JPH0344990B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0344990B2 JPH0344990B2 JP62085182A JP8518287A JPH0344990B2 JP H0344990 B2 JPH0344990 B2 JP H0344990B2 JP 62085182 A JP62085182 A JP 62085182A JP 8518287 A JP8518287 A JP 8518287A JP H0344990 B2 JPH0344990 B2 JP H0344990B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- drum
- cartridge
- cartridge drum
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Winding Filamentary Materials (AREA)
- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は鉄鋼の製造や加工および機械や工作物
製造を主とする産業において用いられる鋼製の長
尺パイプをカートリツジドラムに分割して巻取る
装置に関する。
製造を主とする産業において用いられる鋼製の長
尺パイプをカートリツジドラムに分割して巻取る
装置に関する。
周知の通り鋼製のパイプは各種産業界において
種々の用途に多量に使用されている。
種々の用途に多量に使用されている。
該鋼製パイプは通常所定の長さたとえば5〜18
m程度の直管として製造販売されているが、使用
あたり多種類の接続手段が必要となる場合が多
く、また接続継手を用いない場合は溶接や圧着あ
るいは接着などの方法が採用される。
m程度の直管として製造販売されているが、使用
あたり多種類の接続手段が必要となる場合が多
く、また接続継手を用いない場合は溶接や圧着あ
るいは接着などの方法が採用される。
而して、前記継手や溶接個所を少なくし、施工
費を低減するにはなるべく長尺の鋼製パイプ(以
下単にパイプと云う)を用いることが望ましい。
費を低減するにはなるべく長尺の鋼製パイプ(以
下単にパイプと云う)を用いることが望ましい。
しかしながら、直管状パイプは長尺のもの程輸
送や加工時のハンドリング費が嵩んで不経済であ
り、そこで長尺のパイプをコイル状に巻いて供給
することにより配設の加工費や輸送費を低減する
ことを狙いとして、長尺パイプの製造方法および
装置が開発され、それぞれ特開昭60−125326号公
報および特開昭60−427027号公報に開示されてい
る。
送や加工時のハンドリング費が嵩んで不経済であ
り、そこで長尺のパイプをコイル状に巻いて供給
することにより配設の加工費や輸送費を低減する
ことを狙いとして、長尺パイプの製造方法および
装置が開発され、それぞれ特開昭60−125326号公
報および特開昭60−427027号公報に開示されてい
る。
前記特開昭60−127027号公報記載と装置では外
径13.8mm以上のパイプが製造できる。而して外径
17.3mmのパイプを例にとると1ドラムに約700m
の長さ巻き付けられている。
径13.8mm以上のパイプが製造できる。而して外径
17.3mmのパイプを例にとると1ドラムに約700m
の長さ巻き付けられている。
このように長尺パイプを1ドラムの荷姿とした
場合、長距離の輸送コストは低減できるが、使用
する際にはドラム寸法が大きく、かつ重いことか
らハンドリングが容易では無い。そこで使用に先
だつて、あらかじめ該長尺パイプを適宜な長さに
小型ドラムに分割巻取りしておき、使用に際して
は該小型ドラムごとに必要個所に運搬する手段が
採用されている。
場合、長距離の輸送コストは低減できるが、使用
する際にはドラム寸法が大きく、かつ重いことか
らハンドリングが容易では無い。そこで使用に先
だつて、あらかじめ該長尺パイプを適宜な長さに
小型ドラムに分割巻取りしておき、使用に際して
は該小型ドラムごとに必要個所に運搬する手段が
採用されている。
さて、そのような小型ドラムにパイプを巻き付
けて、カートリツジ式に使用する例として、高炉
の出銑口酸素開孔装置をあげると、外径16mmのパ
イプをカートリツジドラムに100〜150m巻き付
け、ついで該パイプを直管状に矯正しつつ使用す
る例がある。
けて、カートリツジ式に使用する例として、高炉
の出銑口酸素開孔装置をあげると、外径16mmのパ
イプをカートリツジドラムに100〜150m巻き付
け、ついで該パイプを直管状に矯正しつつ使用す
る例がある。
前述の例において、カートリツジドラムにパイ
プを巻き付ける装置の概要を第5図に示す。
プを巻き付ける装置の概要を第5図に示す。
第5図に示す通り、長尺パイプ1は大型ドラム
2に巻回されており、該大型ドラム2は軸受装置
3に回転自在軸支されている。
2に巻回されており、該大型ドラム2は軸受装置
3に回転自在軸支されている。
前記長尺パイプ1はブレーキロール4を経て、
軸受装置5に回転自在に軸受されたカートリツジ
ドラム6に巻き付けられ、駆動装置たとえば電動
機7によつて駆動される該カートリツジドラム6
の回転により所要長さ巻取られる。
軸受装置5に回転自在に軸受されたカートリツジ
ドラム6に巻き付けられ、駆動装置たとえば電動
機7によつて駆動される該カートリツジドラム6
の回転により所要長さ巻取られる。
前記第5図に示すようなパイプ巻取り装置を用
いてカートリツジドラム6に長尺パイプ1を分割
巻取る操作を数多く実施した本発明者等は、長尺
パイプ1に生ずる捩れや折れ曲りのためカートリ
ツジドラムに整然と巻き付けることが出来ず、第
6図に示すように変形して不規則に巻き付いた長
尺パイプ1を再利用するに当り、その矯正と整形
のため新しい設備投資と多大な労務費が必要であ
ることを知つた。
いてカートリツジドラム6に長尺パイプ1を分割
巻取る操作を数多く実施した本発明者等は、長尺
パイプ1に生ずる捩れや折れ曲りのためカートリ
ツジドラムに整然と巻き付けることが出来ず、第
6図に示すように変形して不規則に巻き付いた長
尺パイプ1を再利用するに当り、その矯正と整形
のため新しい設備投資と多大な労務費が必要であ
ることを知つた。
而して、長尺パイプ1が特にカロライズ鋼管の
ように熱処理加工を実施したものであつた場合、
信じ難いような捩れや屈曲が発生して、その後の
再利用を著しく困難にする。
ように熱処理加工を実施したものであつた場合、
信じ難いような捩れや屈曲が発生して、その後の
再利用を著しく困難にする。
本発明の目的は、長尺パイプ特にコイル状の長
尺パイプをカートリツジドラムに分割巻取るに当
たり、パイプの断面変形の発生が無く、かつ捩れ
が折曲が著しい長尺パイプであつても整然と矯正
してカートリツジドラムに巻取ることが出来るパ
イプ巻取り装置を提供することにあり、他の目的
はパイプの巻取りが安全で作業効率の良いパイプ
巻取り装置を提供することにある。
尺パイプをカートリツジドラムに分割巻取るに当
たり、パイプの断面変形の発生が無く、かつ捩れ
が折曲が著しい長尺パイプであつても整然と矯正
してカートリツジドラムに巻取ることが出来るパ
イプ巻取り装置を提供することにあり、他の目的
はパイプの巻取りが安全で作業効率の良いパイプ
巻取り装置を提供することにある。
上記目的に沿う本発明に係るパイプ巻取り装置
は、大型ドラムに巻回された長尺パイプをカート
リツジドラムに分割して巻取るパイプ巻取り装置
であつて、上記カートリツジドラムを着脱自在に
軸支すると共に駆動装置を介して該カートリツジ
ドラムを回動自在に駆動するドラム支持装置と、
所定間隔で配置された2個の支持ローラーと該支
持ローラーの中間にある押圧ローラーとを有する
パイプ矯正ベンデイングローラを回動自在に軸支
した架台と、該架台を移動自在に支承し上記カー
トリツジドラム巻取り幅相当区間前記架台を往復
横送りする案内装置とを備えて構成されている。
は、大型ドラムに巻回された長尺パイプをカート
リツジドラムに分割して巻取るパイプ巻取り装置
であつて、上記カートリツジドラムを着脱自在に
軸支すると共に駆動装置を介して該カートリツジ
ドラムを回動自在に駆動するドラム支持装置と、
所定間隔で配置された2個の支持ローラーと該支
持ローラーの中間にある押圧ローラーとを有する
パイプ矯正ベンデイングローラを回動自在に軸支
した架台と、該架台を移動自在に支承し上記カー
トリツジドラム巻取り幅相当区間前記架台を往復
横送りする案内装置とを備えて構成されている。
本発明にかかるドラム支持装置は、カートリツ
ジドラムを着脱自在に軸支すると共に駆動装置を
介して該カートリツジドラムを回動自在に駆動す
るように構成されているので、カートリツジドラ
ムに安全かつ迅速にパイプを巻き付けることが可
能で、また巻き終つたカートリツジドラムと空の
カートリツジドラムとの交換も容易である。
ジドラムを着脱自在に軸支すると共に駆動装置を
介して該カートリツジドラムを回動自在に駆動す
るように構成されているので、カートリツジドラ
ムに安全かつ迅速にパイプを巻き付けることが可
能で、また巻き終つたカートリツジドラムと空の
カートリツジドラムとの交換も容易である。
また、2個の支持ローラーと該支持ローラーの
中間にある押圧ローラーとを有するパイプ矯正ベ
ンデイングローラを回動自在に軸支した架台によ
つて捩れや折曲のある長尺パイプを容易に直管状
に矯正できるので、カートリツジドラムに形状の
優れたパイプを連続して供給することができる。
中間にある押圧ローラーとを有するパイプ矯正ベ
ンデイングローラを回動自在に軸支した架台によ
つて捩れや折曲のある長尺パイプを容易に直管状
に矯正できるので、カートリツジドラムに形状の
優れたパイプを連続して供給することができる。
次に前記案内装置は前記架台を移動自在に支承
すると共に前記カートリツジドラム巻取り幅相当
区間前記架台を往復横送りする案内装置を有する
ので、矯正されたパイプを該カートリツジドラム
に整然と重ね巻きすることが出来、また巻き付け
に乱れが生じないので、パイプ自身に捩れや折曲
を発生させることが無い。
すると共に前記カートリツジドラム巻取り幅相当
区間前記架台を往復横送りする案内装置を有する
ので、矯正されたパイプを該カートリツジドラム
に整然と重ね巻きすることが出来、また巻き付け
に乱れが生じないので、パイプ自身に捩れや折曲
を発生させることが無い。
本発明のパイプ巻取り装置の理解を容易にする
ため、本発明装置を用いてパイプ巻き付けを完了
したカートリツジドラムを用いて高炉出銑口酸素
開孔を行う装置について先に説明する。
ため、本発明装置を用いてパイプ巻き付けを完了
したカートリツジドラムを用いて高炉出銑口酸素
開孔を行う装置について先に説明する。
第7図は高炉出銑口酸素開孔装置8(以下単に
開孔装置と云う)の概略側面図で、該開孔装置8
は高炉周辺の壁あるいは柱等の架構物9に軸受装
置10を介して水平方向に回動自在に軸支された
旋回アーム11と、該旋回アーム11の先端に軸
受12を介して回動自在に吊持されたガーダ13
に転輪14a,14bを介して移動自在に支持さ
れた酸素吹管繰出し装置15(以下単に繰出し装
置と云う)とから構成されている。
開孔装置と云う)の概略側面図で、該開孔装置8
は高炉周辺の壁あるいは柱等の架構物9に軸受装
置10を介して水平方向に回動自在に軸支された
旋回アーム11と、該旋回アーム11の先端に軸
受12を介して回動自在に吊持されたガーダ13
に転輪14a,14bを介して移動自在に支持さ
れた酸素吹管繰出し装置15(以下単に繰出し装
置と云う)とから構成されている。
而して、前記繰出し装置15は前記転輪14
a,14bが固着された保持ビーム16と、該保
持ビーム16の下方に垂設された伸縮自在アーム
17a,17bによつて傾斜角自在に支持された
フレーム18を有しており、該フレーム18には
長尺パイプからなる酸素吹管19が巻回されたカ
ートリツジドラム20が回転自在に軸支されてい
る。
a,14bが固着された保持ビーム16と、該保
持ビーム16の下方に垂設された伸縮自在アーム
17a,17bによつて傾斜角自在に支持された
フレーム18を有しており、該フレーム18には
長尺パイプからなる酸素吹管19が巻回されたカ
ートリツジドラム20が回転自在に軸支されてい
る。
前記酸素吹管19は前記フレーム18に固着さ
れたピンチロール装置21によつて繰出し自在に
操作され、矯正ローラ装置22によつて真直化
し、案内ローラ23、吹管案内金具24を経て、
高炉出銑口25に挿入される。
れたピンチロール装置21によつて繰出し自在に
操作され、矯正ローラ装置22によつて真直化
し、案内ローラ23、吹管案内金具24を経て、
高炉出銑口25に挿入される。
前記酸素吹管19に対する酸素供給装置および
前記ピンチロール装置21などの駆動装置は説明
を省略する。
前記ピンチロール装置21などの駆動装置は説明
を省略する。
さて、前記酸素吹管19の酸素噴射による消耗
を逐次補充するため、前記ピンチロール装置21
により前記カートリツジドラム20から酸素吹管
19を所要長さ繰り出すと共に開孔が終了した時
点でカートリツジドラム駆動装置26によりカー
トリツジドラム20を逆回転させ酸素吹管19を
引戻す。
を逐次補充するため、前記ピンチロール装置21
により前記カートリツジドラム20から酸素吹管
19を所要長さ繰り出すと共に開孔が終了した時
点でカートリツジドラム駆動装置26によりカー
トリツジドラム20を逆回転させ酸素吹管19を
引戻す。
前記酸素吹管19には主として一般構造用炭素
鋼鋼管(JISG3444)、配管用炭素鋼鋼管
(JISG3452)などの構造用あるいは配管用の鋼管
およびそれらをカロライズ加工してなるカロライ
ズ鋼管が用いられる。
鋼鋼管(JISG3444)、配管用炭素鋼鋼管
(JISG3452)などの構造用あるいは配管用の鋼管
およびそれらをカロライズ加工してなるカロライ
ズ鋼管が用いられる。
次に、前記酸素吹管19が所定量消費された段
階で前記カートリツジドラム20を酸素吹管19
が充分に巻回された新しいカートリツジドラムと
取替えるが、本発明におけるカートリツジドラム
とは前述のように開孔装置8において取り付け、
取り外し自在に用いられるものに限定されること
なく、パイプがコイル状る巻回されたドラムであ
つて、適宜に移動することが可能で、かつ所望の
場所においてパイプを自由に繰り出すことができ
る形態に構成されたものを総称する。
階で前記カートリツジドラム20を酸素吹管19
が充分に巻回された新しいカートリツジドラムと
取替えるが、本発明におけるカートリツジドラム
とは前述のように開孔装置8において取り付け、
取り外し自在に用いられるものに限定されること
なく、パイプがコイル状る巻回されたドラムであ
つて、適宜に移動することが可能で、かつ所望の
場所においてパイプを自由に繰り出すことができ
る形態に構成されたものを総称する。
次に第1図および第2図は本発明にかかるパイ
プ巻取り装置27の概略側面図および平面図であ
つて、長尺パイプ1は作業床28に固定された軸
受装置3に軸支された大型ドラム2に巻回され、
作業者(図示せず)または適宜な引出し装置たと
えば小型ウインチ(図示せず)によつて引出され
る。
プ巻取り装置27の概略側面図および平面図であ
つて、長尺パイプ1は作業床28に固定された軸
受装置3に軸支された大型ドラム2に巻回され、
作業者(図示せず)または適宜な引出し装置たと
えば小型ウインチ(図示せず)によつて引出され
る。
架台29はパイプ矯正ベンデイングローラを構
成する支持ローラ30a,30c及び該支持ロー
ラーの中間にある押圧ローラ30bを、回転自在
に軸支し、大型ドラム2から引出された長尺パイ
プ1を矯正し真直化してカートリツジドラム20
に送るが、該長尺パイプ1の送りは基台31に固
着された駆動装置たとえば駆動電動装置32によ
るカートリツジドラム20の駆動によつて与えら
れる。
成する支持ローラ30a,30c及び該支持ロー
ラーの中間にある押圧ローラ30bを、回転自在
に軸支し、大型ドラム2から引出された長尺パイ
プ1を矯正し真直化してカートリツジドラム20
に送るが、該長尺パイプ1の送りは基台31に固
着された駆動装置たとえば駆動電動装置32によ
るカートリツジドラム20の駆動によつて与えら
れる。
前記カートリツジドラム20は前記基台31に
固定された軸受装置33に回動自在に軸支されて
おり、また該カートリツジドラム20の支持軸3
5は図示していない軸支装置に回動自在に支持さ
れた駆動軸36と係合継手(図示せず)を介して
着脱自在に係合している。従つて、カートリツジ
ドラム20の前記係合継手を介して取替え自在に
前記軸受装置33に載置することができる。
固定された軸受装置33に回動自在に軸支されて
おり、また該カートリツジドラム20の支持軸3
5は図示していない軸支装置に回動自在に支持さ
れた駆動軸36と係合継手(図示せず)を介して
着脱自在に係合している。従つて、カートリツジ
ドラム20の前記係合継手を介して取替え自在に
前記軸受装置33に載置することができる。
前記駆動軸36の一端には電磁クラツチ37を
介してスプロケツトホイール38が装着されてお
り、他端には同様にスプロケツトホイール39が
装着されている。
介してスプロケツトホイール38が装着されてお
り、他端には同様にスプロケツトホイール39が
装着されている。
而して、前記駆動電動装置32はスプロケツト
ホイール40およびチエーン41によつて前記ス
プロケツトホイール38を駆動し、カートリツジ
ドラム20を回動するので、前記長尺パイプ1は
任意の速度で巻取られる。
ホイール40およびチエーン41によつて前記ス
プロケツトホイール38を駆動し、カートリツジ
ドラム20を回動するので、前記長尺パイプ1は
任意の速度で巻取られる。
該駆動電動装置32に変速装置好ましくは無段
変速装置(図示せず)を付設すると作業性を向上
させることができる。
変速装置(図示せず)を付設すると作業性を向上
させることができる。
また、42は前記駆動電動装置32および電磁
クラツチ37の制御盤、43,44は電導線を示
す。
クラツチ37の制御盤、43,44は電導線を示
す。
本発明においてドラム支持装置45とは前記軸
受装置33、駆動軸36、駆動電動装置32およ
びその他スプロケツトホイール38等からなる動
力伝達機構を総称する。
受装置33、駆動軸36、駆動電動装置32およ
びその他スプロケツトホイール38等からなる動
力伝達機構を総称する。
次に架台29の下側には摺動嵌合跨座46(以
下単に跨座と云う)が設けられ、該跨座46は基
台31に固定された支持盤47に突設されている
摺動軌条48に摺動自在に嵌合しており、さらに
該跨座46の軸央にはクロススクリユー49が螺
合している。さらに前記クロススクリユー49は
軸受50a,50bに支承されており、その一端
にはスプロケツトホイール51が固着されチエー
ン52を介して前記スプロケツトホイール39に
係合している。
下単に跨座と云う)が設けられ、該跨座46は基
台31に固定された支持盤47に突設されている
摺動軌条48に摺動自在に嵌合しており、さらに
該跨座46の軸央にはクロススクリユー49が螺
合している。さらに前記クロススクリユー49は
軸受50a,50bに支承されており、その一端
にはスプロケツトホイール51が固着されチエー
ン52を介して前記スプロケツトホイール39に
係合している。
そこで前記駆動電動装置32の駆動によつてカ
ートリツジドラム20と同期して前記クロススク
リユー49は駆動される。従つてあらかじめ移動
量を前記跨座46とクロススクリユー49間でカ
ートリツジドラム巻取り幅相当区間に設定してお
くことにより、前記架台29は往復横送りされ、
長尺パイプ1は前記カートリツジドラム20に正
確にかつ整然と巻き付けられる。
ートリツジドラム20と同期して前記クロススク
リユー49は駆動される。従つてあらかじめ移動
量を前記跨座46とクロススクリユー49間でカ
ートリツジドラム巻取り幅相当区間に設定してお
くことにより、前記架台29は往復横送りされ、
長尺パイプ1は前記カートリツジドラム20に正
確にかつ整然と巻き付けられる。
而して第1図、第2図において53a,53b
は前記支持盤47に固定された摺動支持ビームで
前記架台29の円滑な移動と姿勢保持のために設
けるが、摺動軌条48、跨座46の寸法が大きい
場合は省略しても差し支えない。
は前記支持盤47に固定された摺動支持ビームで
前記架台29の円滑な移動と姿勢保持のために設
けるが、摺動軌条48、跨座46の寸法が大きい
場合は省略しても差し支えない。
本発明では前記支持盤47、摺動軌条48、ク
ロススクリユー49、跨座46等からなる装置を
案内装置54と総称する。
ロススクリユー49、跨座46等からなる装置を
案内装置54と総称する。
以上本発明の実施例を第1図、第2図に従つて
説明したが、これに限定されるこなく目的を逸脱
しない範囲において構成しても良い。具体的には
電磁クラツチ37に代えて機械的クラツチを採用
しても良く、またスプロケツトホイール39,5
1およびチエーン52による動力伝達に代えて、
独立の電動装置によりクロススクリユー49を前
記カートリツジドラム20の駆動と同期して作動
させても良い。
説明したが、これに限定されるこなく目的を逸脱
しない範囲において構成しても良い。具体的には
電磁クラツチ37に代えて機械的クラツチを採用
しても良く、またスプロケツトホイール39,5
1およびチエーン52による動力伝達に代えて、
独立の電動装置によりクロススクリユー49を前
記カートリツジドラム20の駆動と同期して作動
させても良い。
また摺動支持ビーム53a,53bを省略し跨
座46と摺動軌条48で架台29を支承しても良
い。
座46と摺動軌条48で架台29を支承しても良
い。
次に本発明において長尺パイプ1の繰り出し、
引戻しのためピンチローラを付設した実施例につ
いて説明する。
引戻しのためピンチローラを付設した実施例につ
いて説明する。
第3図、第4図はピンチローラを備えたパイプ
巻取り装置の概略側面図および平面図で、第1
図、第2図と同一符号の部材については説明を省
略する。
巻取り装置の概略側面図および平面図で、第1
図、第2図と同一符号の部材については説明を省
略する。
第3図、第4図において55a,55bはピン
チロールで架台29に内設され、ピンチロール5
5aはシリンダーを備えた押圧装置56に昇降自
在かつ回転自在に支持されており、ピンチロール
55bは架台29の上部に設けられた電動駆動装
置57によりチエーン駆動機構58を介して回転
自在に駆動されるが該ピンチロール55bについ
ては架台29に直接軸支させるかあるいは該架台
29の内部に固定された軸受装置(図示せず)に
軸架する。なお、前記電動駆動装置57に対する
制御盤42からの電動線および押圧装置56に関
する気圧もしくは液圧供給機構については図示を
省略する。
チロールで架台29に内設され、ピンチロール5
5aはシリンダーを備えた押圧装置56に昇降自
在かつ回転自在に支持されており、ピンチロール
55bは架台29の上部に設けられた電動駆動装
置57によりチエーン駆動機構58を介して回転
自在に駆動されるが該ピンチロール55bについ
ては架台29に直接軸支させるかあるいは該架台
29の内部に固定された軸受装置(図示せず)に
軸架する。なお、前記電動駆動装置57に対する
制御盤42からの電動線および押圧装置56に関
する気圧もしくは液圧供給機構については図示を
省略する。
さて、該ピンチロール55a,55bの操作は
次のように実施する。
次のように実施する。
まず作業者は大型ドラム2から長尺パイプ1を
引出し押圧装置56の作動により適宜の間隔を保
つているピンチロール55a,55b間に挿入
し、次に押圧装置56を降下させる方向に作動し
て該ピンチロール55a,55bで長尺パイプ1
を挟持させ、ついで電動駆動装置57を駆動して
パイプ矯正ベンデイングローラ30a〜30cに
該長尺パイプ1を送り込み、ついでその先端が前
記カートリツジドラム20に達するまで送り込み
を継続する。次に該先端をカートリツジドラム2
0にあらかじめ捨て巻きされているパイプに接着
または溶着等適宜な接続手段で接着した状態で、
前記押圧装置56による押圧を解除すると共に前
記電動駆動装置57とピンチロール55bとの係
合をクラツチ(図示せず)を作動して同様に解除
し、ついで前記駆動電動装置32を駆動してカー
トリツジドラム20に長尺パイプ1を巻取り所定
の長さ巻き終えた時点で長尺パイプ1を適宜な切
断装置で切断し、ついで長尺パイプ1の終端をカ
ートリツジドラム20に固定する。
引出し押圧装置56の作動により適宜の間隔を保
つているピンチロール55a,55b間に挿入
し、次に押圧装置56を降下させる方向に作動し
て該ピンチロール55a,55bで長尺パイプ1
を挟持させ、ついで電動駆動装置57を駆動して
パイプ矯正ベンデイングローラ30a〜30cに
該長尺パイプ1を送り込み、ついでその先端が前
記カートリツジドラム20に達するまで送り込み
を継続する。次に該先端をカートリツジドラム2
0にあらかじめ捨て巻きされているパイプに接着
または溶着等適宜な接続手段で接着した状態で、
前記押圧装置56による押圧を解除すると共に前
記電動駆動装置57とピンチロール55bとの係
合をクラツチ(図示せず)を作動して同様に解除
し、ついで前記駆動電動装置32を駆動してカー
トリツジドラム20に長尺パイプ1を巻取り所定
の長さ巻き終えた時点で長尺パイプ1を適宜な切
断装置で切断し、ついで長尺パイプ1の終端をカ
ートリツジドラム20に固定する。
以上詳述した通りピンチロール55a,55b
を用いた場合は作業の安全性を向上させると共に
作業の能率も改善することが可能になる。
を用いた場合は作業の安全性を向上させると共に
作業の能率も改善することが可能になる。
また前記架台の入側に長尺パイプ1の案内用の
ローラを付設したり、あるいは機械的な連結軸と
クラツチを用いて駆動電動装置1台で前記カート
リツジドラム20、クロススクリユー49、ピン
チロール50bなどを任意かつ選択的に駆動する
ほか、クロススクリユーに代えて気圧あるいは液
圧(油圧あるいは水圧など)シリンダーを用いて
架台29を往復横送りするほど本発明の目的を逸
脱しない範囲において構成を変更することが出来
る。
ローラを付設したり、あるいは機械的な連結軸と
クラツチを用いて駆動電動装置1台で前記カート
リツジドラム20、クロススクリユー49、ピン
チロール50bなどを任意かつ選択的に駆動する
ほか、クロススクリユーに代えて気圧あるいは液
圧(油圧あるいは水圧など)シリンダーを用いて
架台29を往復横送りするほど本発明の目的を逸
脱しない範囲において構成を変更することが出来
る。
本発明のパイプ巻取り装置は、大型ドラムとカ
ートリツジドラムの中間にパイプ矯正ベンデイン
グローラーが設けられ、しかも該パイプ矯正ベン
デイングローラーが支持される架台は案内装置に
よつてカートリツジドラム巻取り幅相当区間往復
横送りする構造となつているので、大型ドラムに
巻回されて湾曲しているパイプは、まずパイプ矯
正ベンデイングローラーによつて直線状に矯正さ
れ、次に案内装置によつて横送りされるので、カ
ートリツジドラムに整然と巻き付けることができ
る。
ートリツジドラムの中間にパイプ矯正ベンデイン
グローラーが設けられ、しかも該パイプ矯正ベン
デイングローラーが支持される架台は案内装置に
よつてカートリツジドラム巻取り幅相当区間往復
横送りする構造となつているので、大型ドラムに
巻回されて湾曲しているパイプは、まずパイプ矯
正ベンデイングローラーによつて直線状に矯正さ
れ、次に案内装置によつて横送りされるので、カ
ートリツジドラムに整然と巻き付けることができ
る。
従つて実質的にコイル状長尺パイプの実用化を
飛躍的に増大させる効果があり、その経済効果は
多大である。
飛躍的に増大させる効果があり、その経済効果は
多大である。
しかも装置として操作が容易で、安全性が高く
実用上非常に有用である。
実用上非常に有用である。
第1図、第2図は本発明にかかるパイプ巻取り
装置の概略側面図および平面図、第3図、第4図
は本発明にかかるピンチロールを備えた実施例装
置の概略側面図および平面図、第5図は従来のパ
イプ巻取り装置の説明図、第6図はカートリツジ
ドラムに巻回されたパイプに発生する捩れや屈曲
状況の概略説明図、第7図はカートリツジドラム
を備えた高炉出銑口酸素開孔装置の概略側面図で
ある。 〔符号の説明〕、1……長尺パイプ、2……大
型ドラム、3……軸受装置、4……ブレーキロー
ル、5……軸受装置、6……カートリツジドラ
ム、7……電動機、8……高炉出銑口酸素開孔装
置、9……架構物、10……軸受装置、11……
旋回アーム、12……軸受、13……ガーダ、1
4a,14b……転輪、15……酸素吹管繰出し
装置、16……保持ビーム、17a,17b……
伸縮自在アーム、18……フレーム、19……酸
素吹管、20……カートリツジドラム、21……
ピンチロール装置、22……矯正ローラ装置、2
3……案内ローラ、24……吹管案内金具、25
……高炉出銑口、26……カートリツジドラム駆
動装置、27……パイプ巻取り装置、28……作
業床、29……架台、30a〜30c……パイプ
矯正ベンデイングローラ、31……基台、32…
…駆動電動装置、33……軸受装置、35……支
持軸、36……駆動軸、37……電磁クラツチ、
38……スプロケツトホイール、39……スプロ
ケツトホイール、40……スプロケツトホイー
ル、41……チエーン、42……制御盤、43…
…電導線、44……電導線、45……ドラム支持
装置、46……摺動嵌合跨座、47……支持盤、
48……摺動軌条、49……クロススクリユー5
0a,50b……軸受、51……スプロケツトホ
イール、52……チエーン、53a,53b……
摺動支持ビーム、54……案内装置、55a,5
5b……ピンチロール、56……押圧装置、57
……電動駆動装置、58……チエーン駆動機構。
装置の概略側面図および平面図、第3図、第4図
は本発明にかかるピンチロールを備えた実施例装
置の概略側面図および平面図、第5図は従来のパ
イプ巻取り装置の説明図、第6図はカートリツジ
ドラムに巻回されたパイプに発生する捩れや屈曲
状況の概略説明図、第7図はカートリツジドラム
を備えた高炉出銑口酸素開孔装置の概略側面図で
ある。 〔符号の説明〕、1……長尺パイプ、2……大
型ドラム、3……軸受装置、4……ブレーキロー
ル、5……軸受装置、6……カートリツジドラ
ム、7……電動機、8……高炉出銑口酸素開孔装
置、9……架構物、10……軸受装置、11……
旋回アーム、12……軸受、13……ガーダ、1
4a,14b……転輪、15……酸素吹管繰出し
装置、16……保持ビーム、17a,17b……
伸縮自在アーム、18……フレーム、19……酸
素吹管、20……カートリツジドラム、21……
ピンチロール装置、22……矯正ローラ装置、2
3……案内ローラ、24……吹管案内金具、25
……高炉出銑口、26……カートリツジドラム駆
動装置、27……パイプ巻取り装置、28……作
業床、29……架台、30a〜30c……パイプ
矯正ベンデイングローラ、31……基台、32…
…駆動電動装置、33……軸受装置、35……支
持軸、36……駆動軸、37……電磁クラツチ、
38……スプロケツトホイール、39……スプロ
ケツトホイール、40……スプロケツトホイー
ル、41……チエーン、42……制御盤、43…
…電導線、44……電導線、45……ドラム支持
装置、46……摺動嵌合跨座、47……支持盤、
48……摺動軌条、49……クロススクリユー5
0a,50b……軸受、51……スプロケツトホ
イール、52……チエーン、53a,53b……
摺動支持ビーム、54……案内装置、55a,5
5b……ピンチロール、56……押圧装置、57
……電動駆動装置、58……チエーン駆動機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 大型ドラムに巻回された長尺パイプをカート
リツジドラムに分割して巻取るパイプ巻取り装置
であつて、 上記カートリツジドラムを着脱自在に軸支する
と共に駆動装置を介して該カートリツジドラムを
回動自在に駆動するドラム支持装置と、 所定間隔で配置された2個の支持ローラーと該
支持ローラーの中間にある押圧ローラーとを有す
るパイプ矯正ベンデイングローラを回動自在に軸
支した架台と、 該架台を移動自在に支承し上記カートリツジド
ラム巻取り幅相当区間前記架台を往復横送りする
案内装置とを備えることを特徴とするパイプ巻送
り装置。 2 パイプ矯正ベンデイングローラの手前側には
ピンチローラーが設けられている特許請求の範囲
第1項記載のパイプ巻取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8518287A JPS63252878A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | パイプ巻取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8518287A JPS63252878A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | パイプ巻取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63252878A JPS63252878A (ja) | 1988-10-19 |
| JPH0344990B2 true JPH0344990B2 (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=13851515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8518287A Granted JPS63252878A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | パイプ巻取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63252878A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5731624B2 (ja) * | 1974-09-09 | 1982-07-06 | ||
| JPS5834854U (ja) * | 1981-08-07 | 1983-03-07 | 田中精機株式会社 | 整列巻線機 |
-
1987
- 1987-04-06 JP JP8518287A patent/JPS63252878A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63252878A (ja) | 1988-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20220266394A1 (en) | Processing method of npr steel rebar rod | |
| US7080826B2 (en) | Winch for a construction machine | |
| CN214044784U (zh) | 一种建筑电气工程用穿线施工装置 | |
| CN105855900A (zh) | 平面钢筋桁架焊接设备 | |
| CA1149265A (en) | Method and apparatus for uncoiling material for processing thereof | |
| CN104384937B (zh) | 一种平面桁架焊接生产线 | |
| CN109551251A (zh) | 一种钢卷自动对接焊接设备 | |
| US2280564A (en) | Uncoiling device | |
| CN104759803A (zh) | 卷管钢板头尾对接自动焊接系统 | |
| JPS61269945A (ja) | ロッド状の連続材料の直線化矯正装置 | |
| JPS6018244A (ja) | 線材の直線切断方法およびその装置 | |
| US3700157A (en) | Apparatus for feeding strip-like material to a processing apparatus | |
| CN112044960A (zh) | 智能化带头处理装置及其使用方法 | |
| CN210763426U (zh) | 一种便捷上卷的带钢放卷装置 | |
| CN204235133U (zh) | 一种平面桁架焊接生产线 | |
| CN209009876U (zh) | 一种用于架空线施工的放线器 | |
| JPS63252878A (ja) | パイプ巻取り装置 | |
| CN206253885U (zh) | 双锚索自动下料弯曲一体机 | |
| CN111438527B (zh) | 一种一体化数控钢筋桁架生产线及其控制系统 | |
| CN212704132U (zh) | 一种水平折弯箍筋弯焊机用送料助力结构 | |
| CN211305313U (zh) | 软体风管钢丝焊接生产设备 | |
| GB2134421A (en) | Process and production line for lining mats for mine workings and lining mats produced thereby | |
| CN114309129A (zh) | 一种大长度无缝管轧制生产线 | |
| JPH0216981Y2 (ja) | ||
| JP2011143423A (ja) | 鋼線コイルの湾曲矯正作業台 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070709 Year of fee payment: 16 |