JPH0345269A - 粉体噴霧器 - Google Patents
粉体噴霧器Info
- Publication number
- JPH0345269A JPH0345269A JP17963489A JP17963489A JPH0345269A JP H0345269 A JPH0345269 A JP H0345269A JP 17963489 A JP17963489 A JP 17963489A JP 17963489 A JP17963489 A JP 17963489A JP H0345269 A JPH0345269 A JP H0345269A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- air
- chamber
- airtight
- head body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims abstract description 56
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 21
- 239000002274 desiccant Substances 0.000 abstract description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 abstract 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 7
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 description 5
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 5
- 239000004278 EU approved seasoning Substances 0.000 description 4
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 4
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 4
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 3
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 239000003434 antitussive agent Substances 0.000 description 1
- 229940124584 antitussives Drugs 0.000 description 1
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007923 nasal drop Substances 0.000 description 1
- 229940100662 nasal drops Drugs 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Table Devices Or Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は粉体噴霧器、特に、薬剤や調味料などの粉体
噴霧に好適な簡易式の粉体噴霧器に関するものである。
噴霧に好適な簡易式の粉体噴霧器に関するものである。
一般にこの種の噴霧器は、粉体収納手段と圧気手段とで
構成されているが、圧気手段は吸気用と圧気用に2個の
空気弁を備え、該空気弁によって吸気と圧気の切り替え
を行うようになっていた。
構成されているが、圧気手段は吸気用と圧気用に2個の
空気弁を備え、該空気弁によって吸気と圧気の切り替え
を行うようになっていた。
即ち、第2図示のように、薬剤や調味料などの粉体Fを
所定の収納手段13に収納した後、jIT 霧器本体1
0の噴出孔11と圧気手段■4に連通する通気路に設け
られた2個の空気弁B、Bにより、吸気孔より外気を吸
入して圧気手段14で噴霧を行うよう構成されていた。
所定の収納手段13に収納した後、jIT 霧器本体1
0の噴出孔11と圧気手段■4に連通する通気路に設け
られた2個の空気弁B、Bにより、吸気孔より外気を吸
入して圧気手段14で噴霧を行うよう構成されていた。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら上記従来の粉体噴霧器は、吸気と圧気を切
り替える弁を備えるなど、噴霧器としての構造が複雑で
部品点数が多く、使い勝手やコスト性において甚だ不十
分であった。このため、より簡潔で低コストな使い捨て
タイプの粉体噴霧器の開発が望まれていた。
り替える弁を備えるなど、噴霧器としての構造が複雑で
部品点数が多く、使い勝手やコスト性において甚だ不十
分であった。このため、より簡潔で低コストな使い捨て
タイプの粉体噴霧器の開発が望まれていた。
この発明は上記の点に鑑み、前端部にカット時に開孔で
きる気密頭体を、後端部に気密封止部をそれぞれ備えた
弾性チューブ本体内に、通気性隔壁で仕切られた前部粉
体収納室と後部圧気室を設け、粉体容器としても使用で
きる弾性チューブ本体をそのまま噴霧器に兼用できるよ
うにし、しかも部品点数としてはわずか2点しかない使
い捨てタイプの粉体噴霧器を構成できるようにしたもの
である。
きる気密頭体を、後端部に気密封止部をそれぞれ備えた
弾性チューブ本体内に、通気性隔壁で仕切られた前部粉
体収納室と後部圧気室を設け、粉体容器としても使用で
きる弾性チューブ本体をそのまま噴霧器に兼用できるよ
うにし、しかも部品点数としてはわずか2点しかない使
い捨てタイプの粉体噴霧器を構成できるようにしたもの
である。
以下この発明を添付の図面に示ず一実施例に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本願粉体噴霧器の断面図、第2図は従来型粉体
噴霧器の構造を示す断面図である。
噴霧器の構造を示す断面図である。
図において、1は本願粉体噴霧器のチューブ本体で、該
チューブ本体1は弾性プラスチック(ポリエチレンある
いはポリプロピレンなど)により円筒状に成形されてい
る。該チューブ本体■内には、通気性隔壁2で仕切られ
た前部粉体収納室3と、後部圧気室4が設けられ、かつ
、本体■の後端部には気密封止部5が設けられている。
チューブ本体1は弾性プラスチック(ポリエチレンある
いはポリプロピレンなど)により円筒状に成形されてい
る。該チューブ本体■内には、通気性隔壁2で仕切られ
た前部粉体収納室3と、後部圧気室4が設けられ、かつ
、本体■の後端部には気密封止部5が設けられている。
通気性隔壁2は、粉体収納室3内の粉体は通過させず、
空気は通過させる程度の空隙を有する部材であればよい
。この実施例の通気性隔壁2は、粒径が30〜150μ
mの粉体を想定して、1〜20μm程度の空隙を有する
ポリプロピレンないしはポリエチレンの焼結体からなっ
ている。尚、該通気性隔壁2の形状はいろいろであるが
、前部粉体収納室3と後部圧気室4の仕切り部を収納室
3に向けて先細なテーパに構成するとともに、該隔壁2
を球状、偏平球状、円板状などの形状にすれば、隔壁2
をテーパ部に挿入するだけでセツティングができ、作業
簡素化の点で望ましい。第1図の実施例では、円筒状の
仕切り部に、該仕切り部より若干径大な円板状の通気性
隔壁2を押圧挿入した例を示している。
空気は通過させる程度の空隙を有する部材であればよい
。この実施例の通気性隔壁2は、粒径が30〜150μ
mの粉体を想定して、1〜20μm程度の空隙を有する
ポリプロピレンないしはポリエチレンの焼結体からなっ
ている。尚、該通気性隔壁2の形状はいろいろであるが
、前部粉体収納室3と後部圧気室4の仕切り部を収納室
3に向けて先細なテーパに構成するとともに、該隔壁2
を球状、偏平球状、円板状などの形状にすれば、隔壁2
をテーパ部に挿入するだけでセツティングができ、作業
簡素化の点で望ましい。第1図の実施例では、円筒状の
仕切り部に、該仕切り部より若干径大な円板状の通気性
隔壁2を押圧挿入した例を示している。
粉体収納室3は、周囲壁が容易に変形しない程度の肉厚
(厚さ=1.0〜3.0mm)に成形され、薬剤(鼻薬
、咳止め薬など)や調味料(化学調味料、塩、明徴、山
淑なと)などの粉体Fの収納容器として使用できるよう
になっている。
(厚さ=1.0〜3.0mm)に成形され、薬剤(鼻薬
、咳止め薬など)や調味料(化学調味料、塩、明徴、山
淑なと)などの粉体Fの収納容器として使用できるよう
になっている。
これに対し、圧気室4は粉体噴霧に必要な圧力空気を送
出するためのものであり、その周囲壁は肉薄(厚さ−0
,5〜0.6mm)に成形され、指先で容易に押圧変形
できるようになっている。前記気密封止部5は前記圧気
室4内の空気が、隔壁2以外の部位から逃げないように
するためのもので、チューブ本体1の後端部、即ち圧気
室4の後部をウエルダーで4方閉じして構成されている
。
出するためのものであり、その周囲壁は肉薄(厚さ−0
,5〜0.6mm)に成形され、指先で容易に押圧変形
できるようになっている。前記気密封止部5は前記圧気
室4内の空気が、隔壁2以外の部位から逃げないように
するためのもので、チューブ本体1の後端部、即ち圧気
室4の後部をウエルダーで4方閉じして構成されている
。
6は気密頭体で、該気密頭体6は前記粉体収納室3を気
密に維持するとともに、カット時に噴出孔として開口で
きるようにするためのもので、チューブ本体1の前端部
にカット可能に設けられている。即ち、該気密頭体6は
、先端部のつまみ片Tとチューブ本体1を繋ぐ首部内に
、前記粉体収納室3に連通孔Rを備え、チューブ本体1
と一体に成形されている。しかして、つまみ片Tを捩じ
切ることにより、該連通孔Rを噴出孔として開口できる
ようになっている。
密に維持するとともに、カット時に噴出孔として開口で
きるようにするためのもので、チューブ本体1の前端部
にカット可能に設けられている。即ち、該気密頭体6は
、先端部のつまみ片Tとチューブ本体1を繋ぐ首部内に
、前記粉体収納室3に連通孔Rを備え、チューブ本体1
と一体に成形されている。しかして、つまみ片Tを捩じ
切ることにより、該連通孔Rを噴出孔として開口できる
ようになっている。
尚、Kは乾燥剤で、該乾燥剤には粉体収納室3内の粉体
が湿気を嫌う場合に使用するもので、通気性隔壁2の後
部、圧気室4内適所に設けられている。該乾燥剤Kが第
1図示のように、圧気室4と粉体収納室3の連通路に設
けられている場合、該乾燥剤Kが通気性構造(例えば多
孔質)となっていることはいうまでもない。
が湿気を嫌う場合に使用するもので、通気性隔壁2の後
部、圧気室4内適所に設けられている。該乾燥剤Kが第
1図示のように、圧気室4と粉体収納室3の連通路に設
けられている場合、該乾燥剤Kが通気性構造(例えば多
孔質)となっていることはいうまでもない。
上記実施例において、まず、気密頭体6とともに一体成
形されたチューブ本体1の前部粉体収納室3内に、粉体
Fを充填し、次に、通気性隔壁2を収納室3の後部に嵌
入し、後部圧気室4との仕切りを構成する。そして、粉
体Fが吸湿性の場合は、乾燥剤Kを圧気室4内の適所に
セットシた後、チューブ本体1の後端部をウエルダで融
着し、気密封止部5を形成する。これにより粉体Fは外
気から遮断され、かつ湿気からも保護され、長期保存が
可能となる。
形されたチューブ本体1の前部粉体収納室3内に、粉体
Fを充填し、次に、通気性隔壁2を収納室3の後部に嵌
入し、後部圧気室4との仕切りを構成する。そして、粉
体Fが吸湿性の場合は、乾燥剤Kを圧気室4内の適所に
セットシた後、チューブ本体1の後端部をウエルダで融
着し、気密封止部5を形成する。これにより粉体Fは外
気から遮断され、かつ湿気からも保護され、長期保存が
可能となる。
粉体使用時は、気密頭体6をつまみ片Tにより指先で捩
じ切り、連通孔Rを粉体噴出孔R′として開口する。次
に、圧気室4の周壁を指先で押圧すると気室内の空気が
加圧され、通気性隔壁2を通過する。このため、粉体F
と空気が噴出孔R′から勢いよく噴出し、粉体Fは外部
に向かって噴霧されることとなる。そして、圧気室4の
周壁の押圧を解除すると、周壁の弾性力により圧気室4
は元の形状に復元する。この際、外気は粉体収納室3か
ら通気性隔壁2を通って圧気室4内に流入するが、隔壁
2の空隙は粉体Fの粒径より小さいので、粉体Fが圧気
室4内に流入することはない。
じ切り、連通孔Rを粉体噴出孔R′として開口する。次
に、圧気室4の周壁を指先で押圧すると気室内の空気が
加圧され、通気性隔壁2を通過する。このため、粉体F
と空気が噴出孔R′から勢いよく噴出し、粉体Fは外部
に向かって噴霧されることとなる。そして、圧気室4の
周壁の押圧を解除すると、周壁の弾性力により圧気室4
は元の形状に復元する。この際、外気は粉体収納室3か
ら通気性隔壁2を通って圧気室4内に流入するが、隔壁
2の空隙は粉体Fの粒径より小さいので、粉体Fが圧気
室4内に流入することはない。
そして、再度、圧気室4の周壁を指先で押圧すれば、粉
体収納室3内に残留した粉体Fを噴霧することを繰り返
すことができる。
体収納室3内に残留した粉体Fを噴霧することを繰り返
すことができる。
上記のようにこの発明は、前端部にカット時に開孔でき
る気密頭体を、後端部に気密封止部をそれぞれ備えた弾
性チューブ本体内に、通気性隔壁で仕切られたr61
*Vr ’t5”1体収納室と後部圧気室を設けたこと
を特長としているので、粉体収納容器でもあるチューブ
本体の気密頭体をカットするだけで、粉体噴霧器として
使用することができる。このため、複雑な構造の噴霧手
段を必要としない、使い捨てタイプの簡易噴霧器を実現
することができる。
る気密頭体を、後端部に気密封止部をそれぞれ備えた弾
性チューブ本体内に、通気性隔壁で仕切られたr61
*Vr ’t5”1体収納室と後部圧気室を設けたこと
を特長としているので、粉体収納容器でもあるチューブ
本体の気密頭体をカットするだけで、粉体噴霧器として
使用することができる。このため、複雑な構造の噴霧手
段を必要としない、使い捨てタイプの簡易噴霧器を実現
することができる。
また、気密頭体とチューブ本体、及び気密封止部は一体
であるから、外気に対する遮断性に優れ、故障の恐れが
なく、かつ低コストで製造することができる。この結果
、鼻薬や調味料の簡易噴霧用として最適な、清潔・安価
な粉体噴霧器を提供できるという優れた効果を奏するも
のである。
であるから、外気に対する遮断性に優れ、故障の恐れが
なく、かつ低コストで製造することができる。この結果
、鼻薬や調味料の簡易噴霧用として最適な、清潔・安価
な粉体噴霧器を提供できるという優れた効果を奏するも
のである。
第1図は本願粉体噴霧器の断面図、第2図は従来型粉体
噴霧器の構造を示す断面図である。 1−−−チューブ本体 2−通気性隔壁 3−粉体収納室 4−圧気室 5−気密封止部 6−気密頭体 に−乾燥剤 F−粉体 R一連通孔 T−つまみ片
噴霧器の構造を示す断面図である。 1−−−チューブ本体 2−通気性隔壁 3−粉体収納室 4−圧気室 5−気密封止部 6−気密頭体 に−乾燥剤 F−粉体 R一連通孔 T−つまみ片
Claims (1)
- 前端部にカット時に開孔できる気密頭体を、後端部に気
密封止部をそれぞれ備えた弾性チューブ本体内に、通気
性隔壁で仕切られた前部粉体収納室と後部圧気室を設け
たことを特徴とする粉体噴霧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17963489A JP2881603B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 粉体噴霧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17963489A JP2881603B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 粉体噴霧器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345269A true JPH0345269A (ja) | 1991-02-26 |
| JP2881603B2 JP2881603B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=16069196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17963489A Expired - Fee Related JP2881603B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 粉体噴霧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2881603B2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP17963489A patent/JP2881603B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2881603B2 (ja) | 1999-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6223746B1 (en) | Metered dose inhaler pump | |
| US3157179A (en) | Aerosol device | |
| US5134993A (en) | Inhalator device, in particular a pocket inhalator | |
| US3001524A (en) | Aerosol dispensing apparatus | |
| ES2228890T3 (es) | Dispositivo de administracion de medicamentos con membrana compuesta implantada contra una camara de fuerza neumatica. | |
| KR0142416B1 (ko) | 에어로졸 분배기 | |
| US4114811A (en) | Spray dispenser with easily actuable mouthpiece | |
| JPH07509209A (ja) | 再使用可能なエアゾール容器 | |
| US20060016449A1 (en) | Cartridge for a liquid | |
| US3865279A (en) | Cover for aerosol inhalating device | |
| US20050115562A1 (en) | Medicament delivery and packaging | |
| CA2310224A1 (en) | Inhalation device | |
| CA2341510C (en) | Improvements in drug delivery devices | |
| JP2012213641A (ja) | 噴霧される薬剤を貯蔵するアンプルを含む吸入療法装置 | |
| CA1329526C (en) | Powdery medicine applicator device | |
| JP2006517860A (ja) | 分配ノズルに関する改良 | |
| US5950871A (en) | Spray pump dispenser accommodating thin configurations | |
| US10576221B2 (en) | Internal nebulizer seal and method of use | |
| WO2002024261A2 (en) | Shock wave aerosolization apparatus and method | |
| KR20230163797A (ko) | 인헤일러 | |
| JP2000350949A (ja) | ディスペンサーヘッド具有容器 | |
| JP2881605B2 (ja) | 鼻口腔内微粉体噴霧器 | |
| JP2881603B2 (ja) | 粉体噴霧器 | |
| KR102097147B1 (ko) | 마스크 및 이를 구비한 휴대용 압축공기 충진 용기 | |
| US8469290B2 (en) | Integral miniaturised nebuliser for elastically deformable bottle |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |