JPH0345272A - イオントフォレーシス用デバイス - Google Patents
イオントフォレーシス用デバイスInfo
- Publication number
- JPH0345272A JPH0345272A JP17983289A JP17983289A JPH0345272A JP H0345272 A JPH0345272 A JP H0345272A JP 17983289 A JP17983289 A JP 17983289A JP 17983289 A JP17983289 A JP 17983289A JP H0345272 A JPH0345272 A JP H0345272A
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- Japan
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- drug
- electrodes
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- iontophoresis
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は、医療分野で鋭意研究が行なわれている[)
[) 3 (drug delivery syste
m)の−手段として、イオントフオレーシスの原理を用
いた経皮的薬剤投与に使用するイオントフォレーシス用
デバイスに関する。
[) 3 (drug delivery syste
m)の−手段として、イオントフオレーシスの原理を用
いた経皮的薬剤投与に使用するイオントフォレーシス用
デバイスに関する。
[従来技術とその問題点]
イオントフォレーシスは公知の通り、微弱な直流電流に
より薬剤を経皮的且つ無痛的に投与する方法であり、有
効成分の薬剤を体外から皮下へ浸透させる基本的な駆動
力は電界即ちクーロン力である。
より薬剤を経皮的且つ無痛的に投与する方法であり、有
効成分の薬剤を体外から皮下へ浸透させる基本的な駆動
力は電界即ちクーロン力である。
ところで、皮膚の最外層を構成する角質は、電気的に絶
縁体の性質を持つため直流電界をかけると絶縁体は誘導
分極を起こす。そこで、公知の通り、皮膚の電気等価回
路はキャパシタンス(C)とレジスタンス(R)との並
列結合回路で表現される。
縁体の性質を持つため直流電界をかけると絶縁体は誘導
分極を起こす。そこで、公知の通り、皮膚の電気等価回
路はキャパシタンス(C)とレジスタンス(R)との並
列結合回路で表現される。
従って皮膚に直流電界をか←プるとキャパシタンスに対
する充電電流が過渡的に流れるが、レジスタンスの抵抗
値がかなり大きな値を持つため定常的にはほとんど電流
が流れない状態になる。
する充電電流が過渡的に流れるが、レジスタンスの抵抗
値がかなり大きな値を持つため定常的にはほとんど電流
が流れない状態になる。
このため直流電界によるイオントフオレーシスは、駆動
力である電流が流れないため、薬剤の浸透の効率が極め
て悪くなる問題がある。この問題を解消する方法として
特開昭60i56475号公報。
力である電流が流れないため、薬剤の浸透の効率が極め
て悪くなる問題がある。この問題を解消する方法として
特開昭60i56475号公報。
特開昭60−188176号公報、特開昭61−.31
169号公報等には、電極間に治療パルスを出力し、パ
ルス休止期間中に関導子と不関導子の両電極間を短絡す
るスイッチ機構や該両電極間に逆極性のパルスを印加す
る機構を設(Jて脱分極させる方法が開示されている。
169号公報等には、電極間に治療パルスを出力し、パ
ルス休止期間中に関導子と不関導子の両電極間を短絡す
るスイッチ機構や該両電極間に逆極性のパルスを印加す
る機構を設(Jて脱分極させる方法が開示されている。
しかしながらこの方法では脱分極の機構と、休止期間中
に該機構を動作させるための同期機構が必要となるため
装置が大型化してしまう問題がある。
に該機構を動作させるための同期機構が必要となるため
装置が大型化してしまう問題がある。
方、糖尿病患者へのインスリン投与等実際の使用におい
ては、デバイスを携行容易な腕時計や腕章サイズに小型
化して、患者の日常生活や就労の不便を無くすことが望
まれている。
ては、デバイスを携行容易な腕時計や腕章サイズに小型
化して、患者の日常生活や就労の不便を無くすことが望
まれている。
[発明の目的]
本発明は、かかる問題を解消すべく研究の結果なされも
ので、小型で、しかも、イオントフォレーシスに必要な
電流を効率良く流すことのできるイオントフォレーシス
用デバイスを目的としたものである。
ので、小型で、しかも、イオントフォレーシスに必要な
電流を効率良く流すことのできるイオントフォレーシス
用デバイスを目的としたものである。
[発明の構成9作用」
前述の目的は、以下の本発明により達成される。
すなわち本発明は、少なくとも一方が薬剤を含有した電
極間に電圧を印加し、薬剤を浸透させるようにしたイオ
ンフAレーシス用デバイスにおいて、前記電圧を所定周
波数の交流電圧としたことを特徴とづるイオントフォレ
ーシス用デバイスである。
極間に電圧を印加し、薬剤を浸透させるようにしたイオ
ンフAレーシス用デバイスにおいて、前記電圧を所定周
波数の交流電圧としたことを特徴とづるイオントフォレ
ーシス用デバイスである。
上記の通り、本発明は従来の直流電圧あるいは方向パル
スと異なり、両方向の交流電圧を印加するので、皮膚の
分極電荷は反転する半サイクルで自動的に放電され、薬
剤浸透に必要な電流を充分に流すことができる。なお交
流電圧により薬剤が浸透するのは浸透現象の不可逆性に
よるものと考えられる。
スと異なり、両方向の交流電圧を印加するので、皮膚の
分極電荷は反転する半サイクルで自動的に放電され、薬
剤浸透に必要な電流を充分に流すことができる。なお交
流電圧により薬剤が浸透するのは浸透現象の不可逆性に
よるものと考えられる。
このように本発明では、分極電荷は自動的に放電される
ので、従来例の如く特別な脱分極手段が不要となり、小
型で安価なデバイスが実現される。
ので、従来例の如く特別な脱分極手段が不要となり、小
型で安価なデバイスが実現される。
3−
特に、両電極を薬剤を含有せしめた導入電極とすること
により、薬剤は両電極から浸透されるので、必要な電極
面積が従来の一方の電極からのみ投入する場合に比較し
て大巾に小さくでき、それだけ小型化できる。
により、薬剤は両電極から浸透されるので、必要な電極
面積が従来の一方の電極からのみ投入する場合に比較し
て大巾に小さくでき、それだけ小型化できる。
また、交流電圧の周波数は、イオントフォレーシスに必
要と言われる数′m、八以への電極を乾電池等の小型電
源から供給できるという点からioo。
要と言われる数′m、八以への電極を乾電池等の小型電
源から供給できるという点からioo。
口2以上が好ましく、更に皮膚のインピーダンスが1に
Ω以下となる5000トlz以上の高周波が好ましい。
Ω以下となる5000トlz以上の高周波が好ましい。
なおその波形については正弦波、矩形波。
−角波等すべて適用でき、特に限定されない。
以下、本発明を実施例に基いて説明する。
第1図は実施例の全体を示す側面図、第2図はその底面
図、第3図はその電気回路構成を示すブロック図である
。
図、第3図はその電気回路構成を示すブロック図である
。
本例は携行使用に便利な一体型の例であり、長方形の可
撓性のある絶縁体の支持板1の長手方向の両側に導入電
極2.3を所定間隔隔てて配置し、その中央部に電気回
路部4を配した構成となって一 4− いる。導入電極2,3は金、アルミニウム等の金属電極
21.31上にイオン性薬剤を含有せしめたフィルム状
の導電性ゲル層22.32を積層した公知の構成である
。なおかかる導入電極2,3には前述の特開昭60−1
56475号公報等に開示のもの、その他市販のもの等
公知のものが適用できるので、その詳細説明は省略する
。又本例では小型用に両電極を共に薬剤を含有させた導
入電極としているが、方は薬剤を含有しない単なる導電
性電極としてもJ:い。
撓性のある絶縁体の支持板1の長手方向の両側に導入電
極2.3を所定間隔隔てて配置し、その中央部に電気回
路部4を配した構成となって一 4− いる。導入電極2,3は金、アルミニウム等の金属電極
21.31上にイオン性薬剤を含有せしめたフィルム状
の導電性ゲル層22.32を積層した公知の構成である
。なおかかる導入電極2,3には前述の特開昭60−1
56475号公報等に開示のもの、その他市販のもの等
公知のものが適用できるので、その詳細説明は省略する
。又本例では小型用に両電極を共に薬剤を含有させた導
入電極としているが、方は薬剤を含有しない単なる導電
性電極としてもJ:い。
そして、電気回路部4は導入電極2,3に所定周波数の
交流電圧を供給するように第3図のように構成されてい
る。すなわち、図にJ3いて、41は時計用電池等の小
型電池からなる電源、42は電源オンオフ用のスイッチ
、43は正弦波発信回路、44は安全のための電流制限
用抵抗である。図の5は人体の腕等の所定部位である。
交流電圧を供給するように第3図のように構成されてい
る。すなわち、図にJ3いて、41は時計用電池等の小
型電池からなる電源、42は電源オンオフ用のスイッチ
、43は正弦波発信回路、44は安全のための電流制限
用抵抗である。図の5は人体の腕等の所定部位である。
上述の構成において、導入電極2,3が人体の所定部位
の皮膚に密着するようにセットしてスイッチ42をオン
にすると正弦波発信回路43が動作し G− て導入電極2.3には正弦波交流電圧が印加される。づ
るど、該電圧に応じた電流が導入電極2゜3間に流れ、
該電流に応じて導入電極2,3の導電性ゲル層22.2
3に含有性しめた薬剤が皮膚下へ浸透する。従って治療
目的に適した薬剤を選定することにより種々の治療に利
用することができる。
の皮膚に密着するようにセットしてスイッチ42をオン
にすると正弦波発信回路43が動作し G− て導入電極2.3には正弦波交流電圧が印加される。づ
るど、該電圧に応じた電流が導入電極2゜3間に流れ、
該電流に応じて導入電極2,3の導電性ゲル層22.2
3に含有性しめた薬剤が皮膚下へ浸透する。従って治療
目的に適した薬剤を選定することにより種々の治療に利
用することができる。
ところで、イオントフォレーシスでは薬剤の浸透は流れ
る電流と強い相関を右づることが知られており、確認テ
ス1〜として上記実施例を人体の腕部に取り伺け、薬剤
は使用吐す、周波数を変えてその流れる電流を測定した
。その結果、波高値3Vという低電圧で、周波数100
0Hzで約1mA。
る電流と強い相関を右づることが知られており、確認テ
ス1〜として上記実施例を人体の腕部に取り伺け、薬剤
は使用吐す、周波数を変えてその流れる電流を測定した
。その結果、波高値3Vという低電圧で、周波数100
0Hzで約1mA。
周波数5 K l−I Zで約4.mA、10KHzで
約6mA。
約6mA。
100に+−12で約13mAであった。なお、この時
電流制限抵抗は100Ωとした。
電流制限抵抗は100Ωとした。
これより10001−12以上の高周波交流電圧を印加
することにより、小型電池を電源とした携帯して使用で
きる小型イオントフォレーシス用デバイスの実現できる
ことが確認された。
することにより、小型電池を電源とした携帯して使用で
きる小型イオントフォレーシス用デバイスの実現できる
ことが確認された。
以上本発明を実施例に基いて説明したが、デバイスの形
状、電気回路の構成等本発明はかかる実施例に限定され
ないことば、本発明の趣旨から明らかである。
状、電気回路の構成等本発明はかかる実施例に限定され
ないことば、本発明の趣旨から明らかである。
以上の通り、本発明は、従来の一方向電圧と異なる両方
向の交流電圧により薬剤を浸透させることを特徴とする
ものであり、イオントフォレーシス用デバイスの小型化
、更にはイオントフォレーシスの適用範囲の拡大に大き
な寄与をなすものである。
向の交流電圧により薬剤を浸透させることを特徴とする
ものであり、イオントフォレーシス用デバイスの小型化
、更にはイオントフォレーシスの適用範囲の拡大に大き
な寄与をなすものである。
第1図は実施例の全体側面図、第2図はその底面図、第
3図はその電気回路部のブロック図である。。 1:支持板、 2,3:導入電極。 4:電気回路部。
3図はその電気回路部のブロック図である。。 1:支持板、 2,3:導入電極。 4:電気回路部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも一方が薬剤を含有した電極間に電圧を印
加し、薬剤を浸透させるようにしたイオントフォレーシ
ス用デバイスにおいて、前記電圧が所定周波数の交流電
圧であることを特徴とするイオントフォレーシス用デバ
イス。 2、前記交流電圧が1000Hz以上の高周波交流電圧
である請求項第1項記載のイオントフォレーシス用デバ
イス。 3、両電極が薬剤を含有した導入電極である請求項第1
項又は第2項記載のイオントフォレーシス用デバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17983289A JPH0345272A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | イオントフォレーシス用デバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17983289A JPH0345272A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | イオントフォレーシス用デバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345272A true JPH0345272A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16072677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17983289A Pending JPH0345272A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | イオントフォレーシス用デバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345272A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0549702A (ja) * | 1991-08-28 | 1993-03-02 | Teijin Ltd | イオントフオレシス用装置 |
| WO1994028967A1 (en) * | 1993-06-08 | 1994-12-22 | Hisamitsu Pharmaceutical Co., Inc. | Iontophoresis system |
| US7137975B2 (en) | 2001-02-13 | 2006-11-21 | Aciont, Inc. | Method for increasing the battery life of an alternating current iontophoresis device using a barrier-modifying agent |
| JP2012517321A (ja) * | 2009-02-12 | 2012-08-02 | インキューブ ラブス エルエルシー | 治療および医薬目的のための活性剤を経皮送達するためのイオン導入システム |
| US8903485B2 (en) | 2009-08-06 | 2014-12-02 | Incube Labs, Llc | Patch and patch assembly for iontophoretic transdermal delivery of active agents for therapeutic and medicinal purposes |
| US8961492B2 (en) | 2009-02-12 | 2015-02-24 | Incube Labs, Llc | System and method for controlling the iontophoretic delivery of therapeutic agents based on user inhalation |
| US9008765B2 (en) | 2009-02-12 | 2015-04-14 | Incube Labs, Llc | System and method for biphasic transdermal iontophoretic delivery of therapeutic agents for the control of addictive cravings |
| US9095503B2 (en) | 2009-02-12 | 2015-08-04 | Incube Labs, Llc | System and method for biphasic transdermal iontophreotic delivery of therapeutic agents |
| US10035015B2 (en) | 2010-02-10 | 2018-07-31 | Incube Labs, Llc | Methods and architecture for power optimization of iontophoretic transdermal drug delivery |
| US10076651B2 (en) | 2009-12-07 | 2018-09-18 | Incube Labs, Llc | Iontophoretic apparatus and method for marking of the skin |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP17983289A patent/JPH0345272A/ja active Pending
Cited By (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US9764131B2 (en) | 2009-02-12 | 2017-09-19 | Incube Labs, Llc | System and method for biphasic transdermal iontophoretic delivery of therapeutic agents |
| US8961492B2 (en) | 2009-02-12 | 2015-02-24 | Incube Labs, Llc | System and method for controlling the iontophoretic delivery of therapeutic agents based on user inhalation |
| JP2015042303A (ja) * | 2009-02-12 | 2015-03-05 | インキューブ ラブス エルエルシーIncube Labs, Llc | 治療および医薬目的のための活性剤を経皮送達するためのイオン導入システム |
| US9008765B2 (en) | 2009-02-12 | 2015-04-14 | Incube Labs, Llc | System and method for biphasic transdermal iontophoretic delivery of therapeutic agents for the control of addictive cravings |
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| US9533142B2 (en) | 2009-02-12 | 2017-01-03 | Incube Labs, Llc | Iontophoretic system for transdermal delivery of active agents for therapeutic and medicinal purposes |
| JP2017077487A (ja) * | 2009-02-12 | 2017-04-27 | インキューブ ラブス エルエルシーIncube Labs, Llc | 治療および医薬目的のための活性剤を経皮送達するためのイオン導入システム |
| US10806924B2 (en) | 2009-02-12 | 2020-10-20 | Incube Labs, Llc | Iontophoretic system for transdermal delivery of active agents for therapeutic and medicinal purposes |
| US10780266B2 (en) | 2009-02-12 | 2020-09-22 | Incube Labs, Llc | System and method for biphasic transdermal iontophoretic therapeutic agents |
| US9775994B2 (en) | 2009-02-12 | 2017-10-03 | Incube Labs, Llc | System and method for biphasic transdermal iontophoretic delivery of therapeutic agents for the control of addictive cravings |
| JP2012517321A (ja) * | 2009-02-12 | 2012-08-02 | インキューブ ラブス エルエルシー | 治療および医薬目的のための活性剤を経皮送達するためのイオン導入システム |
| US10556106B2 (en) | 2009-02-12 | 2020-02-11 | Incube Labs, Llc | System and method for biphasic transdermal iontophoretic delivery of therapeutic agents for the control of addictive cravings |
| US10245428B2 (en) | 2009-02-12 | 2019-04-02 | Incube Labs, Llc | Iontophoretic system for transdermal delivery of active agents for therapeutic and medicinal purposes |
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