JPH03451Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH03451Y2 JPH03451Y2 JP15198685U JP15198685U JPH03451Y2 JP H03451 Y2 JPH03451 Y2 JP H03451Y2 JP 15198685 U JP15198685 U JP 15198685U JP 15198685 U JP15198685 U JP 15198685U JP H03451 Y2 JPH03451 Y2 JP H03451Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scraper
- perforated plate
- operating handle
- cleaning
- drainage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 10
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野:
本案は、便所、浴室等の床に設けられる床排水
用器具に関する。
用器具に関する。
従来の技術:
床上の水の排出にはベルトラツプとして知られ
る床排水器具が広く使用されるのであるが、この
ものは詰りを生じ易く、詰りを解消するには煩わ
しい分解作業を必要とする。この点を改善するた
めに出願人が開発した床排水用器具は、実公昭60
−14856号公報、実公昭60−14857号公報、実公昭
60−14858号公報、実公昭60−19188号公報に従来
のベルトラツプと共に示される。第4図乃至第7
図はこれらの公報より選出して符号を付けかえた
図で、第4図はベルトラツプBTを、第5図乃至
第7図は流路構成を改善された床排水用器具
IT1IT2を示す。
る床排水器具が広く使用されるのであるが、この
ものは詰りを生じ易く、詰りを解消するには煩わ
しい分解作業を必要とする。この点を改善するた
めに出願人が開発した床排水用器具は、実公昭60
−14856号公報、実公昭60−14857号公報、実公昭
60−14858号公報、実公昭60−19188号公報に従来
のベルトラツプと共に示される。第4図乃至第7
図はこれらの公報より選出して符号を付けかえた
図で、第4図はベルトラツプBTを、第5図乃至
第7図は流路構成を改善された床排水用器具
IT1IT2を示す。
流路構成を改善された床排水用器具は、トラツ
プを形成する排水の導入路、排出路およびそれら
の間の封水用仕切り堰が目皿の直下に設けられ、
上記排出路の天井壁が上記導入路上の傾斜壁によ
り与えられる形式のものであると言える。
プを形成する排水の導入路、排出路およびそれら
の間の封水用仕切り堰が目皿の直下に設けられ、
上記排出路の天井壁が上記導入路上の傾斜壁によ
り与えられる形式のものであると言える。
この形止のものについては排水の導入路上の傾
斜壁上に滞留する異物の掻き落し用器具CL(第7
図参照)の使用が提案されている。
斜壁上に滞留する異物の掻き落し用器具CL(第7
図参照)の使用が提案されている。
考案が解決しようとする問題点:
第7図に示す器具CLを使用して部位Sの清掃
を行うため、器具CLの掻落し作用部を進入させ
るスロツトが目皿Mに設けられるのであるが、こ
のスロツトが何のために存在するかをすべての清
掃人に理解させることは因難であると共に、器具
の保管に関しても問題点があり、器具CLは殆ん
ど使用されない。
を行うため、器具CLの掻落し作用部を進入させ
るスロツトが目皿Mに設けられるのであるが、こ
のスロツトが何のために存在するかをすべての清
掃人に理解させることは因難であると共に、器具
の保管に関しても問題点があり、器具CLは殆ん
ど使用されない。
問題点を解決するための手段:
本案は、上記形式のものにおいて、目皿に対向
する排水路上の傾斜壁の清掃用スクレーパを、該
スクレーパのボス部を目皿の中心部により回転自
在に支持させて設け、上記ボス部に上下動自在に
駆動連結される操作ハンドルを設けると共に、清
掃用スクレーパを非作用の状態に置く回転位相に
おいて操作ハンドルの落し込みを許容するラジア
ル方向のスロツトを目皿上に設けたことを特徴と
するものである。
する排水路上の傾斜壁の清掃用スクレーパを、該
スクレーパのボス部を目皿の中心部により回転自
在に支持させて設け、上記ボス部に上下動自在に
駆動連結される操作ハンドルを設けると共に、清
掃用スクレーパを非作用の状態に置く回転位相に
おいて操作ハンドルの落し込みを許容するラジア
ル方向のスロツトを目皿上に設けたことを特徴と
するものである。
作 用:
目皿上のラジアル方向のスロツトは、操作ハン
ドルと共働して清掃用スクレーパを非作用位置に
保つロツク装置として作用する。清掃用スクレー
パは任意の時期に動作させ得るが、床清掃がほぼ
完了した時点において仕上げ注水と平行してそれ
を動作させることが望ましい。
ドルと共働して清掃用スクレーパを非作用位置に
保つロツク装置として作用する。清掃用スクレー
パは任意の時期に動作させ得るが、床清掃がほぼ
完了した時点において仕上げ注水と平行してそれ
を動作させることが望ましい。
実施例:
第1図は本案による床排水用器具の垂直断面図
で、この図において、1は排水の導入路、2は排
水の排出路、3は導入路1と排出路2との間に介
在された封水用仕切り堰で、それらはトラツプ4
を形成する。5は導入路1上の傾斜壁で、この傾
斜壁5は排出路2の天井壁となつている。
で、この図において、1は排水の導入路、2は排
水の排出路、3は導入路1と排出路2との間に介
在された封水用仕切り堰で、それらはトラツプ4
を形成する。5は導入路1上の傾斜壁で、この傾
斜壁5は排出路2の天井壁となつている。
傾斜壁5は流路抵抗が小さいトラツプ4を形成
するために導入路1の上部に設けられざるを得な
かつたもので、異物が付着堆積し易い個所を与え
ている。6はこの傾斜壁5に対して設けられた清
掃用スクレーパ(以下、単にスクレーパと言う。)
で、ボス部7を目皿8の中心部により回転自在に
支持される。9はスクレーパ6の操作ハンドル
で、このものはスクレーパ6のボス部7に上下動
自在に駆動連結される。操作ハンドル9を常時格
納状態に置くため、目皿8にはラジアル方向のス
ロツト10がスクレーパ6を第1図に示す如く傾
斜壁5より遠ざけて非作用の状態に置く個所に設
けられる。すなわち、スロツト10と操作ハンド
ル9とは常時においてスクレーパ6を非作用位置
に保つロツク装置として作用する。
するために導入路1の上部に設けられざるを得な
かつたもので、異物が付着堆積し易い個所を与え
ている。6はこの傾斜壁5に対して設けられた清
掃用スクレーパ(以下、単にスクレーパと言う。)
で、ボス部7を目皿8の中心部により回転自在に
支持される。9はスクレーパ6の操作ハンドル
で、このものはスクレーパ6のボス部7に上下動
自在に駆動連結される。操作ハンドル9を常時格
納状態に置くため、目皿8にはラジアル方向のス
ロツト10がスクレーパ6を第1図に示す如く傾
斜壁5より遠ざけて非作用の状態に置く個所に設
けられる。すなわち、スロツト10と操作ハンド
ル9とは常時においてスクレーパ6を非作用位置
に保つロツク装置として作用する。
傾斜壁5の清掃は、第2図に示す如く操作ハン
ドル9をスロツト10よりつまみ上げたのち操作
ハンドル9を若干回だけ回転することにより行わ
れる。スクレーパ6は任意の材料で作り得るか、
掻き落し作用部をゴム製、ボス部を金属製とする
ことが望ましい。
ドル9をスロツト10よりつまみ上げたのち操作
ハンドル9を若干回だけ回転することにより行わ
れる。スクレーパ6は任意の材料で作り得るか、
掻き落し作用部をゴム製、ボス部を金属製とする
ことが望ましい。
第3図はスクレーパ6を第2図の状態より180゜
だけ回転した作用状態を示す。
だけ回転した作用状態を示す。
操作ハンドル9は目皿上のスロツト10より引
出したのち鉛直面内において180゜だけ回転して使
用するものとすることができる。また、操作ハン
ドル上に設けられる引上げ用突起は、床面よりの
突出を避けるため、水平方向に倒し得る要素とし
て設けることができる。
出したのち鉛直面内において180゜だけ回転して使
用するものとすることができる。また、操作ハン
ドル上に設けられる引上げ用突起は、床面よりの
突出を避けるため、水平方向に倒し得る要素とし
て設けることができる。
考案の効果:
本案は、操作ハンドル9の存在により、床排水
用器具の清掃が床の清掃と共に行われるべきこと
を清掃者に知らせ、それにより床排水用器具が異
臭を発生する状態となるのを未然に防止する効果
をもたらすものである。
用器具の清掃が床の清掃と共に行われるべきこと
を清掃者に知らせ、それにより床排水用器具が異
臭を発生する状態となるのを未然に防止する効果
をもたらすものである。
第1図は本案による排水用器具を例示する垂直
断面図、第2図および第3図は第1図に示すもの
におけるスクレーパを状態を変えて示す説明図、
第4図乃至第7図は従来の技術の説明用の図で、
第4図はベルトラツプを示し、第5図乃至第7図
はベルトラツプの欠点を回避する如く流路構成を
改善した床排水用器具を示す。
断面図、第2図および第3図は第1図に示すもの
におけるスクレーパを状態を変えて示す説明図、
第4図乃至第7図は従来の技術の説明用の図で、
第4図はベルトラツプを示し、第5図乃至第7図
はベルトラツプの欠点を回避する如く流路構成を
改善した床排水用器具を示す。
Claims (1)
- トラツプを形成する排水の導入路、排出路およ
びそれらの間の封水用仕切り堰が目皿の直下に設
けられ、上記排出路の天井壁が上記導入路上の傾
斜壁により与えられる形式のものにおいて、目皿
に対向する上記導入路上の傾斜壁の清掃用スクレ
ーパを、該スクレーパのボス部を目皿の中心部に
より回転自在に支持させて設け、上記ボス部に上
下動自在に駆動連結される操作ハンドルを設ける
と共に、清掃用スクレーパを非作用の状態に置く
回転位相において操作ハンドルの落し込みを許容
するラジアル方向のスロツトを目皿上に設けたこ
とを特徴とする床排水用器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15198685U JPH03451Y2 (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15198685U JPH03451Y2 (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260664U JPS6260664U (ja) | 1987-04-15 |
| JPH03451Y2 true JPH03451Y2 (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=31069550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15198685U Expired JPH03451Y2 (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03451Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016089535A (ja) * | 2014-11-07 | 2016-05-23 | ミヤコ株式会社 | 排水トラップ |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP15198685U patent/JPH03451Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6260664U (ja) | 1987-04-15 |
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