JPH0345252Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0345252Y2 JPH0345252Y2 JP8466785U JP8466785U JPH0345252Y2 JP H0345252 Y2 JPH0345252 Y2 JP H0345252Y2 JP 8466785 U JP8466785 U JP 8466785U JP 8466785 U JP8466785 U JP 8466785U JP H0345252 Y2 JPH0345252 Y2 JP H0345252Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spherical body
- spherical
- permanent magnet
- holder
- model
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 108090000623 proteins and genes Proteins 0.000 description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002068 genetic effect Effects 0.000 description 2
- 239000004794 expanded polystyrene Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Instructional Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は学校等において遺伝の法則を教育する
際に使用する模型に関する。
際に使用する模型に関する。
例えば、ある優勢形質に関与する遺伝子をAで
表し、劣勢形質に関与する遺伝子をaで表し、他
の優勢形質に関与する遺伝子をBで表し、劣勢形
質に関与する遺伝子をbで表したとき、親の遺伝
子型がAaBbの場合、子の遺伝子型は、AA,
Ab,aB,abの4種類の組み合わせができるとと
もに、各組の個数は略等しくなる。
表し、劣勢形質に関与する遺伝子をaで表し、他
の優勢形質に関与する遺伝子をBで表し、劣勢形
質に関与する遺伝子をbで表したとき、親の遺伝
子型がAaBbの場合、子の遺伝子型は、AA,
Ab,aB,abの4種類の組み合わせができるとと
もに、各組の個数は略等しくなる。
学校等において、この配偶子の遺伝子型及び雑
種(子)の遺伝子型の現れ方を指導する教材とし
て、カードを使用したものが知られている。
種(子)の遺伝子型の現れ方を指導する教材とし
て、カードを使用したものが知られている。
すなわち遺伝子A,a,B及びbに対応する4
種類のカード及び2個の箱を用意し、一方の箱に
遺伝子Aのカード及び遺伝子aのカードをそれぞ
れ複数枚入れておくとともに、他方の箱に遺伝子
Bのカード及び遺伝子bのカードをそれぞれ複数
枚入れておき、両方の箱から一枚づつ無作為にカ
ードを手で取り出して組を作り、この動作を何回
も繰り返すことにより、AB,Ab,aB,abの組
み合わせが同数ずつできることを説明していた。
種類のカード及び2個の箱を用意し、一方の箱に
遺伝子Aのカード及び遺伝子aのカードをそれぞ
れ複数枚入れておくとともに、他方の箱に遺伝子
Bのカード及び遺伝子bのカードをそれぞれ複数
枚入れておき、両方の箱から一枚づつ無作為にカ
ードを手で取り出して組を作り、この動作を何回
も繰り返すことにより、AB,Ab,aB,abの組
み合わせが同数ずつできることを説明していた。
しかし上述のカードを使用したものでは、予め
カードを2種類に分けておかなければならず、ま
たカードを直接手で取り出していたので、偶然の
結果、AB,Ab,aB,abの組み合わせが同数ず
つできることを納得させることは困難であつた。
またカードは平面的であり、生徒の興味をあまり
引きつけることはできないという問題があつた。
カードを2種類に分けておかなければならず、ま
たカードを直接手で取り出していたので、偶然の
結果、AB,Ab,aB,abの組み合わせが同数ず
つできることを納得させることは困難であつた。
またカードは平面的であり、生徒の興味をあまり
引きつけることはできないという問題があつた。
本考案は上記問題を解決することができる遺伝
の法則教育用模型を提供することを目的とする。
の法則教育用模型を提供することを目的とする。
本考案においては、第1の球状保持体の外周部
に、同球状保持体の半径方向に着磁された第1の
永久磁石を埋設した第1の球状体と、第2の球状
保持体の外周部に、第1の永久磁石とは逆方向に
着磁された第2の永久磁石を埋設した第2の球状
体と、第1の球状体と同一構成を有しかつ上記第
1の球状体とは外観上区別できる色あるいは文字
等が付された第3の球状体と、第2の球状体と同
一構成を有しかつ上記第2の球状体とは外観上区
別できる色あるいは文字等が付された第4の球状
体との組み合わせから遺伝の法則教育用模型を構
成する。
に、同球状保持体の半径方向に着磁された第1の
永久磁石を埋設した第1の球状体と、第2の球状
保持体の外周部に、第1の永久磁石とは逆方向に
着磁された第2の永久磁石を埋設した第2の球状
体と、第1の球状体と同一構成を有しかつ上記第
1の球状体とは外観上区別できる色あるいは文字
等が付された第3の球状体と、第2の球状体と同
一構成を有しかつ上記第2の球状体とは外観上区
別できる色あるいは文字等が付された第4の球状
体との組み合わせから遺伝の法則教育用模型を構
成する。
以下本考案の実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
第1図イ,ロ,ハ及びニは本考案による遺伝の
法則教育用模型の球状体の正面図、第2図イ,
ロ,ハ及びニは、第1図同−線、−線、
−線及び−線断面図、第3図は本考案に
よる模型の使用状態を示す断面図、第4図は各球
状体の結合状態を示す側面図、第5図は本考案に
よる模型の他の使用状態を示す斜視図である。
法則教育用模型の球状体の正面図、第2図イ,
ロ,ハ及びニは、第1図同−線、−線、
−線及び−線断面図、第3図は本考案に
よる模型の使用状態を示す断面図、第4図は各球
状体の結合状態を示す側面図、第5図は本考案に
よる模型の他の使用状態を示す斜視図である。
図において1A,1B,1a及び1bは本考案
による遺伝の法則教育用模型の第1、第2、第3
及び第4の球状体(以下球状体1と総称する)を
示し、これらの球状体1は、発泡ポリスチロール
等の発泡樹脂からなる球状保持体2A,2B,2
a及び2b(以下球状保持体2と総称する)と、
これらの球状保持体2の外周部に埋設された円筒
状の永久磁石3A,3B,3a及び3b(以下永
久磁石3と総称する)とから構成される。
による遺伝の法則教育用模型の第1、第2、第3
及び第4の球状体(以下球状体1と総称する)を
示し、これらの球状体1は、発泡ポリスチロール
等の発泡樹脂からなる球状保持体2A,2B,2
a及び2b(以下球状保持体2と総称する)と、
これらの球状保持体2の外周部に埋設された円筒
状の永久磁石3A,3B,3a及び3b(以下永
久磁石3と総称する)とから構成される。
各永久磁石3は球状保持体2の半径方向に着磁
されており、さらに永久磁石3A,3aと永久磁
石3B,3bとは互いに逆方向に着磁されてい
る。すなわち第1及び第3の球状体1A,1aの
永久磁石3A,3aはN極が外側に、S極が内側
に向くように配置され、第2及び第4の球状体2
B,2bの永久磁石3B,3bはS極が外側に、
N極が内側に向くように配置される。
されており、さらに永久磁石3A,3aと永久磁
石3B,3bとは互いに逆方向に着磁されてい
る。すなわち第1及び第3の球状体1A,1aの
永久磁石3A,3aはN極が外側に、S極が内側
に向くように配置され、第2及び第4の球状体2
B,2bの永久磁石3B,3bはS極が外側に、
N極が内側に向くように配置される。
従つて第1の球状体1Aは第2あるいは第4の
球状体1B,1bとのみ結合可能となり、また第
3の球状体1aも第2あるいは第4の球状体1
B,1bとのみ結合可能となる。また第1の球状
体1Aが第3の球状体1aと結合することはな
く、第2の球状体1Bが第4の球状体1bと結合
することもない。すなわち各球状体1は第2図に
破線で示す組み合わせの範囲内において磁力によ
り結合可能となる。
球状体1B,1bとのみ結合可能となり、また第
3の球状体1aも第2あるいは第4の球状体1
B,1bとのみ結合可能となる。また第1の球状
体1Aが第3の球状体1aと結合することはな
く、第2の球状体1Bが第4の球状体1bと結合
することもない。すなわち各球状体1は第2図に
破線で示す組み合わせの範囲内において磁力によ
り結合可能となる。
また第1の球状体1Aの外周面は青色に着色さ
れるとともに、その表面に遺伝子Aを表す“A”
の文字が記され、第2の球状体1Bの外周面は赤
色に着色されるとともに、その表面に遺伝子Bを
表す“B”の文字が記され、第3の球状体1aは
外周面が水色に着色されるとともに、その表面に
遺伝子aを表す“a”の文字が記され、第4の球
状体1bの外周面は桃色に着色されるとともに、
その表面に遺伝子bを表す“b”の文字が記され
る。
れるとともに、その表面に遺伝子Aを表す“A”
の文字が記され、第2の球状体1Bの外周面は赤
色に着色されるとともに、その表面に遺伝子Bを
表す“B”の文字が記され、第3の球状体1aは
外周面が水色に着色されるとともに、その表面に
遺伝子aを表す“a”の文字が記され、第4の球
状体1bの外周面は桃色に着色されるとともに、
その表面に遺伝子bを表す“b”の文字が記され
る。
つぎに本考案による模型の使用方法について説
明する。
明する。
まず箱4内に、各球状体1A,1B,1a及び
1bを複数個づつ同数入れ、必要に応じて蓋5で
覆つた後、箱4を良く振る。その後箱4から2個
ずつ結合された各球状体1を1組ずつ取り出す。
箱4内の各球状体1はランダムに混ぜ合わされる
が、各球状体1A,1B,1a及び1bには上述
のように所定方向に着磁された永久磁石3A,3
B,3a及び3bが埋設されているので、第1及
び第3の球状体1A,1aは第2あるいは第4の
球状体1B,1bとのみ結合し、第1の球状体1
Aが第3の球状体1aと結合することはなく、第
2の球状体1Bが第4の球状体1bと結合するこ
とはない。
1bを複数個づつ同数入れ、必要に応じて蓋5で
覆つた後、箱4を良く振る。その後箱4から2個
ずつ結合された各球状体1を1組ずつ取り出す。
箱4内の各球状体1はランダムに混ぜ合わされる
が、各球状体1A,1B,1a及び1bには上述
のように所定方向に着磁された永久磁石3A,3
B,3a及び3bが埋設されているので、第1及
び第3の球状体1A,1aは第2あるいは第4の
球状体1B,1bとのみ結合し、第1の球状体1
Aが第3の球状体1aと結合することはなく、第
2の球状体1Bが第4の球状体1bと結合するこ
とはない。
従つて箱4を振つた後の各球状体1A,1B,
1a,1bの組み合わせとしては、第4図に示す
ように第1の球状体1Aと第2の球状体1Bの組
み合わせ、第1の球状体1Aと第4の球状体1b
の組み合わせ、第3の球状体1aと第2の球状体
1Bの組み合わせ、及び第3の球状体1aと第4
の球状体1bの組み合わせの4種類が存在する。
すなわち遺伝子型のAB,Ab,aB,abの4種類
の組み合わせに対応する。またこれらの組み合わ
せができる確率は等しいので、各組み合わせの組
数は等しくなる。
1a,1bの組み合わせとしては、第4図に示す
ように第1の球状体1Aと第2の球状体1Bの組
み合わせ、第1の球状体1Aと第4の球状体1b
の組み合わせ、第3の球状体1aと第2の球状体
1Bの組み合わせ、及び第3の球状体1aと第4
の球状体1bの組み合わせの4種類が存在する。
すなわち遺伝子型のAB,Ab,aB,abの4種類
の組み合わせに対応する。またこれらの組み合わ
せができる確率は等しいので、各組み合わせの組
数は等しくなる。
従つて本考案の模型によれば親の遺伝子型が
AaBbの場合、子の遺伝子型は、AA,Ab,aB,
abの組み合わせを取りえること、及び子の遺伝
子型の数は同数になることが説明できる。
AaBbの場合、子の遺伝子型は、AA,Ab,aB,
abの組み合わせを取りえること、及び子の遺伝
子型の数は同数になることが説明できる。
さらに第5図に示すように雌雄それぞれに対応
した2つの箱4F,4Mにおのおの4個ずつの球
状体1A,1B,1a及び1bを入れ、撹拌した
後、1組ずつ取り出すことにより子の遺伝子の現
れ方も調べることができる。
した2つの箱4F,4Mにおのおの4個ずつの球
状体1A,1B,1a及び1bを入れ、撹拌した
後、1組ずつ取り出すことにより子の遺伝子の現
れ方も調べることができる。
以上述べたように本考案によれば、下記の効果
を得ることができる。
を得ることができる。
(1) 磁石により各遺伝型を表す球状体を結合させ
て組を作るようにしたので、直接各球状体に手
を触れる必要がなく、各組み合わせが偶然の結
果発生するということを納得させやすい。
て組を作るようにしたので、直接各球状体に手
を触れる必要がなく、各組み合わせが偶然の結
果発生するということを納得させやすい。
(2) 各遺伝型を表す球状体の永久磁石の極性を選
定することにより、同じ形質の遺伝型を表す球
状体同士が結合することはないので、従来のカ
ードを使つたもののように、予め遺伝子型を分
けておく必要がない。
定することにより、同じ形質の遺伝型を表す球
状体同士が結合することはないので、従来のカ
ードを使つたもののように、予め遺伝子型を分
けておく必要がない。
(3) 模型が立体的であり、視覚的にも目をひきや
すいので、生徒の興味を引きつけることができ
る。
すいので、生徒の興味を引きつけることができ
る。
第1図イ,ロ,ハ及びニは本考案による遺伝の
法則教育用模型の球状体の正面図、第2図イ,
ロ,ハ及びニは第1図同−線、−線、
−線及び−線断面図、第3図は本考案によ
る模型の使用状態を示す断面図、第4図は各球状
体の結合状態を示す側面図、第5図は本考案によ
る模型の他の使用状態を示す斜視図である。 1:球状体、2A,2B,2a,2b:球状保
持体、3A,3B,3a,3b:永久磁石、4,
4F,4M:箱、5:蓋。
法則教育用模型の球状体の正面図、第2図イ,
ロ,ハ及びニは第1図同−線、−線、
−線及び−線断面図、第3図は本考案によ
る模型の使用状態を示す断面図、第4図は各球状
体の結合状態を示す側面図、第5図は本考案によ
る模型の他の使用状態を示す斜視図である。 1:球状体、2A,2B,2a,2b:球状保
持体、3A,3B,3a,3b:永久磁石、4,
4F,4M:箱、5:蓋。
Claims (1)
- 第1の球状保持体の外周部に、同球状保持体の
半径方向に着磁された第1の永久磁石を埋設した
第1の球状体と、第2の球状保持体の外周部に、
上記第1の永久磁石とは逆方向に着磁された第2
の永久磁石を埋設した第2の球状体と、上記第1
の球状体と同一構成を有しかつ上記第1の球状体
とは外観上区別できる色あるいは文字等が付され
た第3の球状体と、上記第2の球状体と同一構成
を有しかつ上記第2の球状体とは外観上区別でき
る色あるいは文字等が付された第4の球状体との
組み合わせからなる遺伝の法則教育用模型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8466785U JPH0345252Y2 (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8466785U JPH0345252Y2 (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201070U JPS61201070U (ja) | 1986-12-16 |
| JPH0345252Y2 true JPH0345252Y2 (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=30634370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8466785U Expired JPH0345252Y2 (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345252Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100395346B1 (ko) * | 2001-03-05 | 2003-08-21 | 윤봉석 | 조립식 자석 |
-
1985
- 1985-06-04 JP JP8466785U patent/JPH0345252Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61201070U (ja) | 1986-12-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5554062A (en) | Building word blocks | |
| US5009625A (en) | Building blocks | |
| US4031635A (en) | Manipulative chromosomal model | |
| US5575658A (en) | Puzzle forming an assembly of characters and a method for forming the puzzle | |
| JPH01305983A (ja) | 図形、形状又はパターンを構成するためのセット又はゲーム | |
| US3492756A (en) | Toy block with changeable pictures | |
| US3750307A (en) | Educational device | |
| JP3085655U (ja) | 立体組み合わせパズル | |
| CN113257085A (zh) | 一种基于立体道具的教习装置 | |
| Callingham | Primary Students' Understanding of Tessellation: An Initial Exploration. | |
| KR20110104143A (ko) | 조립용 자석블럭의 표면 구조 | |
| WO2017142337A1 (ko) | 다면체 블록 완구 | |
| WO2004088615A1 (en) | Three-dimensional modular structure for the assembly and display of graphic elements | |
| JPS61201070U (ja) | ||
| JPH0544845Y2 (ja) | ||
| Montopoli | Building Minds by Block Building. | |
| Linton et al. | " Powerful Environments" for Underclass Youth | |
| Myers et al. | Core conditions, conflict, and challenges in early childhood teaming | |
| CN2181978Y (zh) | 智力型多功能积木 | |
| Ramsey | Social studies that is multicultural | |
| Ware | A Plea for the Average Teacher. | |
| JP3069310U (ja) | お守り | |
| JP2003093761A (ja) | マグネット絵本玩具 | |
| BR102020022931A2 (pt) | Blocos em desenho universal para aprendizagem como elementos químicos da tabela periódica | |
| Gould | The quest for equal opportunity: Magnet schools and school choice in Chicago. |