JPH0345217A - 炊飯器の蓋 - Google Patents
炊飯器の蓋Info
- Publication number
- JPH0345217A JPH0345217A JP1181102A JP18110289A JPH0345217A JP H0345217 A JPH0345217 A JP H0345217A JP 1181102 A JP1181102 A JP 1181102A JP 18110289 A JP18110289 A JP 18110289A JP H0345217 A JPH0345217 A JP H0345217A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- hook
- spring
- hook part
- engagement device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭で使用する炊飯器の蓋に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来、この種の炊飯器は例えば第4図に示すように、本
体1上部の一側に回動自在に軸支された蓋2を有し、前
記軸3には蓋2を常時開方向に付勢したバネ4が捲装さ
れている。また軸3の反対2 ベー。
体1上部の一側に回動自在に軸支された蓋2を有し、前
記軸3には蓋2を常時開方向に付勢したバネ4が捲装さ
れている。また軸3の反対2 ベー。
側の本体には蓋2に設けたフック部6を係止しまた解除
操作する係合装置6を有するものであった。
操作する係合装置6を有するものであった。
係合装置6はフックレバー7が軸8、付勢バネ9によシ
本体1に装着されている。曾た、フックレバー7の一部
は抑圧動作する操作部として、本体1の側壁よう外部に
臨んでいる。
本体1に装着されている。曾た、フックレバー7の一部
は抑圧動作する操作部として、本体1の側壁よう外部に
臨んでいる。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記の構成では、蓋2の係止を解除する操作部
が本体外部に臨んでいるため操作部周辺に溝やくぼみが
生じ掃除がしにくくデザイン的にも見苦しかった。しか
も、操作部正面以外からは極めて操作しにくいものであ
った。
が本体外部に臨んでいるため操作部周辺に溝やくぼみが
生じ掃除がしにくくデザイン的にも見苦しかった。しか
も、操作部正面以外からは極めて操作しにくいものであ
った。
本発明では、上記従来の課題を解決するもので、デザイ
ン的にも清楚でしかもどの方向からでも容易に蓋を開閉
することを目的とする。
ン的にも清楚でしかもどの方向からでも容易に蓋を開閉
することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、本体上部の一側に
回動自在に軸支された蓋と、前記軸に捲装され、蓋を常
時開方向に付勢するバネと、前記蓋を閉状態に維持する
フック部卦よび係合装置を31\ 備え、前記フック部と係合装置のいずれか一方を本体あ
るいは蓋に設けるとともに、前記係合装置は前記蓋を下
方に押すことにより係合解除する構成である。
回動自在に軸支された蓋と、前記軸に捲装され、蓋を常
時開方向に付勢するバネと、前記蓋を閉状態に維持する
フック部卦よび係合装置を31\ 備え、前記フック部と係合装置のいずれか一方を本体あ
るいは蓋に設けるとともに、前記係合装置は前記蓋を下
方に押すことにより係合解除する構成である。
作 用
上記構成によれば、蓋自体を押し込むことによシ係止し
再度押し込むことにより解除される。その結果、デザイ
ン的にも清楚でしかもどの方向からでも容易に蓋を開閉
することができる炊飯器を提供することができる。
再度押し込むことにより解除される。その結果、デザイ
ン的にも清楚でしかもどの方向からでも容易に蓋を開閉
することができる炊飯器を提供することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図、第2図に釦いて、本体10」二部の一側に回動
自由に軸支された蓋11を有し、前記軸12には蓋11
を常時開方向に伺勢したバネ13が捲装されている。ま
た軸12の反対側の本体の一部には蓋11に設けたフッ
ク部14を係止しまた解除操作する係合装置15を有す
る。係合装置16は第2図に示すように、複数のフック
レバー16が軸17、付勢バネ18によシ本体10に装
着されている。
自由に軸支された蓋11を有し、前記軸12には蓋11
を常時開方向に伺勢したバネ13が捲装されている。ま
た軸12の反対側の本体の一部には蓋11に設けたフッ
ク部14を係止しまた解除操作する係合装置15を有す
る。係合装置16は第2図に示すように、複数のフック
レバー16が軸17、付勢バネ18によシ本体10に装
着されている。
上記構成に卦いて、第3図に示すように、蓋11上面を
押しフック部14を係合装置15内に押し込むことによ
りフック部14はフックレバー16を付勢バネ18によ
る力と逆方向に回転させる(第3図(a) 、 (b)
)。次に、フック部14がストッパ一部16aに当っ
た所で蓋11部よシ手を離すと付勢バネ18とバネ13
の力によりフック部14はフックレバー16の係止部1
6bに係止され、蓋11は閉った1″i!になる(第3
図(C) 、 (d) 、 (Q) 。
押しフック部14を係合装置15内に押し込むことによ
りフック部14はフックレバー16を付勢バネ18によ
る力と逆方向に回転させる(第3図(a) 、 (b)
)。次に、フック部14がストッパ一部16aに当っ
た所で蓋11部よシ手を離すと付勢バネ18とバネ13
の力によりフック部14はフックレバー16の係止部1
6bに係止され、蓋11は閉った1″i!になる(第3
図(C) 、 (d) 、 (Q) 。
(f))。
蓋11を開けるときは、再度蓋11上面を押すことによ
りフック部14はフックレバー16のテバ部16cを乗
り越えることにより、フックレバー16を左右に広げ係
止を解除することにより蓋11を開放する(第3図(c
y) 、 (h) )。
りフック部14はフックレバー16のテバ部16cを乗
り越えることにより、フックレバー16を左右に広げ係
止を解除することにより蓋11を開放する(第3図(c
y) 、 (h) )。
なち・、本実施例では係合装置15を本体10に設けた
が、蓋11側に係合装置15を、本体10にフック部1
4を設けてもない。
が、蓋11側に係合装置15を、本体10にフック部1
4を設けてもない。
5 、・
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、蓋を
押し込むことにより係合解除する係合装置を有する構造
にしているため、係合を解除する操作部は不必要で蓋自
体を押し込むことにより係止し再度押し込むことにより
解除でき、よって、デザイン的にも清楚でしかもどの方
向からでも容易に蓋を開閉することができる。
押し込むことにより係合解除する係合装置を有する構造
にしているため、係合を解除する操作部は不必要で蓋自
体を押し込むことにより係止し再度押し込むことにより
解除でき、よって、デザイン的にも清楚でしかもどの方
向からでも容易に蓋を開閉することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す炊飯器の要部破断側面
図、第2図は同着の係合装置の斜視図、第3図は開蓋係
合装置の動作説明図、第4図は従来例を示す炊飯器の要
部破断側面図である。 11・・・・・・蓋、13・・・・・・バネ、14・・
・・・・フック部、16・・・・・係合装fFl、1e
・・・・・・フックレバー、17・・・・・・軸、18
・・・・・・付勢バネ。
図、第2図は同着の係合装置の斜視図、第3図は開蓋係
合装置の動作説明図、第4図は従来例を示す炊飯器の要
部破断側面図である。 11・・・・・・蓋、13・・・・・・バネ、14・・
・・・・フック部、16・・・・・係合装fFl、1e
・・・・・・フックレバー、17・・・・・・軸、18
・・・・・・付勢バネ。
Claims (1)
- 本体上部の一側に軸により回動自在に軸支された蓋と、
前記軸に捲装され、前記蓋を常時開方向に付勢するバネ
と、前記蓋を閉状態に維持するフック部および係合装置
を備え、前記フック部を係合装置のいずれか一方を本体
あるいは蓋に設けるとともに、前記係合装置は前記蓋を
下方に押すことにより係合解除する構成とした炊飯器の
蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181102A JPH0345217A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 炊飯器の蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181102A JPH0345217A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 炊飯器の蓋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345217A true JPH0345217A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16094878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1181102A Pending JPH0345217A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 炊飯器の蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345217A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04103824U (ja) * | 1991-01-25 | 1992-09-08 | シヤープ株式会社 | 調理器 |
| CN108618590A (zh) * | 2017-03-20 | 2018-10-09 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 烹饪器具和烹饪器具的控制方法 |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP1181102A patent/JPH0345217A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04103824U (ja) * | 1991-01-25 | 1992-09-08 | シヤープ株式会社 | 調理器 |
| CN108618590A (zh) * | 2017-03-20 | 2018-10-09 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 烹饪器具和烹饪器具的控制方法 |
| CN108618590B (zh) * | 2017-03-20 | 2021-12-14 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 烹饪器具和烹饪器具的控制方法 |
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