JPH0345252A - 外科処置用物品 - Google Patents

外科処置用物品

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JPH0345252A
JPH0345252A JP2177614A JP17761490A JPH0345252A JP H0345252 A JPH0345252 A JP H0345252A JP 2177614 A JP2177614 A JP 2177614A JP 17761490 A JP17761490 A JP 17761490A JP H0345252 A JPH0345252 A JP H0345252A
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JP
Japan
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article
bag
insert
cavity
inserter
Prior art date
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Pending
Application number
JP2177614A
Other languages
English (en)
Inventor
Jerome Jean-Claude Henri Vermot
ジェローム・ジャン‐クロード・アンリ・ヴェルモ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dow Silicones Belgium SPRL
Dow Corning France SAS
Original Assignee
Dow Corning SA
Dow Corning France SAS
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Filing date
Publication date
Application filed by Dow Corning SA, Dow Corning France SAS filed Critical Dow Corning SA
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Pending legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B90/00Instruments, implements or accessories specially adapted for surgery or diagnosis and not covered by any of the groups A61B1/00 - A61B50/00, e.g. for luxation treatment or for protecting wound edges
    • A61B90/02Devices for expanding tissue, e.g. skin tissue

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Surgery (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
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  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Prostheses (AREA)
  • Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分野] 本発明は、人間または動物の身体の外科的処置手段に関
するものである。
[従来の技術および課題] 人間の身体の外科的処置においては、柔軟性のある物品
、例えば自然器官の模擬として置かれるある種の人工補
てつ物、および身体の治療に必要である組織の皮弁を生
じさせるため、または人工器官を挿入するための腔を生
じさせるために使用される組織m張材を身体に挿入する
ことが通常行われている。商業的に入手しうる人工器官
のデザインは数多くあり、そのいくつかは、少なくとも
1部分液体を入れてあり、実質上形状を維持することが
できないが、例えば塩類溶液を用いて膨らませることが
できる流体で膨張される柔軟な袋を含有してなる。様々
なデザインの組織膨張材は、商業的に入手し得る。一般
的にこれらは、w5張可能な袋を含んでおり、身体中に
埋め込まれて、長期間例えば数週間または数箇月の期間
で序々に膨らませる。一般的には、この袋は柔軟性があ
り、とくにしぼんだ時すなわち完全に空気が抜けた時、
非常に曲げやすい。身体に形成した腔にこのような物品
を受け入れさせる挿入の段階、および正確な場所を得る
ために腔の中の物品の取り扱いは、その物品の曲げやす
さによっては難しいものである。この操作は、操作の視
界または腔の中での物品の操作の空間が制限される時、
とくに難しい。
このような制限は例えば、その物品が置かれる腔の場所
または寸法、例えば非常に長いとか、または物品を腔へ
挿入するために行う切開が制限されることにより起こる
。これらの困難は、例えば部分的に充填される人工器官
で、わずかな切開口をつくることにも美容上の問題に影
響を及ぼす場所については重大であるが、とくに明らか
であるのは、傷痕の無い皮弁の提供が要求される組織を
膨張させるために、m織膨張材を用いる場合であり、こ
のことは傷痕の無い組織を得るために、皮弁にある切開
を通して膨張材を設置することを排除することになる。
[課題を解決するための手段] 本発明者らは、物品を身体内に設置するために、切開面
を通して該物品を押し込むことのできる押入具を受け入
れるための、適当な手段をもつ物品を提供することによ
り、従来よりもさらに容易に人間または動物の皮下に柔
軟性のある物品を挿入および配置することができること
を見いだした。
本発明は、人間または動物の身体の皮下てW5張させる
ために配置する物品をその一つの見地として提供するも
のである。この物品は、身体の皮下の腔に物品を挿入す
るための挿入具の部分を受け入れるために適切であり、
且つ皮下に挿入した時、該挿入具を離脱することが可能
なレセプタ一手段をその表面に有する柔軟な袋を含有し
ている。
本発明の物品は、曲げやすく、最初は柔軟性があり且つ
ひらひらしており、身体中で望まれる形状且つ容量に膨
張させるのに適切であり、例えば人工補てつ物または組
織膨張材となることができる。本発明の人工補てつ物は
、ゲル状の材料または塩類溶液を含むことができるので
、膨張させて例えば女性の胸部の模擬となるように構成
することがてきる。身体中にあるときも、人工器官を膨
張させる様々な方法を提供することができる。本発明の
組織膨張材は、例えば塩類溶液で膨張させることのでき
る袋を含むことができる。この本発明の物品の袋は、商
業的に入手できる組織膨張材に用いられているいかなる
生体に調和する材料、例えば生体に調和するシリコーン
エラストマーから形成することができる。この袋は既知
の方法、例えばマンドレルにシリコーン材料を被着させ
た後に、シリコーンをゴム弾性状態へ硬化させることに
より成形することができる。この袋は充填された時、所
望した任意の形状をとるようにデザインすることができ
る。本発明の組織膨張材としての物品において、発明を
説明するために後述しているが、袋は細長い形状であり
、且つ末端に唯−空いた細長い腔に挿入するのに適して
いる。このような膨張材は、例えば再建手術において、
肢の先端に身体組織の細長い皮弁を提供するために用い
る需要がある。
本発明の物品は、物品を人間または動物の身体の皮下の
腔に押入するための挿入具の部分を受け入れるために適
切であり、且つ物品が皮下に挿入された時、該挿入具を
離脱することが可能なレセブタ一手段を有する。好まし
くは、このレセプタ一手段は、腔の中へ物品を挿入して
いる間、挿入具の末端部分が当接することのできる支持
部分、および挿入の間該挿入具の前述した末端部分を、
支持部分と接触して制限する位置決定装置を含むのがよ
い。この支持部分は、挿入具を支持部分に接触させて押
すことにより、適切に物品を腔の中へ差し込むことがで
きる。位置決定手段は、例えば袋から上方へ向かってい
る壁構成部分が、挿入具を受け入れるために十分に離れ
た一定の間隔をもって設けられているが、それでも、腔
に物品を挿入するために挿入具には圧力が加えられてい
る時、該挿入具が支持部分から離脱する程には離れてい
ない。物品が細長い時は、支持部分を有するレセプタ一
手段を前述の位置決定手段よりも前述の末端部分のほう
に近く隣接して設置するのが好ましい。この物品例にお
いては、レセプタ一手段は、袋の表面に構成され、且つ
二つの側面の端をもつポケット状のものが設けられ、そ
れは少なくとも実質上はお互いに平行であり、且つ末端
壁は、二つの側面の間に亘っている。この実施B様にお
いては、ポケットの末端壁は、前述の支持装置を構成し
、さらにポケットの内側の表面は、袋の囲まれた外側の
表面と共に前述の位置決定手段を構成する。この側面の
端は、腔の中へ物品を差し込む段階の間、挿入具の末端
部分がポケットに適切に受け入れられるように十分な大
きさの間隔をあけである。好ましくは、このポケットは
、末端部分から遠い方に向けられた開口をもち、袋の端
または末端部分に隣接して設置するのがよい。このポケ
ットは、袋の所望する場所に、生体に調和するシリコー
ンエラストマーの膜の部分を固定することにより形成す
ることができる。このことは、袋を硬化する前に、袋の
上部に未硬化シリコーンエラストマーの膜を置き、続い
て袋および膜を同時に硬化することにより簡単になされ
うる。
本発明の物品は、例えば組織膨張材としては、シリンジ
またはポンプを用いて、圧力下で膨張媒体を袋の中に断
続的に導入することのできるバルブ装置をつけた形で提
供される。このバルブ装置は例えば、袋の壁に固定され
永久的に取り付けられたセルフシーリングのバルブ、ま
たはバルブおよび袋に永久的に取り付けられた供給管に
よって袋と接触する遠隔操作のセルフシーリングバルブ
を含むことができる。
[作 用] 先端部分が、腔のもっとも離れた先端に向かって腔を貫
通ずることのできる十分な長さの押入具を、切開を通し
て挿入すること、このとき該挿入具はその先端部分に、
袋の表面のレセプタ一手段によって本発明の物品を支え
、先端部分が腔のもっとも離れた先端に隣接するまで腔
の中に挿入具の先端部分を差し込むこと、レセプタ一手
段から挿入具の先端部分を離すこと、および腔から挿入
具を除去することによって、本発明の物品を、身体に調
製した腔の中へ小さな切開を通して導入することができ
る。
組織膨張材としての本発明の物品は、例えば、とくに皮
膚を通じて器具を挿入し、皮下の腔を生じさせるために
その器具を作用させること、身体から器具を取り出すこ
と、先端部分が腔のもっとも離れた先端まで貫通するこ
とのできる十分な長さの押入具を腔に挿入すること、こ
のとき該挿入具はその先端部分に袋の表面のレセプタ一
手段によって本発明の組織膨張材を支え、挿入具の先端
部分が腔のもっとも離れた先端に隣接するまで腔の中に
挿入具の先端部分を差し込むこと、レセプタ一手段から
挿入具の先端部分を離すこと、腔から挿入具を除去する
こと、および皮弁組織の形成を誘発させるために徐々に
組織膨張材の袋を膨張させることからなる方法により、
人間または動物の身体の組織の皮弁を形成するために使
用することができる。
[実 施 例] 本発明がさらに明確になるように、物品およびそれとと
もに用いる挿入具の図面を用いた詳細な説明を以下に続
ける。図面において、 第1図は、物品例の正面図である。
第2図は、第1の挿入具の正面図である。
第3図は、第2の挿入具の正面図であり、および第4図
は、第3の挿入具の正面図である。
この物品例は組織膨張材であり、柔軟な袋(10)、袋
およびバルブに永久的に取り付けられた供給管(14)
により袋とつながった、遠隔操作のセルフシーリングの
バルブ(12)を含む。この袋(10)は、塩類溶液を
用いる断続的な膨張によって膨らまされるものである。
該袋は、マンドレルにシリコーン材料を被着させた後に
、シリコーンをゴム弾性状態に硬化させた生体に調和す
るシリコーンエラストマーから形成される。この袋は、
細長い形状をしており、末端に唯−空いた細長い腔への
挿入に適している。
ポケット(16)状のレセプタ一手段は、袋の表面に形
成され、その先端に隣接している。このポケットは、ま
ゆのような形状のものであり、且つ道具を受け入れるた
めの開いた円形の部分を有し、少なくとも実質上平行で
ある端がともに結合し且つ向かい合っている側壁が二つ
」1方で結合され、末端壁(22〉はそれらの間に広が
っている。このポケットの末端壁は、挿入具が腔の中へ
の物品を挿入している間、当接することのできる支持手
段を構成している。ポケット側壁の内部の表面は、袋の
囲まれた外側の表面とともに、挿入具の末端部分が挿入
の間に末端壁と接触して制限する位置決定手段を構成す
る。側面の端(18,20)は、腔の中へ物品を差し込
む段階の間、挿入具の末端部分をポケットに維持するた
めに、側壁の間に適切に受け入れられるように十分な大
きさで離れて間隔をあけである。このポケットは、末端
部分から遠い方向に開口し、袋の末端部分に隣接して設
置される。このボケッ)・は、袋を硬化する前に、袋の
上部に未硬化シリコーンエラストマーの膜を固定し、続
いて袋および膜を同時に硬化することにより形成される
第2.3および4図には、本発明の物品とともに用いる
ために適当な挿入具を示している。各挿入具は、ステン
レス鋼から形成され、且つ握り部分(30,32,34
〉および探針部分を含む。探針部分は、少なくとも実質
上は堅くて曲がらないものであり、曲がった末端部分を
有し、鋭い端を持たず、1 且つなめらかに丸められた末端(42,44,46)を
有する。図から明白であるように、各探針部分の末端部
分の湾曲は、お互い異なっている。第2図に示した道具
の探針部分の湾曲は、腕または脚の先端への本発明の物
品の配置を容易にするために選択される。第3図に示し
た物品の探針の湾曲は、胸部への本発明の物品の配置を
容易にするために選択される。第4図に示した道具の探
針の湾曲は、頭部または頚部への本発明の物品の配置を
容易にするために選択される。
本発明の例示した組織膨張材を用いる一つの方法におい
て、器具(例えば第2.3および4図に示す挿入具の一
つ〉は、器具を皮下に数センチメートルに広がる腔を生
じさせるために、皮膚の切開を通して挿入し、皮膚の下
の周囲に作用させる。
十分な長さの腔が作られた時、この器具を、切開口から
取り出す。そして、これを同じまたは別の器具を身体お
よび腔へ物品の挿入のための挿入具として使用する。腔
が腕部または脚部の末端で形成される時は、第2図で示
す道具を使用すること2 を薦める。この例示した組織膨張材は、ポケットによっ
て挿入具の先端末端上に支持され、挿入具の末端部分が
腔の中へ押される。次にこの挿入具は、さらに押し込ま
れポケットを前方に押し、且つ腔の中へ物品の後方部分
を導入する。挿入具の先端部分が腔のもっとも離れた先
端に隣接するまで、圧力をかけつづける。挿入具の先端
部分をポケットから放し、挿入具を腔から抜き出す。次
にバルブを、本体に取り付け、管(14)および袋へバ
ルブを通して皮下注射針によって塩類溶液を導入する。
数週間より多くの期間断続的に、袋への塩類溶液の導入
により袋を膨張させることができる。
十分な皮弁組織が生じた時は、袋を収縮させて、組織の
切開ができるようになった腔から除去する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、物品例の正面図、第2図は、第1の挿入具の
正面図、第3図は、第2の挿入具の正面図、および第4
図は、第3の挿入具の正面図である。 10・・・袋、12・・・セルフシーリングバルブ、1
4供給管、16・・・ボケツI〜、18.20・・・側
面の端、22・・・末端壁、30,32.34・・・握
り部分、36.3840・・・探針部分、42.44.
46・・・先端部分5

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.身体の皮下の腔に物品を挿入するための挿入具の部
    分を受け入れるために適切であり、且つ物品が皮下に挿
    入された時、挿入具を離脱させることが可能なレセプタ
    一手段をその表面に有する柔軟な袋を含有してなる、人
    間または動物の身体の皮下で膨張させるために配置する
    外科処置用物品。
  2. 2.レセプター手段が、腔の中へ物品を挿入している間
    、挿入具の末端部分を当接することのできる支持部分、
    および挿入の間、該挿入具の前述した末端部分を支持部
    分と接触して制限する位置決定手段を含む、請求項1に
    記載の物品。
  3. 3.袋が細長く、且つ袋のレセプター手段を、位置決定
    手段よりも末端部分に近く置かれている支持部分で構成
    して、袋の末端部分に隣接して設置する、請求項2に記
    載の物品。
  4. 4.レセプター手段が、袋の表面に構成されるポケット
    により提供される、請求項1ないし3のいずれか1項に
    記載の物品。
  5. 5.袋およびポケットが、生体に調和するシリコーンエ
    ラストマーから形成される、請求項4に記載の物品。
  6. 6.組織膨張材としての、請求項1ないし5に記載の物
    品。
  7. 7.請求項1ないし6のいずれか1項に記載の物品と、
    実質上少なくとも堅くて曲がらない探針部分を有する挿
    入具が、曲がった末端部分を有し、鋭い端がなく、また
    なめらかな丸い末端を有するものの、組体。
  8. 8.挿入具が実質上少なくとも第2、3および4図に示
    されるもののいずれかである、請求項7に記載の組体。
JP2177614A 1989-07-06 1990-07-06 外科処置用物品 Pending JPH0345252A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8909101A FR2649324B1 (fr) 1989-07-06 1989-07-06 Article souple pour traitement chirurgical, ensemble le comprenant et son procede d'utilisation
FR8909101 1989-07-06

Publications (1)

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JPH0345252A true JPH0345252A (ja) 1991-02-26

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ID=9383539

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JP (1) JPH0345252A (ja)
AU (1) AU636624B2 (ja)
CA (1) CA2019966A1 (ja)
FR (1) FR2649324B1 (ja)
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