JPH0345050A - データの送信制御方式 - Google Patents
データの送信制御方式Info
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- JPH0345050A JPH0345050A JP1181283A JP18128389A JPH0345050A JP H0345050 A JPH0345050 A JP H0345050A JP 1181283 A JP1181283 A JP 1181283A JP 18128389 A JP18128389 A JP 18128389A JP H0345050 A JPH0345050 A JP H0345050A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要)
階層型分散システムの中継サイトにおいて下位サイトか
らの受信データを上位勺イ]・へ送信する・データ送信
ti111!11方式に関し、単僚時間当りの受信デー
タが多い時の情報紛失や中継性能劣化を回避することを
目的とし、互いに非同期で入力される複数の受信データ
を順次送信するデータの送信制御方式において、単位時
間毎に受信データ数を31数する4数手段と、該計数手
段の計数値が供給され、(単位時間当りの受信データ数
〉/(予め設定された単僚時間当りの最大受信データ数
゛〉で表わされる負荷状態の値が、所定値以上のときは
送信間隔を(基本待ち時間)×(負荷状態の値)とし、
前記所定値未満のときは送信間隔をゼロとする送信間隔
決定手段と、該送信間隔決定手段で決定された該送信間
隔で前記入力受信データを送信する送信手段とより構成
する。
らの受信データを上位勺イ]・へ送信する・データ送信
ti111!11方式に関し、単僚時間当りの受信デー
タが多い時の情報紛失や中継性能劣化を回避することを
目的とし、互いに非同期で入力される複数の受信データ
を順次送信するデータの送信制御方式において、単位時
間毎に受信データ数を31数する4数手段と、該計数手
段の計数値が供給され、(単位時間当りの受信データ数
〉/(予め設定された単僚時間当りの最大受信データ数
゛〉で表わされる負荷状態の値が、所定値以上のときは
送信間隔を(基本待ち時間)×(負荷状態の値)とし、
前記所定値未満のときは送信間隔をゼロとする送信間隔
決定手段と、該送信間隔決定手段で決定された該送信間
隔で前記入力受信データを送信する送信手段とより構成
する。
本発明はデータの送信制御方式に係り、特に階層型分散
システムの中継サイトにおいて下位サイトからの受信デ
ータを上位ザイトヘ送信するデータ送信制御方式に関す
る。
システムの中継サイトにおいて下位サイトからの受信デ
ータを上位ザイトヘ送信するデータ送信制御方式に関す
る。
従来より第5図に示す如き階層型分散システムが知られ
ている。この階層型分散システムは下位サイト111〜
11m、中継ザイト12及び上位ザイト131〜13y
+からなり、下位サイト11+〜11Tl+の各々が互
いに独立して事象発生環14の事象を検出して得た情報
(a)〜(C)を中継サイト12に夫々送信し、中継サ
イト12がこの情報(a)〜(C)をすべての上位ザイ
ト131〜13nに夫々送信する構成である。
ている。この階層型分散システムは下位サイト111〜
11m、中継ザイト12及び上位ザイト131〜13y
+からなり、下位サイト11+〜11Tl+の各々が互
いに独立して事象発生環14の事象を検出して得た情報
(a)〜(C)を中継サイト12に夫々送信し、中継サ
イト12がこの情報(a)〜(C)をすべての上位ザイ
ト131〜13nに夫々送信する構成である。
なお、上位サイト131〜13Tlはリング状に接続さ
れているのではなく、中継サイト12から共通に情報(
a)〜(C)を伝送されるものであるから、トークンリ
ング方式ではない。
れているのではなく、中継サイト12から共通に情報(
a)〜(C)を伝送されるものであるから、トークンリ
ング方式ではない。
このような階層型分散システムにおいて、中継サイト1
2は従来、下位サイト11+〜11mから情報を受信す
る毎に上位サイト13+〜13Tlへその受信情報(デ
ータ)を送信している。従って、中継サイト12での処
理時間は下記となる。
2は従来、下位サイト11+〜11mから情報を受信す
る毎に上位サイト13+〜13Tlへその受信情報(デ
ータ)を送信している。従って、中継サイト12での処
理時間は下記となる。
中継サイトの処理時間=(基本送信時間)×(上位サイ
ト数) 〔発明が解決しようとする課題〕 しかるに、従来は下位サイト111〜1171+から送
られてくる各情報は通常は上記の中継サイト12の処理
時間より長い時間間隔で発生するので問題はないが、ピ
ーク時に中継サイト12の処理時間より短い時間で発生
することがあり、渋滞が発生する。
ト数) 〔発明が解決しようとする課題〕 しかるに、従来は下位サイト111〜1171+から送
られてくる各情報は通常は上記の中継サイト12の処理
時間より長い時間間隔で発生するので問題はないが、ピ
ーク時に中継サイト12の処理時間より短い時間で発生
することがあり、渋滞が発生する。
すなわち、第6図(D)に示す事象発生(ハイレベルで
示す)により下位サイト111から情報(a)が送られ
てきた中継サイト12が、その情報(a)を同図(A)
にハイレベルで示す期間上位ザイト131〜13Tlへ
送信するが、その送信期間中に同図(E)に示す如く発
生した事象に基づく情報(b)を下位サイト112から
受信した場合は、情報(a)の送信終了後に同図(B)
に示す如く情報(b)を送信する。
示す)により下位サイト111から情報(a)が送られ
てきた中継サイト12が、その情報(a)を同図(A)
にハイレベルで示す期間上位ザイト131〜13Tlへ
送信するが、その送信期間中に同図(E)に示す如く発
生した事象に基づく情報(b)を下位サイト112から
受信した場合は、情報(a)の送信終了後に同図(B)
に示す如く情報(b)を送信する。
同様に、中継勺イト12が情報(b)の送信期間中に第
6図(F)に示す如く情報(C)を下位サイト11mか
ら受信した場合は、同図(C)に示す如く情報(b)の
送信終了を持ってから情報(c)を送信する。
6図(F)に示す如く情報(C)を下位サイト11mか
ら受信した場合は、同図(C)に示す如く情報(b)の
送信終了を持ってから情報(c)を送信する。
従って、上記のピーク時には情報中継性能が劣化し、ピ
ーク発生期間が長く続く場合は、中継サイト12が送信
する情報データを一時記憶するメモリの容量不足から情
報を紛失したり、中継サイト12の中央処理装置(CP
U)の負荷増大でシステムダウンとなることがあった。
ーク発生期間が長く続く場合は、中継サイト12が送信
する情報データを一時記憶するメモリの容量不足から情
報を紛失したり、中継サイト12の中央処理装置(CP
U)の負荷増大でシステムダウンとなることがあった。
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、単位時間当
りの受信データが多い時の情報紛失や中継性能劣化を回
避し得るデータ送信iI1111M1方式を提供するこ
とを目的とする。
りの受信データが多い時の情報紛失や中継性能劣化を回
避し得るデータ送信iI1111M1方式を提供するこ
とを目的とする。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。同図中、10
1は計数手段で、単位時間毎の受信データ数を計数する
。また、102は送信間隔決定手段で、上記の受信デー
タ数を予め設定した単位時間当りの最大受信データ数で
除算して得られる負荷状態の値が所定値以上のときは送
信間隔を(基本待ち時間)×(負荷状態の値)とし、所
定値未満のときは送信間隔をゼロとする。
1は計数手段で、単位時間毎の受信データ数を計数する
。また、102は送信間隔決定手段で、上記の受信デー
タ数を予め設定した単位時間当りの最大受信データ数で
除算して得られる負荷状態の値が所定値以上のときは送
信間隔を(基本待ち時間)×(負荷状態の値)とし、所
定値未満のときは送信間隔をゼロとする。
更に103は送信手段で、上記送信間隔で前記入力受信
データを送信する。
データを送信する。
互いに弁開用で計数手段101に入力された受信データ
は、ここで単位時間当りの受信データ数を計数されて送
信間隔決定手段102に供給される。
は、ここで単位時間当りの受信データ数を計数されて送
信間隔決定手段102に供給される。
送信間隔決定手段102は前記負荷状態の値を算出し、
その値が所定値以上か否かに応じて送信手段103によ
る受信データの送信間隔を決定する。
その値が所定値以上か否かに応じて送信手段103によ
る受信データの送信間隔を決定する。
いま、前記負荷状態の値が所定値以上であるものとする
と、送信間隔が負荷状態の値に応じて長くなるため、そ
の送信間隔中に入力される複数の受信データが送信手段
103内に一時記憶され、送信間隔格納領域それら複数
の受信データがまとめて送信される。すなわち、負荷状
態の値が所定値以上のときは、1回の受信データ送信Φ
が大きくなり、従来1つの受信データが送信される期間
で、複数の受信データが送信される。
と、送信間隔が負荷状態の値に応じて長くなるため、そ
の送信間隔中に入力される複数の受信データが送信手段
103内に一時記憶され、送信間隔格納領域それら複数
の受信データがまとめて送信される。すなわち、負荷状
態の値が所定値以上のときは、1回の受信データ送信Φ
が大きくなり、従来1つの受信データが送信される期間
で、複数の受信データが送信される。
また、本発明では送信手段103で一時記憶されて持ち
行列を構成している複数の受信データを一度に送信する
ため、送信のためのCPU負荷が低下し、−時記憶する
領域の獲得時間を短くすることができる。
行列を構成している複数の受信データを一度に送信する
ため、送信のためのCPU負荷が低下し、−時記憶する
領域の獲得時間を短くすることができる。
一方、前記負荷状態の値が所定値未満のときは、単位時
間当りの受信データ数が少ない通常の場合であり、この
ときは送信間隔がピロとされるため、受信データ入力毎
に送信するという従来と同じ方式で送信が行なわれる。
間当りの受信データ数が少ない通常の場合であり、この
ときは送信間隔がピロとされるため、受信データ入力毎
に送信するという従来と同じ方式で送信が行なわれる。
第2図は本発明の一実施例の構成図を示し、第1図と同
一構成部分には同一符号を付しである。
一構成部分には同一符号を付しである。
本実施例は前記した階層型分散システムにおける中継勺
イト21を示している。第2図において、22は下位サ
イトデータ受信処理部で、下位サイトからの受信データ
を受信処理する。例えば、この受信データはパケットデ
ータであり、下位サイトデータ受信処理部22はパケッ
トが入力される毎に受信データカウンタ23を1fつイ
ンクリメントし、かつ、そのパケットデータをデータ配
信処理部24へ伝送する。
イト21を示している。第2図において、22は下位サ
イトデータ受信処理部で、下位サイトからの受信データ
を受信処理する。例えば、この受信データはパケットデ
ータであり、下位サイトデータ受信処理部22はパケッ
トが入力される毎に受信データカウンタ23を1fつイ
ンクリメントし、かつ、そのパケットデータをデータ配
信処理部24へ伝送する。
また、25はタイマ、26は送信間隔決定処理部、27
は送信間隔格納領域で、これらは前記した送信間隔決定
手段102を構成している。すなわち、タイマ25によ
り単位時間毎に送信間隔決定処理部26が起動され、こ
れにより送信間隔決定処理部26は受信データカウンタ
23の計数値を参照し、この計数値(これは単位時間当
りの受信パケット数を示している〉を、予め設定されて
いる単位時間当りの最大受信パケット数で除算して負荷
状態値を算出し、更にその負荷状態値に応じて送信間隔
を決定し、その餡を送信間隔格納領域27に設定すると
共に、受信データカウンタ23をピロクリアする。
は送信間隔格納領域で、これらは前記した送信間隔決定
手段102を構成している。すなわち、タイマ25によ
り単位時間毎に送信間隔決定処理部26が起動され、こ
れにより送信間隔決定処理部26は受信データカウンタ
23の計数値を参照し、この計数値(これは単位時間当
りの受信パケット数を示している〉を、予め設定されて
いる単位時間当りの最大受信パケット数で除算して負荷
状態値を算出し、更にその負荷状態値に応じて送信間隔
を決定し、その餡を送信間隔格納領域27に設定すると
共に、受信データカウンタ23をピロクリアする。
ここで、上記の送信間隔は上記負荷状態値が所定値(例
えばr2.l>以上のときは 送信間隔=200(復5ec) x (負荷状態値)な
る式で算出された値とされる。上式中、200m5ec
は基本待ち時間で、これは適用されるシステムの規模な
どを勘案して経験則で設定される。
えばr2.l>以上のときは 送信間隔=200(復5ec) x (負荷状態値)な
る式で算出された値とされる。上式中、200m5ec
は基本待ち時間で、これは適用されるシステムの規模な
どを勘案して経験則で設定される。
一方、上記の負荷状a、mが所定値未満のときは送信間
隔はぜ口とされる。ここで、上記所定値は例えば「2」
であり、よって送信間隔が399m5ecとなるような
場合は一律的に0IISeCとされる。
隔はぜ口とされる。ここで、上記所定値は例えば「2」
であり、よって送信間隔が399m5ecとなるような
場合は一律的に0IISeCとされる。
更に、2’3+へ28t+はメモリ、291〜29tは
nilの上位サイト対応に設けられたデータ送信処理部
であり、これらはデータ配信処理部24と共に前記送信
手段103を構成している。データ配信処理部24はそ
の受信パケットデータが入力される毎にそれをメモリ2
8+〜28T+に各々供給して書き込ませる。これによ
り、メモリ281・〜28r+各々にはデータの待ち行
列が形成される。
nilの上位サイト対応に設けられたデータ送信処理部
であり、これらはデータ配信処理部24と共に前記送信
手段103を構成している。データ配信処理部24はそ
の受信パケットデータが入力される毎にそれをメモリ2
8+〜28T+に各々供給して書き込ませる。これによ
り、メモリ281・〜28r+各々にはデータの待ち行
列が形成される。
また、データ配信処理部24はデータ送信処理部291
〜29nを順次に起動する。データ送信処理部291〜
29Tlはその起動によりまず送信間隔格納領域27を
参照し、送信間隔がゼロのときは直ちに対応するメモリ
281〜28TIからデータを読み出してバケツ1〜に
編集して送信する。
〜29nを順次に起動する。データ送信処理部291〜
29Tlはその起動によりまず送信間隔格納領域27を
参照し、送信間隔がゼロのときは直ちに対応するメモリ
281〜28TIからデータを読み出してバケツ1〜に
編集して送信する。
一方、上記の参照の結果、送信間隔がピロ以外の成る値
であるときは、その値〈時間)だけスリーブする(送信
を停止する)。このスリーブ中に送信データの待ち行列
が増加することを期待するためである。
であるときは、その値〈時間)だけスリーブする(送信
を停止する)。このスリーブ中に送信データの待ち行列
が増加することを期待するためである。
そして、上記の送信間隔経過すると、すなわちタイムア
ウト時はデータ送信処理部291〜29Tlはメモリ2
81〜28TIの持ち行列にある送信データをすべて取
り出し、1パケツトに編集して送信する。これにより、
従来に比べて持ち行列の先頭のデータについては上位サ
イトへの到達時間は長くなるが、待ち行列のデータが一
度に送信されるため、全体の到達時間は短くなる。
ウト時はデータ送信処理部291〜29Tlはメモリ2
81〜28TIの持ち行列にある送信データをすべて取
り出し、1パケツトに編集して送信する。これにより、
従来に比べて持ち行列の先頭のデータについては上位サ
イトへの到達時間は長くなるが、待ち行列のデータが一
度に送信されるため、全体の到達時間は短くなる。
例えば最大受信パケット数が1秒間当り1事象、場事象
が1秒間当り5事象、単位時間を1秒とし、また従来方
式で1つのデータの送信に40On+secかかるもの
とすると、5つのデータを全部送信するのに従来方式で
は2000m5ec (= 400m5ec x 5
)かかる。これに対し、本実施例によれば、前記送信間
隔が1000100O< = 200m5ec x 5
/ 1 )であるから、1000100Oスリーブし
た後に400m5ecで5つのデータをすべて送信する
ことになる。従って、本実施例によれば、5つのデータ
を全部送信するのに、最初の事象発生時点より1400
(= 1000+ 400)lsecかかることとな
り、従来に比べて600ssec早くデータを送信でき
、中継性能を向上できると共に、システムダウン及び情
報の紛失を回避することができる。
が1秒間当り5事象、単位時間を1秒とし、また従来方
式で1つのデータの送信に40On+secかかるもの
とすると、5つのデータを全部送信するのに従来方式で
は2000m5ec (= 400m5ec x 5
)かかる。これに対し、本実施例によれば、前記送信間
隔が1000100O< = 200m5ec x 5
/ 1 )であるから、1000100Oスリーブし
た後に400m5ecで5つのデータをすべて送信する
ことになる。従って、本実施例によれば、5つのデータ
を全部送信するのに、最初の事象発生時点より1400
(= 1000+ 400)lsecかかることとな
り、従来に比べて600ssec早くデータを送信でき
、中継性能を向上できると共に、システムダウン及び情
報の紛失を回避することができる。
第3図は本発明方式が適用されるシステムの構成図を示
す。同図中、31は前記中継サイト21に相当するター
ミナル・ステーション・コントローラ(−r S C)
で、また321〜32司は下位サイトに相当するターミ
ナル・ステーション(TS)、33+はメイン・コント
ロール・ステーション(MC3)で7フイルサーバであ
り、332〜33Tlはマン・マシン・ステーション(
VMS)であり、これら33+〜33Tlは前記上位サ
イトに相当する。更に、34は空調機、35は温度計で
ある。
す。同図中、31は前記中継サイト21に相当するター
ミナル・ステーション・コントローラ(−r S C)
で、また321〜32司は下位サイトに相当するターミ
ナル・ステーション(TS)、33+はメイン・コント
ロール・ステーション(MC3)で7フイルサーバであ
り、332〜33Tlはマン・マシン・ステーション(
VMS)であり、これら33+〜33Tlは前記上位サ
イトに相当する。更に、34は空調機、35は温度計で
ある。
このシステムはビル管理システムで、18321〜32
mは空調機34のオン/オフ情報、温度計35の温度情
報等、所定の管理対象の情報を収集し、それをハイレベ
ル・データ・リンク制神手順(口DLC)でrsc31
へ伝送する。
mは空調機34のオン/オフ情報、温度計35の温度情
報等、所定の管理対象の情報を収集し、それをハイレベ
ル・データ・リンク制神手順(口DLC)でrsc31
へ伝送する。
TSC31はM CS 33 + 、 M M S 3
32〜33πと共にローカル・エリア・ネットワーク(
LAN)を構成している。TSC31はTS32+〜3
2mから非同期で送信されたビル内設備の管理情報を受
信し、これを第2図に示した構成で順次M CS 33
、 M M S 332〜33 r+へ送信する。従
って、TSC31は上記の管理情報が単位時間内に集中
するときは、送信I!!!陽をとって、タイムアウト時
に一度に送信することにより、中継性能の向上を図って
いる。
32〜33πと共にローカル・エリア・ネットワーク(
LAN)を構成している。TSC31はTS32+〜3
2mから非同期で送信されたビル内設備の管理情報を受
信し、これを第2図に示した構成で順次M CS 33
、 M M S 332〜33 r+へ送信する。従
って、TSC31は上記の管理情報が単位時間内に集中
するときは、送信I!!!陽をとって、タイムアウト時
に一度に送信することにより、中継性能の向上を図って
いる。
第4図は本実施例のピーク時における処理動作を示す。
同図(A)はTS32+〜32和からTSC31へのデ
ータ入力を示し、丸数字は受信データの到着順を示し、
ここでは100m5ec間隔で受信データが入力される
ものとする。これにより、TSC31ではM CS 3
3 +及びM M S 332〜33Tlのn台の上位
サイトのうち1番目の上位サイト#1へ送信すべきデー
タは第4図(B)に模式的に示す如く持ち行列ができ、
2番目の上位サイト#2へ送信すべきデータは同図(D
)に模式的に示す如く持ち行列ができる。なお、第4図
(B)、(D)中、自四角は持ち行列のターミナルを示
す。
ータ入力を示し、丸数字は受信データの到着順を示し、
ここでは100m5ec間隔で受信データが入力される
ものとする。これにより、TSC31ではM CS 3
3 +及びM M S 332〜33Tlのn台の上位
サイトのうち1番目の上位サイト#1へ送信すべきデー
タは第4図(B)に模式的に示す如く持ち行列ができ、
2番目の上位サイト#2へ送信すべきデータは同図(D
)に模式的に示す如く持ち行列ができる。なお、第4図
(B)、(D)中、自四角は持ち行列のターミナルを示
す。
ここで、前記負荷状Mlaが2゛′で、従って前記送信
間隔が4001!1SeCであり、またデータ送信に4
00m5ecかかるものとすると、TSC31は第4図
(C)に模式的に示すように、400m5ec経過した
時点で、そのときの待ち行列を構成している■〜■のデ
ータを上位サイト#1へ400m5eC内で順次送信す
る。
間隔が4001!1SeCであり、またデータ送信に4
00m5ecかかるものとすると、TSC31は第4図
(C)に模式的に示すように、400m5ec経過した
時点で、そのときの待ち行列を構成している■〜■のデ
ータを上位サイト#1へ400m5eC内で順次送信す
る。
上記の上位サイト#1へのデータ送信期間中は、TSC
31は内部のCPUの上位サイト#2に対する実行獲得
持ち時間であり、上位サイト#1へのデータ送信終了後
引続いて上付サイト#2へ第4図(E)に模式的に示す
如くデータを400m5QC内で送信する。この上位サ
イト#2へのデータ送信開始時点では上位サイト#2へ
のデータの持ち行列が第4図(D)に示す如く■〜■あ
るので、TSC31は■〜■のデータを上位サイト#2
へ順次送信する。
31は内部のCPUの上位サイト#2に対する実行獲得
持ち時間であり、上位サイト#1へのデータ送信終了後
引続いて上付サイト#2へ第4図(E)に模式的に示す
如くデータを400m5QC内で送信する。この上位サ
イト#2へのデータ送信開始時点では上位サイト#2へ
のデータの持ち行列が第4図(D)に示す如く■〜■あ
るので、TSC31は■〜■のデータを上位サイト#2
へ順次送信する。
以下、他の上位サイトに対しても同様にTSC31はデ
ータの送信を行なう。なお、ngR目の上位サイト#n
へ送信されるデータ数は最も多いが、その場合でも待ち
行列を構成しているすべてのデ−タは400111Se
C程度で送信される。
ータの送信を行なう。なお、ngR目の上位サイト#n
へ送信されるデータ数は最も多いが、その場合でも待ち
行列を構成しているすべてのデ−タは400111Se
C程度で送信される。
上述の如く、本発明によれば、単位時間当りの受信デー
タ数に応じて送信間隔を動的に制御し、大量の送信デー
タ発生時は1回の送信情報量を多くしたので、全体の送
信時間を短くでき、よってピーク時の中継性能を従来に
比べ向上でき、また、大量の送信データ発生時は1回の
送信情報量を多くしてCPUの負荷を低下させたので、
CPUダウンによるシステムダウンや情報紛失を回避す
ることができ、更に入力受信データが少ない通常の場合
は受信データ入力毎に送信するという従来方式と同じ方
式で送信するため、通常時の送信性能は従来と同等に維
持することができる等の特長を有するものである。
タ数に応じて送信間隔を動的に制御し、大量の送信デー
タ発生時は1回の送信情報量を多くしたので、全体の送
信時間を短くでき、よってピーク時の中継性能を従来に
比べ向上でき、また、大量の送信データ発生時は1回の
送信情報量を多くしてCPUの負荷を低下させたので、
CPUダウンによるシステムダウンや情報紛失を回避す
ることができ、更に入力受信データが少ない通常の場合
は受信データ入力毎に送信するという従来方式と同じ方
式で送信するため、通常時の送信性能は従来と同等に維
持することができる等の特長を有するものである。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例の構成図、
第3図は本発明方式が適用されるシステムの構成図、
第4図は本発明の一実施例の処理動作説明図、第5図は
階層型分数システムの構成図、第6図は従来方式の課題
説明用タイムチャートである。 図において、 23は受信データカウンタ、 24はデータ配信処理部、 25はタイマ、 26は送信間隔決定処理部、 27は送信間隔格納領域、 101は計数手段、 102は送信間隔決定手段、 103は送信手段 を示す。 杢砲絹の原理ブロック図 第1図 第3図 ザ参号哩2牧システ乙の柿しボA羽 第 図
階層型分数システムの構成図、第6図は従来方式の課題
説明用タイムチャートである。 図において、 23は受信データカウンタ、 24はデータ配信処理部、 25はタイマ、 26は送信間隔決定処理部、 27は送信間隔格納領域、 101は計数手段、 102は送信間隔決定手段、 103は送信手段 を示す。 杢砲絹の原理ブロック図 第1図 第3図 ザ参号哩2牧システ乙の柿しボA羽 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 互いに非同期で入力される複数の受信データを順次送信
するデータの送信制御方式において、単位時間毎に受信
データ数を計数する計数手段(101)と、 該計数手段(101)の計数値が供給され、(単位時間
当りの受信データ数)/(予め設定された単位時間当り
の最大受信データ数)で表わされる負荷状態の値が、所
定値以上のときは送信間隔を(基本待ち時間)×(負荷
状態の値)とし、前記所定値未満のときは送信間隔をゼ
ロとする送信間隔決定手段(102)と、 該送信間隔決定手段(102)で決定された該送信間隔
で前記入力受信データを送信する送信手段(103)と
、 より構成したことを特徴とするデータの送信制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181283A JPH0345050A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | データの送信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181283A JPH0345050A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | データの送信制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345050A true JPH0345050A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16097985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1181283A Pending JPH0345050A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | データの送信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345050A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09135201A (ja) * | 1995-11-08 | 1997-05-20 | Nec Corp | 無線端末通信システム |
| US7240107B2 (en) | 2002-10-15 | 2007-07-03 | International Business Machines Corporation | Self replicating installation method for operating system clusters |
| CN111903096A (zh) * | 2018-03-27 | 2020-11-06 | 株式会社自动网络技术研究所 | 通信系统、接收装置、发送间隔变更方法及计算机程序 |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP1181283A patent/JPH0345050A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09135201A (ja) * | 1995-11-08 | 1997-05-20 | Nec Corp | 無線端末通信システム |
| US7240107B2 (en) | 2002-10-15 | 2007-07-03 | International Business Machines Corporation | Self replicating installation method for operating system clusters |
| CN111903096A (zh) * | 2018-03-27 | 2020-11-06 | 株式会社自动网络技术研究所 | 通信系统、接收装置、发送间隔变更方法及计算机程序 |
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