JPH0345271B2 - - Google Patents

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JPH0345271B2
JPH0345271B2 JP58060655A JP6065583A JPH0345271B2 JP H0345271 B2 JPH0345271 B2 JP H0345271B2 JP 58060655 A JP58060655 A JP 58060655A JP 6065583 A JP6065583 A JP 6065583A JP H0345271 B2 JPH0345271 B2 JP H0345271B2
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JP
Japan
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valve
main valve
valve body
main
amplifier
Prior art date
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Application number
JP58060655A
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English (en)
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JPS58225283A (ja
Inventor
Teiifuensareru Ederuberuto
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Sulzer AG
Original Assignee
Gebrueder Sulzer AG
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Filing date
Publication date
Application filed by Gebrueder Sulzer AG filed Critical Gebrueder Sulzer AG
Publication of JPS58225283A publication Critical patent/JPS58225283A/ja
Publication of JPH0345271B2 publication Critical patent/JPH0345271B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K31/00Actuating devices; Operating means; Releasing devices
    • F16K31/12Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid
    • F16K31/42Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid by means of electrically-actuated members in the supply or discharge conduits of the fluid motor
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/8593Systems
    • Y10T137/87917Flow path with serial valves and/or closures

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Fluid-Driven Valves (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電磁パイロツト弁と、電磁パイロツ
ト弁によつて制御されるように、一定の流れ方向
の流路に配置されたオン・オフ弁の形態の主弁と
を有する動力増幅器からなる電磁弁装置であつ
て、電磁パイロツト弁が、パイロツト弁本体と、
このパイロツト弁本体が固定弁座面に形成される
オリフイスと協働するようにパイロツト弁本体を
作動させて開状態と流れのない閉状態とを生ぜし
める電磁石とを有しており、主弁が、主弁本体
と、主弁本体に連結されシリンダ内を二つのシリ
ンダ室に画成すべくシリンダ内に摺動自在に嵌装
されたピストンと、を有しており、更に、流れ方
向と逆方向に主弁本体を動かして主弁を開くべ
く、主弁本体から遠い側のシリンダ室を電磁パイ
ロツト弁のオリフイスを介して主弁本体の流れ入
力側に接続する流路を有するものに係わる。
この種の動力増幅器を有する電磁弁装置は、例
えば、ドイツ国実用新案第1880539号に開示され
ている。この電磁弁装置は、主弁の始動時におけ
る力の消費を低減させるためのものである。この
ために、主弁にパイロツト弁が付加されており、
このパイロツト弁には、ピストンに連結されてお
りバネの張力でこのパイロツト弁と接触している
棒体を介して作用が及ぼされる。
原子力発電プラントにおける蒸気分離弁に関連
してこの電磁弁装置を用いる場合、上流側の圧力
流体の影響を受けることなく、各増幅器の機能を
いつでもテストし得るようにすることが要求され
ている。
本発明の目的は、主弁付の公知の電磁弁装置の
冗長性のある配置、即ち冗長性を有する電磁弁装
置を提供することにある。
本発明によれば、この目的は、 夫々が、電磁パイロツト弁と、電磁パイロツト
弁によつて制御されるように、一定の流れ方向の
流路に配置されたオン・オフ弁の形態の主弁とを
有する第一及び第二の動力増幅器を直列に接続し
てなる電磁弁装置であつて、 第一および第二の増幅器の夫々の電磁パイロツ
ト弁が、 パイロツト弁本体と、 このパイロツト弁本体が固定弁座面に形成され
るオリフイスと協働するようにパイロツト弁本体
を作動させて開状態と流れのない閉状態とを生ぜ
しめる電磁石と を有しており、 各増幅器の主弁が、 主弁本体と、 主弁本体に連結されたシリンダ内を二つのシリ
ンダ室に画成すべくシリンダ内に摺動自在に嵌装
されたピストンと、 ピストンの両側のシリンダ室を相互に接続して
いる較正された逃がし穴とを有しており、 第一の増幅器が、流れ方向と逆方向に主弁本体
を動かして主弁を開くべく、主弁本体から遠い側
のシリンダ室を当該増幅器の前記電磁パイロツト
弁のオリフイスを介して主弁本体の流れ入力側に
接続する流路を有しており、 主弁が第一の増幅器の主弁の下流に接続されて
いる第二のアナログ形式の増幅器は、第二の増幅
器の主弁の主弁本体から遠い側に位置するシリン
ダ室を、該第二の増幅器の電磁パイロツト弁のパ
イロツト弁本体によつて制御されるオリフイスを
介して第一の増幅器の主弁の流れ入力側に接続す
る流路を備えており、 第一及び第二の増幅器の主弁の主弁本体に近い
側の各シリンダ室が第二の主弁の出口95に接続
されている電磁弁装置によつて達成される。
本発明の電磁弁装置では、各増幅器の主弁の機
能・作用を他方の増幅器の主弁の機能・作用とは
独立にテストし得る。
第一の増幅器の電磁パイロツト弁が開かれてい
る場合、この第一の増幅器の主弁の流れ入力側か
ら第一の増幅器のピストンに圧力流体が流れ、こ
の第一のピストンを介して第一の増幅器の主弁本
体を開方向に動かす。これによつて第二の増幅器
の主弁の流れ入力側に流れた圧力流体は、第二の
主弁本体のところに達するのみである。これは、
この第二の主弁本体がその閉位置にあり且つ第二
の主弁本体がその閉位置に留まる方向に圧力流体
によつて押圧されるからである。したがつて、第
二の増幅器の主弁から出口に至る漏れはない。
一方、第一の増幅器の電磁パイロツト弁が閉じ
られ且つ第二の増幅器の電磁パイロツト弁が開か
れる場合、第二の増幅器のピストンは、第一の増
幅器の流れ入力側からの圧力流体によつて押圧さ
れ、第一の増幅器から第二の増幅器への直接の圧
力流体の流れなしに第二の増幅器の主弁を開く。
なぜならば、第一の増幅器の主弁は閉位置にあ
り、且つこの閉位置に留まる方向に圧力流体によ
つて押圧されているからである。
次に本発明による好ましい一実施例を図面に基
づいて説明するが、その前に、まず、本発明の電
磁弁装置を構成する二つで一組の増幅器のうちの
一つの増幅器について第1図に基づいて説明す
る。
第1図に示す如く、電磁パイロツト弁2は固定
子3とコイル4とを有しており、アーマチユア5
が固定子3の軸方向に移動可能に主弁1に装架さ
れている。ここで増幅器は主弁1とこれを制御す
る電磁パイロツト弁2とからなる。アーマチユア
5が圧縮バネ8によつて下方に偏倚されており、
パイロツト弁本体7を備えた弁棒6を担持してい
る。弁棒6とアーマチユア5とを通して長手方向
孔10が設けられている。また弁棒6には均圧達
成用の横方向の孔11,12が設けられている。
アーマチユア5は円錘状の表面14を備えてお
り、この表面14は固定子3の内側円錘状表面1
5に臨んでいる。これらの円錘状表面14,15
間に形成される軸方向の間〓は、パイロツト弁本
体7の作動及びコイル4の電力消費を決定する要
因である。理解を容易ならしめるために、第1図
においては、この間〓を多少誇張して示してあ
る。
弁棒6の下端が、増幅器1の室20に位置する
パイロツト弁本体7になつている。室20中にお
いて、パイロツト弁本体7は、流体流路24が形
成された座面22と協働する。この流路24はシ
リンダ26に連つており、このシリンダ26中に
はピストン28が軸方向に移動可能に嵌挿されて
いる。ピストン28は較正(キヤリブレート)さ
れた逃がし孔30を流体逃がし用に有しており、
また、シリンダ26の壁34を貫通して延在する
弁棒32によつて主弁本体36に連結されてい
る。主弁本体36のシール面は弁座38と協働す
るようになつており、この弁座38は主弁1の入
口室40と出口室42との間の境界をなしてい
る。入口孔44が入口室40に向つて延在してお
り、出口孔46が出口室42から延出している。
入口孔44と室20とは流路48を介して連通し
ている。
ピストン28に作用する閉鎖バネ50は壁34
に支持されている。壁34の弁棒32に近接した
部分は、ハブ状に突出していて弁棒32に対する
案内として作用する。シリンダ26は主弁本体3
6に近い側において、逃がし孔52を介して排出
ライン(図示せず)に連通している。弁棒32は
主弁本体36を越えて弁棒延在部56として伸延
し、伸延端に強磁性の鉄心58を担持している。
弁棒延在部56の伸延端側の部分は、有端スリー
ブ60中に位置しており、この有端スリーブ60
の周囲には検出コイル62が巻装されている。
第1図の電磁パイロツト弁2と主弁1とからな
る増幅器の動作は次のとおりである。
通常の状態、コイル4が励磁されておらずアー
マチユア5が降下した状態においてはパイロツト
弁本体7と主弁本体36とは図示の如く閉鎖位置
にあり、このような状態は「非作動」として検出
コイル62によつて検出され表示される。
両方の弁本体7,36には圧力流体が作用して
いる。ここの圧力流体は、例えば熱水であり、入
口孔44を介して加圧状態で供給される。主弁本
体36の下流側にある出口室42及び出口孔46
に圧力がかかつていてもよいが、通常これ等は低
圧力の状態に置かれる。
シリンダ26の主弁本体36に近い部分は逃げ
孔52によつて低い圧力状態にあり、また主弁本
体36から隔たつた部分の圧力は孔30,52を
介して逃がされ得る。
主弁本体36は閉鎖方向の弁バネ50によつて
閉鎖状態に保たれる。更に、この閉鎖状態は、原
則としてこの主弁本体両側にかかる圧力の差およ
び主弁1(ピストン28、弁棒32、主弁本体3
6、弁棒延在部56、鉄心58を含む)が適当な
向きに配置されている場合その自重によつて維持
される。
コイル4が急に励磁されてパイロツト弁本体2
を引き上げると、パイロツト弁本体7が急激に弁
座22から離れ、加圧流体がシリンダ26の主弁
本体36から離れた上流側部分に急激に流入し、
シリンダ26内のうちピストン28の上流側に位
置する室部分の圧力は一挙に上昇する。その理由
は較正孔30の断面積やピストン28の周囲の漏
洩通路の断面積が、パイロツト弁本体7の開弁に
よつて与えられる流入通路断面積よりもかなり小
さいからである。
較正孔30やピストン28の周囲から逃げた流
体は、ピストン28の下流側から孔52を通つて
逃げるので、ピストン28の下流側は加圧されな
い。ピストン28は、主弁本体36よりも十分大
きな断面積を有しているので主弁本体36はピス
トン28に作用する差圧によつて極めて速い速度
で開弁位置に動く。
流体が熱水、即ち同圧の湿り蒸気の温度とほぼ
同じ温度の水である場合には、パイロツト弁本体
7の開弁時に圧力降下によつて多くの蒸発気化が
生じるかもしれないがそれによつて増幅器の作動
が損われることはない。「内蔵型」の弁において
は流体の蒸発によつて開弁動作がかなり遅延する
ことがあるが、この増幅器においては較正孔30
の上流側からピストン28の上側に作用する圧力
の降下が十分少なく、従つて開弁動作が遅れるこ
とはない。
コイル4が急激に励磁された場合に弁を急速に
開弁を可能とする要因のひとつとして次のことを
挙げることができる。すなわち、ピストン28の
主弁本体36に近い側の部分が、壁34によつて
流路44,40,42,46から隔てられている
から、流体の流れによつて生起せしめられ且つ出
口室42で変向される圧力パルスがピストン28
に作用しないので、開弁動作がかかる圧力パルス
によつて妨げられることがない。
またシリンダ26を出口室42から分離したこ
とにより、前記主弁での流体流れによる振動を防
ぎ得、その結果開弁面積時間積、即ち開弁断面積
の時間積分値が小さくなる。開弁面積時間積は、
コイル4に印加された電気信号の時間積分値に、
非常に小さな遅れで、追従する。もつと詳しく説
明すると、信号印加時間(“on”)が短い場合に
は、開弁面積時間積とコイル4に印加される電気
信号の時間積分値の係数(商)が大きくなる。換
言すれば、開弁指令に対する主弁の応答におい
て、開弁面積時間積の損失が大幅に軽減され、電
力消費が低減されるのである。
次に本発明による好ましい一実施例の電磁弁装
置を第2図に基づいて説明する。
第2図では、第一の電磁パイロツト弁2と第二
の電磁パイロツト弁2′が弁ケーシングブロツク
68上に設けられており、これらの電磁パイロツ
ト弁2,2′はブロツク68に固着されたインサ
ート70,70′を介してブロツク68に固定さ
れている。各インサート70,70′は座面22,
22′をそれぞれ有している。ブロツク68には
二つの多段空間72,72′が形成されており、
この二つの多段空間72,72′の軸線A,A′は
互いに直交する。空間72,72′は、内側円錘
部73,73′、対向円錘部74,74′、短孔7
5,75′、肩部76,76′および主孔77,7
7′を有しており、主孔77,77′は主逃がし孔
78,78′および補助逃がし孔79,79′を備
えている。拡径孔81,81′が肩部80,8
0′を介して主逃がし孔77,77′に連なつてお
り、この等拡径孔81,81′は肩部82,8
2′に連なつている。
主孔77,77′にはインサート83,83′が
挿設されている。インサート83,83′は、
夫々増幅器1,1′の一部としてシリンダ26,
26′と出口室42,42′とを有し、またシール
85,85′を介して前記肩部76,76′と係合
する肩部84,84′を備えている。インサート
83,83′はカンテラ状の溝86,86′を備え
ている。この溝86,86′は出口室42,4
2′に延びており、出口室42,42′とを主逃が
し孔78,78′によつて形成される環状室とを
連通している。シリンダ26,26′のうち主弁
本体36,36′近傍の部分から補助逃がし孔7
9,79′に通じた孔90,90′が設けられてい
る。補助逃がし孔79,79′は通路92,9
2′を介して出口円錘状室94につながつており、
この出口円錘状室94は更に排出通路96につな
がつている。
凹型のカバー96,96′がOリング98,9
8′を介して流密に拡径孔81,81′に係合し、
肩部82,82′近傍にボルト100,100′で
固定されている。カバー96,96′の端面がイ
ンサート83,83′を押圧することによつてシ
ール85,85′を圧縮している。ボルト100,
100′はまた、凹状カバー96,96′のフラン
ジ上に配置された凸状カバー102,102′を
も押圧している。有底スリーブ60,60′が各
組のカバー96,102;96′,102′の間の
空間104,104′中に設けられている。検出
コイル62,62′がスリーブ60,60′に巻装
され、また凸状カバー102,102′に衝接す
るバネ106,106′により凹状カバー96,
96′の基部に押しつけられている。
流入孔44が内側円錘部73につながつてお
り、内側円錘部73′への流体の流入は主逃がし
孔78を介してなされる。流路48が流入孔44
から分岐して、インサート70′,70内の室2
0′,20に延びている。接続流路24,24′が
室20,20′中の弁座部22,22′から環状流
路110,110′まで伸延している。この環状
流路110,110′は、拡径孔部81,81′の
凹状カバー96,96′と、インサート83,8
3′の円筒状外周面とによつて画定されている。
各インサート83,83′の円筒状壁部には、
内側の環状ダクト110,110′から外側に至
る四つの孔112,112′が周方向に分布して
形成されており、孔112,112′の伸延端は
シリンダ26,26′の主弁36,36′から離れ
た部分に達している。
弁ケーシングブロツク68は、その端面116
において、引き込みボルト(図示せず)によつて
蒸気遮断弁118に取り付けられており、弁11
8中の逃がし孔120が流入孔44に連通してい
る。
連通区域はシールリング122によつて大気か
らシールされている。
要約すれば、この実施例の電磁弁装置は、 夫々が、電磁パイロツト弁2,2′と、電磁パ
イロツト弁2,2′によつて制御されるように、
一定の流れ方向の流路に配置されたオン・オフ弁
の形態の主弁1,1′とを有する第一及び第二の
動力増幅器200,200′を直列に接続してな
り、 第一および第二の増幅器200,200′の夫
夫の電磁パイロツト弁2,2′が、パイロツト弁
本体7,7′と、このパイロツト弁本体7,7′が
固定弁座面22,22′に形成されるオリフイス
と協働するようにパイロツト弁本体7,7′を作
動させて開状態と流れのない閉状態とを生ぜしめ
る電磁石とを有しており、各増幅器200,20
0′の主弁1,1′が、主弁本体36,36′と、
主弁本体36,36′に連結されシリンダ26,
26′内を二つのシリンダ室26a,26b;2
6a′,26b′に画成すべくシリンダ内26,2
6′に摺動自在に嵌装されたピストン28,2
8′と、ピストン28,28′の両側のシリンダ室
26a,26b;26a′,26b′を相互に接続し
ている較正された逃がし穴30,30′とを有し
ており、第一の増幅器200が、流れ方向と逆方
向に主弁本体36を動かして主弁1を開くべく、
主弁本体36から遠い側のシリンダ室26aを当
該増幅器200の前記電磁パイロツト弁2のオリ
フイスを介して主弁本体36の流れ入力側44に
接続する流路24,48を有しており、主弁1′
が第一の増幅器200の主弁1の下流に接続され
ている第二のアナログ形式の増幅器200′は、
第二の増幅器200′の主弁1′の主弁本体36′
から遠い側に位置するシリンダ室26a′を、該第
二の増幅器200′の電磁パイロツト弁2′のパイ
ロツト弁本体7′によつて制御されるオリフイス
を介して第一の増幅器200の主弁1の流れ入力
側44に接続する流路24′,48を備えており、
第一及び第二の増幅器200,200′の主弁の
主弁本体36,36′に近い側の各シリンダ室2
6b,26b′が第二の主弁1′の出口に接続され
ているものである。
第2図に示される実施例の電磁弁装置の動作は
次の通りである。
通常の作動状態において50気圧の湿り蒸気が内
側円錘状部73に逃がし孔120及び流入孔44
を介して導入される。本実施例装置の可動部分は
図示された位置にあり、弁座面22,22′及び
弁座38,38′の下流側の室には圧力がかかつ
ていない。またブロツク68全体が約150℃に昇
温されているので、これ等の室中には水分が存在
しない。なぜならば、この高温により水分は通路
95を介して蒸発してしまうからである。弁座2
2,22′および弁座38,38′の上流部におい
ては復水が生じるかも知れない。
正常状態においては電磁パイロツト弁2,2′
には電流が流れておらず、この状態を検出した検
出コイル62,62′が非作動状態を示す信号を
発生する。
弁2が上方向に作動すると、湿り蒸気が通路2
4を介してシリンダ26の主弁本体36から遠い
側の室26aに流入する。多少の復水があるかも
知れないがこれは膨張して蒸発する。少量の気水
混合物が較正孔30を通つてシリンダ26の主弁
本体36に近い側の室26bに流入する。しかし
この流れは室26bから孔90、通路92および
排出流路95を経て実質的に抵抗を受けることな
く外部に排出される。
シリンダ26の主弁本体36から遠い側の室2
6aに流入した気水混合物はこの室26a内の圧
力を大きく上昇させる。混合物中の水分の蒸発に
よつてこの圧力上昇は更に大きくなる。その結
果、主弁本体36を有する主弁1は開弁方向に向
つて急速に動かされ、シリンダ26の主弁本体3
6から遠い側の室26aの容積が増加する。従つ
てもしまだ水分が残つていた場合でもすぐに蒸発
し、これが圧力上昇を更に早める。可動部分の質
量が大変小さい構成であるので大抵の場合衝撃緩
和の手段を採ることは不必要である。
主弁本体36の開弁動作は巻線62によつて検
出され表示される。主弁本体36が開くと、流体
が流入孔44、出口室42およびカンテラ状の溝
86を通つて内側円錘部73′に流入する。第二
の電磁パイロツト弁2′が第一の電磁弁パイロツ
ト2と同時に励磁される場合には第二の主弁本体
36′が開弁位置に動かされ、流体が更に出口室
42′を通つて排出流路95に流出する。排出流
路95の断面積は十分大きいので好ましからざる
背圧の上昇が生じることはない。
第2図に示す実施例においては両方の電磁パイ
ロツト弁2,2′が非励磁状態にある場合には極
めて高い密封特性が得られる。何故ならばパイロ
ツト弁本体7,7′及び主弁本体36,36′が協
働する弁座22,22′及び38,38′上に密接
しており、圧力がシール85と電磁弁2,2′パ
イロツトのシールとにのみかかるからである。イ
ンサート83が溶接あるいは半田付けによつて空
間72の周壁に固定される場合シール85はなく
てもよい。
第2図に示す実施例の特徴的効果として次のこ
とを挙げることができる。即ち、蒸気遮断弁の逃
がし孔120は、両方の電磁パイロツト弁2,
2′が開いている場合にのみ大面積部分を介して
出口流路92につながる。片方の電磁弁2又は
2′しか開いていないような場合には流路面積は
開いている方の電磁弁に関連した較正孔30又は
30′の面積と関連するピストン28又は28′の
周囲の漏れ通路面積との和からなる小さな面積に
なる。
電磁パイロツト弁2が開いている場合、流体は
流路24、半径方向孔112、並びに較正孔30
及びこれと平行な流路をなすピストン28周囲の
漏れ通路を介してシリンダ26の室26bに流入
し、更に孔90及び流路92を介して排出流路9
5に排出される。
この流れと平行して、弁軸32と弁案内との間
〓を介して少量の流体が出口室42(これは入口
孔44に向つて開いている)から上記のシリンダ
26内の室26bに流入する。シール91は、蒸
気が主逃がし孔78から補助逃がし孔79に流入
するのを防ぐように作用する。
一方に、電磁パイロツト弁2′のみが開いてい
る場合、主弁本体36はその弁座38上に着座し
たままであり、蒸気はピストン28′の較正孔3
0′及びピストン28′の周囲の洩れ通路のみを通
つて漏出するが弁棒32′に沿つて漏出すること
はない。
プラントが冷えていて二つの弁座38,38′
の間の空間が冷水によつて満たされていたとする
と、電磁パイロツト弁2,2′が閉鎖され、それ
によつて二つの主弁本体36,36′が閉鎖位置
になる。次いでプラントの始動によつて弁ケーシ
ングブロツク68とその内部構造物が次第に加熱
されると、内部に滞留していた水は弁棒32のま
わりの間〓を介して排出され、最後には昇温に伴
なう過度な圧力上昇を来すことなく蒸発する。
第2図に示す実施例の電磁弁装置はまた電磁パ
イロツト弁2,2′の首部の破断に関連して改良
されている。即ち、電磁パイロツト弁は、それぞ
れ脆化区域130,130′を有し、また弁棒6,
6′もこれに類似した脆化区域132,132′を
備えている。またパイロツト弁本体7,7′は厚
肉部分を備え、これは後背座134,134′を
有している。この後背座134,134′は電磁
パイロツト弁ケーシングの端面に設けられた密封
面136,136′と協働するようになつている。
万一事故等により電磁パイロツトの電磁部分
(首部)弁2′が脱落した場合には、パイロツト弁
本体7′は排出されず、これが室20を外部から
遮断するように形成されている。その結果主弁を
開弁するのに必要とされる圧力を損失する危険を
避け得る。
較正孔30,30′は、ピストン28,28′に
形成されるかわりにピストン周囲の壁中に形成さ
れてもよい。
尚、主弁本体36,36′とピストン28,2
8′とを接続する弁棒32,32′が流入室を貫通
するようにして、シリンダ26,26′を主弁本
体36,36′について第2図の場合とは反対の
側に配置するようにしてもよい(このときは流入
室ないし孔44,86を例えば第1図の如く室4
0を有するように横方向に伸延させる)。
この解決方法は第2図の実施例に較べて、弁棒
32,32′周囲ならびに較正孔30,30′を経
由する少量の断続的な媒体流れを必要とするとい
う点で不利であるが、その反面、弁棒の張り出し
(オーバーハング)量が少なく従つて2図の実施
例に示したものに比較して揺動を生起する傾向が
少ないという利益をもたらすものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電磁弁装置の基礎となる
一つの増幅器の一例の軸方向断面図、第2図は本
発明による好ましい一実施例の電磁弁装置の断面
図である。 1,1′……主弁、2,2′……電磁パイロツト
弁、7,7′……パイロツト弁、26,26′……
シリンダ、28,28′……ピストン、30,3
0′……較正孔、36,36′……主弁本体、44
……流入口、95……出口、200,200′…
…増幅器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 夫々が、電磁パイロツト弁2,2′と、電磁
    パイロツト弁2,2′によつて制御されるように、
    一定の流れ方向の流路に配置されたオン・オフ弁
    の形態の主弁1,1′とを有する第一及び第二の
    動力増幅器200,200′を直列に接続してな
    る電磁弁装置であつて、 第一及び第二の動力増幅器200,200′の
    夫々の電磁パイロツト弁2,2′が、 パイロツト弁本体7,7′と、 このパイロツト弁本体7,7′が固定弁座面2
    2,22′に形成されるオリフイスと協働するよ
    うにパイロツト弁本体7,7′を作動させて開状
    態と流れのない閉状態とを生ぜしめる電磁石と を有しており、 各増幅器200,200′の主弁1,1′が、 主弁本体36,36′と、 主弁本体36,36′に連結されシリンダ26,
    26′内を二つのシリンダ室26a,26b;2
    6a′,26b′に画成すべくシリンダ内26,2
    6′に摺動自在に嵌装されたピストン28,2
    8′と、 ピストン28,28′の両側のシリンダ室26
    a,26b;26a′,26b′を相互に接続してい
    る較正された逃がし穴30,30′とを有してお
    り、 第一の増幅器200が、流れ方向と逆方向に主
    弁本体36を動かして主弁1を開くべく、主弁本
    体36から遠い側のシリンダ室26aを当該増幅
    器200の前記電磁パイロツト弁2のオリフイス
    を介して主弁本体36の流れ入力側44に接続す
    る流路24,48を有しており、 主弁1′が第一の増幅器200の主弁1の下流
    に接続されている第二のアナログ形式の増幅器2
    00′は、第二の増幅器200′の主弁1′の主弁
    本体36′から遠い側に位置するシリンダ室26
    a′を、該第二の増幅器200′の電磁パイロツト
    弁2′のパイロツト弁本体7′によつて制御される
    オリフイスを介して第一の増幅器200の主弁1
    の流れ入力側44に接続する流路24′,48を
    備えており、 第一及び第二の増幅器200,200′の主弁
    1,1′の主弁本体36,36′に近い側の各シリ
    ンダ室26b,26b′が第二の主弁1′の出口9
    5に接続されている 電磁弁装置。
JP58060655A 1982-04-07 1983-04-06 電磁弁装置 Granted JPS58225283A (ja)

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CH2147/82-4 1982-04-07
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JPH0345271B2 true JPH0345271B2 (ja) 1991-07-10

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