JPH0344823Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344823Y2 JPH0344823Y2 JP14289084U JP14289084U JPH0344823Y2 JP H0344823 Y2 JPH0344823 Y2 JP H0344823Y2 JP 14289084 U JP14289084 U JP 14289084U JP 14289084 U JP14289084 U JP 14289084U JP H0344823 Y2 JPH0344823 Y2 JP H0344823Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- semi
- shape
- grip
- plastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、特に除雪用のスコツプの握柄構造に
関するものである。
関するものである。
従来のスコツプの握柄は第6図のように構成さ
れており、この場合握柄部51は平面ほぼ3角枠
状に形成され、その左右斜辺の連接部52は金属
で形成され、底辺の握部53は木材で形成され、
連接部52は差込筒部54を形成し、それに柄杆
部55を差込み、リベツト56等で止着してい
る。
れており、この場合握柄部51は平面ほぼ3角枠
状に形成され、その左右斜辺の連接部52は金属
で形成され、底辺の握部53は木材で形成され、
連接部52は差込筒部54を形成し、それに柄杆
部55を差込み、リベツト56等で止着してい
る。
また、除雪用スコツプ等の軽負荷用の場合には
軽量化を図るため握柄部全部をプラスチツクス製
としたものも知られている。
軽量化を図るため握柄部全部をプラスチツクス製
としたものも知られている。
しかしながらそのプラスチツクス製の握柄部構
造にあつては、その連接部52は中空状に形成さ
れているため、中子等が不可欠となり、製品抜き
取り面からもプラスチツク成形が難しく、それだ
けコスト高になるという面を有している。
造にあつては、その連接部52は中空状に形成さ
れているため、中子等が不可欠となり、製品抜き
取り面からもプラスチツク成形が難しく、それだ
けコスト高になるという面を有している。
本考案はこのような面を解消することを目的と
するもので、その要旨は、平面ほぼ3角枠状の握
柄部を有するスコツプにおいて、上記握柄部を構
成する左右斜辺の連接部と底辺の握部とをプラス
チツクスによつて一体成形することとし、該連接
部の形状を外方に開口するほぼ半円筒状に形成
し、該半円筒部の内面に適宜個数の補強リブを半
径方向に形成したことを特徴とするスコツプの握
柄構造にある。
するもので、その要旨は、平面ほぼ3角枠状の握
柄部を有するスコツプにおいて、上記握柄部を構
成する左右斜辺の連接部と底辺の握部とをプラス
チツクスによつて一体成形することとし、該連接
部の形状を外方に開口するほぼ半円筒状に形成
し、該半円筒部の内面に適宜個数の補強リブを半
径方向に形成したことを特徴とするスコツプの握
柄構造にある。
第1図乃至第5図は本考案の好適な実施例を示
し、第1図乃至第4図は第1実施例、第5図は第
2実施例を示している。
し、第1図乃至第4図は第1実施例、第5図は第
2実施例を示している。
第1図乃至第4図の第1実施例において、1は
握柄部であつて、それは左右斜辺の連接部2と底
辺の握部3とでほぼ3角枠状に形成され、連接部
2の継合部に差込筒部4を形成し、差込筒部4の
開口部外周面に被嵌リング5を被嵌し、差込筒部
4に柄杆部6を差込み、ビス7によつて止着する
ように構成してある。
握柄部であつて、それは左右斜辺の連接部2と底
辺の握部3とでほぼ3角枠状に形成され、連接部
2の継合部に差込筒部4を形成し、差込筒部4の
開口部外周面に被嵌リング5を被嵌し、差込筒部
4に柄杆部6を差込み、ビス7によつて止着する
ように構成してある。
この連接部2、握部3、差込筒部4はプラスチ
ツクによつて一体成形される。
ツクによつて一体成形される。
この連接部2の形状は外方に開口するほぼ半円
筒状に形成され、その半円筒部8には半円状の適
宜個数の補強リブ9が複数個半径方向に形成され
ている。
筒状に形成され、その半円筒部8には半円状の適
宜個数の補強リブ9が複数個半径方向に形成され
ている。
また、前記差込筒部4の内周面には長手方向の
突条10が形成され、前記柄杆部6の外周面に係
止し、握柄部1の回り止め作用を成す。
突条10が形成され、前記柄杆部6の外周面に係
止し、握柄部1の回り止め作用を成す。
本第1実施例は上記構成であつて、特に連接部
2は外方に開口するほぼ半円筒状に形成されてい
るから、前記左右の連接部2の成形が容易にな
り、よつて握柄部1全体のプラスチツク一体成形
が容易にでき、コスト低減ができ、かつ連接部2
の内側面は弧面のため中空状のものと変わりな
く、手に対する感覚は良く、さらには半径方向の
補強リブ9があるため強度、特に半円筒部8の半
径方向の反りは抑制でき、中空状のものとほぼ同
様の強度にすることも可能となる。
2は外方に開口するほぼ半円筒状に形成されてい
るから、前記左右の連接部2の成形が容易にな
り、よつて握柄部1全体のプラスチツク一体成形
が容易にでき、コスト低減ができ、かつ連接部2
の内側面は弧面のため中空状のものと変わりな
く、手に対する感覚は良く、さらには半径方向の
補強リブ9があるため強度、特に半円筒部8の半
径方向の反りは抑制でき、中空状のものとほぼ同
様の強度にすることも可能となる。
第5図の第2実施例にあつては、握柄部1の形
状が平面ほぼ四角枠状に近い3角枠状に形成され
ており、他は第1実施例と同様な構造となつてい
る。
状が平面ほぼ四角枠状に近い3角枠状に形成され
ており、他は第1実施例と同様な構造となつてい
る。
この第2実施例にあつても第1実施例と同様な
作用効果を得る。
作用効果を得る。
尚、他の実施例としては、半径方向のみならず
長手方向にも補強リブを形成してもよく、また、
握部を連接部と同構造とし、その後、被覆カバを
被着するようにしてもよい。
長手方向にも補強リブを形成してもよく、また、
握部を連接部と同構造とし、その後、被覆カバを
被着するようにしてもよい。
本考案は上述の如く、特に連接部は外方に開口
するほぼ半円筒状に形成されているから、前記左
右の連接部の成形が容易にでき、よつて握柄部全
体のプラスチツク一体成形が容易にでき、コスト
低減ができ、かつ連接部の内側面は弧面のため中
空状のものと変わりなく、手に対する感覚は良
く、さらには半径方向の補強リブがあるため強
度、特に半円筒部の半径方向の反りは抑制でき、
中空状のものとほぼ同様の強度にすることも可能
となる。
するほぼ半円筒状に形成されているから、前記左
右の連接部の成形が容易にでき、よつて握柄部全
体のプラスチツク一体成形が容易にでき、コスト
低減ができ、かつ連接部の内側面は弧面のため中
空状のものと変わりなく、手に対する感覚は良
く、さらには半径方向の補強リブがあるため強
度、特に半円筒部の半径方向の反りは抑制でき、
中空状のものとほぼ同様の強度にすることも可能
となる。
以上、所期の目的を充分達成することができ
る。
る。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は第1実施例の全体斜視図、第2図はその側面
図、第3図はその縦断面図、第4図は横断面図、
第5図は第2実施例の斜視図、第6図は従来構造
の斜視図である。 1……握柄部、2……連接部、3……握部、8
……半円筒部、9……補強リブ。
は第1実施例の全体斜視図、第2図はその側面
図、第3図はその縦断面図、第4図は横断面図、
第5図は第2実施例の斜視図、第6図は従来構造
の斜視図である。 1……握柄部、2……連接部、3……握部、8
……半円筒部、9……補強リブ。
Claims (1)
- 平面ほぼ3角枠状の握柄部を有するスコツプに
おいて、上記握柄部を構成する左右斜辺の連接部
と底辺の握部とをプラスチツクスによつて一体成
形することとし、該連接部の形状を外方に開口す
るほぼ半円筒状に形成し、該半円筒部の内面に適
宜個数の補強リブを半径方向に形成したことを特
徴とするスコツプの握柄構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14289084U JPH0344823Y2 (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14289084U JPH0344823Y2 (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162954U JPS6162954U (ja) | 1986-04-28 |
| JPH0344823Y2 true JPH0344823Y2 (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=30701202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14289084U Expired JPH0344823Y2 (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344823Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015227599A (ja) * | 2014-06-03 | 2015-12-17 | 三甲株式会社 | 除雪具 |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP14289084U patent/JPH0344823Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015227599A (ja) * | 2014-06-03 | 2015-12-17 | 三甲株式会社 | 除雪具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6162954U (ja) | 1986-04-28 |