JPH034517Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH034517Y2 JPH034517Y2 JP1983051417U JP5141783U JPH034517Y2 JP H034517 Y2 JPH034517 Y2 JP H034517Y2 JP 1983051417 U JP1983051417 U JP 1983051417U JP 5141783 U JP5141783 U JP 5141783U JP H034517 Y2 JPH034517 Y2 JP H034517Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- post
- rotary
- attachment
- printing
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、輪転印刷機において印刷後の輪転紙
を冷却すると共に、ミシン目加工、穴あけ加工、
エンボス加工、スジ付け加工、スリツタ加工さら
にナンバインプリントの刷込み等を行なう後処理
装置に関するものである。
を冷却すると共に、ミシン目加工、穴あけ加工、
エンボス加工、スジ付け加工、スリツタ加工さら
にナンバインプリントの刷込み等を行なう後処理
装置に関するものである。
近年、オフセツト輪転印刷機のめざましい発達
により枚葉オフセツト印刷機の印刷物に殆ど近い
高品質の印刷物が得られるようになり、これに加
えて高速回転による生産性の高さから従来枚葉機
で印刷されていた多色刷の商業印刷物等がオフセ
ツト輪転印刷機で印刷されるようになつた。
により枚葉オフセツト印刷機の印刷物に殆ど近い
高品質の印刷物が得られるようになり、これに加
えて高速回転による生産性の高さから従来枚葉機
で印刷されていた多色刷の商業印刷物等がオフセ
ツト輪転印刷機で印刷されるようになつた。
またコンピユータの普及と相まつてダイクレク
トメール等の宛名をコンピユータで処理するよう
になつた。
トメール等の宛名をコンピユータで処理するよう
になつた。
従つて、従来の輪転印刷機にあつては出版物用
としての折機が接続設備されてきたが、最近では
上記後加工及びナンバインプリント印刷等の後印
刷装置を接続したものが要求され、この種の専用
機及びこれに従来の折機またはフオーム印刷用の
ジグザグ折機を併設された万能機が要求されつつ
ある。
としての折機が接続設備されてきたが、最近では
上記後加工及びナンバインプリント印刷等の後印
刷装置を接続したものが要求され、この種の専用
機及びこれに従来の折機またはフオーム印刷用の
ジグザグ折機を併設された万能機が要求されつつ
ある。
オフセツト輪転印刷機は一般に給紙装置、印刷
装置、乾燥装置、冷却装置を備えており、これら
各装置は輪転紙の進行方向に沿つて直列に配置さ
れているため長い設置スペースを必要とするが、
このような輪転印刷機において、さらに上記した
後加工装置やナンバインプリンタ等の後印刷装置
を冷却装置の後方に設置すれば、上記設置スペー
スがさらに長くなつてしまうという問題があり、
また操作のための作業者の行動範囲が長く操作性
が悪いという欠点があつた。
装置、乾燥装置、冷却装置を備えており、これら
各装置は輪転紙の進行方向に沿つて直列に配置さ
れているため長い設置スペースを必要とするが、
このような輪転印刷機において、さらに上記した
後加工装置やナンバインプリンタ等の後印刷装置
を冷却装置の後方に設置すれば、上記設置スペー
スがさらに長くなつてしまうという問題があり、
また操作のための作業者の行動範囲が長く操作性
が悪いという欠点があつた。
本考案は上記のような点にかんがみなされたも
ので、ミシン目加工等の後加工装置及びナンバイ
ンプリンタ等の後印刷装置を、冷却装置に適宜選
択的に組込み可能にすることにより、後加工装置
あるいは後印刷装置を輪転印刷機としてのスペー
ス増加および操作性の低下をきたすことなく設置
することができるようにした輪転印刷機の後処理
装置を堤供するものである。
ので、ミシン目加工等の後加工装置及びナンバイ
ンプリンタ等の後印刷装置を、冷却装置に適宜選
択的に組込み可能にすることにより、後加工装置
あるいは後印刷装置を輪転印刷機としてのスペー
ス増加および操作性の低下をきたすことなく設置
することができるようにした輪転印刷機の後処理
装置を堤供するものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
図中1は輪転印刷機の冷却装置で、この冷却装
置1は、内部に冷却水が通水された3本の冷却ロ
ーラ2と、変向ローラ3と、これらのローラ2,
3の両端を支承するフレーム4とからなつてお
り、乾燥装置にて加熱乾燥された輪転紙5は上記
各冷却ローラ2を巻掛け通過することにより冷却
され変向ローラ3を経て後方へ排出されるように
なつている。上記冷却装置1のフレーム4の後側
上部、すなわち、輪転紙5の進行方向下流側上部
にはアタツチメント取付部6が設けてある。7は
このアタツチメント取付部6にアタツチメントと
して着脱自在に取付けられるナンバインプリンタ
であり、8は圧胴、9は版胴、10はインキ装置
である。そして11は各胴及びローラの両端部を
支承するフレームであり、このフレーム11が上
記アタツチメント取付部6にボルト12にて固着
されている。
置1は、内部に冷却水が通水された3本の冷却ロ
ーラ2と、変向ローラ3と、これらのローラ2,
3の両端を支承するフレーム4とからなつてお
り、乾燥装置にて加熱乾燥された輪転紙5は上記
各冷却ローラ2を巻掛け通過することにより冷却
され変向ローラ3を経て後方へ排出されるように
なつている。上記冷却装置1のフレーム4の後側
上部、すなわち、輪転紙5の進行方向下流側上部
にはアタツチメント取付部6が設けてある。7は
このアタツチメント取付部6にアタツチメントと
して着脱自在に取付けられるナンバインプリンタ
であり、8は圧胴、9は版胴、10はインキ装置
である。そして11は各胴及びローラの両端部を
支承するフレームであり、このフレーム11が上
記アタツチメント取付部6にボルト12にて固着
されている。
第2図以下は上記冷却装置1のアタツチメント
取付部6に取付けられる他のアタツチメントを示
すもので、13は穴あけ装置(第2図)、14は
横ミシン目装置(第3図)、15は簡易ミシン目
装置、16はエンボス・筋付け装置、17はスリ
ツタ・たてミシン目装置である。
取付部6に取付けられる他のアタツチメントを示
すもので、13は穴あけ装置(第2図)、14は
横ミシン目装置(第3図)、15は簡易ミシン目
装置、16はエンボス・筋付け装置、17はスリ
ツタ・たてミシン目装置である。
上記アタツチメントは輪転印刷された輪転紙の
後加工仕様に応じて選択して冷却装置1のフレー
ム4に設けたアタツチメント取付部6に取付け
る。そして冷却装置1を通過した後の輪転紙5は
これらのアタツチメントを通過させることにより
穴あけ、横ミシン目等の後加工がなされる。
後加工仕様に応じて選択して冷却装置1のフレー
ム4に設けたアタツチメント取付部6に取付け
る。そして冷却装置1を通過した後の輪転紙5は
これらのアタツチメントを通過させることにより
穴あけ、横ミシン目等の後加工がなされる。
上記アタツチメント取付部6はフレーム4の下
流側上部に設けられていることにより、冷却装置
1のフレーム4の下側強度を充分にとつた上でフ
レーム4の一部を切欠いて構成されている。
流側上部に設けられていることにより、冷却装置
1のフレーム4の下側強度を充分にとつた上でフ
レーム4の一部を切欠いて構成されている。
本考案は上記詳述したようになり、輪転紙5の
走行方向下流側上部にアタツチメント取付部6を
設けたフレーム4を有する冷却装置1と、上記ア
タツチメント取付部6に着脱可能に取付けるよう
にしたナンバインプリンタ7、穴あけ装置13、
横ミシン目装置14、簡易ミシン目装置15、エ
ンボス・筋付け装置16等の各アタツチメントと
から輪転印刷機の後処理装置を構成したから、上
記アタツチメントを適宜選択的に冷却装置1に組
込むことにより、後加工装置あるいは後印刷装置
を輪転印刷機としてのスペース増加をきたすこと
なく設置することができる。また上記したように
スペース増加がないから、作業者の行動範囲も、
後処理装置を取付けたことによつてもことさらに
長くなることがなく操作性の低下を防止すること
ができる。
走行方向下流側上部にアタツチメント取付部6を
設けたフレーム4を有する冷却装置1と、上記ア
タツチメント取付部6に着脱可能に取付けるよう
にしたナンバインプリンタ7、穴あけ装置13、
横ミシン目装置14、簡易ミシン目装置15、エ
ンボス・筋付け装置16等の各アタツチメントと
から輪転印刷機の後処理装置を構成したから、上
記アタツチメントを適宜選択的に冷却装置1に組
込むことにより、後加工装置あるいは後印刷装置
を輪転印刷機としてのスペース増加をきたすこと
なく設置することができる。また上記したように
スペース増加がないから、作業者の行動範囲も、
後処理装置を取付けたことによつてもことさらに
長くなることがなく操作性の低下を防止すること
ができる。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
概略的な側面図、第2図から第6図は他のアタツ
チメントを示す概略的斜視図である。 1は冷却装置、4はフレーム、5は輪転紙、6
はアタツチメント取付部、7はナンバインプリン
タ、13は穴あけ装置、14は横ミシン目装置、
15は簡易ミシン目装置、16はエンボス・筋付
け装置。
概略的な側面図、第2図から第6図は他のアタツ
チメントを示す概略的斜視図である。 1は冷却装置、4はフレーム、5は輪転紙、6
はアタツチメント取付部、7はナンバインプリン
タ、13は穴あけ装置、14は横ミシン目装置、
15は簡易ミシン目装置、16はエンボス・筋付
け装置。
Claims (1)
- 輪転紙5の進行方向下流側上部にアタツチメン
ト取付部6を設けたフレーム4を有する冷却装置
1と、上記アタツチメント取付部6に着脱可能に
取付けるようにしたナンバインプリンタ7、穴あ
け装置13、横ミシン目装置14、簡易ミシン目
装置15、エンボス・筋付け装置16等の各アタ
ツチメントとからなることを特徴とする輪転印刷
機の後処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5141783U JPS59157822U (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 輪転印刷機の後処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5141783U JPS59157822U (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 輪転印刷機の後処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59157822U JPS59157822U (ja) | 1984-10-23 |
| JPH034517Y2 true JPH034517Y2 (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=30181825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5141783U Granted JPS59157822U (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 輪転印刷機の後処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59157822U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2588414Y2 (ja) * | 1990-01-10 | 1999-01-13 | 三菱重工業株式会社 | 輪転印刷機 |
| DE102005011568A1 (de) * | 2004-04-13 | 2005-11-17 | Man Roland Druckmaschinen Ag | Produktionsverfahren für eine Prägeeinrichtung in einer Bogendruckmaschine |
| JP5931565B2 (ja) * | 2012-04-25 | 2016-06-08 | リョービMhiグラフィックテクノロジー株式会社 | 印刷機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55100158A (en) * | 1979-01-27 | 1980-07-30 | Tokyo Insatsu Shiki Kk | Manufacture of printing paper |
| JPH0436920Y2 (ja) * | 1981-05-20 | 1992-08-31 |
-
1983
- 1983-04-08 JP JP5141783U patent/JPS59157822U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59157822U (ja) | 1984-10-23 |
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