JPH0345313Y2 - - Google Patents
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- JPH0345313Y2 JPH0345313Y2 JP1985047175U JP4717585U JPH0345313Y2 JP H0345313 Y2 JPH0345313 Y2 JP H0345313Y2 JP 1985047175 U JP1985047175 U JP 1985047175U JP 4717585 U JP4717585 U JP 4717585U JP H0345313 Y2 JPH0345313 Y2 JP H0345313Y2
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- JP
- Japan
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- gear
- loading
- cassette holder
- power transmission
- lever
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
- G11B15/67502—Details
- G11B15/67505—Servo control
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/10—Manually-operated control; Solenoid-operated control
- G11B15/103—Manually-operated control; Solenoid-operated control electrically operated
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
- G11B15/665—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container
- G11B15/6653—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H19/00—Switches operated by an operating part which is rotatable about a longitudinal axis thereof and which is acted upon directly by a solid body external to the switch, e.g. by a hand
- H01H19/02—Details
- H01H19/04—Cases; Covers
- H01H19/06—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof casings
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H19/00—Switches operated by an operating part which is rotatable about a longitudinal axis thereof and which is acted upon directly by a solid body external to the switch, e.g. by a hand
- H01H19/54—Switches operated by an operating part which is rotatable about a longitudinal axis thereof and which is acted upon directly by a solid body external to the switch, e.g. by a hand the operating part having at least five or an unspecified number of operative positions
- H01H19/56—Angularly-movable actuating part carrying contacts, e.g. drum switch
- H01H19/58—Angularly-movable actuating part carrying contacts, e.g. drum switch having only axial contact pressure, e.g. disc switch, wafer switch
- H01H19/585—Angularly-movable actuating part carrying contacts, e.g. drum switch having only axial contact pressure, e.g. disc switch, wafer switch provided with printed circuit contacts
Landscapes
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、カセツトテープのローデイング、
アンローデイング及びピンチローラとキヤプスタ
ンの係脱の動作を、一つの動力手段によつて適時
行なわせるべくこれらの動力伝達用の機素の動作
によつて電気回路の開閉を行なわせるようにした
スライド接触のスイツチ部において、該スイツチ
部の接点に塵埃等が侵入して接点が接触不良とな
ることを防止した該スイツチ部の接点保護枠に関
するものである。
アンローデイング及びピンチローラとキヤプスタ
ンの係脱の動作を、一つの動力手段によつて適時
行なわせるべくこれらの動力伝達用の機素の動作
によつて電気回路の開閉を行なわせるようにした
スライド接触のスイツチ部において、該スイツチ
部の接点に塵埃等が侵入して接点が接触不良とな
ることを防止した該スイツチ部の接点保護枠に関
するものである。
従前のカセツト式ビデオテープレコーダ(以下
「VTR」と略記する)では、ローデイング、アン
ローデイングはローデイングモータにより行い、
録画・再生の為のピンチローラとキヤプスタンの
係脱は操作釦に連動したレバー等により機械的に
行つていた。しかし、この操作釦の操作は軽快に
行い得ないものであつた。
「VTR」と略記する)では、ローデイング、アン
ローデイングはローデイングモータにより行い、
録画・再生の為のピンチローラとキヤプスタンの
係脱は操作釦に連動したレバー等により機械的に
行つていた。しかし、この操作釦の操作は軽快に
行い得ないものであつた。
そこで、ピンチローラとキヤプスタンの係脱も
小型モータやソレノイド等により電気的に行うよ
うにしたものがあつた。斯かる電気的にピンチロ
ーラとキヤプスタンの係脱をも行うものにあつて
は、ローデイングモータと該小型モータやソレノ
イドとの作動の切換を適時に行う為の制御部を設
けなければならず、この制御部と上記小型モータ
やソレノイド自体の為に、カセツト式テープレコ
ーダを大型し、また高価なものとしてしまつてい
た。
小型モータやソレノイド等により電気的に行うよ
うにしたものがあつた。斯かる電気的にピンチロ
ーラとキヤプスタンの係脱をも行うものにあつて
は、ローデイングモータと該小型モータやソレノ
イドとの作動の切換を適時に行う為の制御部を設
けなければならず、この制御部と上記小型モータ
やソレノイド自体の為に、カセツト式テープレコ
ーダを大型し、また高価なものとしてしまつてい
た。
その為、一台のローデイングモータだけで他の
小型モータやソレノイドを設けることなく、ロー
デイング、アンローデイング及びピンチローラと
キヤプスタンの係脱を行うようにしたものが考え
られ、さらに、該一台のローデイングモータの動
作の制御を、該ローデイングモータによつて駆動
させる部品へ動力の伝達を行う動力伝達経路を構
成する機素と該ローデイングモータの駆動の電気
回路との間を該機素の運動によるスライド接触に
より行うことが考えられた。
小型モータやソレノイドを設けることなく、ロー
デイング、アンローデイング及びピンチローラと
キヤプスタンの係脱を行うようにしたものが考え
られ、さらに、該一台のローデイングモータの動
作の制御を、該ローデイングモータによつて駆動
させる部品へ動力の伝達を行う動力伝達経路を構
成する機素と該ローデイングモータの駆動の電気
回路との間を該機素の運動によるスライド接触に
より行うことが考えられた。
考案が解決しようとする問題点
しかし、上記のように動力伝達経路を構成する
機素と電気回路との間を該機素の運動によるスラ
イド接触により行うものにあつては、そのスイツ
チ部の接点に塵埃等が侵入して接点の接触不良を
生じて、適宜な作動を行い得なくなることが考え
られる。
機素と電気回路との間を該機素の運動によるスラ
イド接触により行うものにあつては、そのスイツ
チ部の接点に塵埃等が侵入して接点の接触不良を
生じて、適宜な作動を行い得なくなることが考え
られる。
問題点を解決するための手段
この考案は、上記の問題点に鑑み、スライド接
触によるスイツチ部の接点が接触不良を生じない
ように、該スイツチ部に塵埃等が侵入するのを防
止するためのスイツチ部の接点保護枠を提供する
目的で完成されたもので、該接点保護枠を設ける
ことによつて一台のモータでローデイング、アン
ローデイング及びピンチローラとキヤプスタンの
係脱を確実に行なえるようにしたカセツト式テー
プレコーダの実用性を高めようとするものであ
る。
触によるスイツチ部の接点が接触不良を生じない
ように、該スイツチ部に塵埃等が侵入するのを防
止するためのスイツチ部の接点保護枠を提供する
目的で完成されたもので、該接点保護枠を設ける
ことによつて一台のモータでローデイング、アン
ローデイング及びピンチローラとキヤプスタンの
係脱を確実に行なえるようにしたカセツト式テー
プレコーダの実用性を高めようとするものであ
る。
この目的のため、本考案は、動力伝達経路を構
成する機素の一の面にローデイングモータ駆動回
路の少なくとも一部の回路基板を対向して位置さ
せ、上記動力伝達経路を構成する機素の一の面に
止着した端子の先端部を上記回路基板の回路に接
触させて上記動力伝達経路を構成する機素の運動
により該回路の開閉を行い、上記端子の運動する
範囲を包囲する無端の保護枠を上記動力伝達経路
を構成する機素と回路基板との間に介在させたこ
とを特徴としている。
成する機素の一の面にローデイングモータ駆動回
路の少なくとも一部の回路基板を対向して位置さ
せ、上記動力伝達経路を構成する機素の一の面に
止着した端子の先端部を上記回路基板の回路に接
触させて上記動力伝達経路を構成する機素の運動
により該回路の開閉を行い、上記端子の運動する
範囲を包囲する無端の保護枠を上記動力伝達経路
を構成する機素と回路基板との間に介在させたこ
とを特徴としている。
なお、上記保護枠は絶縁体であることが好まし
く、保護枠の材質としては不織布、フエルト紙、
合成樹脂、陶器等が考えられる。
く、保護枠の材質としては不織布、フエルト紙、
合成樹脂、陶器等が考えられる。
作 用
上述のように、スライド接点を担うための動力
伝達経路を構成する機素と回路基板との間に保護
枠を介在させたから、接点に塵埃等が侵入するの
を阻止し、接触不良の生ずるのを防止することが
できる。
伝達経路を構成する機素と回路基板との間に保護
枠を介在させたから、接点に塵埃等が侵入するの
を阻止し、接触不良の生ずるのを防止することが
できる。
実施例
以下、図示した好ましい実施例に基づいて本考
案を具体的に説明する。
案を具体的に説明する。
先ず、カセツトホルダ1の移動とローデイング
について第13図乃至第15図に従つて概略を説
明する。カセツトホルダ1にカセツトテープケー
ス2を挿入し図示しない操作釦を操作すると可逆
回転モータ3(第6図参照)が作動して、カセツ
トホルダ1が第13図上矢標P方向に水平移動
し、適宜位置に達すると下方向に垂直移動し、カ
セツトテープケース2が装填される。該装填され
たカセツトテープケース2の開口部2aには、第
14図に示すようにローデイングブロツク4,5
が位置し、上記可逆回転モータ3の継続した回転
により該ローデイングブロツク4,5が同図上上
方に移動させられ、第15図に示すようにカセツ
トテープケース2の開口部2aから外側に出てテ
ープ6(第6図参照)を引き出し、ローデイング
が行なわれる。その後、ピンチローラ7(第6図
参照)が移動してキヤプスタン8(第6図参照)
にテープ6を圧接させ、VTRによる録画・再生
が可能な状態となる。
について第13図乃至第15図に従つて概略を説
明する。カセツトホルダ1にカセツトテープケー
ス2を挿入し図示しない操作釦を操作すると可逆
回転モータ3(第6図参照)が作動して、カセツ
トホルダ1が第13図上矢標P方向に水平移動
し、適宜位置に達すると下方向に垂直移動し、カ
セツトテープケース2が装填される。該装填され
たカセツトテープケース2の開口部2aには、第
14図に示すようにローデイングブロツク4,5
が位置し、上記可逆回転モータ3の継続した回転
により該ローデイングブロツク4,5が同図上上
方に移動させられ、第15図に示すようにカセツ
トテープケース2の開口部2aから外側に出てテ
ープ6(第6図参照)を引き出し、ローデイング
が行なわれる。その後、ピンチローラ7(第6図
参照)が移動してキヤプスタン8(第6図参照)
にテープ6を圧接させ、VTRによる録画・再生
が可能な状態となる。
以上、動作の概略を説明したが、以下に構成と
さらに詳細な動作を説明する。
さらに詳細な動作を説明する。
シヤーシ9には、装填されたカセツトテープケ
ース2のテープ6を巻取る為の供給リール軸10
と巻取リール軸11とが設けられており、テープ
6は供給リール軸10から、ローデイングブロツ
ク4、回転ヘツドドラム12、ローデイングブロ
ツク5、ピンチローラ7、キヤプスタン8等を経
由して巻取リール軸11に巻取られる。第6図及
び第8図において、テープ6の停止状態を示して
いるため、ピンチローラ7とキヤプスタン8とは
離隔した状態にある。
ース2のテープ6を巻取る為の供給リール軸10
と巻取リール軸11とが設けられており、テープ
6は供給リール軸10から、ローデイングブロツ
ク4、回転ヘツドドラム12、ローデイングブロ
ツク5、ピンチローラ7、キヤプスタン8等を経
由して巻取リール軸11に巻取られる。第6図及
び第8図において、テープ6の停止状態を示して
いるため、ピンチローラ7とキヤプスタン8とは
離隔した状態にある。
シヤーシ9には、制御板13が第6図及び第8図
上左右方向に摺動自在に設けられており、該制御
板13の右端部に形成した山形透孔13aにレバ
ー14の端部のピン14aを遊嵌し、該レバー1
4の中央部に連結板15を回動自在に軸支15a
してあり、該レバー14をシヤーシ9に回動自在
に軸支14bしてある。上記連結板15の自由端
部のピン15bをピンチローラ支持板16に形成
した弧状透孔16aに遊嵌してあり、該ピンチロ
ーラ支持板16の一端部にピンチローラ7が回動
自在に軸支されるとともに、他端部と前記レバー
14の先端部との間に引張コイルばね17を張架
してある。また、上記ピンチローラ支持板16は
シヤーシ9に回動自在に軸支16bしてある。し
たがつて、前記制御板13が、第1図、第5図、
第6図、第8図及び第18図上右方向に摺動する
と、山形透孔13aにピン14aが案内され、レ
バー14が同図上時計回り方向に回動させられ連
結板15を同図上上方に押動させる。該押動によ
り、ピンチローラ支持板16の拘束が解かれて、
引張コイルばね17の蓄勢力により該ピンチロー
ラ支持板16が同図上時計回り方向に回動して、
テープ6をキヤプスタン8に圧接させることにな
るのである。
上左右方向に摺動自在に設けられており、該制御
板13の右端部に形成した山形透孔13aにレバ
ー14の端部のピン14aを遊嵌し、該レバー1
4の中央部に連結板15を回動自在に軸支15a
してあり、該レバー14をシヤーシ9に回動自在
に軸支14bしてある。上記連結板15の自由端
部のピン15bをピンチローラ支持板16に形成
した弧状透孔16aに遊嵌してあり、該ピンチロ
ーラ支持板16の一端部にピンチローラ7が回動
自在に軸支されるとともに、他端部と前記レバー
14の先端部との間に引張コイルばね17を張架
してある。また、上記ピンチローラ支持板16は
シヤーシ9に回動自在に軸支16bしてある。し
たがつて、前記制御板13が、第1図、第5図、
第6図、第8図及び第18図上右方向に摺動する
と、山形透孔13aにピン14aが案内され、レ
バー14が同図上時計回り方向に回動させられ連
結板15を同図上上方に押動させる。該押動によ
り、ピンチローラ支持板16の拘束が解かれて、
引張コイルばね17の蓄勢力により該ピンチロー
ラ支持板16が同図上時計回り方向に回動して、
テープ6をキヤプスタン8に圧接させることにな
るのである。
キヤプスタン8には、該キヤプスタン8の軸に
嵌合したフライホイール18が設けられてあり、
キヤプスタンモータ19とフライホイール18と
にベルト20を掛け渡してキヤプスタン8を回転
させる。また、キヤプスタン8の軸に嵌合したプ
ーリ21とシヤーシ9に軸支した駆動プーリ22
及び駆動プーリ23とにベルト24を掛け渡し、
供給リール軸10と巻取リール軸11とを駆動す
るようにしてある。
嵌合したフライホイール18が設けられてあり、
キヤプスタンモータ19とフライホイール18と
にベルト20を掛け渡してキヤプスタン8を回転
させる。また、キヤプスタン8の軸に嵌合したプ
ーリ21とシヤーシ9に軸支した駆動プーリ22
及び駆動プーリ23とにベルト24を掛け渡し、
供給リール軸10と巻取リール軸11とを駆動す
るようにしてある。
ローデイングブロツク4,5は、シヤーシ9に
形成した案内孔25,26内を摺動自在としてあ
る。
形成した案内孔25,26内を摺動自在としてあ
る。
図中、27は頂部をシヤーシ9に回動自在に軸
支したアームで、一端にローデイングブロツク4
を支持した連結腕28の端部を回動自在に支持
し、他端にローデイングブロツク5を支持した連
結腕29の端部を回動自在に支持するとともに、
該アーム27の略中央部にねじりコイルばね30
を設け、該ねじりコイルばね30の両端を上記連
結腕28,29の支持点に係合させてある。ま
た、上記アーム27と一体的にローデイング用第
3ギヤ31を設けてある。さらに、案内孔25,
26の先端部にはローデイングブロツク4,5の
ストツパ32,33を設けてある。
支したアームで、一端にローデイングブロツク4
を支持した連結腕28の端部を回動自在に支持
し、他端にローデイングブロツク5を支持した連
結腕29の端部を回動自在に支持するとともに、
該アーム27の略中央部にねじりコイルばね30
を設け、該ねじりコイルばね30の両端を上記連
結腕28,29の支持点に係合させてある。ま
た、上記アーム27と一体的にローデイング用第
3ギヤ31を設けてある。さらに、案内孔25,
26の先端部にはローデイングブロツク4,5の
ストツパ32,33を設けてある。
図中、34は上記ローデイング用第3ギヤ31
と噛合しているローデイング用第2ギヤ34aを
具備した扇形歯車で、略中央部をシヤーシ9に回
動自在に軸支34bしてあり、端部に設けたピン
34cを確動カム35のカム溝35c内に遊嵌し
てある。
と噛合しているローデイング用第2ギヤ34aを
具備した扇形歯車で、略中央部をシヤーシ9に回
動自在に軸支34bしてあり、端部に設けたピン
34cを確動カム35のカム溝35c内に遊嵌し
てある。
確動カム35は、シヤーシ9に回動自在に軸支
35gしてあり、またその外周面にはローデイン
グ用第1ギヤ35bを螺刻してある。この確動カ
ム35のカム溝35aは、第4図及び第5図に示
すように、内側に軸35gを中心として適宜長さ
に円弧状に形成した内側円弧状溝35cと、外側
に軸35gを中心として適宜長さに円弧状に形成
した外側円弧状溝35dと、これらの円弧状溝3
5c,35dを連絡した連絡溝35eとによつて
形成されている。そして、上記扇形歯車34のピ
ン34cは、該カム溝35a内を移動可能なよう
に位置させて遊嵌してある。また、確動カム35
には係止突起35fを突設してある。
35gしてあり、またその外周面にはローデイン
グ用第1ギヤ35bを螺刻してある。この確動カ
ム35のカム溝35aは、第4図及び第5図に示
すように、内側に軸35gを中心として適宜長さ
に円弧状に形成した内側円弧状溝35cと、外側
に軸35gを中心として適宜長さに円弧状に形成
した外側円弧状溝35dと、これらの円弧状溝3
5c,35dを連絡した連絡溝35eとによつて
形成されている。そして、上記扇形歯車34のピ
ン34cは、該カム溝35a内を移動可能なよう
に位置させて遊嵌してある。また、確動カム35
には係止突起35fを突設してある。
確動カム35の下面には、第2図乃至第4図に
示すように、端子35hを止着してある。この端
子35hは、第4図に示すように、基端部が確動
カム35にねじ35iを用いて止着され、自由端
部が二分割されている。この二分割された自由端
部が、上記確動カム35の下面に対向した回路基
板54の一部の回路上に接触するようにしてあ
り、該自由端部のいずれもが回路上の配線に接触
している場合には該回路が閉じられ、いずれか一
方の自由端部が接触していない場合には該回路が
開かれることによつてスイツチングが行なわれ
る。そして、該回路の開閉により前記可逆回動モ
ータ3の駆動が制御されることになる。
示すように、端子35hを止着してある。この端
子35hは、第4図に示すように、基端部が確動
カム35にねじ35iを用いて止着され、自由端
部が二分割されている。この二分割された自由端
部が、上記確動カム35の下面に対向した回路基
板54の一部の回路上に接触するようにしてあ
り、該自由端部のいずれもが回路上の配線に接触
している場合には該回路が閉じられ、いずれか一
方の自由端部が接触していない場合には該回路が
開かれることによつてスイツチングが行なわれ
る。そして、該回路の開閉により前記可逆回動モ
ータ3の駆動が制御されることになる。
第1図及び第2図中、55は保護枠で、上記確
動カム35の回動運動によつて移動する上記端子
35hの移動範囲を包囲するように、回路基板5
5に固定してある。そして、前記確動カム35の
周縁が該保護枠55に接しながら回動するように
してあり、その為に接触面積を極力少なくすべ
く、確動カム35の下面周縁に下方に指向させて
環状に突設させた環状突出部35jの先端部を尖
鋭なものとしてある。
動カム35の回動運動によつて移動する上記端子
35hの移動範囲を包囲するように、回路基板5
5に固定してある。そして、前記確動カム35の
周縁が該保護枠55に接しながら回動するように
してあり、その為に接触面積を極力少なくすべ
く、確動カム35の下面周縁に下方に指向させて
環状に突設させた環状突出部35jの先端部を尖
鋭なものとしてある。
以上のローデイング用第1ギヤ35b、確動カ
ム35、扇形歯車34、ローデイング用第2ギヤ
34a、ローデイング用第3ギヤ31及びアーム
27がローデイングの為の動力伝達経路を構成す
る。次に、カセツトホルダ1の移動用の動力伝達
経路の構成を説明する。
ム35、扇形歯車34、ローデイング用第2ギヤ
34a、ローデイング用第3ギヤ31及びアーム
27がローデイングの為の動力伝達経路を構成す
る。次に、カセツトホルダ1の移動用の動力伝達
経路の構成を説明する。
カセツトホルダ1は、第13図に示すように、
シヤーシ9に起立させて設けた側板9a,9a間
に収めて位置させ、該カセツトホルダ1の一方の
側面に二本のピン1a,1aを突設し、他方の側
面に一本のピン1aを突設してあり、該ピン1
a,1a……を側板9a,9aに形成したL字形
透孔9b,9b……に遊嵌させてある。側板9
a,9aの外側には該側板9a,9aに摺接して
移動可能な摺動板36,36′を位置させ、該摺
動板36,36′に形成した傾斜透孔36a,3
6a……に、上記側板9a,9a……のL字形透
孔9b,9b……に遊嵌したカセツトホルダ1の
ピン1a,1a……を遊嵌してある。また、摺動
板36,36′には長透孔36b,36bを形成
し、側板9a,9aに突設させたピン9g,9g
を遊嵌させて該摺動板36,36′の摺動を案内
している。摺動板36,36′の一方の摺動板3
6には、カセツトホルダ移動用第4ギヤであるラ
ック37を設けてある。図中、36f,36gは
摺動板36,36′を連動させて移動させるため
の連結腕で、一方の連結腕36fの一端をラツク
37が設けられた摺動板36に回動自在に軸支し
他端を摺動板36′が摺接している側板9aに回
動自在に軸支してあり、他方の連結腕36gの一
端をラツク37が設けられていない摺動板36′
に回動自在に軸支し他端を摺動板36が摺接して
いる側板9aに回動自在に軸支してある。さら
に、これら連結腕36f,36gの略中央部を回
動自在で、且つ、摺動自在に接続させるために、
一方の連結腕36fの略中央部に植設したピン3
6hを、他方の連結腕36gの略中央部に長手方
向に形成した長透孔36iに遊嵌してある。
シヤーシ9に起立させて設けた側板9a,9a間
に収めて位置させ、該カセツトホルダ1の一方の
側面に二本のピン1a,1aを突設し、他方の側
面に一本のピン1aを突設してあり、該ピン1
a,1a……を側板9a,9aに形成したL字形
透孔9b,9b……に遊嵌させてある。側板9
a,9aの外側には該側板9a,9aに摺接して
移動可能な摺動板36,36′を位置させ、該摺
動板36,36′に形成した傾斜透孔36a,3
6a……に、上記側板9a,9a……のL字形透
孔9b,9b……に遊嵌したカセツトホルダ1の
ピン1a,1a……を遊嵌してある。また、摺動
板36,36′には長透孔36b,36bを形成
し、側板9a,9aに突設させたピン9g,9g
を遊嵌させて該摺動板36,36′の摺動を案内
している。摺動板36,36′の一方の摺動板3
6には、カセツトホルダ移動用第4ギヤであるラ
ック37を設けてある。図中、36f,36gは
摺動板36,36′を連動させて移動させるため
の連結腕で、一方の連結腕36fの一端をラツク
37が設けられた摺動板36に回動自在に軸支し
他端を摺動板36′が摺接している側板9aに回
動自在に軸支してあり、他方の連結腕36gの一
端をラツク37が設けられていない摺動板36′
に回動自在に軸支し他端を摺動板36が摺接して
いる側板9aに回動自在に軸支してある。さら
に、これら連結腕36f,36gの略中央部を回
動自在で、且つ、摺動自在に接続させるために、
一方の連結腕36fの略中央部に植設したピン3
6hを、他方の連結腕36gの略中央部に長手方
向に形成した長透孔36iに遊嵌してある。
そして、上記ラツク37と噛合するカセツトホ
ルダ移動用第3ギヤ38を側板9aの上部を曲げ
成形した天板部9cに回動自在に軸支してある。
この天板部9cとサブシヤーシ9dとの間に、シ
ヤーシ9を貫通したカウンタ軸39を設け、該カ
ウンタ軸39の上部に上記カセツトホルダ移動用
第3ギヤ38と噛合したカセツトホルダ移動用第
2ギヤ40を嵌合し、下部には前記確動カム35
のローデイング用第1ギヤ35bと略同じ高さに
カセツトホルダ移動用第1ギヤ41を嵌合してあ
る。
ルダ移動用第3ギヤ38を側板9aの上部を曲げ
成形した天板部9cに回動自在に軸支してある。
この天板部9cとサブシヤーシ9dとの間に、シ
ヤーシ9を貫通したカウンタ軸39を設け、該カ
ウンタ軸39の上部に上記カセツトホルダ移動用
第3ギヤ38と噛合したカセツトホルダ移動用第
2ギヤ40を嵌合し、下部には前記確動カム35
のローデイング用第1ギヤ35bと略同じ高さに
カセツトホルダ移動用第1ギヤ41を嵌合してあ
る。
図中、42は回動腕で、一端がシヤーシ9に回
動自在に軸支され、略中央部に回動自在にピニオ
ン43が軸支されている。該ピニオン43は、前
記ローデイング用第1ギヤ35bとカセツトホル
ダ移動用第1ギヤ41との間に位置しており、上
記回動腕42の回動により該ピニオン43が旋回
して上記ローデイング用第1ギヤ35bとカセツ
トホルダ移動用第1ギヤ41とのいずれにも噛合
するようにしてある。このピニオン43の軸には
遊び大歯車44を嵌合させ、これらピニオン43
と遊び大歯車44とが同期して回動するようにし
てある。また、回動腕42の回動軸42aには、
上記遊び大歯車44と噛合する遊び小歯車45及
びウオームホイール46が嵌合されており、該ウ
オームホイール46と可逆回転モータ3の出力軸
に嵌合させたウオーム47とが噛合されている。
動自在に軸支され、略中央部に回動自在にピニオ
ン43が軸支されている。該ピニオン43は、前
記ローデイング用第1ギヤ35bとカセツトホル
ダ移動用第1ギヤ41との間に位置しており、上
記回動腕42の回動により該ピニオン43が旋回
して上記ローデイング用第1ギヤ35bとカセツ
トホルダ移動用第1ギヤ41とのいずれにも噛合
するようにしてある。このピニオン43の軸には
遊び大歯車44を嵌合させ、これらピニオン43
と遊び大歯車44とが同期して回動するようにし
てある。また、回動腕42の回動軸42aには、
上記遊び大歯車44と噛合する遊び小歯車45及
びウオームホイール46が嵌合されており、該ウ
オームホイール46と可逆回転モータ3の出力軸
に嵌合させたウオーム47とが噛合されている。
図中、48はシヤーシ9に回動自在に軸支48
aした反転レバーで、略V字形状をしており、該
V字形状の屈曲部にてシヤーシ9に軸支48aさ
れている。該反転レバー48の一部と上記回動腕
42の先端部とにねじりコイルばね49を張架し
てあり、該ねじりコイルばね49の反転レバー4
8側の支持点49aが、該ねじりコイルばね49
の回動腕42側の支持点49bと回動腕42の回
転軸42aとを通る直線を境にしてローデイング
用第1ギヤ35b側とカセツトホルダ移動用第1
ギヤ41側とのいずれにも位置することができる
ように、該反転レバー48を軸支48aしてあ
る。該反転レバー48の上記ねじりコイルばね4
9を支持した側の端部には、前記確動カム35の
係止突起35fと係合するとともに、前記扇形歯
車34のピン34cを設けた端部にも係合する係
止端部48bを形成してある。そして、該係止端
部48bと扇形歯車34の上記端部とが第14図
に示すように係合しているときは、該扇形歯車3
4の回動は阻止されている。
aした反転レバーで、略V字形状をしており、該
V字形状の屈曲部にてシヤーシ9に軸支48aさ
れている。該反転レバー48の一部と上記回動腕
42の先端部とにねじりコイルばね49を張架し
てあり、該ねじりコイルばね49の反転レバー4
8側の支持点49aが、該ねじりコイルばね49
の回動腕42側の支持点49bと回動腕42の回
転軸42aとを通る直線を境にしてローデイング
用第1ギヤ35b側とカセツトホルダ移動用第1
ギヤ41側とのいずれにも位置することができる
ように、該反転レバー48を軸支48aしてあ
る。該反転レバー48の上記ねじりコイルばね4
9を支持した側の端部には、前記確動カム35の
係止突起35fと係合するとともに、前記扇形歯
車34のピン34cを設けた端部にも係合する係
止端部48bを形成してある。そして、該係止端
部48bと扇形歯車34の上記端部とが第14図
に示すように係合しているときは、該扇形歯車3
4の回動は阻止されている。
上記反転レバー48の他端部には、連結板50
の一端が回動自在に軸支され該連結板50の他端
には係止レバー51を回動自在に軸支してある。
該係止レバー51はシヤーシ9に回動自在に軸支
してあり、一端に前記摺動板36に上方に指向し
て突設した突起36dに係合する折曲部51aを
形成し、他端に上記摺動板36の下端縁部に形成
した切欠部36eに嵌入する突出部51bを形成
してある。
の一端が回動自在に軸支され該連結板50の他端
には係止レバー51を回動自在に軸支してある。
該係止レバー51はシヤーシ9に回動自在に軸支
してあり、一端に前記摺動板36に上方に指向し
て突設した突起36dに係合する折曲部51aを
形成し、他端に上記摺動板36の下端縁部に形成
した切欠部36eに嵌入する突出部51bを形成
してある。
図中、52はシヤーシ9に回動自在に軸支52
aしたレバーで、一端を前記制御板13の端部に
回動自在に軸支し、他端に前記確動カム35のカ
ム溝35a内に遊嵌されたピン52bを設けてあ
る。該ピン52bと前記扇形歯車34のピン34
cとの位置関係は、いずれか一方のピンが連絡溝
35e内に位置している場合には他方のピンはい
ずれかの円弧状溝内に位置するようにしてある。
aしたレバーで、一端を前記制御板13の端部に
回動自在に軸支し、他端に前記確動カム35のカ
ム溝35a内に遊嵌されたピン52bを設けてあ
る。該ピン52bと前記扇形歯車34のピン34
cとの位置関係は、いずれか一方のピンが連絡溝
35e内に位置している場合には他方のピンはい
ずれかの円弧状溝内に位置するようにしてある。
以上により構成される本考案の実施例の動作を
以下に説明する。
以下に説明する。
カセツトテープケース2が挿入される前にあつ
ては、カセツトホルダ1は第13図に示すように
側板9a,9aの上部に位置しており、動力伝達
経路は第16図に示すようにピニオン43とカセ
ツトホルダ移動用第1ギヤ41とが噛合した状態
にある。この場合には、第16図に示すように、
ねじりコイルばね49の反転レバー48側の支持
点49aが、回動腕42の回動軸42aとねじり
コイルばね49の回動腕42側の支持点49bと
を通る直線を境にローデイング用第1ギヤ35b
側に位置しているため、ねじりコイルばね49の
拡開方向の蓄勢力により上記ピニオン43はカセ
ツトホルダ移動用第1ギヤ41に確実に噛合され
ている。
ては、カセツトホルダ1は第13図に示すように
側板9a,9aの上部に位置しており、動力伝達
経路は第16図に示すようにピニオン43とカセ
ツトホルダ移動用第1ギヤ41とが噛合した状態
にある。この場合には、第16図に示すように、
ねじりコイルばね49の反転レバー48側の支持
点49aが、回動腕42の回動軸42aとねじり
コイルばね49の回動腕42側の支持点49bと
を通る直線を境にローデイング用第1ギヤ35b
側に位置しているため、ねじりコイルばね49の
拡開方向の蓄勢力により上記ピニオン43はカセ
ツトホルダ移動用第1ギヤ41に確実に噛合され
ている。
斯かる状態にあるカセツトホルダ1にカセツト
テープケース2を挿入し、図示しない操作釦を操
作すると、可逆回転モータ3が正回転し、ウオー
ム47、ウオームホイール46、該ウオームホイ
ール46と同期して回転する遊び小歯車45を介
して遊び大歯車44を回転させ、該遊び大歯車4
4と同軸上にある上記ピニオン43が回転する。
この場合のピニオン43の回転方向は第16図上
反時計回り方向で、この方向にピニオン43を回
転させる方向にある可逆回転モータ3の回転を正
回転とする。
テープケース2を挿入し、図示しない操作釦を操
作すると、可逆回転モータ3が正回転し、ウオー
ム47、ウオームホイール46、該ウオームホイ
ール46と同期して回転する遊び小歯車45を介
して遊び大歯車44を回転させ、該遊び大歯車4
4と同軸上にある上記ピニオン43が回転する。
この場合のピニオン43の回転方向は第16図上
反時計回り方向で、この方向にピニオン43を回
転させる方向にある可逆回転モータ3の回転を正
回転とする。
上記ピニオン43の回転により、該ピニオン4
3と噛合したカセツトホルダ移動用第1ギヤ41
及び該カセツトホルダ移動用第1ギヤ41と同軸
上にあるカセツトホルダ移動用第2ギヤ40とが
時計回り方向に回転し、さらに該カセツトホルダ
移動用第2ギヤ40と噛合しているカセツトホル
ダ移動用第3ギヤ38が反時計回り方向に回転す
る。この回転により該カセツトホルダ移動用第3
ギヤ38と噛合したラツク37を有する摺動板3
6が、第16図上矢標Q方向に移動し、該摺動板
36と連結腕36f,36gを介して連結した摺
動板36′とを同方向に移動する。そして、該摺
動板36,36′に形成した傾斜透孔36a内に
遊嵌したピン1a,1a……を有するカセツトホ
ルダ1も、同方向即ち第13図上矢標P方向に移
動する。
3と噛合したカセツトホルダ移動用第1ギヤ41
及び該カセツトホルダ移動用第1ギヤ41と同軸
上にあるカセツトホルダ移動用第2ギヤ40とが
時計回り方向に回転し、さらに該カセツトホルダ
移動用第2ギヤ40と噛合しているカセツトホル
ダ移動用第3ギヤ38が反時計回り方向に回転す
る。この回転により該カセツトホルダ移動用第3
ギヤ38と噛合したラツク37を有する摺動板3
6が、第16図上矢標Q方向に移動し、該摺動板
36と連結腕36f,36gを介して連結した摺
動板36′とを同方向に移動する。そして、該摺
動板36,36′に形成した傾斜透孔36a内に
遊嵌したピン1a,1a……を有するカセツトホ
ルダ1も、同方向即ち第13図上矢標P方向に移
動する。
上記カセツトホルダ1の移動過程において、ピ
ン1a,1a,……が側板9a,9aに形成した
L字形透孔9b,9b,……の水平部に位置して
いるときには、上記のようにカセツトホルダ1は
第13図上矢標P方向に水平移動するが、該L字
形透孔9a,9a……の垂直部に位置した後は、
ピン1a,1a……が摺動板36、36′の傾斜
透孔36a,36a……内を下方に移動しつつ上
記垂直部を下方に移動するので、カセツトホルダ
1は下方向に垂直移動する。この垂直移動により
カセツトテープケース2を供給リール軸10と巻
取リール軸11とに収めて、摺動板36,36′
の移動が終了する。
ン1a,1a,……が側板9a,9aに形成した
L字形透孔9b,9b,……の水平部に位置して
いるときには、上記のようにカセツトホルダ1は
第13図上矢標P方向に水平移動するが、該L字
形透孔9a,9a……の垂直部に位置した後は、
ピン1a,1a……が摺動板36、36′の傾斜
透孔36a,36a……内を下方に移動しつつ上
記垂直部を下方に移動するので、カセツトホルダ
1は下方向に垂直移動する。この垂直移動により
カセツトテープケース2を供給リール軸10と巻
取リール軸11とに収めて、摺動板36,36′
の移動が終了する。
上記摺動板36の移動が終了するのと略同時
に、該摺動板36に突設した突起36dが係止レ
バー51の折曲部51aと係合し、該係止レバー
51を第16図上反時計回り方向に回動させる一
方、突出部51bが摺動板36の切欠部36e内
に位置し、以後摺動板36に同図上反矢標Q方向
の移動を阻止する。この回動により連結板50が
第16図上反矢標Q方向に移動するので、反転レ
バー48が同図上反時計回り方向に回動する。該
反転レバー48の回動により、ねじりコイルばね
49の反転レバー48側の支持点49aが、回動
腕42の回動軸42aとねじりコイルばね49の
回動腕42側の支持点49bとを通る直線を境に
してカセツトホルダ移動用第1ギヤ41側に位置
するので、該ねじりコイルばね49の拡開方向の
蓄勢力により、第17図に示すようにピニオン4
3がローデイング用第1ギヤ35bと噛合するこ
とになる。
に、該摺動板36に突設した突起36dが係止レ
バー51の折曲部51aと係合し、該係止レバー
51を第16図上反時計回り方向に回動させる一
方、突出部51bが摺動板36の切欠部36e内
に位置し、以後摺動板36に同図上反矢標Q方向
の移動を阻止する。この回動により連結板50が
第16図上反矢標Q方向に移動するので、反転レ
バー48が同図上反時計回り方向に回動する。該
反転レバー48の回動により、ねじりコイルばね
49の反転レバー48側の支持点49aが、回動
腕42の回動軸42aとねじりコイルばね49の
回動腕42側の支持点49bとを通る直線を境に
してカセツトホルダ移動用第1ギヤ41側に位置
するので、該ねじりコイルばね49の拡開方向の
蓄勢力により、第17図に示すようにピニオン4
3がローデイング用第1ギヤ35bと噛合するこ
とになる。
ピニオン43は前述のように反時計回り方向に
回転しているから、該ピニオン43と噛合したロ
ーデイング用第1ギヤ35bを具備している確動
カム35は時計回り方向に回動する。ただし、上
記のように反転レバー48が反時計回り方向に回
動していなければ、該反転レバー48の係止端部
48bが扇形歯車34の端部に係合し該端部のピ
ン34cがカム溝35a内に嵌入しているので、
確動カム35は回動しない。反転レバー48が上
記のように反時計回り方向に回動し、ピニオン4
3がローデイング用第1ギヤ35bと噛合する
と、確動カム35は第16図上時計回り方向に回
動する。該確動カム35が時計回り方向に回動す
ると、カム溝35aの連結溝35e内に位置して
いる扇形歯車34のピン34cが該連絡溝35e
に案内されて扇形歯車34の軸34bを中心に反
時計回り方向に旋回するから、扇形歯車34は反
時計回り方向に回動し、第17図に示す位置に位
置することとなる。該扇形歯車34の回動によ
り、扇形歯車34のローデイング用第2ギヤ34
aと噛合したローデイング用第3ギヤ31を具備
したアーム27が第14 図上時計回り方向に回
動し、ねじりコイルばね30を介して連結腕2
8,29を押動する。そして、該連結腕28,2
9に支持したローデイングブロツク4,5が案内
孔25,26に案内されて同図上上方に移動し、
ストツパ32,33に当接し、且つ、ねじりコイ
ルばね30の蓄勢力によつてローデイングブロツ
ク4,5が該ストツパ32,33に押圧されてテ
ープ6のローデイングが行なわれる。
回転しているから、該ピニオン43と噛合したロ
ーデイング用第1ギヤ35bを具備している確動
カム35は時計回り方向に回動する。ただし、上
記のように反転レバー48が反時計回り方向に回
動していなければ、該反転レバー48の係止端部
48bが扇形歯車34の端部に係合し該端部のピ
ン34cがカム溝35a内に嵌入しているので、
確動カム35は回動しない。反転レバー48が上
記のように反時計回り方向に回動し、ピニオン4
3がローデイング用第1ギヤ35bと噛合する
と、確動カム35は第16図上時計回り方向に回
動する。該確動カム35が時計回り方向に回動す
ると、カム溝35aの連結溝35e内に位置して
いる扇形歯車34のピン34cが該連絡溝35e
に案内されて扇形歯車34の軸34bを中心に反
時計回り方向に旋回するから、扇形歯車34は反
時計回り方向に回動し、第17図に示す位置に位
置することとなる。該扇形歯車34の回動によ
り、扇形歯車34のローデイング用第2ギヤ34
aと噛合したローデイング用第3ギヤ31を具備
したアーム27が第14 図上時計回り方向に回
動し、ねじりコイルばね30を介して連結腕2
8,29を押動する。そして、該連結腕28,2
9に支持したローデイングブロツク4,5が案内
孔25,26に案内されて同図上上方に移動し、
ストツパ32,33に当接し、且つ、ねじりコイ
ルばね30の蓄勢力によつてローデイングブロツ
ク4,5が該ストツパ32,33に押圧されてテ
ープ6のローデイングが行なわれる。
テープ6のローデイングが完了したときの、各
部の位置関係が第5図、第6図及び第7図に示さ
れている。確動カム35はピニオン43により、
第6図上さらに時計回り方向に回動させられる。
この確動カム35の回動により、カム溝35aの
連絡溝35e内にあるレバー52のピン52bが
該レバー52の回動軸52aを中心に該連絡溝3
5eに案内されて第5図上反時計回り方向に旋回
するので、該レバー52が同図上反時計回り方向
に回動する。この回動により該レバー52と回動
自在に支持されている前記制御板13が、第5図
上右方向に移動し、前述のようにピンチローラ7
がキヤプスタン8に圧接されるのである。その
後、可逆回転モータ3の回転が停止する。
部の位置関係が第5図、第6図及び第7図に示さ
れている。確動カム35はピニオン43により、
第6図上さらに時計回り方向に回動させられる。
この確動カム35の回動により、カム溝35aの
連絡溝35e内にあるレバー52のピン52bが
該レバー52の回動軸52aを中心に該連絡溝3
5eに案内されて第5図上反時計回り方向に旋回
するので、該レバー52が同図上反時計回り方向
に回動する。この回動により該レバー52と回動
自在に支持されている前記制御板13が、第5図
上右方向に移動し、前述のようにピンチローラ7
がキヤプスタン8に圧接されるのである。その
後、可逆回転モータ3の回転が停止する。
上記レバー52の回動時には、前記扇形歯車3
4のピン34cはカム溝35aの外側円弧状溝3
5d内に位置しているため、該扇形歯車34は回
動することがない。他方、前記扇形歯車34のピ
ン34cが連絡溝35e内に位置して扇形歯車3
4が回動している場合には、レバー52のピン5
2bはカム溝35aの内側円弧状溝35c内に位
置しているので、該レバー52は回動することが
ない。すなわち、カセツトテープケース2の挿入
前にあつては、扇形歯車34のピン34cはカム
溝35aの内側円弧状溝35cと連絡溝35eの
接続部附近に位置し、レバー52のピン52bは
カム溝35aの内側円弧状溝35cの端部附近に
位置するようにしてある。また、テープ6の録
画・再生時には、上記ピン34cはカム溝35a
の外側円弧状溝35dの端部附近に位置し、上記
ピン52bは外側円弧状溝35dと連絡溝35e
の接続部附近に位置するようにしてある。
4のピン34cはカム溝35aの外側円弧状溝3
5d内に位置しているため、該扇形歯車34は回
動することがない。他方、前記扇形歯車34のピ
ン34cが連絡溝35e内に位置して扇形歯車3
4が回動している場合には、レバー52のピン5
2bはカム溝35aの内側円弧状溝35c内に位
置しているので、該レバー52は回動することが
ない。すなわち、カセツトテープケース2の挿入
前にあつては、扇形歯車34のピン34cはカム
溝35aの内側円弧状溝35cと連絡溝35eの
接続部附近に位置し、レバー52のピン52bは
カム溝35aの内側円弧状溝35cの端部附近に
位置するようにしてある。また、テープ6の録
画・再生時には、上記ピン34cはカム溝35a
の外側円弧状溝35dの端部附近に位置し、上記
ピン52bは外側円弧状溝35dと連絡溝35e
の接続部附近に位置するようにしてある。
そして、図示しないイジエクト釦を操作すれ
ば、可逆回転モータ3が逆転して、テープ6にア
ンローデイングとカセツトテープケース2のイジ
エクトが行なわれる。可逆回転モータ3の逆転に
より前記ピニオン43は時計回り方向に回転す
る。該ピニオン43の回転により確動カム35は
第5図上反時計回り方向に回動するので、先ず右
端位置まで移動していた制御板13が左方向に移
動し第5図に示す位置となり、ピンチローラ7が
キヤプスタン8から離隔する。次いで、扇形歯車
34が第5図上時計回り方向に回動し、アーム2
7を反時計回り方向に回動させてアンローデイン
グが行なわれる。アンローデイングが完了する
と、確動カム35の係止突起35fが反転レバー
48の係止端部48bを押動し、該反転レバー4
8を第5図上時計回り方向に回動させる。このと
き扇形歯車34の端部は、該反転レバー48の回
動域内から既に退避している。該反転レバー48
の回動により支持点49aが、回動腕42の回動
軸42aと支持点49bとを通る直線を境にして
確動カム35側に位置するので、ねじりコイルば
ね49の拡開方向の蓄勢力により、ピニオン43
がカセツトホルダ移動用第1ギヤ41に噛合す
る。また上記反転レバー48の回動により連結板
50を介して、係止レバー51が第5図上時計回
り方向に回動し、該係止レバー51の突出部51
bが摺動板36の切欠部36e内から退避し、該
摺動板36の移動が可能となる。その後、ピニオ
ン43の時計回り方向の回動によりカセツトホル
ダ移動用第3ギヤ38が時計回り方向に回転し、
ラツク37を具備した摺動板36が第5図上矢標
R方向に移動し、カセツトホルダ1が前述の場合
とは逆に垂直移動、水平移動をして、カセツトテ
ープケース2のイジエクトが行なわれる。
ば、可逆回転モータ3が逆転して、テープ6にア
ンローデイングとカセツトテープケース2のイジ
エクトが行なわれる。可逆回転モータ3の逆転に
より前記ピニオン43は時計回り方向に回転す
る。該ピニオン43の回転により確動カム35は
第5図上反時計回り方向に回動するので、先ず右
端位置まで移動していた制御板13が左方向に移
動し第5図に示す位置となり、ピンチローラ7が
キヤプスタン8から離隔する。次いで、扇形歯車
34が第5図上時計回り方向に回動し、アーム2
7を反時計回り方向に回動させてアンローデイン
グが行なわれる。アンローデイングが完了する
と、確動カム35の係止突起35fが反転レバー
48の係止端部48bを押動し、該反転レバー4
8を第5図上時計回り方向に回動させる。このと
き扇形歯車34の端部は、該反転レバー48の回
動域内から既に退避している。該反転レバー48
の回動により支持点49aが、回動腕42の回動
軸42aと支持点49bとを通る直線を境にして
確動カム35側に位置するので、ねじりコイルば
ね49の拡開方向の蓄勢力により、ピニオン43
がカセツトホルダ移動用第1ギヤ41に噛合す
る。また上記反転レバー48の回動により連結板
50を介して、係止レバー51が第5図上時計回
り方向に回動し、該係止レバー51の突出部51
bが摺動板36の切欠部36e内から退避し、該
摺動板36の移動が可能となる。その後、ピニオ
ン43の時計回り方向の回動によりカセツトホル
ダ移動用第3ギヤ38が時計回り方向に回転し、
ラツク37を具備した摺動板36が第5図上矢標
R方向に移動し、カセツトホルダ1が前述の場合
とは逆に垂直移動、水平移動をして、カセツトテ
ープケース2のイジエクトが行なわれる。
上記の確動カム35の回動動作時において、該
確動カム35に止着した端子35hが、回路基板
54上をトレースしながら可逆回転モータ3の駆
動を制御する。そして、保護枠55が上記確動カ
ム35と回路基板54との間に介在させてあるか
ら、上記端子35hの自由端部と回路基板54上
の配線との間に塵埃等が侵入して接触不良を起こ
すことを防止することができる。
確動カム35に止着した端子35hが、回路基板
54上をトレースしながら可逆回転モータ3の駆
動を制御する。そして、保護枠55が上記確動カ
ム35と回路基板54との間に介在させてあるか
ら、上記端子35hの自由端部と回路基板54上
の配線との間に塵埃等が侵入して接触不良を起こ
すことを防止することができる。
効 果
叙上の如く本考案は、動力伝達経路を構成する
機素の一の面にローデイングモータ駆動回路の少
なくとも一部の回路基板を対向して位置させ、上
記動力伝達経路を構成する機素の一の面に止着し
た端子の先端部を上記回路基板の回路に接触させ
て上記動力伝達経路を構成する機素の運動により
該回路の開閉を行い、上記端子の運動する範囲を
包囲する無端の保護枠を上記動力伝達経路を構成
する機素と回路基板との間に介在させた構成とし
たから、以下の効果を有する。
機素の一の面にローデイングモータ駆動回路の少
なくとも一部の回路基板を対向して位置させ、上
記動力伝達経路を構成する機素の一の面に止着し
た端子の先端部を上記回路基板の回路に接触させ
て上記動力伝達経路を構成する機素の運動により
該回路の開閉を行い、上記端子の運動する範囲を
包囲する無端の保護枠を上記動力伝達経路を構成
する機素と回路基板との間に介在させた構成とし
たから、以下の効果を有する。
上記保護枠が、運動する機素と回路基板との間
に介在されているから、これらの間隙に塵埃等が
侵入することを防止でき、接点の接触不良を起こ
すことがない。従つて不測の故障が生ずることな
く、確実な作動を保証することができ、ローデイ
ング、アンローデイング及びピンチローラとキヤ
プスタンとの係脱動作を一台のモータで行うカセ
ツト式テープレコーダの実用性を高めた効果を有
する。
に介在されているから、これらの間隙に塵埃等が
侵入することを防止でき、接点の接触不良を起こ
すことがない。従つて不測の故障が生ずることな
く、確実な作動を保証することができ、ローデイ
ング、アンローデイング及びピンチローラとキヤ
プスタンとの係脱動作を一台のモータで行うカセ
ツト式テープレコーダの実用性を高めた効果を有
する。
図面は、本考案スイツチ部の接点保護枠の好ま
しい実施例を示すものである。第1図は本考案の
要部の分解斜視図であり、第2図は同じく断面図
で確動カムと扇形歯車との関係を示してある。第
3図は動力伝達用の機素である確動カムの平面図
で、第4図は同じく底面図である。第5図は、本
考案を具備したカセツト式テープレコーダの動力
伝達経路を示す平面図である。第6図は内部構造
を破線で示した平面図、第7図は正面図、第8図
は平面図である。第9図はサブシヤーシを取り外
した底面図、第10図は左側面図である。第11
図はローデイング用のアームとピンチローラとの
関係を示す断面図、第12図はローデイングブロ
ツク関係の断面図である。第13図はカセツトホ
ルダの移動を説明する為の説明図、第14図及び
第15図はローデイングの説明図である。第16
図及び第17図は、動力伝達用の機素である確動
カムの動作を説明するための平面図で、第18図
及び第19図はピンチローラとキヤプスタンの関
係を説明する為の平面図である。 1……カセツトホルダ、2……カセツトテープ
ケース、3……可逆回転モータ、4,5……ロー
デイングブロツク、6……テープ、9……シヤー
シ、10……供給リール軸、11……巻取リール
軸、12……回転ヘツドドラム、13……制御
板、27……アーム、28,29……連結腕、3
1……ローデイング用第3ギヤ、34……扇形歯
車、34a……ローデイング用第2ギヤ、34c
……ピン、35……確動カム、35a……カム
溝、35b……ローデイング用第1ギヤ、35c
……内側円弧状溝、35d……外側円弧状溝、3
5e……連結溝、35f……係止突起、36,3
6′……摺動板、37……ラツク、38……カセ
ツトホルダ移動用第3ギヤ、40……カセツトホ
ルダ移動用第2ギヤ、41……カセツトホルダ移
動用第1ギヤ、42……回動腕、43……ピニオ
ン、44……遊び大歯車、45……遊び小歯車、
46……フオームホイール、47……ウオーム、
48……反転レバー、49……ねじりコイルば
ね、50……連結板、51……係止レバー、52
……レバー、54……回路基板、55……保護
枠。
しい実施例を示すものである。第1図は本考案の
要部の分解斜視図であり、第2図は同じく断面図
で確動カムと扇形歯車との関係を示してある。第
3図は動力伝達用の機素である確動カムの平面図
で、第4図は同じく底面図である。第5図は、本
考案を具備したカセツト式テープレコーダの動力
伝達経路を示す平面図である。第6図は内部構造
を破線で示した平面図、第7図は正面図、第8図
は平面図である。第9図はサブシヤーシを取り外
した底面図、第10図は左側面図である。第11
図はローデイング用のアームとピンチローラとの
関係を示す断面図、第12図はローデイングブロ
ツク関係の断面図である。第13図はカセツトホ
ルダの移動を説明する為の説明図、第14図及び
第15図はローデイングの説明図である。第16
図及び第17図は、動力伝達用の機素である確動
カムの動作を説明するための平面図で、第18図
及び第19図はピンチローラとキヤプスタンの関
係を説明する為の平面図である。 1……カセツトホルダ、2……カセツトテープ
ケース、3……可逆回転モータ、4,5……ロー
デイングブロツク、6……テープ、9……シヤー
シ、10……供給リール軸、11……巻取リール
軸、12……回転ヘツドドラム、13……制御
板、27……アーム、28,29……連結腕、3
1……ローデイング用第3ギヤ、34……扇形歯
車、34a……ローデイング用第2ギヤ、34c
……ピン、35……確動カム、35a……カム
溝、35b……ローデイング用第1ギヤ、35c
……内側円弧状溝、35d……外側円弧状溝、3
5e……連結溝、35f……係止突起、36,3
6′……摺動板、37……ラツク、38……カセ
ツトホルダ移動用第3ギヤ、40……カセツトホ
ルダ移動用第2ギヤ、41……カセツトホルダ移
動用第1ギヤ、42……回動腕、43……ピニオ
ン、44……遊び大歯車、45……遊び小歯車、
46……フオームホイール、47……ウオーム、
48……反転レバー、49……ねじりコイルば
ね、50……連結板、51……係止レバー、52
……レバー、54……回路基板、55……保護
枠。
Claims (1)
- 動力伝達経路を構成する機素の一の面にローデ
イングモータ駆動回路の少なくとも一部の回路基
板を対向して位置させ、上記動力伝達経路を構成
する機素の一の面に止着した端子の先端部を上記
回路基板の回路に接触させて上記動力伝達経路を
構成する機素の運動により該回路の開閉を行い、
上記端子の運動する範囲を包囲する無端の保護枠
を上記動力伝達経路を構成する機素と回路基板と
の間に介在させたことを特徴とするスイツチ部の
接点保護枠。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985047175U JPH0345313Y2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | |
| US06/846,574 US4703138A (en) | 1985-03-30 | 1986-03-31 | Protected switch unit for cassette tape recorder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985047175U JPH0345313Y2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61163359U JPS61163359U (ja) | 1986-10-09 |
| JPH0345313Y2 true JPH0345313Y2 (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=12767732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985047175U Expired JPH0345313Y2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4703138A (ja) |
| JP (1) | JPH0345313Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5285332A (en) * | 1990-09-28 | 1994-02-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Tape loading device with reduced tape running load and simplified construction for magnetic recording and/or reproducing apparatus |
| DE4228367C2 (de) * | 1991-09-18 | 2001-02-08 | Samsung Electronics Co Ltd | Kassettenladevorrichtung für Kassettenspieler |
| US5572381A (en) * | 1993-06-07 | 1996-11-05 | Zenith Electronics Corporation | Mechanical power transmission for a simplified video cassette recorder apparatus |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3277739A (en) * | 1964-05-15 | 1966-10-11 | Morse Milton | Rotary switch cap seal |
| US3586797A (en) * | 1969-03-20 | 1971-06-22 | Mallory & Co Inc P R | Electric timer mechanism with improved printed circuit contact and actuating structure |
| US3819886A (en) * | 1970-09-03 | 1974-06-25 | Mallory & Co Inc P R | Cam-operated timer with rotary switch means including movable contacts on the cam |
| US3702383A (en) * | 1971-05-06 | 1972-11-07 | Sony Corp | Tape loop forming and threading mechanism for use with a magnetic recording and reproducing apparatus |
| US4206334A (en) * | 1978-09-21 | 1980-06-03 | Illinois Tool Works Inc. | Rotatable electrical contact component with detent |
-
1985
- 1985-03-30 JP JP1985047175U patent/JPH0345313Y2/ja not_active Expired
-
1986
- 1986-03-31 US US06/846,574 patent/US4703138A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61163359U (ja) | 1986-10-09 |
| US4703138A (en) | 1987-10-27 |
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