JPH0345353A - ワイヤー・インパクト・プリンタ装置 - Google Patents
ワイヤー・インパクト・プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH0345353A JPH0345353A JP18074689A JP18074689A JPH0345353A JP H0345353 A JPH0345353 A JP H0345353A JP 18074689 A JP18074689 A JP 18074689A JP 18074689 A JP18074689 A JP 18074689A JP H0345353 A JPH0345353 A JP H0345353A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- thickness
- fed
- automatic
- cut
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000010585 Ammi visnaga Nutrition 0.000 description 1
- 244000153158 Ammi visnaga Species 0.000 description 1
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ワイヤー・インパクト・プリンタ装置に関す
る。
る。
[発明の概要]
本発明は、ワイヤー・インパクト・プリンタ装置におい
て、用紙厚検出手段により検出された紙厚値が所定の値
を越える場合、用紙排紙手段及び自動用紙給紙手段によ
り単票用紙の排/f4@紙を行うことにより、所定の値
を越える単票用紙に対しては印字動作を行わずワイヤー
折れ等の印字ヘッドの破損を未然に防止することを可能
にしたものである。
て、用紙厚検出手段により検出された紙厚値が所定の値
を越える場合、用紙排紙手段及び自動用紙給紙手段によ
り単票用紙の排/f4@紙を行うことにより、所定の値
を越える単票用紙に対しては印字動作を行わずワイヤー
折れ等の印字ヘッドの破損を未然に防止することを可能
にしたものである。
[従来の技術]
従来のワイヤー・インパクト・プリンタ装置におけるワ
イヤー折れ等の印字ヘッドの破損対策は、所定の紙厚を
越える用紙に対しては、印字ヘッドの移動速度を落とし
て印字するのが一般的であった〇 [発明が解決しようとする課題及び目的]しかし、所定
の紙厚を越えた用紙に対しても印字動作は必ず行われる
ため、紙厚の程度によってはワイヤー折れ等の印字ヘッ
ドの破損を引き起こすことが多く、根本的な対策とはい
えないものであった。
イヤー折れ等の印字ヘッドの破損対策は、所定の紙厚を
越える用紙に対しては、印字ヘッドの移動速度を落とし
て印字するのが一般的であった〇 [発明が解決しようとする課題及び目的]しかし、所定
の紙厚を越えた用紙に対しても印字動作は必ず行われる
ため、紙厚の程度によってはワイヤー折れ等の印字ヘッ
ドの破損を引き起こすことが多く、根本的な対策とはい
えないものであった。
そこで、本発明はこのような問題点を解決するためのも
ので、その目的とするところはワイヤー折れ等の、印字
ヘッドの破損を防止するところにある。
ので、その目的とするところはワイヤー折れ等の、印字
ヘッドの破損を防止するところにある。
[課題を解決するだめの手段]
本発明のプリンタ装置は、
a)、単票用紙の自動給紙を行うための自動用紙給紙手
段と、 b)、前記自動用紙給紙手段により給紙された単票用紙
の厚さの検出を行うための用紙厚検出手段と、 C)、前記自動用紙給紙手段により給紙された単票用紙
の排出を行うための用紙排紙手段と、 d)、前記用紙厚検出手段により検出された紙厚の値が
所定の値を越える場合、前記用紙排紙手段及び前記自動
用紙給紙手段により、給紙済の単票用紙の排紙を行った
後、再度単票用紙の給紙を行うことを特徴とする。
段と、 b)、前記自動用紙給紙手段により給紙された単票用紙
の厚さの検出を行うための用紙厚検出手段と、 C)、前記自動用紙給紙手段により給紙された単票用紙
の排出を行うための用紙排紙手段と、 d)、前記用紙厚検出手段により検出された紙厚の値が
所定の値を越える場合、前記用紙排紙手段及び前記自動
用紙給紙手段により、給紙済の単票用紙の排紙を行った
後、再度単票用紙の給紙を行うことを特徴とする。
[作用]
本発明の上記の構成によれば、所定の紙厚を越える単票
用紙に対する印字動作を行わないことにより、ワイヤー
折れ等の印字ヘッドの破損を未然に防止することができ
る。
用紙に対する印字動作を行わないことにより、ワイヤー
折れ等の印字ヘッドの破損を未然に防止することができ
る。
[実施例]
以下、本発明について、実施例に基づき詳細に説明する
。
。
第1図に、本発明の構成を示す。
第2図はマイクロコンピュータ22及び周辺装置から構
成される一実施例である。ここに示すマイクロコンピュ
ータは、CPU、RAM、 入出力ボート、A/D変
換器等を総括したものである。
成される一実施例である。ここに示すマイクロコンピュ
ータは、CPU、RAM、 入出力ボート、A/D変
換器等を総括したものである。
用紙厚検出器21はマイクロコンピュータ22の入出力
ポートに接続されている。これによりマイクロコンピュ
ータ22から用紙厚検出要求信号が送られると検出動作
を実行し、検出された用紙厚信号がマイクロコンピュー
タ22に読み込まれる。また、マイクロコンピュータに
は紙厚値がRA MまたはROMに設定されている。例
えば、Q、2mmに設定しておけば、用紙厚検出器21
からの用紙厚信号と比較して、0.2mmを越える場合
は自動用紙給紙/排紙装置23に用紙排紙要求信号、用
紙給紙要求信号を送り、用紙排紙動作及び自動用紙給紙
動作を行わせる。また、24は給紙済の用紙の有無を検
出する用紙有無検出器である。前出の用紙厚信号が0.
2mm以下の時は、自動用紙給紙/排紙装置23へは何
ら信号を送らない。前出の用紙厚値は単なる一例に過ぎ
ない。
ポートに接続されている。これによりマイクロコンピュ
ータ22から用紙厚検出要求信号が送られると検出動作
を実行し、検出された用紙厚信号がマイクロコンピュー
タ22に読み込まれる。また、マイクロコンピュータに
は紙厚値がRA MまたはROMに設定されている。例
えば、Q、2mmに設定しておけば、用紙厚検出器21
からの用紙厚信号と比較して、0.2mmを越える場合
は自動用紙給紙/排紙装置23に用紙排紙要求信号、用
紙給紙要求信号を送り、用紙排紙動作及び自動用紙給紙
動作を行わせる。また、24は給紙済の用紙の有無を検
出する用紙有無検出器である。前出の用紙厚信号が0.
2mm以下の時は、自動用紙給紙/排紙装置23へは何
ら信号を送らない。前出の用紙厚値は単なる一例に過ぎ
ない。
次に上記のように構成した本発明の動作を第3図のフロ
ーチャートを用いて説明する。
ーチャートを用いて説明する。
プリンタの電源が投入されると、マイクロコノビエータ
22中のROMに記憶された第3図のフローチャー1−
((a)図)に示す制御プログラムの手順に従って動作
を行う(ステップ31)。
22中のROMに記憶された第3図のフローチャー1−
((a)図)に示す制御プログラムの手順に従って動作
を行う(ステップ31)。
まず用紙有無検出器により給紙済み用紙の有無の検出を
行う(ステップ32)。この時、Noの場合は本制御を
終了し、Yesの場合は、用紙厚検出器により用紙厚検
出を行う(ステップ33)。
行う(ステップ32)。この時、Noの場合は本制御を
終了し、Yesの場合は、用紙厚検出器により用紙厚検
出を行う(ステップ33)。
検出された用紙厚とマイクロコンピュータ内のRA M
またはROMに設定された設定厚Tと比較して(ステッ
プ34)、NOの場合は本制御を終了する。Yesの場
合は用紙排紙装置により用紙排紙を行う(ステップ35
)以上が電源投入時における制御手順である。
またはROMに設定された設定厚Tと比較して(ステッ
プ34)、NOの場合は本制御を終了する。Yesの場
合は用紙排紙装置により用紙排紙を行う(ステップ35
)以上が電源投入時における制御手順である。
次に用紙給紙時における制御手順を第3図のフローチャ
ート((b1図)に示す制御プログラムの手順に従って
説明する(ステップ37)6一 まず自動用紙給紙装置により用紙の給紙を行う(ステッ
プ38)。引続き、用紙厚検出器により用紙厚検出を行
う(ステップ39)。
ート((b1図)に示す制御プログラムの手順に従って
説明する(ステップ37)6一 まず自動用紙給紙装置により用紙の給紙を行う(ステッ
プ38)。引続き、用紙厚検出器により用紙厚検出を行
う(ステップ39)。
検出された用紙厚とマイクロコンピュータ内のRA M
またはROMに設定された設定厚Tと比較して(ステッ
プ40)、Noの場合は本制御を終了する。Yesの場
合は用紙排紙装置により用紙排紙を行う(ステップ41
)用紙排紙が終了した時点で、マイクロコンピュータ内
のRA Mに記憶されている連続用紙排紙フラグを参照
し、直前の用紙に引続き連続で用紙を排紙を行ったかの
判断を行う(ステップ42)。Noの場合は連続用紙排
フラグを立て再度用tA給紙を行う(ステップ38)。
またはROMに設定された設定厚Tと比較して(ステッ
プ40)、Noの場合は本制御を終了する。Yesの場
合は用紙排紙装置により用紙排紙を行う(ステップ41
)用紙排紙が終了した時点で、マイクロコンピュータ内
のRA Mに記憶されている連続用紙排紙フラグを参照
し、直前の用紙に引続き連続で用紙を排紙を行ったかの
判断を行う(ステップ42)。Noの場合は連続用紙排
フラグを立て再度用tA給紙を行う(ステップ38)。
Yesの場合は本制御を異常終了する。
このように、第3図のフローチャートに示された手順に
従って、ようじの排/飴紙を行うことにより、所定の紙
厚を越える単票用紙に対しての印字動作を禁止すること
ができる。
従って、ようじの排/飴紙を行うことにより、所定の紙
厚を越える単票用紙に対しての印字動作を禁止すること
ができる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、所定の紙厚を越える
単票用紙に対する印字動作を禁止することにより、ワイ
ヤー折れ等の印字ヘッド破損の引金となる要因の除去が
可能となる。
単票用紙に対する印字動作を禁止することにより、ワイ
ヤー折れ等の印字ヘッド破損の引金となる要因の除去が
可能となる。
4、
第1図は本発明の構成を明示する図、第2図は実施例と
してのブロック図、第3図(al (b)は制御プログ
ラムの一例を示すフローチャート。 11・・・用紙厚検出手段 12・・・用紙厚判定手段 13・・・自動用紙給紙手段 」、4・・・用紙排紙手段 以上 31 特開平3−45353 (4) 7
してのブロック図、第3図(al (b)は制御プログ
ラムの一例を示すフローチャート。 11・・・用紙厚検出手段 12・・・用紙厚判定手段 13・・・自動用紙給紙手段 」、4・・・用紙排紙手段 以上 31 特開平3−45353 (4) 7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 a)、単票用紙の自動給紙を行うための自動用紙給紙手
段と、 b)、前記自動用紙給紙手段により給紙された単票用紙
の厚さの検出を行うための用紙厚検出手段と、 c)、前記自動用紙給紙手段により給紙された単票用紙
の排出を行うための用紙排紙手段、を備えるワイヤー・
インパクト・プリンタ装置において、 d)、前記用紙厚検出手段により検出された紙厚の値が
所定の値を越える場合、前記用紙排紙手段及び前記自動
用紙給紙手段により、給紙済の単票用紙の排紙を行った
後、再度単票用紙の給紙を行うことを特徴とするワイヤ
ー・インパクト・プリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18074689A JPH0345353A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | ワイヤー・インパクト・プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18074689A JPH0345353A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | ワイヤー・インパクト・プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345353A true JPH0345353A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16088590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18074689A Pending JPH0345353A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | ワイヤー・インパクト・プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345353A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5156464A (en) * | 1991-05-31 | 1992-10-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer having gap adjusting apparatus for print head |
| JP2002345870A (ja) * | 2001-05-29 | 2002-12-03 | Masaki Nishioka | 鼻筋矯正具 |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP18074689A patent/JPH0345353A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5156464A (en) * | 1991-05-31 | 1992-10-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer having gap adjusting apparatus for print head |
| JP2002345870A (ja) * | 2001-05-29 | 2002-12-03 | Masaki Nishioka | 鼻筋矯正具 |
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