3……連通孔、4
……循環洗浄流路、5……吸込口、6……排出
口、7……切換コツク、8……ポンプ、9……空
気混入噴流装置、10……管内ノズル、11……
空気導入管、21,22,23……排出孔、24
……排水流路、25,26,27……電磁弁、2
8……詰り粒体排出口、29……三方コツク、3
0……汚水排出口、31……排水口、32……排
水用電磁弁、33……操作部、34……少量運転
押釦、35……少量運転ランプ、36……少量排
出押釦、37……中量運転押釦、38……中量運
転ランプ、39……中量排出押釦、40……大量
運転押釦、41……大量運転ランプ、42……大
量排出押釦、43……排出ランプ(少量・中量・
大量)、44……排水口押釦、45……排水ラン
プ、46……ブザー鳴り消す押釦、47……ポン
プランプ。
縦断面図、第2図は正面図、第3図は平面図であ
る。 1……容器、2……漏斗状、3……連通孔、4
……循環洗浄流路、5……吸込口、6……排出
口、7……切換コツク、8……ポンプ、9……空
気混入噴流装置、10……管内ノズル、11……
空気導入管、21,22,23……排出孔、24
……排水流路、25,26,27……電磁弁、2
8……詰り粒体排出口、29……三方コツク、3
0……汚水排出口、31……排水口、32……排
水用電磁弁、33……操作部、34……少量運転
押釦、35……少量運転ランプ、36……少量排
出押釦、37……中量運転押釦、38……中量運
転ランプ、39……中量排出押釦、40……大量
運転押釦、41……大量運転ランプ、42……大
量排出押釦、43……排出ランプ(少量・中量・
大量)、44……排水口押釦、45……排水ラン
プ、46……ブザー鳴り消す押釦、47……ポン
プランプ。
Claims (1)
- 1 容器の底面に連通孔を穿設し、循環洗浄流路
の吸込口を連通孔の近傍に臨ませ且つ排出口を容
器の上方に配置せしめ、循環洗浄流路の排出口に
切換コツクを接続し、連通孔近傍に噴流装置を設
け、循環洗浄流路を容器の外周部に螺旋状に設
け、噴流装置の上流にポンプを設け、さらに給水
路を開閉する電磁弁を設け、洗浄する粒体の量が
少量、中量、大量に応じた洗浄水の水面の容器側
壁に排水孔をそれぞれ穿設し、排水孔に電磁弁を
設け自動的に粒体の洗浄ができるようにしたこと
を特徴とする粒体洗浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160588A JPH01189350A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 粒体洗浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160588A JPH01189350A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 粒体洗浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01189350A JPH01189350A (ja) | 1989-07-28 |
| JPH0344814B2 true JPH0344814B2 (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=11782537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160588A Granted JPH01189350A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 粒体洗浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01189350A (ja) |
-
1988
- 1988-01-20 JP JP1160588A patent/JPH01189350A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01189350A (ja) | 1989-07-28 |
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