JPH0345032A - 広ダイナミック光受信回路 - Google Patents
広ダイナミック光受信回路Info
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- JPH0345032A JPH0345032A JP1180717A JP18071789A JPH0345032A JP H0345032 A JPH0345032 A JP H0345032A JP 1180717 A JP1180717 A JP 1180717A JP 18071789 A JP18071789 A JP 18071789A JP H0345032 A JPH0345032 A JP H0345032A
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- JP
- Japan
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- transistor
- circuit
- base
- resistor
- level
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- Electronic Switches (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、光ファイバによる光伝送に用いられる光受
信モジュールの回路に係り、特にその広ダイナミック光
受信回路に関する。
信モジュールの回路に係り、特にその広ダイナミック光
受信回路に関する。
(従来の技術)
光ファイバによる光伝送に用いられる光受信モジュール
の回路として、特開昭61−41213号公報には、第
4図に示す回路が示されている。この回路は、反転増幅
器(1)の入力側と接地電位との間に受光素子■が接続
され、反転増幅器(ト)の入力側と出力側との間に、帰
還抵抗■とゲート、ドレインが接続された電界効果型ト
ランジスタ(以下FETと記す)■が並列に接続されて
いる。このFET@)のかわりに、ショットキーダイオ
ードなどが用いられることもある。
の回路として、特開昭61−41213号公報には、第
4図に示す回路が示されている。この回路は、反転増幅
器(1)の入力側と接地電位との間に受光素子■が接続
され、反転増幅器(ト)の入力側と出力側との間に、帰
還抵抗■とゲート、ドレインが接続された電界効果型ト
ランジスタ(以下FETと記す)■が並列に接続されて
いる。このFET@)のかわりに、ショットキーダイオ
ードなどが用いられることもある。
回路を上記のように構成すると、受光素子■に光が入っ
ても、小信号時には、FET■は動作せず、帰還抵抗■
のみによりゲインが決る。一方、大信号時には、FET
■が動作し、等価的な帰還抵抗値が下がり、広ダイナミ
ック化が実現される。
ても、小信号時には、FET■は動作せず、帰還抵抗■
のみによりゲインが決る。一方、大信号時には、FET
■が動作し、等価的な帰還抵抗値が下がり、広ダイナミ
ック化が実現される。
しかし、この回路構成では、FET■が動作しはじめる
と、帰還量が増えるため、周波数特性にピーキングが現
れ、発振するおそれがある。このピーキングを抑制する
ためには、帰還抵抗■と並列にコンデンサを挿入しなけ
ればならず、その結果、帯域が狭くなる。
と、帰還量が増えるため、周波数特性にピーキングが現
れ、発振するおそれがある。このピーキングを抑制する
ためには、帰還抵抗■と並列にコンデンサを挿入しなけ
ればならず、その結果、帯域が狭くなる。
他の回路例として、特開昭60−144034号公報に
は、第5図に示す回路が示されている。この回路は、帰
還増幅器0の出力側にレベル検出回路0を接続し、この
レベル検出回路0の出力信号によりトランジスタ■を駆
動して、受光素子■の光電流をバイパスさせる構成とな
っている。しかし、この回路では、光電流をバイパスさ
せるループ経路が長くなるために、1発目の光パルスか
らリミッタをかけると、遅延時間が長くなり、安定に動
作させることができなくなる。つまり、この方式では、
定常的な光入力に対して、AGC回路(自動利得回路)
としてしか動作させることができない。
は、第5図に示す回路が示されている。この回路は、帰
還増幅器0の出力側にレベル検出回路0を接続し、この
レベル検出回路0の出力信号によりトランジスタ■を駆
動して、受光素子■の光電流をバイパスさせる構成とな
っている。しかし、この回路では、光電流をバイパスさ
せるループ経路が長くなるために、1発目の光パルスか
らリミッタをかけると、遅延時間が長くなり、安定に動
作させることができなくなる。つまり、この方式では、
定常的な光入力に対して、AGC回路(自動利得回路)
としてしか動作させることができない。
これと同様の回路が特開昭62−10543号公報に示
されている。この回路では、定常的な光入力に対してA
GC動作(自動利得制御動作)をさせるため、第6図に
示すように、コンデンサ(10)が接続され、それによ
り信号を平滑化している。したがって、この回路では、
1発目の光パルスから動作させることはできない。
されている。この回路では、定常的な光入力に対してA
GC動作(自動利得制御動作)をさせるため、第6図に
示すように、コンデンサ(10)が接続され、それによ
り信号を平滑化している。したがって、この回路では、
1発目の光パルスから動作させることはできない。
また別の例として、特開昭58−168343号公報に
は、第7図に示すように、トランジスタ(8)と並列に
ダイオード(11)を接続し、大信号時に電流をバイパ
スさせるようにしたものが示されている。この回路には
帰還ループがないため、リミッタとしてt発目の光パル
スから動作する。しかし、ダイオード(11)とトラン
ジスタ■のベース−エミッタ間にダイオードが並列に入
っているため、微少信号の場合にもダイオード(11)
に光電流がバイパスされ、感度が悪くなる。また大信号
の場合にも、ダイオード(11)に電流の大部分を流す
ようにすることができず、トランジスタ■が飽和してし
まい、スピードが遅くなる。
は、第7図に示すように、トランジスタ(8)と並列に
ダイオード(11)を接続し、大信号時に電流をバイパ
スさせるようにしたものが示されている。この回路には
帰還ループがないため、リミッタとしてt発目の光パル
スから動作する。しかし、ダイオード(11)とトラン
ジスタ■のベース−エミッタ間にダイオードが並列に入
っているため、微少信号の場合にもダイオード(11)
に光電流がバイパスされ、感度が悪くなる。また大信号
の場合にも、ダイオード(11)に電流の大部分を流す
ようにすることができず、トランジスタ■が飽和してし
まい、スピードが遅くなる。
さらに、特開昭58−214821号公報には、第8図
に示すように、受光素子■と直列に負荷抵抗(12)を
接続し、この負荷抵抗(12)と並列にツェナーダイオ
ード(13)を挿入して、リミッタをかけるものが示さ
れている。この回路では、第5図の帰還増幅器0を使用
した回路にくらべてS/N比が悪く、広帯域が得られな
いため、高速用には使用できない。
に示すように、受光素子■と直列に負荷抵抗(12)を
接続し、この負荷抵抗(12)と並列にツェナーダイオ
ード(13)を挿入して、リミッタをかけるものが示さ
れている。この回路では、第5図の帰還増幅器0を使用
した回路にくらべてS/N比が悪く、広帯域が得られな
いため、高速用には使用できない。
(発明が解決しようとするm題)
上記のように、従来より、光ファイバによる光伝送に用
いられる光受信モジュールの回路として、各種方式のも
のがある。しかし、いずれの回路も、動作が不安定、帯
域が狭い、1発目の光パルスから動作させることができ
ないなどの問題がある。
いられる光受信モジュールの回路として、各種方式のも
のがある。しかし、いずれの回路も、動作が不安定、帯
域が狭い、1発目の光パルスから動作させることができ
ないなどの問題がある。
この発明は、上記問題点を解決するためになされたもの
であり、1発目の光パルスから動作させることができ、
安定に動作し、帯域が十分に広く。
であり、1発目の光パルスから動作させることができ、
安定に動作し、帯域が十分に広く。
かつダイナミックレンジも大きい光受信回路を構成する
ことを目的とする。
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
広ダイナミック光受信回路において、その回路を、差動
回路を構成するようにエミッタ相互が接続された第1お
よび第2のトランジスタと、上記両エミッタと接地電位
との間に接続された電流源と、上記第2のトランジスタ
のベースにバイアス電位を与える手段と、上記第1のト
ランジスタのコレクタと電源との間に挿入された第1の
抵抗と、上記第2のトランジスタのコレクタと上記電源
との間に挿入された第2の抵抗と、上記電源と上記第1
のトランジスタのベースとの間に挿入された受光素子と
、上記第1のトランジスタのコレクタにベースが接続さ
れ、上記電源にコレクタが接続された第3のトランジス
タと、上記第3のトランジスタのエミッタと上記第1の
トランジスタのベースとの間に挿入された帰還抵抗と、
上記第3のトランジスタのエミッタと接地電位との間に
挿入された第3の抵抗と、上記第1のトランジスタのベ
ースを接地電位に接続する複数個の直列接続されたダイ
オードからなり、上記受光素子が光が入射していないと
きにオフとなるように個数が決められたダイオード列と
で構成した。
回路を構成するようにエミッタ相互が接続された第1お
よび第2のトランジスタと、上記両エミッタと接地電位
との間に接続された電流源と、上記第2のトランジスタ
のベースにバイアス電位を与える手段と、上記第1のト
ランジスタのコレクタと電源との間に挿入された第1の
抵抗と、上記第2のトランジスタのコレクタと上記電源
との間に挿入された第2の抵抗と、上記電源と上記第1
のトランジスタのベースとの間に挿入された受光素子と
、上記第1のトランジスタのコレクタにベースが接続さ
れ、上記電源にコレクタが接続された第3のトランジス
タと、上記第3のトランジスタのエミッタと上記第1の
トランジスタのベースとの間に挿入された帰還抵抗と、
上記第3のトランジスタのエミッタと接地電位との間に
挿入された第3の抵抗と、上記第1のトランジスタのベ
ースを接地電位に接続する複数個の直列接続されたダイ
オードからなり、上記受光素子が光が入射していないと
きにオフとなるように個数が決められたダイオード列と
で構成した。
(作用)
上記のように、構成すると、小信号時には。
帰還抵抗によりゲインが決まる。また大信号時には、第
1および第2のトランジスタにより差動回路が構成され
ているため、光電流が一定値以上になると、第1のトラ
ンジスタのベース電位が上昇し、このベース電位が一定
電位になると、ダイオード列に余分な光電流がバイパス
されるようになる。したがって、帰還量が信号の大きさ
によって変わることがなく、帰還による自動利得制御で
なく、リミッタ動作となり、1発目の光パルスから動作
し、安定で帯域が広く、しかもダイナミックレンジの広
い光受信回路とすることができる。
1および第2のトランジスタにより差動回路が構成され
ているため、光電流が一定値以上になると、第1のトラ
ンジスタのベース電位が上昇し、このベース電位が一定
電位になると、ダイオード列に余分な光電流がバイパス
されるようになる。したがって、帰還量が信号の大きさ
によって変わることがなく、帰還による自動利得制御で
なく、リミッタ動作となり、1発目の光パルスから動作
し、安定で帯域が広く、しかもダイナミックレンジの広
い光受信回路とすることができる。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明を実施例に基づいて説明
する。
する。
第1図にその一実施例である光受信回路を示す。
この回路は、第1のトランジスタ(20)と第2のトラ
ンジスタ(21)とで差動回路が構成されるようにそれ
らのエミッタが相互に接続され、その両エミッタは、電
流源(22)を介して接地電位に接続されている。一方
、第1のトランジスタ(20)のコレクタと電源入力端
子(23)との間に第1の抵抗(24)が、また第2の
トランジスタ(21)のコレクタと電源入力端子(23
)との間に第2の抵抗(25)が挿入されている6また
、第2のトランジスタ(21)のベースには、差動回路
をバランスさせるバイアス電位を与える電流源(26)
が接続されている。
ンジスタ(21)とで差動回路が構成されるようにそれ
らのエミッタが相互に接続され、その両エミッタは、電
流源(22)を介して接地電位に接続されている。一方
、第1のトランジスタ(20)のコレクタと電源入力端
子(23)との間に第1の抵抗(24)が、また第2の
トランジスタ(21)のコレクタと電源入力端子(23
)との間に第2の抵抗(25)が挿入されている6また
、第2のトランジスタ(21)のベースには、差動回路
をバランスさせるバイアス電位を与える電流源(26)
が接続されている。
さらに、上記第1の抵抗(24)は、エミッタフォロワ
となる第3のトランジスタ(28)のコレクタに接続さ
れ、この第3のトランジスタ(28)のベースに第1の
トランジスタ(20)のコレクタが接続されている。こ
の第3のトランジスタ(28)のエミッタは、第3の抵
抗(29)を介して接地され、そして、この第3のトラ
ンジスタ(28)のエミッタと第1のトランジスタ(2
0)のベースとの間に帰還抵抗(30)が挿入されてい
る。電源入力端子(23)に接続された受光素子(32
)は、第1のトランジスタ(20)のベースに接続され
ている。また、第1のトランジスタ(20)のベースは
、上記受光素子(32)と、直列接続された複数個のダ
イオード(34)からなるダイオード列(35)とに接
続され、このダイオード列(35)を介して接地されて
いる。
となる第3のトランジスタ(28)のコレクタに接続さ
れ、この第3のトランジスタ(28)のベースに第1の
トランジスタ(20)のコレクタが接続されている。こ
の第3のトランジスタ(28)のエミッタは、第3の抵
抗(29)を介して接地され、そして、この第3のトラ
ンジスタ(28)のエミッタと第1のトランジスタ(2
0)のベースとの間に帰還抵抗(30)が挿入されてい
る。電源入力端子(23)に接続された受光素子(32
)は、第1のトランジスタ(20)のベースに接続され
ている。また、第1のトランジスタ(20)のベースは
、上記受光素子(32)と、直列接続された複数個のダ
イオード(34)からなるダイオード列(35)とに接
続され、このダイオード列(35)を介して接地されて
いる。
上記回路において、無信号時における第1のトランジス
タ(20)のベース電位VB8は、*g入力端子(23
)の電位をV。。、電流源(22)に流れる電流を■。
タ(20)のベース電位VB8は、*g入力端子(23
)の電位をV。。、電流源(22)に流れる電流を■。
、第1のトランジスタ(20)のコレクタに接続された
第1の抵抗(24)の抵抗値をR1、第3のトランジス
タ(28)のベース−エミッタ間の電位をVBf!xと
すると。
第1の抵抗(24)の抵抗値をR1、第3のトランジス
タ(28)のベース−エミッタ間の電位をVBf!xと
すると。
で与えられる。ここで、直列ダイオード列(35)を構
成するダイオード(34)のオン電位をVB[!とじ、
直列ダイオード列(35)のオン電位が上記VB工より
高くなるように、すなわち。
成するダイオード(34)のオン電位をVB[!とじ、
直列ダイオード列(35)のオン電位が上記VB工より
高くなるように、すなわち。
V at < n X V B11!
になるようにダイオード(34)の個数nt&設定する
。
。
これは、例えばV(H,H=5v、 IO= 2mA
、 R,=0.5にΩとすると−Vax=3.8vとな
り、V BEx ” V BE2=0.7vのとき、n
= 6とすると、6 X VBB=4.2v となり、上記条件を満たす。
、 R,=0.5にΩとすると−Vax=3.8vとな
り、V BEx ” V BE2=0.7vのとき、n
= 6とすると、6 X VBB=4.2v となり、上記条件を満たす。
上記のように構成することにより、光電流IPが小さい
小信号時には、帰還抵抗(30)の抵抗値をR,とする
と、出力端子(33)の電位v0は、で決まる。
小信号時には、帰還抵抗(30)の抵抗値をR,とする
と、出力端子(33)の電位v0は、で決まる。
光電流IPが大きくなり
となると、すなわち、差動回路で第2のトランジに固定
され、第1のトランジスタ(20)のベース電位BB□
が上昇する。そして、 この第1のトランジスタ(20
)のベース電位Ve□が直列ダイオード列(35)のオ
ン電位を越えると、余分の光電流が直列ダイオード列(
35)に流れ、クランプされる。
され、第1のトランジスタ(20)のベース電位BB□
が上昇する。そして、 この第1のトランジスタ(20
)のベース電位Ve□が直列ダイオード列(35)のオ
ン電位を越えると、余分の光電流が直列ダイオード列(
35)に流れ、クランプされる。
したがって、上記のように回路を構成す芯と、光電流I
Pが変化しても帰還量が変化せず、それにより、発振す
ることなく安定に動作する広帯域、広ダイナミック光受
信回路とすることができる。
Pが変化しても帰還量が変化せず、それにより、発振す
ることなく安定に動作する広帯域、広ダイナミック光受
信回路とすることができる。
なお、上記実施例では、第2のトランジスタのコレクタ
に抵抗を接続したが、この第2のトランジスタのコレク
タは、抵抗を接続せず、直接電源入力端子に接続しても
よい。
に抵抗を接続したが、この第2のトランジスタのコレク
タは、抵抗を接続せず、直接電源入力端子に接続しても
よい。
また、上記実施例では、第1.第2のトランジスタのエ
ミッタを電流源を介して接地電位に接続したが、この電
流源のかわりに抵抗を接続しても同様の結果が得られる
。
ミッタを電流源を介して接地電位に接続したが、この電
流源のかわりに抵抗を接続しても同様の結果が得られる
。
次に、他の実施例を第2図に示す、この光受信回路は、
特に第3のトランジスタ(28)のエミッタとこれを接
地電位に接続する第3の抵抗(29)との間に、ダイオ
ード(36)を直列に2個挿入し、第1、第2のトラン
ジスタ(20)、 (21)からなる差動回路のゲイン
を第1図の回路より大きくとれるようにしである。なお
、この例の回路は、第2のトランジスタ(21)のベー
スに、帰還抵抗(30)の抵抗値と等しい抵抗値の第4
の抵抗(37)を接続し、第1のトランジスタ(20)
のベース側と対称の回路構成としである。
特に第3のトランジスタ(28)のエミッタとこれを接
地電位に接続する第3の抵抗(29)との間に、ダイオ
ード(36)を直列に2個挿入し、第1、第2のトラン
ジスタ(20)、 (21)からなる差動回路のゲイン
を第1図の回路より大きくとれるようにしである。なお
、この例の回路は、第2のトランジスタ(21)のベー
スに、帰還抵抗(30)の抵抗値と等しい抵抗値の第4
の抵抗(37)を接続し、第1のトランジスタ(20)
のベース側と対称の回路構成としである。
第3図は、第1、第2のトランジスタ(20) 、 (
21)の前に、それぞれエミッタフォロワとなる第4お
よび第5のトランジスタ(39)、 (40)を挿入し
たものである。
21)の前に、それぞれエミッタフォロワとなる第4お
よび第5のトランジスタ(39)、 (40)を挿入し
たものである。
なお、前記各実施例において、使用されるトランジスタ
は、NPN型、PNP型のいずれでもよい。
は、NPN型、PNP型のいずれでもよい。
差動回路を構成するように第1および第2のトランジス
タのエミッタを相互に接続し、この各トランジスタのコ
レクタと電源との間に抵抗を挿入し、その第1のトラン
ジスタのコレクタにベースが接続された第3のトランジ
スタのエミッタと上記第1のトランジスタのベースとの
間に帰還抵抗を挿入し、かつ第(のトランジスタのベー
スを、受光素子に光が入射していないときにオフとなる
ように個数が決められた複数個の直列接続されたダイオ
ードからなるダイオード列を介して接地電位に接続する
と、受光素子に流れる電流が小さい信号時には、帰還抵
抗によりゲインが決まり、受光素子に流れる電流が大き
い大信号時には、光電流が一定値以上になると、差動回
路の第1のトランジスタのベース電位が上昇し、このベ
ース電位が一定電位になったときにダイオード列に余分
な光電流がバイパスされる。したがって、そのリミッタ
動作により、1発註の光パルスから動作し、安定で帯域
が広く、しかもダイナミックレンジの広い光受信回路と
することができる。
タのエミッタを相互に接続し、この各トランジスタのコ
レクタと電源との間に抵抗を挿入し、その第1のトラン
ジスタのコレクタにベースが接続された第3のトランジ
スタのエミッタと上記第1のトランジスタのベースとの
間に帰還抵抗を挿入し、かつ第(のトランジスタのベー
スを、受光素子に光が入射していないときにオフとなる
ように個数が決められた複数個の直列接続されたダイオ
ードからなるダイオード列を介して接地電位に接続する
と、受光素子に流れる電流が小さい信号時には、帰還抵
抗によりゲインが決まり、受光素子に流れる電流が大き
い大信号時には、光電流が一定値以上になると、差動回
路の第1のトランジスタのベース電位が上昇し、このベ
ース電位が一定電位になったときにダイオード列に余分
な光電流がバイパスされる。したがって、そのリミッタ
動作により、1発註の光パルスから動作し、安定で帯域
が広く、しかもダイナミックレンジの広い光受信回路と
することができる。
第■図ないし第3図はこの発明の詳細な説明図で、第1
図はその一実施例である広ダイナミック光受信回路の図
、第2図および第3図はそれぞれ異なる他の実施例図、
第4図ないし第8図はそれぞれ従来の広ダイナミック光
受信回路の図である。 20・・・第1のトランジスタ 21・・・第2のトランジスタ 22・・・電流計 23・・・電源入力端子2
4・・・第1の抵抗 25・・・第2の抵抗28・
・・第3のトランジスタ 30・・・帰還抵抗 32・・・受光素子33・
・・出力端子 34・・・ダイオード35・・・
ダイオード列
図はその一実施例である広ダイナミック光受信回路の図
、第2図および第3図はそれぞれ異なる他の実施例図、
第4図ないし第8図はそれぞれ従来の広ダイナミック光
受信回路の図である。 20・・・第1のトランジスタ 21・・・第2のトランジスタ 22・・・電流計 23・・・電源入力端子2
4・・・第1の抵抗 25・・・第2の抵抗28・
・・第3のトランジスタ 30・・・帰還抵抗 32・・・受光素子33・
・・出力端子 34・・・ダイオード35・・・
ダイオード列
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 差動回路を構成するエミッタが相互に接続された第1お
よび第2のトランジスタと、 上記両エミッタと接地電位との間に接続された電流源と
、 上記第2のトランジスタのベースにバイアス電位を与え
る手段と、 上記第1のトランジスタのコレクタと電源との間に挿入
された第1の抵抗と、 上記第2のトランジスタのコレクタと上記電源との間に
挿入された第2の抵抗と、 上記電源と上記第1のトランジスタのベースとの間に挿
入された受光素子と、 上記第1のトランジスタのコレクタにベースが接続され
、上記電源にコレクタが接続された第3のトランジスタ
と、 上記第3のトランジスタのエミッタと上記第1のトラン
ジスタのベースとの間に挿入された帰還抵抗と、 上記第3のトランジスタのエミッタと接地電位との間に
挿入された第3の抵抗と、 上記第1のトランジスタのベースを接地電位に接続する
複数個の直列接続されたダイオードからなり、上記受光
素子に光が入射していないときにオフとなるように個数
が決められたダイオード列とを具備することを特徴とす
る広ダイナミック光受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180717A JP2818205B2 (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 広ダイナミック光受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180717A JP2818205B2 (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 広ダイナミック光受信回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345032A true JPH0345032A (ja) | 1991-02-26 |
| JP2818205B2 JP2818205B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=16088087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1180717A Expired - Fee Related JP2818205B2 (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 広ダイナミック光受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2818205B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5247211A (en) * | 1990-07-03 | 1993-09-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Light-receiving circuit |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP1180717A patent/JP2818205B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5247211A (en) * | 1990-07-03 | 1993-09-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Light-receiving circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2818205B2 (ja) | 1998-10-30 |
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