JPH0344836A - 光ヘッド装置 - Google Patents
光ヘッド装置Info
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- JPH0344836A JPH0344836A JP1179412A JP17941289A JPH0344836A JP H0344836 A JPH0344836 A JP H0344836A JP 1179412 A JP1179412 A JP 1179412A JP 17941289 A JP17941289 A JP 17941289A JP H0344836 A JPH0344836 A JP H0344836A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 39
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 13
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 claims description 34
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 8
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 abstract description 6
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 2
- XTTIQGSLJBWVIV-UHFFFAOYSA-N 2-methyl-4-nitroaniline Chemical compound CC1=CC([N+]([O-])=O)=CC=C1N XTTIQGSLJBWVIV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は光ヘッド装置に係り、特に光テープ装置に組込
まれた光ヘッド装置に用いて好適なものである。
まれた光ヘッド装置に用いて好適なものである。
(ロ)従来の技術
光テープ装置に適用される光ヘッド装置として例えば特
開昭62−149036号公報(611B 7 / 0
85 )に開示されたものがある。此種光ヘッド装置を
第7図に示す。図において(1)は有底円筒上の回転ド
ラム、(2)は回転ドラム(1)を駆動するモーフ、(
3)は回転ドラム(1)の回転軸に固定された反射プリ
ズム。(4)は反射プリズム(3)の反射面に対向して
回転ドラム(1)の側壁に形成された孔、(5)はこの
孔(4)内に装着された対物レンズ、(6)は回転ドラ
ム(1)の上方に配され、且つ回転ドラム(1)の回転
軸に沿ってビームを出射するピックアップ、(7)は回
転ドラム(1)の外周に斜めに巻きツけられた光テープ
である。
開昭62−149036号公報(611B 7 / 0
85 )に開示されたものがある。此種光ヘッド装置を
第7図に示す。図において(1)は有底円筒上の回転ド
ラム、(2)は回転ドラム(1)を駆動するモーフ、(
3)は回転ドラム(1)の回転軸に固定された反射プリ
ズム。(4)は反射プリズム(3)の反射面に対向して
回転ドラム(1)の側壁に形成された孔、(5)はこの
孔(4)内に装着された対物レンズ、(6)は回転ドラ
ム(1)の上方に配され、且つ回転ドラム(1)の回転
軸に沿ってビームを出射するピックアップ、(7)は回
転ドラム(1)の外周に斜めに巻きツけられた光テープ
である。
尚、ピンクアンプ(6)は半導体レーザ(601)と、
ビームスプリ・/夕(602)と、コリメータレンズ(
603)と、光検出器(604)とよりなる。
ビームスプリ・/夕(602)と、コリメータレンズ(
603)と、光検出器(604)とよりなる。
半導体レーザ(601)から出射されたビームはコノメ
ータレンズ(6413)により平行ビームにされた後反
射プリズム(3)により側方に反射され、対物レンズ(
5)により光テープ(7)上に収束される。
ータレンズ(6413)により平行ビームにされた後反
射プリズム(3)により側方に反射され、対物レンズ(
5)により光テープ(7)上に収束される。
又、光テープく7)がらの反射ビームは同一の光路で逆
行してビームスプリッタ(602)に入射され、ここで
反射されて光検出B(604)に導かれる。反射ビーム
は光テープ(7)上に記録されている情報により変調さ
れる。従って光検出器(604)がら出力される電気信
号は光テープ(7)上の情報に応じた信号となる。
行してビームスプリッタ(602)に入射され、ここで
反射されて光検出B(604)に導かれる。反射ビーム
は光テープ(7)上に記録されている情報により変調さ
れる。従って光検出器(604)がら出力される電気信
号は光テープ(7)上の情報に応じた信号となる。
当該実施例では、光テープ(7)上に塵埃が付着してい
ると、読取りビームがこの塵埃により遮ぎられ、このた
め反射ビームに不要な変調が重畳されてしまう。このた
め、光検出5(604)から出力される読取り信号にビ
ットエラー等が生じる慣れがある。
ると、読取りビームがこの塵埃により遮ぎられ、このた
め反射ビームに不要な変調が重畳されてしまう。このた
め、光検出5(604)から出力される読取り信号にビ
ットエラー等が生じる慣れがある。
この様な不都合を解消する新規な光ヘッド装置として出
願人は先に特願昭63−25675.7号を出願した。
願人は先に特願昭63−25675.7号を出願した。
当該出願に係る発明は、前記対物レンズ(5)と光テー
プ(7)の間に光テープ(7)に摺接する透明材を配し
、斯かる透明材の摺接により光テープ(7)上の塵埃を
飛散するものである。
プ(7)の間に光テープ(7)に摺接する透明材を配し
、斯かる透明材の摺接により光テープ(7)上の塵埃を
飛散するものである。
その具体的Ill戊を第8図に示す。尚、同図は第7図
の孔(4)の付近のみを拡大して示している。
の孔(4)の付近のみを拡大して示している。
図において、(8)が透明材であり、対物レンズ(5)
により収束されたビームはこの透明材(8)を透過して
光テープ(7)の記録層上に収束される。
により収束されたビームはこの透明材(8)を透過して
光テープ(7)の記録層上に収束される。
又、対物レンズ(5)はアクチュエータ(主)により支
持されており、フォーカスサーボ回路(10)及びトラ
ッキングサーボ回路(11)がらの信号により駆動され
る圧電素子(12)(13)によってフォーカス方向及
びトラッキング方向に駆動される。
持されており、フォーカスサーボ回路(10)及びトラ
ッキングサーボ回路(11)がらの信号により駆動され
る圧電素子(12)(13)によってフォーカス方向及
びトラッキング方向に駆動される。
上記第8図に示す光ヘッド装置では、対物レンズ(5)
をフォーカス制御するための手段(圧電素子(12)と
フォーカスサーボ回路(10)よりなる)が準備されて
いる。上記の如く透明材(8)を用いた場合、透明材(
8)と光テープ(7)が摺接するため、対物レンズ(5
)と光テープ(7)の間の距離が略固定され、従って、
レーザビームの焦点深度が大きければ、この焦点深度に
より光テープ上のビームのフォーカスずれを略吸収でき
る。然し乍ら、例えば記録モードと再生モードにおいて
使用されるビームの波長が異なる等の場合には、レンズ
の色収差によって各波長のビームの焦点距離が変化する
ため、それに応じて対物レンズを変位させる必要があり
、このため上述したフォーカス制御手段が必要になる。
をフォーカス制御するための手段(圧電素子(12)と
フォーカスサーボ回路(10)よりなる)が準備されて
いる。上記の如く透明材(8)を用いた場合、透明材(
8)と光テープ(7)が摺接するため、対物レンズ(5
)と光テープ(7)の間の距離が略固定され、従って、
レーザビームの焦点深度が大きければ、この焦点深度に
より光テープ上のビームのフォーカスずれを略吸収でき
る。然し乍ら、例えば記録モードと再生モードにおいて
使用されるビームの波長が異なる等の場合には、レンズ
の色収差によって各波長のビームの焦点距離が変化する
ため、それに応じて対物レンズを変位させる必要があり
、このため上述したフォーカス制御手段が必要になる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明はフォーカス制御が不要な光ヘッド装置を提供せ
んとするものである。
んとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
上記課題に鑑み本発明は使用ビームを中心部の強度が大
きく周辺部の強度が小さいものとし、且゛)透明材をビ
ーム強度に応じて屈折率が変化する非線形光学材料によ
り形成した。
きく周辺部の強度が小さいものとし、且゛)透明材をビ
ーム強度に応じて屈折率が変化する非線形光学材料によ
り形成した。
(ホ)作 用
一般に物質の屈折率nは光の強度により変化し、その屈
折率nは次式により表わされることが知られている。
折率nは次式により表わされることが知られている。
n=n1+n!−1tM =−(1)
ここで、では光の電場振幅、n、は非線形屈折率である
。多くの物質では、n、が極めて小さいため、光の強度
1rlが変化してもn=n、(−定)として良いが、あ
る種の材料においては、nlを無視できず、従って光強
度が大きいと屈折率がそれに応じて大きくなる。非線形
材料はこの様な効果が大きい材料である。
。多くの物質では、n、が極めて小さいため、光の強度
1rlが変化してもn=n、(−定)として良いが、あ
る種の材料においては、nlを無視できず、従って光強
度が大きいと屈折率がそれに応じて大きくなる。非線形
材料はこの様な効果が大きい材料である。
この様な材料により透明材を形成し、この透明材にレー
ザビーム等の中心部の強度が大きく周辺部の強度が小さ
なビームを入射させると、ビーム入射位置における透明
材の屈折率がビーム中心部において大きくビーム周辺部
において小さくなる。このため、透明材にレンズ効果が
生じ、ビームは透明材内を進むに従って自然集光される
。斯かる透明材(非線形材料)の作用を自己集束作用と
いう。更に一度集束されたビームは集束された状態のま
ま透明材中を進む。これを自己束縛作用という。
ザビーム等の中心部の強度が大きく周辺部の強度が小さ
なビームを入射させると、ビーム入射位置における透明
材の屈折率がビーム中心部において大きくビーム周辺部
において小さくなる。このため、透明材にレンズ効果が
生じ、ビームは透明材内を進むに従って自然集光される
。斯かる透明材(非線形材料)の作用を自己集束作用と
いう。更に一度集束されたビームは集束された状態のま
ま透明材中を進む。これを自己束縛作用という。
本発明は非線形材料のこのような作用を利用したもので
、媒体に摺接する透明材を非線形材料により形成するこ
とにより、使用ビームの波長によらずビームを透明材中
において集束させ、媒体にこの集束されたビームを照射
するものである。
、媒体に摺接する透明材を非線形材料により形成するこ
とにより、使用ビームの波長によらずビームを透明材中
において集束させ、媒体にこの集束されたビームを照射
するものである。
(へ) 実施−例
以下、本発明の実施例につき図面を用いて説明する。
第1図及び第2図は第7図に示す先行技術に本発明を適
用した例を示す図である。本実施例では、回転ドラム(
1)の孔(4)に透明材及び対物レンズを配する代わり
に、非線形材料よりなる透明材(14)を孔(4)に装
着している。又、半導体レーザ(601’)として、出
射ビームが第3図(a)に示すガウス型強度分布を有す
るものを用いる。斯かる強度分布を有するレーザビーム
がコリメータレンズ(603)により平行ビームに変換
された後、透明材(]4)に入射されると、ビーム入射
部における透明材(14)の屈折率は、第3図(b)に
示す様な分布となる。従って、透明材(14)にレンズ
効果が生じ、ビームは第2図に示す様に集束される。
用した例を示す図である。本実施例では、回転ドラム(
1)の孔(4)に透明材及び対物レンズを配する代わり
に、非線形材料よりなる透明材(14)を孔(4)に装
着している。又、半導体レーザ(601’)として、出
射ビームが第3図(a)に示すガウス型強度分布を有す
るものを用いる。斯かる強度分布を有するレーザビーム
がコリメータレンズ(603)により平行ビームに変換
された後、透明材(]4)に入射されると、ビーム入射
部における透明材(14)の屈折率は、第3図(b)に
示す様な分布となる。従って、透明材(14)にレンズ
効果が生じ、ビームは第2図に示す様に集束される。
斯様にして収束されたビームは、光テープ(7〉上にス
ポットとして照射され、更に光テープ(7)によって反
射された後再び透明材(14)に入射される。この様に
して入射された反射ビームは、もともと収束された状態
にあるので、前述した透明材の自己束縛作用により、透
明材(14)中を収束された状態にて逆行する。
ポットとして照射され、更に光テープ(7)によって反
射された後再び透明材(14)に入射される。この様に
して入射された反射ビームは、もともと収束された状態
にあるので、前述した透明材の自己束縛作用により、透
明材(14)中を収束された状態にて逆行する。
斯かる反射ビームは透明材(14)から出射されると回
折現象により発散される。そしてこの様に拡散された反
射ビームは、ビームスプリッタ(602)により光検出
器(604)側へ反射され、この光検出W(604)に
より受光さtLる。
折現象により発散される。そしてこの様に拡散された反
射ビームは、ビームスプリッタ(602)により光検出
器(604)側へ反射され、この光検出W(604)に
より受光さtLる。
本実施例では、光検出!(604)が回転ドラム(1)
外に配設されており、反射ビームの発散が始まった点か
ら光検出器までの距離が長いため、光検出面において光
検出5(6o4)の検出領域よりも反射ビームの発散領
域の方が大きくなり、このため反対ビームを光検出6(
604)により効率的に受光できず、その分光検出器か
らの再生出力が小さくなる。
外に配設されており、反射ビームの発散が始まった点か
ら光検出器までの距離が長いため、光検出面において光
検出5(6o4)の検出領域よりも反射ビームの発散領
域の方が大きくなり、このため反対ビームを光検出6(
604)により効率的に受光できず、その分光検出器か
らの再生出力が小さくなる。
斯かる不都合を解決する手段として、第4図に示す如く
透明材(14’)の光軸方向寸法を引き伸ばし、反射ビ
ームの発敢点と光検出器(604)との間の光学的な距
離を小さくする方法がある。更に必要に応じては、・ビ
ームスプリッタ(602)と光検出6(604)との間
に収束レンズを配し、発散された反射ビームを光検出器
上に収束させる様にしても良い。
透明材(14’)の光軸方向寸法を引き伸ばし、反射ビ
ームの発敢点と光検出器(604)との間の光学的な距
離を小さくする方法がある。更に必要に応じては、・ビ
ームスプリッタ(602)と光検出6(604)との間
に収束レンズを配し、発散された反射ビームを光検出器
上に収束させる様にしても良い。
尚、使用ビームの波長によって透明材の非線形収束効果
に差が生じるため、ビームを常に集束さ。
に差が生じるため、ビームを常に集束さ。
れた状態にて光テープに照射するためには、透明材の前
記光軸方向寸法を大きくとって、ビームを波長に関係な
く透明材中において確実に集束させてから、この集束ビ
ームを光テープに導く様にする方が良い。
記光軸方向寸法を大きくとって、ビームを波長に関係な
く透明材中において確実に集束させてから、この集束ビ
ームを光テープに導く様にする方が良い。
第5図及び第6図はピックアップ部を全て回転ドラム(
1)内に配した場合の実施例である。当該実施例では、
半導体レーザ(601’)と光検出器(604)が回転
ドラム(1)内に配されたいるため、これ等の素子と機
器本体側の回路とを電気的に接続するのが困難になるが
、その反面、前記反射ビームの5!敵点と光検出95(
604)の光学的な距離を小さく設定できるため、前記
反射ビームを光検出器(604)により効率的に受光せ
しめることができる。
1)内に配した場合の実施例である。当該実施例では、
半導体レーザ(601’)と光検出器(604)が回転
ドラム(1)内に配されたいるため、これ等の素子と機
器本体側の回路とを電気的に接続するのが困難になるが
、その反面、前記反射ビームの5!敵点と光検出95(
604)の光学的な距離を小さく設定できるため、前記
反射ビームを光検出器(604)により効率的に受光せ
しめることができる。
以上、本発明の種々の実施例につき説明したが、本発明
は斯かる実施例に限定されるものはない。例えば、上記
実施例では、光テープ装置に本発明を適用しているが、
他に光デイスク装置にも本発明を適用することができる
。又、上記実施例では、媒体にビームを照射した際の反
射ビームによりデータの読取りを行っているが、媒体が
透過型である場合には媒体の透過ビームによりデータを
読取る様にすれば良い。この場合、光検出器と媒体とを
極めて接近させることができるため、媒体からの透過ビ
ームがあまり発散しないうちに透過ビームを光検出器に
より受光せしめることができる。
は斯かる実施例に限定されるものはない。例えば、上記
実施例では、光テープ装置に本発明を適用しているが、
他に光デイスク装置にも本発明を適用することができる
。又、上記実施例では、媒体にビームを照射した際の反
射ビームによりデータの読取りを行っているが、媒体が
透過型である場合には媒体の透過ビームによりデータを
読取る様にすれば良い。この場合、光検出器と媒体とを
極めて接近させることができるため、媒体からの透過ビ
ームがあまり発散しないうちに透過ビームを光検出器に
より受光せしめることができる。
尚、本発明に係る透明材としては、LiNb0+、KH
,PO,,2−メチル−4ニトロアニリン等の非線形光
学材料を用いることができる。
,PO,,2−メチル−4ニトロアニリン等の非線形光
学材料を用いることができる。
(ト)発明の効果
以上、本発明に依れば、使用ビームとして波長の異なる
種々のビームを用いても、色収差を生じることなく全て
良好に媒体上に集束せしめることができる。
種々のビームを用いても、色収差を生じることなく全て
良好に媒体上に集束せしめることができる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すQ11析而
図面び要部側断面図、第3図(a)及び(b)は同実施
例のレーザビーム強度分布及び透明材の屈折率分布を示
す図、第4図は他の実施例を示す側断面図、第5図及び
第6図は更に他の実施例を示す平面図及び要部平面図、
第7図及び第8図は従来例を示す側断面図及び要部側断
面図である。 (14)(14’)・・・透明材、(601’)・・・
半導体レーザ(発光手段)。
図面び要部側断面図、第3図(a)及び(b)は同実施
例のレーザビーム強度分布及び透明材の屈折率分布を示
す図、第4図は他の実施例を示す側断面図、第5図及び
第6図は更に他の実施例を示す平面図及び要部平面図、
第7図及び第8図は従来例を示す側断面図及び要部側断
面図である。 (14)(14’)・・・透明材、(601’)・・・
半導体レーザ(発光手段)。
Claims (1)
- (1)中心部の強度が大きく周辺部の強度が小さいビー
ムを出射する発光手段と、媒体に摺接すると共に前記ビ
ームを透過して該ビームを媒体に導く透明材とを有し、
前記透明材をビーム強度に応じて屈折率が変化する非線
形光学材料により形成したことを特徴とする光ヘッド装
置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179412A JPH0344836A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 光ヘッド装置 |
| US07/419,021 US5272689A (en) | 1988-10-12 | 1989-10-10 | Optical head system with transparent contact member |
| CA002000416A CA2000416A1 (en) | 1988-10-12 | 1989-10-11 | Optical head device |
| KR1019890014551A KR900006919A (ko) | 1988-10-12 | 1989-10-11 | 광 헤드 장치 |
| DE68924120T DE68924120T2 (de) | 1988-10-12 | 1989-10-12 | Optische Kopfanordnung. |
| EP89118992A EP0363966B1 (en) | 1988-10-12 | 1989-10-12 | Optical head device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179412A JPH0344836A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 光ヘッド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344836A true JPH0344836A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16065416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1179412A Pending JPH0344836A (ja) | 1988-10-12 | 1989-07-11 | 光ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344836A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2008234308B2 (en) * | 2007-03-30 | 2012-09-06 | China Petroleum & Chemical Corporation | A noble metal-containing Ti-Si material and the preparing method thereof |
| US9713274B2 (en) | 2013-09-18 | 2017-07-18 | Sony Corporation | Electronic apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62173401A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-30 | Olympus Optical Co Ltd | 屈折率分布レンズの取付け調整方法 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1179412A patent/JPH0344836A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62173401A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-30 | Olympus Optical Co Ltd | 屈折率分布レンズの取付け調整方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2008234308B2 (en) * | 2007-03-30 | 2012-09-06 | China Petroleum & Chemical Corporation | A noble metal-containing Ti-Si material and the preparing method thereof |
| US8349756B2 (en) | 2007-03-30 | 2013-01-08 | China Petroleum & Chemical Corporation | Noble metal-containing titanosilicate material and its preparation method |
| US9713274B2 (en) | 2013-09-18 | 2017-07-18 | Sony Corporation | Electronic apparatus |
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