JPH0344835Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0344835Y2 JPH0344835Y2 JP1984133576U JP13357684U JPH0344835Y2 JP H0344835 Y2 JPH0344835 Y2 JP H0344835Y2 JP 1984133576 U JP1984133576 U JP 1984133576U JP 13357684 U JP13357684 U JP 13357684U JP H0344835 Y2 JPH0344835 Y2 JP H0344835Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- bucket
- attached
- leveling member
- bottom wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Shovels (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は、油圧シヨベルに用いられるバケツト
に関する。
に関する。
従来、油圧シヨベルでは地面の凹凸を精度よく
なくすために、第6図に示すように、本体1の底
壁部の先端側に取付けたツース2に溶接で固着さ
せた均し板3を設けているバケツトによつて、均
し作業を行う場合がほとんどである。しかし、こ
のバケツトでは、次のような欠点がある。
なくすために、第6図に示すように、本体1の底
壁部の先端側に取付けたツース2に溶接で固着さ
せた均し板3を設けているバケツトによつて、均
し作業を行う場合がほとんどである。しかし、こ
のバケツトでは、次のような欠点がある。
(1) 均し板3をツース2に溶接する時には溶接機
が必要であり、また、取外す時にはガス切断機
などが必要であり、作業現場では容易に着脱で
きない。
が必要であり、また、取外す時にはガス切断機
などが必要であり、作業現場では容易に着脱で
きない。
(2) 一般にツース2は耐摩耗性の良い特殊綱で作
られているため、溶接難度が高く、強度的な問
題が発生する。
られているため、溶接難度が高く、強度的な問
題が発生する。
(3) 均し板3を取外す時にはツース2が傷つけら
れる。
れる。
本考案は上記の欠点に鑑みなされたもので、バ
ケツトのサイドカツタの取付け部を利用すること
で、均し部材の着脱を容易にでき、そしてツース
を傷つけることもないバケツトを提供することを
目的とするものである。
ケツトのサイドカツタの取付け部を利用すること
で、均し部材の着脱を容易にでき、そしてツース
を傷つけることもないバケツトを提供することを
目的とするものである。
本考案は上記の目的を達成するために、本体の
底壁部の先端側に取付けたツースと、本体の左右
の側壁部の下端部側にそれぞれ取外し可能に取付
けたサイドカツタとを備えたバケツトにおいて、
サイドカツタを取外した後のサイドカツタの取付
け部分に、それぞれ着脱可能に取付けられる側板
部と、前記本体の底壁部の延長上で、かつツース
の前方の位置になるように、前記それぞれの側板
部に両端部が固着された平板部とからなる均し部
材を設けたことを特徴とする。
底壁部の先端側に取付けたツースと、本体の左右
の側壁部の下端部側にそれぞれ取外し可能に取付
けたサイドカツタとを備えたバケツトにおいて、
サイドカツタを取外した後のサイドカツタの取付
け部分に、それぞれ着脱可能に取付けられる側板
部と、前記本体の底壁部の延長上で、かつツース
の前方の位置になるように、前記それぞれの側板
部に両端部が固着された平板部とからなる均し部
材を設けたことを特徴とする。
本考案の第1実施例を第1図により説明する。
なお、図において、第6図と同一部分には同一の
符号を付けている。1はバケツトの本体、2は本
体1の底壁部の先端側に取付けられたスーツ、4
はサイドカツタを取外した後のサイドカツタの取
付部分に、着脱可能に複数のボルト5及びナツト
6(実施例では各6個づつである)により取付け
られた均し部材である。均し部材4は、平板部4
aその両側に固着された側板部4b及び4b′とか
らなつている。
なお、図において、第6図と同一部分には同一の
符号を付けている。1はバケツトの本体、2は本
体1の底壁部の先端側に取付けられたスーツ、4
はサイドカツタを取外した後のサイドカツタの取
付部分に、着脱可能に複数のボルト5及びナツト
6(実施例では各6個づつである)により取付け
られた均し部材である。均し部材4は、平板部4
aその両側に固着された側板部4b及び4b′とか
らなつている。
第2図に示す通常のバケツト状態から上記第1
図に示す本考案のバケツト状態にするためには、
第3図に示すように、ボルト5及びナツト6をゆ
るめて、本体1の左右の側壁部の下端部側からそ
れぞれサイドカツタ7を取外し、サイドカツタ7
を取外した後のサイドカツタの取付け部分に、均
し部材4をボルト5及びナツト6により取付け
る。
図に示す本考案のバケツト状態にするためには、
第3図に示すように、ボルト5及びナツト6をゆ
るめて、本体1の左右の側壁部の下端部側からそ
れぞれサイドカツタ7を取外し、サイドカツタ7
を取外した後のサイドカツタの取付け部分に、均
し部材4をボルト5及びナツト6により取付け
る。
第4図は本考案の第2実施例を示しており、均
し部材8の平板部8aに複数の突出部8bが設け
られ、その突出部8bは複数のツース2の間の〓
間を埋めるように配置されている。この構成によ
り、上記の効果に加えて、押土作業も効率よく行
うことができる。
し部材8の平板部8aに複数の突出部8bが設け
られ、その突出部8bは複数のツース2の間の〓
間を埋めるように配置されている。この構成によ
り、上記の効果に加えて、押土作業も効率よく行
うことができる。
第5図は本考案の第3実施例を示しており、均
し部材9の平板部9aの先端側をV字形に形成し
ている。この構成により、上記の効果に加えて、
V字溝も簡単に形成することができる。また、こ
の場合、形成したい溝形状に合わせて平板部の先
端側を形成することによつて、種々の溝を簡単に
形成することができる。また、溝形状の他の形状
に合わせて平板部の先端側を形成することによつ
て、種々の作業も可能となる。
し部材9の平板部9aの先端側をV字形に形成し
ている。この構成により、上記の効果に加えて、
V字溝も簡単に形成することができる。また、こ
の場合、形成したい溝形状に合わせて平板部の先
端側を形成することによつて、種々の溝を簡単に
形成することができる。また、溝形状の他の形状
に合わせて平板部の先端側を形成することによつ
て、種々の作業も可能となる。
本考案のバケツトによれば、特別な部品などを
準備することなく、作業現場でバケツトに均し部
材を容易に着脱できる。また、均し部材を着脱す
る時に、スーツを傷つけることなく、強度を変化
させることもない。
準備することなく、作業現場でバケツトに均し部
材を容易に着脱できる。また、均し部材を着脱す
る時に、スーツを傷つけることなく、強度を変化
させることもない。
第1図は本考案のバケツトの第1実施例を示す
立体図、第2図は第1図のバケツトの通常の状態
を示す立体図、第3図は第2図におけるサイドカ
ツタの分解状態を示す立体図、第4図は本考案の
第2実施例を示す立体図、第5図は本考案の第3
実施例を示す立体図、第6図は従来のバケツトを
示す立体図である。 1……本体、2……ツース、4,8,9……均
し部材、7……サンドカツタ。
立体図、第2図は第1図のバケツトの通常の状態
を示す立体図、第3図は第2図におけるサイドカ
ツタの分解状態を示す立体図、第4図は本考案の
第2実施例を示す立体図、第5図は本考案の第3
実施例を示す立体図、第6図は従来のバケツトを
示す立体図である。 1……本体、2……ツース、4,8,9……均
し部材、7……サンドカツタ。
Claims (1)
- 本体の底壁部の先端側に取付けたツースと、本
体の左右の側壁部の下端部側にそれぞれ取外し可
能に取付けたサイドカツタとを備えたバケツトに
おいて、サイドカツタを取外した後のサイドカツ
タの取付け部分に、それぞれ着脱可能に取付けら
れる側板部と、前記本体の底壁部の延長上で、か
つツースの前方の位置になるように、前記それぞ
れの側板部に両端部が固着された平板部とからな
る均し部材を設けたことを特徴とするバケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984133576U JPH0344835Y2 (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984133576U JPH0344835Y2 (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150153U JPS6150153U (ja) | 1986-04-04 |
| JPH0344835Y2 true JPH0344835Y2 (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=30692117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984133576U Expired JPH0344835Y2 (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344835Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2504423Y2 (ja) * | 1992-09-14 | 1996-07-10 | 泰久 柴田 | パワ―シャベルのバケット用アタッチメント |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812936Y2 (ja) * | 1977-09-02 | 1983-03-12 | キャタピラ−三菱株式会社 | バケツトツ−スカバ− |
| JPS54131703U (ja) * | 1978-03-03 | 1979-09-12 |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP1984133576U patent/JPH0344835Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6150153U (ja) | 1986-04-04 |
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