JPH0344854A - テープ案内機構 - Google Patents
テープ案内機構Info
- Publication number
- JPH0344854A JPH0344854A JP1177227A JP17722789A JPH0344854A JP H0344854 A JPH0344854 A JP H0344854A JP 1177227 A JP1177227 A JP 1177227A JP 17722789 A JP17722789 A JP 17722789A JP H0344854 A JPH0344854 A JP H0344854A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- tape guide
- drum
- guide mechanism
- lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は例えば、回転ヘット型デジタルテープレコーダ
(R−DAT)、ビデオテープレコーダ(VTR)等の
回転磁気ヘット型の磁気記録再生装置に用いられるテー
プ案内機構に関するものである。
(R−DAT)、ビデオテープレコーダ(VTR)等の
回転磁気ヘット型の磁気記録再生装置に用いられるテー
プ案内機構に関するものである。
[従来の技術]
第3図は磁気記録再生装置における従来のテープ案内機
構でのテープの幅方向の変動を示す説明図である。以下
、説明の便宜上、磁気記録再生装置のテープ案内機構に
ついて説明する。
構でのテープの幅方向の変動を示す説明図である。以下
、説明の便宜上、磁気記録再生装置のテープ案内機構に
ついて説明する。
従来、傾斜テープガイド4のドラムに対しての相対的な
位置は、静的な条件を満たす幾何学設計に基づいており
、上ドラム1のリードに磁気テープ3が図中3Aで示す
ように、幾何学的にねじれないて沿うように設計されて
いる。
位置は、静的な条件を満たす幾何学設計に基づいており
、上ドラム1のリードに磁気テープ3が図中3Aで示す
ように、幾何学的にねじれないて沿うように設計されて
いる。
[発明が解決しようとする課題]
上記のように従来のテープ案内機構では第3図中3Aで
示すように幾何学的設計に基づいて走行系をつくり上げ
ているため、テープがリードに沿って走行する為の規制
力が加わらない。
示すように幾何学的設計に基づいて走行系をつくり上げ
ているため、テープがリードに沿って走行する為の規制
力が加わらない。
この為、テープに外乱が加わると、テープ幅方向の変動
が発生して、第3図中、3Cのように走行して、ドラム
のリードに沿わずに浮いてしまうので、所定のトラック
をヘッドかトレースでき難いという欠点が有った。
が発生して、第3図中、3Cのように走行して、ドラム
のリードに沿わずに浮いてしまうので、所定のトラック
をヘッドかトレースでき難いという欠点が有った。
この発明はかかる従来の課題を解決するためになされた
もので、テープの走行系を幾何学的設計値からずらせる
ことにより、テープ走行を安定に行うことのできるテー
プ案内機構を提供することを目的とする。
もので、テープの走行系を幾何学的設計値からずらせる
ことにより、テープ走行を安定に行うことのできるテー
プ案内機構を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を遠戚するために、この発明のテープ案内機
構におけるテープガイドは、少なくとも一本の円筒状と
し、かつ、前記ドラムの最近傍に配置されるテープガイ
ドは、テープが前記リードに対して所定の俯角をなす方
向を持って出入するように設定した構成を有するもので
ある。
構におけるテープガイドは、少なくとも一本の円筒状と
し、かつ、前記ドラムの最近傍に配置されるテープガイ
ドは、テープが前記リードに対して所定の俯角をなす方
向を持って出入するように設定した構成を有するもので
ある。
[作用]
本発明によれば、ドラムに巻付けられるテープのドラム
の入口側及び出口側においてドラムのリードに対して俯
角を持つように傾斜テープガイドを設けることにより、
ドラム部分でテープの幅方向規制力を発生させ、m方向
の変動を抑えるようにしたものである。
の入口側及び出口側においてドラムのリードに対して俯
角を持つように傾斜テープガイドを設けることにより、
ドラム部分でテープの幅方向規制力を発生させ、m方向
の変動を抑えるようにしたものである。
[実施例コ
第1図は本発明の原理を示す説明図てあり、第2図は本
発明の実施例であるテープ案内機構のドラム入口側にお
ける説明図である。
発明の実施例であるテープ案内機構のドラム入口側にお
ける説明図である。
第1図において、lは磁気ヘッドを搭載する回転上ドラ
ム、2はリートを有する固定ドラムである下ドラム、3
は磁気テープで、3Aは幾何学的設計に基づく走行経路
を走行する磁気テープ、3Bは幅方向に曲げられた走行
経路を走行する磁気テープ、θは幾何学的設計値からず
らした所定角で、トラム入口側、出口側のいずれかにお
いても幾何学的設計値からドラムのリードに対して所定
角θの俯角をなすように設定されている。
ム、2はリートを有する固定ドラムである下ドラム、3
は磁気テープで、3Aは幾何学的設計に基づく走行経路
を走行する磁気テープ、3Bは幅方向に曲げられた走行
経路を走行する磁気テープ、θは幾何学的設計値からず
らした所定角で、トラム入口側、出口側のいずれかにお
いても幾何学的設計値からドラムのリードに対して所定
角θの俯角をなすように設定されている。
第2図において、4は傾斜テープガイド、5は垂直テー
プガイドであり、垂直テープガイド5は幾何学的設計の
基準面に対して垂直である。磁気テープ3は垂直テープ
ガイド5を経て、傾斜テープガイド4の巻付は入口迄は
幾何学的設計の基準面に対して平行の走行経路を走行す
る。その後、回転上ドラム1のリードに対して、所定角
θだけ俯角をなした状態で、回転上ドラムlへ巻込まれ
る。そして、回転上トラム1の磁気ヘッド(不図示)に
よって、不図示の傾斜テープガイドによって第1図に示
すよな所定角θの俯角をなすように設定されて引出され
る。
プガイドであり、垂直テープガイド5は幾何学的設計の
基準面に対して垂直である。磁気テープ3は垂直テープ
ガイド5を経て、傾斜テープガイド4の巻付は入口迄は
幾何学的設計の基準面に対して平行の走行経路を走行す
る。その後、回転上ドラム1のリードに対して、所定角
θだけ俯角をなした状態で、回転上ドラムlへ巻込まれ
る。そして、回転上トラム1の磁気ヘッド(不図示)に
よって、不図示の傾斜テープガイドによって第1図に示
すよな所定角θの俯角をなすように設定されて引出され
る。
なお、本実施例においては、磁気記録再生装置における
テープ案内機構についてのみ説明したか、このテープ案
内機構は他の記録再生装置、その他にも適用できること
は勿論である。
テープ案内機構についてのみ説明したか、このテープ案
内機構は他の記録再生装置、その他にも適用できること
は勿論である。
[発明の効果]
以上説明したとおり、本発明はテープガイドを、幾何学
的設計値からずらして、幾何学的平衡状態としないこと
により、組立の簡略化、調整時間の短縮、テープ走行の
安定化がはかれる効果がある。
的設計値からずらして、幾何学的平衡状態としないこと
により、組立の簡略化、調整時間の短縮、テープ走行の
安定化がはかれる効果がある。
81図は本発明の原理を示す説明図、第2図は本発明の
実施例であるテープ案内機構のドラム入口側における説
明図、第3図は磁気記録再生装置における従来のテープ
案内機構でのテープの幅方向の変動を示す説明図である
。 図中。 1:回転上ドラム 2:下ドラム 3.3A、38.3C:磁気テープ 4:傾斜テープガイド 5:垂直テープガイド
実施例であるテープ案内機構のドラム入口側における説
明図、第3図は磁気記録再生装置における従来のテープ
案内機構でのテープの幅方向の変動を示す説明図である
。 図中。 1:回転上ドラム 2:下ドラム 3.3A、38.3C:磁気テープ 4:傾斜テープガイド 5:垂直テープガイド
Claims (1)
- ヘッドを装着した回転上ドラムとテープ走行を規制する
リードを備えた固定ドラムとによって構成するドラムと
、該ドラムに対して、前記リードに沿ってある一定の角
度巻装するように前記ドラム近傍に配置されるテープガ
イドとを備えたテープ案内機構において、前記テープガ
イドは、少なくとも一本の円筒状とし、かつ、前記ドラ
ムの最近傍に配置されるテープガイドは、テープが前記
リードに対して所定の俯角をなす方向を持って出入する
ように設定したことを特徴とするテープ案内機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177227A JPH0344854A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | テープ案内機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177227A JPH0344854A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | テープ案内機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344854A true JPH0344854A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16027378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1177227A Pending JPH0344854A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | テープ案内機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344854A (ja) |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1177227A patent/JPH0344854A/ja active Pending
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