JPH0344937Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344937Y2 JPH0344937Y2 JP1128486U JP1128486U JPH0344937Y2 JP H0344937 Y2 JPH0344937 Y2 JP H0344937Y2 JP 1128486 U JP1128486 U JP 1128486U JP 1128486 U JP1128486 U JP 1128486U JP H0344937 Y2 JPH0344937 Y2 JP H0344937Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- sealing
- hole
- cylindrical projection
- sealing screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 29
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は封印ビスによつて蓋板の錠本体に対す
る回動を阻止する施錠装置に関するものである。
る回動を阻止する施錠装置に関するものである。
(従来の技術)
実公昭58−167174号公報に示された従来の施錠
装置では、封緘線の挿通用透孔が封印ビスの頭部
に設けられている。
装置では、封緘線の挿通用透孔が封印ビスの頭部
に設けられている。
(考案が解決しようとする問題点)
比較的小さな封印ビスの頭部に透孔を直径方向
に設けるのには加工上複雑な工程を要し、製造コ
ストの低減が容易でなかつた。
に設けるのには加工上複雑な工程を要し、製造コ
ストの低減が容易でなかつた。
従つて本考案の目的は、蓋板より突出する筒状
突起を設け、該筒状突起の側面に封緘線の挿通用
透孔を設けることにより、製造工程上の簡略化と
コストの節減を可能とした蓋板付き施錠装置 施錠装置を提供することである。
突起を設け、該筒状突起の側面に封緘線の挿通用
透孔を設けることにより、製造工程上の簡略化と
コストの節減を可能とした蓋板付き施錠装置 施錠装置を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
以下、添付図面中の参照符号を用いて説明する
と本考案の蓋板付き施錠装置は、錠本体1の前板
部3に鍵挿入孔2を閉塞する蓋板4を回動自在に
設け、該蓋板4の周縁部に筒状突起5を設け、該
筒状突起5に収容した封印ビス7を底壁部の螺子
孔6に螺子込んで、封印ビス7の先端部7aを前
板部3の受孔9に係合させ、該筒状突起7の側面
に設けた透孔8a,8bに封緘線10を通して、
前記封印ビス7の頭部の突出移動を阻止するもの
である。
と本考案の蓋板付き施錠装置は、錠本体1の前板
部3に鍵挿入孔2を閉塞する蓋板4を回動自在に
設け、該蓋板4の周縁部に筒状突起5を設け、該
筒状突起5に収容した封印ビス7を底壁部の螺子
孔6に螺子込んで、封印ビス7の先端部7aを前
板部3の受孔9に係合させ、該筒状突起7の側面
に設けた透孔8a,8bに封緘線10を通して、
前記封印ビス7の頭部の突出移動を阻止するもの
である。
(作用)
封印ビス7の先端部7aを受孔9に十分挿入し
た後、封印ビス7の手前にある透孔8a,8bに
封緘線10を通して封印する。これによつて、封
緘線10を切断しない限り、封印ビス7は筒状突
起5より取出されず、回動を阻止された蓋板4
は、錠本体1の前板部3の鍵挿入孔2を閉塞し続
ける。
た後、封印ビス7の手前にある透孔8a,8bに
封緘線10を通して封印する。これによつて、封
緘線10を切断しない限り、封印ビス7は筒状突
起5より取出されず、回動を阻止された蓋板4
は、錠本体1の前板部3の鍵挿入孔2を閉塞し続
ける。
(実施例)
図示の実施例では、封緘線10の挿通用透孔8
a,8bは筒状突起5の直径方向に設けられてお
り、封緘線10は封印ビス7のドライバー溝7b
の中心部上を通過している。
a,8bは筒状突起5の直径方向に設けられてお
り、封緘線10は封印ビス7のドライバー溝7b
の中心部上を通過している。
尚、封印ビス7の軸部に周面より突出する抜け
止め用ピンやリングを固着し、封印ビスが蓋板4
から脱落しないようにすることができる。また、
前板部3の受孔9を螺子孔に形成し、螺子山を設
けた封印ビス7の先端部7a該受孔9に螺合させ
ることによつて、蓋板4を前板部3に締付け、塵
等が鍵挿入孔2に侵入するのを防止することもで
きる。
止め用ピンやリングを固着し、封印ビスが蓋板4
から脱落しないようにすることができる。また、
前板部3の受孔9を螺子孔に形成し、螺子山を設
けた封印ビス7の先端部7a該受孔9に螺合させ
ることによつて、蓋板4を前板部3に締付け、塵
等が鍵挿入孔2に侵入するのを防止することもで
きる。
(考案の効果)
以上のように本考案では、蓋板4の周縁部に設
けた筒状突起5の底壁部に封印ビス7の螺子孔6
を設け、該筒状突起5の側面に封緘線10の挿通
用透孔8a,8bを設けたので、小さな封印ビス
の頭部に封緘線の挿通用透孔を設けている従来装
置と比較して、製作加工の工程が簡略化され、製
造コストを低減することが可能となる。
けた筒状突起5の底壁部に封印ビス7の螺子孔6
を設け、該筒状突起5の側面に封緘線10の挿通
用透孔8a,8bを設けたので、小さな封印ビス
の頭部に封緘線の挿通用透孔を設けている従来装
置と比較して、製作加工の工程が簡略化され、製
造コストを低減することが可能となる。
また、筒状突起5の側面に透孔8a,8bを穿
設する場合、蓋板4の安定支持が簡単かつ的確に
なされるため、不良品発生率も低くなつて能率良
く穿設加工できる。
設する場合、蓋板4の安定支持が簡単かつ的確に
なされるため、不良品発生率も低くなつて能率良
く穿設加工できる。
第1図は本考案の一実施例に係る蓋板付き施錠
装置の正面図である。第2図は該施錠装置の平面
図である。第3図は第1図のA−A線断面図であ
る。 1……錠本体、2……鍵挿入孔、3……前板
部、4……蓋板、5……筒状突起、6……螺子
孔、7……封印ビス、8a,8b……透孔、9…
…受孔、10……封緘線。
装置の正面図である。第2図は該施錠装置の平面
図である。第3図は第1図のA−A線断面図であ
る。 1……錠本体、2……鍵挿入孔、3……前板
部、4……蓋板、5……筒状突起、6……螺子
孔、7……封印ビス、8a,8b……透孔、9…
…受孔、10……封緘線。
Claims (1)
- 錠本体1の前板部3に鍵挿入孔2を閉塞する蓋
板4を回動自在に設け、該蓋板4の周縁部に筒状
突起5を設け、該筒状突起5に収容した封印ビス
7を底壁部の螺子孔6に螺子込んで、封印ビス7
の先端部7aを前板部3の受孔9に係合させ、該
筒状突起5側面の透孔8a,8bに封緘線10を
通して前記封印ビス7の頭部の突出移動を阻止し
た蓋板付き施錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1128486U JPH0344937Y2 (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1128486U JPH0344937Y2 (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62124155U JPS62124155U (ja) | 1987-08-06 |
| JPH0344937Y2 true JPH0344937Y2 (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=30798357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1128486U Expired JPH0344937Y2 (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344937Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-29 JP JP1128486U patent/JPH0344937Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62124155U (ja) | 1987-08-06 |
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