JPH0344921Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0344921Y2 JPH0344921Y2 JP17601686U JP17601686U JPH0344921Y2 JP H0344921 Y2 JPH0344921 Y2 JP H0344921Y2 JP 17601686 U JP17601686 U JP 17601686U JP 17601686 U JP17601686 U JP 17601686U JP H0344921 Y2 JPH0344921 Y2 JP H0344921Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- water
- membrane structure
- air membrane
- membrane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 46
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 24
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000002352 surface water Substances 0.000 claims description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は空気膜構造物における膜面散水装置に
係るものである。
係るものである。
(従来の技術)
従来、構造物の冷房方法として、同構造物の屋
根面に散水する方法が行われていた。
根面に散水する方法が行われていた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら前記従来の方法は、空気膜構造物
のように屋根面が上下に移動するものについては
適用できないという問題点があつた。
のように屋根面が上下に移動するものについては
適用できないという問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案はこのような問題点を解決するために提
案された空気膜構造物における膜面撒水装置に係
り、空気膜構造物の空気膜上面に沿つて可撓性散
水管を配設し、同散水管の一端部を空気膜構造物
に固定するとともに、他端部を引張りスプリング
を介して空気膜構造物に取付け、同空気膜構造物
の膜面補強用ケーブルに前記散水管の中間部を可
摺動的に取付したことによつて、前記問題点を解
決するものである。
案された空気膜構造物における膜面撒水装置に係
り、空気膜構造物の空気膜上面に沿つて可撓性散
水管を配設し、同散水管の一端部を空気膜構造物
に固定するとともに、他端部を引張りスプリング
を介して空気膜構造物に取付け、同空気膜構造物
の膜面補強用ケーブルに前記散水管の中間部を可
摺動的に取付したことによつて、前記問題点を解
決するものである。
(作用)
本考案においては前記したように、空気膜構造
物の空気膜上面に沿つて可撓性散水管が配設され
ているので、同散水管より散水することによつて
空気膜構造物の冷房を行なうことができる。
物の空気膜上面に沿つて可撓性散水管が配設され
ているので、同散水管より散水することによつて
空気膜構造物の冷房を行なうことができる。
而して空気膜が上下動した場合、前記散水管は
可撓性を有し、且つ空気膜面補強用ケーブルに中
間部を可摺動的に取付けられているので、前記散
水管は膜面の移動に追従して変形し、しかも同散
水管は空気膜構造物に対して一端を固定され、他
端を引張スプリングを介して取付けられ、同引張
スプリングによつて常に緊張されているので膜面
の移動に伴つて蛇行することがなく、常に確実に
膜面に散水することができる。
可撓性を有し、且つ空気膜面補強用ケーブルに中
間部を可摺動的に取付けられているので、前記散
水管は膜面の移動に追従して変形し、しかも同散
水管は空気膜構造物に対して一端を固定され、他
端を引張スプリングを介して取付けられ、同引張
スプリングによつて常に緊張されているので膜面
の移動に伴つて蛇行することがなく、常に確実に
膜面に散水することができる。
(実施例)
以下本考案を図示の実施例について説明する。
Aは空気膜構造物本体、1は空気膜、2は膜面
補強ケーブル、Bは空気膜構造物本体を支承する
周辺構造物である。
補強ケーブル、Bは空気膜構造物本体を支承する
周辺構造物である。
3は前記空気膜1の上面に沿つて配設されたゴ
ムホース、ビニールホース等よりなる可撓性散水
管で、中間に散水孔、散水ノズルを有し、一端部
を適宜固定装置4を介して周辺構造物Bに固定さ
れ、他端部をコイルスプリング、ゴム条片等より
なる引張スプリング5を介して周辺構造物に取付
けられ、同スプリング5の賦勢力によつて常に緊
張力を賦与されている。
ムホース、ビニールホース等よりなる可撓性散水
管で、中間に散水孔、散水ノズルを有し、一端部
を適宜固定装置4を介して周辺構造物Bに固定さ
れ、他端部をコイルスプリング、ゴム条片等より
なる引張スプリング5を介して周辺構造物に取付
けられ、同スプリング5の賦勢力によつて常に緊
張力を賦与されている。
更に前記散水管3の中間部は、膜面補強ケーブ
ル2に固定された取付リング6に可摺動的に挿貫
されている。
ル2に固定された取付リング6に可摺動的に挿貫
されている。
図中7は前記散水管3に接続された給水管であ
る。
る。
図示の実施例は前記したように構成されている
ので、前記散水管3より空気膜1に散水すること
によつて空気膜構造物の冷房を行なうものであ
る。
ので、前記散水管3より空気膜1に散水すること
によつて空気膜構造物の冷房を行なうものであ
る。
而して空気膜1が上下に移動した場合、可撓性
を有する前記散水管3が取付リング6間に沿つて
摺動することによつて、空気膜面の変形に追従
し、且つ引張スプリング5によつて常に緊張力を
賦与されているため、配管の蛇行が防止され、確
実に膜面に散水し、確実に空気膜構造物の冷房を
行なうことができる。
を有する前記散水管3が取付リング6間に沿つて
摺動することによつて、空気膜面の変形に追従
し、且つ引張スプリング5によつて常に緊張力を
賦与されているため、配管の蛇行が防止され、確
実に膜面に散水し、確実に空気膜構造物の冷房を
行なうことができる。
(考案の効果)
このように本考案によれば、空気膜構造物の膜
面上部に沿つて配設した可撓性散水管を空気膜構
造物に対して一端を固定し、他端を引張スプリン
グを介して取付けることによつて常に緊張すると
ともに、前記散水管の中間部を膜面補強ケーブル
に可摺動に取付けることによつて、空気膜構造物
の膜面がどのような状態になつても前記配管がた
るんだり蛇行することがなく、常に膜面に固定さ
れ、空気膜構造物の膜面に確実に散水し、同構造
物の冷房効果を挙げることができる。
面上部に沿つて配設した可撓性散水管を空気膜構
造物に対して一端を固定し、他端を引張スプリン
グを介して取付けることによつて常に緊張すると
ともに、前記散水管の中間部を膜面補強ケーブル
に可摺動に取付けることによつて、空気膜構造物
の膜面がどのような状態になつても前記配管がた
るんだり蛇行することがなく、常に膜面に固定さ
れ、空気膜構造物の膜面に確実に散水し、同構造
物の冷房効果を挙げることができる。
第1図は本考案に係る空気膜構造物における膜
面散水装置の一実施例を示す縦断面図、第2図及
び第3図は夫々第1図の部分並に部分の拡大
図である。 1……空気膜、2……膜面補強ケーブル、3…
…可撓性散水管、4……固定装置、5……引張ス
プリング、6……取付リング。
面散水装置の一実施例を示す縦断面図、第2図及
び第3図は夫々第1図の部分並に部分の拡大
図である。 1……空気膜、2……膜面補強ケーブル、3…
…可撓性散水管、4……固定装置、5……引張ス
プリング、6……取付リング。
Claims (1)
- 空気膜構造物の空気膜上面に沿つて可撓性散水
管を配設し、同散水管の一端部を空気膜構造物に
固定するとともに、他端部を引張りスプリングを
介して空気膜構造物に取付け、同空気膜構造物の
膜面補強用ケーブルに前記散水管の中間部を可摺
動的に取付けてなることを特徴とする空気膜構造
物における膜面撤水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17601686U JPH0344921Y2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17601686U JPH0344921Y2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6381161U JPS6381161U (ja) | 1988-05-28 |
| JPH0344921Y2 true JPH0344921Y2 (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=31115871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17601686U Expired JPH0344921Y2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344921Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-18 JP JP17601686U patent/JPH0344921Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6381161U (ja) | 1988-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0344921Y2 (ja) | ||
| JP3819992B2 (ja) | マンホール用足掛装置 | |
| JPS59180083U (ja) | 給水管 | |
| JPH031388U (ja) | ||
| AT351311B (de) | Wasserzufuehrungsvorrichtung fuer ein entlang einer am boden verlegten rohrleitungsanordnung gefuehrtes fahrzeug einer beregnungsanlage | |
| JPS6320596U (ja) | ||
| JP3003171U (ja) | 二段散水じょうろのヘッド | |
| CN2508868Y (zh) | 淋浴喷头方位调节器 | |
| JPS5835952U (ja) | 液体噴霧装置 | |
| JPH0131837Y2 (ja) | ||
| JPS601159Y2 (ja) | 滑り止め部材 | |
| JPS5817191Y2 (ja) | ホ−ス取付装置 | |
| JPS6181085U (ja) | ||
| JPS6198573U (ja) | ||
| JPH0141993Y2 (ja) | ||
| JPH0236634Y2 (ja) | ||
| JPH043261U (ja) | ||
| JPH02133443U (ja) | ||
| JPS63190682U (ja) | ||
| JPS6160963U (ja) | ||
| JPS5890855U (ja) | スプレ−ワイパ− | |
| JPH0657442U (ja) | 吸盤付き散水ノズル | |
| JPH02133446U (ja) | ||
| JPS6429583U (ja) | ||
| JPS5881010U (ja) | 鋼管の冷却装置 |